2005年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年02月

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一緒に逃げようっっ~映画「不夜城」より


久しぶりに仕事が結構入っている・・。
ずっと暇だったので、このままぬるーく仕事を続けていければいいと思っていたのに
甘かったか。やる気出ないニャー。

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
竜のワクチン打ちに行かなきゃ!!これだって、立派な私の仕事だわ!!

大好きな動物病院に行ってまいりました。出無精のくせにこういう時だけは早い。
最近はいつも小梅も一緒なので、竜と1対1で出掛ける機会は病院に行く時だけに
なってしまった。私にとって竜は男の理想形なので、道行く人に、幼少の頃の
貴乃花のような口調で、

「これが私のカレシ~  竜ってねぇ、強くってねぇ、かっこよくって
 ねぇ、やさしくってねぇ。」

と言ってまわりたい気分になるだども、
さすがにそこまですると危ないヤツだと思われるので
私の小さな心のうちに秘めておくことにする。

動物病院では、ワクチンにも動じず立派な姿でありました。
大好きな先生やスタッフの皆さんに可愛がられ、若いとチヤホヤされ満足そうな竜でした。
私は待合室で一緒になった白いミックスのワンコがあまりに美人でびっくりしました!!
15歳で糖尿病で苦しんでいるそうなのですが、若い、かわいい!
コエンザイムQ10でも飲んでるのではなかろうか。ウーン、うらやましい。。

63ac7441.jpg

 帰りは公園で遊んで帰ってきました。
「仕事も育児も何もかも忘れて、このまま二人で逃げようか?」
「現実逃避はいいので、帰ってお水を飲ませてください。」
という会話があったとか、なかったとか。  

| 犬関連 | 18:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天気予報の恋人


世間の3歳から6歳くらいの男の子って戦隊モノに興味を示して、
母や兄弟にもキックキックで大変だわーなんて話をよく聞くものです。
うちのスズもそんなお年頃に突入しているわけですが、目下の興味は天気予報。
明けても暮れても天気予報。

まぁ、天気予報が好きで興味を示すのは仕方がない。
問題なのは、テレビの天気予報の時間に縛られて生きているということ。
自閉症をテーマに据えた映画「レインマン」を見た人は、
自閉症の兄レイモンドがいつも見ているテレビ番組を気にして、
弟のチャーリーを困らせる場面を思い出していただければ、わかりやすいかと思います。
出先で天気予報を見られないから、よその家まで押しかけるというところまでは
いっていませんが、天気予報の時間が近づくとソワソワしだして、
外出どころではない。しかも時間が過ぎると目に涙がたまってるし!

一日なんぼ天気予報見れば気がすむのさーというのは、スズには通用せず、
描く絵も天気。会話も天気。
「おかあさん、今日は何の注意報が出ていますか?」
・・・わかりません。
「おかあさん、スズは低気圧がダーイ好き」
・・・おかさんは、西高東低の冬型の気圧配置がダーイ好きって答えればいい?

病院の先生に言わせれば、一時期スズがはまっていた信号のマークなどよりは
天気予報は意味があるもので、
夢中になっているものを取り上げるのもストレスになるんだそうな。
気象予報士のテキストなんか与えて、私も一緒に天気の会話で盛り上がってもいいとのこと。
エーッ、あんまり興味ないよ。っていうか全くないよ。
石原良純の奥様なんかは、雲の話なんかにノリノリで応じているのかしら?
母も勉強しなきゃなぁ。

22a4be6b.jpg

というわけで、クリスマスのプレゼントは太陽やら星がついたモビールにしました。
厳密には宇宙がテーマらしいのですが。
そう見えないかもしれないけど、すんごい高かったです。
それなのにあまり喜んでもらえなかった・・・母さんのバイト代返せ!!

| 自閉症関連 | 15:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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私のマモちゃん


さらに続き

ショマは犬という動物にさほど関心がなく、触るくらいはするけれど、
犬がスキスキという子どもではありません。急にウマだ~といって乗ることはあるけど、、、
ところがなぜかマモちゃんのことは大好きで、
自主的にご飯やお水を取り替えていました。
ショマは草食動物が好きみたい、通じるものがあるのでしょうか?

でも、マモちゃんはショマの大きな声にたびたびビックリさせられていて、
よく後ろ足をバンバン踏み鳴らしていました。(ウサギは怒ったり、危険が迫ると
後ろ足で床をバンバン踏みつけます。仲間に危険を知らせるため?だったかな)
私を仲間として思ってくれて、私にあやすぃ奴がいると教えてくれていたのかな?
マモちゃんありがとう。その子どもを生んだのは私なのよ。

マモちゃんとの別れは去年の夏。病気を克服して2年弱、11歳になっていました。
ご飯をモリモリ食べていたのが、なんだか食いが悪くなったなぁと思ったら、
もうあっという間でした。最後の日にはトイレにも立てなくなり、ジッとしていました。
夏が巡ってくるたびに、今年は乗り越えられないかもといつも覚悟を決めていたので
いよいよ、その時が来たのだと思いました。

出張に出かけていた夫を待つように頑張っていましたが、夫が戻ってまもなく
バタバタッと急に暴れ、その後呼吸がスーッスーッと深く静かになり、
そのまま天に召されていきました。
暴れているのを見るのは本当につらかったけど、
小さな命の炎が燃えているようで目を離すこともできませんでした。
呼吸が静かになってからは、今までありがとう、もう楽になっていいんだよと
声をかけることしかできませんでした。

その後、市の斎場に行き、市民霊園にお骨を納めることにしました。
役人さんに私はあまり良いイメージがなかったのですが、
斎場の人も霊園の人も大変優しく、沈んでいた心も救われました。
火葬したお骨は頭からお尻まできれいに並べてくれて、
お骨を見ただけで、これはマモちゃんだ!とすぐに分かるほどでした。
頭蓋骨がきれいに残っていたので、少し長めの顔の面影がうかがうこともでき、
耳の付け根の骨が二つピョコッと出ていました。

その後、お月見の日、マモちゃんお月様に戻ったのかもねとスズに教えていたとき、
ショマが突然ワァァーッと泣き出しました。
マモちゃんがいなくなったといってワーワー泣くので、母も切ないのと、
ショマにこんな感情が育ったのかとうれしい気持ちでゴッチャになって一緒に泣いてしまいました。
マモちゃんが残してくれたものは、子どもたちにとっても大きかったのだなぁと。

動物は私に癒しだの優しさだのを与えるために存在しているわけではなく、
そういうことを求めることが、
すでに人間の身勝手ではないのかと疑問に思うこともしばしば。
それでも、モノ言わぬ彼らから受け取るものは多くあって。
私に何か返せるかといったら、
陳腐だけどやっぱり愛情をかけていくことしかないなと思うのです。

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亡くなる数時間前のマモちゃん。いつもトイレを置いてあるコーナーに
無理やり入っていました。動く気力もないなか、名前の呼びかけに
反応して顔をあげてくれました。

| ウサギのマモちゃん | 22:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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私のマモちゃん


ではマモちゃん話の続きです。
cdc6b30d.jpg

正面からのショットなので、顔が少しわかりづらいのですが、これがマモちゃん。
干した牧草を食べているところですね。

マモちゃんを飼いだしたのは大学4年生の夏。
私にはその頃の記憶がスポッと抜けていて、マモちゃんのことしかよく思い出せないのです。
家にはじめて来たときからよくなついていて、
一緒に水元公園や荒川の土手によく遊びに行きました。
人を起点にして、その周囲をグルグル遊ぶ子だったので、迷子になるということもなく、
ジャンプしたり、毛づくろいしたりとマモちゃんなりにのんびりとしていたようです。
その時のマモちゃんの様子や、周りの緑の風景や空気の質感は
自分の中にフゥッと戻ってくる気がするのに、他のことは思い出せないなんて、
人間の記憶って不思議です。。。

卒論を書く時期にはちょこっと前脚を私の足にかけてジーッと待っていました。
私も飽きてくると、マモちゃんにボツ原稿を破かせてシュレッダーごっこ
なんてことをしぱーらくやっていました。きれいに裂くんだな、これが。

学校を卒業してからは、青森に戻り就職、結婚、夫の転勤、出産と重なったため
マモちゃんにとっては引越しの連続(6回)となりました。
環境の変化を嫌うウサギにとってかなりのストレスであったと思うけれど、
どこにいってもすぐ馴染む子でした。
人を噛むということも絶対になく、手を出すとペロペロとなめてくれ、
大変甘え上手なウサギでもありました。

大病をすることなく年老いてきたマモちゃんのお尻の下に
腫瘍ができていることに気がついたのは、マモちゃん9歳の夏でした。
動物病院での検査の結果は悪性肉腫。
完治は難しく、年齢や体の大きさから考えると手術には危険が伴うとのこと。
手術はせずに、痛みを緩和するための漢方薬を服用させる処置を取ることになりました。
それでもいつまで持つかは分からないとの先生のお話しでした。

ところが、マモちゃん、年を越す前に腫瘍の上から毛が
フッサフッサと生えてきてしまいました。も、もしかして腫瘍食べちゃった?
先生も見てびっくり、触ってびっくり。腫瘍は消えてなくなっていたのです!
すんげぇぇぞ、マモちゃん!! やっぱりマモちゃんは最高のウサギだ!!
先生もスタッフの方も奇跡が起きた!!と手を叩いて喜んでくださいました。

まだまだ続く 私の気の済むまで
                 

| ウサギのマモちゃん | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鬼~ムシャ!


マモちゃんシリーズの前にゲームの話です。
「新鬼武者」が発売されました。だから、なんだって? 
えっ、この新鬼武者とやらには明智左馬介が出ていないんですよぅ。
鬼武者シリーズっていえば左馬介=金城武だべっっちゅぅの!!(2は松田優作だけど)

主人公が金髪になってる・・アンタ、どこの国の鬼武者よ。
黒い鬼だか、青だかピンクだかしらないけど、金城オタのアタシは絶対買わないわ!!
そりゃあ、金城侍は鬼武者1のその台詞まわしで多くのゲーマーを脱力させたかもしれない。
シリーズ3ではパリが舞台になってて、アタシだって少しおかしいと思ったサ~。
でも棒読み侍ではなくなってたしぃ・・。

とにかく買わないっっと思ってたら・・・

なんだか「新」の評判いいじゃないか。

なんだか気になる。頭の中でオマエモカッチマイナーって声が聞こえるよ。

・・・カッチマイマシター!!

ただのゲーム好きじゃないか。。。 _| ̄|○
昨日の夜中、2時間ばかしやったらまぁまぁ面白かったかな、フッ。

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ボルヴィックのボトルキャップについていた鬼武者フィギュアです。
金城君がらみでボルヴィックなんぼ飲んだかしれまへん。
ちなみに鬼武者1・2・3のプレイデータは全てショマ侍に消去されました。
二度とやる気でないっす。

| 趣味・嗜好・TKC | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私のマモちゃん

午前中少しだけ外出して、帰宅して花王愛の劇場を見る。
話の経緯はよく分からんけど、主婦が告白されているよ!
竜を相手役にして、すぐに再現。
「かっ、からかわないでっ!!」
・・・・シーン・・。不毛なのでブログを書きます。

昨日に引き続き、小梅のことを書こうかと思ったけれど、
動物を飼うことについて触れたので、今日は私が生きてきた人生の3分の1をともにした、
ウサギのことについて書こうと思います。

結論からいえば、もうウサギは去年の夏に亡くなっています。
名前はマモル。「はじめの一歩」という漫画に出てくる鷹村守から、
強い子になってほしくて名づけました。・・・オタっぽいな。いいや、漫画オタクだから。
私は学生の時分東京に住んでいて、その孤独な東京砂漠で出会ったのが
マモちゃんでした。

それこそ動物を飼う責任なんて何も考えず、寂しいからという理由だけで
飼ったようなもの。値段は3,000円そこそこだったかな。
今は、ピーターラビットのモデルとなっているネザーランドドワーフ種という
小さめのウサギが広く出回っていますが、
マモちゃんはミニウサギとは名ばかりの結構デカいウサギに成長しました。

それでも、ほんとうっっに可愛いウサギで、毛色はグレーでふわふわ。
換毛期には、そのグレーの毛が抜けて、顔の部分にマジックでくっきり
書いたように、インリンか両津勘吉かというほどのM字眉毛が黒く浮き上がる。
それがまた間抜けで愛らしくってねぇ。

何よりもマモちゃんが素晴らしかったのは、よく人に慣れるウサギであったこと、
ウサギにとってかなりのストレスであろう環境の激変に耐えてずっと一緒にいてくれたこと。
いかん、涙でてきた。。長くなるので続きは次回に・・。

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マモちゃんの移動用に作ったケージ。
今思うと、買った方がはえーよなんですが・・。しかもすごく重い。
このケージに入れて給水しながら、東京から青森まで新幹線で帰りました。

| ウサギのマモちゃん | 13:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お前がオレには最後の女


結局、風邪がぶりかえして寝込んでしまいました。
木の実ナナのダンスどころの話ではなかったよ・・・。
インフルエンザではなかったけれど、熱が高く、座薬INで熱を下げました。
マッカラン星人のことなんか書いたからだ・・人をのろわば穴二つといってね。。

病気になって困るのは、もちろん子どもの世話ができない、というのもあるけど、
うちの場合は犬の世話かな。
子どもはご飯だけ食べさせておけば、
あとは母のことなんか別に気にかけてくれないもの、、グスン。
犬たちはさすがに言葉が通じないですものね。

遊んでくれないなら、もらしたるで~

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ってな感じで、朝起きると小梅がケージにオシッコをもらしている。。
排せつはこまめにさせていたんだけどなぁ。小梅はまだまだ遊びざかり。
寂しかったのでしょう。犬が自分の部屋でオシッコをもらすというのは
相当な不満があるってことだよね、、、反省。

こういうことがあると、もう飼うのは小梅で終わりにしようと考える。
今回はただの風邪だけど、これから大病をしたらと考えると、子どもたちを
当てにはできないし、責任のある飼い方をまっとうできるとは思えない。
動物を飼うということは本当に責任が伴うと実感した2日間でした。

| 犬関連 | 15:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お出かけします。


母が発熱してしまいました・・。
今日は倒れるワケにはいかない。
だって、だって、だって、、、、久しぶりに飲みに行くんだもん。

お酒を飲んだらきっと良くなる。

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ショマのご機嫌取りに作りました。白キクラゲとアロエのシロップ漬けです。
桂花陳酒で香りづけしてあります。食欲のない時にいいので
自分のためにも作りました。夕飯を作る気力はありませんでした。
デザートより夕食だろ! というツッコミはごもっともですが、
家族の皆さん今日は武勇伝ピザを食べてください・・・

では、行ってきます。

| 料理・食べ物 | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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結局、5連休になります。


昨日の午後、ショマの担任の先生から電話がありました。
「ショマ君、インフルエンザじゃなかったようですけど、今とても流行っているので
 体調をみて登校させてくださいね。」という内容。
ムムム・・、これは休ませた方がいいということなのか。
でも、本人はすでに学校に行く気マンマンでいきりたっているし・・。
ここは、今週の佐川さん@特命係長只野仁のように中折れするわけにはいかぬ・・。
「本人も行く気のようですし、明日は登校させます。」

夕方近く再度担任の先生から電話。
「ショマ君、来る気だったので申し訳ないのですが、インフルエンザにかかっている
 生徒さんがあまりに多いということで明日は休校になりました。すみません。」
「いえいえ ご連絡ありがとうございます。。。」

そういうことなら仕方がない。お友達がみんな病気で大変だから
学校は明日も休みだよ、と伝えるとショマの目にはみるみる涙が・・・。
自分でもなんとなく仕方がないと察したのか、静かに泣いている。うっ、けなげだ。
明日は一緒に買い物でも行くか・・。

そして今日、、、

午前中すぐには出かけられないので、車のゲームをやってもらう。
普段、スズがゲームの画面を怖がるので、ショマはゲームを我慢しています。
こういうところはエライ。スズが保育所に行っている間に存分に楽しみたまえ。

・・・クラッシュ・・コースアウト・・・クラッシュ・・コースアウト・・∞
ぐわぁぁぁぁ、母に貸さんかいっっ!!・・・1時間も母がやってしまう。

昼過ぎにやっとお出かけ。郵便局などで雑用を済ませてから
ショマの大好きなスーパーへ。喜びのあまりか、大きな声が出ている。
近くにいたおばあさんビックリしてたよ、ゴメンナサイ。

帰宅後、2時20分頃から昼寝をしてしまう。
今日は3時からヘルパーさんお願いしているのに・・。3時、叩き起こす。
お出かけだよというと、寝ぼけつつ出かけていきました。

ショマの外出支援のヘルパーさんは男性の方で、通常2時間程度公園などで
たっぷり遊んできます。自分で財布も持っていくので、それも嬉しいらしく、
この外出をとっても楽しみにしています。
冬休みは動物園に連れていってもらいました。
若いお兄ちゃんと動物園、、ショマウラヤマシス、、あっいやいや。

今日は夢の中だったのか、外出してもおとなしかった模様。
帰ってきてからもご飯を食べてサッサと寝てしまいました。
学校には行けなかったけど楽しんでくれたかな・・?

| 自閉症関連 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナイーブすぎる男


昨日までのおとなしい子どもは、アタシの見た幻だったのでしょうか・・。
すっかり元気になってるぅぅ。ショマによくある半日高熱だった。
今日は学校が臨時休校日。どうせなら今日発熱してくれたらよかったのに、、チッ。
元気になったら食べたいものだらけらしく、
「○○食べたら元気になるよぉぉ、お母さん!?」と必死のアピール。
もうそれ以上元気ハツラツにならなくて結構です。

まぁ、丈夫なのは良いことです。ショマはうるさいけれど、明るく打たれ強いので
ワーワーこちらがうるさく言っても、気にシナーイという感じで楽は楽。
ちょっとは気にせーよ、と思った時期もあるけれど、
これはショマの美点なのだと思えるようになったかな。

というのも、次男スズの傷つきやすさに参っているからなのです。
スズについては、母子関係コミュニケーションの先生と相談しながら、
まだまだ手探りで進んでいる状態。
とてもとても傷つきやすいから、あまり怒らずに育てるように
という指示に従っているけれど、これが結構難しい。
怒ると叱るは違うのだ~と自分に言い聞かせつつ、優しく諭しているつもりでも

ぼく怒られた、ぼく怒られた、ママがぼくを怒ったァァァ!

という事実しか残っていない模様。余計な情報シャットダウン。
時にはじっと目を閉じて禅僧のようになっていることも・・。
しかも、叱った後は
「お母さん、“ママ”がボクを叱ったの。」と教えにくる。
怖い人は“ママ”で、優しくしてくれる人は“お母さん”だと思っている。
同一人物なんですYO!

成長とともに、少し打たれ強くはなっていて反抗というワザも覚えたようだけど
 
  「お母さん、今日のご飯はギョウザ?」
 
  「ごめんね。今日ギョウザじゃないの。」
  
  「ママに怒られちゃったよぉぉぉ、ギョウザって言ってごめんなさいぃぃ。
  。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン」(と大泣きで二階へ駆け上る)

こんなことが繰り返されて、母も( ゚д゚)ポカーン。。。もう少し言葉の理解力が
深まるのを待つしかないようです。

 <ハート オブ 陶器>
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 ガラスの心ならぬ、陶器の心を表現してみました。
 タイムリーに、睡蓮鉢に入れる浮き玉をスズが割ってくれたからです。
  

| 自閉症関連 | 14:17 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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巨大ぽぽちゃん病院


病院に行ってきました。すでに午後には元気になりつつあったので
インフルエンザじゃないなと思ったら、やっぱりただの風邪だったようです。
あの検査に耐えたのはえらかったぞ、ショマ。

母さん、去年アレで泣いちゃったんだ

今日行った病院は近所の)町医者さんという感じで、設備も立派ではないし、
先生も名医という感じではない(ごめん先生)のですが、ショマ君気軽に連れておいで~と
言ってくれてからのお付き合いになっています。

今でこそまずまず静かに受診できるようになったものの、
小さい時は今より大変で、病院の備品は触る、勝手にベットに寝ている、騒ぐで、
あるお医者さんに行ったとき
遂に「もうウチでは無理だから連れてこないで。」と宣告されてしまいました。

今行っている病院はそんな時に出会いました。
ちょっと、風邪をひいたというときに
すぐに連れていける病院があるのは本当にありがたいことです。
ショマの場合は、とにかく長い時間待つということが苦手で、
飽きてくると騒いでしまい、他の人の迷惑になってしまうのです。

社会には社会のルールがあって、
障がいがあるから騒いでも許されるということではありません。
こういう子どもを持つ親はいろいろ努力していると思います(私はそれなりに・・ですが)
それだけに受診拒否はツライ・・。
どこの病院でも、受診できる、
無理なら他の病院を紹介するなどの連携を取ってくれたらありがたいなぁと思います。
今は、ここの病院なら大丈夫よ~という
お母さん同士の口コミが一番頼りになるという状態なのです。

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ピープル社から発売されている、ぽぽちゃんです。
今日行った病院には、ぽぽちゃんを巨大化させたような80センチくらいの
おかっぱの女の子の人形が座っています。はじめて行った時からオーバーオール
を着ていて着替えた形跡がありません。子どもたちが一緒に遊んでいるのを
見たこともありません。正直、おっかないです。

| 自閉症関連 | 18:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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不退転の決意


今日、ワタクシは障害者自立支援法説明会に行ってまいります!

私の住む仙台市は五つの区に分かれており、
それぞれ1回ずつ説明会が実施されることになったようです。
・・・しかし、なんだ、この時間設定は!午後2時~4時って!
うちの坊ちゃんたちが帰ってくる時間でねーか。
居住区以外の説明会でもOKっちゅうことなので、
かなり離れた区の今日の午前の説明会に行くことにしました。

今日は放課後ケアも入ってるし、
その区に住んでいる高校時代の友達とランチでもしちゃおうかしらー
普段、自宅の周囲1キロメートル範囲内で生活の全てを賄う私にとって、
バスと地下鉄を乗り継いで1時間弱かかる場所に行くってのはいい旅夢気分状態。

というわけで5時半起床、犬散歩終了。今日は行く、絶対に!
6時45分ショマを起こす。いつも自分から起きてくるのになー。

アレレ? なんだかお顔がムックみん? しかもおとなしい?

・・・・熱、あるやんけー!!!

しかも、ボク高熱ですという臭気を発している。
学校からは、インフルエンザかどうか検査してこいって電話が入った・・。
ワタクシの不退転の決意は、なんだったのでせうか、、、。
午後イチで病院行ってまいります・゚・(つД`)・゚・

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 人から人へうつる鳥インフルエンザウィルスは、今年蔓延するのでしょうか?
 熱に苦しむ息子の隣で撮ってみました。

| 自閉症関連 | 10:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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私の一日


お年玉年賀ハガキの当選番号が発表されましたね。朝、早速調べてみました。
当たってましたよ!切手シートが! 
ハワイ当たったらどうしよ~ってほんのり期待していたのだけど、
この家に仙台四郎はいないようだ・・。
しかも当たった切手シートのうち、2枚はうちの年賀状の残りだった。
人にささやかな幸せも分けてあげられてないのね・・・。
 
毎週月曜日と水曜日は、ショマが5時半まで放課後ケアサービスを利用しているので、
スズを保育所に迎えに行くまでゆっくりできます。今日は私の一日を書こうっと。
別にお前の一日なんざぁ知りたかねーよという方、ごもっともです。
まぁ読んでやってもいいという方は、読んでみてくださいね。

  スパイダーマン IN ゆず湯
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 本文とは何の関係もありません。暇にあかせて撮ってみました。
 昨日、料理に使って残ったゆずです。今年は冬至にゆず湯に入らなかったので。

<母のとある一日>

AM9:40・・・子どもたちの送り出しに完了。年賀ハガキの当選番号確認。200枚あまり
      のハガキをしつこく2回確認。洗濯物を干す。

AM10:30・・・内職ワーク。造花作り? 違います。

AM11:45・・・近所のスーパーで買い物。ヤリイカを買う。

PM 1:00・・・昼食。おもいっきり生電話を聞きながら、後片付け。
        相談者とみのの会話が噛み合っていない気がするものの、
        相談者はみのにやりこめられている。
        しかも最後はセクハラっぽい言葉で締められている。
        人生、私だってツライことはたくさんあるが
        この人に相談することは多分一生ない。

PM 2:00・・・犬たちを連れて軽く散歩。帰宅すると2匹で戦い続けている。
        仲裁してもキリがない。河合奈保子のような気持ちで見守るのみ。
        クイックルワイパーでお掃除。先に喰いつくな、小梅。

PM3:20~ブログを書く。

出無精なので内容は薄いものの、自分的には最高にリラックスできる貴重な時間。
ショマにとっても、放課後なかなか遊ぶ場所がなく、
家に閉じこもりがちなので楽しみにしている様子。
サービスといっても、うちの場合週2回の放課後ケア、その他
外出のヘルプサービスと合わせて、月に一万~一万五千円の料金は発生しています。
もうちょっと手軽な料金で、回数多く利用出来るといいなとは思うけれど、その団体
で働いている人の労働環境を考えると我侭は言えないし、
キャンセル待ちの人が多くいることを考えても回数の増加は望めないだろうな~。

もっとこういうことを実施してくれる団体が増えてくれるといいなぁ。そうすれば
障がいのある子がいても、仕事の選択の幅も広がるし、
母親もリラックスできるのにね・・。
障害者自立法の成立でこのサービスも大きく変わるようだし、どうなるのかなぁ。

| 未分類 | 15:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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医食同源


白鳥見物の後、新聞に先週載っていたレシピでおやつを作りました。

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牛乳とショウガの温かいプリンで、風邪気味のときに良いらしいので作ってみました。
風邪が長引いて、鼻水で鼻の下がカピカピで・・。
カピカピなだけならいいんだけど、鼻をかむたびに口元のシワが深くなり、
この数日で老け込んだ気が・・。

材料は牛乳・ハチミツ・ショウガ汁・卵白だけで、
一度火にかけてハチミツを溶かした牛乳に
ショウガ汁と卵白を合わせて蒸し上げるだけなので、あっという間に出来上がり。

甘味はハチミツだけなので、とっても優しい感じ。ショウガがピリッと効いてるかなっ?
ゼラチンを使っていないので、口当たりもフルフルしてするっと入っていく。
・・・こうやって書こうと思っていたのに、仕事から戻った家人がひと言、

「苦いんだねぇ。」

言うな! 作った人も薄々感じたことを、はっきりと言うな!
でも、ホントに口当たりは良かったよ。。。

| 料理・食べ物 | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スワン見物


今日は家でまったりするべか~と思っていたら、
ショマがお出かけしたいとさめざめ泣くので、外出することに・・。
ショマ父が仕事で不在のため、一人で子らを連れ歩くのはきっついけど、仕方ない。
母はしくしく泣かれると弱い。

もし出かけたいと言われたら、今日は白鳥見物と決めていたので、
クラッカーを砕いて持っていくことに。

 ショマ「今日はどこに行くの~?」(出かける前の決まり文句)
 母  「今日はハクチョウ見に行くよ~!」
 ショマ「ショマ、カチョウに行く~!」

 ・・・・・白鳥と課長では大きく違うぞ。・・まぁいいか。

というわけで車でGO!っといっても、車で10分位のところなのですぐ到着。
いましたよ、可愛いスワンたちが!!ほんとにかわええ(*´д`*)ムッハー

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去年、見に来たときにも感じたのだけど、ここの白鳥たちはとってもお品がよろしい。
飛来数の少なさから餌が十分にいき渡っているらしく、ガッツキ感がない!!
私の地元青森の白鳥たちは、もっと生存競争の激しさを見せつけてくれるぞよ。
少し物足りないのであった。

でも可愛かったから一人でまた遊びに来ようっと。

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いもインテリア


ショマの通う養護学校では、春にサツマイモの植え付けをし、
秋に収穫してスイートポテトを作ります。
このスイートポテトを作って食べるのをショマは、とぉぉっても楽しみにしていて、
植え付けた日にはもう「スイートポテト食べるぅ、食べるぅ?」と
母にストーキングをします。
そんなに早く成長しないっっつーの。

スイートポテトを作ってから、余ったおイモは各家庭に分けてくれます。
これが、春に母を苦しめたブツか!と思うものの、
やはり一生懸命育てた結果を見るのはうれしいもの。
ただ、中には皮が傷ついていて、食すにはちょっと・・というものも混ざっているので
葉を楽しむために水栽培をすることに。

サツマイモも水栽培で、ちょっと素敵なインテリアに!
などという情報を雑誌やテレビで仕入れていたので、かなーり期待、わくわくわくわく。

でも、これどうやって水に入れるのかしらん?横置きor縦置き?切るのorそのまま?
調べても分からなかったので、とりあえず下を切って、水には活力剤のメネデールと
根腐れ防止のためにミリオンを入れて、白い陶器の器に縦に挿しておくことに・・。
それが12月中旬のこと。

12月下旬・・芽が出てきた!ヤッタネ!わくわくわくわく!


そして今、1月中旬・・・こ、これホントにおしゃれになるのん?
56c1b331.jpg

撮影用にガラスコップに移し、さらに素のままで撮影したところ
多少エロティックムードが漂ったので、目をつけて緩和してみました。

1ヶ月位経ったら小粋なインテリアになるかな。。。なるかもな。

| 植物 | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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わかさぎ3


昨日はスーパーで目のキラッとした鯵と
やっすいわかさぎがあったのでうれしくて即買いしました。

鯵は三枚におろしたところ、身もグズグズしていなかったのでシンプルにお刺身で。4bc00766.jpg


わかさぎは今日の夕食で天ぷらにする予定。
しかし、1パック85円とはまさに主婦の友。
天ぷらにすればかさ増しできるし、残ったら次の日には柳川風にもできるし、
銀色の魚体の美しさも相まって、可愛さ倍増。
ちいとメダカに似ているけど、それは考えないようにしている・・・
食卓にのぼるわかさぎは、釣り人が氷の上で黙々と釣ったものではないよね。 
調べたら網で獲っていました。
氷の上に穴空けて釣るイメージしかなかったのですもの・・・

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     新春書初め わかさぎ3 かまぼこ板の上でしたためました。

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竜ありがとう


今日は新しい毛布を買って、竜のケージに入れ替えました。
もう9歳の高齢犬、フカフカ布団でゆっくりお休み中です

目が小さく離れていて、やせっぽちで決して可愛い!!という
子犬ではなかったのに、なぜかひとめぼれ。素敵なワンコライフに胸を高鳴らせて・・

し、しかし

ラブの子犬を甘く見ていたことに気づくのに、一日とかからなかった・・
家具は破壊しまくる、ゴミは漁る、
私をリーダーとしては認めてくれない(今もだけどさ・・)
もう頭にきて、竜の首に私が噛みついたこともあったわ!

でも、竜がいてくれてよかった。
子どものことばかりに気をとられていた時期もあったのにじっと耐えてくれた。
「馬だー馬だー」言って追いまわす長男のことも
やさしくあしらう度量の広さよ。竜の男気に何度救われたことか・・。

犬も高齢になると、子犬時代に戻るのか、クールで我慢強かった竜も
私に甘えるようになってきて、年齢によるものかと思うと切ないし、
私に甘えてくれるのか!と思うとうれしいし、気持ち複雑よ。


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顔長族だから確かに馬っぽいかな・・

| 犬関連 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二人に増えた!


長男に遅れること三年、次男が誕生。しかし、またまた発達障害の疑いが・・。
兄弟ともに自閉症というのはたまに聞くので、それは大変なことだと思っていたら
ウチモジャナイカ・・・_| ̄|○ 

次男スズは、ある程度のコミュニケーションは取れるため、
はじめに長男で自閉症という障がいを知らなかったら、気づくのが遅れたかもしれません。
一歳半検診は特に問題なしということでもあったし・・。
お兄ちゃんの影響を強く受けているからでは、という専門家の方もいました。
でもやっぱりなにか違っている。3歳で「広汎性発達障害」との診断を受けました。

区の保健婦さんは
「ノーベル賞取ったりする人だって変わっているっていうわよ。」と
励ましてくれたけど、あーんまりうれしくなかったなぁ。
一流の変わりもの認定を受けたみたいで・・。この保健婦さんはお兄ちゃんが
幼い頃に通っていた施設に来た時も似たようなことを言っていたので
この人にとっての激励の殺し文句なのだなぁと思いました。
人の言葉は受け取り方次第なので、励まされるお母さんもいるのかもしれません。

でも長男の時ほど強いショックは受けませんでした。
日々を暮らすだけで精一杯というのもあったけれど、お母さんが進まない限り
子どもも前進しないものね。
というほど熱心に育児しているわけでもないのが自分でもはずかしい・・。

| 自閉症関連 | 14:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!冬休み終了


子どもの学校がやーっと始まった~。ワッショーイ(┘゚∀゚)┘

我が家の長男ショマは自閉症という障害のある8歳の男の子です。
現在、養護学校小学部の2年生です。
自閉症は脳の機能障害による発達障害で、生まれつきのもので治るということはありません。
最近は自閉症に対する理解がグンと深まり、
「私は以前は自閉症だった。」などの発言は聞かれなくなりましたね。
山○チョメチョメが自閉症になったとある番組で袖まくって話していた時は、
すぐお詫びテロップ入ったっけなぁ・・。

自閉症とひとくくりにしても、その状態は様々です。
そのことに関しては、また書く機会があると思いますが、
うちの場合はとにかくテンション高っ!で、
三十路も超えた母はついていくのが精一杯というか、ついていけてないよ・・。

障害があるらしいとわかったのは、1歳半検診の時。
自閉症という診断名はついていなかったけど・・。
でも、生後10ヶ月の時にはすでに他の赤サンとは違う風情だったなー。
なんですなぁ、子を育てる親にとって、
障害があるかもしれませんという宣告は破壊力あるで、しかし~
さすがに当時は泣いてばかりいたように思います。
でも、ちょっと期待してたのよー、涙を流す母の前に立って、
我が子がそっと涙を拭いてくれるのを・・たとえ言葉がなくとも・・。

なーんにも起こらなかったYO!!

自閉症の人が他者の感情の読み取りが不得手だということを理解してなかったんですね。
なんか泣いててもなぁって感じになってしまったよアハ!
とにかく学校が始まって喜んでいる息子よ、母ちゃんもうれしいよ!
自由に買い物に行けるし、、、

| 自閉症関連 | 17:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2頭のラブラドール


 2頭のラブラドールと自閉症児との暮らしを綴っていきたいと考えています。

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大きな方は竜(♂9歳)、小さな方は小梅(♀1歳 )と申します。
 「あんたたち、ブログにのせんだから、いい顔しなさいよっっ」
再三注意したにもかかわらず、撮れたのはブサイコ画像の数々でした。
 
 以後よろしくお見知りおきをお願いいたします。

| 未分類 | 16:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログの紹介です^^

~登場人物・動物紹介~

【竜太】
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新婚夫婦のもとにやってきて、13年間をともに過ごし、
2010年9月16日空へ還りました。
我が家にやってきた経緯はこちらです→父と犬父と犬2

【ショマ】 
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長男ショマ。現在17歳。重度知的障害を伴う自閉症と診断されています。
学校が大好き。特別支援学校・高等部に在籍中です。
甘い物とフルーツを食べる時間が至福の時。

【スズ】 
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次男スズ。現在14歳。広汎性発達障害と診断される。
中学校の支援学級に在籍中です。
動物大好き。特に猫が好き。趣味は太鼓ゲーム。お琴を習っています。

【小梅】
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明るい。とにかく明るく家族を盛り上げてくれる。母の素晴らしき相棒。 
2014年1月6日、9歳で旅立ちました。死してなお、母の心の支えです。
我が家にやってきた経緯はこちらです。→出自よろこびの花一輪

【真生―まお】
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人間の母と2度の巡り逢いを経て、身重の状態で2008年我が家にやってくる。年齢不詳。
我が家にやってきた経緯はこちらです。→ 元気になってから 
2匹の子どもを産み、その後、猫白血病ウイルス感染症を克服。
子ども猫には厳しいが人間には優しい。手が短い。

【愛姫―めごひめ】
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真生の子ども。女の子。現在7歳。
か細い声と、愛らしい仕草で人間をめろめろにする技を持つ。
好きな遊びはかくれんぼ。

【左馬介―さまのすけ】
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真生の子ども。男の子。現在7歳。
スズとべったり。
抱っこは嫌いだが、
人間のそばに常にいるのですぐに抱き上げられてしまうのが悩み(と推測)。
好きな遊びはダンボールと新聞袋に入ること。

【ゴン】
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東日本大震災後、福島県で保護されました。年齢不詳。
詳しい保護の経緯は不明ですが、
福島県双葉町周辺で2011年5月に保護され、福島県のシェルターへ。
その後、仙台獣医師会の保護活動により仙台へ。
その後、2011年10月11日我が家の一員になりました。
仙台到着時点で未去勢。お座りとお手ができます。

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首輪に鎖の金具がついていた状態で保護。
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保護当時はドギーマン社製の青い首輪をつけていました。
(※写真の首輪は同型のものを仙台の獣医師が購入したものです。)  

【たれこ】
たれこちゃん1 
仙台市動物管理センターアニパル仙台よりお預かりしました。
お預かり中に短い生涯を閉じ、我が家の子として見送りました。
たれ耳がとってもかわいい女の子でした。

【薄荷】
パッカ7 
2014年10月24日、庭にちんまり座っていたところで捕まり家に放り込まれる。
元気いっぱい、真生をも恐れぬ女の子。
あご下の模様がチャームポイント♪
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【ショマスズの父】
柔道大好き。資格を取るのが趣味らしい。

【ショマスズの母】
このブログを書いています。青森県出身です。

【母K子】
ときどき登場します。ショマスズの母の母。ショマスズの祖母。青森在住。
ショマスズを溺愛。
また三越デパートが好きなため、
孫逢いたさ・三越への思慕が高まると仙台に現れる。

| 登場人物・動物紹介 | 21:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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