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村田町の蕎麦祭り

今年も残すところ2日ですって。

大掃除ですが、汚れがよく落ちるというプリン状石鹸を
大量に作ったところですでに満足してしまいました。
よしとしよう。いや、よくない。

おせちも頼んではいるのですが
昨年の様子から一日できれいさっぱりなくなることがわかりました。
今日は少しだけお正月料理らしいものを補助的に作ろうと思います。

明日のお昼は年越し蕎麦を食べて、と。
蕎麦の話題で書きそびれていたことがあったので今日の日記にしちゃう!
よし、つながった

**********
11月、宮城県柴田郡村田町の新そば祭りに行ってまいりました。
村田町は蔵の町として有名な場所。
村田1 

         村田9
日本人はみんな蕎麦が大好きだから早く並ばねば!と
朝早くに出かけて並びました。
その意気込みで一番乗り。
一番は一番で少し恥ずかしいものですが
待っている間、村田町の方がたくさん話しかけてくれて
その優しさ温かさに感激の時間となりました。

蕎麦祭りが始まるころには長蛇の列。
村田10 
新蕎麦の緑色が美しい
村田4 
村田16
このお蕎麦を古民家の中でいただきました。
十割蕎麦です。蕎麦つゆも美味しかった~♪
この蕎麦粉は…蕎麦つゆは…とあれこれ予測しながら食べる私たちですが
鋭敏な舌ではないので予測はまるで当たっていないかも

村田2 
お蕎麦をいただいた後は蔵が並ぶ道を散策。
こちらは古くから続く雑貨やさんだそうです。
村田5 
懐かしい雰囲気漂う店内。
2階はこの家の蔵に残った品々を展示する記念館のようになっていました。
村田3 
昭和の教科書に見入るスズ。
どうわかりそう?と聞くと、わからないと…。ああ…時代を超えて学問は難しい。

村田11 
村田町には愛らしい接客隊がいらっしゃる。
村田のかわいこちゃん 
村田14  

村田17 
風情ある町並みを楽しみながら
蕎麦粉や南蛮漬け、特産の大根、お団子などなどをお土産に
帰ってから村田町の蕎麦粉で夫が蕎麦を打ってくれました。
水の配合などが蕎麦粉によっても違うようで苦戦。
打ち手にとっては納得の仕上がりではなかったようですが、みんなで美味しくいただきました。

村田7 
帰りは村田町の白鳥神社へ。
村田8  
樹齢1000年を超える巨木群で有名な神社とのことです。
村田6 
神社の前を流れる川を前にはしゃぐスズ。
とにかくショマにぺたこぺたこくっつきます。なんなのだ。

最近はスズも
「美味しい」と感じる食物の幅が広がって
以前は苦手だったお蕎麦も好んでたくさん食べられるようになりました。

明日は1kg蕎麦を打つ予定です。
それでもすぐなくなってしまうんだなぁ。
半分は母さんが食べているのでは…という噂もちらほら。
明日も今年最後のお蕎麦たくさんいただきまーす^^ 

| 料理・食べ物 | 09:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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立春

スズにとうとう身長を追い抜かれ、
家族の中で一番のちびっこになってしまったことに
動揺が隠せない今日このごろです。

【奥さん、今日はどこへお出かけでしたか?】
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今日は血中ラブラドールを補給しに、沢邸へ。

ゴンちゃんも連れていきたかったのですが、
ゴゴ君・クーコちゃんの縄張りで最初に会うのはハードルが高いかしら…と
思いなおして今回は残念ながら見送り~。

沢邸までは我が家から車で30分ほど。
途中吹雪いてきて、あれやこれや考えていたら気分がしんみり。
こんな気持ちでラブラドールに会ったら号泣かも…と思っていたのですが
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ソファの上でゴゴ君・クーちゃんに押し倒され
わふわふわふされるという熱烈歓迎ぶりに、涙のひと粒も出る間がなかったわ。あはは。

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お鍋の材料持参で、お昼は仙台せり鍋。
今が旬のめかぶのしゃぶしゃぶを作る予定が、
めかぶを入手できず(あれ、旬なのに…)、急遽せり鍋に変更。
せりを根っこごと入れる野趣あふれるお鍋。根っこがウマーです^^

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昼食の後は、沢さんと一緒にお琴の練習。
沢さん、私達が通う教室で最近お琴を習い始めました。
沢さん、上達が早くて練習熱心で、
こんなスピードで教えたことないと先生が言うほどで
2年習っているはずの私と弾いている楽譜がほぼ同じ…
夏には一緒に発表会に出てもらうと先生が言うのですが、私怖い。
でも、一緒に練習できてすごく楽しいです^^

短い時間でしたがよい気分転換になりました。

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帰りに近所の酒屋さんに寄って、
予約していた立春朝絞りの一ノ蔵の日本酒を受け取り。

今日は立春。

今晩はこれを飲んで飲んで…ぐっすり寝ます!

| 料理・食べ物 | 18:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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あけましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

今年もおせちは夫の会社とお付き合いのあるところから購入。
2009年を最後におせち作ってない…。
年の終わりくらいは主婦らしいことしたいなという気持ちはあるのだけど、
夫も「いいよ~正月くらい楽しなよ~」と言ってくれるのでいいか。みたいな。
正月以外も楽しているので胸は痛む…。

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年末に納言子さんから蒲鉾の詰め合わせを頂戴しました。
箱に描いてある鳥獣戯画風の蒲鉾作りの様子がかわいいのです^^
毎年申し訳ないと思いながら、子どもたちも大喜びでいただく蒲鉾です。

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かんはんさんから頂いた粟玄さんの和洋というお菓子です。
アーモンドに珈琲風味の飴がけがしてあってウマー!
おいしくて年末こっそりひとりでちびちび食べていたのですが、
お正月なので特別にみんなに分けてあげました。
夫が次々と食べるので、やめろー!と思いましたです。

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母K子から届けられた自作の鮭の寿司。
はーーーすっぱうまー! 
母も体調を崩していて、12月中旬ころまで元気がない日が続いていたのですが
荷物に一緒に入っていた 「しらす」  は猫にやらないように!! とK子らしい
憎まれ口を叩いていたので、もう元気なんだと思いますw
午年の母K子は今年年女。
いつまでも元気に憎まれ口を叩いてほしいものと思います。かかってこい!

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 自分で作ったのは宮城らしく枝豆 数の子とお雑煮くらい。
お雑煮は宮城らしく「はぜ」で作りたかったのですが、
震災以降、「はぜ」の干物はとても手に入りにくくなったように思います。
そこで出汁は鶏ガラとかつおぶしでとりました。

鶏ガラに残っていたお肉は夫にこそげてもらい、
小梅とゴンちゃん、真生のご飯に。
ざっとこそげるだけでいいよとお願いしたのですが、
小梅がお肉を食べて元気になるように願いをこめて丁寧にやると夫が宣言して
きれいに骨から肉をこそげていて、もしかしていい奴なのでは…と思いました。

お肉に取った鶏のスープをかけて、小梅もゴンちゃんも真生も大喜び。
それはよかったのですが、
その後、カリカリだけのご飯を出すとゴンちゃんのがっかり感が半端ないです。
今年は手作りご飯のことも勉強して取り入れてみたいと考えています。

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というわけで、元旦の食卓です^^
以前はおせちも三が日かけて食べていたのが、
昨年から妙に減りが早くなってきて、
食べ盛りの子どもがいる家らしくなってきたなぁと思います。

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もうひとつ、年末に嬉しい贈り物。
ブログ「しろさば!」のみゃこさんから、愛猫もんじろう君のカレンダーが届きました。
一緒に添えられていた手紙には、もんじろう君から小梅へのメッセージが。
本当によくできたカレンダーで、
ちょっと笑ってしまうような格言が添えられているのです。
もんじろうさんの格言を見ながら、
一日また一日と2014年を楽しく過ごせるように努めていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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蔵王とブルーベリー

夏休みが終わっちゃう 昨日スズの宿題の手伝い大変だった

というわけで、夏休み蔵王行きの日記です。

蔵王は各種フルーツの名産地ということで
お釜までへの道路沿いには桃、梨、りんごの木がたくさん植えられていて
フルーツ好きのショマの目はそれらの木を見つけるたびに
キラキラと輝きました。

スズはそんなにフルーツを食べることはないのですが
なぜかブルーベリーだけは大好物。
ブルーベリーを食べた翌日は目の調子がよい気がするのだそうです。
ほんとかいな

今回蔵王へ向かったのは、
いつもスーパーの小パックでちんまりとブルーベリーを楽しむスズに
お腹いっぱいブルーヘリーを食べてもらいたい、
蔵王ブルーベリーファームで
ブルーベリー摘みを楽しもう!! という目的によるものでした。

その前に宮城に住みながらまだ行ったことのないお釜に寄って、というわけです。
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9時頃到着~山の上だけに涼しい~空気爽やか~。23度くらいでした。
蔵王に行ってもガスがかかってお釜は見えないことがあると聞いていましたが、
この日はくっきりとその姿を見せてくれました。

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こんなに美しい場所に今まで来たことがなかったなんて。私のばかばか!

蔵王は八甲田山と同じく冬には樹氷が見られる場所。
雪が積もって樹氷となるアオモリトドマツの木がたくさんあったので
八甲田山の風景によく似ていると思い、懐かしく感じました。

紅葉の時期はどんなにか美しいことでしょうか。
思えば蔵王の紅葉の季節は、宮本輝の小説 『錦繍』 の冒頭に描かれていたのに
今まで来たことがなかったなんて、やっぱり私のばかばか!

けれどさすが有名観光地、時間が経つにつれて人が増えてきて
お釜へとつながる道、蔵王エコーラインも渋滞しているようでした。
紅葉の季節は明け方すぐに出発する、くらいの勢いがないといけないかもしれません。

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お釜の先にあるのが熊野岳。
ここを登ることができるようで、ショマとなら行けそうと思ったのですが
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山をなめた格好の私たち(特に母)、今回は登山はなしで、

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ショマと2人でお釜近くの神社まで登りました。
スズは虫が怖い怖いと騒ぐので、夫に預けて置いてきました。

青い空の下、爽やかな空気を吸い込んでいると
いつまでもここにいたいような気持ちにもなってきますが、
ブルーベリーが待っているのでお釜に別れを告げ、
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車で下りながら、展望台や

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 滝見台に寄って

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蔵王ブルーベリーファームへ。

ここから出るころには視力がバリバリ良くなっているかも…という
期待に胸膨らませて、農園の入り口を窺っていたら
チェックのシャツの下にサスペンダー付きのズボンを履き、
麦わら帽子をかぶった恰幅のいいおじさんがにこやかに近づいてきて、
農園にはもうブルーベリーがないことを教えてくれました。がーん。

いつもの年ならまだ十分にブルーベリーが残っている時期らしいのですが、
今年はテレビで何度かこちらのファームのことが取りあげられたそうで
多くの来園者があり、農園には摘み取るだけのブルーベリーがないと。がーん。

ないものはしかたがない
いいの。絵本から抜け出してきたようなファーマーのおじさんを見られただけでも。

おじさんが
摘み取りはできないけど、お茶でも飲んでいって! と商売上手なことをおっしゃるので、
カフェに入ってひと休みすることにしました。
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やはり生の実はないとのことで、冷凍のブルーベリー。
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スズが注文。
摘み取りはできなかったけれど、冷たくて美味しい♪ と大満足の様子です。
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ショマはブルーベリーサンデー。
ブルーベリーファームで作られたジャムがかかっています。

そして、
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大人はブルーベリーピッツァ。
スイーツとして楽しむように
カスタードクリームがのっけてあるのかしらん…と想像していたら
普通に塩気のあるチーズがとろけるピザ仕様。バジルも入っています。
これが美味しい~♪♪ 
濃厚なチーズの塩気と粉砂糖がかかったブルーベリーとで甘しょっぱいのにうまい~♪♪

スズもショマもこれが美味しい美味しいと。
昨日私が手伝ったスズの絵日記、ブルーベリーのピザのことを書く! と。
虫が苦手でアウトドア向きではないスズ、
心に残ったのはお釜散策よりブルーベリーピッツァのことのようです
でも気持ちわかる~くせになる味というか、また絶対食べたくなる一枚。
来年は摘み取りにも間に合うように訪れたいものです。
 

美味しいブルーベリーでお腹を満たしたところで
蔵王ブルーベリーファームともお別れ。

ブルーベリーファームを去るとき、
カフェを案内してくれたおじさんが
ファームの飼い犬と思われるゴールデンレトリーバーと戯れているのが見えました。
絵本から抜け出したようなファーマーの傍らに大きなG・レトリーバー。
おじさん、完ぺき! ファーマーとして完ぺき と思いました。

| 料理・食べ物 | 09:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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保存は冷蔵庫で。

青森の食べ物を紹介して
連休一泊二日旅行記終わりにしたいと思います^^

仙台に帰る前にお土産を買うために市場へ。
その前にお昼ご飯ということで立ち寄ったのが、「味の札幌」。
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あの福山えむ治さんもこちらに食べにいらしたとか…という
福山さんファンSちゃん向けの情報も仕入れてまいりました。
「味の札幌」といえば青森のB級グルメ味噌カレー牛乳ラーメン。

以前、味噌カレー牛乳カップラーメンバージョン
ミス青森(小梅です…)にここで紹介してもらいました。

【これが本物だっ!】
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えーと、スープが味噌とカレーと牛乳です。ひねりも何もない紹介でごぺんなさい。
麺は黄味の強い太めのちぢれ麺です。
牛乳と味噌が合い、バターも入っているのでスープはまろやかです。
わたくし、家でも時々まねっこしてラーメンのスープを
味噌カレー牛乳+バターで作ります。

古くから営業しているお店で、
私の小さいころは映画館の入ったビルにありました。
ジャッキーチェンの映画を見たあとは、必ずここの梅ラーメンを食したものです。
紹介しておいて味噌カレー牛乳じゃないのかよ みたいな。
梅ラーメンもさっぱりしていてオススメなのです。
しかし、小学生が映画を見た後に一人ラーメン。今より行動力があるわ

お腹がいっぱいになったところで市場へ。
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この飾りっけのない鮭とばは海産物好きな沢さんとSちゃんへお土産。
○円分ちょーだい♪というと袋にぎゅうっと詰めてくれます。
よく行く乾物屋さんなのですが、次から次に試食が出てきます。
ホタテを干したものや、氷下魚などなど。
おばちゃんビールちょうだい と言いたくなるくらいに。
しかし、残念ながらビールは付きませんのでご了承ください。

袋に詰めたら最後に「鮭とばイチロー」ラベルをペタッと貼ってくれます。
店は違っても、たいていこのラベルのような気がします。
某とばイチローさんに了解はとってあるのかしら…と心配にもなるところですが
兄貴は海の男ですから、
広いお心で兄弟船にのったつもりで許してくれているのかもしれません。

お琴の先生には鮭とばイチローはちょっと渋すぎるかなと思ったので
「気になるリンゴ」を買いました。
シロップにつけたりんごを一個丸ごとパイでくるんだお菓子です。
最近ちょこちょこテレビでも紹介されているのですが、
地元民だと意外に食べる機会がないかも…。りんごが身近すぎるんだな。

*******
ここからはちょこっと宣伝もかねて^^;
一日目の夜は、夫とお疲れ様の乾杯。
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母K子の故郷下北半島のサンマモル・ワイナリーのロゼワインです。
母の親戚筋がワイナリーの設立にかかわっておりますのです。

私はそのことを知らなくて
昨年、ボジョレーヌーボーの解禁日にあわせて
このワイナリーから発売される 「青森ヌーヴォー(白)」 を夫が注文していて
はじめて知ったという。なんでうちの夫のほうが知っているんだ…

高級ワイン ではありませんが、
香りもよく、食事にあわせやすいおいしいワインなのではないかな~と思います。
青森ヌーヴォーは限定販売ということもあって、一日で完売するとのこと。
ありがたやありがたや。
白が人気ということらしいです。
母の故郷ですが、私も大好きな美しい町。
美しい町ですが、産業も少ない土地なのでワイナリーが栄えてくれたらなぁと思います。

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おつまみに、レトルトですがこちらも青森のお土産品、
ヒメタケとふき、みがき鰊の煮物。
ああんこれ大好き~♪ なのですが、ロゼワインとは合わないようです。
食事に合わせやすいといった先からまたまたごぺんなさい。
ワインと料理の相性は大事だ…。

*******
こうしてお土産を購入し、ワインもいただき仙台へ。

父も母K子もワインはあまり多くは飲まないということで
家にあったサンマモル・ワイナリーのワインを一箱お土産に持たせてくれました。
赤と白の詰め合わせの箱です。

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これが、そのK子ちゃんが持たせてくれた白ワインなのですが…。

箱を開けたら中身が空だったんです。空だったんです。赤は無事でした。

なして! そんなミステリアスな出来事が起こるの!? と思い返してみますと、
地下のね~収納庫に入っているから冷えてるよ~と
ロゼワインとワインの箱をごそごそと出してきてくれたK子ばばん。

確かにこの季節、ロゼワインは冷えておりました。
しかし、白ワインの製造年は2011年。

暑い夏も誰かがコルクを開けてくれる日を収納庫で待っていたのでしょう。
待って待って、発酵して、ああん、発酵が止まらない~っっ、ポンッ という
流れがあったのではと推測されます。
箱の中には瓶から外れたコルクがともにありました。

保存は12~15度でと瓶に明記してありますので
ワインセラーをお持ちの素敵な方はワインセラーで、
お持ちでないという素敵な方も、もしご購入の機会がありましたら
冷蔵庫で保存をお願いしたいと思います。

K子ちゃんにも次もらったら冷蔵庫で! ときちんと伝えておきます。ああ~もぅ~。

| 料理・食べ物 | 16:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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