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新しいお名前

日曜日、東京からちびこねこーずを迎えに来ていただき、
無事におうちの方へとお渡しすることができました。

ミケちゃんとチャシロ君のお母さん・お父さんとは直接お会いすることができ、
モーちゃんのお母さんとはメールでお話させていただくことができました。
子どもたちが助けた3びきちゃんの
お母さん・お父さんになっていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

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おっちゃんの思い出哺乳 

    ああ、もう眠い眠い(笑) 
哺乳瓶に吸い付くのが上手で、飲んでよく(すぐ?)寝る子でした。
最初に家にやって来たということ、
どことなく小さなころの愛姫っぽい雰囲気があって個人的には思い入れがあります^^
子猫ながら落ち着いた印象ではありましたが、
お尻のお世話をされるのは大嫌い。
お尻を拭かれるときの声で動物組がなんだなんだ? と皆集まってきました。   
お尻は嫌よ嫌よでしたが、熱めのお湯で絞った脱脂綿で顔を拭かれるのは好き。
クークーとちいさく喉を鳴らしていました。

シロちゃんというお名前をご家族からいただいたそうです。

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我が家に迷い込んできた初代茶白君と声も姿もよく似ているので
兄弟疑惑が囁かれておりました(笑)
家に来たときは、きょうだいで一番体重が重かったのに、
私の力不足で滞在最後のほうの日々では
女の子たちに体重や動きの面で少し差がついてしまいました。
もっとしっかり飲ませてあげられれば、というのが心残りではありますが
これから離乳食をもりもり食べて、ぐんぐん大きくなってほしいと思います。

茶太郎君というお名前をご家族からいただいたそうです。

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ミルク大好き。
一番小さかったのに、ごくごく飲んで、ええ、どっしりとしたというか(笑)  
動きもハイスピード。
起きて動く時間が長かったのでたくさんの写真が残っています。

ミーナちゃんという名前をご家族からいただいたそうです。

************************
3匹!?はむむむ…と最初は思っていたのに
今はこんなにかわいい3匹ちゃんたちと、
少しの間ですが過ごせたことが嬉しくて仕方がありません。
助けて、連れてきてくれた子どもたちに感謝しています。

それもこれもこの子たちが幸せな家庭で暮らせるというご縁がつながったからこそ。

少し寂しくなってしまったけれど、
シロちゃん、シロちゃん。茶太郎君、茶太郎君。ミーナちゃん、ミーナちゃん。
写真を見ながら心で名前をつぶやくと幸せな思いがこみあげてきます。
名前がつくっていいですね^^

【自分だけの名前がついたにゃ】
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あ~~めごちゃん、関心を持つのがちっと遅かったな。

| 茶太郎君・ミーナちゃん・チロちゃん | 12:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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わたしたちのおうち

またまた間があきましたが、続きです。

子どもたちがめご・さまともよく遊ぶので
めご・さま2匹の成長の様子を写真で見てもらいました。
これが生まれてすぐ、1週間、3週間、1ヶ月と見せて
どさくさにまぎれて うちの子自慢
今の3匹ちゃんと同じくらいならこれくらいかなぁという風に。 
やっぱり一ヶ月位になるともっと可愛いね^^ と子どもたち。
5月の末くらいに写真を撮ったらおうちが決まるかも~と期待している様子でした。

********************
子猫の健康チェックとともに、動物病院の先生も
里親さん探しの協力を申し出てくれました。
宮城県の獣医師会ネットワークで情報を流すから
写真なりポスターなりで顔がわかるようなものを早めに持って来て^^ と。
大変心強い思いがし、
さらに子猫用のミルク3缶の提供も受けてしまいました。

獣医さんと話を進めているころ、
携帯電話にこのブログを通して友達になったBelleさんから
メールが入っていました。
Belleさんのご友人が2匹を引きとりたいと、 今すぐにでもとおっしゃってくれていると。
猫と暮らしていたご夫婦だそうです。

Belleさんのおかげで話もトントンと進み、
あとはどの子と暮らすか決めていただくということに。
2匹きょうだい一緒に引き受けてくださるなんて。
しかも、その後、そのBelleさんのご友人のご近所のご友人が
もう一匹と暮らしてくださると!

うわーうわーと早い展開に目が回りそうでした。
早く展開していたのに、私の更新が遅くてすみません…。

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チャシロ君とミケちゃん、Belleさんのご友人がお母さんになります^^

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モーちゃん、Belleさんのご友人のご友人(長い?) がお母さんです^^

気になっていたのが、子どもたちもお家を探そうと言っていたので
もしかして里親さん希望の方が重なってしまったら? ということでした。
みんなが訪ねてきてくれたとき、
子猫のお家が決まりそうなんだけど、みんなはどうかな? と聞いてみました。
やはり行き詰っていたようで^^;
ほんとに?  ほんとに!? と驚きながらも
やったぁーー! と拍手拍手の大喝采でした。
飼ってくれると言ってくれた人にお礼を言ってください! と私に言い、 
そして、もう一匹の家の人に教えてくる!! とみんなで駆けだしていきました。

***********************
  【きょうだいらしい、じゃれ合いが増えてきました。】
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そして、私の更新が遅すぎて急な話になってしまいましたが
かわいいちびちゃんず、明日、自分のお家に行く予定です。
なんと遠く東京から仙台まで迎えに来てくださいます。なんかなんか申し訳なくて

離乳が完了しておらず、まだ少し手がかかる時期であること、
血液検査もワクチン摂取もまだであること
生後2ヶ月くらいまではこちらでとも迷ったのですが、
それらのことも全て先方さんが了承して引き受けてくださいました。

少し大変なこともありますが
哺乳から育てれば、また成長したときに感慨深いものがあるかとも思います。

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【大きくなって感慨深い一例】
ロリータ?  
今、人を迎えて大丈夫だろうかというくらい部屋が散らかっているので掃除をしつつ、
子猫たちと過ごす最後の一日になる予定の今日、
はりきってミルクを飲ませるぞ~~!



     

最近のこねこちゃんたちの様子です^^ 

 
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3こねこーず、特にチャシロ君とミケちゃんのお腹がゆるくて悩んでいたのですが
動物病院の先生からいただいたミルクに切り替えてからとても調子がいいのです。
ただ、このミルク少しダマになりやすい。ということで、
100円ショップで買った電動クリーマーを使い、
少量のお湯でクリーム状に練ってから調乳。

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私の調乳、日々進化している! と旅立ちの前にひっそり自慢してもいいですか。
ただかき混ぜすぎると、大変美味しそうなカプチーノが作れる状態になってしまいます

| 茶太郎君・ミーナちゃん・チロちゃん | 14:44 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここは動物園

少し慌ただしくなってしまい、慌てていたのか
昨日スズのお弁当の袋にお箸セットのつもりで
エアコンのリモコンを入れていました
学校に行く前に気がついてよかった。
弁当弁当! お箸お箸! リモコンやないかーい! の反応もちょと見たかった。

********************
間があいてしまいましたが、続きです^^

近所に突撃して猫の保育をお願いすることは私にはできませんが
かといって、その手立てに代わる知恵もない。
子どものほうが機動力あるわ…。
ということで、いつもの如く、沢の姉さんに
姉さん、お知恵とお力を貸してくださいなとお願い。

話を聞いた沢さん、
子どもにとってはいろいろなことを学ぶよい機会だよね! とおっしゃる。
ひとりで抱え込まないでさ、
学校の先生でもこういう授業したい先生ももしかしたらいるかもしれないよ、
預けて終わりではなくて、一緒に考えてもらおうよとおっしゃる。

なるほど~と思うものの、果たしてそういう先生はいるのかしらん。
私のイメージでは学校に熱い血潮が流れる佐藤隆太先生っぽい人がいたら、
よ~しみんなで子猫のことを考えよう! となるかもしれないけれど、
現実に隆太先生はいるのかしらん。。

隆太先生は冗談としても、
今、震災もあって授業も遅れていて、
なんとか日常を取り戻そうと若干のピリピリムードが流れるなか、
学校に協力を求めるのは難しいのじゃないかなぁと思いました。
言葉が悪いかもしれないですが、巻き込まれるのも困るという方もいるかもしれないし。
なんていう話をしながら、
まあ、明日子どもたちが我が家に来てくれるかどうかにもよるよねと。

【本文とは関係ありませんが、目が開きかけの残念風味の顔がスキ。】
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翌日。
数は10人程度に減りましたが、子どもたちが家を訪ねてきてくれました。
我が家はふたつの小学校の学区が重なり合うところにあるので
隣の小学校の子が多数、小さな女の子たちはスズと同じ小学校の子でした。
みんな子猫が元気でいるかどうか気にしていてくれたようです。
ミルクを飲むところを見て、うわーうわーと感嘆の声。

興奮状態でしたが、
沢さんが、学校の先生には話したかな? と聞いてくれました。

  うん^^ あっそうって。
  子どもだけで精いっぱいだって(´・3・`)
  子どもってもしかして私たちのこと…?

と。ふ…はは。子どもにとってはやぶ蛇になってるし…。

【本文とは関係なく、ピンポケですがこのポーズがスキ。】
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早くお家を決めてあげたいとう焦りもあってか、
みんなはこの日も子猫たちを箱に入れて、
近所の家々を周る作戦を立てていたようです。
かわいいこの子たちを見てもらえれば! という気持ちもわかるのだけど
やはり連れ歩くのは、子猫のためにはよくないので
携帯電話を持っていた子に、写メを撮るという手もあるよと沢さんが提案してくれました。
おお~~! 知恵の女神か!?

子どもたちの間から
○○ちゃんの家で飼えるかも!って言ってたよという話は
ぽろぽろと出てくるのですが
やはり子どもから子どもの口伝えなので
端で話を聞いているぶんには、決めるには難しいだろうと思う。

まず、君たちだけで子猫のお家を探すのは難しいと思うから、
おばちゃんたちも協力は必ずすると、
また、今も可愛いけど、もう少し大きくなったら
もっともっと愛らしく猫らしくもなってくるから、
それまで決まらなかったら、ポスター作り等、
できることがあればみんなでやることなどを提案してみました。

えー私たちがポスター書いて効果あるかなぁと言っている子もいましたが、
おばちゃんがな、子どもみたいな字でポスター書くより、
モノホンの子どもが書いたポスターの方が1000の効果があるぞ! と。
大丈夫、大丈夫。

わいわいと話がまとまるようでいてまとまらなかったりの部分もありましたが
なんだかみんな一生懸命で考えていて楽しい。

子猫がミルクを飲んでネンネした後、
みんな動物が好きなんですね、
小梅や左馬介・愛姫と遊んでいました。動物の扱いもとてもうまい。

子どもたちは何日か通ってくれているのですが、その間、
特に小梅がすごい人気で、
かつて小梅がこんなにも、
我が家以外の子どもたちから人気を得たことがあるだろうかと思ったほど。
みんながコウメーコウメーと小梅の周りに集まって可愛がってくれるので
小梅は大変幸せそうでした。
癒し系なんて呼ばれたりもして 

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【だがリードを持つと豹変】
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スズが女の子たちに動物が好きなんだねと話しかけられていて、
いえ、ボクよりお母さんが^^ と答えているのを聞いて
まぁ、そうだけどさ~と吹き出しそうになってしまいました。

動物がいっぱいていいな~動物園みたい! とみんなにこにこ。
まぁいっそう動物園みたいになったのは…なったのは…
YOU達が…YOU達が子猫…いや言うまい。大人は黙って動物園。


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また少し続けますね^^

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| 茶太郎君・ミーナちゃん・チロちゃん | 13:05 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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とちゅげき! 近所の猫飼いさん!

5月18日、夕暮れがせまる時間帯、子どもたちとまったりとしていると
玄関のチャイムが鳴りました。
宅急便かしら? セールスなら居留守発動! と
そっとカーテンの陰から覗いてみますと、玄関の前に大勢の子どもがいます。

何! 何なのかしら!?
こんなにたくさんの子どもが家を訪ねてくるなんて今までなかったことです。
おそるおそる玄関を開けてみると、
男児・女児合わせて20人くらいはいたでしょうか。

どうしたの? とこちらが聞く間もなく、
ひとりの男の子が、あの! 猫飼いませんか? と大きな声で告げてきました。
その子の声にかぶせるように別の男の子が
この子なんですけど…とカバンからさっと小さな猫を取り出しました。

カバンから手品のように猫が現れるということにもびっくりこきましたが
それよりも何よりも小さい。すごく小さいことに驚く。目が開いたばかりという感じ。
生後10日前後だな~と思いました。

この子どうしたの と聞くと、まぁもう子どもたち興奮状態で教えてくれました。
ビニール袋に4匹入れられて道に捨てられているのを見つけたと。
飼ってくれる家がないか訪ねてまわっているなかで、
我が家が猫を飼っている家だと知って訪ねてきたそうです。
子どもたち20人のなかに、すごく家が近い子がいて、
キミが教えたな~! と思う(笑)

ほかの子はどうしたの? と聞くと、
一匹はある猫飼いさんのお宅に貰われたと。
だから、この一匹はこちらでお願いできませんか? という話です。

うーん…。
子どもたちが集まっているのを見て、スズも慌てて外に飛び出してきました。
子猫を見てとても不安そうな表情。
私が子どもたちを叱ると思ったのかもしれません。
子どもたちは悪くない! 捨てた人間が悪いんだ! とポロポロ涙をこぼしていました。
(※スズは自分以外の子どもは “子どもたち” と呼びます。
 聞くたびにおまえさんも子どもだ! と思う。)

今度の震災で
犬か猫を預かるボランティアはできないかなと考えていました。
ただ、小梅と真生の適応を考えると小さい子じゃないと無理かなと躊躇してしまったり。
緊急事態なのに躊躇している自分がイヤ! と悶々としていました。
捨て猫ということで、震災は関係ないし、
自分の悶々とした気持ちを解消するような身勝手な話ですが、
今自分に出来ることが目の前にあるのなら…
一匹なら余裕たっぷり…でもないけれど、余裕がないわけではない。
よし、一匹はおばちゃん引き受けるわと預かることにしました。

低体温ではなく、目も開いているくらいの生後日数、
風邪症状もない、ミルクさえ飲んでくれれば育ってくれるかも。
ただ、子猫は急に具合が悪くなったりする場合もあること、
ミルクを飲ませてみるけれど、
お母さん猫と離れて時間が経っているなら
最悪の場合もあるかもしれないと考えてほしいと子どもたちには話しました。
それでもミルクを飲ませられると知って安心したようです。
一缶残っていたおよそ3年前の猫ミルクですが
とにかくミルク飲ませてみるね! と私が言ったところで解散。
子どもたちはまたみんなで散っていきました。

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こうしてやってきたのがモーちゃん^^
ああっなんて愛らしいとハァハァしていたかったけれど、保温とミルクの用意!
スズもほっとした様子で寝床の用意を手伝ってくれました。
10mlミルクを用意して、ほぼ半分を飲んでくれたのでまずは安心。

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そして、どれくらい時間が空いたでしょう。
パタバタとしていて時間間隔がよくわからなかったのですが
またチャイムが鳴って、
やっぱりこの子が決まらない…とやってきたのがチャシロ君。
う、うーん。じゃ、に…2匹までね! 

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あ…あれ。2匹までのはずが、6時過ぎには3匹目がキタど~。

ずっと何も飲んでいないのでお腹いっぱいにさせてほしいと言う。
これは意地悪な質問なのだろうかと思いつつ、
みんなのおうちでは無理なのかな^^; と聞いてみる。
これだけ方々の家をまわっているくらいですから、やはり無理とのこと。
これは完全な押しつけだと思いつつ、
別の一匹ちゃんを預かってくれたお宅でも無理かな(あわよくば2・2で…)と聞いてみると、
先住さんとの関係もあってこれ以上は無理だと言っていたとのこと。

うーん…うーんと悩んでいると
とにかく今お腹いっぱいにさせてほしいと子どもたちみんなで頭を下げるのです。
ヤ、ヤメテ~~とちょと思う。
外で待っているから、お腹いっぱいにだけさせてあげてください、
牛乳ではだめだって聞いたんです、と。もう必死。

外で待っていてどうするの? と聞くと
お腹いっぱいになったところで、またミケちゃんを連れて
よその飼ってくれそうな家をあたるという。

たとえば私が猫をどこかで拾ったとして
飼ってくれませんか? とよその家々を周って歩くことは絶対にないだろう。
助けたいという気持ち、熱意が
けっこう突拍子もない行動を生みだしてしまうというのが子ども故というか、
その行動がなんとも大人から見れば拙く切なく感じる。
そして、大人にはとても眩しく尊いようにも感じられてしまう…にゃにゃっ。

にゃっ、もう!
吹く風も冷たくなってきました。
小さな子だし、連れ歩くのはあんまりよくないから
今日はおばちゃんとこに置いていきなさい、
もう6時過ぎてるからみんなはお家に帰るようにと言うと、
ほんとですか!? と目がキラキラ。
これ使ってくださいとミケちゃんを入れていた小さな箱の中から
カイロを取り出してきたので、おばちゃん不覚にも涙しそうになってしまいました。

明日、また来ます! と言ってまた子どもたちは方々に散っていきました。

ちょっと続きます^^ 

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【イメージ・とちゅげき! 近所の猫飼いさん】
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| 茶太郎君・ミーナちゃん・チロちゃん | 06:19 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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運動会! 玉拭き!

今日はスズの運動会でした。
当初の天気予報では雨になりそうとのことで
開催されるのかどうかも危ぶまれましたが、
小雨が降りながらも、大雨になることなく運動会を終えることができました。

今年はショマの学校の運動会は中止。
行事を乗り越えて得られるものは大きいけれど
いつもの年より学校が始まるのが大幅に遅れたこともあり、
どうしても行事を入れると不安定になる子どもが増えるので
行事をこなすことよりも、まずは通常の生活を取り戻すことに配慮をおいての判断です。

自分の学校の運動会が中止になったこともあって
スズ、運動会頑張ってね! とショマも応援していました。
パパにも、運動会は頑張ることが大切だぞ! と言われ、
当のスズは、うん負けても気にしない^^ と答えていました。

負けることがもう前提なんだなぁ^^; と夫と苦笑い。
出場する競技は徒競争と綱引きでした。
綱引きでは立ち位置がいろいろと変化することで
最初はついていくのが精いっぱいだったらしく、
立ち位置を間違えないかかなり気にしていると練習中の様子を先生が教えてくれました。
なんとか、みんなについていきながら綱引きを頑張りました。
毎年、スズの運動会は終えただけでお疲れ様! という感じになってしまいます。

来年度はスズも5年生。
5・6年生は運動会前半のハイライト、ヨサコイソーラン節を踊ることになります。
高学年になるとヨサコイだ! と楽しみにしている親子も多いなか、
親子二代で、踊りが大の苦手のわたしたち、少々ブルーになっております。
あんな複雑な動き、体がついていかないわ! と思って、
練習の大変さを思うだけで、私のほうがぶるぶるしてきます。
まぁ…来年のことは来年心配しよう。
フォークダンスならいいのになぁ。。
私が子どもだった大昔はジェンカをやるだけだったような…。

*************************
少々話変わりまして、3こねこーず。
運動会で一日空けてしまうので、心配だったのが哺乳。
金曜日はPTAの仕事があって沢さんが預かってくれました。
さて運動会当日はどうしようかと。一日がかりだし。
スリングに湯たんぽと3匹を入れて哺乳するか…。
とも考えていたら、それじゃ大変でしょ^^ と友人のSさんが預かってくれることに。
数少ない友達が動物好きの人ばかりでよかった!

Sさんに一日預かるのははじめてだったので、
わざわざ排尿と哺乳の練習に来てくれました^^
写真は排尿の様子です。
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練習は無事に終わり、今日の預かりも安心安心。
なんとかやれるから運動会楽しんでね! とSさんからあったかメールが。

玉入れ競技より、ちびのタマタマ拭きが気になるわ! と下品メールを送ったら、
ちょうどタマタマ拭いてました^^ と清楚なSさんから
メールが戻ってきて、タマげましたというオチでひとつ。


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3こねこーず、歯が生えてきてガシガシするようになってきたので
一日一回少量だけ、ミルクにペーストフードを溶かして舐めさせることをはじめました。
離乳はじめは体が汚れるのですが、
真生がこねこーずの体をきれいにしてくれてまたまた感動。
と思ったら、
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離乳食が大変うまいらしいです。

| 茶太郎君・ミーナちゃん・チロちゃん | 23:50 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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