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マルーム②

今住んでいる家はスズが生まれた年に建てたので
そろそろ築20年、あちこちガタがきて古びてきました。

給湯器が壊れたり、ビルトインの食器洗浄機もそろそろ怪しく、
もうほんとあちこちまずい感じなのですが、
まだまだ住まなければならない家なので、少しずつ補修を続けています。

昨年の夏は腐ってきたウッドデッキを撤去しました。
夫はまたウッドデッキを付けたいなぁと希望していたけれど、
猫と暮らしてから、リビングから直接ウッドデッキに出る機会もなく
この庭の工事は〝カエルとなるべく遭遇しないようにしてほしい〟という
私の希望を取り入れてもらうことにしました。

大きなカエル達の住処になっていた我が家の庭、
工事担当の方もウッドデッキを付けるとどうしてもカエルが住むとおっしゃる。
はい、ウッドデッキなしなしなし!

なるべく雑草が生えないように
防草シートを敷いて全面砂利敷きにしてもらいました。

********
マルオを迎えると決めてから、
この何にもなくなった庭にサークルを設置しようと決めました。
あれこれ商品を見て、あるホームセンターで売られていたサークルを設置。

外マルーム縮小⑮ 
いやいや、この設置が大変でした 
骨組みを作るまではよかったのですが、
網を張るのが大変で、結局ホームセンターの方が来てくれて手伝ってくれたという

外マルーム縮小⑧ 

外マルーム縮小⑭ 
仙台に転勤してきた当初家を借りることになり、
竜太と暮らすことを想定していくつかの物件を夫が検討していました。

夫は若い頃に仙台で暮らしたことがあり、
私はまったく仙台について知識がない状態で物件選びは夫にほぼお任せでした。

夫が決めた家はなぜか家の前に
コンクリート敷きの空間があり、鉄製の柵がついていて
まさに家の前に犬のサークルが付いている状態。

竜太と暮らすにはばっちりだよ~と決めた借家でしたが、
竜太はこのサークル?に入れられるのをうんと嫌がりほとんど使うことがなかったのです。
〝RYUTA〟とサークル?に表札まで付けていたので
ご近所の方は皆さん名前を呼んで可愛がってくれたのに

マルオもサークルに入れた初日は出してくれ~という様子。

外マルーム縮小⑪jpg 

外マルーム縮小⑩ 
猫たちは次々と様子を見にやってくるし、
窓際に置いてある真生のケージから鳴き声は聞こえるしで、
なんとも落ち着かない様子で、
これは竜太のサークル嫌い要らないの再来かと不安になりました。

外マルーム縮小⑫ 
日除けのシートを取り付けて

外マルーム縮小⑬ 
お散歩の後はコングで遊ばせるようにして
短い時間から慣らすようにしたところ、この中でもぐっすり寝てくれるようになりました。
今の季節は暑いので、一日中ここに置いておくわけにはいきませんが
天気のよい涼しい時間に蚊取り線香を焚いてお外マルームとして活用しています。

外マルーム縮小① 
空撮マルーム。
もう1匹くらい飼えるのでは…と思ったり

外マルーム縮小② 
ちょっとお邪魔しまーす♪

人工芝の上に転がってマルオといると
マルオが撫でるのよと大きなお手手を出してきてとっても幸せな気持ち。

ただ人工芝の上におばさんが転がっていると
道行く人にびっくりされそうなので、
マルオと過ごすためのよい外用の長椅子がないかなぁと探しているところです。
夢グループのエアーベッドを買ってしまいそう…。

| 犬関連 | 17:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルーム①

マルオを迎えるにあたり、
マルオの居住空間マルーム(←なかなかよい語呂と思う)を
どうするかを考え、まずはゴンちゃんの使っていたサークルを出しました。

マルーム⑭ 
マルオが来る前に、バトンタッチさんの代表にサークルの写真を見てもらいました。
サークルを用意してくれてありがとうございます、という返答とともに
もしかしたら飛び越えるかも…とのお言葉。

サークルを用意した私たちに申し訳ないというお気持ちからか、
とても遠慮がちに「飛び越えるかも」と伝えてくださったのだと思います。
でも、保護した代表がおっしゃるのだから
たぶんやすやすと飛び越えてくるのかもしれないなと感じました。

まぁでも入れてみて難しいようだったらまた考えようということで、

マルーム⑬ 
まず入ってもらいました。家に来た日の写真です。

マルーム縮小① 

マルーム縮小② 
猫たちは興味津々。
めすの猫たちのほうが積極的にマルオの見学にやってきていました。
手前はキジ美、右側はぱっちゃんです。

最も心配に思っていたのが猫と共存できるのかということ。
預かりさんの話では猫を怖がるような感じもあるとのことだったのですが、
多くの猫に囲まれたときにどのような反応をするのかはわからないと。

でもとても落ち着いていてマルオもサークル内でゆったりと過ごしていました。
夜までは。

【ご無沙汰 真生にゃん】
マオにゃ 
真生は難治性口内炎にかかり、現在治療を続けています。
当初ステロイド注射を打っていたのですが、
ステロイド注射は免疫力が下がってしまうようで、
真菌に感染して2月ごろからケージ管理を続けています。

真菌の治療は終了しましたが、若い者たちに囲まれていると
ご飯もゆっくり食べられないようなので、今もケージ内で生活。

現在ステロイドは中止していますが、
続けているサプリが効いていて、
口は痛いだろうけれど食欲も戻ってきました。

ご飯の時間になると真生はニャッニャッと可愛い声で鳴くのです。
夜のご飯の時間、その真生の声にマルオが大興奮。
一気にサークルを倒してケージ内にいる真生のもとへ。

サークルのワイヤーも曲がってしまい、
共存が難しいようなら玄関でよいのですという代表の言葉を思い出し、
マルオがやってきたその日は玄関で寝てもらうことにしました。

*********
ちょっとやそっとのサークルではだめなんだなぁ。
でもとりあえずの居場所や、
お留守番のときの居場所は作らないといけないなということで、

マルーム⑪ 
翌日、特大バリケンを買いに行く。
バリケンは主に移動用に使うものですが、このバリケン大きすぎて
分解しないとうちの車には入らないという
移動で使うのは無理として、ひとまずこれで様子を見ることに。

マルーム⑩
バリケンに入った途端、からかうように見に来る猫たちである。
左下は私のスイートなめーにゃちゃん。
めーちゃんの不思議なところ、怖がりなようでいて犬は怖がらないところ。素敵♪
マルオとも一番最初に鼻キッスを交わしていました。

こうして挨拶をしながら我が家の猫に馴れてもらおうという目的もあり、
実際、鼻キッスなどで挨拶を交わした猫には興奮することなく
一緒にいられることがわかりました。

ただなぜか真生の声には反応してしまうのです。
そして、今の段階では子猫も難しいみたいです。
今、杜猫会の案件で子猫を預かっているのですが
子猫の声や動きにも興奮してしまって。
ご飯をねだる真生の声も子猫みたいに可愛いから反応しちゃうのかしらん。

マルーム③ 
納戸として使用している部屋を片付けて
この部屋で過ごしてもらうようにもしたのですが、
子猫が来てからは、この部屋でも落ち着かない様子。
部屋を仕切っている高い板を飛び越えてきてしまいます。
身体能力高すぎて悩ましい(笑)

結局今はお外にもマルームを作り、
お外マルームと玄関、バリケンを併用しながら過ごしています。
お外マルームの紹介は次回にしますね。

 マルーム⑨ 

マルーム④ 

玄関ではとっても落ち着いてマットを上手に使って過ごしています。
ただ、暑さ対策で据え付けたサーキュレーターの作動音だけが恐ろしい模様。 

マルーム① 
そして、度胸試し的な意味合いがあると思うのですが

マルーム② 
一日に何回も何回もマルオのもとを訪ね
その度に水を飲み、度胸あるでしょとドヤ顔をする玉ちゃんです。
最初最もマルオを怖がっていたのは内緒だ、玉ちゃん。

| 犬関連 | 17:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルンポ

マルオ縮小② 
マルオの体の模様から紹介です♪
白い体に茶色のポイント、足元などは薄く小さな茶色い斑点があり
水玉模様のように見えます。

「ガリレオ君」という名前を付けてもらっていたのですが、
西洋の素敵なお名前とは無縁の我が家、
バトンタッチの皆さんも性格花マルと口々におっしゃっていたので
「丸男(マルオ)」と名付けることにしました。

マルオの口調は「~なのよ。」など女の子っぽい感じになっていますが
とってもおっとりしていて、のんびり「~なのよ。」と言いそうなので
優しげな口調にしてみました
「もっと端っこ歩きなさいよ。」のような美川憲一さん口調ではなく
おっとりとした雰囲気で想像していただければ…と申し添えておきます。

*******
今日はマルオのお散歩、マルンポ(←強引な語呂合わせ)について
書き残しておこうと思います。

散歩は平日は私とマルオで。
朝の4時半から5時半の1時間。夕方も1時間。
天気のよい日は夫が会社から歩いて帰ってくるので
夕方散歩は中間地点で待ち合わせをして、
めおと&マルオで歩いて戻ることが多くなりました。

体が大きく、力はとても強いです。
普通に歩いていても力の強さ、パワーは伝わってくるのですが、
聞く耳をもっている子で、信号待ちなども上手にできますし、
ほかの犬ちゃんがやってくると嬉しそうではありますが
興奮して吠えたり、強引にそばにいったりすることなく待つことができるので
おおかたとても楽に散歩できる子です。

 マルンポ③ 
 私との散歩。うわーん、人間の足が短いよぅ 

マルンポ 
スズと。スズともとっても仲良くなりました。

マルンポ②縮小 
先日マルオに会いに来てくれた沢さんと。
お外を少しお散歩。
今度、沢さん宅のラブラドール・ロクスケ君と遊んでもらおうと思っています。

バトンタッチさんからいただいた胴輪の金具が壊れてしまって
ゴンちゃんが使っていた胴輪を使うことにしました。
ゴンちゃんには少し大きかった胴輪で、ゴンちゃん使用時には
ベルトを縫ってサイズ調整して使っていたのですがマルオにはぴったり。
ゴンちゃんも長い間使っていた胴輪なので、こちらもまもなく壊れるかもしれませんが
マルオに受け継がれたこと、うれしく思っています。

**********
家に来て数日後にマルオはお腹の調子を崩しました。
落ち着いて見えるけれど、環境は激変し、
大きなストレスがかかっていたのかもしれません。

病院で検便をしてもらうことにしました。

病院に行ってわかったのですが、
マルオは病院がわかっていてとてもとても怖がる。

待合室で待っているときブルブル震えて椅子に座っている私に
もう帰る帰るのよ…と震えながら抱きついてきました。

こんな大きな体で震えて抱きついてくるとか……なんて可愛いのだ

怖がってはいたけれど診察台では落ち着いてというか
もはや〝無の表情〟で処置を受けていたマルオ。

イングリッシュポインターという種類の犬は甲状腺に疾患が出る場合が多く
疾患がある場合、ちょっとポーッとするというかぼんやりすることがあるそうなのです。
この子がポーッとしているのは性格かな?と問われるマルオ。

マルオのように猟犬として仕事をしていたかもしれない犬は
フィラリアチェックが最初陰性と出ても、再検査で陽性が出る場合も多いとのこと。
検便のほかにフィラリアも再検査していただきました。
結果便の異常なし、フィラリア陰性、
その他血液検査も異常なし、ポーッとしているのは性格のようです。

バトンタッチさんからは、推定2歳、推定5歳と獣医師により見立てが違うと
教えてもらっていたのですが、今回の診察では4歳くらいではないかと言われたので、
家にやってきた5月2日を誕生日として4歳とすることにしました。
体重は当初30㎏くらいと申し送りがあったのですが、この日の測定では26.5㎏。
竜太より大きいと思っていたけれど竜太より軽かった~。

マルオクロチップ縮小 
マイクロチップも入れました。

お腹に寄生虫などはおらず、
もしかしたらフードが合っていないかもしれない、
様子を見てということで帰宅。

その後、うんちは丸1日出ない日もあり、
やはり便秘した後に軟便になることが多いことがわかりました。

どのタイミングでどんな場所で
うんちをしたいのか最初なかなかつかめなかったのですが
うんちを出す場所にこだわりというか、
安心してすっきり出せるマルオなりの場所があり、
その場所を逃すと出さずに帰宅してしまうのだとわかりました。

マルンポ④縮小 
普通、犬が排便するときは小さく丸まって
申し訳ない感じを漂わせていたす子が多いと思うのですが、
マルオは生垣などの上にお尻をのせるようなスタイルで
直立に近い姿勢で出したいのだとわかってきました。

それがわかってきて、でも生垣の上に落とすのはよろしくないので
生垣の上にマルオがお尻をそっと乗せたら
私はビニール袋を開いてキャッチ。
とてもよい連携プレーができるようになった、この1ヶ月の主な成果です
うんちのタイミングやリズムがつかめてきたので、軟便の回数も減りました

*******
マルンポを通してわかったこと、一番の発見は
マルオは音に対してかなりの過敏性があるということでした。

もしかしたら花火や雷は怖がるかもとバトンタッチさんから聞いてはいたのですが
バイクはかなり怖い、たまにくる電車はかなりかなり怖い。
木の枝を踏みしめたときに木の枝が折れるパキッという音も怖い。
散歩から帰ってきて足を洗うために
水道の水をジャーと出すと一旦は必ずビクッとなって少し後ろに下がる。

マルオが猟犬として働いていたのかどうかはわからないけれど
こんなに音を怖がるのでは猟犬として生きるには厳しいだろうなぁと思うのです。

山の中にいたせいもあるのかなぁ。
都市部にはいろいろな音があふれているので
散歩コースもしばらくは配慮しながら音に慣れていってもらいたいと思っています。

猟犬として働くのは厳しかったのではないかと書きましたが
猟犬らしい本能はかなりあるようで、
私は猟をする犬に全然詳しくないのですが、

マルンポ⑤ 
こういうすき間にものすごく入りたがる。これが猟犬の性なのでしょうか。
車の下や、蛇腹になっているカーポートの引き扉のすき間にも入りたがる。
そして捜索したがる。
公園の柵はよいとして、ブロック塀のすき間などに入るのはよろしくないので
リードでコントロールしながらすき間に入らせないように歩いています。

たいていの時間は落ち着いて歩いているのですが、
急にスイッチが入ったように右に左に引いて落ち着かなくなることがあります。
私たちは〝追跡モードに入った〟と呼んでいるのですが、
たいていそういうときには野良猫が茂みから飛び出してくる。

すると獲物がいたぞー、ワオーンワオーンになってしまう
ふだんまったく吠えないのですよ。
追跡モードになって、猫を見つけると吠える。
マルオと散歩するようになって、
猫がたくさんいるポイントがものすごくわかるようになった

今、スイッチが入ったときにも人間の話が聞けるように訓練中です。
本能的なものなのでコツコツやっていかなければいけませんが、
ここは住宅地、獲物(ただし猫)を見つけた遠吠えはありがたくはなく
ご迷惑になってしまうので

猫は追跡モードの対象のマルオ、
この辺りで一番猫の多い家はマルオ自身の家じゃないか疑惑のある家で
マルオがどのように暮らしているのかは次回にしたいと思います。

| 犬関連 | 14:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルオ

マルオが我が家にやってきたのが5月2日。1ヶ月以上が経過しました。

家にやってきた最初のころはわからなかったこともわかってきて
マルオと暮らすための工夫をあれこれ考えたりした1ヶ月。

マルオは雄なので、小梅に似ているところはあまりないけれど
大きな犬だった竜太に似ているところもあり、
気質的にゴンちゃんに似ているところもあって懐かしさを感じ、
もちろんマルオ自身の可愛らしさ、素敵なところに日々発見があります。
そして嬉しいのは、「マルオ」という名前を覚えてくれたのではないかということ。
マルオを迎えてよかった~と実感実感の日々です

***********
ゴンちゃんが旅立ち、私自身の生活リズムが大きく変わり、
あれだけ散歩に行っていたのに全然動かなくなったと夫も少し心配していたようです。

私は骨の髄からグウタラにできているので体を動かすのは大嫌いで、
人間の子どもや猫がいることで
かろうじて人間らしく暮らすことができていると思っています。

ゴンちゃんという体を動かす要因がひつと欠けたことでほとんど歩かない生活で、
やっぱり犬を迎えようか…と話しあいながらも
もう一度ラブラドールと暮らしたいなぁとひっそり希望している夫と
できれば中~大型のゴンちゃんのようなミックス犬をと希望していた私とで
なんとなく意見がまとまらず時間が過ぎていきました。

そのような状況で、4月末に杜猫会のグループラインで
「イングリッシュポインターの里親を探している」という情報が
杜猫会の代表から、その犬の写真と動画とともに流れてきました。

マルオ⑥ 
周囲はトリミングしてありますが、最初に見たマルオの写真。
マルオは「バトンタッチ」という宮城県の愛護団体が保護した犬。
写真はバトンタッチさんの預かりボランティアさんのもとでくつろぐ様子です。

可愛い犬だなぁ…と思って夫に写真と動画を転送したのです。
つるんぬるんとした頭の形をした犬が大好きな夫、
「やばい、惚れたかも…」という返信が。

それでも彼を迎えよう!という話は具体的にはならず、数日が経過。
その間にお友達の沢さんに写真や動画を見てもらって
「これはとってもよい案件な気がする」と言ってもらい、背中を押されたような気になる。
背中を押してくれるような人物にあえて相談したともいう(笑)
私も夫も彼のことがずっと気になっていて
杜猫会の代表にちょこっとだけ「あの犬ちゃん、まだいるかなぁ?」と聞いてみたのです。

ちょこっとだけ聞いたつもりが、
杜猫会のわが代表は話の進め方も行動も電光石火なもので、
すぐにバトンタッチさんに話をつないでくれ、
あっという間にトライアルという運びになったのでした。

この時点ではトライアルという話だったのですが
でも何度も移動させたりするのは犬にとっても負担だから、
何か困難な事態があっても工夫しながら迎え入れようと夫と事前に決め、
迎えたのが5月2日です。

********
コロナのことがあり、外で受け渡しをすることに決め、
ある大きな公園の駐車場で待ち合わせ。

私たちが到着すると、軽自動車の後部座席に座って前を向いている犬が見えました。
「でか!」と思ったのが第一印象(笑)

マルオ縮小④ 
車を降りてきた彼と対面のとき。

どのような経緯で保護されたのかや、医療情報、彼の性格を
バトンタッチさんの代表から教えていただきました。

種類はイングリッシュポインターと推測、
山に捨てられたのか蔵王の山中を放浪していた。
ほかの犬の散歩についてきていたのも地域で目撃されていたそうで
最後は蔵王の酪農農家さんの牛舎で寝泊まりしていたところを保護されたとのこと。

保護当初はガリガリだったので「ガリ君」と呼ばれ、
その後栄養状態がよくなりふっくらしてきたので
バトンタッチさんでの呼び名は「ガリレオ君」になったそうです。

首に首輪がくいこみ血が滲んでいたので
もしかしてつながれたまま置いていかれて
力ずくで逃げてきたのかもという話もありました。
ゴンちゃんも震災下という特殊な状況のもととはいえ、
つながれたままその場にいて、鎖をちぎって逃げたのだろうと推測されていて
保護時の状況はよく似ているなぁと思いました。

バトンタッチさんが去勢とフィラリアチェック(陰性)を済ませてくれていて
フィラリアのお薬や、それまで食べていたフード、
リードや胴輪までいただいてしまいました。

とっっても性格がよいのです、穏やかですと団体の皆さんが話されていて
本当に穏やかな優しそうな犬という印象でした。
別れが名残りおしそうな団体の皆さんに、
責任をもって可愛がりますとご挨拶をして、我が家へと向かいました。

マルオ縮小⑥ 
大型犬用のバリケンがなかったので移動大丈夫かな?と心配していたのですが、
移動は大丈夫ですというバトンタッチさんの言葉があり、それも納得。

マルオ縮小⑤ 
おとなし~く後部座席に座っているのでした。

マルオ縮小③ 
おうちに着いた後、この時点ではガリレオ君の初散歩。
笑顔まぶしく新生活のスタートとなりました

マルオシリーズ、少し続きます♪

| 犬関連 | 13:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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レインコート

今月はじめ我が家に新しい犬を迎えました。

新しい犬の名前は「丸男(マルオ)」
性格マルマルよい子ちゃんなので、「丸男」と名付けました

ゴンちゃんが旅立ってからというもの
人生のほぼ大半の時期を犬と過ごしてきたので寂しくて寂しくて
でももう犬を飼うのはあきらめようかなと思っているところもあり
ずっと葛藤してきたのですが、丸男とのご縁があり迎えることに決めました。

そこまでの経緯や丸男がどのような犬かは
また詳しく書き残しておきたいと思っています。

**********
マルオは大型犬で室内でトイレも使わないので
雨の日でも散歩は必須。ここはゴンちゃんと一緒です

昨日、今日と仙台は雨。
丸男を迎えてからはじめての本格的な雨となり、
昨日の夕方はレインコートを着せてみました。

まるお①縮小 

まるお②縮小 

まるお③縮小 
レインコートを着たマルオの写真を撮り、
「こんなの泣くよね」と夫に写真を送りました。

竜ちゃん① 
マルオが身に付けたレインコートは
竜太の10歳の誕生日に購入したもの。
2006年の日記に残しているのでもう15年近く前に購入したものです。

結局竜太はこのレインコートを着せると
まったく動かなくなってほとんど着用していないのです。

それも本当に懐かしい思い出。
ゴンちゃんに着せるにはサイズが大きかったし、
処分しようかなと思いつつ、やはり処分できずずっと取っておいたものです。

マルオがこのレインコートを着て歩いているのを見て
雨に降られながら、涙がにじんできました。

写真を見た夫は、竜太はもういないんだと実感し、
竜太にまた会いたいと悲しくて涙が出たそうなのですが、
私は竜太が遺したものが再び蘇ることに対しての嬉しい涙でした。

リーダーぶりたがる竜太に、愛らしくお茶目だった小梅に、
怖がりだったけれどいろいろなことを乗り越えてきた強いゴンちゃん、
すばらしい日々を私に与えてくれた3匹との思い出を胸に、
マルオとも優しく温かな思い出を作っていきたいと思うのです。

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 まるお④縮小 
マルオも竜太と同じく「正直帽子はいらないのよ」と言っている模様です。

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