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2018年度預かりちびちゃんず③

アニパルから3匹の子猫ちゃんをお預かりして2週間。

【黒サビちゃん ♀】 
黒サビちゃん③ 

【黒ちゃん ♂】
アニパル黒ちゃん 

【サビちびちゃん ♀】
ちびちゃん
環境にも人にも慣れて、元気に可愛らしく成長中です♪

この3匹に加えまして、先週の月曜日からもう3頭子猫をお預かりしています。

新たにお預かりした3匹ちゃんはアニパルからの依頼ではなく、
しっぽゆらゆら杜猫会に対してお預かりの依頼があった子たちです。

【キジ白ちゃん ♂】
キジ白ちゃん2 

【キジちゃん ♀】
キジちゃん 

【黒ちゃん ♂】
首輪黒ちゃん 
こちらの3匹ちゃん、本当は5月末にお預かりする予定でした。

依頼者さんのお宅にお母さん猫が子猫を連れて現れるようになった。
依頼者さんは子猫は里親募集をしてもいいようにと人慣れを進めてくださっていて、
子猫は容易に捕まりそうだと。

では子猫3匹捕まり次第我が家でお預かりしまーす♪という計画だったのですが、
お母さん猫と子猫は同時に捕獲して、お母さん猫を手術したほうがよいという
杜猫会の捕獲先輩からのアドバイス。

お母さん猫は子猫と離されると、気が立って捕獲が難しくなる場合が多いと。
なるほどそうなのか…と納得し、ひとまず子猫だけの捕獲・預かりは延期。
その後ほどなくして、杜猫会の捕獲先輩が
さっさとお母さん猫と子猫を同時に捕獲して
お母さん猫は避妊手術&リリース、子猫たちの健康チェックも終えてくれました。

我が家に移動してきたのは6月4日の夜。
捕獲先輩と私の予定をすり合わせて、お迎えが夜10時頃になってしまいました。
3匹を連れて帰宅すると、いつもと違う様子にゴンちゃんが大騒ぎだったわけですが
子猫3匹ちゃんは思ったより落ち着いていて、
白キジちゃんにいたっては着いてすぐにぐっすり寝るという…。
ゴンちゃんもとりあえず忘れて早く寝ろ寝ろ~と就寝。

*******
アニパルの3匹ちゃんと合流させてよいか翌日はケージに入れて様子見。
様子見とはいうものの、あっという間に子猫どうしは
ケージの外と内でちょっかいを出しあって遊んでいるわけです。
合流させても大丈夫そうだなぁと3日目から合流となりました。

6匹ちゃん 
久しぶりにいっぱい子猫がいる。
ここ数日、トイレの砂をさらって、飛び散った砂をほうきで掃いてばかりのような

みんな健康状態がよくて元気いっぱいに遊んでいます。
元気でいてくれるならうんこくらい何度でもしてくださいませ。

後からやってきた3匹ちゃんはお母さんのお乳で育ってきているので
体がむっちりもっちりしていて、パーンとかた太りしています。
依頼者さんのおかげで人慣れもばっちりですし、
健康状態が安定するまでお母さんのもとにいられた後の捕獲、
理想的に事が進んだのではないかなぁと思います。

里親様の目途もある程度ついているので、
これからもっと大きくしてお見合いという風になると思います。

黒ちゃんず 
黒ちゃんずは見分けがつけにくい
かつての大映ドラマのように取り違えがあったら大変なことなので、
杜猫・黒ちゃんは首輪をつけました。

白キジちゃん 

キジちゃん・白キジちゃん

キジちゃん&黒ちゃん 

DPP_0154_20180611191724723.jpg 
杜猫3匹ちゃん、白キジちゃん・黒ちゃんがオス、キジちゃんはメスだと思うのですが
最初性別がわかりにくくてですね、
お股の写真を撮って、杜猫メンバーの皆さんに判定を協力してもらったという。

アニパル3匹ちゃんは性別が確定しているので
性別判定のために、6匹それぞれのお股を見比べているうちになんだかわけわからなくなる状態。
お股の形状の夢を見そうだった。
ずっとそこだけ見てるとロールシャッハテストみたいだった。
たぶん性別間違いなしだと思うけれど、途中で性別が変わったらすみません

| ミルクボランティア | 19:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2018年度預かりちびちゃんず②

今年度最初の預かりちびちゃんがやってきて明日で1週間。

ほんとにほんとに何よりもありがたいことに
3匹ちゃんの健康状態が大変安定しています

きょうだい複数頭でお預かりすると、
きょうだいのうち何匹かは体調がよくでも、1匹~2匹は体調が悪かったり
また、最初は安定していても次々と体調が悪化する場合があったりします。

あの伝染するように体調が悪化していくときは
時間が経過してさらに状態が悪くなるのではと不安ばかり強くなりますし
排便の様子を見るのも、体重を計るのも怖いものです。

それが今回は3匹ともに体調安定で、便の状態が素晴らしいのです。
素晴らしくとも「うんち」は「うんち」なわけでありまして、
素晴らしいと連呼するのもどうかと思いますが
排出のあとをじーっと見ては「なんてよい状態なんだ」ってうっとり。

そんなわけで体重も安定して増え続けています。
子猫の腸の健康は健やかな成長に通ずる。
栄養をしっかり摂って体力をつけねばならない小さな子たちにとっては
お腹の調子がよいというのは大切なことだと実感しています。

ちびちゃん⑪ 
ケージから出てちょこちょこと探索するのも楽しくなってきたようです。

ちびちゃん⑬ 

ちびちゃん⑫  
ファッシャッとがんばってきた黒サビちゃんも
環境に慣れてきて探索を楽しんでいます。

ちびちゃん⑯ 
そして玉お兄さんにつかまる。

ちびちゃん⑮ 
そしてお世話するふりの玉お兄さんにご飯を食べられている

私が最も信頼する子育て支援員・薄荷は
まだ子猫たちとの距離は近くないけれど、まったく嫌がってはいないので
今年も子猫たちの心優しきお姉さんとして接してくれるものと思います。

きょうだいすべての子の健康状態が安定して
順調に推移していくことがあまりないので
ちょっと信じられないような気持ちでもあり…。
このまま順調にいって~と強く祈願しているところであります。

| ミルクボランティア | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2018年度預かりちびちゃんず①

先週5月26日、アニパル仙台で今年度初の譲渡会があり、
お手伝いにいってまいりました。

子猫は一匹の参加、成猫が4匹の参加で、成猫さん1匹のご縁がつながりました。
里親様が決まりにくいと言われる成猫のご縁がつながるのは
見ていてうれしいものです。

今年度もアニパル仙台では
月一回、多数の猫が参加しての譲渡会が開催されます。

譲渡会以外の日もアニパルにお問い合わせいただければ猫との面会が可能です。
猫との暮らしをお考えであれば
ぜひ譲渡会に足を運んでいただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

********
例年であれば4月には子猫をお預かりしているのですが、
今年はアニパルに収容される子猫が少なく、お預かりの依頼がない状況でした。

それでもいつか依頼の電話がくると気持ちは緊張が続いていました。
ある日、アニパルから電話がきて急いで出ると
なぜかアニパルの職員さんから
子猫の預かりではなくカルカンの発注を依頼された…という夢を見るほどに。

28日月曜日、アニパルから電話があり、
カルカン発注ではなく、子猫お預かりの依頼でございました。

ちびちゃんず① 
黒猫1匹(♂)、サビ猫2匹(♀)の計3匹です。

 ちびちゃんず②  

ちびちゃんず④ 
我が家に到着してからの様子。
ちょっと顔が緊張していますね^^

ちびちゃんず⑩ 
黒ちゃんは男の子。
まだ自分に何が起きたかわからずぼーっとしている感じです。

ちびちゃんず⑤ 
黒が強めのサビちゃん。
この子はなかなか気が強く、きょうだいの先頭にたって
ファッ ! とか シャッ ! など声を出して空気砲を飛ばしています。
でもちゃんと抱っこされるので、
トイレ掃除のときなどお膝にのせておくと
空間にむかってファッシャッとがんばっていて、なんともいじらしいのであります。

ちびちゃんず⑨ 
この子はサビ猫らしいサビの女の子。
黒サビちゃんと区別するために、ちびちゃんと呼ぼうかな。
とても甘えん坊さんで、お世話のためにケージに近づくと
出してちょうだい、抱っこしてちょうだいと可愛い声で呼ばれます。
今はこの子が最も人にも環境にも慣れているかな。

ちびちゃんず⑧ 
  ちびちゃんず⑦ 
さいわいにして体調が安定していて
お預かりを始めた月曜日から今日までに少し大きくなりました。
それでもお母さんと離れて数日してから
お腹の調子がどーんと悪くなることがあるのでまだまだ安心できない状態ではあります。
久しぶりのお預かりなので、かなり緊張している私

お掃除のために毛布を取り除くと
特にちびちゃんは嫌がって鳴くんですよね。
お母さんが恋しいだろう幼い子たちです。

毎年毎年、同じことを言っている気がしますが、、、
お預かりする期間は長いものではないけれど
慈しみの気持ちをたくさん注いで、人間との信頼関係を作り、
心身ともによい状態で里親様のもとへ送り出したいと思っています。

社会化のための大切な時期にお預かりすることは責任も重いものですが、
子猫の成長とご縁のつながる瞬間にたくさんの喜びを受け取ることが多い
このボランティア活動にこうして携われることをありがたく思い、
今年もがんばろうと気持ちも新たにしているところです。

今年度もちびちゃんたちの健やかな成長を応援いただき、
見守っていただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします

| ミルクボランティア | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なりきりゴンちゃんお出かけ日記⑦

ゴンちゃん2 
これは今日のぼく。お布団は自分でふたつにたたみ、枕にします。
茨城~青森の旅を終え、ぼくにもいつもの生活が戻ってきた。

ゴンちゃん・玉ちゃん2 
これもつい最近のぼく。玉ちゃんと茶色ブラザーズなのである。
旅のあと、膀胱炎になって体調を崩してしまったけれど今は元気。
ピンク色のおしっこシーツに膀胱炎を患った余韻が…

旅の疲れもあっただろうし、
茨城~青森と移動して寒暖差も体に堪えたかな?とおばさん。

ゴンちゃん 散歩 
5月6日、仙台に帰る日だ。
八甲田山を見ながら元気に朝の散歩。
でもとても寒くて、おばさんはばあちゃんからフリースを借りていた。
風をさえぎるものがなにもないこの道で、
おばさんは地吹雪で命をとられると思ったことが何度もあるらしい。
雪国は通学も命がけなのだなと思った。
たまに「別荘・かまくら」を作るくらいの積雪量が望ましいのかも。

家に戻ると「寒いなら火をつけなさい。」とじいちゃんが言う。
火をつけるだって!?とぼくはびっくりしてしまったのだけれど、
この家では「ストーブ=火」なのである。
暖かさへの渇望が「火をつける」というストレートな物言いに
詰まっているような気がする。火をつけて家の中は暖かくなった

朝食 
ばあちゃんが作ってくれた朝食を食べたらそろそろ仙台へ出発だ。
スズ男がばあちゃんが作るひき肉が中に入ったオムレツが好きなので、
青森の朝食はオムレツが出てくることが多いようだ。
ケチャップ習字で「ショマ」「スズ」と書いてある。

右側手前はおばさんの分。
単に無造作にかけられたケチャップに
孫と娘に対する愛情格差が感じられるのではないだろうか。

今回の青森滞在、ぼくはおじいちゃんとおばあちゃんに
「本当におとなしいいい子だ」とたくさん褒められたよ。
お客さんがきてもウンともスンとも言わないのね~と。
仙台の家ではけっこう吠えるんだけどね、よその家だから…えへへ。

おじいちゃん、おばあちゃんともに
ぼくを褒めると同時に「竜太と違う」という言葉を笑いながら添えてくる。
竜太先輩が誕生してから20年以上の月日が流れているというのに
一体何をすればここまで語り継がれる存在になるのだろう。

ゴンちゃん・青森2 
竜太先輩の声が聴こえたような気がする。
伝説になるために次回滞在時には
思いきって何かを破壊してみるというのもいいかもしれない。

6日は連休最終日ということもあって
道もいつもより混んでいたけれど、夕方には無事にたどり着くことができた。

猫のみんなも元気であった。
めーなちゃんは苦手な猫たちと置いていかれて少し怒っていたように思う。
めーなちゃんも猫なんだけどな…。
自分も猫であるという事実をめーなちゃんはどう感じているのか、
もしや猫であるということは知らないふりをしているのか、知りたいところである。

そうだ、猫ちゃんたちにもお土産があるよ !

さーくん1 
キャンディーの帽子。モデル・左馬介君。

……これほど嫌がられるお土産があってよいものでしょうか。

玉ちゃん5 
キッカーに使えるねと浅虫水族館で買った
「ちんあなご」と「イルカ」のぬいぐるみもあるよ。

玉ちゃんはキャンディー帽、キッカーともに大変気に入ってくれたようで
キャンディーに変化させられている間もグーグーと喉を鳴らしていた。
ちんあなごちゃん、いるかちゃんは大事に運搬して
あちこちに連れ歩いていた玉ちゃんである。

青森から帰ってきた日、
おばさんは少し疲れてしまって、おばあちゃんが持たせてくれたお土産を
箱から出さずにそのまま置いておいてしまったんだ。

まさか箱の中に「鯵の焼き干し」が入っていたなんてね。
朝起きたら、焼き干しが箱の周りに散らかっていたんだ。
またしても「玉ちゃん無罪…おそらく真生も…だけど無罪。」とつぶやきながら
部屋を片付けるおばさんを見かけるという旅行後でした。

これでぼくの旅行記は終わりです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
また機会があったら「ぼくになりきってね!」とおばさんに伝えます。わんわん。

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なりきりゴンちゃんお出かけ日記⑥

どこの県にも県民に愛される味のラーメン、
いわゆるご当地ラーメンが存在していると思う。

青森のラーメンのスープは煮干しが主流なのだそうだ。
おじさんとおばさんは仙台でも青森のような煮干しラーメンが食べたいと
仙台でも煮干しラーメン探索を続けている。

特にショマ男やスズ男が平日に家を空けるようになってから、
「どろっとした今流行りの煮干しスープも悪くないけど、
透き通った煮干しスープの美味しいお店を見つけたいよね。」など言いながら
煮干しラーメン探索の旅をよくするようになったと思う。
おばさんは最近「まましたぐ」をさぼりすぎなのである。

また青森に行ったら煮干しラーメンを食べる !と決めていたおばさん。
けれど、出発の数日前、
サンドイッチマンのお二人が青森で別のご当地ラーメンを食べているのを
地元のテレビ番組で見てしまったおばさん。
その懐かしいラーメンのことで頭がいっぱいになってしまったのである。

味噌カレー牛乳ラーメン 
浅虫水族館から戻り、おじさんとおばさんは
これまた青森のご当地ラーメン「味噌カレー牛乳バターラーメン」を食べに。
ジャッキーチェンの映画を鑑賞した後はここのお店のラーメンを食べると
決めていたというおばさん、
なんだかんだで帰るたびにこのラーメンも食べている気がします。

煮干しもやっぱり捨てがたいなぁ、夜お腹減ったら煮干し行こうな~など
おじさんに指示しながらおばさんが戻ってきた。

ショマ男とスズ男はおばあちゃんが夕食を用意してくれたので
家で夕食を食べていたのである。

スズ男は浅虫で食べられなかったホタテ料理を用意してもらい、
ショマ男はおじいちゃんと晩酌。

おじさんたちが戻ってきたころ、おじいちゃんはほろ酔いである。
「ショマと晩酌ができて最高の夜だ。」とおじいちゃん。
そうか、はじめて一緒にお酒を飲んだんだね。

お酒 
左の写真は茨城に行ったとき。
有名な品揃えのよい酒屋に行き、日本酒や焼酎を何本か買ったんだ。
青森行きが決まり、ここで購入した「新政 No.6」という日本酒を
おじいちゃんへのお土産にすることにした。

おじいちゃんはお酒か好きなので、
食べ物と一緒ではなく、先にどんどんお酒だけ飲む人。
ショマはいつもは食事と一緒に甘いお酒を飲む程度なので、
おじいちゃんの飲み方に付き合っていつもより酔いがまわっていたようだ。

「あれおかしいな…」と言い、酔いを覚まそうと体操をしていたと
ショマの様子をおじさんたちに楽しそうに報告するおじいちゃん。

 ショマ・じいちゃん 

ショマの施設が掲載された雑誌 「りらく」も持参したのだけれど
眼鏡をかけたり外したりしながら、おじいちゃんはじっと雑誌を読んでいた。

「じいちゃん、ショマからのラインをいつも楽しみにしているんだよ。
ショマからラインくると寝ていても起きてくるんだから。」とおばあちゃん。
ぼくはもう穏やかなおじいちゃんしか知らないけれど、
昔はそれはそれは厳しく、ショマといて笑っているおじいちゃんというのが
おばさんにとってはその目で見ても信じられないようなことであるらしい。

ぼくはささやかな家族団らんの様子を聞きながら玄関で寝ていた。
夜は冷えるからとおばあちゃんがタオルや着なくなったセーターを敷いてくれたんだ。
もうおじいちゃんも78歳。孫に会いたいからと好きなときに
青森~仙台を行き来できる年でもなくなってきた。
ゴンちゃんが車の移動がんばってくれて青森に来られたよと
おばさんが頭を撫でてくれた。おやすみなさい。

ちなみに夜の煮干しラーメンはおじさんの胃袋が限界で行けなかった。
ちょっと ! 破裂しても行くわよ ! とおばさんに叱られていたおじさんである。

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