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東京満喫の旅

まずはお知らせです。

先日から里親募集をしていたラフィ君、
トライアルが決まり、一旦募集停止になりました。

成猫なので人・環境に馴れるには少しばかり時間がかかるかもしれませんが、
トライアル、うまく運ぶといいなぁと願っています。

サイトを見てくださった皆様、ありがとうございました

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ショマは今日から施設の旅行に出かけました。

旅行前日の昨夜は、ショマも我が家に戻ってきました。
お土産リストなどを一緒に作成♪

昨日の夕方、仙台ではケーブル火災の影響で地下鉄が6時間ストップ。
時間的にショマが乗る地下鉄の1本か2本ほど後の地下鉄が止まったのだと予測。
交通機関の停止はいつでも起こりうるものだけれど
ショマが乗っている地下鉄がストップしていたら、
GPSを頼りに仙台市内をさまよって探して
旅行どころではなかったかも…とぞっとしたのであります。
円滑な交通機関の運行にどれだけ助けられているのかと実感した夜です。

話がそれました。
今回の旅行はその名も「東京ディズニーリゾート・浅草満喫3日間の旅」
旅行初日は東京ディズニーシー、2日目は東京ディズニーランド、
最終日3日目は浅草を楽しむという旅行日程です。

ディズニーリゾートは先日35周年を迎えたとニュースでも放送されていて
ディズニーリゾートの誕生日がスズの誕生日と一緒という
たぶん来年には忘れていそうな豆知識を得ました。

ショマが施設に入所して3回目の旅行、年1回数日の旅行てすが、
この旅行が「がんばって働くぞ」というショマの労働への
モチベーションのひとつになっています。
35周年に合わせてのイベントもあるでしょうし、
楽しい旅行になるのではと思っています。

ショーマ旅行 
今朝は朝7時に仙台駅集合。
朝早かったけれど、旅行に行く嬉しさで起きてからずっとご機嫌で
ご機嫌のまま出発していきました。

東京に住んでいるみゆこさんやべるこさんに会えるかな?と期待もしていましたが、
人が無数にいる東京砂漠で偶然会うことはたぶんなかろうと思うものです。
仙台だとたま~に偶然友達に会ったりすることもあるので
会えるだろうと思っちゃうのかしらん。
みゆこさん、べるこさん、偶然会ったらよろしくお願いします。

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ディズニーランド20年以上行ってないし、ディズニーシーなど見たこともない。
ディズニーシーって存在するのかまだ信じられずにいる。
↑これを言うと周囲の人にけっこうびっくりされる。
今回の旅行も一瞬だけ同行しようかしら…と思ったけれど、
2泊3日となると、ゴンちゃんが寂しさで倒れてしまいそうなので断念。

朝の4時に散歩など、いつもと朝の様子が違っていたこともあり、
仙台駅に送ってきて帰宅という数時間のお留守番で
ゴンちゃんがおかしくなっておりました

ゴンちゃん1 
帰り道に桜の写真を撮り、
ゴンちゃんと再会の喜びをかわし、
仙台駅で買ってきた駅弁を朝ごはんにいただき、
ダサい毛布で猫たちとゴロゴロ。至福のとき。
ねずみちゃんに会えなくても犬猫がいるだけで結局満足だわ(笑)

| 自閉症関連 | 20:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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しっぽゆらゆら杜猫会

新年度になりましたので、このブログの登場人物紹介など更新しました。
プロフィールでスズの年が12歳くらいのままになっていました。
どんだけ時間が止まっていたのか

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さて、新年度になり、
私が活動している「杜ねこ会」も少し体制が変わり、
名前も「しっぽゆらゆら杜猫会」として新たに活動をすることになりました。

人と猫の共生を目指して、
猫の適正飼養の推進・啓発、TNR活動の推進という活動目標は変わっていません。
今までは「杜ねこ会」として独自に活動を進めることが多かったのですが、
行政であるアニパル仙台と協力体制を構築しながら活動を進めていきます。

行政とボランティア団体だけが奮闘しても
増えていく猫の問題はなかなか解決につながりません。
行政・市民・ボランティア団体との三者協働を目指しているところです。

たとえば猫を捕まえてほしいと市民から行政に依頼がくる、
ボランティア団体も捕獲や手術に協力する。
初回はこのようにお手伝いをしながら、
捕獲や手術の手続きのノウハウを依頼者である市民にお伝えし、
次に同じようなことがあったときには市民主導で動いていただく。
このような形を作っていけたらなと。

これが理想的ではあってもなかなか大変なことではあるのですが^^; 
私個人の意見としては町内会主導で猫問題を考えていただけたらなぁと。
まだまだ理想の段階ですが、
人と猫が心地よく暮らしていけるよう、猫たちが施設に収容される数を少しでも減らせるよう
活動していきたいと思っています。

この場を借りて、「しっぽゆらゆら杜猫会」会員の募集も

捕獲ボランティアの数が足りないというのも私たちの悩みであります。
捕獲のための現場に行く、病院に行く、TNRの場合現場に猫を戻す。
これを捕獲ボランティア1名で行うとすごく時間がかかるんですね。
捕獲を中心として行っているボランティアさんは
自身の時間や生活を犠牲にして活動を行っていることが非常に多くて…。

「捕獲器の設置だけならできるよ」「病院搬送、近くの病院なら協力できるよ」
というように数名のボランティアで分担をして
仕事ができる仕組みの構築も目指しています。

もちろん捕獲は無理だけれど、イベント時に少し募金の手伝いができる、
チラシ配りなど広報活動ならできるなど、
ご自身でできる範囲でお手伝いいただけるだけでも助かります。

新規に一緒に活動できる会員を募集しておりますので
興味がおありのときは「しっぽゆらゆら杜猫会」まで
お問い合わせいただければと思います。
問い合わせをしていただいたから、もう~離さない、絶対会員! ということは
ありませんのでお気軽に(笑)

morinekokai☆gmail.com

しっぽゆらゆら杜猫会事務局 ☆→@ に代えてお問い合わせください。

まだまだ未熟な会ではありますが、応援のほどよろしくお願いいたします!

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先日、「しっぽゆらゆら杜猫会」に
猫の捕獲依頼があり、少しお手伝いをしました。

マンションに現れるようになった猫さんを捕獲して
できれば里親募集をしたいというマンション住民の方からの依頼です。

捕獲後に搬送する病院などの手続き
(↑杜猫の捕獲先輩がやってくれた)をして捕獲決行。
朝に現れることが多いという猫さんなので、
4月8日の朝5時過ぎに依頼者様と、捕獲器持参の捕獲先輩と待ち合わせをして
対象猫さんの通り道に捕獲器を設置しました。

1時間ちょっと待っていたのですが、待っている間には対象猫さん現れず。
捕獲器だけを置いて、一旦家に戻りました。

母K子が突然仙台にやってきたため、(←予定があるんだから突然やめろ !)
10時半ごろには出かけなければならず、その前に捕獲できたらいいなぁと思っていたら
9時ごろに依頼者さんから捕獲できました!と連絡が

現場に戻り、捕獲器からケージに移し替えて
翌日の手術まで我が家でお預かりです。

捕獲後、猫さんのお顔を見て…
ノルウェージャンフォレストキャットのような風貌とうかがっていたのですが
長毛の可愛い可愛い猫さんでした。
性別が毛がふさふさすぎてわからず…

ラフィ君3 
これは我が家に移動してきてすぐの写真です。
捕獲器に入るとどうしても興奮するので気が立っていたとは思うのですが、
それでもかなり穏やかな方。車で移動中もかなり落ち着いていたので驚きました。
ご飯とおトイレを置いて、ケージ周りを毛布で覆ってから私もちょっと外出。

ババスタグラム 
スズを寄宿舎に送っていきながら、母K子を伴い海の街でお昼ご飯。
本文と全然関係ない話題で、この写真いるのか ! という感じですが、
孫とインスタグラムの枠に収まる幸せそうなK子をご覧ください。
ババスタグラムと言ったら、K子は怒っておりました。

夜7時頃帰宅し、そっと猫ちゃんの様子を覗いてみるとご飯は全て食べていました。
翌日の手術に備えて夜8時には絶食に入りたいので、すぐにご飯にしました。
そのご飯もあっという間に全部食べました
威嚇することもなく、穏やかですぐに人馴れしそうと感じました。

夜は冷えるので湯たんぽを入れておきました。
寝る前にもう一度そっと様子を見ると湯たんぽの上にのっかって
静かに眠っていました。

検査が終わっていないので
我が家の猫と接触させるわけにはいかなかったのですが、
玉三郎や薄荷はちょっとおかしいなと思っていて、ドアの前に張り付いているわけです。

扉の奥にいる我が家のねこーずを見ると
何かがひとつ違っていて、タイミングがずれていたら
一生過酷な外の環境で過ごさなければいけなかったかもしれない、
愛姫や左馬介に至っては生まれていなかったかもしれないと思うわけです。
今日捕獲したこの猫ちゃんにも安心して暮らせる扉の奥の世界があってほしいと
湯たんぽに体を横たえている姿を見て切に思いました。

*****
翌日、依頼者様と待ち合わせて病院へ。
去勢手術と、里親募集をするために必要な処置を病院で終えました。

性別は雄、年齢は推定2~3歳。
体重は3㎏台ですが、本当なら5㎏はあってもよいとのこと。
外での暮らしにより栄養不良状態ではありますが、
幸い血液検査で重篤な疾患は認められなかったので、
これからしっかり食べて太ってくれるものと思います。

白血病ウイルス感染と猫エイズ感染もなしです
ノミ・ダニもついていなかったのですが、
お腹の駆虫を含めフロントラインを実施。ワクチンも接種済みです。

 ラフィ君6

これは手術前に我が家で撮った写真。
いや~ちょっと左馬介に似ているんですよね。可愛くてねぇ。
性格も穏やかで、1泊のお預かりですっかり魅了されてしまいました。
胸のところの毛が大きく抜け落ちているのですが、
皮膚疾患ではなく、毛玉になったところがボロッと剥がれたような感じです。
しっかり触れるようになってお手入れができるようになったら
もっと美しい子になると予想しています。

今回は依頼者さんが積極的に動いてくださって
手術後は依頼者さんがお預かりしています。
お預かり中の名前は「ラフィ君」に決まったそうです。
依頼者さんが立ち寄るようになったこの子を見て胸を痛めて
幸せになってほしいと願っての捕獲です。
捕獲~病院とご一緒させていただき、その想いを強く感じました。

ラフィ君4 
これは依頼者様宅に移動してからのラフィ君です。

ラフィ君の里親募集いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
里親募集には他のボランティア団体さんもかかわっており、
お申込みいただいた時点で、里親様決定の場合もあることご了承願います。

https://www.neko-jirushi.com/foster/100507/

詳細、申し込みについては上記のページでご確認願います。

以上長くなりましたが、よろしくお願いいたします<(_ _)>

| ミルクボランティア | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日やろう、明日…


              玉ちゃん、人間ってね
   ぱっちゃん1 

          明日やろう、明日…明日、、、
        その繰り返しが多い生き物なのよ。
 ぱっちゃん2

始める前にちょっっとだけ昼寝すればいいかなとか、そういうこともあるの。
ぱっちゃん3

         薄荷はこの3年、お母さんを見て
               人間を学びました。
 ぱっちゃん3

ぱっちゃん 
あんなに寒い日が続いていたのに…


            桜? いえ桜のように美しいめーにゃ姉さん?
ぱっちゃん2 
見上げれば外では桜が咲いているという話ではないですか。

ショマの成人式のこともちょっと書いておこうかな~なんて思っていたのに、
もう4月ですって。あはは…

子猫がきたら更新がんばろう、うん。

甥っ子が関東の大学に入学して一人暮らしを始めました。
甥っ子の一人暮らしの用意のため、
お掃除マシーンとして3月末から関東に出向いていた母K子。
猛烈に掃除をがんばり、終えて、今晩仙台に来るんですって。

ってか、仙台到着まであと20分くらい。
夕方になって急に来るとか言うのやめて💦 明日掃除しようと思ってたのにぃ。

| 未分類 | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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特別な時間を意識して

あっという間に年度末。
昨年と違って新入学生がいないので気持ち的にはのんびり。
けれど、あと1か月もすれば子猫がくるかなと、
それを想像して緊張したりという日々であります。

ぱっか&たまさぶろう2 
子猫がいないので家の中が静かではありますが、
若いふたりは元気いっぱい。
いつも一緒で、薄荷大好きな私は玉ちゃんにちょっと嫉妬。
玉ちゃんも可愛くて可愛くてしかたないので薄荷にも嫉妬。

ベタベタ仲間に入れてほしい気持ちですが、
薄荷のおかげてまだ幼い玉ちゃんの気持ちも満たされるようで
手がかからずありがたいなと思います。

というのも、ゴンちゃんに続いて愛姫が体調不良となってしまいました。

ぱっか&たまさぶろう 
私にとっていつまでも少女のようにスイートな存在のめーちゃんも10歳となり、
最近毛艶やがよくないな…目やにが増えたなと感じることも多くなりました。

先週、胃液を吐いてご飯が食べられなくなり病院を受診。
昨年より体重も減ってきていて、口内炎もできていたので様々検査をしました。
口内炎も歯の疾患からきているものではないような…という先生の診断。

生まれが生まれなもので
白血病ウイルスに対するワクチンは毎年接種しているのですが、
白血病感染も疑いのひとつということで再度検査しました。
感染の可能性を指摘されて血の気がひいちゃったけれど、
幸い白血病ウイルスの感染はありませんでした。
ほんとにほんとにほっっとしたよ~~。

もうひとつ疑われた膵炎も大丈夫で、腎臓の数値もクリア。
結局一時的に胃腸が荒れたと考えてよさそうなのですが、
口内炎があるので、減退している食欲が増してきて体調が落ち着いたら
もう少し口内炎の様子を病院で見ていただくことになりそうです。

めーなちゃん 
ダサい毛布に横たわる今日のめーちゃん。
やせたこともあり、具合が悪そうに見えますが
お薬を飲み、id缶を食べていて食欲は戻りつつあります。

ほかの猫と距離を置きたい愛姫はふだんから誰もいないところで
ひとりだけで抱っこしてもらったりするのが大好き。
つまり特別が好きな子なので(笑)
子猫がいる時期にも「めーちゃんだけの時間」をとるように心がけてきたつもり。
今回もid缶をひとりだけ別室で
おさじで食べさせてもらうというのが具合がわるい中でも嬉しそうで
ご飯を用意すると走って別室に向かっていました。

真生や左馬介は季節の変わり目に体調不良に陥ることが多くて
病院のお世話になることが多いのですが、
めーちゃんは今まで大きく体調を崩したことがなく
病院の先生も珍しいと驚いていらっしゃいました。

体調を崩すのはどんな動物でもあることだけれど
ゴンちゃんのこともあり、めーちゃんと続いて寂しくなってしまって。

高齢化が進みつつある我が家、
特にご高齢と思われるゴンちゃん・キジトラーズの体調や、気持ちの変化、
見落とさないようにしなければいけないと気を引き締めているところです。
それぞれの特別な時間をとるように意識してやっていこう

| 猫関連 | 17:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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7年目にして抱っこ

東日本大震災からまもなく7年。
新聞やテレビでも震災から7年ということが報じられています。
7年経ったといえども、3.11という文字をカレンダーで見るだけで
胸がざわつき、あのときの恐怖や不安が蘇ってきます。

ゴンちゃんとの生活が私たちにとって当たり前のものとなり、
ゴンちゃんが福島からやってきた子であることも
普段の生活ではほとんど忘れがちになるくらいなのですが
「ゴンちゃんがやってきて〇年…」と再確認する時期ともなっています。

ゴンちゃんは毎日の生活ではほとんど吠えることのない子ですが、
雷や、夏の花火、地震前の地鳴りなど大きな音がするときには、
体がガタガタと震え、遠吠えのような声をあげる子でした。

それが一昨年くらいからかな、
雷でも地震前の地鳴りでも体が震えることも、大きな声をあげることもなくなり
まったく気にもとめず
ときにはスヤスヤと安眠していることさえもある、と変化してきました。

耳が遠くなった説もあるのですが(笑)
この7年は、とても恐ろしい思いをしたであろうゴンちゃんが穏やかに暮らせるようになり、
私にとっても、ゴンちゃんにとっても(←ゴンちゃんについては希望的観測)
「ゴンちゃん可愛い」、「ぼくもお母さんまぁまぁ好きだよ」と
互いに愛情を注ぎあって毎日ぎゅっと抱き合って仲良くなれた歳月と思っています。

******
そのゴンちゃん、
2月にまったく歩けなくなってしまいました。
前に患った突発性前庭疾患の再発ではなく、
前脚を痛めたのか、伏せたりも時間をかけなければできない状態。
前夜の様子では怪我について思い当たる節がなく、
朝起きて散歩に行こうとしたら動けなくなっていました。

前日に変わった様子はなかったけれど、
さらにその前日、冷え込んで凍結した道でちょっと滑ったということがあり、
もしかしたら後で痛みが出てきてしまったのかもしれません。

体を動かすことで痛みが走る精神的な恐怖もかなりあるように思ったので
散歩はお休みすることになりました。

ゴンちゃん5 
室内でトイレを済ませる習慣がないゴンちゃんにとっては
サークル内でしてねというのは耐え難いことと思われるけれど
動けないのでシーツを敷き詰めて過ごしてもらうことに。
竜ちゃんが使っていた何度も洗えるペットシーツも出動。
年齢を重ねてからの竜ちゃんが使い倒したペットシーツなので
吸水性がもうあまりなく結局買い足しました

普段は薄荷や玉三郎と遊ぶのを楽しみにしているゴンちゃん。
けれど動けなくなってからはピリピリとして
今はそばに来ないでほしいという雰囲気を漂わせていて、
玉三郎も遠くから見守るのみ。

尿意を催しても、
おしっこしていいの?どうしようどうしようと申し訳なさそうにしています。
そわそわしだしてから、こちらがサークル内に入って
シーツをピンと整えてあげて体を支えるとジョーッとするみたいな。
我慢して我慢してなので量もすごいのだけれど、出してくれないとこちらが不安で
もうガンガンジョージョーだしておくれという気持ちですよ。

杜ねこ会で一緒にボランティア活動をしている仲間に
「ニャンワンクラブ」というペットホテルを経営しているKさんという女性がいらっしゃいます。

Kさんが販売している老犬用のサプリが足腰にとてもよいと
他の杜ねこ会メンバーからも(みんな犬飼い)聞いていて
いよいよ試すときがきたか ! と購入をお願いしました。
ありがたいことに、ゴンちゃんが動けなくなったその日すぐに
自宅にサプリを届けてくださいました。

ゴンちゃん1
粒子が細かく、体内に吸収されやすいコラーゲン。
本当は高齢のために動くのが大変になるかな?という状態の手前で飲ませだすと
寝たきりの状態になることを防ぐ効果が高いのだそう。
ちょっと遅いか…と思ったけれど
怪我の治りも早くなるから、最初は規定量(小さじ1杯)より多く飲ませる、
高齢犬は水分摂取が大事、水分も多めにというKさんのアドバイスのもとに試してみました。

夫も「ゴンちゃん、このまま寝たきりになってしまうのかなぁ…。」と
不安を隠せなくなってきていて
一緒に介護バンドなども購入しに行き、約1週間経過。

サークルのなかで敷き詰めたペットシーツをほりほりすることが増えてきて
もしかしてとっても調子がよい?と
念のために介護バンドをつけて外に出してみました。
玄関前のいくつかの段差だけは下りることができず、
ゴンちゃんと暮らして数年、はじめて体を持ち上げさせてくれて
下に下ろすことができました。
「抱っこ」というより、
持ち上げられて体が浮いたくらいのものかもしれないけれど
こんなに嬉しいことがあるでしょうか。

【1週間ぶりに外を歩いたときのゴンちゃん】
ゴンちゃん4 
ほんの数百メートルの散歩でしたが、お外で排泄を済ませることもできました。

3月に入ってからは小走りも少しできるようになり、
のんびりゆっくりの散歩ではありますが、朝晩のお散歩を楽しんでいます

ゴンちゃん2 
何かあったときに、体を支えられるようにバンドのついたハーネスになりました。
アウトドアを楽しむワンちゃんのためのものと思われますが、
このハーネスをつけるとまるで救助犬のようにかっこいいゴンちゃん
実際は何かあったら助けてほしい側

ゴンちゃん3 
お散歩を楽しんで、薄荷や玉ちゃんと遊び、
痛みにおびえることなくゆっくり眠れる日が戻ってきました。

とはいうものの、これからそう遠くない日に
「介護」というものもあるだろうと予想しています。
今回動けなくなったのはゴンちゃんにとって大変なことでしたが、
体が浮かすことのできた抱っこ(笑)や、
サークル内での排泄のサインやリズムをつかめたことは
私にとっては今後の生活への少しの自信になったと思います。

家に来てから〇〇年だねと確認できる日々が長く長く続くように
私も老犬との生活について勉強したり工夫しなければ !

| 犬関連 | 18:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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