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2017年度預かりちびちゃんず⑮

【東北地方にダサい毛布の季節がやってきました。】
キジちゃん2 
東北地方の人みんながダサい毛布を使っているわけではないと思いますが…
今夜から気温が下がってくるとか…ああ、気温が下がるとテンション下がる

気持ちを持ち上げて、ヨイショ、ちびちゃん成長記録です。

譲渡可能直前まで成長したキジちゃん&キジ白フワちゃん。

体調不良もあって、女の子キジちゃんを見送ってしまったし、
ここまで長かった…けれど、けれど、
特にキジちゃん、まだ手がかかっております。

小さい子たちに手がかかるのは当たり前で、
体調不良もないほうが珍しいくらいのものですから、
大変さは覚悟のうえなんですけれど、
なんで、キジちゃんはこんな手がかかるんだ(笑)

キジちゃん 
強烈な甘えん坊なのだと思います。

キジちゃん1 
私をお母さんと思ってくれていると思うのですが、
鳴きながらどこにでもついてくる。

ひとりではなかなか眠れず、寝かしつけが必要。
寝たかな~? と思ってその場をそっと離れると、ギャーッと鳴くの繰り返し。
人間の赤ちゃんの寝かしつけとおんなじだ ! と思って

薄荷や玉ちゃんにも甘えているのですが、
どうにも(よりによって)めーちゃんが好きで、めーちゃんのこともマーク☆

 キジちゃん3 

キジちゃん4   

 キジちゃん5 
逆にまわると、子猫なのでがまんしているけれど
がまんギリギリ踏ん張っているめーちゃんはこの険しい顔である。

キジちゃん、ほんとよく鳴きます。
大きい声で鳴きながらついてくる。
ちょっとお買い物に行こうとすると、付いてきてドアの前で鳴いている。 
こんなに小さな子を寂しさで鳴かすのはしのびなくてねぇ…。

譲渡会などで、あまり鳴かない子を希望されることがけっこうあります。
ですが、「鳴く」という手段も
種の違う人間に一生懸命何かを訴えようとしてのこと。
寂しさからくる要求鳴きが多いようなので
キジちゃんを甘々甘々に甘えさせてくれるご縁があるといいなぁ。
しかし、いつも付いてきている可愛い子なので、
巣立つとき絶対こちらが泣いちゃいそうです。私もギャーッって泣こうかな。

 ふわふわちゃん3
 一方、こちらはキジ白ふわふわちゃん。
 大変愛らしく成長しました。

ふわふわちゃん1 
こちらは家に来たばかりのころから、なぜかゴンちゃんが大好き。

ケージのすき間をくぐってゴンちゃんの部屋に侵入を繰り返していました。
小さい子の侵入は、ゴンちゃんに悪気はなくても
踏んでしまったりと危険もあるので
ケージに入らないようネットで塞ぐのですが、それでも侵入しよう頑張っていました。

ふわふわちゃん2 
もう大きくなったので毎日一緒♪

ふわふわちゃん4 
日々穏やかにゴンちゃんと仲良くしています。
ゴンちゃん、おサビがいなくなって寂しそうだったけれど、
まだ友達ができて嬉しそうです

 キジちゃんず 
今週の譲渡会に、参加できるかキジちゃんがまだ微妙なところ。
来週金曜日には2匹とも参加できるかなと思います。

今月は9月30日(土)に多数の猫が参加するしっぽゆらゆら譲渡会があります。
また、9月18日(月)には勾当台公園で動物フェスタがあります。
杜ねこ会でもブースを出す予定なので、ご来場いただければ幸いです。

*******
ちびちゃんず1 
先週金曜日からお預かりしているのがこちらの3匹。
全員男の子です。

白ちゃんが巣立ったと思ったら、またそっくりさんです

ちびちゃんず2 
ブルーアイの白ちゃんが2匹に、色が濃い目の茶トラ君が1匹。 

いやぁ、シャーシャーのシャー太郎ばっかりで、
あんまりシャーシャーいうもので、その様子がいじらしくって
おばさんキュンとしてしまいました。

白ちゃん3 
こちらの白ちゃんはすぐに陥落。
自分からすぐに人のもとに来てくれるようになりました。

茶トラ君 
茶トラ君も同じく陥落。

白ちゃん1 
最後までシャーシャーがんばっていましたが、こちらも週明けに陥落。

白ちゃん2匹は尻尾が茶色く縞模様になっていて、
縞の太さで2匹を見分けてくださいとアニパルから申し送りがありました。

けれど、シャーシャーで尻尾が膨らんでばっかりで
見分けがつかないので、結局、
最後まで頑張っていたシャー太郎のほうに首輪をつけてしまいました
そのうち見分けがつくようになるでしょう。

離乳食をあげていたのですが、消化不良気味になるので、
ミルクも合わせて飲ませています。
消化不良は本当に怖いので慎重にいかねば。健やかに成長してくれますように。

| ミルクボランティア | 19:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年度預かりちびちゃんず⑭

4ちびちゃんず 
お預かりしていたシャム系子猫ちゃんたちの里親様が
金曜譲渡会で続々と決まり、みんな巣立っていきました

シャムちゃん1 
8月25日、最初に里親様が決まったのがシャムちゃん。

シャムちゃんの里親様、前週の金曜譲渡会に
足をお運びいただいていたのですが、
参加猫ちゃんが少ない日で、その日は「この子!」という子がいなかったご様子。

写真でシャムちゃん兄弟の写真をこちらから提示して、
これからこういう子たち参加予定ですよ~と案内させていただきました。
写真だけで、シャムちゃんを大変気に入っていただきました。

これから参加予定の子の提示はできるのですが、
生き物のことですから、その場で譲渡のお約束、
言葉は悪いのですが「予約」ということはできません。

譲渡可能の大きさの目安としては子猫が約800gに到達した時点。

その時点で、アニパルのHPに掲載されていればご連絡いただくか、
または、こまめに譲渡会に参加いただくという形を採っています。

その旨、説明させていただいたところ、
シャムちゃん参加できるかどうかまだ微妙だった25日の譲渡会に
朝一番でいらしてくださいました。

その時、まだ800gにギリギリ届いていなかったシャムちゃんですが、
お留守番も少ないご家庭で、しっかりお世話していただけそうでしたので
アニパルの判断で譲渡へ。

シャムちゃん3 
強く望まれての譲渡でしたので、可愛がっていただけるものと思います♪

シャムちゃん2 
この日、ほかのボランティアさんがお預かりしていた兄弟とご対面。
左が我が家でお預かりしていたシャムちゃんです。
そっくりさんなのであえて分けてのお預かりでした
感動のご対面とはいかず、警戒しあっていましたが、
こういう対面があるのは楽しいものです。

6匹兄弟を2匹、4匹で分けましたが、2匹の子猫ちゃんも里親様決定しましたので、
6匹全部おうちが決まったことになります

三毛ちゃん1 
次の週、9月1日におうちが決まったのは三毛ちゃん。
顔、写ってなかった

長毛で手触りが滑らかで、非常に綺麗な子なんですけれど
どうもこの黒いマスクをかぶった感じが薄荷風味が漂うというか、
綺麗なんだけど、とっても面白い顔と思っていました。

三毛ちゃん3 
譲渡会にいらしたご夫婦にすぐに抱っこされて。

以前にもアニパルで猫をお迎えいただいているとのこと。
写真を見せていただくと、
よそ様の子にこんなことを言ってはだめとわかっているけれど
面白い顔の子でした(笑)

三毛ちゃん2 
面白い顔の子に目がいっちゃうとご自身で笑われておりましたが、
本当に優しそうなご夫婦で、
特に旦那様にべったり抱かれていた三毛ちゃん、
きっとすごく可愛がられるのではと思います

*******
白ちゃん1 
白ちゃん2 
こちら白ちゃん。

薄シャムちゃん2 
薄シャムちゃん1 
そして薄シャムちゃん。

こちらの2匹はすぐに決まるかな~と思っていたのですが、
意外にも決まらず。

唐突に…【2016年度の預かり子猫ちゃん&太志】
いっぺいちゃん・じろうくん 
去年、白ちゃんと薄シャムちゃんにそっくりな子をお預かりしました。
こちらの2匹、アニパルの事務職員さんに譲渡され、
「一平君・次郎君」としてたいそう幸せに暮らしています。
でっかくなったそうで、2匹とも6㎏超え
いつも可愛い写真をめろめろと見せてくださる職員さん。

そんなわけで、2017年度の白ちゃん・薄シャムちゃんも
アニパルで「二代目・一平★次郎」と呼ばれておりました。

親が同じだろうかというくらい似ていて、
たぶん「初代・一平★次郎」の飼い主さんである職員さんが
この2匹の行く先を最も気にされていたと思います(笑)

8日の譲渡会でも決まらないかな~と思っていたところ、
譲渡会終了直前に2匹で譲り受けたいという連絡がありました。

譲渡会中に見学にいらしていた方で、
一旦家に戻られて、それから決められたのかな?

白ちゃん2 
もう帰り支度をはじめていて、白ちゃんは寝ているところを起こしたので
こんな顔に

白ちゃん1 
目を覚ましてもらってキリッともう一枚。
譲渡会出発前に2階の水洗トイレに落ちた白ちゃん。
洗ったけど、きっとよい運が残っておうちが決まったのね そういうことにする。

薄シャムちゃん1 
薄シャムちゃんも寝起きの1枚。

白ちゃんは人と遊ぶのが大好き。
先日、我が家に友人が遊びに来てくれたのですが、
お客様にすぐに慣れて遊ぶ白ちゃん。

一方の薄シャムちゃんはどちらかというと猫と遊ぶのが好きな子。
とにかく玉三郎や薄荷が好きでべったりべったりの毎日。
人に対しては慎重な面もあり、できれば猫仲間がいるお宅にと思っていたので
2匹一緒での譲渡が決まってほっとしました。
個性が違う2匹なので、それぞれの性格の違いを感じながら
成長を楽しんでいただけるのではないかと思います。

2匹を迎えてくださった里親様は
やはり以前にアニパルから成猫を譲り受けていたとのこと。

譲渡まもなく、癌になり、残念ながら9ヶ月しか一緒にいられなかったそうです。
白い美しい猫さんで、
杜ねこ会に所属する私の尊敬するボラさんのお宅に預かられていた子でした。

「短い間でしたが、大切な家族でした。」とおっしゃっていて。
白い子をまた飼いたいなという気持ちもあっての
今回の譲渡希望だったようです。

薄シャムちゃん2 
白ちゃんに薄シャムちゃん、2匹で健康に長生きしてほしい。
失われた命の代わりにはどの子もなれないけれど、
この2匹がご家族の新たな明るい光になってくれることでしょう。

*****
キジちゃん、キジ白のふわふわちゃんも大きくなってきました。可愛い盛りです。

さらに先週、譲渡会を終えてからの金曜日の夕方、
新たに3匹の預かり依頼がありました。
とっても可愛い子たちです。次回、紹介しますね

| ミルクボランティア | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年度預かりちびちゃんず⑬

8月14日にお見合いできないかという話をいただいたサビちゃん。

サビちゃんにお見合い

決まるかどうかわからなくとも、お見合いの機会はたくさんあったほうがいい!
この機会逃すまじ ! 

という意気込みがあったものの、
サビちゃんは目のこともある上に
風邪の後遺症でいつも「あおっぱな」が出ている状態。
朝起きると、カピカピになったハナを取ってあげるのが日課。

まだ季節の変わり目はそんなに経験していないけれど
今後も季節の変わり目などには風邪症状が出てくることが予想される子です。
お見合いしても決まるのは厳しいかなと。

サビちゃん1 
小さいころから一緒にいる私たちには、目のことや鼻のことも気にならないくらい
ほんとに楽しい子で、可愛くって。
お見合いの当日の朝も、洗い物の桶に飛び込んでびしょ濡れに。
サビちゃん、面白すぎるべ…と。

アニパルに時間より少し早く着いたので、
サビちゃんと一緒にお見合い希望者さんの到着を待っておりました。

まもなく部屋に入ってきたお見合い希望者さん。
私の顔を見て、「あっ!」とおっしゃるわけです。

??? 一瞬状況が呑み込めなかったのでありますが、
希望者さんのお顔をよくよくよく見てびっくり仰天。

スズが中学校で3年間お世話になった支援学級の担任の先生でした
髪型が以前と違っていてすぐにわからなかった。

先生のご実家で飼いたいとのことで、妹さんとご一緒でした。
以前にもアニパルから猫をお迎えいただいています。
HPに掲載されていたサビちゃんのことをずっと気にかけていたとのこと。

スズが中学校にいたときは、
今こんな猫を預かっていますとスズが猫好きの先生に伝えていたのですが、
卒業してからはそうしたやりとりはなく、
今回はまったくの偶然

 サビちゃん3  
びっくり嬉しいお見合い、
当のサビちゃんは金魚釣りに忙しいのでした

 サビちゃん1

サビちゃん2 
先生に抱っこされて。

先生と、先生の妹さんにお見合いの場ですっかり慣れてしまいました。
さすが物怖じしないサビちゃん。
預かりが私なので断りにくくさせてしまうかな~と
なんて最初思ってしまったのですが
サビちゃんが自分で自分の良さをアピールしてくれたからこその
ご縁だと思います。

譲渡後、先生がサビちゃんの様子を詳しく教えてくれました。
シャーシャー言う先住猫さん3匹を追いかけまわし、制圧…
先住さんを支配下に置く…
キャットタワーもてっぺんを奪う…
とても元気いっぱいに楽しそうとのことです。
元気いっぱいでハナを垂らして遊んでいるから、名前は「ハナ」とのこと(笑)

おサビについては兄弟を助けられなかったこと、
おサビ自身の目のこと、たくさんの申し訳なさも残っていて…

預かりとしての様々な悔恨の念をぬぐってくれたのが
おサビの天真爛漫な明るさでした。
毎日を明るくしてくれたおサビに感謝しています。

これからも様子を先生が教えてくれると思うのでそれが楽しみです。

********
玉ちゃん1 
こちらは茶トラ小ちゃん。

我が家の子になりました。

小ちゃんも目に後遺症があります。
生活に大きな支障はないというものの、
目に膜がかかっている状態で、
明るいところでは目を開けているのがつらい様子があり、
若干高所への移動が困難な様子もあります。

アニパルではこれ以上の治療はできず、
この先、目がどうなるのか不透明でした。
そのあたりが里親様とのご縁をつなぐにはネックになるところで…。

なんて、決まらなかったからというだけでなく、
ほんとに心優しくてよい子で、先住ねこーずとも仲良くしており、
家族会議で残したいという希望が一致しました。
なんとなく雰囲気が灰白ちゃんにも似ていて。灰白ちゃんより怖がりですが

 玉ちゃん2  
我が家かかりつけの動物病院で目の治療も新たに始めました。
今はすりガラス状になっている目の状態ですが、
まだ修復しようとしている過程が見られるので
ここから曇りが取れるかもしれないとのことです。
毎日お薬を飲んで、シミシミの点眼もがんばっています。

玉ちゃん 
名前は玉三郎です。
アニパルからの譲渡記念首輪をつけておすまし玉ちゃん。
玉ちゃんをどうぞよろしくお願いいたします

サビちゃん・玉ちゃん 
杜ねこ会の代表が描いてプレゼントしてくれた
おサビ(ハナちゃん)と小ちゃん(玉三郎)のイラスト。

実はおサビのご縁が決まる前、
サビちゃん&小ちゃん2匹で迎えようという計画でしたので
2匹の絵を記念に描いて用意してくださっていたという。
代表の心遣いに感謝。

笑ってる2匹。楽しい時間を仲良く過ごしてきた2匹です。

| ミルクボランティア | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年度預かりちびちゃんず⑫

またまた間が空いてしまってすみません

7月末、サビちゃんにお見合いの話がありました。
金曜譲渡会に合わせてお見合いを設定し、おサビを連れていったのですが、
おサビは残念ながらご縁がつながらず、
付き添いで予防接種に来ていたハスキー兄弟のご縁がつながりました。

ちびちゃんず2 
ちびちゃんず1
そろそろHPに載せる写真撮っておこうと思って撮った写真です。
掲載する間もなく決まった~ かわいいものねぇ^^

最初、里親様はグレーちゃんだけを希望されていたのですが、
この子たちは2匹のほうがよいだろうという判断での
私とアニパル職員さんとで、2匹で2匹で という
決してぐいぐい押し付けたつもりはないんですけれど
圧力いやお勧めで、2匹一緒に引き受けてくださいました。

互いが互いを必要としている様子がかなり強い子たちだったので
ずっと2匹一緒でいられること、本当にありがたいことだと思います。

この日は残念ながらご縁がつながらなかったサビちゃん、
そして、茶トラ小ちゃんもお盆中におうちが決まったので
そのことについては次回の日記でお知らせしますね

*******
ハスキー兄弟のおうちが思ったより早く決まったので
そのまま4匹お預かりしてきました。

ちびちゃんず3 
左が「薄シャムちゃん」、右が「白ちゃん」。男の子です。

ちびちゃんず5 
長毛のミケちゃん、女の子です。

ちびちゃんず13 
シャムちゃん。「眉なし」とも呼ばれている(笑)男の子です。

この4匹ちゃんは本当は6兄弟。
他の哺乳ボランティアさんと、4匹・2匹で分けてのお預かりです。

他のボラさん宅に預けられたのは、眉なしシャムちゃんとそっくりの子が1匹。
ほかに茶トラの男の子が1匹。

これだけシャムの血が出ているのに、茶トラとミケが混ざる猫の不思議。

ちびちゃんず6 
茶トラ小ちゃんが上手にお世話してくれたこともあって
4匹ともに家にすぐに馴染みました。

ちびちゃんず7 
ゴンちゃんにもすぐ慣れたねぇ。

*******
ちびちゃんず9 
シャムちゃん兄弟の体調が比較的安定しておりましたので、
8月4日からキジ兄弟を3匹お預かり。

実は1匹、キジの女の子が17日の夜中に亡くなってしまいました。
お腹の調子がずっと安定せず、吐き戻しもあり、
ずっと補液でがんばってくれたのですが、上向いたと思うと、元に戻るのくり返しで。
腸の機能が失われていたのだろうと思います。
体調がすぐれないなか、
たった2週間ほど家にいただけなのに、よく甘えてくれてとてもとても可愛い子でした。

ちびちゃんず11 
おサビに甘えて。

ちびちゃんず10 
奥が亡くなった女の子。手前が男の子です。

ちびちゃんず12 
もう1匹はキジ白長毛の男の子です。

男の子たちもお腹はなかなか安定せず補液に。
先週末からようやく食欲が出てきて、体重も増えているものの
まだお腹がゆるい状態なので、油断せず 見ていきたいと思います。

ちびちゃんず4 
ちびちゃんず3 
体重が少し増えて、今日はこんなお顔です。

ちびちゃんず2 
ちびちゃんず1 
ちびちゃんず5 
ちびちゃんず6 
こちらは今日のシャム兄弟。
みんな目つきが鋭すぎるわ 目つきは鋭いけれど愉快な仲良し兄弟です。
今週金曜日の譲渡会に参加予定です^^ 

| ミルクボランティア | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年度預かりちびちゃんず⑪

先週22日の「しっぽゆらゆら譲渡会」、
子猫だけでかなりの頭数が参加しての開催となりました。

譲渡会1 
この子はアニパルで暮らしている男の子。
可愛くて可愛くて、家でお預かりしていたら一緒に暮らしたくなっていたかも。
ぱっちゃんと並んでほしい(笑) 

我が家からはサビちゃん、茶トラ小ちゃん、キジちゃんが参加。
そのなかでキジちゃんのご縁がつながりました。
譲渡会4 
里親様に抱っこされて。

譲渡会5 
キジちゃん、すごく可愛らしいのになかなかよい写真が撮れず
最後の最後でキジちゃんらしい可愛さの詰まった写真が撮れました

譲渡するとき寂しいでしょ、悲しいでしょと尋ねられることがあります。
もちろん寂しいし、ずっと一緒にいられたらなぁとどの子にも思いますが
幸せになるための門出の日、笑って送り出したいと思っています。
預かりを始めたころは譲渡してはメソメソメソってなっていたのですが

けれどこの日は帰りの車の中でキジちゃんを思い出してちょと泣いてしまった。

キジちゃん、最初はどちらかというと人が怖い子だったのです。
それがいつのまにかべたべたの甘えっ子になって
人や他の猫の姿が見えなくなると、か細い声で呼んで待っている子でした。
いつもぺたーとくっついて一緒だったので、可愛かったなぁと感極まってしまいました。

3ヵ月齢を過ぎても家にいる子たちは
その子その子の愛すべき個性が見えてきて、情が移りまくってだめですね

というわけで
譲渡会6 
おじさんとおばさんに溺愛されてる、滞在日数が長くなった茶トラ小ちゃん。

 譲渡会7 
ショマがホームに持っていくために新たに買ったシェーバーの箱。
そろそろ充電しようと本体を出したら、本体空き部分にすっぽり。

譲渡会13 
時間が進むごとに増すフィット感。

譲渡会8 
危うくニャパネットに出品される前に起きました。
おっとりほわーんの茶トラ小ちゃん。

昨日は家庭訪問で我が家にスズの学校の先生がいらしてくれました。
スズと私の間に座って先生のお話をうかがう茶トラ小ちゃん。
保護者のように神妙に聞いておりました。
寄宿舎の先生にちゃっかり抱っこもされていた

人間のおじさん、えらく小ちゃんを可愛がっておりますが、
小ちゃんは、おじさんよりぱっちゃんが好きで好きで、ぱっちゃんを見つけると
ぬるぬると鰻のように絡みついています。

譲渡会11 
こちら、サビちゃん。
昼間はゴンちゃんルームにいることが多いので
少しの間お邪魔して写真をパチリ。ゴンちゃん、お邪魔しまーす♪

譲渡会12 
ゴンちゃんは本当におばさんが邪魔だと思っているに違いない。
ゴンちゃんルームから私が退去した途端にこれである。

譲渡会10 
こちら、ふわふわ兄弟。

なんだろう…猫であるのに、見るたびにシベリアンハスキーと思ってしまう。
心の中で呼んでみる。「チョビ」「リキ」と。

黒白ちゃんはもうどこに行っても安心かなと思うのですが、
グレーちゃんはかなり怖がりなところがあり、
黒白ちゃんと離れたら情緒不安定になりそうで…
できれば2匹一緒のところに行けたらいいなぁなんて願っている預かりです。

| ミルクボランティア | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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