2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

小学校最後の運動会

先週の土曜日はスズの運動会でした。
DPP_0248_20130530130043.jpg DPP_0225_20130530130106.jpg
カラッと五月晴れとはいかないまでも
暑すぎず、涼しすぎず運動会の日としてはちょうどよいくらいの一日。
空には広告宣伝用の気球が浮かび、ゆっくりと旋廻していました。
DPP_0145_20130530130532.jpg 
余談ですが、
この気球が飛ぶたび、小さな体で大きな野望を抱くめーちゃんを見ては、
わたくしキュンッとなります。何してもキュンッってなるんですけどね。ホホ。
ぷち★めごばか更新でした。

DPP_0017_20130530130845.jpg 
お弁当は6年作って、毎度変わり映えしないわけですが
写真左下をご覧いただきたいと思います。
DPP_0023_20130530131008.jpg 
かわいいりらっくま・こりらっくま応援部隊を詰めてみました。
こちらは納言子さんから頂戴したりらっくまんじゅう。
りらっくま大好きなみゆこさんのお嬢様に…と見つけてこられたそうなのですが、
可愛いキャラクターが好きな(ちょっと)若いお嬢さんが仙台にもいるな と
私のことを思い出して、わざわざ送ってくれたに違いありません。
DPP_0035_20130530131404.jpg 
あまりにかわいいので増員。
納言子さん、ありがとうございました♪

************
DPP_0059.jpg 
昨年に引き続き、弁当運搬隊員兼1位とってね応援隊員のショマ兄さん。
弟と、今年は私も町内会の障害物リレーに参加をするので
運動会数日前から応援がんばる! と燃えておりました
DPP_0093_20130530132415.jpg 
しかし、弟は今年の徒競走も安定の順位、最後から一番目である。
支援級のほかのお母さんたちから、
周りに流されないエレガントな走りなどと言い換えてもらっていたスズですが、
最後まで見届けたショマ応援隊長は

 スズは走るの遅いねぇ

とばっさり切り捨てておりました。ああん、正直者って残酷ぅ。
スズには直接言わないように正直者への口止めは忘れません。

*********
けれども、スズは昨年に続き、今年も運動会を楽しみにしていました。
ずっと運動会嫌いだったスズにやる気を与えてくれたのがヨサコイ。
鳴子でリズムを取りながら、体を動かすのが楽しくてたまらないよう。
準備で衣装をつけたときから、待機場所で早くも踊っていました。
DPP_0124.jpg 
支援級のお友達のおばあちゃんに鳴子を見せて。
いつも可愛がってくれるおばあちゃん。この日も鉢巻きを直してもらったりしていました。

そして本番。
DPP_0156.jpg 
DPP_0190_20130530133743.jpg 

       DPP_0191_20130530134144.jpg

DPP_0212.jpg 
1番、2番と踊りきってフィニッシュ。

力いっぱい踊っていました^^

お昼ご飯を終え(お友達に配ったりらっくまんじゅうの人気たるや!)
午後は自由参加競技のどじょうすくいに出場して、その後閉会式。
小学生最後の運動会が終わりました。

競技終了後、支援学級で使ったブルーシートを
ほかのお母さんたちと雑巾で拭いていたら
もうスズ君が来年いないだなんて信じられな~いと言われて
母もちょっと寂しくなってしまいました。
今年で終わりという実感が湧かないところもあるのだけど^^;

小学校はじめての運動会の日記を読むと
玉入れで先生に玉をぶつけたりやりたい放題だったんだな
徒競走は6年間安定の順位だったけれど、
楽しみに臨める競技もできた。お弁当も楽しみにできるようになって。
こうしてみると、日々成長してきたのだなぁと思います。
6年間一度も小梅を連れてこられなかったのは残念…だけど、
弁当のあるところに小梅がきたら大惨事になるのでしかたないか(笑)

*******
またまた余談ですが、私の障害物リレー。
走って、フラフープをくぐって、ハードルくぐって、
ぶら下がっているパンをひきちぎって全力で頑張りましたよ。
ショマが目をきらきらさせて応援しているのもばっちり見えました。
けれど、リレー形式ということでショマは順位がはっきりわかっていなかったようなんです。

後日、結果としてはわが町内会はビリケツであったと
母が友達にお知らせした文面を盗み見たショマは、

 お母さんビリケツ 来年は1等とってね。

と超~~がっかり。
ひとつの運動会で2度がっかり! 
そして、ひとまず来年はお母さん参加しないと思う、ごめん。

| 自閉症関連 | 14:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

そのやる気を

スズの進路の方向性もだいたい決まったところで、
先週の月曜日、経過報告も兼ねて病院へ報告へ行ってきました。

スズは学校を早退して病院へ。
ショマも小中学部の運動会の代休で家にいたので一緒に病院へ。

本当はこれから迎えるスズの思春期について
突っ込んだ相談も先生にしたいところなので、
スズ本人がいると都合が悪いな~という気持ちもあるのですが、
スズ本人が診察(後のコーヒー)を楽しみにしているので今回も一緒に。
今年度中に一回はこっそり私だけで行こう

先生には、地域の中学校の特別支援学級在籍にほぼ決定したことを、
前回書いた状況もあわせてお伝えしました。

先生とのやりとりの中で、
スズ自身が特別支援学級に進むことをどのように考えているのかを伝えていました。
かなりネガティブなとらえ方だった

ふだん親には自分がどう考えているのかを話すことはほとんどありません。
それは親に心配をかけまいとする気持ちもあるでしょうし、
周囲の子どもたちと自分はどうやら違っているらしいという自意識を
近しい私たちに知られるのはなんとなくいやだ…という気持ちが
働いているからのようにも思います。

診察の場では、先生には正直に言わなきゃという意識があるようで
わりと率直に先生になんでも伝えているように思います。

率直すぎて、そこまでやる気ない発言を連発しなくても…と
こちらとしてはやきもきするような心持ちで見ているのですが、
カウンセリングの場なので、親はあれこれ口を挟まず見ているのが最良なのでしょう。
今は3~4ヶ月に一回ほどのペースの診察ですが、
スズ自身が自分の思っていることを伝えられる第三者がいるというのは
ありがたい状況だと思っています。

******
うまく説明できるか自信がないのですが、
「目に見えないもの」に価値を見出しにくいというか、スズにはそんなところがあります。

たとえば手にとってわかる「商品」が絡めば、すごく一生懸命になる。
コンビニで新商品が発売された→ぜひとも見てみたいとか、
やる気のベクトルは物が絡めばまっすぐに突き進むという感じで。 

最近、ポッカさんで新しいコーヒーが発売されたとかで
コーヒーが好きなスズは飲んでみたくて仕方がない。
私がパソコンを使っていて、ちょこっと席を外している間にパソコン前に陣取り、
ポッカさんのHPを開いてじっくり情報を収集しているらしく、
別ウインドウで、新商品の情報が立ち上がっていて
画面上でCMキャラクターの松坂桃季さんが微笑んでいたということが度々ありました。
ポッカさんのコーヒーにここまで熱意をもって接している小学生がいるだろうか

興味が限定的といえるのは特徴的なことなのかもしれないけれど
何かに一生懸命になるのが物欲が絡んだときでしかない…という状態は
よくないのじゃないかと親には思えるわけで。

そういう思いもあり、近い将来は部活動なり習い事なりで
努力の結果は目には見えにくいけれど
頑張って得られる達成感や自己肯定感があったらいいなと思うわけで。

けれども先生との会話のやり取りでも、

 中学校は帰宅部で

とか、お琴の先生に期待されているんでしょう?の問いかけにも

 うん……

それが困っちゃうのとでも言いたげな表情を浮かべておりました。
ショマと比べたらだめだと思うので口に出しては言わないけれど、
ショマの溢れるやる気を、スズと半分こにしたらちょうどいいくらいだと思います。

病院の先生には太鼓部があるといいのにねぇと言われていました。
先生! 太鼓部といっても 「太鼓の達人部」 です!
その活動は放課後のゲームセンターで行われていると思われます!

***********
また、最近明らかにスズは太ってきていまして。
体の大きさのわりに顔が小さいので、やせていると思われがちなのですが
お腹まわりがぽにょんぽにょんと。
食べる量と運動量が見合っていない人間の体つきで、
“こでぶ” と言っていいくらいなので、本人も気にするようになってきました。

そのことも先生に打ち明けていて、
先生は最初、そうかなぁ、これから縦にも伸びるしなぁとおっしゃっていたのですが、
スズが自らシャツをまくり上げて、お腹を見せると
ああ ほんとだね ちょっとお肉が とびっくりされていました。

先生がショマを見て、お兄ちゃんはどうしてるの? と私に聞かれたので
ショマは毎日かなり走っているので
同じものを食べてもあまり太りませんと伝えました。

それを受けて、先生が1日10回でも20回でも腹筋をやるというのはどう?と
スズに提案してくれました。
けれど、本人は、

 やろうと思ってもすぐに飽きちゃう 

とやる気のない答え。
ずっとやる気なしお君な答えばかりなので、
黙って見ていようと思っていた私も我慢がならず、
先生にのっかって、毎日ちょっとずつでもいーじゃん! と口を挟んでしまいました。

口を挟まなきゃよかった。やぶへび。

 お母さんだって、レッグマジックすぐに飽きたじゃん…。

と要らぬ母のダイエット情報を先生に漏らされてしまいました。
子どもは親のやることをよく見ているんですね、ははははは…orz

結局トレーニングなどの解決策を見出せたわけでもなく、
これから縦にも伸びるだろうからというところで、肥満についての話もひとまず終了。
あらかたの経過報告は終えたので、
次回10月の診察では修学旅行や夏休みを終えての報告になると思います。

*******
IMG_9142.jpg 
診察終了後。お楽しみの病院内カフェへ。
こういう間食がいけないんだな。うむ。
今回のところは大目に見て、と。あっ、ダイエットを始めるときにありがちな言い訳だ

帰宅後、今日はやる気ない発言連発だったなぁ、
でもスズの本音は先生に言っていることのほうにあるのだろうなぁと
しみじみ思い返していると

 毎日、腹筋1日20回やります

という力強い言葉が母にかけられました。
一連のやり取りを隣でにこにこと聞いていたショマから。
いやショーちんはいつも通りでいいから と言うと、
すっかりやる気になっていた長男は ??? の表情を浮かべていました。 

| 自閉症関連 | 18:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スズの進路

DPP_0152.jpg DPP_0164.jpg 
DPP_0173.jpg DPP_0175.jpg 
現在よりもずいぶん前のある春の日、お掃除バケツを前にはりきる愛姫嬢。
がんばってがんばって、バケツの中の水からスポンジをかき出しました。
 
めごちゃんほどではありませんが、私もお掃除を少しがんばって
恒例・家庭訪問の日を迎えました。
春はスズの担任の先生による家庭訪問です。

スズも小学校6年生。
昨年度の春くらいから担任の先生と次の進路について相談を重ねてきました。
今年度の6月くらいにはだいたいの目処をつけてほしいということなので
家庭訪問の日にも本人の意向と、
夫婦で話し合った結果としての進路先の希望について先生に伝えました。

***********
中学校ではなんとか普通学級にいけないものかとも考えたんです。
優秀というわけではまったくないのだけれど 
学習面ではなんとかかんとかやっていけるのかな?
その後の進路選択を考えたときに、選択肢の広がりやすい進路は普通学級なのかな?
そろそろ同世代の子との付き合いも少しずつでいいから学べないかな? とか。

でも本人の意向は、小さなクラスじゃないと無理 なのです。
病院の先生も、担任の先生も少人数で学べれば力が十分に発揮できるとおっしゃる。
無理はさせたくない、そうは思っても親としては
大丈夫なんじゃないか、やれるんじゃないかと期待してしまうんですね。
それが過剰な期待で、本人には相当な負荷がかかっているのかもしれないのに。

小学校の進路選択でもずいぶん悩みましたが、
今回も悩みながら、何度かスズに意思確認もして、
今まで特別支援学級で培い、築き上げてきた力を今後も発揮できる場所として
中学校でも特別支援学級にお世話になろうかというところに落ち着きました。

*********
ただ、こうちょっと引っかかりもありまして…。

あまり大々的に書いちゃいかんと思うのですが、
進路先の特別支援学級の指導体制がですね、評判がこう…ゴニョゴニョ。お察しください(笑)
評判だけに振り回されてはいけない、自分の目で確かめないことにはという気持ちもありつつ、
各所から漏れ聞こえてくる話に不安が。

スズのお琴の先生が、
外部講師としてある中学校のお琴部の顧問を務めていらっしゃるので、
○○中学校でお琴部に入ったら~ と言ってくださるのですが、
残念、その中学校は学区外。

中学の学区越えは相応な理由がないと認められないとのこと。
部活もちょっと楽しめたらいいなという思いもあるのですが、
学区越えが認められるほどの理由ではないよなぁ
しかも、本人が部活でお琴はやーらないと。オイ、先生のご厚意にナンチューことを

やっていけるのか不安だと思うけれども、
入る前の人間が指導体制についてあれやこれや言う段階でもないし、
スズは大人にはあわせていく力があると思うので
在籍させてみて本人がどこまでやれるのかを見守っていくしかないのかな、と。

*********
という前置きがありまして。

ショマの保育所時代からの友達が
その特別支援学級に在籍しておりまして、
5月上旬に、その子のお母さんから現在の状況について
我が家でご飯を食べながら詳しく聞くことができました。

結論から言えば、指導体制はこの春から一新されたと。
クラスはとても明るい雰囲気になったそうです。

それも彼女のはたらきかけが学校側に届いたからのようです。
彼女はいっときの感情だけで動く人ではありませんし、
在籍させてみて状況を見て、これは…と動いたのだと思います。

これまでの状況も何度か聞いてはいましたが、
改めて聞いてみると、本当に大変だったんだな… と。
詳しく書くことはできないので、話を聞いて私が浮かんだイメージ、
ダースベイダーです。そんなイメージがもやもやと。お察しください
発達障害のある子、親ともにつらい状況だったろうと思います。

今なら部活も可能かもよ~とのこと。
新しく 「きせつ部」 という部活もできて、担当の先生もとてもよいそうなのです。
きせつ部って、季節を楽しむ部活かな、楽しいかも~♪ などと盛り上がりました。

来年もその指導体制のままいくことはないのかもしれないけれど
進路の方向性は決めたものの、先行きに引っかかりがあったのも事実なので
現在の状況を聞き、かなり心が軽くなりました。

さらに後日。

また別のお母さん友達に聞いた話です。
たとえば、体操をずっと続けてきたあるAちゃんという女の子がいたとしましょう。
本格的に体操を続けてきたのに、入学した中学校には体操部がない
「きせつ部」 とはそのような状況のお子様が在籍する部活らしい。
本格的な選手育成プログラムみたいな? 外部に練習に行く…のかな?

というわけで、きせつ部は無理っぽい。というか、無理なことがわかりました

| 自閉症関連 | 19:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

保存は冷蔵庫で。

青森の食べ物を紹介して
連休一泊二日旅行記終わりにしたいと思います^^

仙台に帰る前にお土産を買うために市場へ。
その前にお昼ご飯ということで立ち寄ったのが、「味の札幌」。
DPP_0652.jpg 
あの福山えむ治さんもこちらに食べにいらしたとか…という
福山さんファンSちゃん向けの情報も仕入れてまいりました。
「味の札幌」といえば青森のB級グルメ味噌カレー牛乳ラーメン。

以前、味噌カレー牛乳カップラーメンバージョン
ミス青森(小梅です…)にここで紹介してもらいました。

【これが本物だっ!】
DPP_0651.jpg 
えーと、スープが味噌とカレーと牛乳です。ひねりも何もない紹介でごぺんなさい。
麺は黄味の強い太めのちぢれ麺です。
牛乳と味噌が合い、バターも入っているのでスープはまろやかです。
わたくし、家でも時々まねっこしてラーメンのスープを
味噌カレー牛乳+バターで作ります。

古くから営業しているお店で、
私の小さいころは映画館の入ったビルにありました。
ジャッキーチェンの映画を見たあとは、必ずここの梅ラーメンを食したものです。
紹介しておいて味噌カレー牛乳じゃないのかよ みたいな。
梅ラーメンもさっぱりしていてオススメなのです。
しかし、小学生が映画を見た後に一人ラーメン。今より行動力があるわ

お腹がいっぱいになったところで市場へ。
DPP_0014_20130517160412.jpg 
この飾りっけのない鮭とばは海産物好きな沢さんとSちゃんへお土産。
○円分ちょーだい♪というと袋にぎゅうっと詰めてくれます。
よく行く乾物屋さんなのですが、次から次に試食が出てきます。
ホタテを干したものや、氷下魚などなど。
おばちゃんビールちょうだい と言いたくなるくらいに。
しかし、残念ながらビールは付きませんのでご了承ください。

袋に詰めたら最後に「鮭とばイチロー」ラベルをペタッと貼ってくれます。
店は違っても、たいていこのラベルのような気がします。
某とばイチローさんに了解はとってあるのかしら…と心配にもなるところですが
兄貴は海の男ですから、
広いお心で兄弟船にのったつもりで許してくれているのかもしれません。

お琴の先生には鮭とばイチローはちょっと渋すぎるかなと思ったので
「気になるリンゴ」を買いました。
シロップにつけたりんごを一個丸ごとパイでくるんだお菓子です。
最近ちょこちょこテレビでも紹介されているのですが、
地元民だと意外に食べる機会がないかも…。りんごが身近すぎるんだな。

*******
ここからはちょこっと宣伝もかねて^^;
一日目の夜は、夫とお疲れ様の乾杯。
DPP_0512.jpg 
母K子の故郷下北半島のサンマモル・ワイナリーのロゼワインです。
母の親戚筋がワイナリーの設立にかかわっておりますのです。

私はそのことを知らなくて
昨年、ボジョレーヌーボーの解禁日にあわせて
このワイナリーから発売される 「青森ヌーヴォー(白)」 を夫が注文していて
はじめて知ったという。なんでうちの夫のほうが知っているんだ…

高級ワイン ではありませんが、
香りもよく、食事にあわせやすいおいしいワインなのではないかな~と思います。
青森ヌーヴォーは限定販売ということもあって、一日で完売するとのこと。
ありがたやありがたや。
白が人気ということらしいです。
母の故郷ですが、私も大好きな美しい町。
美しい町ですが、産業も少ない土地なのでワイナリーが栄えてくれたらなぁと思います。

DPP_0527.jpg 
おつまみに、レトルトですがこちらも青森のお土産品、
ヒメタケとふき、みがき鰊の煮物。
ああんこれ大好き~♪ なのですが、ロゼワインとは合わないようです。
食事に合わせやすいといった先からまたまたごぺんなさい。
ワインと料理の相性は大事だ…。

*******
こうしてお土産を購入し、ワインもいただき仙台へ。

父も母K子もワインはあまり多くは飲まないということで
家にあったサンマモル・ワイナリーのワインを一箱お土産に持たせてくれました。
赤と白の詰め合わせの箱です。

DPP_0038_20130517164010.jpg 

    DPP_0033_20130517164042.jpg
これが、そのK子ちゃんが持たせてくれた白ワインなのですが…。

箱を開けたら中身が空だったんです。空だったんです。赤は無事でした。

なして! そんなミステリアスな出来事が起こるの!? と思い返してみますと、
地下のね~収納庫に入っているから冷えてるよ~と
ロゼワインとワインの箱をごそごそと出してきてくれたK子ばばん。

確かにこの季節、ロゼワインは冷えておりました。
しかし、白ワインの製造年は2011年。

暑い夏も誰かがコルクを開けてくれる日を収納庫で待っていたのでしょう。
待って待って、発酵して、ああん、発酵が止まらない~っっ、ポンッ という
流れがあったのではと推測されます。
箱の中には瓶から外れたコルクがともにありました。

保存は12~15度でと瓶に明記してありますので
ワインセラーをお持ちの素敵な方はワインセラーで、
お持ちでないという素敵な方も、もしご購入の機会がありましたら
冷蔵庫で保存をお願いしたいと思います。

K子ちゃんにも次もらったら冷蔵庫で! ときちんと伝えておきます。ああ~もぅ~。

| 料理・食べ物 | 16:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

さくらの夜に

DPP_0258_20130516055849.jpg 
手をつなぎ、弘前公園を練り歩くK子(祖母)とショマ(孫)。

DPP_0494.jpg
今は手を離して歩いても走っていなくなったりすることはないし、
ショマもお年ごろなので、手はつながなくてもいいと言っているのに
どこに行ってもこんな有様です。

予定が気になってしかたなくなるから
実現できるかどうかわからない約束はショマにはしないでと言ってあるにもかかわらず、
夏には温泉に行こうね♪ ねぶたも見ようね♪ などと約束してしまうK子ばばん。

たくさん食べることイコール善、という思い込みのあるらしいショマは、
もうお腹いっぱい、食べられませんと口にして言うことはありません。
このあたりが満腹の頃合いと見計らって、
こちらから食事を切り上げけてあげることも必要です。
それなのに、ショーちゃんこれ食べる? これは? こっちは? と
次々と食べ物を与えるK子ばばん。

これで十分って言えないから、そんなに次々食べ物出さないで~と伝えてあっても
こちらの思惑など、あらよっとーとやすやすと飛び越えて自分流を貫く祖母K子である。 
そして、私たちの言う 「配慮の工夫」 は右から左に聞き流していると思われ…

これが毎日のことなら、
学校や放課後ケアのスタッフの方と長年相談して作り上げてきている支援方法なのに! と
私はかなりいらいらさせられることと思います。
そして、もっと口酸っぱく、聞き流されないよう母にも支援の方法を伝えることでしょう。

  DPP_0501_20130516160331.jpg  
けれど。
私は二人の後ろを辿って駐車場への道を歩いたのですが、
灯篭に書いてある簡単な文字をひとつひとつショマに読ませて盛り上がって歩く
母とショマを見て、情愛という言葉も浮かんできました。
こんな簡単な文字が読めたくらいで盛り上がる高校生と祖母がいるかよ。

長いこと喋ることのなかった孫を不憫に思って心配して
どこに行くにもショマの体をおさえつけるようにしてK子も頑張っていたけれど
かわいそうに思う気持ちも、将来への不安も今は両親である私たちに預けて
残ったのはただただショマがかわいいという情愛の気持ちで
穏やかなショマとの時間を楽しんでいるのだと思います。

簡単な文字を読んでやたらに盛り上がる高校生と祖母がいてもいいかな。

さくらの夜、灯篭の下を行きかう人はみんな優しい顔をしていたように思います。

************
DPP_0647.jpg DPP_0648.jpg
K子の愛はオムレツにケチャップをしぼるときに
ショマ・スズと形になって表れるようです。
私(娘)にもお名前しぼって~ん♪ とお願いしたら、
そもそも私の分はオムレツがありませんでした( ゚∀゚)アハハハハ八八ノヽノヽノヽノ\

| 自閉症関連 | 16:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

弘前の猫と桜と

弘前公園夜桜レポートをば。
私の腕では写真に美しさがまったく残せていないのですが雰囲気だけでも

仙台ではお花見というものにほとんど出かけたことがありません。
ショマが小さいときに一度だけ行ったかなというくらいで。
本当に仙台の方にはゴメンナサイゴメンナサイという感じなのですが
仙台は緑の美しさは際立った都市ではあるのですが、桜の数が少ないと感じます。

桜を見るなら弘前よ~という郷土愛を持ち続け、
しかし、開花時期が最近の温暖化傾向で早くなり
(私が小さいころは毎年連休が見ごろでした。)
見に行く機会を逸していました。

今年は春が遅く、この連休に見に行くことができました。
弘前には夫が通っていた柔道場があり、
結婚して青森に住んでいた当時はよく遊びに行く町でした。
子犬だった竜太を連れて弘前までドライブも。
車酔いしたのか竜太は途中でゲロッパしたのでした。

あ~ここいらで竜太ゲロ吐いたねぃと
道中、酸っぱい思い出を語りあいながら、弘前へ。

予想していたのですが、駐車場がなく市内をぐるぐる。
この季節、民間の方がご自宅の土地を開放して駐車場として使わせてくれます。
タイミングさえ合えば停められるべぇとぐるぐるして、
ようやくある民家の土地に車を停めることができました。

そこで見たものは!
DPP_0168_20130514122647.jpg 
猫駐車場整理員さんであります。
なんてかわいい! スズと2人で窓越しにたくさん話しかけました。
DPP_0166.jpg 
するとお返事してくれたのですよ~
シャーーー されていたという一説もありますが、無視無視無視ぃ
猫駐車場整理員さんの上司(つまり飼い主さん)にご挨拶をして
名残惜しさもありながら、猫駐車場整理員さんにいってきます!

**********
DPP_0248.jpg 
お堀の周りを歩いて弘前公園内を目指します。
DPP_0247_20130514123937.jpg 
明るさをあげるとこのような感じです。
歩道の下はすぐにお堀の水。
水との距離が近いので、ショマと歩いていたK子ばばんは
ショマが飛び込む と焦っておりました。
心配の気持ちはよくわかりますが、最近は飛び込みません。キリッ。
10年前ならキリッの自信はなかったです

  DPP_0284_20130514124717.jpg
  城門をくぐり抜けて、公園内へ。

DPP_0302_20130514132847.jpg 
DPP_0306.jpg 
門をくぐると、日本最古のソメイヨシノが枝を広げておりました。

   DPP_0295_20130514133052.jpg
   日本最古のソメイヨシノを前に直立不動兄弟です。

DPP_0423.jpg 
DPP_0417.jpg
残念ながら、全体的に満開にはまだ早いかな~という状態。
弘前公園の桜の美しさは、ソメイヨシノとともに咲き乱れるしだれ桜だと思うのですが
しだれ桜もまだ咲き始めといったところ。
くわえて、前日までの雨を花びらが含んでいたのか
しおしおとうなだれているような花姿でした。
殿様(天守閣)に寄り添う、華麗で優美な姫たち(桜)的なイメージがあるのですが
姫様たちも、咲いたはいいけどこんなに寒いなんて聞いてないよ~状態のように見えました。

DPP_0382.jpg  
とはいえ、やはり天守閣と桜の競演は見応えがあります。
ああ、今弘前の桜を数年ぶりに見ているという実感が

DPP_0408_20130514135130.jpg 
桜の美しさに見とれるスズ。

……最近、彼はブログ用の写真ということを覚えてきまして
ちょっとしたポーズを取ってくれるんですね。お母さん、こんな感じ?みたいに。
したがってほんのりやらせ臭が。撮影が終わると顔も作らなくなるという。おそろしい子。

  DPP_0427.jpg 

DPP_0458_20130514135538.jpg   
お堀にうつる桜。
ひとつの場所で桜の様々な表情が楽しめる、これが弘前公園の魅力だと思います^^
終わりのころには花筏。散りゆく桜への寂しい思いをのせていくように。

DPP_0483_20130514140554.jpg 
冷えてきたのでおでんでんと津軽そば。

津軽そばはつなぎに小麦粉ではなく大豆粉を使います。
弘前には古くから続く津軽そばの食堂がたくさんあり、
小説 『津軽百年食堂』 の題材にもなっています。

久しぶりにこの小説読みたいな~と思っていたのに、
家のどこを探しても発掘できないのですよ。ああ~気になるぅ。でも発掘に疲れました。

おでんと津軽そば、お隣のお店で珈琲もいただき温まったところで帰路へ。
お堀の周りをゆっくり歩いて駐車場へ向かいました。

猫駐車場整理員さんに帰りは会えなかったのが残念。
次に見に行く機会があったら、また猫整理員さんにお世話になりたいな。

さくら編、ちょっぴり続きます^^

| 未分類 | 14:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初旅ゴンちゃん

連休前にお米がなくなりました。
連休に入るのにいつも購入しているところで買い足すのも忘れていて。

ショマスズを青森に寄越すなら、米を30kgくれるとK子ちゃんが…。
息子たちを人質に米。ばぁちゃんの人でなし!
でも米がほしいので青森に行き、息子たちを差し出し米ゲット。母も人でなし! 

ゴンちゃんが長距離移動に耐えられるのか、
よその家でもお泊りができるのか試すよい機会にもなるかなと。

福島から仙台までは、ケージに入り車に揺られてやってきたゴンちゃん。
おとなしく乗っていたとのことですが、体力も低下していた当時のこと。
今回は車に乗せる前から全身がガタガタ震え、車が発進すると悲痛な叫び声。
もう無理感いっぱいだったけれど、高速道路に入ったくらいから落ち着き
およそ4時間のドライブ、頑張ってくれました。

【じょじょじょー】
DPP_0141.jpg
到着後すぐに、K子宅前電柱に「俺の旅記念」を残す。
DPP_0155_20130512165949.jpg 
まだドキドキで耳ぺったんこで、尻尾も下がっているゴンちゃんです。
家の中では小梅のケージの隣で、
アタシをここに置いていかないで! と騒ぐ小梅よりも落ち着いてひと晩を過ごしました。

明けて翌朝。
DPP_0540.jpg 
小梅は懐かしい私の出身小学校へトレーニングに出かけました。
DPP_0538.jpg 
あ…カメラのホワイトバランス間違えちゃった

気を取り直して
DPP_0550.jpg DPP_0551.jpg
DPP_0549.jpg 
タイヤを背負い、血へどを吐くようなトレーニングを続け、試練の道を歩む小梅です。
(実際には草を食べすぎて、カーーーーッペッ。)

このタイヤ、私が在籍しているときから木にくくりつけてあったと思うのですが、
いくらなんでもタイヤは代替わりしている…よね。
たぶん野球部の練習用。どうやって使うのかしらん。
30年の時を経て、白い相棒をくくることになるとは。わからないものです。
**********
DPP_0557.jpg 
ゴンちゃんは田舎の田んぼ道堪能コース。
夢がいっぱい詰まっているらしい実家から一番近いスーパーを遠くに見て
田んぼを散策です。
DPP_0555.jpg 
じっくりと丹念に匂いをかぎます。

DPP_0567.jpg 
左側に連なる山々が八甲田連峰。
DPP_0573.jpg 
今年は積雪が多かったということで、まだあちこちに雪山が残っていて
ショベルカーで崩している光景が見られました。
右側の小さな山は雲谷(もや)スキー場。
小学生のときに、このスキー場のてっぺんから転がり落ちてきたことがあります。
漫画みたいに。スキー下手には、スキー必須のこの土地は厳しいものがあります、ハイ。

DPP_0576.jpg 
この先の大きな公園を目指していたのですが、
私のほうが疲れてしまって、途中で引き返してきてしまいました^^;
疲れ知らずのゴンちゃん、ゆっくりと来る機会があったら
また時間をかけて一緒に田舎道堪能コースを歩きたいなと思います。

DPP_0585.jpg 
DPP_0588.jpg 
帰宅~尻尾もくるんとあがり、よい笑顔です。
DPP_0633.jpg 
実家に戻りますと、小梅がアタシを置いていかないで~と騒ぐのは毎度のこと。
誰が置いていくんだと思うのですが、犬は空気を読むので
いつもと違うことがあると不安になってしまうのでしょうね。

いざ仙台に戻るために、車に荷物を積んでいますと
ゴンちゃんも、置いていかないで~と騒いでいて、
ゴンちゃんも私たちといたいと思っていてくれてるんだなぁ…と。うん、嬉しいことです。

一緒に仙台に戻ってきていつもの毎日。
心穏やかに過ごしているゴンちゃん。
…と言いたいところですが、小梅のヒートが帰ってきた翌日くらいに始まりまして
小梅を想うゴンちゃんの切ない声が響く連休明けとなりました。

| 犬関連 | 17:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お留守番隊


留守の間、
家を守っていた(らしい)左馬介です。

さっき仙台に戻ってきました

ねこーずのみんなも変わりなく安心しました。

| 未分類 | 19:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夜桜見物



コメントをくださった皆様、ありがとうございました

仙台に帰ったらお返事させてくださいね。

Y'sさん、今回ねこーずはお留守番なのです。
仲良くしているかしら…(特におっかぁ

夕食にお寿司をいただいて、
弘前城の夜桜を見に。

今、青森市内に帰る車中です

| 未分類 | 22:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

青森の香りを


ゴンです。

怖かったのに、
4時間もよく頑張ったねと褒められました

青森の香りを吸い込んでいるところです。

ふきのとうがあちこちでビッグに伸びております。

| 未分類 | 12:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バター餅



小梅です。
でっかいわてを抜けて
ちょっとだけ秋田県に入ります。

花輪SAでバター餅ゲット

バターを練り込んだやわらか~いお餅です。

熱い眼差しでバター餅を見つめる私ですが
誰もくれません

| 未分類 | 10:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

でっかいわて


小梅です。
走っても走っても岩手県。でっかいのよ。岩手県。

ゴンちゃん、大丈夫でした

| 未分類 | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小梅に乗らずに


小梅です。

今日のところは
背中にお母さんを乗せずにお父さんの車で青森へと行くことにするわ。

相棒のゴンちゃんがドライブの恐怖で
大パニック状態だったけどようやく落ち着いてきました。


…バリケンの中で失神してたりして

| 未分類 | 08:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小梅に乗って

小梅です。連休前半、皆さんいかがお過ごしでしたか。
私は…
DPP_0030_20130501154902.jpg 

DPP_0031_20130501154937.jpg 
と心配してしまったのだけど、
DPP_0034_20130501155024.jpg 
だからして安心して休め! と心配の種をあっさりと母さんに吹き飛ばされました。

DPP_0132.jpg 
普段は奔放に自由すぎる寝相で寝ている私ですが、
右脚をかばって好き勝手に動くこともままならず、
DPP_0106.jpg 
連休前半は柔らかな花畑(=ダサい毛布)の上でゆっくり休みました。

********
DPP_0069_20130501155525.jpg 
そして、散歩はまだ見合わせていますが
DPP_0072_20130501155609.jpg 
元気になりました。

DPP_0089_20130501155641.jpg 
お母さんが5月の運動会で出場するパン食い競争に代わりに出たいくらいです。
絶対に優勝できるのに!

************
どこで痛めたのかわからないのですが、右脚を痛めて
みんなを心配させた小梅。
もともと脚が丈夫なほうではないので、室内ではしゃいでよく捻挫するのです^^;

そろそろ連休後半が始まりますが、
一年で最も内職が忙しい時期なので、今年も仙台に留まることになりそうです。

青森の母から、
母親は来なくていいからショマスズだけをパパの車に乗せて青森に寄越せ! と
猛烈にプレッシャーをかけられております。
母親はいらないから!!! としつこく言われて頭にくるので
元気になった小梅に乗って、私だけが行ってやろうかと思うくらいですw

皆さまも体調に気をつけて楽しい連休をお過ごしくださいね^^/

| 犬関連 | 16:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |