2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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小梅に宣伝をお願いしてみました。

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先日、映画『死神の精度』のDVDが届きました。
まだじっくり見ていないのですが、
メイキングなど特典DVDがついているのもうれしいところ。
メイキングの中には、映画に出演している死神の上司の黒い犬、
フラットコーテッドレトリバーのディアちゃんの様子も収録されていました。
昨日の朝、まだ子どもたちも寝ている時間に
ディアちゃんの奮闘ぶりを小梅とともにひっそりと鑑賞しました。 

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※鑑賞中です。ここから小梅の心中を察していきたいと思います。 

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※あっ金城君にステイとか言われてるよ~いいな~♪
 同じ女性としてディアちゃんに嫉妬嫉妬。あっモフモフまでされてるっ、くーっ。 

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※もー、悔しいからディアちゃんに体当たりしてやるっ。 

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※隠れてないで、箱から出てきなさいよっ。

~以前、『死神の精度』の写真集が届いたときにも小梅に見てもらいました。
 写真を載せるタイミングを逸していたので、今ここで~
 
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※あら~この方がお母さんの長年の想い人。
 犬顔だけど竜ちゃんとどっちが男前かな。竜ちゃんよりは濃い目ね。 

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※これは二番目のエピソードからの写真ね。
 ワインレッドのカーデに、黒のスラッークス。とっぽいチンピラ姿に小梅めろめろよ。 

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※角度を変えて、多方面から見てみたい。小梅はそんな気にさせられました。 

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※おかーさん、気が済んだ……?

ははっ、小梅姐さん忙しいところ宣伝ありがとうございましたっ。
『死神の精度』は心がふんわり温かくなる映画です。

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| 趣味・嗜好・TKC | 09:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネコワンルームマンション

チビニャンズの話題はしばしお休みと思っていたのですが、
猫の成長速度が早すぎて更新速度が追いつかないです。
今日ひとつ成長記録を残しておこう、うん。
どんな成長かというと、 
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姉弟で猫パンチの応酬をしたり、 

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目指せダンボール登頂。そして制覇!といった具合です。

                                   あなたのおウチはどこですか~♪ 
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                                   そろそろここに新居を構えようと思っているところです。

ということで、新しい家に移ることになりました。
土台は友人のSさんからお借りしている、愛犬みかんちゃんのサークル。
このサークルにちょちょいと手を加えて新居にしました。 
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外観はこのようになっています。
土台の隙間が広いので、赤ちゃん飛び出し防止のためワイヤーネットで囲んでいます。
エントランス部分だけはダンボールを洗濯バサミ止め仕様で。 

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床面は滑らないように、ラバー製風呂マット仕様。
また、すぐ近い将来の余暇活動を見越して、爪とぎ完備。まぁ夢のよう。 

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寝室部分は、昼間の採光を考えて開放的な作りの天井になっていますが 

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ゆっくりと睡眠を取りたいときには光を遮ることができます。手動です。 

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せっかくの新居ですからサニタリーの充実にもこだわりたいところです。
風呂マットをくりぬいて、空き箱を利用したお手洗いをはめこみました。
「たら子」という文字がお洒落感を若干薄れさせますが、気にすんな私。
また、別にくりぬかなくてもよかったのでは…と後で思いましたが
長年の竜さんのハウス作りで風呂マットを見るとついカッターを持ってしまうのです。
トイレの砂は赤ちゃんが口に入れても安心なおからサンドを用意。 

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おからサンドは竜さんにも大好評。執着しすぎてちょっと困っています…。 

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それではゆっくりお休みください。

愛と左馬、チビニャンズも生後一ヶ月を迎えました。
今までお尻をティッシュでとんとん叩き、排泄を促してきたのですが
自然と漏らすようになったら離乳のサインと病院の先生から教えてもらいました。
ペースト状のキトンフードにミルクを入れてどろどろの離乳食を作るのですが
先に愛が離乳食をお皿から食べられるようになりました。
トイレの成功も愛が先でした。
生まれてから、いつ、どのタイミングで
母猫の真生と離すかを先生と相談してきたのですが
今後の免疫のためにも初乳を何度か飲ませてからと決めていました。
その際、なるべく真生の体の下の乳首から飲ませるようにと指示があったのですが
愛は小さく生まれてきたためか、
何度下に動かしても、上の小さな乳首からしか飲んでくれない。
本当に初乳は飲めたのか? 育つのか? 哺乳瓶の吸い口を嫌がるのも愛でした。
箱を開けたら冷たくなっていたらどうしようかとドキドキさせられていたのに
先に離乳するなんて。

一方の左馬は甘えっ子です。顔を見ると喉を鳴らしてゴロゴロゴロゴロ。
かまってもらえるまでジッと熱い視線を注いできます。
離乳も少し遅れて、哺乳瓶で離乳食を飲んでいましたが
今朝ようやくお皿から食べることができました。トイレで排泄も出来るようになりました。

真生は一見のんびりと過ごしていますが
いまだに外から高めの子どもの声が聞こえたりすると
急いで走っていってじっと眺めています。
自分の赤ちゃんだと思っているのかどうか…。
本当のことは真生にしかわかりません。
元気に育ってるよと私の自己満足のような形で報告するしかできないのですが
大事な赤ちゃんを託してくれたこと、ごめんねと、
でも素晴らしい経験をさせてもらってありがとうと言いたいです。

どうしてもチビニャンズたちのお世話に時間がかかってしまいました。
人間の子どもたちには赤ちゃんが生まれたからと説明することもできますが
よくわからないままピーピーと泣く赤ちゃんが現れた
竜と小梅の困惑も大きかったと思います。
飼い主として私が一緒に過ごすべき時間をチビニャンズたちにも分けてくれてありがとう。
といろいろなことに、ありがとうありがとうと言ってまわりたい気持ちなのですが
最後は愛と左馬に、ここまで育ってくれてありがとう。
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ほんと、一日で新居登頂制覇を達成するほどに育つなんて、ううっ…。
※この後、天井に洗濯バサミでネット張りされました。

| 猫関連 | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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くちごたえ

今日は短めに。
さっきあった出来事を忘れないうちに残しておこうと思います。
私の実体験からですが
親子の間では些細なことでも反発をしたりして
言わなくてもいいことを口に出してしまったりもするものです。
特に思春期のころは家の中でだけは強気に振舞う私は
親の言うことなんて素直に聞けるかとばかりにくちごたえをしたものです。
困ったことに今もです。

うちの子どもたちでいえば、ショマは生まれつきの気質というものがあるなら
ぽわーんとしていて、親に反抗するということもまだ知らず
このまま思春期を迎えたら荒れに荒れるのかと少々恐怖でもあります。

最近、いろいろなことを知るようになったスズは
口うるさい親が煩わしくなっている面もあるのでしょう。
くちごたえをするようになってきました。
まだつたない言葉でくちごたえ。
なんでも口に入れる癖がなかなか抜けないので困っています。
特に鉛筆などは健康面の影響でも不安があるので、
癖に関してはあまりうるさく言うのもと逆効果と思いつつ、気になって仕方がないのです。
今晩もそんなことで注意しました。
わかっているのについやってしまう。それなのにうるさく言われる。
悔しかったのでしょうね。
この五月蝿いおっかぁにダメージを与えたい。その一心だったと思うのですが、

 いい加減にして! エビフライ食わせてやるからな!

この一撃から、さらに畳みかけようと思ったのでしょう。

 いい加減にしないと食べ物ご馳走してやるからな!!! 

おっかぁ望むところです。ノーダメージ♪
ちなみにスズはエビが嫌いです。私だーいすき♪

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| 自閉症関連 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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産み場所は。

体調不良で間があいてしまいました。
体調不良というか、虫歯は顔が腫れるまで放置してはいけない!
さっき抜歯してきました。すっきり~。

お産させると決めたので
いろいろな場合を想定して準備を始めなければなりません。
割と段取りにこだわるほうで、しっかり準備しておかないと落ち着かない性質なのです。
言い換えれば、段取りにないことが起きるとうろたえる。
まず産箱を作りました。
昨今はサイトが充実していて、
妊娠から出産まで、そして赤ちゃん猫の育て方まで親切に解説してくれるところが
たくさんあって非常に助かりました。

【地球に優しい再利用・エリエ~ル産箱】 
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この出来栄えには作った自分がうっとり。
お母さん猫が安心してくつろげるように屋根付き、
足を伸ばせる空間も約束しながら、こちらからタオルなどの替えも容易に出来る親切設計。
のはずだったのですが、真生ちゃん嫌がって入らない。
お産の二週間前くらいから産み場所を探してウロウロするので
産箱に誘導してあげましょうという説明通りに誘導しているのに、
こんなのいやっと飛び出してしまうのです。設計施工者、ショックです!!!

獣医師の先生にも産箱を写真で見せて相談したのですが、
産箱うまくできてるけど嫌がるならあんまり意味ないかも…と。がーん。
産み場所を探しているのかなという素振りはあったのです。
でもそこは困るな~という場所が真生の第一希望でした。
私とショマスズブラザーズが寝ている場所の足もとにあるクローゼット。
閉めても閉めてもクローゼットの扉が開いているということが続いていました。
うーん閉め忘れかなと思っていたのですが、ある日の深夜、物音で目が覚め、
穴を掘るようにガシガシしてクローゼットの扉を開けている真生と目が合いました…。
そこはちょっと…。
ショマスズが寝ている場所では落ち着かんでしょうよ。
二階にはいくつかクローゼットがあるので
何箇所か開けて産箱も入れて誘導したのですが、どうもどこもかしこも気に入らない模様。
最後まで産み場所は決まらないままでした。 

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ゴチャゴチャしてわかりにくいですが、赤ちゃんセットです。
哺乳瓶、ミルクは一応二種類、温度計、体重計、
へその緒を切らなければいけないときのためにハサミ、消毒薬、木綿糸などです。
そのほか、仮死状態で生まれたらぬるま湯につけるといいと教えてもらったので
お湯と洗面器も用意しました。
哺乳瓶から45℃のミルクがゆっくりポタッポタッと
落ちるくらいに針で調整しておくといいと先生が教えてくれたので
哺乳瓶の吸い口も事前に調整しておきました。
段取りだけはばっちり♪
さぁ、真生、安心して産みなさい。でもやっぱり産み場所が決まらないのです。

7月29日、真生はそわそわしていました。
その二日ほど前から真生と一緒にいると、
人間が水分を取りすぎたときにお腹から出るようなキューキュルリーンという
水が動く音がしていました。
羊水の音だ、きっと赤ちゃんが降りてきているんだ! 間もなくだ!と思いました。
狭い場所に入ったり、布団を掘って潜ったりしていました。
が、↓いくらなんでもここで産ませるわけにはいかない。 
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ので、一番のお気に入りだったクローゼットを開けることにしました。
真生がいいと言うなら、ショマスズを移動させた方が早い。
最初からそうすればよかった。と何度も荷物を移動させて疲れ果てた私は今思います。 

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私たちが寝ている場所の足もとではあるけれど、
家の中では確かにここが車など外の音も聞こえにくく、一番静かな場所。
本能で安心して産める場所というのがちゃんとわかっているんですね。
夜10時も過ぎた頃、いよいよこの場所に据えた産箱にも入ってくれました。
この日はショマはもう寝ていましたが、珍しく昼寝をしたスズは眠れないらしく起きていました。
なかなか出産に立ち会う機会もないだろうし、無理に寝かせず一緒に起きていました。
私も残した仕事が少しあったので、今晩はクローゼットの近くで仕事をしようと
パソコンを設置していたときです。
真生が急にクローゼットから出てきました。しゃがんでいます。
あれ、真生どうしたと呑気に写真など撮っていたのですが、真生がきばっているので
ウ、ウンコかしらん? 出ないなら引っ張ってあげるよ~(小梅のはよく引っ張るので)
と思ってお尻を覗き込んだら…。

ご想像がつくと思いますが、お尻から出ていたものは黒かったけれど爪が爪がついてる!
あ、あ、あ、ウンコじゃないし!とこちらがびっくりしたその瞬間、
真生は猛スピードで駆け出していってしまいました。隣の部屋のトイレを目指して…。
トイレの目の前で1号ちゃん出産。
真生は自分のお尻付近から出てきたものを見て、すべてを納得したようで
1号ちゃんを咥えて産箱に戻ってきました。ウンコじゃないし!と思ったに違いありません。

真生は実は年齢がわからないのです。
通常は歯で判断するらしいのですが、口の中も荒れていて
推定で3歳は超えているかな、10歳まではいかないだろうというくらしいか分かりません。
でも、このお産を見るかぎりでは初産だったのかなと思います。
私もショマのとき、似たようなことがあって
最後の最後であの~トイレ行かせてくださいと助産師さんにお願いしたからです。
なんとかショマは分娩室で生みましたが、ああ真生に親近感♪
いろいろと事前に調べてはいたのですが
猫がどういう姿勢で赤ちゃんを産むのかというところまでは調べなかった、
というか寝たままスルリと産むと思い込んでいたんですね。

その後、2号ちゃんを産箱で産むまで少し時間があって
予想外の出来事にすっかりうろたえてしまった私は沢さんを呼んでしまいました。
口の中が痛くて切りづらいのか、赤ちゃんのへその緒が長めに残っているのも心配で
どうしよどうしよとうろたえているうちに、
沢さんが夜間救急の動物病院に電話して聞いてくれました。
(胎盤がついたままだと重みで赤ちゃんのお腹に穴が開いてしまうらしいのですが、
 赤ちゃんから胎盤が離れているなら問題ないということでした。)
段取りにないことが起こるとほんとに弱いと痛感させられたお産の夜。 

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こうして生まれた1号ちゃんと2号ちゃんですが、先日性別がわかりました。
1号ちゃんは女の子、2号ちゃんは男の子です。
間もなく生まれて一ヶ月も過ぎるので、この家での呼び名を決めました。 

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こんにちは、1号改め愛姫(めごひめ)です。 

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こんにちは、2号改め左馬介(さまのすけ)です。

赤ちゃんセットに青葉神社の御守りも入れておいたので
そのことにちなんで仙台らしく愛姫にしました。
東北在住人生が長い私の場合、可愛いはめごい・めんこいがしっくりくるという理由もあり。
それならパートナーは政宗といきたいのもやまやまですが、
それでは意味合いが【あねおとうと】から【めおと】になってしまうので
不肖カネシローゼの私が個人的趣味で別の武将の名をつけました。ふっ。
愛姫と左馬介をよろしくお願いします<(_ _)>

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別のきばりと私が間違えた真生の出産時の写真入れました。
怖くはないです^^ よかったら何かのときのために(?)…。

【寝て産むんじゃないのよ~】
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| 猫関連 | 18:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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いいねぇ。

ブログの画面を開いているとショマやスズもモニターを見にくることがあるのですが
昨日一日、真生はショマに『水曜日の女真生ちゃん♪』と呼ばれていました。
自分で書いて言うのもなんですか、
口に出す呼び名としては長すぎるYO!と思うのでした。

真生の妊娠がわかったのが、はじめて病院に連れていったとき。
最初に感染症の疑いがあることは指摘されていたのですが、この日は帰宅。
白血病ウイルスとエイズ検査をしたのは翌週でした。
猫エイズは陰性、白血病ウイルスは検査キットにうっすら印が出る。
うっすら、うっすらなら希望が持てるかも~。
もしかして、たまたま、たまたーま、うっかり間違って出ちゃったのではん?

という希望虚しく、
詳細に検査してもらったところ白血病ウイルス感染陽性でした。くそっ。
言葉は汚いけれど、ほんとに「くそっ」という気持ちです。
または、現実生活では声に出して言う機会はほぼ皆無に近い言葉で「ちっきしょー!!」。
猫白血病ウイルス自体は感染力の弱い、
猫の体の外以外では生きられないと知りました。
ウイルスにはウイルスの事情があるのでしょうが、
猫だって見逃してくれたってよかろうもん。 ちっきしょーー!!なのです。

夫には真生を家に連れ帰ったところまでは言えたものの
翌日に妊娠という新たな事実を伝えるのに、また躊躇してしまいました。
しかも感染症の疑いがあるとは。頭を抱えるものの正直に伝えるしかない。

 そうなんだ!! ヌコいっぱいになるのも、まあ楽しいじゃないですか

…軽い。返ってきたメールの内容がこんな感じで、丁寧に猫の絵文字入り。
ビビる私を気遣ってくれたのでしょうが、
おぬし、コトの重大さがわかっておるのか、とも思うのでした。
ショマとスズにも真生の妊娠のことは最初は教えませんでした。
生ませるかどうかを決められないうちに、
特にスズには、教えて期待を持たせてしまうのはどうかと思い。
スズに伝えたのは生ませると決めた7月の初めごろ。
真生ちゃんね、お腹に赤ちゃんがいるんだよと教えたときの
スズの返答の口調や、顔の表情も鮮明に覚えているのですが

 いいねぇ。

でした。また軽い…。
でもこの言葉でちょっとふっきれました。
保護してから数日後の日記で腹括ったと格好いいことも書きましたが
私の選択が正しいのかどうか自信がなくて
赤ちゃんも含めて真生の命の今後が私の選択に委ねられているというのが怖くて怖くて。
最初にまず真生を元気にしたいと決意したのに
やっぱり赤ちゃんまでは抱えきれないかもという気持ちの揺れで逃げ出したいと思った。
ああ、でもいいねぇという単純な言葉で
赤ちゃんのことを笑って喜んでくれる人もいるんだと。

【Dr.スズーの妊婦検診】 
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正しいかどうか答えが出なくて自分の中で堂堂巡りを続けているより
短い妊娠期間の中で私が出来る範囲のことをこなしていったほうが有意義なのではないか―
真生に体力をつけてもらってストレスのない生活を送ってもらうことが一番。
と思い至ったので、真生にとって怖いはずの竜と小梅のいる
リビングに降臨するようになったときは焦りました。

【だって日曜の夜は篤姫見たいじゃない?】 
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そして忘れもしない7月24日。
今年の宮城の夏は気温が高い日がそんなに多くありませんでした。
でもこの日はちょっと暑くなって、夕方に蝉の声が聞こえてきたのです。
真生が外をじーっと眺めていて、家に来たときはおもちゃで全く遊ばない子でしたから
外の蝉に興味を示すなんて体力がついたのかも…と感慨深くて。 
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体重を預けて甘えてくる真生を抱きながら聞くこの夏はじめての蝉の声。
まだ出会って日は浅いけど、私たちなかなかよい関係が築けてるんじゃない?
しかもよいお産ができそうじゃない?
お産を間近に控えたこの日、真生と過ごしたわずかな時間に
うっすらと確信というか自信が湧いてくるのを感じました。
この日の夜に大きな地震があって、
なんだよ蝉が鳴いたのこのせいかよ~と思ったことも付け加えておきます。
お産がこの日の夜じゃなくてよかった…。

ショマもスズも真生に赤ちゃんと無邪気に喜んでいましたが
卵から赤ちゃんが出てくると思っていたんですね。
スズは真生ちゃんの卵が生まれるんだねと言ってました。
ショマからは真生のことに関しては聞いていませんが
今年の母の日、『お母さんの卵にありがとう。』と言われたのです。
そのときに日記に書こうかなと思ったのですが、少々生々しい話題かと感じ控えてました。
真生の赤ちゃんも卵から生まれてくると思っているはず!!!
広い意味では間違ってはいないけれど、
キミ達も殻を割って生まれてきたわけではないのよ。
殻つきの卵で生むなら、どれほどカルシウム取らなきゃいけないんだろうと思いながら
真生の赤ちゃんはお腹から出てきます程度しか教えられないままでした。
卵から出てくるヒヨコのイメージって非常にわかりやすいんだろうなぁと
思ったショマスズの言葉でした。

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ごめんなさい、今回で終われませんでした。後一回で! 
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当たり前ですが猫になってきたチビニャンズたち。

| 猫関連 | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水曜日の女

今朝の仙台は起きるとどしゃぶりの雨。
夏休み中、二日間だけあるラジオ体操実施日だった今日。中止でした。
中止なのに朝早く起こすのも可哀想とちびっこたちを寝かせておいたのですが
後で起きてきたスズにさめざめと泣かれてしまいました。
なに、そんなにラジオ体操第一がしたかったのか!と思ったのですが
予定していた時間通りに起きられなかった自分が不甲斐ないという涙でした。
大丈夫、そんなことで泣いていたら
夏休み中の母さんの涙の井戸は枯れ果てているよ! と慰めました。
こうしてスズにお母さんはだらしないと刷り込みがされちゃうんですね、もう。

さて、真生の妊娠中の話ですが、
どこから書いたらいいのかな~と保護してから今までの写真を眺めていました。 
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真生は痩せていたな~と今さらながらしみじみと思います。
真生と暮らしはじめてからは、選択を迫られることが続いたのですが
その都度、その都度の選択が正しいものだったのかどうか未だに
答えが出ていない部分もあります。

そもそも自分の家の猫のようにして一緒に暮らしていていいのか―という思い。
真生を実際に見た方は、なんらかの事情はあって外で暮らしていたにせよ、
飼い主さんに可愛がられて育ってきた子なのじゃないかな~と言われます。
沢さんも掲示板で捜索願いが出ている子の中で、
該当する子がいないか探してくれましたが
今のところ真生に当てはまる子はいないようです。
たとえば『猫預かってます。』等の貼り紙を周辺の地域にして
本腰を入れて元の飼い主さんを探した方がいいのか、
でも真生の身体状況が万全といえない今、探してどうするよという考えと。
もし待っている人がいるのなら申し訳ないと思いながら
真生にゃんとはもう離れられないと思う自分。

と、今でこそ離れられないなど書いていますが
真生と出会った一度目は連れ帰るのに躊躇してしまいました。
子どもたちが群がっていたとはいえ、割って入ることもできたのにしなかった。
ひと目見ただけでも、明らかに病院にすぐに連れて行かなければならない状態。
一度目に出会った水曜日はかかりつけの動物病院が休診の日。
お恥ずかしい話ですが、感染症もあるかもしれない、皮膚状況も悪い、
病院に連れて行くにも、チビ達の送り迎えもあるし遠くまではちょっと行けないや…と
自分の事情を優先させて考えてしまったのです。
でも結局連れ帰らなかったことを後悔していて、の二度目の出会いでした。
一週間後の再会。またまた水曜日じゃーん。
とにかく一日だけは病院を我慢してもらおう、
うちには先住猫さんはいないし、隔離していれば一日だけならなんとかなるだろうと。
ただ体を触るとお乳が触れる。このことだけが気がかりで心臓がパクパクしました。

猫のお産に何度か立ち会ったことのある友人のSさんがすぐ家に駆けつけてくれて
真生のお腹を触って体を調べてくれました。
小さいから子猫っぽいけど、猫のお腹ってこんなに硬いかな~なんかおかしいなぁと。
二人で真生を前にして無言。
夕方には沢さんが療法食のad缶とスーさんが使っていたトイレを持って来てくれました。
私が用意したカリカリフードを食べてくれなくて焦っていたのですが
ようやくペースト状のad缶をガツガツと食べてくれました。
口内炎がひどくてカリカリを口にするのは辛かったんですね。
そんなことにも思い至らなくて、
ほんとに私ひとりでは初日を乗り切るのは難しかったと思います。

そして翌日病院へ。
超音波で調べてもらったらお腹の中で動いてました。後の1号ちゃんと2号ちゃんが。
まだ頭数までは明確にわからなかったのですが
この時点で妊娠三週くらいだったと思います。
その後、FeLVの治療を続けながら
(こちらは継続中なので機会があればまた)の妊娠の継続。
その間、リンク先の『わんこ色Diary♪』のソフィマリアさんからは葉酸などが入ったサプリを、
『Naoise’s Room』のyuccaさんからは口内炎に効くというプロポリスや
免疫力をあげるエキナセアなど多くのサプリを頂いてしまいました。
『カンタとハンナ』のかんはんさんもずっと心配してくれて
カンタ君に守ってもらえるようお願いしてくれました。
真生の様子を伝えるうちに母乳が出そうとおっしゃっていたかんはんさん、
日々大きくなる真生のお腹を見ているうちに私も出そうでした。
ここでお名前を挙げるには限りがあるくらい
事情を伝えた方が応援してくれて、迷いがある中で心強いことでした。 

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このときが七月の第一週目くらいです。
体は細いもののお腹が少しずつ膨らんできました。 

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とても好きな写真です。
7月17日くらいの写真、このときで後10日ほどでの出産があると言われていました。
お産には満月や大潮も関係するというので、お月様の満ち欠けもチェック。
いつなんだいつなんだと待ち望みながら、後10日と言われてから少し時間がかかりました。
何かあったらすぐに連絡をと言って、電話を握りしめていたという
沢さんのこともずいぶんとハラハラさせて待たせてしまいました。
真生ちゃんは水曜日の女だからね、水曜日かもよ~と話していたら
火曜日の夜中から水曜日にかけての出産でした。
『水曜日の女・真生』の称号、ぴったりんこ!!

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| 猫関連 | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬のおばちゃんあったかい。

今日の仙台は肌寒くて
窓を開けると鳥肌が立つほどでした。
たいして暑い日もないまま、このまま秋になってしまうのかな~。

【竜様専用ニュー保冷マット】 
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一回も保冷剤を入れる機会ナシングのまま、本来の用途は違う方向に使われる。

【はい、こんな日は湯たんぽの増量を提言します!】 
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チビニャンズは友人のSさんからお借りしたベビー用湯たんぽと
ブレンディ・ペットボトル湯たんぽを入れたダンボールハウスで過ごしています。
お母さんによじのぼりたいお年頃ですから、ニューダンボールハウスへの移住に伴い
ペットボトルで低い段差をつけてあげるようにしました。

【時折、溝にはまってみるのも心地よきものです。】 
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【でも、こんな肌寒い日は犬のおばちゃんの方がほっかほか】 
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ちびっこたちもよく動くようになってきたので
ダンボールハウスの外に出して少しずつ慣れてもらうようにしています。
まだ小さいのでもちろん監視付きでの外出ですが
小梅が昨日から懐に入れてくれるようになりました。 

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今まで育ててきた子どもは懐に入れるには大きくなってしまったしね^^;
小梅、ありがとね。
とは心から心から思っているのですが、 

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チビニャンズを気にしてダンボールハウスを覗き込む小梅を見るたびに
大昔に日本史で習った【元寇の襲来】というフレーズをなぜか思い出してしまう
人間のおばちゃんを許して…。

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よろしくお願いします。
動物の話が続いてしまいますが、
次回から真生の出産時までの様子を書きたいと思っています。

| 犬関連 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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特命係長・甘野竜(追記あります。)

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本日、チーム竜太に影の司令官Mより特命が下った。皆、心して聞いてほしい。 

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小梅はその輝くばかりの笑顔と愛嬌の良さで 

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真生にゃんはその伸びやかな肢体で 

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ちびにゃんず1号はその消え入りそうなかわゆい声で 

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ちびにゃんず2号はそのキトンブルーのつぶらな瞳で

それぞれの武器を駆使しながら、
青森から来る初老夫婦のハートをがっちり掴むよう鋭意努力してもらいたい。
ちなみに私は初老夫婦の古くからのお気に入りであるからして
竜ちゃんはおやつちょうだいと甘えるだけでいいよと命令が下った。
 
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なお、特に真生にゃんには持ち前の狩猟本能を発揮してもらい
初老夫婦のハートをがっつり狩りとってほしいということである。


今日、実家から父母が来てくれることになりました。
仙台に戻ってくるにあたり多くの方に迷惑をかけた叱りを
実家の母から速達郵便の手紙で昨日受けました。
手紙の最後にはやはり 動物を飼ってる場合じゃないですよ! とありました。ひー。
怖いね~と夫と二人ひそひそ話していたのですが、
夫が電車乗車への緊張を感じていると知って、父が車を出すと言ってくれたそうです。
ありがたいことです。
夫は最近体調が思わしくなかったので緊張がほぐれてほっとしています。
でも、総司令官Mは直接いろいろなことを怒られるんだろうな~と今緊張しています。
チーム竜太の面々の武器と、おばあちゃんが来たら家族が減るかも~と昨夜涙したスズと、
ばあちゃんのメンコちゃんショマの孫パワーで乗り切れることでしょう。

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よろしくお願いします。この後に追記入れました。

※追記
こちらに追記を書きますね。
結果として特命は失敗…というか、
チーム竜太の面々は武器を使う機会さえ与えられませんでした。
明日用事があるというので、日帰りするのはわかっていたのですが
初老夫婦、我が家での滞在時間10分弱!!
ちょうどチビニャンズがミルクの時間だったのですが
声を聞いただけで気持ちが悪いと。気持ち悪いってアンマリダヨー。
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そろそろ手狭になってきたこともあり、昨日ダンボールハウスを新調して
少しでも綺麗に見えるようにしたつもりなのですが、全然近づいてもらえなかった。
それでもスズが頑張って、チビニャンズに頬を寄せて
かわいいよーかわいいよーとアピールしてくれたのですが
ばい菌がつくからよしなさいと怒られておりました(号泣)。

猫が大嫌いなことはわかっていたので
すぐに好きになってもらえるとは思ってもいなかったのですが
真生など顔さえ見てもらえませんでした。
猫とはいえ、大切に思う存在が疎まれるっていうのは悲しい気持ちになるなーと思いました。

母の言葉も心配しての感情からもあると思うし、
すべて言葉通りに受け取っちゃならないのだーとは思うのです。
でも今日は真生を思うと胸が痛い。
存在を拒絶されるという空気に私は過敏すぎるかもしれません。
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でも真生は美しくて賢くてよい猫。
人間の子ども、動物の子どもみんなひっくるめて元気をくれるいい子たちです。ぐすっ。
さっ、今後も懲りずに特命係長に頑張ってもらいます! 次があれば^^;

| 犬関連 | 09:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰ってきました。

昨日、ショマとスズが仙台に帰ってきました。
青森を発ったと母から電話が来たのが13日の夜8時頃。
母は寂しいといって泣いていました。
まぁ、仙台に会いにいらっしゃいな~と声をかけたものの
猫がいる家になんか行くもんかという母の泣き笑いの声。
その嗚咽を聞きつつ、
二人が楽しい夏休みを過ごしたお礼を言って電話を終えました。

10時過ぎ頃、盛岡を越えたと夫から電話がありました。
ショマは途中まで寝ていてものの起きていて、スズが今寝ていると。
気をつけて来てねと電話を置いて間もなく、車が故障したと電話がありました。
走行中に後輪のタイヤが飛んだと。

心臓がドキドキして、冷や汗が流れてきました。
タイヤが飛ぶなんて他の車まで巻き込みかねない故障です。
事故につながらず、他の方たちにも被害はなかったと報告を受け安堵しました。
後ろを走っていた方がすぐに一緒に車を寄せてくれて
たまたま近くを走っていた道路公団の方が安全を確保してくれたようです。
スズがかなり怯えていたようですが
後ろの車に同乗していた若い女性二人が柵の外へショマとスズを出してくれて
抱っこしたり話をしたりして落ち着かせてくれたようです。
かなり若いカップル二組だったということでした。
ちょうど高速道路を降りるところだったということで
間もなく名も告げず立ち去ってしまったということでしたが、心底ありがたかった。
北上のお兄さん、お姉さんありがとうございました。
スズがとっても優しいお姉さんたちだったと教えてくれました。

緊急事態ですが、情けないことに私は高速道路を運転したことがありません。
帰ってくる手段がない。
ホテルに泊まって、翌朝に電車で戻るという選択しかないと思ったのですが
夫は持病で電車に乗ることが難しい状況です。
という事情をすべて知っている夫の会社の方が、
夜中にもかかわらず仙台から三人を迎えに行ってくれました。
家に戻ってきたのが夜中の3時半過ぎ。

長い時間二人ともよく頑張ったねとぎゅうとしました。
二人とももう朝だから眠くないと言い張っていましたが
布団に連れていくとこてっと眠ってしまいました。
ショマは眠りが浅いので途中で目が開いて、目が合いました。
 
 お母さん、緑の車はどうしたの?

にっこり笑って話しかけられました。
終始落ち着いていて、ショマに助けられたと夫は言っていましたが
この出来事は衝撃的だったのでしょう。昨日は何度も聞かれました。
多くの方に迷惑をかけてしまいましたが、助けてもらい戻ってくることができました。
本当に本当によかったねという気持ちです。

母からは、だから動物なんか飼ってる場合じゃない! とこってり絞られました。
論点が少々ずれているような…。
子どもたちは落ち着きを取り戻しつつあるようですが
車がない故、明日電車に乗らなければいけない夫は超超ブルーです。すごく緊張してます。
実家の父母に子猫を見にきながら仙台に迎えに来てよ~って…言えない…。

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【父さん、母さん仙台に来ませんか?】 
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| 未分類 | 08:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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私の好きな人

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こんばんは、竜太です。 

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最近、家族の構成員が増えました。
生まれたばかりの乳臭い幼子に出会うのは私の人生で三度目の経験です。
一番最初はもう十年も前のことです。薄暗い車庫の中で対面を果たしました。
あのときの幼子も十歳になり、今晩青森でアワビを食べ乳歯が抜けたそうな。 

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今回、少々の寂しさを私が感じていますのは
最愛の女性小梅ちゃんが赤ちゃんたちに大きな関心を寄せていることです。
私はいつものように小梅ちゃんを追い掛け回しているのですが
彼女の心は私にあらずという感じがしています。 

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どちらかというと、私に対してはいつもクールな小梅ちゃん。
いいな~赤ちゃんになって私も優しくしてもらいたいなぁなんて思ってみたりもして。
なんてことを考えているだけでも、小梅ちゃんから厳しい視線を浴びせられそうなので
気を取り直して散歩に行きました。
こんなときは大好きなお豆腐やさんのおじさんに甘えることにします。 

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おじさんは私が見えているのに、わざとこっそり隠れたりして
私の会いたい心をより一層くすぐるのです。 

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おじさん、大好きわっしょいわっしょい。

竜ちゃんよかったね~。
去年は豆腐やさんのおじさんが体調を崩して、
一時期お店を閉めていたことがありました。
幸いおじさんの体調も戻り、しょっちゅう会うことが出来ます。会うたびに祭りです。 
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時々突進しすぎて申し訳ないくらいです。おじさん、いつも竜を可愛がってくれてありがとう。

コネコーズも一日一日成長しています。 
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1号ちゃんも目が開きました。この子はかぎしっぽのようです。 

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ミルクを飲むのもとても上手になりました。
いまだ決まらないのが名前。
夫や友人のSさんがこんなのは?と候補にあげてくれたのが
カツオ&ワカメ、シド&ナンシー、タマ&ネギ……。う、うーん。

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| 犬関連 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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許されたかしら。

人間一人暮らしのペースにも慣れてきたのですが
一人分の食事を作るのが億劫で、少々荒れた食生活を送ってしまいました。
これではイカンと思い、一人ジンギスカンを敢行したのですが
一人ジンギスカンは若干の寂しさを伴うことがわかりました。
作りすぎると翌日の夜まで食べなければならないこともわかりました。
注意が必要です。

青森でのねぶた祭り期間中、
ショマとスズは二回、祭りを見に行ったそうです。
最初は三日目、次に最終日。
ねぶたは通常、夜に青森の街を運行するのですが
最終日だけは昼間に街中での運行、夜はねぶたを船に載せての海上運行になります。
灯篭流しのように暗い夜の津軽海峡を滑ってゆくねぶたを見ながら、
夜空には花火が打ちあがる―ワンダフル!! ファンタースティック!!な夜です。
(※写真提供・夫。母に続いてまたしてもサイズが…。) 
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私にしてみれば、腹の底がびりびり震えるようでいて哀愁を帯びたねぶた囃子の音色、
駆け足で去る北国の夏を惜しむような花火の音を想像するだけで、心が震えます。
が、ねぶた観覧の両日ともにスズから電話があり
もう帰りたい帰りたいよーと泣いている声が聞こえてきました。
初日はねぶたに飽きたのだろうと思っていたのですが
最終日にも同じような状態だったのでよくよく聞いたところ、ねぶたが怖いと。
ねぶたのお顔が怖いかい? と尋ねたら、顔は大丈夫なのだそうです。
ねぶたの音と花火の音が怖いと。
結局、両日ともに夫と先に家に戻って静かに過ごしたようです。

スズが持っている音に対する過敏さ。
家で暮らしている分には時々忘れてしまいそうになります。
発達障害のある子と暮らすには、視覚的効果に訴える、問題行動はすっと流す等、
いわゆる技術的な方法はいろいろあると思うけれど
想像力を働かせながら一緒に過ごすということが必要かなと私は思っています。
どうしてこんなこと言うのかな、どうしてこんなことしちゃうかな~??と想像を働かせる。
時々的外れな想像をしていることはあると思うのですが
こちらの想像が当たっているかなと思えるようなときはそれが嬉しいし、喜びに変わる。

それでも感覚の世界というものは、こちらの想像の及ばないところがあって、
私の世界に引き寄せて考えてしまうところがあります。
今回の例で言えば、祭りは私にとっては大変に心躍るものであり、
スズだってきっとそうであろうと。
スズが音を怖がるかもしれないということを想像していなかったので
今までも楽しいだろと押し付けている面もあったかもしれないな~と考えさせられた一件でした。

逆にショマはねぶた祭りが楽しくて仕方なかったようです。
運行までに待ち時間があるのでショマが楽しむのは難しいかなと予想していたのですが…。
初日は雨が降り出したにも関わらずもっと見たいと願い出たそうです。
ショマの場合は待つということが苦手だと思っていたのですが
見通しを持って待つということが少しずつ可能になっていることを嬉しく思いました。
お母さん、ねぶた楽しかったと弾むような声で電話で教えてくれました。

厳しいじいちゃんが怖いと時々こっそりと夫に訴えているようですが
二人ともにばぁちゃんに可愛がられ青森での生活を送っているようです。
帰ってくるのは結局来週の13日の夜になりそうです。
スズからは毎日電話がかかってきます。
先日はスズが話す横で、ゴニョゴニョと囁いている母K子の声が聞こえてきました。
また余計なことを吹き込んでおるなと思っていたら、

 おばあちゃん、そういうことは言いません。

とたしなめているスズの声が聞こえてきました。
そこで母K子が電話口に出て

 お母さんなんか嫌いって言えって言ったら怒られましたよ!
 ほんとにっ親は憎たらしいけど、子どもはめんちょいよっ!


と言われました。あら? これは和解かしら。きっともうすぐ三越に来ると思います。
しっかし、実の母だからまだ笑っていられるものの
これがお姑さんだったらと思うと胃に穴が開く思いです。
うちは女姉妹ふたりでつくづくよかった。
母がお嫁さんを迎える立場だったらと思うと恐ろしいです。

さて、猫のチビちゃんたちは今朝の測定で
1号ちゃんは230g、2号ちゃんは263gまで育ちました。
2号ちゃんは一昨日くらいに目がぱっちり開き、1号ちゃんも今日目がぱっちり開きました。 
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【最近出番がなくてショボーン】 
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竜ちゃん、ごめんごめんよ。というわけで次回は動物の大人特集の予定です^^

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| 自閉症関連 | 08:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花火

昨夜は仙台七夕祭りの前夜祭で花火大会がありました。
毎年、この花火大会をショマスズとともにベランダに椅子を持ち込んで見ています。
今年はショマスズ不在のため
花火大会の最初と最後の方を真生を抱いて二階から見ました。
今年の花火には震災の復興への願いも込められていたそうです。

青森にいるショマスズは昨夜は蔦(つた)温泉にじじばばと宿泊。
夫が気を利かせて部屋を取ってくれました。根回しいいなぁ~。
ショマとスズ、二人にとってはじめての温泉宿宿泊です。
温泉での一夜が明け、母から写真だけドンと送られてきました。
ほんとにドンと。画像のサイズでかすぎ。(※後にサイズ変更しました。)

【はじめての部屋食】 
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今日はその後、スズから私に電話がありました。

 犬猫飼ってる場合じゃない。家のローン返せ。

!!!!!!!!!! 最初の言葉がこれとは!!!!
思ったより懐柔される速度が速すぎ!!!!
素直な子どもに大人の金銭事情を語らせるなんて~。
その後に、温泉であたたまったよと言われましたが…
…ふww素直じゃないなぁ、おっかさん。
私もか。

話変わりまして、昨日は麻生圭子さんのブログから多くの方が訪れてくれたようです。
わざわざ見にきてくださった方、ありがとうございました。嬉しかったです。
麻生さんは今回の猫の保護のところから相談に乗ってくださいました。
愛猫ロッタちゃんの出産のときの話を教えてもらったり、
忙しい中での励まし、本当に心強かったです。
夫に保護したこと言えないと弱音を吐いたときには
いーけないんだいけないんだー旦那さんに言ってやろーとお返しくださったこと。
お茶目すぎです。
今回の件では多くの方に助けてもらいました。改めて感謝申し上げます。
真生とチビちゃん達の命は支えられながら繋いでもらった、そんな気持ちです。

今日もコネコーズの写真ばかりになってしまいますが

【へそ天で寝ることの多い1号ちゃん】 
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【黒色が強めに出ている2号ちゃん】 
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今のところ順調に大きくなっています。
へその緒も落ちて、もうすぐ目が開くかなというところまできました。
仮名もいくつか候補があるのですが、性別がはっきりしない子の命名って難しいですね。
1号ちゃんは女の子、2号ちゃんは男の子じゃないかな~と予想しています。
2号ちゃんはおしっこの出るところがぷっくり膨らんでいるので、男子かな?と。
竜の弟分として2号ちゃんは虎か…と思うのですが女の子だったらあまりに悲しいし、
もう少し考えてみます。 

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昨日は一日、育児をひと休みしました。
『丸芭呂具。』の沢さんのお宅にお邪魔して、コネコーズを預かってもらいました。
写真は沢さん宅のスーさん。大きくてびっくり。
沢さんのお父様とお母様もいらしていて、コネコーズを可愛がってくれました。
先日は気分転換にと、沢さん宅で小梅を預かってもらいました
(竜は車に乗ることは負担になろうと残念ながらこの日は私と留守番)
その際もたいそうお父様、お母様が小梅を可愛がってくれたようです。
またウメちゃんと、今度はお兄ちゃん(竜)も連れてきあんせというようなウェルカムムード。
子猫を見ては、もっと頑張って生きたいという気にさせられると顔をほころばせるお母様が
年長の方に失礼ではありますが、とってもとっても可愛らしかったです。

沢さん一家にコネコーズを託して、私は家路に。
やり残していることをしたり、仮眠をとったり
竜&小梅&真生と遊び、夜までゆっくりさせてもらいました。
夜八時半にお互いの家の中間地点ほどにあるスーパーの駐車場で待ち合わせました。
夕方には沢さんの旦那様も加わって哺乳に奮闘してくれたようです。
駐車場で一日の奮闘の様子を聞いているとき、花火の音が響いていました。
花火自体はまったく見えないのですが、

 ほら、おめでとうって言ってる。仙台中が誕生祝いしてる。

と夜空を指差して沢さんが言いました。
あははは、それはすごいと二人で笑ったのですが、
帰りの車中で花火の音を聞きながら、じんわりとこみ上げてくるものがあり
家に着いてから急いでベランダに上がって、真生と花火を見ました。

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少し落ち着いてきたのでコメント欄開けますね。
よ、よろしくお願いします…でいいのかしら。

| 猫関連 | 19:48 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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ねこ親善大使派遣

けっこう時間に余裕が出来たのですが
どうにもこうにもネットの接続状態が悪くて更新できませんでした。
毎年夏になると接続がぶっちぶち切れます。

時間に余裕があるというのも 
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土曜日からショマスズブラザーズが青森の私の実家に行ってしまったからです。
母、仙台にて一人暮らし。動物はいっぱいいるけど、ああん。
息子たちはいつ帰ってくるのでしょうか。
私としては今週中に戻してもらいたいよ、と
母K子に伝えて…と夫に言伝てをお願いしました。
母は今週では早すぎる、来週にしてと夫に言っているそうです。
伝言ゲームのようになっているのは、真生の件以来、
実家と私とが音信不通状態であるからであります!! ほほほ…。

間に立っている夫は大変だと思いますが
時々音信不通状態に陥るのは母と私の風物詩のようなもので、
いずれ仙台には来るだろうと。
仙台に三越があるかぎり…。そのうち青森に三越が出来たらわからんけど。
スズの出産のときもゴタゴタして、音信不通状態になること一ヶ月位だったかしら。
小梅のときはえーと、二ヶ月くらいだったかしら。
今回は母が猫嫌いだということを鑑みて、えーと三ヶ月くらいかかるかしら。
×三匹だから九ヶ月くらい? 年が明けて、私ひとつ年を重ねっちゃう!!

それでも夫の転勤が決まってから
内職のある私は留守番で、
夫がショマスズを夏休みに青森に連れて行くことになっていました。
私の事情で、母が心待ちにしていた孫の来訪を取り上げるのもしのびないし、
今は長時間の外出は出来ない状態なので
ショマスズも青森での夏を楽しんできてくれればと思います。
きっと、動物と母をつなぐ架け橋、親善大使スズが母の心を揉みほぐしてくれることでしょう。 
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青森で美味なるものをあれやこれや食べてきて、逆に懐柔される恐れが…。怖い。
バカ母のもとには返さない、青森で育てるという発言も聞かれたと夫から聞いております。
そりは困る。夏休みの宿題もあるから仙台に戻してねっ。

さて、子猫ちゃんたちはすくすくと成長しています。
まだ仮名が決まらず1号ちゃん、2号ちゃんという呼び名です。
30日に103gだった1号ちゃんは、今朝の測定では147gに
110gだった2号ちゃんは163gになりました。

【1号ちゃんです。】 
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【2号ちゃんです。】 
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三時間おきに排泄とミルクです。
猫とはいえ自分の生涯でもう一度
哺乳瓶を手にすることができるとは思っていませんでした。
ゴムの吸い口を嫌がって押し戻してきたり
寝ているときにおっぱいを吸う口の形になっていたり。
小さくて頼りない命を守っていこうと決意した、
10年前くらいにも同じように思ったなと懐かしく思い出します。
たった100gほどの生き物でもしっかり呼吸をして、生きるためにミルクを欲して。
ミルクがお腹に入るとずっしりと重みが増して手ごたえが変わってくるんです。
今後のこともいろいろと話し合っているのですが
感染が防げていれば未来は様々に開けるかもしれない。

いろいろと思うと泣けてくるのですが
単純に可愛くて、あまりの可愛らしさに涙が出そうになります。
猫というよりは、どちらかというと鼠に近いのですが、
その姿のなにもかもが愛らしくて、そしていとおしい。
でも鼠みたいだなぁと思っているせいでしょうか。
昨夜、ジャンガリアンハムスターが家で増えに増えて
78匹にも増えてにっちもさっちもいかなくなっている夢で目が覚めました…。

| 猫関連 | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1号ちゃんと2号ちゃん

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二匹ともに元気です^^
湯たんぽを入れた箱の中で暮らしていますが
すぐに二匹寄り添うように重なり合うので、思わず見入ってしまいます。
味も素っ気もない呼び方なのですが
右の子が先に生まれたので1号ちゃん、
左の子が後に生まれたので2号ちゃんと呼んでいます。
もうちょっとかわいい仮名を考えてあげなければ…。

1号ちゃんは少し小さめで、ミルクを吸う力も少し弱いかなと思います。
一度に飲める量も少ないので哺乳の回数を増やして対応しています。
2号ちゃんはとても元気がよく
お乳をかき分けるような手の動きも力強いです。
それぞれ少しずつ体重は増加しているので、
私も育児のコツをもっとつかんでいきたいと思います。

【仙台組を束ねる家長のチェックを受けました。】 
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【いよいよ乳母としてアタシの出番かしら…。】 
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いや、気持ちはありがたいけれど小梅のお乳では1号ちゃん苦しすぎると思う。
小梅は赤ちゃんを舐めたくて仕方ないようです。
まだ頼りない赤ちゃんたちなので、今のところは遠慮してもらっています。

いろいろ書きたかったのですが、ミルクの時間になりました^^ 
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真生により似ている1号ちゃんです。
2号ちゃんは動きがよすぎてアップでの撮影は難しいです。 

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お疲れ様の真生。
お産を終えて身体が軽くなったのかすごい勢いで走るようになりました。
非常に体調がよさそうなのが嬉しい。

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