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2016年度預かりちびちゃんず㉑

赤ちゃん1 
日に日に猫らしくなってきている赤ちゃん。

この写真は先週末のものなので、
今はもっと猫です。…もっと猫ですって言い方もおかしいけど

赤ちゃん2 

赤ちゃん3 

赤ちゃん4 
やはり少し毛足は長めで、
耳の先が前に倒れ気味で、洋猫っぽいな~という印象です。

赤ちゃん5 
またまためろめろおじさんの写真を失礼します。

赤ちゃん6 
赤ちゃん7
どこにでもついてきて、
家族のみんなが出かけるのは寂しいのか走ってついてきます。

白い手袋もはめてお出かけ準備完了! という様子なのですが、
残念、寒いので赤ちゃんは家でお留守番でーす

| ミルクボランティア | 10:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年度預かりちびちゃんず⑳

最近大きな地震が多くて怖いなぁと感じています。

津波警報が出た地震のときはゴンちゃんと散歩中。
ゴンちゃんが散歩に夢中でどうやら地震に気づかずにいて、
怖い思いをさせずに済みました。よかった。
大きな余震がこなければいいなぁ。

******
またまた太志と
デコ白ちゃん改め「きなこちゃん」の近況報告をいただきました。

太志はこたつの気持ちよさを覚えて、顔だけこたつから出して
体はすっぽりこたつに埋まっているそうです。
旦那様は「ふとつむり」と呼んでいるとか
ダイエットもがんばるそうです。
太らせてしまったのは私です。ごめんなさい

20161124170914.jpg  
きなこちゃん、ふわふわの毛布♪と思ったら太志の上だった(゚Д゚ υ)
きなこちゃんは太志の上に乗っかっていることが多いとか。
幸せそうな2匹です♪

********
家に残っていた女の子ちゃんとキジちゃんも先週の金曜日に
里親希望者様とお見合いをして、そのまま2匹一緒に里親様のお宅へ。

女の子ちゃん&キジちゃん2 
キジちゃんも女の子ちゃんもやんちゃ盛りで元気いっぱい。
もみくちゃにされるぱっちゃん。

けれども、キジちゃんは風邪がなかなかよくならず
IMG_20161111_105713.jpg 
先々週の譲渡会では目がしっかりと開かない状態で
これは家にしばらく残るコースか…と覚悟していたのですが、
薬を変えてもらい、点眼だけでなく点鼻もおこなって

キジちゃん1 
お見合いにはずいぶんよい状態で臨むことができました。

女の子ちゃん1 
キジちゃん2 
スズ作ポンポンで遊ぶ2匹。

女の子ちゃん&キジちゃん1 
里親様に抱っこされて記念撮影

実はこの4匹ちゃんを保護されてアニパルに届けてくれた方のご友人だそうで
保護されたときのこの子たちの写真は見ているそうなのです。
たぶんずっと気にかけられていて、
思いきって里親として名乗りをあげてくださったのかなぁと

まだ風邪症状は残っているのですが
継続して病院で治療を続けてくださるとのことなので安心安心。

女の子ちゃん&キジちゃん 
きょうだい2匹が巣立ってからは
べったりになった女の子ちゃんとキジちゃんでしたので、
2匹一緒の譲渡はうれしい限り。

これで4匹ちゃんずの家族がすべて決まり、
それぞれ優しいご家族のもとへ巣立っていきました。
寂しいけれど、きょうだいみんなの行先が決まるのは本当にうれしい瞬間です。

*******
赤ちゃん 
家に今いるのはこちらの赤ちゃん。
「赤ちゃん」と、もうそのまんまの呼び名で呼ばれております。

順調順調と思っていたのですが、
ミルクの銘柄を切り替えたところで、お腹の調子が悪くなってしまい、
少しずつゆるいうんちが出て、お尻とおタマがただれてしまいました。

 IMG_20161121_141453.jpg
アニパルで検便もして駆虫もしてもらい、
ミルクの銘柄も戻して、離乳食も少しずつ始めて体調が戻ってきました。
お尻とおタマには綿棒で軟膏を塗り塗り。

 IMG_20161119_100133.jpg
先週の土曜日は家族で少し遠出の予定だったので、
ミルク持参で同行した赤ちゃん。
ドライブ中もキャリーに入れたトイレで用を足して立派な赤ちゃんでした。

お母さんと離れて、きょうだいもいなくて
こういう子は本当に寂しかろうと思うのですが
誰に教えられるでもなく、トイレも一人でできるようになって
生き物の力ってすごいなぁと感じずにはいられません。

でも寝て起きるとママがいなくて寂しい気持ちになるのか
一生懸命に鳴いて、かまってよ~とアピールしてきます。

IMG_20161124_140423.jpg 
ぱっちゃんの体をまさぐり、お尻に行き当たる赤ちゃん…。
ぱっちゃんもあまりに小さい子は戸惑うようです。
薄荷もひっくりかえって優しいお姉さんであることはたびたびアピールしていて
そのたびに、面白いお姉さんだよ…と私を笑わせております。
もう少し大きくなったらたくさんお世話してくれることでしょう。

IMG_20161124_141101.jpg 
毛足が長めなのか、ふわふわボールのようにむっくりして可愛いのです。
お母さんを呼ぶ姿や、ヨチヨチ一生懸命に歩いてくる姿。
出先で一人で買い物しているときなどにふと思い出して、
ハッと気づくともうね、ニヤニヤしてしまって。

いい大人のおばさんをひとりニヤニヤの怪しい人に仕立てる
赤ちゃんの恐ろしさよ…。

| ミルクボランティア | 18:16 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年度預かりちびちゃんず⑲

前回、太志がキャリーに入ってくれるかだけが
心配というところで終わったのですが、不安的中

いつもとなんとなく空気が違うと感じていたのか
普段は行かない2階まで行き逃げる太志。

結局洗濯ネットに大きな体を包んで
まさに搬送という形で、新しいお家に旅立っていきました。

大捕り物になってしまって
Iさんご夫婦には不安なスタートにさせてしまったのではとドキドキでしたが、
その後届いた写真で太志が思ったより早く
リラックスして過ごしていることがわかりました。

太志&デコ白ちゃん 
こんなに立派なタワーを用意してもらって
愛姫…いやいや 誰に遠慮するでもなくのびのびと過ごしているんだなぁと

デコ白ちゃんのまた愛らしいことよ

正直、太志ばかりが心配で
デコ白ちゃんはすぐに新しい環境に馴染んでしまうだろうと。
お父さんのめんこちゃんになって、楽しく暮らしているようです

太志2 
ふっくらとして
太志1 
気が弱いけれど心優しい太志。
名前は変えてもらっていいのですよ~とお話したのですが、
どうやら「ふとちゃん」とそのまま呼ばれているようです(笑)

きょうだい写真 
これは4きょうだいで写した最後の写真になるかな。
デコ白ちゃんと末永く仲良く幸せにね。

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先週の金曜日は譲渡会。
譲渡会1 
キジちゃん、女の子ちゃん、気が弱い子ちゃんで参加。

譲渡会4 
この時期は譲渡会の来場者が減少してくるので
決まるのは厳しいかと思いましたが
譲渡会2 
気が弱い子ちゃんのご縁がつながりました。
あだ名そのまんまですが、きょうだいの陰に隠れてしまうような子で
最初のうちはずいぶん心配していたのだけれど
譲渡会3 
ゴンちゃんとも仲良しになって
かなり積極性も出てきたところでの譲渡。
きっと大丈夫、幸せになってくれるでしょう

********
女の子ちゃん&キジちゃん 
家には女の子ちゃんとキジちゃんが残っています。

今、猫が6匹か…すごく少なく感じる。
これが感覚の麻痺というものか、よくないですね(笑)

キジちゃん1 
女の子ちゃん、キジちゃんともに風邪が長引いております。
特にキジちゃんはずっと鼻グスグスの風邪目で、
HP掲載用の写真もよい状態で写せていません。
この写真はまだよいほうなんだな。もっと青っぱなさんなのです。

今季、風邪が長引いている子が多いとのことで
飲み薬と点眼を継続して様子を見るしかないのですが
あまりよくなる兆しがなくてちょっと不安になってます。
明日の譲渡会にも参加するのですが、譲渡はもしかしたら厳しいかなぁ。
根気よくよい状態にしていかねば。

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風邪ひきさんがいるのにいいのかと思うのですが
赤ちゃん1 
昨日の夕方からお預かり。
まだ220gほどで
生後2週間経ってないかな?くらいの乳飲み子ちゃん。男の子です。

赤ちゃん2 
寒気も入ってきているところ、無事保護されてよかった。

可愛いけれど、小さい子はやはり緊張します。
ミルクを飲んで大きくなろうね。

これで猫が7匹ね。でもまだ少なく感じる…感覚の麻(以下ry

| ミルクボランティア | 18:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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太志

今日は日記をもうひとつ

私が近隣でこれまでに関わった兄さん系統の猫たち、
もう一匹いるんですね。

 【僕です。茶トラです。】
 太志3  
3月に庭で保護して
現在、育児班として大車輪の活躍を見せている茶トラです。

知り合いで里親さんになってくれる方はいないかなぁと細々としたツテを頼り、
里親さんは見つからないまま早半年以上。

夏が過ぎ、そろそろ名前を考えようかと。
灰白ちゃんと茶トラ、それぞれに名前を考えておりました。

ご飯を食べるのが大好きで、現在7㎏台の茶トラ。
当初「まんぷくさん(仮名)」と呼ぶ家族もいましたので、
ふくよかだし、おめでたい感じで「福(ふく)」はどうかなぁと。
「福帽子」はたまたま動物フェスタで買ったのであります

しかし、「福」という名前を考えた!と家族に披露する機会を逃し、
いつのまにか夫が「太志(ふとし)」と呼び出しはじめ、
スズも「ふとし可愛いね」と呼びはじめ、
ショマまで「ふとちゃん」と呼びはじめ…

そんな身体的特徴をストレートに名前にしてはいけない!と
私は抵抗していたのでありますが、
気づけば皆につられて、「ふとし」と呼んでいるという有様。

******
太志はとてもとても優しい子で、
けれども、とてもとても気の弱い子です。

まお4 
我が家には絶対的な帝王の「真生」という存在がありまして、

まお5 
真生以下の者たちが 
なにやらカチャカチャともめたり、仲良くしたりして過ごしています。

帝王は
自分以外の存在に対して、格別優しくもせず、
かといって、しつこく追い詰めたり冷たくしたりはしない猫です。
常に自分一番(笑)
どんな猫に対しても、それが子猫であっても成猫であっても
一貫して態度が変わらないのがすごいなぁといつも思います。

太志1 
よい距離感でお付き合いしている真生・薄荷・太志。

太志1 
しかしながら、我が家での暮らしは
気の弱い太志には思わぬ気苦労をかける日々になりました。

太志2 
私のスイートなめーちゃんは太志のことが嫌い。

めーなちゃん

太志3 
いつもいつも太志を見張っているめーちゃん。

太志4 
いつもいつも太志を叩きにくるめーちゃん。
私のスイートなめーちゃんが怖い顔で太志をぶち、
常に姉・愛姫の味方である左馬介までも
「めーちゃんが嫌なら…」という様子で、はさみ討ちにしたり…

*****
めーなちゃん 
 
 めーなちゃん

もともと愛姫はほかの猫を苦手としているのですが、
子猫はなんとか大丈夫なのです。
灰白ちゃんは愛姫を慕っていましたし、仲良くできていました。

でも太志は成猫の雄ということで、何か気に障るんでしょうね。
相性ばかりは仕方のないところもあり、
攻撃される太志を守る形になってしまうのが
愛姫には申し訳ないのですが、
人間の私たちが、ねこきょうだいと太志の衝突を避けるようにしてきました。

太志も人間に馴れてきて
抱っこをされたり、ブラシをかけてもらうのが大好きになりました。
ブラシをかけてくれと、「やれ!」というように
のそのそと近づいてきて、体をぴったりと寄せてくるので
ブラシは「やれブラシ」と呼ばれるように…。

灰白ちゃんが亡くなった後、
猫の暮らす環境について改めて考えまして、
太志が人間が好きになってくれたからこそ、
よりリラックスして過ごせる環境を探したほうがいいのではと夫とも話し合いました。

太志がかわいくて、先延ばしにしてしまったところもあるのですが
ネットで募集をかければ、とっても良い子だもの、
もしかして里親さんが見つかるかもしれないねと。

*****
そして、太志に素敵な里親さんが決まりました。

デコ白ちゃんの里親さんに名乗りをあげてくださったIさん宅に
今晩、デコ白ちゃんと一緒に行く予定です。

お琴教室でわいわいとミニ譲渡会を開いた日、
Iさんに子猫を実際に見ていただきました。

その時、沢さんが「太志はどうかなぁ」と提案してくれて。
子猫譲渡のつもりでおりましたので、
太志を提案とは私はまったく考えておらず

Iさんに写真だけでもと…太志の写真を見ていただくと、
とっても可愛い!と言ってくださいました。

もともとは成猫をと考えていたとのこと。
そして、以前にご実家で飼っていた猫も太志のように大きな猫だったと。

実際の太志を、その後我が家で
旦那様とともに見ていただきました。

愛姫と太志の相性については、我が家で解決するべき問題で
子猫2匹の譲渡でもまったくかまいませんから とお話させていただいたのですが、
後日いただいたIさんからの返事は
「ふとちゃんとデコ白ちゃんでお願いします」というものでした。

ゆ、ゆ、夢じゃないかしら! と。

太志 

太志2 
太志は先にも書きましたが、
本当に優しい子で、大きな体で子猫たちを傷つけないように
よく気を付けて動いているような子です。

Iさんご夫妻にお会いしてみて
優しいご夫婦のもとでのびのびと暮らすことができたら
太志はどんなにか幸せだろうかと思いました。

DPP_0201_20161031172134d9d.jpg 
しかもデコ白ちゃんと一緒に

近隣で増えて困っているという気持ちはあるのだけれど、
私はこの兄さん一族の猫がとても好きで…。

存在感たっぷりの太志がいなくなるのは寂しいけれど
とてもうれしいご縁。
そろそろお渡しの時間。

また報告しますね。
太志、キャリーに入ってくれるかだけが心配

| 太志 | 17:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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捕獲のお手伝いをする

10月に入る少し前だったか、
我が家の近くで猫の捕獲を計画しているとアニパルから電話がありました。

猫の捕獲については私は経験も浅く
まだ勉強中のところではありますが、
捕獲器を仕掛けたり、様子を見に行くくらいの手伝いはできるだろうと。

何より、我が家周辺の猫の多さは悩ましいものでしたので
捕獲と手術で、増えていく猫の数を食い止めることができればと。

いよいよ苦情がきたのかなぁと思っていましたが、
猫が増えている場所の近隣の方たちで
手術のためのお金を出し合い、捕獲に臨むことになったという経緯でした。

******
アニパルのほかのボランティアさんと待ち合わせをして現場へ。
我が家から数分歩いた先の路地が現場でした。

その路地は行き止まりになっているため、交通量が比較的少なく
飼い主がいない猫たちが暮らすには都合がよいようでした。

アニパルへの捕獲の依頼者の女性が計画して
少しずつ手術も進めてきたようですが、まだ増えているので
近隣からのカンパで、雌猫だけでも手術を進めてなんとかひと区切りにしたいと。

なんかね~急に話し言葉になっちゃぃますが
こんな風に地域の現状を憂いて、
コツコツと行動している方がいらしたということに感動しちゃって。

そして現場で出会った雄猫さんがこちら↓
ゴロン太君
こ・れ・は(笑)!

笑っている場合ではないのですが、
この系統の風貌はほんとによく知ってるわ

彼は雄猫ということで、今回の捕獲対象ではありません。
いわゆる野良猫ですが、よく人馴れしていて、
すぐにゴロンと転がってお腹を見せてくれることから
「ゴロン太」という名前をつけてもらって、
近隣の方からご飯をもらって暮らしているようです。
初対面の私にも「ごろんた」してくれました。

兄さん帝国 
今まで私が関わった我が家周辺で見つかった猫たち。

思えば、我が家の庭に最初に現れたのは「チャム」でした。
小学生たちが助けてくれたちび猫ちゃんも、風ちゃんも、ミルクも兄さんも、
出どころはある一軒の家ではないかとにらんでいた私。

今回の依頼者の女性にうかがったところ、
やはり私が長い間疑っていた家がこの系統の猫の出どころでした。

しかし、その家にはすでに住んでいる人はいなく、廃屋のような状況。
つまりは猫だけが残されて近隣で増えていったということらしいのです。

依頼者の女性はこの系統の猫たちを「ゴロン太帝国の猫」と呼んでいました。
私は「兄さん一族」と呼んでいる(笑)
ほんとにね、増えて増えて春が来るたびにまたいる~ってねと
そして、この一族はみんな性格がいいのよねぇと、
依頼者の方とも話が弾むというものです。

捕獲器 
捕獲器を何台仕掛けたかな。
近隣の方の了解もすでに得ているということで
数か所に分けて、かなりの台数を設置しました。

今回は雌猫とその子ども猫たちを捕獲するという目標。

しかし捕獲というのは大変なものですね。
捕獲対象ではない猫で、
すでに手術を終えている猫や、
近隣の方も見たことがないという猫も捕獲器にかかってしまう。

雄ならリリースしてもよいのですが、
雄か雌かわからない猫はまた放すわけにもいかないので
病院に搬送して手術をしてもらって、後にリリースのようになるわけです。
近隣の方の捕獲対象でない猫は、
アニパルのボランティアが集めた募金で手術費用を負担させていただきました。

捕獲対象の子は、あと一匹子猫がつかまらないということで
捕獲器は数台現場に残していますが、
しばらく姿を見せないとのことなので、
もしかして移動してしまったのかなとも思っています。

******
今回の捕獲の現場では
近隣の方の協力があって、お金までカンパで募ってくださっているので
ボランティアとして出向くと
お手間かけさせてすみませんみたいな感じで労ってくださるのです。
いやいや、ほんとにお礼を言いたいのはこちらなのに…みたいな。
苦情があって出向く現場とはまったく様子が違うのでしょうね。

アニパルに返却するために捕獲器も回収して
そのときに依頼者の女性にも
アニパルのボランティアとしてではなく、
地域に住む人間としてお礼を言いました。

捕獲器に知らない猫がかかったように
ひと区切りと思っても、また増えてくるかもしれません。

「ゴロン太帝国の猫たち」の生息範囲は
今回教えてもらったことで、なんとなく把握できたのですが、
DPP_0092.jpg 
まだ別系統のグループがいると思うんだな…。
ゴロン太帝国の縄張りとは別に2系統くらい縄張りがあると思うんだな。
薄荷はどこのグループからきたかわからないんだな。

これで終わりではないかもしれないけれど
依頼者の女性、その近隣の方と知り合うことができて
増えていると嘆くばかりではだめなんだと改めて思いました。

お金が絡むことでもあり、
勝手に増えたものを、なぜ手術をしたりしなければならない、
手間をかけなければならないという意見は必ずあると思います。

けれど、ただ邪魔な存在として排除する、見ないふりをするではなく、
「地域の環境にかかわる問題」として
町内会で率先して猫問題に取り組む地域もあります。
仙台ではまだわずかですが…。

アニパルのボランティア仲間でも、
町内会の広報に一枚チラシを挟むだけでも…とボランティア会議で計画するのですが
猫問題への周知すら難しいという壁に当たることも多いのです。

少しずつでも前進を! がんばろう。

もうひとつ関連して続きます。

| ミルクボランティア | 14:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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