2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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まとまりのない話ですが…

少し前の話になります。
家の漏電ブレーカーが落ちてしまう現象が続きました。
漏電ブレーカーが落ちるなんて怖いわ。
原因特定しなきゃ、と。

【真っ先に原因の大元として疑われたM姫さん】
DPP_41458-1.jpg 
DPP_41494-1.jpg 

   顔が見えなくなるほど首を振って否定するM姫さん
    DPP_41246-1.jpg

と否定されたわけではないのですが、幸い愛姫が何かしたわけではなく
ブレーカーが落ちるのは電磁調理器の魚焼きロースターが原因とわかりました。
メーカーさんに修理をお願い。

明日は修理日だから少しはロースター周りを掃除しておかなきゃと
重い腰をあげようとした修理日前日、
修理のおじさんから、今から時間が空いたので修理日ではないがうかがたいと。

今はいろいろな修理の予定が詰まっている状態でしょうし、
こちらも早く直るに越したことはないので、
少々(ということに)ロースターのギトっぷりが気になったけれどお願いしました。

修理にいらしてくれた方が
若いころはキャロルかクールスがお好きでしたでしょうか? と思わず問いたくなるほど
細身でスタイルのよい素敵なリーゼントのおじさんでしたので
故障の原因は積み重なった汚れが原因と言われたら恥ずかしいワン…と。
本当は汚れも原因にあるのかもしれませんが
経年劣化で、ヒーター部分がショートして漏電を起こしたのでしょうと。
ああよかった! ロカビリーさん直してくれてありがとう!

*****************************
話がまったく変わるのですが、
本来の修理日、県の支援学校のPTA役員が集まる会議がありました。
私は漏電怖いし…と急遽欠席ということにしていたのですが
漏電の危険はなくなったし、予定もないのに欠席では後ろめたすぎると
やはり出席することにしました。

行ってみてよかったです。

会場が聴覚支援学校で、はじめて聴覚支援学校の様子を見ることもできましたし、
県の支援学校を代表しての挨拶で
今回の震災で大きな被害を受けた石巻のPTAの方から話をうかがうことができました。

会議で知りえた内容ですので
詳細を記すことはできないのですが、
私が泣いてもどうなるものでもないと思いながらも
やはりこみあげてくるものがありました。

県の支援学校全体でで力を合わせてこの震災を乗り越え、
次の世代によりよい備えを伝えていきましょうと。

今後、学校での備蓄をどうするかなどは各学校での課題のひとつだと思います。
また、私たちの子どものような避難所での生活が困難な子どもの
避難所をどうするかという問題。
支援学校を避難指定所として開放するという考えも
少しずつ広がりを見せているようです。

沿岸部の学校では大変厳しい状況が続いています。
平静を取り戻しつつある仙台市内の学校、保護者が今後を考えることで
県全体の支援学校の力になれればと考えます。
この日うかがった話を胸に刻まなければと。

************************
また話変わりまして…
会議の後に学校の保護者数人で障害者作業所で昼食を。

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 むふー♪ 石窯で焼いたピザ。もちろんお味よし♪
 シフォンケーキも人気のお店です^^


110622_140424.jpg 
携帯のカメラなのでわかりにくいですが
店内奥にピンクのタイル貼りの可愛らしい石窯があります。

110622_140411.jpg 
働いている方が描いたのであろう絵画が飾ってあって、お洒落な雰囲気。
我が家にも近くて、たまに来ていたのですが
以前はお座敷だったのがすっかりカフェ風に変身していました。

どこの作業所も提供するサービスの質が高いな~と感じます。
我が家に来る機会がある方がいらっしゃったら、ここでピザ奢っちゃうぞ♪
誰も来ないだろう…と思って言ってるわけではありませんぬ(笑)
よしドリンクも付けちゃう♪ あっ、セットで付いていたんだった


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まとまりのない話でごめんなさい。
DPP_41483-1.jpg 
ということを伝えたかった…わけでもないような。

| 自閉症関連 | 05:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フクロタウロス

  DPP_41039-1.jpg
  左馬介がキリッと

  DPP_41041-1.jpg
  引き締まった顔をしているときは

  DPP_41029-1.jpg  
  たいてい、腰から下が袋になっているときです。

~フクロタウロスが生まれるまで~  
これが ベストポジションを決めた末の
左馬介の 達成感

   DPP_41050-1.jpg
   いい顔はしていると思うけど、腰から下は袋だからな!


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資源回収前日はキリッしまくりです。

| 猫関連 | 06:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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その満足感は君だけのもの

見学の翌日には、担任の先生にも琴の構造などを教えていたというスズ。
私の方はといえば、お母さんも弾いてみてという予想外の展開に
言葉は悪いですけれど、“びびっている”状態。
「さくら」は通して教えてもらったのですが、
出だしの なな・なな・はち しか記憶にないんですもの。

それでも次のお稽古の日はやって来て…。
教室にお邪魔すると、先生が外国人の男性を紹介してくださいました。
ウクライナ出身の方だそうで、流暢に日本語をお話になる。
愛称がスーさん、私たちが来る前まで先生と合奏していたそうです。先生と合奏!!
もう長く続けていらっしゃるんですか? と私が訊ねると
琴も三味線も5年くらいです^^ と教えてくれて、
今はこのような楽器も弾いています、と四弦の小さな弦楽器を見せてくれました。

見たこともない楽器でした。名前を聞かなかったのが悔やまれる。
楽器には虫かごが描いてあって、ここには鈴虫がいますよ、
蒔絵と言うよとスズに自ら教えてくださいました。
外国の方に伝統文化を教えていただくとは。

お母さんはどれくらい続けていらっしゃるのですか? 今度は逆に問われ
まだ1回 (覚えたのは、なな・なな・はち) です、と
日本の文化に私より確実に精通しているだろう方に言うのが恥ずかしかった^^;

外国の方と知ってスズもご挨拶しなければと思ったか、
知ってるかぎりの外国語を口から発していました。
一番最初の言葉が、アンニョンハセヨ! 素敵に韓流だ。
楽しい出会いの時間でした。

**********************
この日はスズが「さくら」を先生から教えてもらいました。
姿勢のバランスや手の置き方はすぐに崩れてしまうのですが
先生が弦を鳴らすのを見て、どこの弦を鳴らすのかは
目で見てすぐに覚えてしまうようでした。いいな~。
通して弾くときには

 今からコンサートのつもりで弾きます^^

先生と私でやんややんや囃したてたので
大変気分よく第1回コンサートを終えられたようです(笑)
弾けた! 弾けたね! 先生もうれしい♪ と先生が喜んでくださって
そばで見ていてじわっときてしまいました。
その後、私もまた「さくら」を教えていただきました。

本来は週1回、合計で月3回のお稽古を目安にしているそうなのですが、
子どもはスズ君だけでなく、長い時間のお稽古って難しいのですよ、
だから、1回のお稽古を週2回に分けましょうよと先生から提案がありました。
子どもと言われましたが、スズのこと気遣ってくださったかなとも思います。
お母さんはどうなさいますかと聞かれ、
お琴を鳴らしてみたのは楽しかったけれど、
先生の手を煩わせる生徒になりそうと思ったので、私は速やかに辞退をば…。

が! 

 まあっ! 楽しく弾けばいいのよ~^^
 お母さんもどんなものか知ってたら、家でスズ君が練習するときもいいと思うの♪

と先生から新たな提案が。
ここまで言ってくださるのに、どうして辞退などできましょうか。
7月からスズの週2回のお稽古のうち、1回はスズがひとりで教室に伺い、
残りの1回は私と一緒にということになりました。

  110625_175639.jpg
先生が貸してくださったスズ用の爪。
サイズを計ってもらったので、もう少し通ったら自分用の爪も作ることになりました。

*******************************
少しずつですが、散歩に行きたいというスズの願いを受けて
天気のよい日にひとりで散歩に出しています。
散歩に行きたいと自ら言い出したわりには
子どもがひとりで歩いていたら、おまわりさんに捕まらないかしら…と
すごく心配していました。

そうね 捕まったら大変(お母さん泣いちゃう)

という思いは胸に仕舞って、大丈夫、車には気を付けて! と送り出しました。
まだほんの5~10分くらいで戻ってきますが
それでもスズには大冒険の如くのようで
カラスと目が合って襲われるかと思って怖かったけど通り抜けた! と
武勇伝を披露してくれます。

また高齢者の方には親切にしなければという意識が強すぎるのか、
大きな荷物を持っている方に大丈夫か、持ちましょうかと話しかけた、
白線の外を歩いているおばあさんがいて危ないから注意しようと思ったなどなど、
た、確かによい心がけから出ている思いなのでしょうが
誰にも彼にも話しかけているようで
状況が見えずに聞いてるだけのこっちはヒヤヒヤだわということも。

お教室での話、散歩での話、
スズの担任の先生にも報告して、私もヒヤヒヤすることもあってと伝えました。

 ちょっと嫌な思いをすることももちろんあるかもしれません。
 ただ、ひとつの言葉にいろいろな反応をする人間がいるということ、
 これもまた学びなのですよね。
 
 少しずつでも自分一人で行動することは心の成長を促します。
 行動の範囲や内容を変化させていくといいと思います。

 ハラハラドキドキだけど、
 その体験をやり終えたときの満足感は スズ君だけのもの ですね!

担任の先生の言葉に、じわっ…ばかりですみません(笑)
やっぱり、じわっとくるのでした。

親子というものは不思議ですね。
人間がいるところ、必ずその人をこの世に生み出した親がいる。
それは当たり前のことなのだけど、
それぞれの関係があって、その人の育ちがある。

私の場合、近くにいすぎて、自分に似たところもあるスズの育児を通して
まるで自分の成育歴をなぞり直して、自分の心を修正しているようになってしまう。
同じような体験をしても、ショマもスズも私も感じ方はまったく違うはずなのに。

生きていくうえで傷つくのが避けられないのなら、
そこを絶対に絶対に避けて通るようにしてやる! ではなくて
傷ついたときにどう支えてやるのかが求められているのですよね。
それが難しいんだけれども^^; 

自分だけの体験をやり終えたときの満足感、
少しずつ一緒に達成の喜びを分け合えるようになれたらいいな。


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ちなみに今のところ、スズからは一緒に琴が弾けたね! という喜びの分かち合いではなく
私の覚えが明らかにスズより悪いので、
お母さん頑張んなねl||li _| ̄|○ヽ(・ω・`)ポンポン♪ と励ましを受けています。

| 和楽器 | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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和楽器に触れる

スズが見学に行くことになった教室は和楽器の教室です。
なぜ和楽器教室を選択したかというと、
母親が

  61g4Q5C5X0L__SL500_AA300_.jpg ※津軽三味線の漫画です。

漫画 『ましろのおと』 が大好きだからだ!
…という理由もかなりの割合を占めつつ、
やっぱり教室が家から近いというのが安心だったからです。

徒歩1分ほどの距離です。
お教室が坂の下、坂をのぼったところが我が家くらいの距離。
習うことになったとして
最初にスズをひとりで送り出す場所としては過保護の私も安心みたいな^^;

事前に教室の前までショマスズと何度か歩き、
ここに行くよと教えていたので
教室を見る前はイメージが湧かなかったのが
水曜日にここに行くんだ^^ と楽しみな様子も見せ始めました。
教室で楽器を習うのが楽しみというより、
明らかによそのお宅に入ってみるのが楽しみという雰囲気でしたが。

見学前夜にマグニチュードの大きな嫌な感じの地震があったので
当日は沢さんが家に来てくれてショマと留守番をしてくれました。
あまりスズにうるさいことを言っては
楽しみな気持ちを削いでしまうと思いながらも
よそのお宅に行っても靴下は脱がないこと(どこに行ってもすぐ脱いでしまう)、
はじめて会う人だからご挨拶をすることなど確認。
沢さんにそんなに緊張しなくても大丈夫だって~^^ と送り出されました。

**********************
呼び鈴を鳴らすと先生が迎えてくださいました。
ご挨拶しながら靴を脱ぐスズ ああっどうぞって言われてないのに

たくさんの楽器が置いてある和室に通されて改めてご挨拶。
和楽器の先生というから、威厳のある風を勝手に想像していたのですが
ふくふくとした優しい感じの気さくな先生でした。

スズが早く楽器を弾きたい^^ と言うので
先生がまず琴から触らせてくれました。
指で弾くこともあるけれど、普通は爪をつけるのよ~と
スズの指に合う爪をはめてくれました。

琴の前に斜めに正座をして座るという姿勢を教えてもらいました。

 先生、足が痺れちゃうかもしれません^^

など先生に話しかけるスズ。なかなかのリラックスぶり。
弦の数は13本よ、これは 「じ(柱)」 といって音を調整するよ、など
琴の構造を教えてもらいながら、スズも音を出してみました。
はじめてはめる爪の感覚に戸惑い、爪が落ちちゃうよ~>< など言いながら
弦を鳴らしてみました。

次に二胡を見せてもらいました。
二胡は先生でもとても難しい楽器、弓は馬の尻尾でできているよ~と教えてもらい、
弓のふさふさがスズには気持ちよかったようで
早速スズも二胡に弓をあててキーキー。
自分で出したキーキーの音に二胡を置いて、耳を塞ぐ(笑

次に三味線。
持ち方を教えてもらい、バチをあてて音を出してみました。
親ばかのすかぽんたんを承知で言いますが、
三味線を持つスズかわいいとそばでうっとり母さん。

うっとりしていたら、さあ、お母さんも弾いてみましょう! と先生 。

  !!!!

マジデスカ!? とも言えないので、ええ、琴の前に座って
弾くというか音を出してみました。
先生が 「さくら」 を教えてくれました。

参考までにhttp://www.youtube.com/watch?v=tIHnPYwAoaQ
琴の「さくら」演奏の動画です。
動画のように先生の歌に合わせて教えてもらい、
音が出て、なんとか曲になる喜びはあるのですが
弦を見つめていると、次にどの弦にうつるのかわからなくなる…。
ひえーっひえーっと思いながら頑張りました。

ひと通り楽器を見て、触らせてもらって
スズのこと、音に過敏性があるもののリズムを取るのは大好きなことや、
気分にムラは出やすいことなどを先生にお話しました。
近くの中学校でも琴を教えていらっしゃるとのことで、
もしかしたら発達障害についての知識もおありなのかしら…という気がしました。

先生が自分のおばあちゃんたちと世代が同じくらいということもあってか
スズはすぐに打ち解けて
先生の孫はどんな風? と楽しげに聞いたりしていましたが、
小さいころにリトミックに通っていたという話のときだけは、
先生にそのときの話は言わないで>< と割って入ってきました。
ずいぶん小さいころの話だけど覚えているのかなぁ。

 先生、ボクはちょっと不思議な子かも^^

など自分で先生に言っていたので、またまたひゃーっと母は困惑しましたが、

 まぁ! 先生は今日はじめて会ったから不思議かどうかはわからないけれど
 とっても面白い子だと思うわ。

おほほと優しく笑われるので、私もとても気が楽になりました。

一時間半ほどお邪魔をして、
先生、次はいつ来たらいいですかとスズ自ら切り出してくれて、
次回のお稽古の予約をして教室を後にしました。

家に戻ると、Wii Fit で遊んでいた沢さんとショマが汗だくで待っていました。
すっごく緊張したけど優しい先生だった! スズも楽しそうだった! と報告して
私もはじめて触る琴がどんなものだったのか
沢さんに説明したくて、寝転がった小梅の体で説明。

小梅ちゃんはどっちかというと大正琴風だよね! (お乳のところが)と
沢さんに指摘されながら、無事に見学が終わったことを喜びあいました。
(その後、ショマと遊んだ Wii Fit があまりに面白かったということで
 沢さんは一式購入したそうです。)

 110625_175445.jpg 
次回までにスズが少しでも音に慣れてくれるようにと
先生が仙台の邦楽ユニット 「ささかま」 さんのCDをくださいました。

三味線ロック、牛タンブギ、楽天イーグルスの応援歌などなど
子どもが親しみやすいリズムの曲が収録されていて
ショマもスズも歌を覚えて2人で歌っています^^

私は教室のあと 「さくら さくら」 の出だしのフレーズの弦番号、

  なな なな はち なな  なな はち

がしばらく頭で繰り返される日々でした。
さ~くら~さ~くら♪ までしか覚えられなかったとも言います。

あと一回だけ続けますね^^


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| 和楽器 | 09:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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過保護

ショマが生まれて、1年以上が過ぎ、
 “療育” という言葉も、無論その言葉の意味も知らなかったころ。

後にして思えば、あのときが “療育” の始まりだったんだと言えるような
親子の集まりに出かける機会を区役所の方が設けてくださいました。
いやだな~行きたくないな~。
本当にしぶしぶしぶしぶと出かけました。

回を重ねるうち、ショマの動きも成長とともに激しくなってきたこともあって、
ショマの状態はちょっとした遅れという私の認識ともしかしてズレてる?
そう気が付きました。いやだなと言っている場合ではないのかも…と。

自分の思うように育児が進まない。ストレスも溜まる。
療育の場で最後に行われる
情報交換や、こんなことが大変で悩みどころという打ち明け話。
お母さんやおばあちゃん達と車座になって
順番に話す機会が増えて、
皆と言葉を交わすのが息抜きのできる楽しい時間になっていました。
少し構えちゃうところもあるけれど、あんまりドキドキしなくなったぞ^^

夫にも子どもが生まれてから大変なこともあったけど
君は雰囲気が少し変わったな~と言われます。
ただ、夫は私に対してはかなり過保護なほうだと思います。
ノロケではありません
会社で緊張しすぎて顔が引きつっていた私を知っているので
外に出なくていいようにと内職を見つけてきてくれました。
家のことで必要な手続きで、見知らぬ人に電話連絡が必要なときなども
可能な限り自ら引き受けてくれます。

PTAの書類作りで少し行き詰ってしまったとき、
なんかこうまともに出来ることが少ないな~と私が弱音を吐くと、
君は子猫にミルクをあげるのが上手じゃないか! と褒めてもくれました。
…嬉しいけどそれだけかい、みたいな(笑) 人生で2回しか経験ないし。

気持ちを楽にして過ごせるように
身近な人からサポートを受けるのは本当にありがたいことです。
でも、少しずつ克服もできてきているのだから
苦手だな~と思えることにも挑戦できるように考えていくことが
自分には必要なんだとも思っています。

*****************************
同じことがスズに、また、スズに対する私自身の接し方にも言えると
ずっと気になっていました。

繰り返しここで書いてきたことだと思いますが、
スズは小さい頃の私に似ているなぁと感じることがよくあります。

ショマスズともに “失敗すること” を恐れる面があります。
ただ2人それぞれに失敗の後は違っていて、
ショマの場合はなかなか自分の失敗を認められないところがあるけれど、
一度納得してしまえば、よし次はこうしよう! と前向き。
スズの場合は失敗したよ…とすぐに認め、
その後、前向きに気持ちを持っていくことが難しいときがある。

自分に似ている分、
自分ならこんなときどう声をかけてほしいかと想像しながらかかわり、
ちょっと甘すぎるかな、間違っていたかな…と後で考えてしまうことも。
スズの気持ちを守っているつもりでいながらも、
本当は小さいころの自分の気持ちを守ってしまっているような、そんな感覚です。

ひとりで外に出すというのもすごく怖い。
ひとりで散歩に行ってみたいなぁ^^ と昨年あたりから言うようになりました。
えっ、スズひとりで散歩なんてそんなそんな何を言う。
事故というのももちろん怖いけど、
私の知らないところで誰かにひどいことでも言われたら、
私が心えぐられて泣くわ みたいな。
簡単に言ってしまえば超のつく過保護状態です。

スズは、リトミック教室に保育所入所前に通っていたことがあります。
教室の先生にも発達障害の疑いがあることをお話したのですが
どうもうまく伝わらない。男の子の言葉が遅いのは仕方ないですよ^^と。
男の子だからという理由だけではないんだけど…と思いながら1年間。
勝手にあちこち行ってしまい、進行が中断、
明らかに教室の和を乱す状態だ。見てられない
私の説明する気力と根気のなさ、
その場にいるいたたまれなさに負けて1年間で辞める。

一昨年の 「とっておきの音楽祭」 の後、
いくつか音楽サークルを探したけれど、
スズがそんなに行きたくないなぁと言うので、
そうだよね、知らない場所行くのってちょっと怖いよねと私が解釈。

****************************
今回の面談で、
担任の先生から習い事もいいかもしれませんと提案があったとき、
先生、私、スズを外に出すのが恐ろしいです。
何かあったらどうしようと思うと…過保護なのはわかっています。と正直に伝えました。

先生は、そうですよね、親はそうですよ^^ と微笑まれて
ただこれから中学、さらに高校と進路を考えるとき、
仙台駅を越えて一人で通学ということもあるかもしれません、
もし高等養護学校も視野に入れるなら、そこは寄宿舎制ですし、
一人で行動する機会を
少しずつ増やしていっていいと思います、
それに自分で考えて行動する力はもう蓄えていると思いますよ^^と続けられました。

細かい事情はご存知ないだろうけど
先生は大まかに私とスズとの関係を察して、
私の背中を押しているのだ、そう思いました。

背中を押されているのなら、
先生の私たち親子を思う気持ちが背中にひしひしと感じられる熱いうちに。

習い事って何があるだろう。
家の近くなら剣道か、お習字、音楽教室。
スズに何か習い事したくない? と聞くと、え~別にぃ^^ との答え。
そうか、別にか。
じゃやめ…いやいやいや、通ったら楽しいということもあるかもしれないのだ。

同じ子ども会で音楽教室に通っていらっしゃる親子さんがいた!
これまたすごく緊張したけれど、
そのお母さんに教室について訊ねて教えてもらいました。

 音を出して感じるってすごくいい思うよ~^^
 先生もとってもいい先生だから、電話してみたら?

と親切に電話番号まで教えてくださいました。
電話番号のメモを冷蔵庫に貼って考えること2日。
電話できるかしら。突然まったく知らない方に。久々の強烈緊張状態かも
見学だけでもお願いしてみよう。
支援学級に在籍していることは始めに話そう。
それでお断りされたら別のご縁を探そう。

思いきって電話をしてみて、
私、かなりの勢いでメモしたことをまくし立てたのだと思います。
教室の先生の声の雰囲気から、かなり面喰っているのを感じました。

 あの…どちらから、ここをお知りになったのかしら?

と問われ、冷や汗が出ました。
お教室から家も近所ですし、電話番号はそちらにご在籍の○○さんからですと答えると
あっそうだったんですね! と電話の向こうの声の印象が少しソフトに。

 まずは楽器に実際に触ってもらいましょうよ。
 それでどんなものか確かめてもらうといいかもしれないですね。

と言ってくださり、見学の日も設定してくれました。

見学できるんだ…
電話を終えても高ぶった緊張は収まらず、
経緯を知らないみゆこさんや納言子さん、Belleさんにいきなり
緊張した緊張したんだよっとメールを送りつけ、
しかも返事が来るまでPCの画面に貼り着いて待っている状態で、
皆さん、あのときは緊張を鎮めてくださって本当にありがとうございました。

電話から2日後。見学の日が来ました。
先生には連絡帳で、放課後に音楽教室に見学に行くことを伝えました。

 “今日、音楽教室なんだ…” とポツリ。
 結構楽しみにしているようです^^

というお返事とともに、いつものかけ算などのプリント宿題のほかに

  110615_221122.jpg 

動物が楽器を弾く様子が描いてある迷路のプリントが2枚。
その心遣いにほろり母さん。 
今度は温かな思いに背中を押されて見学に行ってきました。
長くてごめんなさい。続きます。


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スズが音楽教室に行くって言ったから楽器の迷路を選んでくれたんだねと話しかけたら、
えっお母さんが動物好きだからだと思うよ^^ とスズ。
先生が私をそこまで思ってくださるなんて、、って違うだろうw

| 和楽器 | 21:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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私自身のこと―SAD

スズに習い事かぁ…。

*******************
と、前置きがすっごく短いですが、ここから私自身の話になります^^;
しばし(…長くなったらごめんなさい)お付き合いいただけると嬉しいです。

コメント欄で前に触れた話かもしれません。
今のスズよりもう少し小さいころ―小学1年生くらいのときだったと思います、
私もエレクトーン教室に通うことになりました。

最初に習ったのが

 ミレド ミレド ドド レレ ミレド

という音階の曲で(曲名忘れた!)、先生は繰り返し教えてくださったのですが
どうしても指が動かない。
ミ・レ・ド ミ・…頭ではわかっているのだけど指は動かない。
次第に先生の醸し出す雰囲気が冷淡になってきているのがわかりました。 
そうなるとますます焦る

子どものころの感覚なので、どれくらいお教室に通っていたのか
よくわからないところもあるのですが、
けっこうな短い期間だったと思います。1ヶ月くらいかな~。
ある朝、小学校に行く前に教室の先生から電話がかかってきて
このまま習っていても上達は望めそうにない…というような話が
母から私に伝えられました。

お母さん、そのまま伝えないでおくれよ~と今は思うのですが(笑)、
悲しくなってしまって、布団の中ならもうやめると返事をしました。

大人が求めているものと、自分の出すことのできる能力の噛み合わなさを
小さいころは常に感じていたように思います。
それは今でこそ、こうしてそのとき感じていた思いを言葉で表現できるけれども、
子どもだったそのときは、
私は何をしてもとろい、大人から嫌がられる、単純にそう感じていました。

****************
時は流れまして中学生…のときにも
今につながってくる話があるのですが、その話はまた別の機会にしまして^^
私が高校生のときの話です。

友人にも恵まれて楽しい高校時代だったのですが、
ある日突然大勢の人の前で話というか、
発表したりすることがまったくできなくなりました。

たとえば、先生にあてられて
その場で起立をして国語や英語の教科書を読むとき。
高校の教科書に載っていた寺山修司の短歌、

 マッチ擦るつかの間海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや

この三十一文字をみんなの前で読むとして

 (次の音を口からひねり出すまでに数分) ッ
 (全てひねり出すまでにあまり時間がかかるので中略)やゃゃ

ひどい動悸がして、顔も真っ赤っかになってしまって
声を出そうとしても震えてしまって音にならない。
このおかしな状態に陥った自分を教室のみんなが見ている! と思うと
ますます動悸と震えが激しくなる。

今まで朗読はそこそこできると思っていたのに…なんでこんなことに
また学校という場所ですから、
ぽんぽんぽんと発表などの順番が回ってくるとそこから逃げられない。
もうすぐ自分の番と思うだけで顔が火照り、動悸が激しくなってきて倒れそうでした。

私、どうしてしまったんだろう…と思いながらまた時が巡って大学生。
学費を払っているんだから教員免許は絶対取れ! という父母の指示があり、
でも教育実習をこなす自信がとてもない…と言い出せず。
でもでも、教育実習で生徒の前に立つ自分を想像しただけで卒倒しそう。
何度考えても自分には無理だ。出来そうにない。…そうにないじゃなく、出来ない。
学校側に教職課程を途中で辞めることを申請に行きました。

父母、特に母の怒らいで~か。
まあ普通に考えて、教職の勉強は? と訊ねて 
やめた!! と予想もしなかった答えが返ってきたら怒るだろうと(笑)
だって私、人前に立つと緊張しちゃうんだもん…と母にしてみたら
子どもの言い訳みたいな理由が畳みかけるように戻ってきたことにもうカンカンで

就職で、ようやっと学科的な試験を通っても面接でことごとく落ちる。

父の縁故で入った会社でも、
事務仕事ができなくて、先輩によく呆れられました。
自分で何がわからないのか把握できず、
何をどう教えてもらっていいのかがわからないのです。
聞こうと思うと緊張でドキドキしてしまってますます聞けない^^;
同じころ、今の夫と会社で知りあいました。
もう事務仕事はほとんどまわってこなくなって、お茶出しばかりしていて
それすら気が利かないとしょっちゅう叱られているのを夫は見ていましたから
なんだか君はいつもオドオドしているなぁとよく言われました(笑)

**************************
SADという病気があると知ったのはのはほんの数年前です。
新聞を読んでいてSADの記事を見つけ、高校生のときの自分だ! と思いました。
こういう症状で悩んでいるのは私だけじゃないんだと、
高校生のころに戻って声をかけてあげたいわというような
不思議な気分であり、胸のつかえが少し取れたような気持ちにもなりました。

自分のことを残すのはなかなか気力が要りますね^^;
この回だけでもまだ続きがあるのですが、少し休憩します^^


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| 和楽器 | 20:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボクには友達がいない

【スズのあぐらの中探検隊】
3匹とも元気だそうです^^ 
少し日にちを遡って、3ちびこねこーずがいた日々。
可愛い子猫がいるという嬉しさはもちろん、
子猫を連れてきてくれた子どもたちが我が家に遊びに来てくれるのが楽しかったスズ。

DPP_38654-1.jpg 
ポケモンのゲームで盛り上がっていました。
男の子のグループはスズとは別の小学校の高学年のお兄ちゃんたち。
年齢は少し上の男の子たちですが、
スズがこんな風に同世代の男の子たちと交わっているのをはじめて見ました。

やりとりしているのを聞くと、
あ…今のスズの言動はお兄ちゃんたちには ??? だろうなと思う場面も。
でもなんだか、おっとりした優しいお兄ちゃんズなのか、
今の話はまだ難しかったかな^^; ごめんね! みたいにスズに言うので、
横で聞いていた母は、いやいやいや君たちのせいでもなく…と思うのでした。

しかも妙に礼儀正しいというか。
子猫のことで来たのにゲームで長居してすみませんでした みたいな。
女の子のグループは低学年の子たちだったのですが、
男の子グループが女の子グループに
子猫が見たくても、迷惑になるから毎日はここに来ちゃだめだぞ! と諭していたり。

いやいやいや。

 迷惑じゃないよ! (うちの子も喜ぶので頻繁にどうぞ) また遊びに来てね! 

と私。
本当は伝えたい気持ちは ( ) の中にありますが、
それは子どもたちには関係のないウチの事情だものな、と。

************************
スズは明らかにテンションがあがっていました。
以前から放課後に友達と遊ぶということに
憧れを抱いている気持ちをちらりと覗かせることもあって

  子猫が来てからいいことばっかり 

と言っていました。
同時に

 子猫がいなくなったら、子どもたちは来なくなるね

とも。

そんな風にスズが言うのを聞いて
絵文字で表現するなら私の表情は  たぶんこんな風になっていたのかと。

私が困っているのを察して

  お母さんいいんだよ。もともとボク友達いないんだから

  友達いなくても、猫とは相性がいいよ

このフォロー。
私を困らせまいとする気持ちの優しさはすごくありがたいのだけど
聞いていて余計に心が痛むフォローを入れてくるとは…。

**************************
このようなやりとりを載せては
もしかして、3ちびこねこーずのお母さんたちがブログを見てくださっていたら
変な圧になってしまう と申し訳なくも思うのですが
今回の3ちびこねこーずのことに限らず
子猫がいなくなったら、見に通ってくれた子どもは次第に来なくなるということが
愛姫・左馬介、チャム君のときの経験からスズはわかっているんですね。

子猫をとっかかりとして遊びには来てくれるんだけど
後々まで続く接点もなく仲が続かない。
これを言ってしまうのはスズに申し訳なく思うけれど
スズが察している通り、みんなスズに会いに来ているわけではないので
DPP_38927-2.jpg 
友達と遊びたいなぁという気持ちをスズから感じるとき、
普通学級という選択もよかったのかしら…とチラと考えてしまうこともあるのですが
無理なく過ごすことのできる支援学級にいたからこその成長があると強く感じていますし、
いまだに学校という場所で普通学級に行く機会があると
それはそれで極度の緊張状態に陥ってしまうので
子どもの心のバランスって本当に難しいなと思います。

********************************
今月、おれんじだよりの先生との個人面談がありました。
上記のようなことを雑談として話してみたら、
実は私も今のままでは少しもったいないかなと思う部分があってと
先生が話を切り出されました。

連絡帳などから、スズがずーっと私といて
放課後の過ごし方も外出は私と買い物に行くくらいなのをたぶん察していらっしゃる。

このことを踏まえてだと思うのですが
後の進路のこともありますし、
学校以外での居場所を作る試みをしてみたらどうかと提案がありました。
スズが一人で行動する機会。知り合いを増やす機会。
たとえば、習い事もいいかもしれません、と。

習い事かぁ…。

というところで続きます^^


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| 和楽器 | 06:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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父の日

昨日は乳の日…じゃないですよね。父の日。

ショマスズの父はある資格試験を受けるために不在。
ショマスズと私だけで買い物に出かけました。

パパちゃんに七分のズボンを買おうかな~と思い、
足を踏み入れた紳士服売り場は大賑わい。

今日って父の日だったんだ…と気付きました。
我が家の通称パパちゃん、震災のときは家族のために懸命に動いてくれましたし、
このブログのコメント欄を通して、ご心配いただいた皆様に
私たちの無事も伝えてくれました。
(だが、誤字あったよね~と後に妻に指摘される。)

とってつけたような感じになってしまいましたが、その感謝の気持ちも込め、
夏を少しでも涼しく過ごしてもらうために
私服を一式用意して、父の日のプレゼントといたそう! と思い立ちました。

我が家のパパちゃん、ちょいとサイズが大きめ。
夏は暑がりさんの多いぷっくりさんたちの洋服こそ充実させてほしいと思うのですが
需要と供給のバランスがあるのか、品揃えは少なめ。

それでもアロハシャツ、アロハの中に合わせて着る色シャツ、
半ズボンなどなどを購入。
急いで家に帰って、
パパが戻ってきたら渡すように子どもたちと打ち合わせ。

帰ってきたパパの車の音がすると同時に
プレゼントを抱えて2階からドドドドドーと降りてきた子どもたち。
なんていうか、もう少し渡すための演出というか、
一回顔を見せて何もないと思わせて、
こっそりプレゼントを取りにいく的な “タメ” が欲しいな~と
母親は思うわけですが…あざとさが皆無ということで。

パパも思いがけなかったようで、
パパちゃんいつもありがとうとショマスズから告げられ
嬉しそうに顔をほころばせておりました。

  【パパちゃん、いつもありがとう!】
  成長期、だんだん唇が厚くな~る。グスン。
  ※えーと、こちらはパパちゃんでもなく、
    もちろん残念なことにジュリーでもなく、ショマです。

どうも帽子のサイズの見積もりだけ甘かったようで、
パパがかぶると微妙に小さい。
ショマにまわることになりそうですが、若干のおじさまくささが漂う。
そして頭が大きいショマにも少し小さいような…。
大きいサイズのコーナーには、
帽子もワンサイズ大きめの物を置いてもらいたいものです。


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【こちらはぴったり。小さいおじさん。】
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| 未分類 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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妄想美人秘書

ICレコーダーの使い方の学習からはじめるという
のろのろとした歩みではありますが、
先週はちょこっとPTAの書類作りを頑張り、昨日、少し目処がつきました。
今は週明けにダメ出しがあるかもとガクブルしているところです。

  DPP_41067_3.jpg
さて、お仕事をしていると机の引き出しに入ってくるめごガール。
こんな風にそばにいてくれると、仕事をこなす能力はさておき、
秘書にでもついてもらっているかのような気分になってくるというものです。

~以下妄想~

  DPP_41068-1_2.jpg

   DPP_41162-1.jpg

【仕事の合間にプライベートについても考える美人秘書】
DPP_41189-1.jpg 

DPP_41299-1.jpg 

はい、妄想ストップストップ!

こちらの美人秘書、人間のそばについているときは
非常にご機嫌のよろしいときでありまして、
スイートな気分と申しましょうか、もっとストレートに、
私は愛姫のえろてぃーく気分と心で名付けております。

か細く喉を鳴らしながら、かぎ尻尾を?の形にして
体を寄せてこられますと、その可愛らしさに会長まで気分がえろ…自粛。

そのような気分のときのめご嬢の仕事ぶりをご紹介いたしましょう!

  DPP_41138-1_2.jpg

【寄ってみましょう!】
DPP_41135-1.jpg 
イヤホンは私物でよかった! と心から思うものであります。

どうもスイート気分のときに
細いコードを噛みたくてしょうがなくなるらしいのです。
皮のネックレスコードを何度噛みちぎられたことか。
太いものは興味がなくて細いものだけ、

よって
DPP_41335.jpg 
マウスや充電器、Wiiのセンサーバーコードなどはカバーでガードしたこの状態。
ははは、イヤホンコードは油断してたな

  DPP_41295-1.jpg
 最初にこんな風に伝えてくれたらなぁなんても思うわけなのですが、
 それができないから、妄想の中の美人秘書なんだわん。


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そして、イヤホンコードをカバーしたら、外で使うのは見た目的に憚られる。

| 猫関連 | 14:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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義理がたい生き物

日中はずいぶん気温があがってきたとはいえ、
朝は少し肌寒いなということもあるので、
まだ厚い布団をかけて寝ています。厚い布団は抱き枕風にもなるし!

人間と小梅の体感温度はかなり違うと思いますが
人間といつでも近くにいて密着していたいという思いは
どんなに暑くても、彼女を布団に入れてしまうらしい。

 ハァハァ お母さん小梅今しあわせよ。

  110530_234034_09.jpg

  ハァッハァッ 大丈夫大丈夫
  110530_233927_07.jpg

  梅のことは心配しないでお母さんは寝てちょうだい!
  110530_233809_01.jpg
             ハァッハァッ

   
  横でハァハァハァハァ。寝れるかヽ(`Д´)ノ

真面目なのか。いじらしいのか。

小梅を見ていると犬も大変そうだと思います^^;


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  私はムリをしない生き物
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  この季節、めごの義理はおよそ3分間のみ継続形式。
  いや、めごはいい。この季節にたとえ義理でも布団に入ってくれるのだから。
  左馬介は寄りつきもしない

| 犬関連 | 14:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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すってんころりんを防ぐ

昨日、ショマをスクールバスの停留所まで迎えに行ったときの話です。

バスから降り、
自家用車を停めてあるスーパーの駐車場で、

 
   お母さん、危ないっ!


と私の腕をつかんで、私を守ってくれました。

 110616_144919.jpg

  バナナの皮から守ってくれました

  
  お母さん、転ばなくてよかったな

自らのお手柄にそれはそれは満足そうでしたので、
ほんと、漫画みたいなことにならなくてよかったよぅと思いました。
その後、見知らぬ奥様にも、バナナの皮! とショマが
注意喚起を促しますので、ひーーと思い、
バナナの皮は捨ててまいりました。

駐車場でバナナを食べたら、皮は捨ててほしいものです。ええ。


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ショマのお手柄に、というか、バナナの皮=滑って転ぶ という因果関係を
知っていたことに感動を覚えたので安道名津プレゼント。
ショマに一緒に食べようと約束していたのに、なかなか入荷せず
辛い思いをさせてきました。安道名津で栄養補給。足も鍛えて転ばな~い。

| 自閉症関連 | 06:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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おれんじだより②

おれんじだより抜粋の続きです^^ 

 ・おれんじだより 4号 「輝け ★ School Days」 より

   「おだやかな気持ちでコミュニケーションを行う」 ①

   人とのやり取りの中で、自分では理解できない状況に遭遇したり、
   自分の予測や期待と違うことが起きると
   イライラしたり不安になったりすることがあります。
   友達と肩が軽く触れた時「押された!」と感じてしまう。
   ゲームに負けた時に「ずるした!」と叫んで教室の隅に行ってしまう。
   (実際に教室でも見受けられる光景です。)

   このように過敏に反応する状態にどう対応したらよいのでしょう。
   まずは子どもの様子をリサーチ。よーく観察してみます。
   学校生活のどんな場面でイライラが起きるのかというと・・・。
   朝の会。算数の時間。グループ活動。行事。急な予定変更。
   競争が必要な場面といろいろな場面が考えられます。(続きは次号で)


・おれんじだより 5号 「輝け ★ School Days」 より

   「おだやかな気持ちでコミュニケーションを行う」 ②

   教室では、活動に入る前に十分な見通しを持たせるために、
   静かな口調で繰り返し語りかけたり、
   視覚的な手段を(絵や写真)を活用して、説明したりしています。
   ポイントは活動に入る前に行うこと、行動を起こす前に話すことです。
   活動が始まってからの行動修正やその場での「約束」はあまり期待できません。
   そして、落ち着いて行動することができたら、うんとほめることです。

   大人の指示を聞き、友達とかかわりを持ち、自分の思いを表現できることは、
   安定した気持ちで学校生活を送るために大切な力です。
   適切なコミュニケーションの力を伸ばすことと
   行動の問題解決は切っても切れない関係です。
   
  「適切な行動ができた→周囲とうまくかかわることができた→ほめられた→楽しかった」
   の経験をたくさん持たせることが周囲の大人の役目だと思います。


***********************************
ここに書かれていることいいよね♪ とあげておきながら
矛盾しているようでもありますが、ほめて育てることの難しさを最近感じています。
ほめることはできるんです。
ほめることで、「ほめられる自分」 を得ることでしか
安心を感じられていないのではないか、ということをショマに感じてしまって。
…という話は、広がりすぎてしまうのでまた考えを整理して今度に^^;

スズのことについて話を進めたいと思います。

先生が家庭訪問に来てくれたときの日記でも少し触れたのですが、
春、教室の様子がまだ落ち着かないとき、
スズは 「環境を変えたい」 と不安定になったことがありました。

お友達と触れ合いたいけれど、触れ合いができないこともある、
そんな風に言って涙をこぼしていました。
スズはお喋りが好きで、なんでも話してくれるようでいて、
学校にいるときのことはそんなには教えてくれません。
それは、「家にいるときの自分」 と 「学校にいる自分」 は違うという
気持ちの表れようにも思いますが、
時々、溢れてくる不安をこらえられないように涙をこぼして
学校での生活を教えてくれるとき、
自分の気持ちを表に出して言ってしまうことはいけないことだと
自制しているところがあるのだろうとも感じています。
(もちろん思いをうまく言葉では表現できかねる…という面もあると思います。)

たくさん泣いて、少しでも自分の思いを言葉にできたときは
気持ちが晴れることもあるのか、
このことは、パパちゃんにも先生にも内緒ね! と念を押されます。
学校でのことですから、私など、でも優しい気持ちでいるといいね! とか
まるで具体的でないアドバイスしかできないので
先生にも  事項でという風に伝えます。

  自分の思いやかかわりの中での状況を
  ことばにできる力はすばらしいと思います。
  マイナスの気持ちを抱えることもあろうかと思います。
  どんな風にその気持ちを処理したらいいのか折りにふれて
  声がけしていきたいと考えています。
 

   周囲の友達の言動に心を痛めることが多いと思います。
  できる限り、その言動の背後にある状況を説明したり、
  違う視点を示したいと思います。


不安定になっていたときの時期、
このようなお返事を先生からいただいていました。

あれ、少し連絡帳の記述が変わってきたなと思ったのが
5月の前半くらいでしょうか。

  友だちの思い違いでトラブルになったとき、
  その状況やわけをことばにして話してくれます。
  両方をなだめることができ、
  仲間たちが生活する教室にスズ君の存在は大変貴重です。

今までちょっとしたトラブルが起きると教室から出ていってしまって
嫌だなと思う場面からはすいっと逃げてしまう行動が多かったと聞いています。
起きている出来事の経緯を考えられるようになってきたというのは
理由なくトラブルが起きているわけではないと、
先生が説明をしたり、こんなときどうしようかと声をかけてくれた結果だと思います。
首をつっこんで話をややこしくしてしまうことはないのだろうか…と
若干の心配はありますけれど^^;

  自分の意志を持っているお子さんです。
  自己決定と自己選択の場を大切にしてあげたいと思います。
 

こんな風にも書いてくださって
こんなこと思ったことないのですけれど
先生が、ここがキミのよいところ! という認めを
おしげもなく与えてくださるのは大変幸せなことだと感じています。

子猫ちゃんたちがやってくる前日、
スズは、去年までちょっと悪い子だったけど、
今年はもっとよい子になりたいと決意を語ってくれました。
スズの 「よい子」 の基準がいまひとつ不明なのですが
何をおっしゃる、生まれたときからかわいいよい子だと言うと、
とても照れくさそうにしていて、お母さんに恩返ししたいと。
私も照れくさくなってしまって、大人になってからよろしく!  とふざけると
子どもでもできる恩返しがあるんだよ^^ と言うので笑ってしまいました。 
これまた、うれしくて(すぐ舞い上がるのです…)先生に伝えると

  スズ君の優しい気持ちにウルッときてしまいます。
  ハートフルなことばのおくりもの、お母さんは幸福ですね。
  今年はもっとよい子になりたいというスズ君の気持ちに沿っていけるように
  私もがんばらなくちゃ!!

こんな風に先生からお返事が戻ってきて
母さん、もっと幸福になってしまった。
おだやかな気持ちでコミュニケーションを行う
―先生のおだやかさが母親の心にも沁みるぜ! と思うこの頃なのです^^


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子どもでもできる恩返しはまだだろうかと待ってしまう私。いけないわっ

| 自閉症関連 | 14:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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おれんじだより

昨日は、放課後にスズのクラスのお友達とお母さんが
我が家に遊びに来てくれました^^

支援学級では今年度春から担任の先生が代わりました。
A先生といたしましょう。
今の先生すごくいいよね♪ うんうん♪ と雑談。

別の小学校から、この春異動されてきたとき、
A先生は大ベテランで、
仙台市の特別支援教育では5本の指に入るそうだザワザワザワ、
え~それなら他の4人は誰なのかも知りたいわザワザザワザワ、と
学級の保護者の素早い情報ネットワークをもとに噂が立ちました。

またショマの学校の同級生のお母様から、
A先生、ショマ君の弟さんの担任になられたのでしょう?
うちも小学校で見てもらったのだけど、すごくいい先生よ~と声をかけられました。
一体その情報をどこからっ!? 恐るべしネットワーク! と驚きつつ、
自分が初対面で先生に感じていた感触が当たりなのかも、と嬉しくもありました^^

あまり当初の評判が芳しくなくても(あっ言っちゃった
実際に言葉を交わして、
時間を積み重ねてみたらとても家の子に合っている先生という場合もありますし、
逆の場合ももちろんあるかと思いますが、
A先生は評判が立つのもわかるなぁと日が経つにつれ実感しています。

年配の女性の先生で、大ベテラン。
お母さんのような雰囲気で、ほんわりしていらっしゃいます。

先日、スズが一日学校を休みましたが、
もうかな~り元気だったので、翌日登校したときには
ズル休みみたいって怒られたらどうしよう とすごく心配していました。
前日、ショマを迎えに行く前にカフェにまで寄っておきながら
変に生真面目だと心の中でおかしくもあり、
また、しゅんとして

 ズル休みみたいになってごめんなさい。

とA先生に報告しているので、さらに律儀でR! とも思いました^^;

 スズ君がそう感じるのは
 お熱が下がってそれだけ元気になったってことなの。
 ゆっくり休めてよかったね^^

と先生からフォローを入れて返してもらって、スズもほっとした表情を見せました。

************************
【おれんじだより】
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昨日も学級のお母さんと話題になったのが、
予定表のほかに、先生が発行してくださる 「おれんじだより」。
これすごくいいよね! と。

先生が学級でこんなことを気を付けている、
こんな風に接してみたらどうかなという提案も書かれています。

私もスズだけでなく、
ショマとの接し方について戸惑いを覚えたり、
見直したほうがいいかなと思う場面が増えてきたので、
書かれている内容を読んで、うちの場合はこうしたらいいかななど参考にしています。

なぜ 『おれんじだより』 か、というと

 大地に根ざし、小さくとも純白で薫り高いオレンジの花のように、
 「やさしく・げんきに・がんばる子」を合言葉に、
 子どもたちと共に学習や活動に取り組んでいきたい。

 オレンジ色は元気の出る色。
 様々な困りごと、心配ごとにも粘り強く取り組んでいきたい。

という思いからなのだそうです。

今までに7号までが発行されました。
学級での活動や学習の様子を見るのも楽しみですが、
私が楽しみにしているのは、「輝け★School Days」 という
先生の考えが述べられている不定期連載のコーナー。

いいな~と思ったところを少し抜粋してみたいと思います。

 おれんじだより2号より

 ★人は、人とのかかわりの中で育ちます。

  相手のことを思い、自分の様々な感覚や方法や手段を総動員して
  かかわりを持とうとすることは、心の成長を促します。
  方法が未熟だったり、うまくいかないものだったとしても、互いの思いを理解し、
  どうしたらうまくかかわりを持つことができるのかを支援したいと思います。

  友達と「楽しい」「うれしい」「悲しい」「つらい」などの感情を共有し、
  つながりを深め、豊かな感情を育んでいってほしいと願っています。
  「○○学級の仲間たち」が共に育ち、成長することができるように、
  適切なかかわり方を示したり、調整役を果たしたりしたいと考えています。

  「相手を意識する」「相手を思う」ことから、
  「思いやり」は生まれると、担任は信じています!

残しておきたいなと思うことがまだあるのですが、
今日はここまでにしたいと思います。

なんと目が疲れてしまいました ○| ̄|_

おれんじ注入して次回に続けます^^ ブルーベリーにしようかしら…。


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【オレンジ色は元気の色!】
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私の元気の源はお昼寝だったり…と身も蓋もナイことを言ってみる。

| 自閉症関連 | 10:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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おじさんと竜ちゃん

5月の半ばごろ、
玄関で花に水をあげていたときに、
一台の車が家の前の道路で停止して、運転していた方が
こちらに向かって大きい声で話しかけてきました。

きゃっ誰!? と思ったら、竜ちゃんが仲良しだった豆腐屋さんでした。

豆腐屋さんについての過去日記→豆腐屋タケシ
                    →レイニーディ
                    →私の好きな人

 竜ちゃん元気にしてるかー!?

 おじさん、竜ちゃん亡くなったのー!

  そうか、残念だ。残念だー!

と言いながら、車を発進させて走り去っていきました。

【過去写真より・おじさんのお股に突撃】
751ff3bds_20110613054738.jpg  
竜ちゃんはおじさんのことが好きで好きで
斎場に向かうときも、おじさんのお店の前を通ってお別れをしました。

竜ちゃんが亡くなってから、時間が経ってしまいましたが、
まだそのことをおじさんに告げておらず、ずっと気にかかっていました。
立ち話でもない感じでしたが^^; 
ようやくおじさんに事実を伝えることができ、
竜ちゃんにもおじさんに教えたよと報告して、ちょと涙が出ました。

******************
竜ちゃんが体を壊した前後から
2月ごろにかけて、おじさんは体調を崩されて再び入院、
お店を再開したんだな~と思った矢先の3月の地震でした。

我が家から一本ほど道路を隔てただけなのに
地盤が崩れて被害が出た地区で、
地震の翌日、左馬介を探してここを歩いたとき、
子どもたちも今まで見知ってきた地区の変わり果てた姿に驚き、怖がっていました。

地震のせいだけでもないかもしれませんが、
おじさんは完全にお店を閉めてしまわれました。

IMG_1103-1.jpg 

IMG_1104.jpg 
ここは工事途中なので歩くことができますが
通行止めの道路や、倒壊危険の建物が多く、
小梅との散歩では別のコースを使っています。

震災から3カ月。
10年以上、当たり前に歩いてきた場所が変わってしまったこと、
悲しいのか寂しいのか、少し呆然とするような、この道を前にして
言葉で表現するのはとても難しい。

豆腐作りを終えて、店内をゴシゴシと洗うおじさんが
竜太に話しかけてくれて、竜太を連れてお話した
日常の小さな楽しみを忘れることはないと思う。



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| 犬関連 | 06:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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巨大と言われて

DPP_39087-1.jpg 
DPP_39097-1.jpg 
3ちびこねこーずがいる間、興味津々で育猫にちょっぴり貢献していた小梅。

  DPP_39908-1.jpg
人間の子どもにはいまだにお乳を貸し出して、寝かしつけをすることもありますが
なんといっても、こねこちゃんたちは小さいので
小梅のお乳を貸し出しては窒息の危険が
その前に、子猫に体をまさぐられると
やっぱり驚いてしまって、お乳を飲ませるところまではいかないのですが^^;

DPP_39225-1.jpg 
主に警備担当。

DPP_39259-1.jpg

  DPP_38990-1.jpg  
  そして、3匹揃っているか確認・点呼。

ミルクを与えるとき、まだ寝ている子は起こさずに、
お腹が空いて起きてきた子を優先させて与えます。
全員起こしてしまうと、我も我もになって可哀想なので…。

おお、そういう小さな育猫の工夫なんて関係ないよ! の小梅ちゃんよ。
数が足りてないってわかるんですね。
ええ、ちゃんとケージを確認しにいき、寝ている子ももれなく起こしてくれました

*******************
動物病院に出向いたとき、
先生から子猫の離乳、検便などのタイミングについて指示をいただきました。
そのときはまだ子猫ちゃんたちのお家が決まっていないときだったので、
知ってると思うけど、離乳してからは動きも激しくなるので
3匹育てるのってけっこう大変だよ~と言われました。

人と触れ合ったり、温もりを与えてやるというのはとっても大切なことだから、と。
その時期には小梅が役に立ってくれるかもしれないけれど…ただ…ただ…

 小梅はなにしろ巨大だからね…はっはっは。
 つぶしてしまうこともあるから、それだけは本当に気を付けてね!

【先生!】
DPP_36163-1.jpg 
この日は小梅も連れていきました。
健康診断を終えて体重測定の結果、過去最大重量の26㎏。

もちろん小梅が悪いわけではなく、私の管理が悪かったのです。
青森に行ったとき、いつものフードは持っていったのですが残りわずか。
そのフードが青森では手に入らず、夫が探してきたフードで代用。
幸いアレルギーは出なかったのですが、
超大型犬用ということで、一粒が巨大弾丸みたいなフードでした。
巨大弾丸フードは横着してカップで量ってはいけない。
カップに入れると隙間があいて、量が少ないように見えるから。
足りないかしら…と増量してしまいました。
ちゃんと正確な重さを量って与えましょう。

ということで、小梅はダイエット期間に入りました。

*************
そして、こねこちゃんずの新しいお家が決まり、
お引き渡しまでに事故があっても困るので、
こねこちゃんずの哺乳と探索の間、小梅はケージIN。
DPP_40396-1.jpg 
それでも動く小梅に近寄っていく子猫ちゃん。

DPP_40411-1.jpg 
なにかこう、「面会」 みたいな雰囲気に…。

 DPP_40778-1.jpg
お引き渡しの前日は、沢さんが来てくれ、
人手があったので、近くでお別れができました^^

【小梅、お疲れ様!】
DPP_38772-1.jpg 
お疲れ、コメちゃん!
22㎏目指して頑張ろコメちゃん! 砂糖袋4つ取るのか…容易でないな…。 

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| 犬関連 | 07:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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取り調べ室

  110610_063525_05.jpg
 お前が待ち伏せをして、小梅の尻尾を襲ったことはわかっている。

 110610_063548_05.jpg
 ふざけてないでなんとか言え!

 110610_062136_06.jpg
 今度はだんまりか。

 110610_062217_01.jpg
 お前さんにも聞きたいことがある。
 …最近太ったな? そのことについては次回!

********************
PTAのお仕事でICレコーダーを使わなくてはいけないので
その練習を超☆早朝からしているのですが
機械オンチには何が何やら…(;´Д⊂)

学校に行ってからもう一回練習だ(;´Д⊂)
 

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【めごの容疑はかわいいことですか…。】
110610_062637_01.jpg 
ああん、もうタイ~ホ

| 未分類 | 06:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天文台と風邪ひき少年

今年は震災の影響があって、なにかと学校行事が中止になっています。
ショマスズの宿泊学習も中止。
施設が使えないというのが大きな理由ではあるものの、
まだ余震も続いているし、
慌ただしさの残る中で強行することもないだろうという
心情的な部分もあると思います。

私ももちろん中止に異論はありませんが、
先生方は宿泊に代わるお楽しみを考えてくださって、
ショマの学年は先週から今週にかけて大きなイベントがいくつかありました。

先週は一回目のバイキングパーティ。
自分たちで食材の買い出しに行き、調理をしてのバイキング。
先週子どもたちが作ったのはハンバーグでした。

ショマはハンバーグをこねる作業、形作り、
フライ返しでひっくり返す作業をしたそうで、
バスから降りてきての一声は、バイキング最高! オレ天才!! でした。
ハンバーグ作りがうまくいったことからのひと言だと思うのですが
天才…まで突きぬけるところが素敵。
大満足の様子。

今週はじめは二回目のバイキングパーティ。
餃子とサンドウィッチを作り、
カレーライス、ハンバーグ、焼肉、サンドウィッチ、お味噌汁、デザート、
たくさんの料理が並んだそうです。
あーあ、私も参加したい。食べるほうに。食べるだけなら私もかなり天才なのです。

そして、今日は校外に飛び出して、
仙台市天文台へ校外学習。
天文台は今まであったところとは場所が代わり、新しくなりました。
まだ私も行ったことがありません。
ショマもそれはそれは楽しみにしていました。

【今日の朝。天文台へいってきま~す♪】
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ショーちん、首、首

【お母さん、薔薇の前で撮りましょう。】
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レンズを見つめるのは大変難しいようですが、
私との長い付き合いで、どんな構図を喜ぶのかを知っているようです。
自ら薔薇と撮りましょうと申し出てくれました。
薔薇と少年。うむ。いいね!

************
こうして、薔薇に口づけをしてから
元気に学校へ向かい、校外学習へと出かけていきました。
帰ってきて、天文台にはプラネ君がいたよ! と教えてくれました^^

さかのぼりまして前日夕方。
もうひとりの少年、我が家では次男坊にあたります、
その少年が発熱でダウン。
久しぶりの発熱だったこともあり、帰ってきてすぐ眠ってしまいました。
夜には起きてきておかゆとフローズンフルーチェを食べ、
ずいぶんと元気を取り戻したのですが…。

元気を取り戻すと同時に、お口のほうも饒舌になり、
明日は天文台♪ 明日は天文台♪ と繰り返すショマの前で、

 ボクに触るなよ。天文台に行けなくなるぜ! 

と。…天文台に行けなくなるぜ。…天文台に行けなくなるぜ

  おめ、よげなごと言うな~~! 寝でろって~!

いや、スズとてショマを(たぶん)心配して言ってくれているのだと。
母は心の叫びを飲みこみました。
飲みこみまして、その後、
天文台に行けるよね? 天文台に行けるよね? の言葉の繰り返しに変化したショマを
なだめるのに難儀しました。

ショマが晴れやかな笑顔で起きてきて
熱もなく、こんなにほっとしたことはありません。

スズは今日一日、大事を取ってお休みしましたが、
具合悪いのでマックのハンバーガーが食べたいな、だそうです。
…明日は出席させたいと思います。


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| 自閉症関連 | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3年目の浮気

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私が、ちびちゃんず ちびちゃんず  とめろめろしていたその日々、
ちびちゃんずのタオルを取り替えよっと2階にタオルを取りに行ったそのとき、
そのとき、

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見てしまったのです。

DPP_40077-1.jpg 
真生にゃんがショマにめろめろしているところを!!

   DPP_40094-1.jpg
こりゃ、ショマが真生を抱ける日もそう遠くはなさそうだ^^ と
微笑ましく思い、陰からこっそりカメラを構えて見ていたのですが

DPP_40100-1.jpg 
目が合った真生にゃんの視線が厳しいような気がしました。

ああ、ちょっと別の子たちにめろめろしてたさ。
わりぃか。かわいいんだもんさ。開き直ってみました。

真生にゃん、もうすぐ家に来て3年^^


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| 猫関連 | 07:14 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しいお名前

日曜日、東京からちびこねこーずを迎えに来ていただき、
無事におうちの方へとお渡しすることができました。

ミケちゃんとチャシロ君のお母さん・お父さんとは直接お会いすることができ、
モーちゃんのお母さんとはメールでお話させていただくことができました。
子どもたちが助けた3びきちゃんの
お母さん・お父さんになっていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

DPP_39779-1.jpg 
おっちゃんの思い出哺乳 

    ああ、もう眠い眠い(笑) 
哺乳瓶に吸い付くのが上手で、飲んでよく(すぐ?)寝る子でした。
最初に家にやって来たということ、
どことなく小さなころの愛姫っぽい雰囲気があって個人的には思い入れがあります^^
子猫ながら落ち着いた印象ではありましたが、
お尻のお世話をされるのは大嫌い。
お尻を拭かれるときの声で動物組がなんだなんだ? と皆集まってきました。   
お尻は嫌よ嫌よでしたが、熱めのお湯で絞った脱脂綿で顔を拭かれるのは好き。
クークーとちいさく喉を鳴らしていました。

シロちゃんというお名前をご家族からいただいたそうです。

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DPP_39805-1.jpg  

   DPP_40673-1.jpg 
我が家に迷い込んできた初代茶白君と声も姿もよく似ているので
兄弟疑惑が囁かれておりました(笑)
家に来たときは、きょうだいで一番体重が重かったのに、
私の力不足で滞在最後のほうの日々では
女の子たちに体重や動きの面で少し差がついてしまいました。
もっとしっかり飲ませてあげられれば、というのが心残りではありますが
これから離乳食をもりもり食べて、ぐんぐん大きくなってほしいと思います。

茶太郎君というお名前をご家族からいただいたそうです。

  DPP_39855-2.jpg 

  DPP_40776-1.jpg 

  DPP_40692-1.jpg 
ミルク大好き。
一番小さかったのに、ごくごく飲んで、ええ、どっしりとしたというか(笑)  
動きもハイスピード。
起きて動く時間が長かったのでたくさんの写真が残っています。

ミーナちゃんという名前をご家族からいただいたそうです。

************************
3匹!?はむむむ…と最初は思っていたのに
今はこんなにかわいい3匹ちゃんたちと、
少しの間ですが過ごせたことが嬉しくて仕方がありません。
助けて、連れてきてくれた子どもたちに感謝しています。

それもこれもこの子たちが幸せな家庭で暮らせるというご縁がつながったからこそ。

少し寂しくなってしまったけれど、
シロちゃん、シロちゃん。茶太郎君、茶太郎君。ミーナちゃん、ミーナちゃん。
写真を見ながら心で名前をつぶやくと幸せな思いがこみあげてきます。
名前がつくっていいですね^^

【自分だけの名前がついたにゃ】
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あ~~めごちゃん、関心を持つのがちっと遅かったな。

| 茶太郎君・ミーナちゃん・チロちゃん | 12:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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わたしたちのおうち

またまた間があきましたが、続きです。

子どもたちがめご・さまともよく遊ぶので
めご・さま2匹の成長の様子を写真で見てもらいました。
これが生まれてすぐ、1週間、3週間、1ヶ月と見せて
どさくさにまぎれて うちの子自慢
今の3匹ちゃんと同じくらいならこれくらいかなぁという風に。 
やっぱり一ヶ月位になるともっと可愛いね^^ と子どもたち。
5月の末くらいに写真を撮ったらおうちが決まるかも~と期待している様子でした。

********************
子猫の健康チェックとともに、動物病院の先生も
里親さん探しの協力を申し出てくれました。
宮城県の獣医師会ネットワークで情報を流すから
写真なりポスターなりで顔がわかるようなものを早めに持って来て^^ と。
大変心強い思いがし、
さらに子猫用のミルク3缶の提供も受けてしまいました。

獣医さんと話を進めているころ、
携帯電話にこのブログを通して友達になったBelleさんから
メールが入っていました。
Belleさんのご友人が2匹を引きとりたいと、 今すぐにでもとおっしゃってくれていると。
猫と暮らしていたご夫婦だそうです。

Belleさんのおかげで話もトントンと進み、
あとはどの子と暮らすか決めていただくということに。
2匹きょうだい一緒に引き受けてくださるなんて。
しかも、その後、そのBelleさんのご友人のご近所のご友人が
もう一匹と暮らしてくださると!

うわーうわーと早い展開に目が回りそうでした。
早く展開していたのに、私の更新が遅くてすみません…。

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チャシロ君とミケちゃん、Belleさんのご友人がお母さんになります^^

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モーちゃん、Belleさんのご友人のご友人(長い?) がお母さんです^^

気になっていたのが、子どもたちもお家を探そうと言っていたので
もしかして里親さん希望の方が重なってしまったら? ということでした。
みんなが訪ねてきてくれたとき、
子猫のお家が決まりそうなんだけど、みんなはどうかな? と聞いてみました。
やはり行き詰っていたようで^^;
ほんとに?  ほんとに!? と驚きながらも
やったぁーー! と拍手拍手の大喝采でした。
飼ってくれると言ってくれた人にお礼を言ってください! と私に言い、 
そして、もう一匹の家の人に教えてくる!! とみんなで駆けだしていきました。

***********************
  【きょうだいらしい、じゃれ合いが増えてきました。】
     DPP_40548-1.jpg 

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そして、私の更新が遅すぎて急な話になってしまいましたが
かわいいちびちゃんず、明日、自分のお家に行く予定です。
なんと遠く東京から仙台まで迎えに来てくださいます。なんかなんか申し訳なくて

離乳が完了しておらず、まだ少し手がかかる時期であること、
血液検査もワクチン摂取もまだであること
生後2ヶ月くらいまではこちらでとも迷ったのですが、
それらのことも全て先方さんが了承して引き受けてくださいました。

少し大変なこともありますが
哺乳から育てれば、また成長したときに感慨深いものがあるかとも思います。

DPP_40016-1.jpg 

【大きくなって感慨深い一例】
ロリータ?  
今、人を迎えて大丈夫だろうかというくらい部屋が散らかっているので掃除をしつつ、
子猫たちと過ごす最後の一日になる予定の今日、
はりきってミルクを飲ませるぞ~~!



     

最近のこねこちゃんたちの様子です^^ 

 
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3こねこーず、特にチャシロ君とミケちゃんのお腹がゆるくて悩んでいたのですが
動物病院の先生からいただいたミルクに切り替えてからとても調子がいいのです。
ただ、このミルク少しダマになりやすい。ということで、
100円ショップで買った電動クリーマーを使い、
少量のお湯でクリーム状に練ってから調乳。

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私の調乳、日々進化している! と旅立ちの前にひっそり自慢してもいいですか。
ただかき混ぜすぎると、大変美味しそうなカプチーノが作れる状態になってしまいます

| 茶太郎君・ミーナちゃん・チロちゃん | 14:44 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここは動物園

少し慌ただしくなってしまい、慌てていたのか
昨日スズのお弁当の袋にお箸セットのつもりで
エアコンのリモコンを入れていました
学校に行く前に気がついてよかった。
弁当弁当! お箸お箸! リモコンやないかーい! の反応もちょと見たかった。

********************
間があいてしまいましたが、続きです^^

近所に突撃して猫の保育をお願いすることは私にはできませんが
かといって、その手立てに代わる知恵もない。
子どものほうが機動力あるわ…。
ということで、いつもの如く、沢の姉さんに
姉さん、お知恵とお力を貸してくださいなとお願い。

話を聞いた沢さん、
子どもにとってはいろいろなことを学ぶよい機会だよね! とおっしゃる。
ひとりで抱え込まないでさ、
学校の先生でもこういう授業したい先生ももしかしたらいるかもしれないよ、
預けて終わりではなくて、一緒に考えてもらおうよとおっしゃる。

なるほど~と思うものの、果たしてそういう先生はいるのかしらん。
私のイメージでは学校に熱い血潮が流れる佐藤隆太先生っぽい人がいたら、
よ~しみんなで子猫のことを考えよう! となるかもしれないけれど、
現実に隆太先生はいるのかしらん。。

隆太先生は冗談としても、
今、震災もあって授業も遅れていて、
なんとか日常を取り戻そうと若干のピリピリムードが流れるなか、
学校に協力を求めるのは難しいのじゃないかなぁと思いました。
言葉が悪いかもしれないですが、巻き込まれるのも困るという方もいるかもしれないし。
なんていう話をしながら、
まあ、明日子どもたちが我が家に来てくれるかどうかにもよるよねと。

【本文とは関係ありませんが、目が開きかけの残念風味の顔がスキ。】
DPP_38493-1.jpg 
翌日。
数は10人程度に減りましたが、子どもたちが家を訪ねてきてくれました。
我が家はふたつの小学校の学区が重なり合うところにあるので
隣の小学校の子が多数、小さな女の子たちはスズと同じ小学校の子でした。
みんな子猫が元気でいるかどうか気にしていてくれたようです。
ミルクを飲むところを見て、うわーうわーと感嘆の声。

興奮状態でしたが、
沢さんが、学校の先生には話したかな? と聞いてくれました。

  うん^^ あっそうって。
  子どもだけで精いっぱいだって(´・3・`)
  子どもってもしかして私たちのこと…?

と。ふ…はは。子どもにとってはやぶ蛇になってるし…。

【本文とは関係なく、ピンポケですがこのポーズがスキ。】
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早くお家を決めてあげたいとう焦りもあってか、
みんなはこの日も子猫たちを箱に入れて、
近所の家々を周る作戦を立てていたようです。
かわいいこの子たちを見てもらえれば! という気持ちもわかるのだけど
やはり連れ歩くのは、子猫のためにはよくないので
携帯電話を持っていた子に、写メを撮るという手もあるよと沢さんが提案してくれました。
おお~~! 知恵の女神か!?

子どもたちの間から
○○ちゃんの家で飼えるかも!って言ってたよという話は
ぽろぽろと出てくるのですが
やはり子どもから子どもの口伝えなので
端で話を聞いているぶんには、決めるには難しいだろうと思う。

まず、君たちだけで子猫のお家を探すのは難しいと思うから、
おばちゃんたちも協力は必ずすると、
また、今も可愛いけど、もう少し大きくなったら
もっともっと愛らしく猫らしくもなってくるから、
それまで決まらなかったら、ポスター作り等、
できることがあればみんなでやることなどを提案してみました。

えー私たちがポスター書いて効果あるかなぁと言っている子もいましたが、
おばちゃんがな、子どもみたいな字でポスター書くより、
モノホンの子どもが書いたポスターの方が1000の効果があるぞ! と。
大丈夫、大丈夫。

わいわいと話がまとまるようでいてまとまらなかったりの部分もありましたが
なんだかみんな一生懸命で考えていて楽しい。

子猫がミルクを飲んでネンネした後、
みんな動物が好きなんですね、
小梅や左馬介・愛姫と遊んでいました。動物の扱いもとてもうまい。

子どもたちは何日か通ってくれているのですが、その間、
特に小梅がすごい人気で、
かつて小梅がこんなにも、
我が家以外の子どもたちから人気を得たことがあるだろうかと思ったほど。
みんながコウメーコウメーと小梅の周りに集まって可愛がってくれるので
小梅は大変幸せそうでした。
癒し系なんて呼ばれたりもして 

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【だがリードを持つと豹変】
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スズが女の子たちに動物が好きなんだねと話しかけられていて、
いえ、ボクよりお母さんが^^ と答えているのを聞いて
まぁ、そうだけどさ~と吹き出しそうになってしまいました。

動物がいっぱいていいな~動物園みたい! とみんなにこにこ。
まぁいっそう動物園みたいになったのは…なったのは…
YOU達が…YOU達が子猫…いや言うまい。大人は黙って動物園。


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       ありがとうございます。よろしくお願いします。

また少し続けますね^^

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| 茶太郎君・ミーナちゃん・チロちゃん | 13:05 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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