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瓢箪ちゃん

ゴンちゃん1 
早朝、別宅が建設できるかどうか降雪量チェックをするゴンちゃん。
暗くて何が何だか…
ゴンちゃん2 
街灯の下で少し明るくとも
お外では前へ前への精神で顔は見せてくださらないゴンちゃん(笑)

別宅が建設できるほどの降雪量ではなかったけれど
寒波襲来の週末、家族でどんと祭に行ってきました。

寒さが厳しくなる夜、受験生を連れまわしていいのかと思いながらも
ここまできたら神様にお願いのゲン担ぎもしておかねばでして。

どんと祭 
今年のお飾りや、昨年までのお守りを持って青葉神社へ。

お飾りを火にくべながら、
今年一年の無病息災と、ひと足先に空へ昇った子たちの安寧を祈ってきました。

DPP_0142_20140108183751034[1] 
青葉神社は亡くなる前に立つこともままならなかった小梅が
最後に自分の足でしっかり歩いた場所です。

この出来事が忘れられなくて
毎年青葉神社に行かなければという気持ちになります。

お守り 
青葉神社でおみくじを引くと小さなお守りがついてきます。
小さな瓢箪のお守りは最後に小梅と訪れたときに、おみくじに入っていたもの。
これは火にくべることができず、ペンケースに入れて持ち歩いています。

この瓢箪ちゃん。
薄荷の「転がしたい欲」を掻き立てるようで、
いつもペンケースをほじくり返しては持っていってしまうのです。

いつか紛失してしまいそう
隠すと一旦は忘れるみたいなのですが、
ペンケースを私が使うと、
薄荷の小さな頭に「瓢箪遊び」の記憶が蘇り、またほじくり返すという。

どんと祭に出かけた翌日の朝、
私の枕元に「瓢箪ちゃん」が置いてありました。
布団の中には薄荷が潜り込んでいたので
夜のうちに薄荷が持ってきたのだと思います。

偶然の出来事。
でも瓢箪を握って少し涙が出る朝でした。

| 犬関連 | 16:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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竜太愛

青森の家にもすぐに慣れて

ぐっすり寝ている灰白ちゃんです

竜太が大好きだった母K子の気持ちを

ありがたく思わなければいけないのに

このマジック書きが見るたびにおかしくて

竜太愛への感謝どころではない。

| 犬関連 | 15:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴンちゃんも雛罌粟

ゴンちゃん1 
5月の大型連休中、病院に連れていかれガッカリだったゴンちゃん。

ゴンちゃん2 
ようやく公園にお出かけすることができました。
車に乗るのが怖くて、ガタガタガタガタと震えっぱなしではありますが、
それでもずいぶん慣れてきたというか、…いや慣れてはいないな(笑)
精一杯の我慢ができるようになってきたと思います

ショマ1 
久しぶりの湖畔公園をショマスズも満喫。
昔も今も変わらず、この水のカーテンが好き。

ショマは元気に施設に通っていて、
覚える仕事はすべて楽しいと笑顔です。
お菓子作りのための計量やクッキーの型取り、
お弁当のおかずの材料の下ごしらえなどが現在の主な仕事。
この間ははじめて街に販売に出かけたと教えてくれました。

はじめての工賃も先月いただいて、本人はお金持ちになった気分のようです。
無駄遣いしないで大事に取っておこうねと話しています。
決して大きな額のお金ではないけれど、
働いて得られたという実感と喜びが本人からもひしひしと伝わってきます。
ただ、工賃が出るまでの間、いくらかな~いくらかな~とお金の話ばかりで
母さん、もうお金の話やめてけろ!状態でした

今月24日からは施設の旅行会で2泊3日で北海道に行くことになりました。
参加が決まって、今度は北海道のことで頭がいっぱいです。
あと10日ばかりは北海道についての質問攻めになることが予想され…

と、一挙に近況報告、失礼しました

ポピー祭り1 
ポピー祭り2 
ポピー祭り3 
湖畔公園はポピー祭りの真っ最中。

ゴンちゃん4 
ゴンちゃん5 
ああ~ゴンちゃん超かわええ

     ゴンちゃん3  
ゴンちゃん6 

もうずいぶん前のことになりますが、
小梅が入院して元気がなかった竜太を少しでも元気づけようと
ポピー祭りに連れ出したという思い出も懐かしく。

竜太じゃないけれど、私も小梅が戻ってきてくれないかといつも待っている。
でも叶わぬことで、そよそよと風に揺れるポピーをゴンちゃんと眺める。
またゴンちゃんと出かけよう。

********
先週の金曜日、灰白2号ちゃんがお見合いをしまして、自分のおうちが決まりました。
ちびちゃんずの様子はまた次回にでも

| 犬関連 | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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嬉しい再会

動物病院はなるべく縁のない場所でありたいものですが、
待合室でほかの飼い主さんと情報交換したりする時間は
診察を待つ間にほっとできるひとときでもあります。

先月、動物病院にゴンちゃんのフィラリアの薬を取りにいったときのこと。

待合室には確か2頭の犬がいて、
やはり飼い主さん同士で話が盛り上がっていらしたので
私も耳を傾けておりました。

私は薬を取りに来ただけだったので、すぐに名前を呼ばれ帰ることに。

お金を支払うときに、
ふとカウンターの上の診察券のワンちゃんの名前に目がいきました。
待合室にいた犬のうちのどちらかのワンちゃんの名前なのでしょう。

そのときは特になんとも思わなかったのですが、
帰りの車の中で、その名前と待合で見たワンちゃんの姿が気になってきて。
もしかして私の知っている犬だったかもしれない、と。

その後、友達のSさんとランチをする機会があって、
この間こんなことがあってね、もしかして…とSさんには打ち明けていたものの、
知っている犬かどうかの確証もなく、
そのままこの先月の出来事は忘れてしまっていました。

*******
そして、先週。

私のスイートなめーちゃんが結膜炎になってしまい病院へ。
スイートなのに、目薬差すときは猛獣みたいになるのよね…。話が逸れました。

診察券を出すときに、
先月気になっていたワンちゃんと同じだろうと思われる子の診察券が
カウンターにあがっているのを発見。
あっ…この名前。

待合には私と愛姫しかおらず、どうやらそのワンちゃんは診察中の模様。

診察からワンちゃんが戻ってきたら
間違っていてもいいから、
勇気を出して私が知っている犬かどうか聞いてみようと、そう思いました。

柴君1 
いきなり失礼なことをお尋ねしますが、

柴君2 
若いころ、迷子になったことはありませんか?と。


聞いて聞いてよかった!

2007年の出来事で
もうこのときの日記を覚えていらっしゃる方はいないだろう…くらいのものなのですが、
仙台ではじめて動物を保護した出来事、私にとってはとっても衝撃的な出来事でした。

あまりにも衝撃的すぎてやたら長い記録を残していたという…
*********
迷子の柴君が自分の家に戻れるように尽力したのは
私ではなく、ほぼ友達の沢さんなのですが、
この出来事があって、沢さんと友達としての距離が一気に縮まったと感じています。

柴君を飼い主さんにお渡しするときは
どしゃ降りの雨の中で、暗いスーパーの駐車場だったので
お互いに顔を認識していなかったのです。

それなのに、迷子になったことは…とうかがったときに、
もしかして○○さんですかっ? と即座に私の名前を返してくださったことにびっくり。

実はこれこれこういうわけで、と先月から気にかかっていたこともお話しました。
柴君、柴犬にしてはかなり大きいんです。
そして以前教えていただいた名前がすごく可愛くて特徴のある名前で、
あの大きさの柴犬にあの名前…とひっかかっていたのです。

柴君はもうすっかり落ち着いた雰囲気を醸し出していて
もう10歳になるとのこと。
迷子になったときはやっぱり若かったんだねぇ

こんなことってあるんだと嬉しい再会にまだ少し興奮気味の私です。
あのとき保護してよかった。
…実質、何もしてないので、沢さん、ありがとう  と〆たいと思います。

| 犬関連 | 17:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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紫陽花の季節に

今日は夫の誕生日で、小梅の誕生日。

今年1月、小梅が空に還って1年という日に
ずっと小梅を可愛がってくれたSさんが花を届けてくれました。
小梅2 
Sさんの気持ちがとてもとても嬉しくて、日記に残しておこうと思ったのだけど
やっぱり亡くなってしまったことがどこかで受けとめきれていないのかな、
1年という節目となっても何も言葉が浮かんでこなかった。

毎年、7月3日という日は、
夫が起きてくる前に小梅におめでとうと言って、
朝がすっかり明けてからみんなで夫と小梅の誕生日を祝う日で。

小梅がいなくなって誕生日が寂しい日になったと夫は話しているけれど
今朝は珍しくゴンちゃんが散歩から帰ってくるのを外で待っていて
ゴンちゃんをたくさん撫でていた。

小梅が大好きだったゴンちゃん。
夫は夫でゴンちゃんを通して
小梅にみんな元気にしていると伝えたかったんだ…と思うことにしよう。
なぜそんなことをしたのか聞いてないけど(笑)

小梅3 
小梅4 

薄荷 
思い込み半分かもしれないけれど
薄荷は小梅によく似ていると思う。
薄荷が面白いことをするとおかしくて、
とんでもないことばかりするから、
抱き上げてコラッとばかり言っているような気がするんだけど
言いながら、ちょっとじわっときていたり。不思議なものです。

やっばり支離滅裂になってきた…。

最期、言葉をかけることもできないままいってしまった小梅。
この喪失感はずっと消えないのかもしれないけれど
毎日何をしたら向こうの小梅が笑ってくれるか考えている。

真生をはじめみんなを大切にすることはもちろん、
小さな命をつないでいくこと。できるかぎりがんばろう。
小梅は喜んでくれるかなぁ。
小梅

| 犬関連 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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