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曼珠沙華まつり

26日、アニパル仙台で行われた譲渡会で、
我が家からは黒白のおちびの女の子が巣立っていきました。

本当は5匹全部決まる!という目論見だったので
そこはあてが外れたのですが(笑)
ちいちゃくて心配していたおちびちゃんの家族になってくれた方が
それはそれは優しくて朗らかで、やったねちびちゃん!な気持ちで帰ってきました。

譲渡会の様子は写真の整理が終わってから改めて、としまして、
今日はシルバーウィークのお出かけなどについての日記です^^

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キャンドル販売
19日、スズの中学校は文化祭でした。
スズは学級のみんなと作ったキャンドルを今年も販売。
昨年、たくさんキャンドルが売れたので
今年は数を増量して販売に臨んだそうです。

ろうそくに色をつけたり、モザイク模様になるようにろうそくを小さなチップに割ったりと
いくつかの工程を経て完成品となるキャンドル。
夏休み明けはこのキャンドル作りに心血を注いできたので←大げさ?
売る側の子どもたちも力が入っていました。

帰宅後、もっとたくさん売りたかったとスズは言っていましたが
先生から売り上げを聞くとなかなかのものではないかと思いました。
何より自分たちで作ったものを販売まで手がけるというのはなかなか出来ない経験。
このような機会を与えてくださる学校に感謝感謝です^^

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ショマはスペシャルオリンピックスの秋プログラムに参加。
今年で3年目に入りました。
今年は夏の長距離プログラムにも参加したので
大会には長距離種目でも参加することになりそうです。
体力がそんなにあるほうではないので心配ですが、
毎度素人が口を出すとろくなことにならないのでコーチにお任せしたいと思います^^;

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お天気にも恵まれたシルバーウィーク。
ゴンちゃんとお散歩していても道路沿いに咲く彼岸花が美しい季節。
数年前に竜太が亡くなったとき、道に咲く彼岸花の美しさに慰められました。
この花が咲くと、竜太の季節だと感じて、
いつかたくさんの彼岸花の咲く場所に行ってみたいなぁとも思うように。

今年は宮城県の柴田町のにある船岡城址公園で
「曼珠沙華まつり」を楽しんできました。

彼岸花祭り 
公園内に咲く12万本の彼岸花。
彼岸花祭り1 
彼岸花祭り3 
彼岸花祭り7 
花は華やかなんだけれども、
葉もなくすっくと空に向かって手を広げるように咲く彼岸花のたたずまい。
もっともっと高く伸び上がりたいのにという風情があるからかな、どこか寂しげにも感じます。
静かにそこに咲く群生の見事さよ~。
彼岸花祭り5 
ショマと遠くまで散策。
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ショマはやっぱり彼岸花には「棘の花」のイメージがあるのか
おそるおそるそーっと触っておりました^^;

彼岸花祭り6 
スロープカーに乗って、城址公園の頂上まで。
柴田町は仙台市からも近いのですが、こういう乗り物に乗るとちょっとした旅気分に。
ショマスズもきゃっきゃっとはしゃいでいました。
彼岸花祭り8 
眼下に広がる川沿いにはたくさんの桜の木。
有名な一目千本桜です。とは言うものの、私たち一回も見たことがなく…。
春には乗ってきたスロープカーの周りも桜で彩られるようなので
桜の時期に絶対また来たい!

彼岸花祭り4 
頂上の観音様を拝んで
彼岸花祭り2 
少し暗くなってきました。スロープカーの最終便に乗って、ミニ旅もおしまい♪

彼岸花を見たいという願いも叶えられて
スロープカーにもドコドコと揺られて楽しい一日。
けれども少しの心残りが…。
刀削麺 
城址公園に行く前に、辛いものが食べたい!と
地元で評判だという刀削麺のお店に立ち寄りました。
刀でシュッシュッと削るあの麺。これが美味しいこと!
けれど、間違って店で一番辛いという麺ではないものを注文してしまった私。
写真の酸辣刀削麺も辛く見えますでしょう。でもこれが、うまマイルド~♪
桜の時期に桜を見ること、
そして店で一番辛いという麻辣刀削麺を絶対に注文すること、
これが次回柴田町に行ったときの目標になりました。
食べた翌日にお尻が痛くなる体験をしたいものです。

| 植物 | 16:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しだれ梅子ちゃん

仙台も桜の満開宣言が出されたそうですが、
我が家周辺はまだ5分咲きくらいといったところ。
今日はショマスズと3人で街にお花見に行こうかな~と思っております。

その前に今日は梅の花の話題です^^

3月にお店で見かけたしだれ梅の鉢。
つぼみがふくらみかけていて、開花までの日を楽しみに待てそう♪

梅子が咲くのを心待ちにしているのか、
はたまた新手の猫じゃらしとカン違いしているのか、微妙な皆さんをご覧ください。
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          3月中旬に満開となりました。
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もう戻ってこない子がいて、代わりもおらず、
それでも何かをよりどころにしたくて。

あ…湿っぽい。

でもこれで年が明けてから、次の春も楽しみにできるかな。

うまく育てられれば…という前提があるわけですが
この間、花後の剪定と植え替えが終わって、
新芽が出てきたのでひとまずホッしております
しだれ梅子ちゃんのほかに、
小さな鉢植えの白梅子ちゃんもいて元気に育ってまーす

| 植物 | 08:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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因果俱時の花

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お盆に宮城県の伊豆沼・内沼に行きました。

伊豆沼・内沼は栗原市若柳・築館、登米市迫町にまたがる低地湖沼。
国際的に保護されるべき湿地としてラムサール条約にも登録されています。
白鳥の飛来地として有名な場所ですが、
夏季の今、遊びに来た目的は、日本一の群生とも言われる蓮の花を見ること。

私たちは内沼で小舟に乗り込みました。

【先頭・ショマ隊長】
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【しんがり・スズの介】
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やるな!  船頭さん! ってなもので、けっこうなスピードで沼を進んでいきますので
スリル大好きなショマ隊長は大喜びです。スズはちょっとビビり(笑)

蓮の花の美しいポイントでは船頭さんが舟を停めてくださいました。
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水がシャーッと出てくることを期待してしまうシャワーヘッドのような蓮の果托。
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舟を降り、伊豆沼・内沼資料館のサンクチュアリセンターへ。
サンクチュアリセンターは沼周辺にいくつかあるようで、私たちが入ったのは昆虫館。
昆虫標本がたくさんあり、スズにはまずかっただろうか…と思いましたが、
意外に平気で見ていました。動くとだめなのね 
望遠鏡から沼の様子を見ることができます。

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サンクチュアリセンターより望む内沼。
真ん中に見えるのが舟です。蓮の中をゆっくりと進んでいます。
ちょうど美しい蓮ポイントに着いたのだと思われます。

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蓮の花は、お釈迦様の言葉 「因果俱時」 を象徴する花なのだそうです。
因果俱時―原因が生まれているときには、すでに結果も備わっている。
花が咲いたときには実をつけている、「花果同時」の特徴を持っている蓮の花に
因果俱時をなぞらえることができるということなのでしょう。

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私がはじめて因果俱時の話を知ったのはこの小説。
話の中で、睡蓮と蓮の取り違えがあるので、タイトルは睡蓮になっていますが、
小説のモチーフになっているのは蓮の花です。

ずいぶん前に読んで、宗教色が強いなぁと感じた話でもありましたが、
蓮の花の比喩が気になって、心に引っかかっていて、
いつかたくさんの蓮の花を見たいと願うきっかけにもなった話です。
帰宅して読み返してみました。

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 生まれる前ならともかく、
 いまならこの私にも自分でその因を作ることができるのではないか、と思ったのだ。
 私が勇気を持って、みずから因を作れば、果はそのとき瞬時に私の中に宿るのだ、と

                                  小説より一部引用

宿命というと大げさな言葉に聞こえるけれど、
生まれながらに、自分の生きる道は定められているものなのかしらと思うことがあります。
たとえ、自分の核を成す因はすでに生まれ、果もすでに生まれているにしても
私たちは幸せになるための因も新たに生み出しながら、生きることができる。
今この場、この時を生きながらにして、新しい自分をも生み出すこともできる。
ああ、この小説はそのようなことが伝えたかったんだと、
蓮の花を実際に目にした後のためか、
書かれていることが以前よりしっくりと自分の気持ちに馴染んだように思いました。
再びこの地を訪ねて、泥の中から茎を伸ばして咲くたくさんの蓮の花を見たい。

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沼のほとりで、地元のお子さんが蓮の花を売っていました。
花を2本、蓮の実を1本求めて持ち帰ってきました。
お盆だし、竜ちゃんのもとで花開いてほしい。
そんな風に考えて求めたのですが、
一度切ってしまうと咲かせるのがとても難しい花なのですね。
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ネットで見つけた水あげの方法などもいろいろ試してみたのですが
咲く気配なっしんぐのうちに、残念ながら蕾が褐色に変色してきました。
さらに、これ蜂の巣~と蓮の実を気持ち悪がってショマスズが持ち上げて
ふざけているうちにポッキリ折れた。もう~。

でも、蓮の実は確かに怖いのであった。正面からの写真は自粛♪

| 植物 | 11:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花寺へ

仙台の夕方の情報番組で
私たちのアイドルロバ・輪王寺のりんりん&のんのんが紹介されていたので
無性に会いたくなって

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…というわけではなく、いや りんりんたちにも毎日だって会いたいけれど
この日の目的は輪王寺を通り抜けて、近くの資福寺へ行くこと。

資福寺は通称・花寺。
今の季節、境内にはたくさんのあじさいが咲いています。
そろそろ見ごろが終わってしまうと焦って、
放課後の子どもたちに付き合ってもらいました。

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スズは前にここを訪れたときのことを覚えていて懐かしいと言っていました。
以前、お抹茶をいただいた小書院は期間限定。今年は残念ながら終了。
お抹茶でもいただければ、子どもたちも楽しかったろうに
付き合わせてしまって申し訳ないなぁと思っていたのですが、  

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それなりに2人で盛り上がっていたようです。
写真は、このとき出ていたショマのしゃっくりが
竹林の中で響くかどうかを確かめるという遊びのようです。
……遊びと称していいのでしょうか。 

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この日はとても暑い日だったのですが、
紫陽花や竹の色彩を目にして、いっときの涼しさを得ることができました。
 
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お寺の本堂の下にいてすごい目ヂカラの猫ちゃんに別れを告げ、
(いかにもお腹に赤ちゃんがいそうなお乳…)
来た道を戻りました。

子どもたちには、お母さん寺好きと言われるけれど(笑)
夏休み、またお散歩に来よう。

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      いつも応援ありがとうございます^^

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遠く遠く参道の奥に見えるショマスズ兄弟。
横のお宅にいる柴犬の真似をする遊びをしていたようです。…遊び?

| 植物 | 11:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬の花

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秋ぐらいから震災で被害を受けた建物の修理や解体工事が増えて
今までそこにあると当然のように思っていた家や建物が姿を消してしまったりで
仕方のないことだけれど、散歩をしていても寂しさを感じることがあります。
 
そんなとき、年配の男性の方がねこ車に花を乗せて
公園の花壇の花の植え替えをしているのを見ました。

古い公園で、公園とはいえ少し寒々しささえ感じる場所なのですが
季節ごとに小さな花壇の花が入れ替わっていて、
この方が植え替えしていらしたんだなぁと眺めながら通り過ぎました。
お一人でせっせと花を植えていらっしゃったので、
町内会での仕事ではなく、個人の善意で行っていることなのかなと思います。

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さらに後日気付いたのですが、花を守るための風除けが作ってある!
パンジーの後ろにはチューリップや水仙の球根が植えられているようです。

小さなお花が冬の寒さを乗り越えられるように作った風除けなのだなぁと思うと
おじいさんの優しさを感じて、通りかかって見るたびに心がほっこりします^^
まだ冬は始まったばかりだけれど、春が来るのが楽しみ。

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  ゆっくり見させておくれ(笑)


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     ありがとうございます。よろしくお願いします。
     年賀状を、年賀状を作るぞぉぉぉーー。

| 植物 | 16:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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