2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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思秋期

昨日、竜と小梅のワクチンを受けに病院に行ってきました。
待合室に人がいなかったので、ちょこっと写真を撮ってみました。
IMG_3857.jpg
竜ちゃん、久しぶりの病院に、
アッハッハッハ…ハァ…ハァハァ疲れた。 
笑顔弾けた。ではなくて、歩いてきたので疲れてしまったんですね。
病院の先生や看護士さんに会うのも楽しみ、昨日はさらにいっぴき通院ではなく、
最愛の女と書いて小梅と読む、女性犬が一緒ということもあって、
うっきうきで家を出発した竜さん。
家から病院まですごく近いんですよ、でもアップダウンのきつい道のりなので
着いたころにはヘトヘト感が漂っていました。

小梅は先月の終わりにワクチンの予定だったのですが、
ヒートがきてしまったので、見送って竜と合わせて受けることにしました。
特に大きな問題もないようで安心。
最近、ちょっと落ち着いたように思うと病院で言われる小梅。
なんか、なんか、勝手なようだけど寂しいなぁとも思うのでありました。
もっともっと尻尾でいろんなものをなぎ倒してくれるようでないと。
あ、それはやっぱり困るかも…飼い主、勝手なのであった。

もうあまり長時間の散歩には行けないので短時間の散歩を繰り返すようにしていること、
後ろ脚の力がかなり落ちてきていること、最近の竜の様子を伝えながら
先生に全体を見てもらいました。
筋肉がやっぱり落ちてるなぁと言われました。
脂肪腫の方は落ち着いてきているので、このまま経過観察。
体の負担を考えて、今年からワクチンは五種に変更です(小梅は七種)。
ひとつ気になっていることがありました。竜の爪です。
外を歩いても自然に削れるほどの踏ん張りがなくなってきて爪が伸びてきていました。
家で爪きりチャレンジをしたのですが、竜の爪は切ったことがないので鳴いて暴れて大変。
ということで、病院で爪きり初体験。
診察台の上で怖がる竜太を初めて見ました。
怖がって怖がって、でもなんとか終了。
家で無理に切っても怪我につながる場合があるということだったので、
今後は定期的に病院で切ってもらおうと思います。

診察室を出るとき、先生に念押しされるように声をかけられました。
竜太はもう、本当に高齢の犬だと思ってくださいねと。
本当はズバリ、トシだと思ってと言われたずら。 
アレルギーはあるけれど、今まで大きな病気をしたこともなく
大きな怪我もなく、ここまで一緒に来れたこと、私は幸運な飼い主だと思います。
少しずつ少しずつ一緒に時間を重ねてきたと思っていました。
でも私の時間の中では「少し」であっても、竜にとっては違うんですよね。
彼の中で駆け足で過ぎていく時間、もう少しだけゆっくりであれと願います。

小梅と引っ張りっこをする時間も最近格段に少なくなりました。
でも今でもたまーに小梅に誘われて遊ぶこともあるんです。
無理しているんじゃないかしら、大丈夫かしら~と心配になるくらいに夢中で遊びます。
まずは犬布団 

次にリング 
スッポンのように~ 
噛み付いたら~離さない。 
くつろぎ場所として適切なのか愛姫のこともちょと心配です。

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もっと尻尾じゃらしプリーズ 
途中、参加してるし。

| 犬関連 | 15:59 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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私たちも引越しました。

100円均一ケージに暮らすこと数ヶ月。
一昨日、チビニャンズも大きなケージに引越しました。
真生の状態がよくなっていれば、もうケージはいらないかなとも思っていたのですが、
ご飯をね…安心して食べられる場所はやっぱり確保しておきたいなぁと思いまして。 
フリー状態でご飯をあげたなら~竜さんがのっしのっしとやってきて~
小梅クンも跳ね馬のように跳びながら駆けつけて~
フードボウルは2秒で空になります、きっと。 

猫用三段ケージを買ってきて、その夜。
買ってきたならすぐに組んでみたい。もう夜中であっても。
竜と小梅がスヤスヤと眠る中、チビニャンズだけ100均ケージの外に出てもらい
引越し作業を始めることにします。
な~に、こんなのはすぐ終わる。画像の引越しに比べたらな!!
とタカをくくっていたのですが、100均ケージの解体だけでもけっこうな時間を取られました。
ダンボールハウスに始まり、100均ケージ、100均ケージ増築を経て、新たな邸宅へ。
キミたちはホントにこの世のものなのか!とめろめろしていた毎日を思い出しながら
大きくなったチビニャンズが頭上近くを飛び回る中、黙々と作業を進めていきましょう。
100均ケージの解体を終え、新しいケージの組み立てへ。

IMG_3657.jpg  
広げただけで足の踏み場もありません。
でも簡単に作れそう。重ねるだけじゃん。と思っていたのに、
補強のために付ける付属品のジョイントを付けられない。
なして。どうやってもこうやっても出来ない。
ジョイントつけに高度な技術を要するわけがない!と悔しさもあり、格闘。
格闘してたら夜ももう明けそうな時間です。午前4時。
さらに格闘虚しくジョイントは私の手によってはめこまれることはないまま
家にあった紐でくくって、補強終了。もう寝ます。

翌日改めて見ると、今まで100均ケージを置いていた場所に三段ケージを置くと
高さがあるのでかなりの圧迫感。
これは置き場所を変えねばなるまいて。ということでキャットタワー解体。
キャットタワーは二階に移すことにして、キャットタワーがあった場所に置くことにしました。
ようやくすべての作業が終了。
IMG_3750.jpg    
  
IMG_3768.jpg 

IMG_3774.jpg 
すぐに慣れてくれて、高いところにも扉がついているので
遊びながら出たり入ったり出たり入ったりを繰り返しています。
100均ケージも自分で作ったものですから、思い入れがあります。
解体してみると、増築したこともありワイヤーネットもずいぶんと量があります。
またいつかなにかあったら(!!)、そのときまた組めばいいや、取っておこうと思った矢先、
100均ケージを使ってみたいなぁという申し入れがありました。
どんな方たちが使ってみたいと言ってくれているのか…

【その前にーーめごひめーーーチェェッック!!!!】
第一印象から決めてました。     
DSCF0252.jpg DSCF0262.jpg
かっ、かわゆいでしょう? 左の子は男の子、右の子は女の子
我が家のチビニャンズと同じく女の子&男の子のにひききょうだい。
この子たち、こんなに可愛いのに捨て猫さんだったんです。
真夏に、スズの学校そばの公園にダンボールに詰められたまま捨てられていて
近所の友人のお子さんがダンボールを抱えて家に持ってきたそうです。
友人は動物を飼った経験がないということで、拾ってきてすぐに相談を受けました。
見たところ、ちょうど離乳食を食べるころの時期、
チビニャンズの離乳がちょうど済んだところだったので、
残っていた離乳食と、真生が使わなかった猫砂を持っていきました。
物資を持っていたと見せかけ、よそ様のお宅でもめろめろ。
毛がぽわぽわで柔らかくてほんとにかわいかった。

友人は仕事を持っていることもあり、家をあける時間が長く、
動物ははじめてだしと、困っていた様子でした。
一匹も二匹も、三匹も四匹も子猫のお世話の手間ならそんなに変わらないだろうから
うちで預かりたい気持ちでいっぱいだったのですが、白血病ウイルスのこともあり
それも叶わない状況でした。
でも、ここで放り出してしまったら、捨てた人と同じことをすることになるからと
友人家族みんなでお世話をすることになりました。
お母さんがいない時間は、まだ小学生の息子さんとお嬢さんが一生懸命お世話をして。
最初は里親さんを探す方向で何度か相談を重ねてきたのですが、
私が訪ねていって里親さん探しの相談をしているとお嬢さんが涙ぐむんです。
私、すっかり猫さらいの悪いおばさん扱いですよ^^;
めでたく、二匹とも友人宅の子になりました。

もうこの子たちも大きいし、実際に100均ケージを使うかどうかはわからないのですが
今度、猫ちゃんを見に行きながら、
私、試しに友人宅で組んでみたいと思います。試作ですが頑丈に作れるよう頑張ります!
将来、100均ケージ出張職人になろうかな。工賃も100円で。

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| 猫関連 | 20:04 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さなトラウマの告白

ラーストクリスマスゲルマァンハァッ♪ 
仙台市で行われた光のページェントに行ってきましたぁっ♪
いつの話だぁっ♪ もう去年のクリスマス前の話です。
年末から青森に行ったりとバタついて、すっかり書く機会を逸してしまいました。
あ、青森の話もまだだった…。
もう日にちも経っていることですので、昔の話をまじえながら進めていきたいと思います。
こんなことをお願いするのは心苦しいのですが、心してお読みください。
たぶんしょうもない話です。 (でも自分にとってはそうでもない。)

仙台市の主要ストリート・青葉通りと定禅寺通りのケヤキ並木が電球で彩られる
仙台・光のページェント、友人のMちゃんご家族をお誘いして行ってまいりました。
毎年、開催期間中に車で並木道の下をドライブするのですが、
たまにはゆっくり光まばゆい定禅寺通りを歩いてみるのも楽しいだろうと。
あわよくば、ショマスズの年賀状用の素敵写真もここで撮っちゃうぞ!!

【まったく息が合いません。】
写真、写真うるさいったら。 

【広い場所では必ず転がる、こういうときは息ピッタンコ!】
ウォーターベッド!? いいえ違います。 
年賀状写真をポーズを取らせて激写することはあきらめ、
通り練り歩きを楽しむことを優先させることにします。

いや~冷えますね。 
銅像の彼と巡り会い、束の間の触れ合いを楽しみながら、木々を見上げ通りを歩きます。
定禅寺通りをずっ~と歩いていって、突き当たると西公園という公園に着きます。
スズの担任の先生に、夜にページェントに行く予定ですと告げると
西公園のライトアップも綺麗だからオススメだよ!と教えてくれました。
一体どんなライトアップかしら~と思って目にしたものは

私の名は…メーテル。 
暗闇の中に浮かびあがる輝く機関車でした。
この機関車、中に入れます。操縦席を見たり触ったりできます。 とてもとても懐かしい。 
ショマが2歳の頃、定禅寺通りそばの母子通園施設に一緒に通っていました。
通園施設の先生やお友達と散歩に行くとき、西公園にもよく来ました。
IMG_0001.jpg 
いきなり昔くさい写真、すみません。
七五三のお参りで通園施設の皆で西公園内の神社にも行きました。
私たちはこの後、写真館で七五三の写真を撮ったりということもなかったので
このお参りはとてもよい記念になりました。
着せていく洋服がないと急遽服を縫いました。フ、フリース製。裁ちっぱなしOK!
機関車にも入って遊んだなぁ。
今も変わらずここにあるんだなぁ、感慨が胸を満たします。
西公園を後にして、きた道とは反対の通りを歩いて戻ることにしました。
入ることの出来なかったガラスのギャラリー、昔ながらの氷屋さん、
帰り道は通園施設のある側の通りだったので、見知った店を見ては懐かしさを覚え、
知らない店を見ては10年も経ったんだものね…と寂しい気持ちがしたり。
中でも、私の思い出の中に強く強く刻まれているのが甘栗屋さん。
そのものズバリ 『栗』 と刻んだ大きな木製の看板を掲げ、
店先のちょっとしたスぺースで栗を焼きながら、
道行く人に試食のために栗を手渡してくれるのです。
立ちのぼる湯気と、栗が焼ける香ばしい匂い、これはたまらないですよ~。
確か、私とショマが通所をはじめたときには開店したばかりのお店だったのです。
でも私、差し出してくれる栗を一度も受け取ったことがない。
顔を横に背けるようにして、店の前を目立たぬように急ぎ足で歩いていきました、当時。

小さな、そして少し恥ずかしい告白をしますが、試食にトラウマがあるのです。
通園施設時代よりはるかはるか大昔に遡りまして、
幼い私と、私の姉は某大手スーパーJの食品売り場をウロウロしておりました。
あっ試食! というか試飲だったと思います。
牛乳か何かに粉を入れればたちどころに健康飲料系?になる、
そんなお粉の販売だったと思います。あっ、ミロではないです。ミロの名誉のために言うと。
もう商品としては存在していないです、たぶん。
で、話戻りまして、あっ試飲! ときっと思ったわけです、幼い私。
で、駆け寄って「くださーい♪」と紙コップを手にしたと。

でも何度手に取っても口元まで届かないわけなんです、これが。
おっかしいな、おっかしいなと思っていたら、
試食係のおばちゃんに手を払われていたんですね。
そして最後に、おばちゃんに 子どもだけで来るな!! と一喝された…。
ひいっっひいっっ。ひーーーーーーーーーっっ。今思い出しても怖いぃぃ。
それ以来、私は試食は絶対に近寄ってはいけないものと密かに心に決めたのです。
試食は大人を怖い人に変える、そう思って生きてきました。
にっこりどうぞと爪楊枝を差し出されても、岩礁の魚のように
棚をかいくぐりながら、身を隠すようにしてスーパー内を泳げと。
…ほんと、こういう細かいことをチビチビ覚えているのが
今のスズに似ているなぁと思います。ああ親子。

そんな風にして試食に当たらぬようにして生きてきたのですが
我が家の子どもたち、試食大好きです。夫も好き。
あのさ、一緒に試食するのやめてよ…辛い目に遭うのは子どもたちだよ…と
夫に懇願したこともありました。
でも一度覚えてしまった試食の楽しさ、なかなかやめてくれません。
私は遠巻きに見ているだけなのですが、見ているうちに慣れてはくるものですね。
自分からあの頃のように「くださーい♪」と踏み込むまでには、まだ勇気が出ないのですが、
変わりたい、自分から手を差し伸べてみたい。10年の時を経て、甘栗に。
いんや~ページェント、すごい人波で。
あれよあれよという間に甘栗屋さんの前を人波に押されて通り過ぎちゃいました!
残念無念! 当時と変わらずすっごくいい匂いでした!
でも、こうして小さなトラウマを公表することでも私、少し変われる気がします!!

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日記の分類、自閉症関連でいいの、いやよくないかも…と思いつつ、
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| 自閉症関連 | 20:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポイント制母親業

新しい場所で心機一転、更新するぞ~と思っていたら風邪を引いてしまいました…。
スズから始まって、私、ショマと着々と家庭内で猛威をふるうウイルス。
犬たち・猫たちは当たり前ですが元気で、キミたちとは種族が違うんだったなと
改めて感じた次第です。
幸いインフルエンザではなく、皆もう回復に向かっているのですが、
スズの学校の先生に聞いたところ、学校は風邪、インフルエンザの感染爆発状態だそうで
今日は一日お休みしました。
夫も週末仙台に戻ってきていたのですが、家にいても移るのは確実。
青森に戻れなくなることが予想されたので、日曜日の明け方に青森に帰ってもらいました。

なぜ揚げ玉。 
帰宅する前に、店でお粥や大量のイオン飲料を買い物して置いていってくれました。
そして右側の鍋。夫手製の野菜スープが入っていました。
ありがたやありがたや。
ちょうどよかった、この鍋についていずれ書こうと思っていたところでした。

このお鍋、去年のクリスマスあたりにプレゼントだよと夫から貰ったものです。
お金を出して買ったものではなく、某カード会社のポイントをコツコツと
夫がためてゲットしたものです。
自分でポイントをためて手に入れたものですから、夫は超~気に入ってます。
私は某有名鍋のゾロみたい…と心ない言葉を投げつけてしまったのですが、
こっちが本家かもしれないだろ!!と夫に言われました。
そうか、こっちが本家なんだ…うーん、苦しい。
君の名は…ル・ク…ではなく確かブリオ 
でもホーローのお鍋は便利ですね。こちらは今晩のデザート予定、焼き林檎です。
酸味のあるものでもグツグツ煮てもいいので、
梅酒に入っている梅も煮ちゃおうかなと思っています。
さて、夫はポイントをコツコツためることにとてもマメというか、
主婦みたいにしっかりしているのですが、私はまったく駄目なのです。
ポイントというものをためきったことがない。

歳末キャンペーン 
えーと、上のポイントカードは昨年末、スーパーで配られていたものですが
買い物に行くたびにカードを忘れるのでその都度貰っていました。迷惑な客です。
スタンプ十個で初売り抽選会に参加できるのです。
結局、夫がすべてのポイントを集計して、
何回も福引できるよ! 持っていきな! と言っていた気がするのですが…。
福引いつ終わっていたのだろう。
夫からは主婦失格、駄目人間と言われました。
こんな風に私はポイント関連まったく駄目なのですが、
スズはポイントために関して夫の血を強く引いたのか、ポイントに関して敏感です。
ゲームの「どうぶつの森」の影響もあると思います。
また数字が好きなので、買い物をするとポイントがたまるとか
目で見てわかりやすく結果が出るということに興奮する模様です。
自分の通帳にお金を貯めることにもハマっています。これはよいことです、うん。
しかも結構貯まっていて母さん羨ましい…。

ある日、スズは一生懸命手紙を書いていました。
ちょっと家のポストに入れてきます、まだ見ないでねと言われました。
では、ポストを見てきてくださいと言われ、見に行き、入っていたものは…
商品、てまきすし。 
ところどころ、文章の意味がわかりにくいところがありますが、
どうやら、いつの間にか私の所有ポイントが10000ポイントになっていたようです。
この日、コンビニでmyおやつにと思って手巻き寿司を買っておいたのですが、
ポストの中に手紙とポツンと手巻き寿司が入っていました。
心があったかくなったでしょう?とスズに聞かれたのですが、
あったかくなったというより、寿司まで入っていたことにびっくりしました。

この手紙が届いた夜だったでしょうか、
チビニャンズをしつこく追い掛け回して私に叱られたスズ。
減点ママ 
私のポイントはへてしまったようです。
こんな手紙が届きました。
300-1000ポイント、ポイントはなくなったということでいいのでしょうか。
最初からためるの私には大変~。

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| 自閉症関連 | 18:18 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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自閉症児と犬と猫と

AOLさんからFC2さんに引越してきました。 
引越しのお知らせ遅くなって申し訳ありませんでした。
なんとか過去ログの画像のアップロードも終わらせました。
抜けがあったら、でっかい竜と小梅が出てくるかもしれません。
コメントの移行はまだ済んでいません。
自分の思いを言葉足らずで表現できないとき、
頂戴したコメントで、あっ、そうだ、そういうことを言いたかったんだと補完できたり、
新しい発見に気付いたり、そのようなことが多々ありました。
すべての移行は無理かもしれませんが、
向こうのページがなくなる残り一週間で移せる限り移したいと思っています。

今回、過去ログをすべて見直して、三年あまり続けてきた日記ですから
いろいろなことが思い出されました。
開設したのが、2006年の1月、当初は私と、たぶん私の姉だけが見ている状況で
┃_・)ジー とupした日記を覗きにきては
またアクセスが私ひとりに近い状態で一日が終わってしまった…という日々でした。
しばらく、~〇〇ですか?、~〇〇ですよね? という問いかけ型の文章が
気恥ずかしくて使えなかったことも思い出のひとつです。
だって、自問自答の文章になっちゃいます……よね?

日記開設の目的のひとつに竜のことを残しておきたいというものがありました。
当時、竜も九歳になっていましたが、今見るとそれでも若い!!

【お休み中、ちょっと体調崩してました。】
出ない… 
便秘で。
後ろ足の踏ん張りがきかなくなって、出すものがスッキリ出なくなってきました。 
もともと便は固いほうだったのですが、キレの悪い状態が続いたことで
ちょっと苦しくなってしまったようです。

【出ました。元気になりました。】
残便感ナシです! 
ウンチが出てスッキリ。元気になりました。ああ、これも年齢だなぁと思う。

目的が竜のことを残す、ということだっので初めの頃は犬関連の日記がとても多いんです。
最初は自閉症の子どもたちのこと、どこから何を書いていいのかわからず、
でも自閉症を知ってもらいたいな~という気持ちももちろんあって
だがしかし、あんまり説明的になるのも読んでいる人にはつまらないだろうな~と思いつつ
子どものことは恐る恐る書いていたように思います。

ブログにはご存知のことと思いますが、アクセス解析というものがついています。
どんな検索ワードでこの日記にたどり着いたのか、というのは
解析で私だけが知りえる情報なので記すのはルール違反だとも思うのですが、
今回に限って公表させてくださいね。
検索ワードでダントツに多いのは 「自閉症 犬」 です。
子育てに一段落して犬を飼おうと思っていらっしゃるのかな、
もしかしたらアニマルセラピーとかそういうことを勉強している方かもしれないぞ、
いろいろと勝手に想像します。気持ち悪かったらごめんなさい。

自閉症児と犬、今は猫もいるわけですが―動物との関わり、
この関係性はどのようなものなのだろうといつも彼らを見ながら考えます。
別に我が家だけが、障害児もいて、なおかつ動物を飼っている家ではない。
それでも自閉症児と動物との暮らしの中での関わりあい、動物が与える影響は
私の中で突き詰めて考えてみたい事柄でありました。ずっと。 
考えて答えが出るようなことでもないのですが、
過去ログを見ながら、ショマとスズそれぞれの動物との関わりについて考えていました。

スズの場合なら、スズは叱られたりした際、
気持ちに逃げ場のないときの最後の逃げ場所、駆け込み寺は動物がいるところなのです。
私に叱られたりすると、小梅とひっそりと毛布にくるまっているときもある。
動物が好きな人が感じる、温かいものに触れる喜び、安心、
言葉がなくても慰められているような実感は彼の中にあると思います。
一般的にセラピー効果として求められているような動物の役割ってここなのだろうと。
逆に小梅が叱られていたりするとスズがかばいにやってくることもあります。
おお、心温まる関係。
 
ただ、ショマの場合となると関わり合いはスズとはまったく違う。
犬と関わることで、ショマに温かく優しい心が芽生えたと思います。
動物と暮らすってとっても素敵ですよ♪
…そう書けたらいいなとも思うのですが、
それは私の親としての期待を込めた思いであって、
真実そうかと問われれば、特に影響ってあってないようなものかな~とも思える。
また自閉症の人の中には犬の鳴き声が苦手という人もいます。
毛むくじゃらの犬が恐ろしい存在に見える子もいるかもしれません。
だから、自閉症児のいる家庭に犬のいる生活、オススメです!とも書けないです。

ドキドキドキドキ…白怪獣なのかしら。
私の部屋着が… 
動物との触れ合いの中で生まれる心の動きは、目には見えない
形のないものですから、影響ナシ!!とももちろん言い切れません。
でも、私たちの中にも動物が好きな人、嫌いな人いろいろいるように、
ひと言で言えば、たぶんショマは大きい犬はもともと得意じゃない…残念ながら。
ウサギや猫のような小さい動物はOKらしいです、虫ならなお可、大好きです。
彼が生まれる前から竜太がいるので、
犬がいる生活が当たり前になっているだけのような。
最近ショマも落ち着いてきたから、そろそろ犬と暮らしたいね~というのは
たぶんウチは無理だったと思います。よかった、先に竜太がいてくれて。

【幼いころから一緒ゆえに恐怖心が薄れる一例】
なぜそんな浮かない顔、小梅 
犬がいることで自閉症の子に現れる変化ってあるのかしら…と思っていたときに
友人の沢さんに自閉症児と動物の関係ってなんなんだろうねと問いかけたことがあります。
沢さんから、「私は容赦のない関係だと思う。」と言われ、
今までいわゆる癒し、セラピー効果? が大きいのかなと思っていたのですが、
容赦のない関係と聞いて、その言葉がストンと胸に落ちる気がしました。
たとえば、特別支援学級の子が交流で普通学級に行ったとして、
仲良くはできるんだけど、どこかお客様を迎えているようなぎこちなさが残ったり、
そういうこともあるけれど、動物ってそうじゃないじゃない、
しかも動物だから思う通りにならないこともあるよって場合もあるしね、と。
沢さんは自閉症の人と犬とを遊ばせたらどうだろうと思い立って、事例を探していて
そのとき知ったのが私の日記なのだそうです。
ゴゴやクーコ(沢さんの愛犬)みたいなおとなしい犬じゃだめなのよ、
竜ちゃんや小梅ちゃんは思う通りにならないとう点で理想的!とは沢さんの当時の弁。
もう褒められているんだか、なんなんだか(泣笑)

あちこちに話が飛んで申し訳ありません、また飛びます。
ずいぶんと昔の話なのですが、
ショマとスズ、二人ともに自閉症なのは、お母さんが犬に愛情をかけるから
そのことに寂しさを感じているのが原因なのではないかと言われたことがあります。
もう~そのときは憤慨ですよ。自閉症って後から「なる」ものじゃないって。
普通の家庭に犬がいるだけならこんなこと言われないのにって。
かなり年配の方に言われたことだったので仕方ないかなと反論も諦めました。
が、うーん、当時は憤怒していたのですが、
いとおしいと思う気持ち、大事にしたいと思う存在、
それは私にとってショマやスズだけじゃないというのは本当のところ。
どんどん家族が増えることで、それぞれにかける時間は分散されるし、
必ずしも子どもたちの都合を私が優先するわけでもない。
そして、子どもたち自身も自分たちの都合が優先されるわけではないと理解している。

子どもたちが動物と暮らす効果必ずあり!と断言することはできないけれど、
ショマとスズはそれぞれの動物の暮らし方に合わせて、
生活の変化に柔軟に対応する力にだけは長けています。
これだけは自信をもって言える、うん。
家庭の中で生まれる状況にあわせる対応力がついたこと、この点は
動物と暮らす生活―ときには意のままにならない生活、を続けてきたことで
培ってきた部分なのかなと推測しています。
変化に弱いというのは障害に深く関わる部分であって、
ショマも幼い頃は部屋の雰囲気が変わることが駄目でした。
だから、生活のスタイルを変えることが苦痛だったことも過去にはあったはずです。
今は、竜ちゃんと小梅の遊ぶ時間だから、僕は静かにソファで本を読むことにしますとか、
メゴちゃんとサマ君が遊んでいる時間は、真生ちゃんは別行動ですね、とか
(もちろん上記のように言葉に出して言うわけではないですが)
対応の仕方を私がいちいち教えなくても、自分で周りの状況を読みながら動いてくれる、
しかも自分の居場所も確保しながら、これはありがたいことだと思います。
 
私、親だから書いてしまいますけれど、
ショマの成長の過程を見ていると
人類の進化の過程ってこんな風な様相を呈していたのだろうな~と思うのです。
幼い頃の彼を私はとても原始的な人間に感じました。
研ぎ澄まされた感覚、だから感覚の中で遊ぶ、
自分という存在を感覚の中で確認する。
研ぎ澄まされているが故に目で見るもの、耳に入ってくるもの、
触れるものを畏れることもある。
羞恥心は薄く、感情の細やかな動きはない(と思っていました)。
他者との関係の中でようやく少しずつ世界が開ける、広がる。
ショマと竜・小梅との関わりあいを思い返しながら、
お互いの世界の距離感を保ちながら、少しずつ近付きあう、
人間ってこんな風に動物と接することから始めて、共存してきたのかもと想像しました。
スズと動物との関係のように、私が見てわかりやすくて、
まぁ!! 心温まっちゃう!!というものでもないのだけど、
距離感を保ちつつ、自分の居場所も確保、共存、
ショマと動物との付き合い方、関係性もああ、悪くないなと。シンプルでいいのかもと。
そんなことを思った引越し作業期間でありました。

もう気付いている方もいらしたのですが、
よい機会だったので、ブログのタイトルを変えました。長いです。「猫×3」が入りました。
人気ブログランキング登録の際には、タイトル長い!と後半切られてしまいました、ぐす。
今日の日記のタイトルになっている
「日月譚 自閉症児と犬と猫と」にしようかな~とも思っていたのですが、
ひとりひとり、一頭一頭、一匹一匹、さらに一匹
この日記ではみんなが主役だよという思いを込めて、
どうしてもそれぞれの数は入れたくて結局長くなってしまいました。
夫は入れなくてもいいのかという疑問も残るところですが、まあ細かいとこはモニョモニョ。

ショマ、スズ、竜太、小梅、真生、愛姫、左馬介、
夫と私とがいて一方向ではない様々な関係が生まれる。
小さな家庭の中での出来事ではありますが、
これからも彼らそれぞれの姿を見つめながら毎日の暮らしを綴っていきたいと思います。
改めてよろしくお願いします。

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リュタタ社長よりお知らせ

あっという間にお正月が過ぎ去り、
お節ももちろんなくなり冷蔵庫がからっぽです、こんにちは。
最後まで残ったお節はデザートになりました。

【あまーい。もう一杯!】
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ショマと私とで食べきりましたとも。
もうお正月気分も抜けているころですけれど、今日はここで初売りのご案内です。
ニャパネットの社長リュタタがお送りします。

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 ※リュタタ社長、鉢巻を用意していなかったというので、
  スカーフを巻くも、お袋さんのようになってしまい気分は青色の模様です。
  社長、顔長すぎじゃないかい…とまでスタッフに言われる。

ですが、初売りですから元気を出していきまっしょい!
売り切れ御免で今日ご紹介するのはこちら↓の商品!!

【お買い物の必需品・メゴバッグ】
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【使い方はラクラク簡単、袋の口を開けておくだけでメゴバッグに早変わり!】
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【季節に合わせてサマーバッグとしても使えます(たぶん)。】
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【通気性バツグン!】
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※お買い物をした商品を詰めると下に落ちることがございます。ご了承ください。

そして奥さん、ここからがリュタタ社長のすごいところ。他店よりもよりお得に!
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お正月の今だけ!! コメ袋もお付けします。オォ~ザワザワザワザワ
以上、リュタタ社長から初売りのご案内でした。

リュタタ社長もプライベートタイムに入り、ほっとひと息。
1231234582.jpg 
そうだね、きっと受話器を置く暇ないよ…。
さて、リュタタ社長からもうひとつのお知らせです。
ブログの引越しの関係で、しばらくブログをお休みします。
といっても来週中くらいには再開したいなと思っています。
引越しの目処はだいたいついたのですが、細かい部分で少し時間がかかりそうです。
次の更新で引越しのお知らせができればなと考えております。よろしくお願いします。
でも、ここのブログでの記述はニャパネットで終わるかもしれないんだなと思うと
感無量というより複雑気分なのはなぜなのでしょう。
自閉症の話も出てきてないし…。歌ってごまかすニャーパネットニャパネット♪

| 犬関連 | 13:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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男児として、猫として

大晦日に、友人Sさんの愛犬みかんちゃんがお泊りにきました。
去年も大晦日にお預かりしたのですが、そのときの日記を読むとみかんもまだ幼子。
いつも会っているので、
もうずいぶん大きく成長したような気になっていたのですがまだ1歳。
それでも、この一年でみかんもすっかりレディらしく成長しました。
Sさん宅になくてはならない存在になり、家族みんなに愛され幸せに過ごしています。

【陰影のあるおなごになりました。】 
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大晦日のお昼にSさん家族に連れられ、みかんがやってきました。
我が家の子どもたちもみかんにはすっかり慣れっこ。
少々話が飛びますが、Sさんも可愛らしいのですが、Sさんの旦那様ってとぉっても素敵。
スズは素敵旦那様とお会いすると

  あの~何のドラマに出ていましたか?

と聞くのが常でした。
今回も聞けるかと楽しみにしていたのですが、さすがに俳優さんではないと覚えた模様。
私もこの日頭ボサボサで眉毛なし状態だったので、
これからお風呂に入るのです~と今の私はいつもの私ではないとひそかにアピール。
化粧してもたいして変わらないのですが、素敵旦那様が思わず弁解させてしまいます。
そんな素敵家族のもとからやってきたみかんちゃん。
去年は竜、小梅、みかんとぎこちない様子でしたが、
今年はすぐに遊んでくれて安心しました。
ただ不安なのはチビニャンズ。

 【優しく遊んでくれるSさんが大好き、愛姫です。】 
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ええ、Sさんのことは好きなのですが、みかん、ごめん、先に謝っておきます、
愛姫の生まれてはじめてのシャーの相手は以前遊びに来たみかんでした。
ま、でも怖いと思ったらニャンズが高いところに逃げるだろうと全員フリーにしました。 

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お互いに警戒中。 

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みかんがチビニャンズに吠えたら、竜が諌めに入りました。
みかん…ごめん。チビニャンズを守ろうという竜の男気は嬉しいものでしたが、
自分だって真生には吠えるくせにとちょと思う。 

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結局、左馬介はケージに乗って警戒を続けることにしたようです。
この日、左馬介がシャーッというのをはじめて聞きました。
いつも鷹揚としていて、いやボーッとしていると言ってもよいかも、
この子の威嚇を聞く日はあるのかと思っていたのですが、
左馬もシャーッていうんだ!!とおばさん、新鮮な驚きがありました。
初シャーにばかり遭遇させて、みかんよ、つくづくごめん。 

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すべてを見渡せる高所から右見て、左見て、
今この家で起こっている出来事を察知して物事に臨む。
うーん、やっぱり男児だなぁ。と感じ入ったのもほんのほんの束の間のこと。 

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今、目の前にある電気の紐は、子猫としてもっと大切だそうです。

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| 猫関連 | 07:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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夢の話ということで。

小梅です。明けましておめでとうございます。 
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小梅はこんな初夢を見ました。
まどろみの中で、私はお正月らしく『和』の雰囲気を漂わせていて耳がピンと立っていました。 

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憧れの巻き毛にも挑戦! 巻いてます巻いてます。 

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夢の中でダンディーなおじ様に巡り会いました。
私よりも大きいので、最初は少し怖い気もしたけれど… 

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こんな風に愛されるのも悪くないかななんて、きゃ☆ 

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夢の中ではっちゃけたラブラドールのお姉さんにも出会いました。 

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テーブルの上ってさぁ、食べ物の残り香がすることがあるから、
こうして伸び上がって確認してみるのもいいよ~♪
とご丁寧に実践付きでお姉さんが教えてくれました。    

小梅、いけない!
 
という声で目が覚めました。
浅い眠りが見せてくれた幻のような、そんな夢の話です。

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| 犬関連 | 08:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お節と年賀状と

明けましておめでとうございます。
紅白歌合戦のジェロの涙にもらい泣きをした後は、
カウントダウンをしてみたいという子どもたちに付き合って
ゲーム『どうぶつの森』の村の中でカウントダウンをして
穏やかに新年の朝を迎えることができました。 すっかり寝坊したともいう。
今は実家から送られてきた材料を使って、
青森下北のお正月料理『くじら汁』を煮込んでいます。
入手しにくくなった鯨ですが、くじら汁をいただくとお正月だな~と思います。
今日はめっきり使うことのなくなった料理カテゴリーを使って
我が家のお節を紹介させてください。
細かい失敗が多くて、へこんでしまったお節作りでした。
失敗を振り返りつつの紹介です。 

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こちらが全体像。鏡餅飾りはショマ作です^^ 

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壱の重、祝い肴と口取りです。
栗きんとん、田作り、数の子、黒豆、金柑の蜜煮、蒲鉾、伊達巻き、の七品、
のほかにサーモンの燻製で八品。今、写真を確認して数えたら八品。がーん。
お節って奇数の品数で詰めるのですよね。
奇数にするには一品足りない、どうしよどうしよとなぜか思い込んでいて、
本来、壱の重には入れないお魚サーモンを無理やり詰めたのです。
余計なことしてたんだ…。最初から数え間違えていたんだ。・゚・(ノД`)・゚・。

今回、最も失敗だったなぁと心残りなのが栗きんとん。
ショマが学校で育てたサツマイモで作ったものです。
とてもとても大きなサツマイモ二本使用。
一昨年、学校の畑で収穫したサツマイモが小ぶりだったということで
去年はどうしたらもっと大きなおイモが収穫できるのかと工夫して作業をしたそうです。
こまめな草取りも大きなおイモを作るポイントなのだそうです。
ショマは草取りが上手です、高等部の農作業班にも入れますよと
褒められたことも去年の嬉しい出来事のひとつでした。
みんなの努力が実を結んで大きな形になったサツマイモを使って
ショマの大好きな栗きんとんを作りたいと思っていました。
次世代イモ子として活躍できるような立派な芽も出てきましたが、
お正月までと保存してきたサツマイモです。
(その間、スイートポテト作ってください要望もショマから繰り返されましたがじっと耐える。)
お節は手を抜いてはいけないですね。
栗きんとんの何が大変ってサツマイモの裏ごしだと思うのですが
お鍋ひとつでラクラク調理!の文句に惹かれて、マッシャーでつぶしてしまいました。
結果、ダマが残る。
なめらかさと艶やかさに欠ける栗きんとんに。無念です。
伊達巻きに初挑戦しました。焦げ目が強すぎた気がしますが、
また挑戦してみたい楽しい作業でした。 

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左馬介も興味津々。狙うは数の子の上のかつおぶしらしいです。
真生とチビニャンズもお正月ですから、猫缶にかつおぶしをまぶして祝い膳です。
竜と小梅は、お雑煮用スープの鶏ガラから出たお肉や軟骨を食べ、
さらに鶏ガラスープを入れてスープご飯膳を食べました。
みんな、今年もよろしくね。 

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こちらが弐の重。
小鯛の塩焼き、海老のとウニ焼き、帆立のウニ焼き、鶏のつくね揚げ、
鮭の揚げづけ、紅白なますに酢ばすです。
この重では小鯛の塩焼きが残念な結果に。
久々に魚のうろこをこそげ取りました。懐かしいこの作業。
参考にした本には鯛は 焦がさないように! とありましたので
焦がさないように、焦がさないように、焦がさないように…焦げた!。・゚・(ノД`)・゚・。
ああっ焦げてるとヒレや尾にアルミホイルをかぶせたものの時すでに遅し。
尾は焦げてほぼ落ちてしまいました。でもいいの、胸の焦げは酢ばすでひっそり隠したから。 
  
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参の重です。いり鶏と昆布巻きです。
昆布巻きは市販のもの。昆布巻きってどうも難しい気がして尻込みしてしまうのです。
次回、お節を作るときがあれば挑戦したいな~と思っています。
そして、いり鶏の失敗は花人参が煮崩れてしまったこと。後で別個に煮て入れ直しました。
そして、笹に見立てたスナップえんどう。
さやえんどうが入手できずというか、店で探せず、スナップえんどうで代用したのですが…
こんな肉厚な笹の葉があるかいな。・゚・(ノД`)・゚・。
笹の葉サラサラしてないよ。ムチムチしているよ。形が作りづらいよ。
次回はさやえんどう、しっかり探したいと思います。
というように、細かい失敗をあげたらキリがないのですが、まずまず好評でホッとしました。
前回お節を作ったときより、スズも食べられるものが増えて
お節楽しみだね~♪と言いながら手伝ってくれたのも励みになりました。
頑張ったつもりだもん、いや頑張ったのだ。正月くらい自分を褒めよう。

そして元日のお楽しみ、年賀状。今年はスズから年賀状が届きました。
面白い出来になったので期待していてくださいと先生から報告があったので
どんな年賀状だろうと楽しみにしてポストを覗きました。

 【スズ作、手漉き紙による年賀状】 
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牛乳パックから紙を作るところからはじめたそうです。
紙から銀杏などの葉がうっすらと浮かびあがってきて素敵な仕上がり。
みんなで郵便局まで歩いて年賀状を出しに行き、
帰りはお肉屋さんに寄ってコロッケを食べたことも楽しかったと教えてくれました。
手に取って、子どもから年賀状が届くなんて嬉しいものだね~と夫とともにしみじみしました。
でもさ、でもさ、「ことす」ってなまってるよ、
あとで「ことし」って書き換えたのかね、うふふ~♪なんて言ってごめん。
「おめでとうございます」の「す」が一行に入りきらなかったんだね。よくあることよ。
また、挨拶の後に「ことしもたいこやらせてください」と
自分の願望はしっかり忘れずに書いてあるところが
スズらしい年賀状だと思いしみじみしました。
(※たいこ、はスズが大好きな太鼓ゲーム。はまりっぷりはまた紹介させてください。)

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 いつもありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

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さっき携帯で写した真生です。
チビニャンズを見守るようにケージのそばにいて、そのまま眠ってしまいました。
今年は親子みんなで寄り添って過ごせるといいなぁと思います。

| 料理・食べ物 | 23:58 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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