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うみの杜水族館

7月1日、仙台に 『仙台うみの杜水族館』 がオープンしました。

オープンしたその日から、
ショマの夏休みの予定には〝うみの杜水族館に行く〟が
なぜか自動的に組み込まれてしまったようで、
いつ水族館行きますか?と何度も何度も聞かれ、
その顔は微笑んでいるのですけれども、
早く予定決まらないと落ち着かないという微笑みの裏に隠されたショマの焦燥を母は感じ取り、
プレッシャーに苦しむという、いつもの流れでございました。

水族館、ええ大・大・大好きですよ。
たぶん母のほうがショマスズより好きな自信がありますよ!

けれど報道で見るに、
大変な混雑が続いていて、入場券を買うのもひと苦労と。

そこでまずはお得な年間パスポートだけでも先に買っておいて、
混雑が落ち着いた頃に年間パスポートでさっと入場すればいいのではと考え、
19日の夕方に場所の確認も兼ねて水族館に出向いてみました。

水族館の場所はアニパルのすぐ近く。
これなら、仙台に来てもうすぐ20年になるというのに
道をまったく覚えられない私だけでも子どもたちを連れて遊びに行けそう♪

水族館8
到着したらあれ、夕方だからか思ったより空いている。
年間パスポートも5分ぐいで買えたどんヽ( ´▽`)ノ

イルカショーを見たりするのは時間的に無理だけど
じゃ中を見ていこうよ!ということに。ワクワク。
水族館21 
        水族館2
「いのちきらめく うみ」の大水槽。三陸の海をイメージしているようです。

水族館1 
さすが東北の水族館、北の海女のコーナー。
あまちゃん 
カメラを構えてのぞき穴に入ると、あら! 海女さんになれちゃった! というコーナーも。
実際には、生まれたときからウニ獲ってたのではというくらいに
私の顔がフィットしているのですが、ぶすすぎて晒せないというもどかしさ。
能年ちゃんみたいになんて贅沢言わないけど、もうちょっとなんとかならないものか私。
このフィット感はぜひ水族館でご体感ください。

水族館19 
人気のマンボウさん。
この水族館は閉館した松島水族館から魚が多数お引越ししてきているようです。
このマンボウさんも松島水族館からかな。
私が小さいころはじめて行った水族館が松島水族館でした。
マンボウなんて見たこともなかったものですから、当時本当にびっくりして^^
今度は小さな子どもたちが同じようにここで思い出を作っていくのだなと思います。

水族館4 
ショマスズが夢中になっているのが
水族館5 
自分で色塗りをした魚をスクリーン上で泳がせることができるコーナー。
水族館11 
スキャンして
水族館22 
泳いだ泳いだ!
今後来るたびにこのコーナーで遊びそうな2人です。

水族館16 
こちらは干潟を観察できるコーナー。
小さな小さなカニさんが、砂に穴を掘って出たり入ったり
小さな魚が浅い水辺を跳ねるように移動しているのを見ることができました。
水族館18 
まさにカニのように下から潜って
水族館17 
はい出てきました。
干潟の中心で観察することもできます。

水族館3 
こちらも人気のちんあなご。
水槽の前には人だかりができていました。
水族館6 
大きな穴子の密集感の可愛らしさも人気でした。

水族館23 水族館13 
水族館14 水族館9 
           水族館12 
こちらもいつまでも見ていたいクラゲのコーナー。
この夏はクラゲの水族館、山形の加茂水族館に行きたいのだけどどうかなぁ。 
いつか加茂に行くことも夢見て、こちらを後に。
でも、素敵過ぎて戻って見てしまいました^^;

水族館7 
駆け足で館内をめぐり、
外に出たらちょうどこの日最後のイルカショーが終わったところでした。
イルカショーはまた今度。

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水族館10 
子どもたちにとって楽しい楽しい夏休みがやってきました。
ショマは学生として過ごす最後の夏休み。
始まったばかりなのに何この寂しさ(笑)
夏よ、ゆっくり過ぎていけ。

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アクアマリンふくしま

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アクアマリンふくしまは海のそばにあるということで
気分を盛り上げていこうとショマスズはアロハシャツ着用。

このシャツが裏地を生かしたものになっているため、
スズがショマの服が裏返しと勘違いをして、脱がせて着替え直しをさせていました。
ちーこの、やっ、優しさに感謝!
出発しようと思ったら、タグが表に出ていてびっくりよ

仙台から、福島県いわき市にあるアクアマリンふくしままでは
車で3時間弱というところでしょうか。

夫はいわき市に出張に行くことも多く、
以前、こちらでも日記に記したいわき市の 「ゼリーのイエ」 がお気に入り。
出張で立ち寄れたときにはお土産に買ってきてくれるようになりました。

【参考お土産ゼリー画像】
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切ったときににわくわくするのがよいそうです。乙女だ、夫。
「ゼリーのイエ」 は アクアマリンふくしまのすぐそば。
けれど、今回はお店がお盆休みということで行けませんでした。残念。
またの機会だね~ということで、一路アクアマリンふくしまを目指します。

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到着~♪ 大きい~♪
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順路にしたがって進んで、ショマスズの心をとらえたのが 「ガー」。
スズ曰く、優しい目をしているので優しい魚なのだそうです。
ガーは優しい魚 、と φ(・ェ・o)~メモメモ。 真偽のほどは…うーんわかりません(笑)

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ここは福島県近海の身近な魚がいるゾーンだったかしら。
ソイやアイナメがいたような。
見ながら感じたのは、建物の作りが面白いこと。
ここは外を歩いているようでいて、
ドーム状のアクリル板がかかっていて実際は半室内のようになっていました。
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歩きながら小さめの水槽を楽しみつつ、
下にある室内の大水槽を上から眺めることができます。鰯鰯! 青い魚群。美しい。

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ここは小さな展望スペース。ここから小名浜の海を眺めることができます。
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小さくてわかりにくいてですが、
上の丸で囲んであるのがこの展望スペース。
少しだけ前に張り出しているのです。
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金魚鑑賞ゾーンは、スズがトイレに行っている間にショマと楽しみました。
スズはどこに行ってもトイレをチェックしないと気が済まないのです。
こだわりなのでしょうなぁ。チェック時間長いし(笑)

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ショマは熱帯の色のきれいな魚が好きなようです。
しばらく張り付いてうっとりと眺めていました^^
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飼育員さんからお魚をもらうゴマフアザラシ君。
順路は4階から下へ下へと下っていく形になっていて、
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2階の大水槽、「潮目の海」へ。

黒潮と親潮は福島県で出会うそうです。
黒潮の水槽、親潮の水槽、ふたつの水槽がぴったりと合わせられて
三角形のトンネルになっていました。
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見上げるとたくさんの人。
私たちもこの大水槽を下に見ながらさっき歩いてきました。
こんな面白い作り! 設計施工は誰なんだっ。後で調べてみます。

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水族館で見て、この美しさに深く感動するのですから
本当の海の中に潜ったらどんなに心動かされるのだろうかと思います。
カナヅチには一生見ることが叶わない眺めね。ふ。

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潮目の海を抜けて、バランスドアクアリウム。
この球形の中で生態系が保たれているというアレですよ。アレ!
漫画 「月の子」 に出てきたアレ…。
すみません、女子高校生のとき漫画で知って以来の憧れなんです。
間違って誕生日にうちに届かないかな~♪♪ こそっと催促。

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こっ、これは竹野内豊さんがドラマの中で飼育していたクラゲでは! 
綺麗~誕生日に(竹野内さんも一緒に)届かないかな~♪ 
ウニゾーンでは、小さなお子さんが「あまちゃん!」 と言っていました^^
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ぎゅうぎゅうである。
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魚の見え方が異なるのが面白いのか、ショマはここも気に入ったようです。
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生き物をひと通り見終えて、ショマスズと左側の展望台へ。
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中は暑いのかと思ったら、下から空調の冷たい風が吹きあがってきて涼しい~♪
スカートがふわっとなったのが楽しくてショマスズに猛アピールするも
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ガン無視である( -_-) 

【何も見えないぞ~】
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スズが意地悪をしているからです。
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自分はしっかり見る、と。
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前方に広がる海。
この海のほんのわずか先で大きな事故があったなんて信じられない気持ちもしました。
いろいろなことが元の通りに戻るにはいったいいつまでかかるのかな。

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最後に震災で割れた潮目の海の水槽のアクリル板と
割れたアスファルトのモニュメントを見て、アクアマリンふくしまを後にしました。
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また行こう。 海を見て、ゼリーも買おう。

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そういえば、これも…

三連休は冷え込みが厳しすぎて、家でじっとしていました。
ああ水仕事から解放されたい、けれどそうもいかない。
生き物に待ったなしということで、金魚水槽の水替えをしました。
八月から飼い始めた三匹の金魚さんたち、
名前が決まらず、金一郎、金次郎、金三郎とアバウトに夫に呼ばれていましたが
飼い続けるうちに、三匹それぞれの特徴も見えてくるようになり
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三匹の息が揃わず、わかりにくい写真で申し訳ないのですが
手前の、体に白い部分が多い金魚は『シロ子』、
真ん中の大きな赤い金魚はジャンボサイズなので『デカ子』、
奥を泳いでチラリとお尻を見せている金魚は一番体が小さいので『チビ子』と、
特徴が見えてきてもアバウトな呼び名が定着しました。

『デカ子』は家にやって来た当初から体が一番大きく
現在の呼び名を予見させるような姿でしたが、
『シロ子』もぐんぐん大きくなり恐るべき急成長を見せつけました。
デカ子&シロ子は餌を食べるのが非常に上手いのです。横取りも当然。
観察していると、チビ子だけが、餌を頬張っても、
アタシの口内の許容量を超えちゃった!! という具合で餌を吐き出してしまうのです。
このままではチビ子だけが大きくなれないなぁと心配していたのですが
12月のある日、シロ子に異変が現れました。

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写真、右の方をご覧いただきたいのですが
シロ子がひっくり返るようになりました。
最初は、夫から『シロ子が浮いてる!!』と報告を受けました。
その姿を見たときはいよいよお星様になってしまったかと思いましたが生きてました。
続いてデカ子も横倒し気味に。
金魚の病気のひとつである転覆病を発症してしまったようです。
実家でも転覆病にかかっている金魚を見たことがあったのですが
まさかこんなに早く発症してしまうとは…。

我が家の金魚は桜流金という種類なのですが、転覆病は浮き袋に異常が出る病気で
流金など体の丸い金魚に発症しやすく、様々な原因が考えられるようですが
急激に大きくしてしまったこともよくなかったようです。
デカ子とシロ子、いっぱい食べるね~たくさんお食べ~と餌をあげすぎました…。
ゆっくりと餌を食べていたチビ子だけが発症を免れました。
今はネットで役に立つ情報を提供してくれる方がたくさんいらっしゃるので
情報をもとにして、腸の動きを活発にするためにヒーターを入れたり、
空気を飲み込みすぎるのもよくないということで、餌も浮くタイプではなく
沈下性のものにかえたところ、幾分症状が緩和されてきました。
シロ子だけはまだ横倒し気味なのですが、デカ子はひっくり返らなくなりました。
専門の知識がある方というのはやはりすごいですね。
命を預かっているのですから、金魚の知識も増やしていかなければと思いました。

金魚に感情があるのかどうか私にはわからないのですが
やっぱり一緒にいると情が移ってきてしまうものですね。
ゴロリと転がりながら、金魚を見ていると時間があっという間に経ってしまいます。
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水槽も蛍光灯付きのおニューに変えました。
蛍光灯に照らされると金魚の姿が浮かび上がり、ますます美しく
パチンと蛍光灯のスイッチを入れて金魚を眺めるのは夜のお楽しみになりつつあります。

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以前の水槽は、竜と引っ張りっこをしていた折、不覚にもよろけてしまい
私のお尻から水槽、さらに、お尻からの衝撃を受け、
水槽が壁へとぷつかるという過程を経てヒビが入ってしまいました。
犬との引っ張りっこは水槽に衝撃を与えないくらいにとどめておく、
熱くなりすぎないということを学びました。本当に危険なので気を付けます。

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高級魚マトウダイ

連休中日の今日、家でごろごろして
『松方VS哀川 釣りバカキング巨大魚が大集結 釣れるまで帰れませんスペシャル』
という番組を見てしまいました。しかも釘付けで視聴してしまいました。
松方弘樹と哀川翔の勝負は、121キロのカジキを釣り上げた哀川さんの勝ち。
121キロ、すごい!! 
けれど、うちの釣りバカキングだって見たことのない魚釣ってきたどー。

先日の日記でも少々触れた見たことのない魚。
日曜日、クーラーを担いで部屋に入ってきた夫、
怖い魚を釣ってしまった‥としきりに言います。
ママに怖いって怒られたら嫌だからリリースしようかと思ったのだけど
美味しい魚だから捨てるのはもったいないと
釣り仲間が言うので持ち帰ってきたと言います。
本当に怖いんだよ~怖いんだよ~と繰り返すので、
私の胸もどきんこどきんこしてきました。

でも、人間の楽しみのために
命をいただいているわけですから、見た目が怖いなど言うのは
魚に対して非常に失礼ではないでしょうか。
いつも、魚いい男ランキングを心でつけている失礼な私ですが
釣ってきた本人は言うべきではない、と多少憤慨しながらクーラーを開けました。

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ひいぃぃっっ。

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ひぃっ二連発。
助けてください。怖いです。
彼の名はマトウダイ
漢字では、的鯛 または 馬頭鯛 という字をあてるようです。
マトウダイの語源は、体中央にある斑点が「的」にみえるから「的鯛」、
顔が「馬」に似ているから「馬頭鯛」の二説あるそうです。
濡れたようなつぶらな瞳を持つ馬は、彼の顔とは異なると私は思うので、
私としては体に的のような模様があるから、的鯛という説を支持したい。支持させてください。

体は渋めの地味な色あいをしているのですが
怖いな~と感じさせるのは、背びれがびよーんと長く装飾性を帯び、
射ぬいてみよと言わんばかりの的の模様故でしょうか。
この写真では的の模様が薄いのですが、後で裏に返してみたら
黒い丸がはっきりくっきりで、腹の目にじっと見つめられているような気さえしてきます。
地味色の魚は姿形も地味なものという思い込みを覆す装飾に、この大きな顔。
しかしながら彼のことを調べていくうちに
彼が欧米ではポピュラーな魚で、さらにここは重要、高級魚であることを知りました。
…食べてみよう。
そうだ、そうだ、カワハギにそっくりと思い込めば料理できる。

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ムニエルや空揚げもイケるとのことでしたが、
頭を落としたら身がほんのわずか。大人が刺身で食べることにします。
肝がおいしいとのことだったので
肝を茹でて、醤油にといて肝醤油を作りました。
肝のせいでしょうか、身はかなり甘く、今まで食べたことのないような味でした。

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そのほかに、イナダと小さな黒ソイ。
この日は急激に気温が下がり、仙台でも初雪が降った夜だったので
テレビのCMで見た ブリしゃぶ をお手本にして
イナダソイしゃぶ を試してみました。
ブリしゃぶ、正確にはイナダですが、大変に美味しいものなのですね。
子ども達にも大人気であっという間になくなってしまいました。

ブリとはいかなくても、イナダならスーパーでお手頃価格で売られています。
いつでも手軽に楽しめそう。
そして、また今回もクーラーの中には本命ヒラメは不在でした。
イナダの市場価格が高く見積もって500円ほど、
黒ソイもチビチビサイズなので400円ほどとして、
その分を船代から引いてみると、、、
マトウダイは本当に高級魚なのだな~と思わずにいられない主婦でした。

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マイワシーズ

4日の日曜日の話になりますが、また夫が釣りに行きました。
今回も狙いはヒラメ。
今回のヒラメ釣りでは夫が楽しみにしていることがありました。
餌が違うらしいのです。

本来、宮城近辺では釣り船屋の方が獲ってきた
カタクチイワシーズをヒラメ釣りの餌として使うことが多いらしいのですが
カタクチイワシが不漁のため、
釣り船屋さんが買い付けてきたマイワシを使うことになったようです。

マイワシはカタクチイワシよりずっと大きな魚ですから
かかるヒラメも大きなサイズのものが期待できるらしく、
現に夫が乗る船では1m超えのヒラメもばばんとあがっていたと。
さあ、それでは釣果を見ていただきましょう。

【ボクたち、1m超級のヒラメ?】
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いいえ。

【ボクたち、マイワシーズだよね?】
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そう、よくわかっていらっしゃる。
ヒラメの餌となるはずのマイワシーズですよ。
この日、クーラーの中に入っていたのは餌の残りのマイワシでした。
ヒラメは釣れなかったけれど、今晩のおかずは心配するなと言葉付きで渡されました。
上段、上から二番目のマイワシのなんという眼光の鋭さよ。
魚に弱いと書いて鰯なんて嘘みたいに男らしい。

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イワシの半分は、酢漬けにして、同じく酢漬けにした菊花とあえました。
東北の人はよく菊花を食べます。これは実家から送られてきた菊花。
姉の家でもたくさん栽培していて、秋になるとどっさり抱えて私の家へと持ってきたものです。
菊花は下処理が大変なので、半ば押し付けられていたような。
砂の粒と見間違えるような、小さな小さな虫がいることがあるのですが
生まれてから何度も菊花を食べているので、私のお腹の中にも虫が入っているかも・・。
でも生きているので細かいことは気にせずいきましょう。
残りのイワシは、子ども達用にトマトソースとパン粉を載せて焼きました。

そして
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イナダのお刺身。
イナダは一緒に行った釣り人仲間からいただいたものです。
なんでも、マイワシのついた夫の竿に待望のヒラメが喰いついてきたものの
そのとき、このお仲間の竿にもイナダがかかっていて
イナダがヒラメの前を横切って、ヒラメは逃げていったという経緯があるのだそうです。
それを申し訳なく感じてくださったのか、釣り終了間際に
ちょちょいとイナダを釣ってプレゼントしてくれたとか。
釣り人の美しき友情をイナダに見ました。

えー、特にオチもないのですが
このイナダのアラで、イナダ大根を作りました。
そのときに余った大根で、スズが料理を作りました。少し続きます。

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