2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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ふわふわちゃん・③

今までご縁あって、何匹かの猫ちゃんたちが我が家に身を寄せてくれましたが、
ふわふわちゃんくらいの月齢の子を見るのは愛姫と左馬介以来です。

離乳して、動けるようになってかわいいけれど大変でもある時期、
その動きを見ているだけで目が回るようでした@@

私が台所で仕事をしていて、遠くまで目が届かないときは
ネットで仕切りを作って台所の周辺で遊べるようにしておきました。
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愛姫たちのときもちょうどこんな風にしてたっけなぁと懐かしい気持ちに^^

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2階でも遊ぶ遊ぶ@@

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彼女(ふわふわちゃん)は気づいていないのだ。
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遊びに夢中になりすぎて
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なぜか猫のマオおばさんが怒っていることにも

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ふわふわちゃん、おちりを公開してしまってごめんなさい。
はじめて目にするのか、小さな生き物を間近に見て対決姿勢を強めるふわふわちゃんです。
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とにかくよく動くものですから、
私も愛姫たちが小さいときには姿がいつのまにか見えなくなって
どこどこ、どこ行った と焦ることがしばしばでした。

Yさんもきっとそうなるはずと予測して、遊んでいる間だけでも着用して
居場所がわかるように、小さな鈴をつけた首輪をふたつ作っておきました^^
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ピンクの鈴のシュシュタイプと
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赤い鈴のリボンタイプ^^

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たくさん遊んで
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布をちゅっちゅっと吸って
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あっという間に眠りの世界へ を繰り返していたふわふわちゃんです。

ふわふわちゃん、病院では紙砂を使い、
また病院でしか入手できないフードを食べていたので、
スーパーでもすぐに手に入るベントナイトタイプに切り替えられないか、
フードも別なものに切り替えてもお腹の調子は大丈夫かなど
我が家でお試しをして、その辺りもクリア

6月23日の午後にYさん宅へと行きました。
場所が変わっても、変わったことに気づいていない様子で
Yさん宅に到着してすぐに元気に遊び始めました^^

これから生涯呼ばれ続ける名前は 「姫ちゃん」 です。
Yさん宅には女の子が3人いらっしゃるので、最後にやってきたお姫様という意味と、
「愛姫」からも一字取ってくれたと。嬉しいですねぇ
ご家族皆さんと元気に遊んで、皆さんをめろめろぅにしているようです。

この月齢の子はよく動くなぁ@@ と思いましたが、
子猫の成長はあっという間。
我が家にいた数日の間にも動きがしっかりとしていくのがよくわかりました。
エネルギー溢れるこの貴重な時期を、一緒に過ごす機会をいただけて
自分まで元気をもらえたように思いました。

姫ちゃん、またおばちゃんと遊んでね~~
幻の猫になってもいいけど、できればならずに、また可愛いお顔を見せてね~

| 猫関連 | 18:54 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふわふわちゃん・②

ふわふわちゃんの続きです^^

お嬢さんのリハビリのときなど、必要に応じてケージに入ってもらうことも考えて
Yさんはいずれは三段ケージの購入を考えているとのことでした。
ケージは災害時にもあるといいよ~とお話したものの、
ふわふわちゃんはまだちいちゃいので、
いよいよアレを出動させるときがきたようだ と思いました。

【Mー子建設のアレでございます。】
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ボブ&ミルコの移動用ケージとして組んでそのまま置いてきてしまい、
Mー子建設、現在資材が不足しております。
ふわふわちゃん同伴で資材発注場所として出向いた先は

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沢スーさん建設。
少しの間資材を貸してくれまいか~とお願いして
スー社長が見守る中、沢社員と100均ケージを組んでまいりました!
もう使っていないよ~というキャリーもふわふわちゃんにといだきました。
スー社長太っ腹! ありがとう!
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スー社長は女子社員ミー子・チャー子・つくねを育て上げた豪腕。
豪腕ですが赤ちゃん猫にとっても優しい。ふわふわちゃんも毛づくろいしていただきました。

【沢さんに抱かれて】
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スーさん、家を新築したばかりでしたのに、
新築祝いも持たずケージだけを作って帰るという失礼をしてしまいました。
お庭はわんずに嬉しいプチドッグラン仕様。
いつかここで白い梅を走らせちゃおう BBQもするぞ と人様のお庭に野望を抱いて帰宅。

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とにかく遊びたくて遊びたくてしかたのないふわふわちゃん、だったのですが
この日(20日)は移動があったり、白い犬になめられたり
いろいろあって疲れたろうと早めに休ませることに。

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小梅には最初、ふぁーふぁー(シャーでなく、ふぁーでした)していましたが、
あっという間に慣れて、小さなお手手で小梅の頭をぺちぺち叩いていました。
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今回、めごちゃんが耳ぺたんこながらも頑張りましてねぇ。
わりとすぐに様子を見にやってきました。
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おっかぁ。
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そばにきただけで、威圧感があるらしいおっかぁ。
ゴンちゃんは子猫を見ると興奮するので、
ゴンちゃんのそばを通るときはタオルでくるんであまり見せないように。

環境が変わって、ふわふわちゃんもどきどきしている感もありましたが、
人が大好きなようで、様子を見に行くとくるくると喉を鳴らして迎えてくれました^^

【あともう一回】
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【続くにょ】
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ふわふわちゃん・①

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**********
コメント欄でお返事したときにちょっと触れたのですが、
真生が家にやってきて6年目に入るという6月18日、
動物病院に小梅とゴンちゃんの薬を取りに行きましたなら、
先生に、仔猫どう? とお勧めされました。

見てしまったら大変だ とわかっていても見ずにはおれないこの性よ…。

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ヤヴァイ…ヤヴァイやばいやばい。やんばい。
どうしてどうしてこんなぽわぽわを見せてくるんですか~~。

生後1ヶ月半くらいらしい茶白の女の子。
動物病院の駐車場に箱にも入れられず(箱に入ってればいいという訳ではないけれど…)
このまま捨てられていたそうです。 
風邪目で目も開かないほどだったのが病院で治療を終え、
駆虫や1回目のワクチンも済み、里親さん募集を始めたばかりとのこと。
物怖じもせずすっごくよい子なのです。

このまま連れて帰ってもいいよ~ニヤニヤという先生。
ならば…よし! とかばんに入れそうになるところで自制自制
里親さん候補に心当たりがありましたので、その旨先生に伝え、この日は帰宅。

*************
どこの支援学校でもだいたいそうかなと思うのですが、
ショマの支援学校も、ショマのような知的情緒障害の子どもたちと
肢体不自由のお子様とで教育課程クラスは分けられています。

教育課程クラスはショマと異なるものの、
小学校1年生からともに同じ支援学校に通っているMちゃんという女の子がいます。
お母さんのYさんとも親しくさせていただいていて、
たまに我が家で、Mちゃんの姉妹のお姉さんたちを招いて
動物と触れあおう会などを開くことも。

5月には社会人になったMちゃんのお姉さんの1人が遊びに来てくれました。
小梅やゴンちゃんもお客様がくると喜ぶし、
可愛がってもらえて、こちらとしても願ったり叶ったり。
左馬介や愛姫とも存分に遊んでくれました。

その後しばらくして、Yさんが猫を飼おうと思っているらしいという話を人づてに聞きました。
これは真相を確かめねばなるめぇとYさんと学校で会ったときに聞いてみると…。
お姉ちゃんから左馬介みたいな猫と暮らしたいと、
5月の触れあおう会の後にお願いされたと。

Mちゃんの体のこともあり、今まで動物を飼うのは我慢させてきたけれど
お姉ちゃん達も自分のことは自分でできる年齢となり、そろそろいいかなと考え、
Mちゃんの血液チェックも経て、検査では猫を飼っても大丈夫との結果が出たと。
Yさん、すごく真面目できっちりした方なので
猫を飼うことについて勉強も始めていました。
そして、左馬介みたいな柄の猫を…と望んでいらっしゃる。

このとき話した感触では左馬介のような色柄の猫をとても珍しいと思っていらっしゃるような…。
確かに、確かに左馬介は私たちにとっては唯一無二の存在ではあるけれども、
猫としてはそんなに珍しくはない柄かも… と伝えると
ええっそうなの という驚きの様子を見せたYさんでございました。

その後も、Yさんに会うと猫を飼う計画についての進捗状況について尋ねていた私。
Yさんは、里親募集サイトを見たり、
猫の保護をされている動物病院に実際に出向いてみたりしていて
それでもピンとくる子がいなかったようで、
やっぱりキジトラで左馬介のような猫がいれば…とおっしゃる。
しかし、この頃にはキジトラはけっこう数が多いということに気づいてしまったらしいです(笑)
これがというご縁があるまでは待とうと思っている、そんな様子でした。

という長い前置きがありまして、冒頭のふわふわちゃん。
動物病院から帰ってすぐYさんに事情説明で写真もつけてメール。
Yさんからもすぐに連絡がきたものの、私の撮った写真 ↑↑ では
いまひとつ顔がわからないわ~とおっしゃる。うまく撮れたと思ったのに…orz

そして、やっぱりやっぱりキジトラで左馬介のような猫が…と。
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動物を飼うと、

①寂しくなるとおしっこを漏らしてアピールされたり、
②落ち着く年齢と思っていてもクリニカさんを破壊したり、
③女子大好きで、姿を見ただけで腰を動かして歩いたり、
④月日が経つごとに女子なのに男らしくなっていったり、
⑤甘えたいスイートな気分のときには細いコードを噛み千切ったり、
⑥小学生男子ばかり好きで、愛を注ぐおばさんにつれなかったり、、
(※陰口大会のようですが、そうではあらず)

いろいろあるものですが、容姿などは関係なくなってきて困ったところも含めて愛おしい。
けれど、はじめて一緒に暮らす動物ですから、こだわる気持ちもわかるというもの。
まずは実物のふわふわちゃんを見に行こうよとYさんとお嬢さんをお誘いして、
先生にお願いして、20日の日にふわふわちゃんを見に行きました。

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結果、即効落ちですよ。ふわふわちゃんに陥落。

先生がYさんの疑問や不安に丁寧に答えてくださったのも大きいかな。
やっぱり専門家の言葉は心強いものです。
押し付けるわけではないけれど、この月齢の子でも性格というのはちゃんとあって
人を怖がらない、好奇心旺盛なとてもよい子ですと先生からも太鼓判。
先生からのプレゼントということで、猫エイズと白血病ウイルス検査もしてくれました。
結果は陰性。検査の時期としては少し早いけれど、まず心配いらないとのことでした。
いつも、この検査ではドキドキするけどよかった~~♪

先生としては、社会性をつける大事な時期なので
一日も早く病院を出したいとのことでした。
病院という場所柄、ふわふわちゃんだけを隔離して置いておかなければならず
もちろん手はかけているのだけど、そうもいかないときもあり、
遊んで~とケージで声をあげて鳴くのが不憫だと。

急な話で、Yさんが飼うための準備はまだ整っていない。
そして、Yさん、この病院まで運転して迎えにくることができないなどなどの事情があり、
ふわふわちゃんをほんのわずかな間、私がお預かりして
当面必要なものを揃えて、Yさん宅にお届けするという段取りが決まりました。

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ひとまず木曜日に我が家に身を寄せたふわふわちゃんです。続きます^^

| 猫関連 | 19:39 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月15日は何の日?

~○年目の話が続いてしまいますが、
先週の6月15日でスズがお琴を習い始めて2年が経ちました。

春にはほかの教室の男の子たちが参加する
「子ども邦楽コンサート」に先生と同門の女の子と出かけました。

ええ、もうびっくりというか打ちのめされて帰ってきたというか。
演奏の技術的なことに驚いたことはもちろん、
紋付袴を身につけた男の子たちの所作がね、美しくて。きりりとしていて。

キミたちは本当に小学生男児!? という驚きが体のうちにこみあげてきました。
来年の春はスズも参加させたいということなのですが、
演奏中にせわしなく動き、お尻をぽりぽり掻くということもある我が息子が
果たして参加していいものか、先生に申し訳ないようなで
今から心配している母です。…時期がきたらまた考えよう。うん

*********
同じく春には、
先生がスズの通う支援学級でお琴体験教室を開いてくれました。
仙台の小・中学校で邦楽体験教室を開催している先生ですが、
支援学級での授業ははじめてということで私もお手伝いへ。

みんな興味を持ってくれるかしらん…と心配もありましたが、
弦を弾くとすぐに音が出る楽器ということもあって
お友達みんな指でかきならしてくれ、
爪をつけて「さくら」を弾いてくれたお友達もいました^^

支援学級の先生によると、家に帰ってから
音楽の教科書の「さくら」のページを開いてお母さんに見せたというお友達もいたようで、
お琴の先生もその報告を受けて一緒に喜んでくれました。

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スズは先生と一緒に「秋の日」を弾きました。
実は体験教室が始まる前に、お友達とのやりとりから調子を崩しまして
ぽろぽろと涙をこぼしながら弾くという状態。
後ろから、先生にがんばれ! と励まされながらの完奏。
ここまで調子を崩すということは最近はなく、緊張もあったのかと思います。
この後のみんなでの体験会では気持ちを立て直して笑顔も見えました。

終盤には、お友達の間から「ドラえもん」を弾いて! とリクエストもあり、
先生は楽譜を用意してこなかったとずいぶんと悔やまれていました。
スズが在籍している間に、
もう一度学級で「ドラえもん」を弾きたいということでしたので、
実現できればなぁと考えています。

*********
現在は、8月の「ゆかた会」に向けて
「夏の日」と「金爛(きんらん)」という曲を練習中です。

9月には、ショマの学校の「秋まつり」で先生とスズで2曲ほど弾く予定です。
ショマがいつもスズの応援をがんばっていること、
先生ご自身もショマのことをかわいがってくださって、
秋まつりで弾いたら、お兄ちゃん喜んでくれるかな? ということで
予定が詰まっているなかで、ステージ発表に申し込んでくださいました。

先の話なのでどうなるか、予定の段階ではありますが私も楽しみにしています^^

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「夏の日」の練習をはじめたころの動画です。
今、そろそろ仕上がるかなというところまできました。
この動画では、もっと直さなきゃのようなかっこいいことを言って終わっているスズですが、
じゃもう1回と先生に促されて、
「ええーーーーーっ」とでっかい声をあげておりました。
正直すぎる練習嫌いでございます

先週、6月14日にもお稽古があり、
先生と母とで、明日で(2年)…とひそひそと話していました。
最近は少し背伸びしたような言動も先生の前で増えているようで
お疲れなの? と問うと、男にはそういう日もあるんですよ…と答えたりもするとか。
これから本格的な思春期も迎えるというので、
先生と母とで、どこまで続けられるか危ぶんでいる節もあるのですが、
ひとつのことを続けられたというこの経験を自信につなげていってくれたらな思います。

昨年の6月はスズ自ら、今日でお琴を習い始めて1年と先生にお礼を言って、
先生はその言葉にたいそう喜ばれていました。
今年は言い出さなかったので、お稽古終わりごろに先生と2人で
明日(15日)は何の日だ? と問うてみました。

スズによると、

  明日は資源回収の日だな

ということでした。
ああ、そうさ。15日は資源回収の日さ。それは正しい。
けれど先生と2人でがっくりですよ(笑)

| 和楽器 | 18:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツッパリ

スズ撮影。
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ま~~!!! ぼやけてるわ

真生にゃとわたす。

真生が家に来て5年が経ち、今日から6年目に入ります。

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暑くなってきますと、涼を求めて玄関に出たがる真生。

連れ戻そうとすると手足をつっぱって抵抗するので
最近のテーマソングは 「男の勲章」 です。

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失礼のないよう、合いの手も忘れずに。

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大好きな真生が元気に過ごしてくれることが私の願い。

6年目の真生にゃんもどうぞよろしくお願いいたします^^


…いやだ、選挙のお願いみたいになっちゃった

| 猫関連 | 14:21 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画 『建築学概論』 と 『くちづけ』

かつて、倶楽部・武から韓流部へ流出しそうになった部員を引きとめようと
敵状視察のために韓流ドラマを見て
視察のために視聴をはじめたはずのおのれが
長い物語の沼から抜け出せなくなったことがありました。

流出を防ぐどころか、さらに時を経て
みゆこさんは韓国人俳優のキムさんに夢中になってしまいました。

昨年、午前10時から始まる仙台での韓流ドラマアワーで、
そのキムさんが出演されているドラマ 『善徳女王』 が放送されるというので
またまた敵状視察で視聴をはじめた私。

キムさん出演シーンを見ましても、わたくしは心動かされることなく
平常心で ( -_-) ←このような顔で見ていたのですが
 もうひとり、重要な役どころで出演されているオムさんという
俳優さんにはまってしまいました。くっ。こんなはずでは…。

オム・テウンさん出演のドラマ・映画を家でほぼ見終えて
先日はオムさん出演映画 『建築学概論』 を劇場へ見に行ってまいりました。
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恋愛映画でして、ヒロインの家のリノベーションを
建築家となったかつての同級生(オムさん)が手がけるという出来事を軸にして、
過去と現在の恋が交錯するという話でした。

少し切なく、でも優しい映画でしたが 
恋愛映画についてあれこれ語れるほどの豊富な経験が私にはないわ…ということで
主役のわりにはオムさん出番が少ない(´・ω・`)、 パンフがとっても小さくてびっくりした、
劇中で恋愛指南をしていた脇役の面白い俳優さんが、
ショマのかつての担任の先生に似ていて目が釘付け! 等の感想だけでご容赦ご容赦。

この映画、最近お友達になった方と2人で見に行きました。
ご近所なので顔はお互いに知っていたものの、仲良くなったのは最近のこと。
初デートのようにドキドキしてしまいました。お相手は女性ですが
仲良くなりたいなぁと思う方がいても、
うちの子どもたちのこともあって、気遣いさせてしまうかしらと
一歩引いちゃうような心持ちが自分の中のどこかにあると感じているのですが、
そのようなことも関係なく仲良くなりたいって言ってくれる人がいるんだなぁと(照)。
という日常の嬉しい出来事も重なっての映画鑑賞でした。

そうだ、倶楽部・武! 付け足しのように倶楽部・武!
金城さんにも新作の話題がちらほらと出始めました。
クランクインするまでに安心はできんな状態ですが、久しぶりの新作。
これから撮り始めて、編集して~日本で公開されるかどうか気を揉んで~。
早くても1年半はかかるのではないかしらん…orz
公開されるころにはショマが高校生でなくなってしまうのではないかなどなど
不安を持ちつつも、いつか活発に活動できる日を待ちたいと思います

*************
さらにもうひとつ映画の話。
先週金曜日 映画 『くちづけ』 を見に行きました。
ネタバレ含みますので、続きを読むの後ろで~^^

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| 趣味・嗜好・TKC | 15:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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修学旅行の思い出

修学旅行からスズが元気に帰ってきました。
もう何日も前に

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今回、お金は6000円持っていき、
うち2000円は昼食代と赤べこ作りの材料費代、
4000円がお土産代となっておりました。

前回記したように、お土産リストを見ながら何を買うか計画を立てたにもかかわらず
持ち帰ってきたお土産がどう見ても当初の計画より少ない。

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赤べこ耳かき。
これは耳かき好きな母とショマ用に頼んでおきました。
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クリスタル鶴ヶ城。高さ5cmほどの小さなものです。

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目が四つか!! と見まごうばかりの体験学習で制作した赤べこ君。
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お尻の感じが白い穴あきパンツを履いたようなセクシーな様子に仕上がっておりました。

そのほか小さなストラップと、お琴の先生にクッキーのお土産、
自宅用に喜多方ラーメン4食セットというお土産で、
1000円とちょっとお金を残してきました。

支援学級の先生によると、昼食でコーヒーを飲みたくなったらしく
「ふたりでちょっと豪華に昼食でコーヒーを飲んだら、
 お土産代が足りなくなって計画しなおしたんです。」と。

本人に直接聞くと、「節約したんだ。」と答えましたが、
残してきた1000円のお小遣いは仙台で使う計画だと教えてくれました。
なんだなんだ、その金勘定は!

キミはお土産スイーツの到着を心待ちにしていたショマのがっかり顔を見たか!?
母さん、ショマにお土産スイーツはなしと納得させるの大変だったんだからな!
修学旅行のお小遣いはあくまでも、旅行で使うものとして渡したもの。
よって、残してきた1000円は母によりボッシュートとなりました。
スーパー鬼ひとし母さんと呼んでください。
*********
本人の口から旅行についてあれやこれや言うことはありませんでしたが、
2日目に桧原湖でモーターボートに乗ったのが楽しかったようです。

同じ2日目には「会津藩校日新館」で座禅体験もあったはず。
しかし、こちらについてはひと言もなく。
苦手そうな活動だからな~^^;

一日目の夕食後には普通学級のお友達とのスタンツに参加したそうです。
先生によると、ショートコントのような出し物で、
〝ほかのお友達が手で作ったスネ男君を、スズが切り崩す〟設定だと。

手で作ったスネ男君を、切り崩す…?
いったいどんなコントなんだ

連絡帳の文面だけではよくわからないところもありましたが、
チームワークの良さにほんわり温かい気持ちになりましたと
先生の言葉は結ばれていたので、
私と夫で、ショートコントやったんだってね! とスズにさりげなく聞いてみました。

 すごく緊張したけど、コントみたいにできた!

とても嬉しそうでした。
こんな風に同学年のお友達と小さな出し物に参加するのは
私の知るかぎりでは、はじめての経験ではないかと思います。
照れくさそうだけれど満足感のある表情。

この表情を見ることができて、私たちも嬉しくて。
どれほどの緊張だったのか、やり遂げてどんな気持ちだったのか。
そのときスズの感じていたものは、スズにしかわからないけれど、
この経験がとても嬉しいことであったのは
私たちにもしっかり伝わってきたように思います。

旅行後、スズのことを気遣ってくれた6年生の男の子のひとりに
気遣ってくれてありがとうと先生からお礼を言ったら
「俺、知ってるからいつでも言ってね。」と言ってくれたそうです。

家が近くて、子ども会の活動のときにも元気に話しかけてくれる男の子です。
Y君、ありがとう。
おばちゃん、Y君に次に会ったら抱きしめてしまいそうだけど
捕まったら困るから、おばちゃんからもお礼を言うね。

一泊二日の旅行、親の知らない場所での活動。
大人になったときに、楽しかった時間を切り取って思い出せる旅行になったんじゃないかな。
そんな風に感じています。

【猫たちに思わぬ人気・赤べこ君】
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| 自閉症関連 | 06:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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修学旅行へ

今日からスズは修学旅行。
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支援学校ですと、、旅行当日までの事前学習の期間が長く、
ショマはショマで、「修学旅行まであと○日」と
楽しみで事前に燃え尽きてしまうのではないか状態で当日までを迎えるので、
いよいよだな~という気持ちが母にも湧き上がってくるのですが、
スズは修学旅行が~と何度も口にするわけでもないし、
運動会が終わって、あっという間に当日を迎えてしまった感があります。

さらにショマが参加する大きい行事がいくつか重なって
スズの修学旅行については、準備が後手後手になっていたという。ひどいわ、私。

先週、学校から修学旅行のしおりを持ち帰ってきたので
パラパラとめくって見てみました。

クラスごとに小さな班に分かれて、
班ごとに学習テーマを決めて、会津市内を移動しながら調べ活動をするんですね。
先生がつきっきりで活動というわけでもなさそうですし、
自主的な活動のようですごいなぁと単純に感心してしまいました。

スズは普通学級で分けられた班で、
入れそうなところに入って活動することが決まっていました。
夜も普通学級の班の中に入って眠るのは無理そうということで
学校の引率の男性教諭と同室で寝ることが決まっています。

分けられた班を見て、後から参加する班を決めるのですから、
仕方のないことだけれど、しおりのどこにもスズの名前はなくて、
名前ないなぁと何度か確認して、たぶんないなぁとわかっていても何度か確認して
胸の奥がきゅっと何かにつかまれたような感覚がありました。

たとえばですが、明らかな対立軸があって
「こんなことがあってさぁ…。」と身近な夫なり友達なりに不満を言えたり、
枕をぽすぽす叩いてやりきれなさをやり過ごせるときはまだいいと思える自分がいます。

誰も悪くない、これは形式上の話なんだとわかっていて
でも自分の子どもは確かに存在しているのに、どこにも所在がないように思えるとき、
そんなときの気持ちを上向きにしていくのが母親としてきついと思う。

ひとりで車を運転していると、
たいしたことでもないと頭でわかろうとしても、
気持ちのうえでやり過ごせていない自分の胸のうちも感じて、
でも深く考えると沈んでいくだけだから、
胸の奥が痛むときって何が痛むのかしら、
心臓でもない胃でもない、人間の体って不思議…など、
根本には関係のないことに考えを向けて数日過ごしていました。

************
昨日になって、
スズが自分が参加する班について教えてくれました。

 班長さんがすごく頼もしいんだ

とのこと。
スズはめったに普通学級でのことについて教えてくれないし、
教えてくれることがあっても、うまく輪に入れなかった後悔であることが多いので
笑顔で教えてくれたことで、私の気持ちも楽になりました。

分けられている集団でふだん生活している以上、
それがプラスになることもあれば、
誰が悪いわけではなくとも、どうしようもないやりきれなさを感じてしまう出来事が
これからも多々あるのだと思います。
でも、親が背負う気持ちと、スズの感じる気持ちはまた別のもの。

スズはこの修学旅行を楽しみにしているんだとほのかに伝わってきて、
みんなと行動する機会を楽しみにできる、
この小さな一歩を称えてあげたいと思いました。

その後、お土産に何を買うか計画してくることが
支援学級の先生からの宿題になっていたので、
お土産リストを見ながら、
お小遣い4000円分、電卓を叩きながら計画を立てていました。
木刀(白虎刀)もありました。いつの時代にも修学旅行のお土産にはあるのね(;´▽`A``

気持ちも上向きに、
今日の朝、荷物をもう一回出して忘れ物がないか最終確認~~

お風呂セットよーし

洗面セットよーし

2日目の着替えよーし

お小遣いよーし


 *

 *

 *

 *
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・・・・・・・・・・・・・・・・・

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    左馬介は置いていってもらいます。
    目を離したすきにすっぽり入っていてびっくりしたよぅ。


朝6時40分に学校に向けてしゅっぱーつ!
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ゴンちゃんの散歩がてら、途中までお見送り。

母さん、過保護っちなので
学校の方角を望遠レンズで覗いて7時30分の出発を確認いたしました (`・ω・´)ゞ
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楽しんできてね!

と思ったら、さっき仙台も揺れた
福島震度4ですって。怖がってるだろうけれど大丈夫かしらん

| 自閉症関連 | 17:52 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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