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2019年度預かりちびちゃんず⑩

いったいいつの話だ…という感がありますが、
預かっている猫の話、おうちが決まった猫ちゃんについて
少しずつ記録を残していきたいと思います。

アニパルからの今年度最初のお預かり猫ちゃんたち、
グループ愛称「しんきんず」のうち、最後まで残っていた
「しんきんちゃん」のおうちが決まりました。

しんきんちゃん1 

しんきんちゃん、とっても性格がよくて
甘えん坊なところが愛らしい男の子。

私はこの子が一番先に里親様が決まるのではないかなぁと思っていて、
何度か里親様が決まりかけた…のでありますが、
なぜか不運が重なって正式決定までいかず
大きくなるまで我が家に残ってしまいました。

ゆっくり決めればいいさ…と思いつつ、
決まりかけてお話がなくなる、しかも数度ということが
そうはないことでしたので、またしても夫の
「しんきんちゃんはうちの子に…」と気持ちが高まりつつあるところで
やっとしんきんちゃんにとっての本当の家族に巡り会うことができました。

8月31日の譲渡会。
そのころゴンちゃんの調子が悪くなっていたときで、
譲渡会の間に何かあったら…参加を見合わせようかという迷いがありました。

けれども希望者様から
譲渡会でぜひしんきんちゃんに会いたいと要望があり
この機会をつぶすわけにはいかないと。

譲渡会が始まり、希望者様のお宅の小学生のお嬢様が
絶対に絶対にこの子!としんきんちゃんを抱っこ、
ご家族もお嬢様の様子を優しく微笑みながら見守っていて
すぐにしんきんちゃんを迎えることを決めてくれました。

しんきんちゃん1 

  しんきんちゃん2 

しんきんちゃん3 
譲渡会当日の写真。
もう譲渡から1ヶ月以上が経過しているので
この写真より大きくなって、可愛い名前も付けてもらって
幸せに暮らしているのではないかなぁと思います

しんきんちゃんもゴンちゃんのことが好きで
譲渡会前夜の8月30日の夜は
ゴンちゃんと私、しんきんちゃんでゴンちゃんサークル内で一緒に寝たのです。
ゴンちゃんが最後にかかわった優しい猫です。

********
高級ぶどうたち 
次回は高級ぶどう猫の紹介です。
中心はしんきんちゃんになっておりますが、
別にキジ白の男の子がいる4きょうだいであります。
すでにこの子たちも2匹は決まって、2匹が家にいるのみなのですが
順を追って紹介していこうと思います。

| ミルクボランティア | 12:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありがとうございました

ゴンちゃんに温かなコメントありがとうございました。
ここでのコメントに加えて、
ゴンちゃんを知っている多くの知人からも声をかけていただきました。

正直、保護犬としては最も飼い主が決まりにくいと言われる中型の雑種犬で、
少し地味な印象のゴンちゃん(ゴンちゃん許せ)に
心を寄せてくださる方がいたこと、感謝の気持ちしかありません。
ゴンちゃんも向こうで笑っているのかなと思います

ゴンちゃんお花2 
杜猫会のHさんからゴンちゃんに頂戴したお花。
ぽんぽん菊の犬ちゃんが可愛らしくてほっこり。
残念ながら、花の命にも限りがあり、
ゴンちゃんのそばに供えていたこのお花もそろそろ…

ゴンちゃんお花1 
と思っていたら…茶系になってゴンちゃんに似てきているのでした。
あと少しそばに置いておきましょう

夫は一昨日退院し、昨日から会社に行きました。
夫にもお見舞いの言葉をいただきありがとうございました。
退院したものの、まだ足にぐるぐる包帯を巻き、
2本の杖をつきながらやっと歩いている状態で
完治までにはあと少しかかりそうですが、
来週後半くらいには生活も落ち着いてくるのではないかと思っています。

病院と家を行ったり来たりして、少しばかり忙しくしていたので
ずっぽりと寂しさに浸ることはなかったのですが、
車を運転していると、元気にお散歩している犬が目に入りふと寂しくなる。

でも、いなくなって悲しいつらいばかりではなく、
日々のちょっとしたゴンちゃんとの思い出が蘇って
一緒に過ごした時間は決して長いものではなかったけれど、
可愛い犬だったとふわっと心が温かくなって、鼻の奥がツンとして。
まん丸い頭のてっぺんを撫でた感触、覚えていたいなと思っています。

********
動物フェスタ 
来週は「どうぶつフェスタ」が勾当台公園市民広場で開催されます。
今年もしっぽゆらゆら杜猫会でブースを出しまして、
手作り品の販売など実施する予定です。

楽しいイベントですのでぜひ足をお運びいただければと思います

どうぶつフェスタが終わったら、預かり猫ちゃんのブログを書くぞ !
今、全部で7匹預かっているのですが、
何一つ紹介しないまま、今日の夕方トライアルに出る子もいるという

| 犬関連 | 12:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ともに過ごしてくれた子たちへ

9月1日、日曜日のお昼ゴンちゃん旅立ちました。
これまでゴンちゃんに温かなお声を寄せてくださった皆様、
本当にありがとうございました。
報告が遅れてすみません。

8月25日から夫が体調を崩していて、最初は入院せず自宅療養していました。
「蜂窩織炎」という炎症が足に現れて、高熱を繰り返し、ほとんど動くことができず
病院に行ったり、療養に必要なものを買いに行ったりと
ちょこちょこ外出しなければならず、
8月31日には猫の譲渡会もあり、
もしかして最期に立ち会うことはできないかもしれない…と思っていました。

31日の未明から血便のようなタール状の便が出始め、
ご飯を食べさせてももう苦しいだけかもしれないと思い、
31日からは少しずつ水分だけを入れる状態でした。

そして1日の11時30分ごろ、
動けずなかなかお手洗いにも行けなかった夫が
さすがにお腹が痛いとやっとこお手洗いに行っている間に、
ゴンちゃんの呼吸が深くゆっくりとしたものに変わりました。

今がそのときだろう…と気づき、手をぎゅっと握って声をかけました。
とてもとても怖がりな子だったから、
「小梅が待っているから安心していきなさい。」と声をかけてすぐでした。
とてもとても穏やかな旅立ちでした。

結局、夫は症状が改善せず今週の月曜日の朝から入院しています。
ゴンちゃんの火葬も混んでいるということで、
水曜日の午前までずれ込んでしまいました。
けれど、月曜すぐに火葬ではゆっくりお別れもできなかったと思うので
かえってよかったと思っています。
仲良しだったSさんもお花をもって顔を見にきてくれました。
庭で満開になっていたサルスベリの花を
ゴンちゃんの周りにたくさん敷きつめて斎場へ。
斎場へは沢さんとココタマさんが来て一緒に見送ってくれました。
私一人での見送りになると思っていたのが
お二人が駆けつけてくれて、ゴンちゃん本当にうれしかったと思います。

ゴンちゃん5 
ココタマさんがおやつも入れてくれました。

苦労が多かったね、よくがんばったね。また会おうね。
自分の足で歩いていくんだよ。
竜太と小梅の取り合いだね。
声をかけながら3人で泣いてしまう。
可愛いお顔のまま旅立ったゴンちゃんとここでお別れしました。

ゴンちゃん4 

ゴンちゃん6 

**********
小梅が亡くなってからというもの
なんだろう、後悔ばかりというか彼女の写真を見るのもつらくて
犬関連の過去の日記を見返したりすることをずっと避けていました。

でもゴンちゃんを見送って
家の中はとても静かでゆっくり犬関連の日記を見返していました。
竜太も小梅もゴンちゃんもみんな一生懸命生きていたんだ。
ともに暮らして幸せだったことに、自分で蓋をするようなことをしていたんだと
改めて気づいたように思います。

 ゴンちゃんとスズ 
 小さかったスズと。  

 ゴンちゃんとスズ② 
 少し成長したスズと。

ゴンちゃんと小梅 
大好き大好き大好きだった小梅と。

ゴンちゃんの恋わずらい 
恋わずらいで受診(笑)
病院ではついに恐怖で診察台にのぼることはできませんでした。 
ゴンちゃんを福島から引き出してくれ、受診で大変お世話になった先生にも
ゴンちゃんが旅立ったことを報告に行きました。
先生、涙ぐんでいらした。

ゴンちゃんが動けなくなった2日ほど前、
たまたま同じバスに先生と乗り合わせ、
これからの介護の注意点などを教えてもらっていました。
その中でゴンちゃんを保護したときの状況なども聞いていました。
ゴンちゃんは間違いなく原発のすぐ近くにいた犬であるということ。
そのとき一緒に引き出した数十匹の犬のうち、
元の飼い主さんがわかったのは1匹しかいなかったこと。
その1匹も元の飼い主さんが引き取れる状況にはなかったこと。

ゴンちゃんが旅立ったのは9月1日、防災の日で
その日を選んでいったというのも示唆に富んでいると思っています。

ゴンちゃん青森 
青森へ。
ドライブは怖かっただろうけれど青森や茨城にゴンちゃんを伴っていくのは
とても楽しいものでした。

ゴンちゃんと雪 
ゴンちゃんと雪2 
雪の日には別荘も作りました。
別荘をすぐにチチチチチ…と黄色く彩ってしまうのもお約束でした。

ゴンちゃんとてん 
ゴンちゃんが最初に触れ合った猫はてんちゃんだったと思います。
猫と共存するのは難しい犬だろうと予想されていたので
最初はサークル上にネットを張って過ごしていました。 

ゴンちゃんと猫① 
だんだんネットがただ置いてあるだけ状態に(笑)

ゴンちゃんと猫③ 
ゴンちゃんと猫② 
最初の予測に反して
たくさんの猫に優しくしてくれてありがとう。

ゴンちゃんアップ
体を動かせなくなってから、目の横がかなり窪んできて、
竜太がまもなく最期を迎えるだろう時期の顔と
よく似てきていました。

ゴンちゃんが介護生活に入ってから
必要な物資を提供してくれたり、たくさんのアドバイスをくれた杜猫会のGさんが
飼い主だからこそわかる違い、そうやって犬は少しずつ覚悟をくれるとおっしゃっていて、
その言葉がとても心に残っています。

ああゴンちゃんもまもなくかもしれない、そういう風に覚悟を決めることができたのも
先に生きたあの子たちが私に教えてくれたからだと。
一緒にゴンちゃんと寝ながらお世話できた2ヶ月の間、とても充実していました。
なかなか飼い主らしいことができていないなぁと思いながら
この2ヶ月でゴンちゃんを抱っこしたり、体を撫でたり
飼い主の自己満足もありつつ、とても幸せでした。

結婚してすぐに竜太がきましたので、
犬のいない生活は結婚して以来はじめてのようなもので、とても寂しいです。
ご縁あらば、またこの素晴らしい犬という動物と暮らすこともあるだろうと思います。

ゴンちゃん、うちに来てくれて本当にありがとう。
ただだだ可愛い犬だったという思いがこみ上げてきます。
私と生きてくれた3匹の犬に感謝しながら、
改めてゴンちゃんを見守ってくだった皆様に感謝です。ありがとうございました。

| 犬関連 | 08:09 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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寄り添って

久しぶりにゴンちゃんのお話。

元気にしておりますとお伝えしたいところなのですが、
正直あまり状態はよくなく、
いつどうなってもおかしくないように思っています。

7月に入ったくらいから
ゴンちゃん、夜鳴きが始まるようになりました。 

体が思うように動かせずひっくり返ってしまうので、
自分でもなんとかしたいという苛立ち、
またはなんとかしてほしいという思いからの「鳴き」なのだと思います。
「夜鳴き」と書きましたが、昼夜問わずで、
叫ぶような鳴き方で、ご近所様への手前、気になるのは夜鳴きでした。

体の向きを変えてあげると少しは鳴きもおさまるので
よく鳴くようになってからは
私も一緒にサークルにゴンちゃんと並んで寝て体勢交換をしてしのぐ日々。

半分寝ぼけながらゴンちゃんをころんと転がして
鳴くのをとめるようなこともありましたが、
私と寝ることでゴンちゃん少しは安心してくれているみたい
少し嬉しくなったりもして(笑)

動きたくてもがき、足をばたつかせるので
足の内側が自爪で傷つき、肉が露出して血がにじんでしまうようにもなりました。

_20190827_185052.jpg 
傷ついてしまう足に、人間の腕用日焼け防止カバーをかぶせて粘着包帯で巻き巻き。
これで傷つくことはずいぶんなくなりました。
夏休み中だったスズも、私が留守のときは体勢を交換してくれたり、
一緒に包帯を巻くのを手伝ってくれたりよくがんばってくれました。

DPP_0002_20190829142522a02.jpg 
鼻の頭も倒れたときに傷ついてしまうことがあり、
サークル周りはクッションカバーで覆うことに。
ついに私のストレッチポールは衝突防止用にサークル内に置かれる(笑)
工夫してみて、それがうまくいったとき、
できることが残されているのは幸せなことだと実感する毎日でした。

ゴンちゃん1 
後ろ足が傷つくのは防止できたのですが、
またシーツに血がつくようになりました。
出血部位は左前脚の肉球。
試しに靴下を履かせてみたのですが、前脚を覆われるのは嫌なようで
傷パワーパッドを貼って対処。
粘着力も強いし、傷パワーパッドは使える

ゴンちゃん、体の毛のかなり抜け落ちもう満身創痍状態。
でも抱っこでお外にも行けていて、
涼しくなったらまたゴンちゃん号で湖畔公園に行こうねと言っていたのですが…

先週末からほとんど動けなくなり、鳴くこともなくなりました。
明らかに様子が変わりました。

_20190827_185250.jpg 
これは8月中旬、気分がよさそうなときに撮った一枚。

_20190827_185335.jpg 
こんな風に体を起こしてにっこりしてくれることはもう難しいかもしれません。
おしっこも漏れてしまうようになりました。
けれど静かな人が少ない朝だけ公園に連れていっています。
リードをつけて抱っこで玄関に行くと、チチチチチとおしっこが出てくる。
公園では草の上にペットシーツをひいて
その上に横たわって少しの時間寝ているだけだけれど、
お外だってちゃんとわかっていると思う。

ゴンちゃん2 
食べる量もとても減ってしまったけれど
今日もシリンジで流動食を食べることができました。

もしかしたらとても長くこの状態が続いてくれるかもしれないし、
もしかしたら今日にも…ということはまったくわからず、
ゴンちゃんと二人でいるといろいろなことが思い出されて
お世話していて涙が出そうにもなるんだけれど
ででも泣いてしまったら、一気に連れていかれそうな気がして泣くのをこらえている。

でも今、ゴンちゃんとても穏やかに過ごしています。
ついこの間までもがいてもがいて苦しそうだったから。
私も気持ち穏やかに寄り添っていきたいと思っています。

| 犬関連 | 14:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2019年度預かりちびちゃんず⑨

今回の記録は1ヶ月ほど前の出来事になります。

7月中旬、保護猫の診察でお世話になっている動物病院の先生から
私の携帯に連絡がありました。
灰白ちゃんを看取ってくれた病院の先生です。

病院にいらしている方から
近所で子猫が鳴いていて助けたい、
ボランティア団体を紹介してほしいとお願いされた、
我が家というか杜猫会しか心当たりがないので
相談に乗ってくれないかというお話でした。

どこまで力になれるのかわかりませんが、
私の連絡先を伝えてくださいとお返事すると、
ほどなくしてその相談者の方から連絡がきました。

話を聞いてみると
子猫が鳴いているという場所は我が家のわりとすぐ近く。
電話より行ったほうが早いので現場へ。

聞くとその方の家のそばのお宅の物置でずっと子猫が鳴いている。
姿が見えたときに捕まえようとしたけれど
威嚇もあり、捕まえることができなかったとのこと。

私が行ったときは子猫の声はせず、
鳴き疲れて寝ているのか移動してしまったのかはわかりませんでした。

うーん、捕獲器をかけるしかないかなぁというところまで話は進むわけですが、
とても生々しい話になってしまいますが、
ではその先(保護した後)の費用負担はどうなさいますか?と
いうところに話が及ぶと話が進まなくなる。

これがね、ほんとに難しいところで
助けたい、どうにかしたいという気持ち、本当に本当によくわかるのです。
でも保護ってやはりお金もかかる。
団体としてもお金があり余っているならよいけれど
貴重な寄付ですので、基本的には保護者・相談者負担が前提で、
ケースによってどうしてもどうしても難しい場合は団体で相談。
団体も日々会員でお金の使い途の相談、やり繰りです。

私も自分が近所で拾ったというときは自己負担。
お金の件でなかなか話が進まないので
近所のことですし、たぶん自分で見つけたら間違いなく連れ帰るし…、
私の個人保護という形で処理して、負担しようと決めたのであります。

里親募集や譲渡会では団体の名前を借りましょう、
まずは捕獲器かけて保護しましょうと決まったところで
物置から子猫の声が聞こえてきました。

ちょっとだけその物置に侵入させていただきまして
(あとで物置に入らせてもらったことお話に行きました。)
鳴いている子猫を捕まえました。
タオルは使ったけれど簡単に捕まった~

黒ちゃん1 

黒ちゃん2 
めちゃめちゃ可愛い女の子

相談者様が見つけたときは気が立っていたらしく
捕まえるのが困難だったようですが、
お母さん猫とはぐれて寂しさも限界に達していたのかな。
我が家に移動してからはびっくりするくらいよい子で
抱っこすると喉をゴロゴロ鳴らして甘えます。

医療措置を終えて、里親さんを募集したらすぐ決まりそう。
この子なら猫を飼いたいと思い始めている私の知人に紹介してもいいかも
と思っていたところ、
知らない番号から私の携帯に着信がありました。

黒猫の件で…と女性の方から留守電が残されていたので
?????と思いながら、その着信番号に電話。
黒猫の件で電話をいただいたものですが…とおそるおそる電話ですよ(笑)

なんだろうなんだろうと思っていたら
数日前から鳴いている黒猫のことが気になって保護しようと思っていたという方でした。
気になってお子様と一緒に何度も見に行っても、もう姿が見えない。
…なぜならそれはうちで保護してたからなのだ

周辺を探しているときに、
もともとの相談者様に出会い、事の経緯を聞き、私に電話をかけたと。

ご自宅でも猫を飼っているらしく、
この黒猫を見かけて保護しようと決めたけれど
最初は捕まえられなかったとのことです。

このかわい子ちゃんの里親になるという強い意思を持っておられたので
話もあっという間に進み、
日程の都合で病院には私が連れていきましたが、
費用も結局その方がすべて負担してくださいました。ありがたや~

黒ちゃん 
我が家での滞在期間は1週間に満たなかったかな。
よい子だったな~可愛かったな~
この子の里親になりたいと経緯を追ってくれた里親様の熱意に感謝の一件でした

| ミルクボランティア | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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