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夏の夜のプラネタリウム


26日の夜、仙台市天文台に行きました。


クリスタルボウルの響きにのせた
このコンサートを聴くために。
クリスタルボウル奏者のさんは
沢さんのお知り合い。
沢さんがご夫妻で演奏を楽しまれる夜に
我が家家族全員で便乗して詰めかけるという

少し早めに会場に着いてしまったので天文台の中を探検~。

ショマスズは学校行事で
何度か天文台に来たことがありますが、
私も夫もはじめて。




下は東北最大の天体望遠鏡、ひとみ。
ひとみ…初対面なのに呼び捨てでごめん。

天文好きの人にはたまらないものなのでしょうね。
わたくし、天文はちんぷんのかんぷんでして、
ひとみはとってもでっかいらしい…という感想だけでほんとすみません

プラネタリウムを見るのも小学生以来のような。
夫も同様で少しばかり
めおとではしゃいでしまいました。

上映前、プラネタリウムといえば金城君…と夫が話しかけてきて
はぁ???? だった私。
(※説明しよう。ゴウルデンボウルというドラマで、金城武はボウリング場に併設されているプラネタリウムに入り浸っている役なのだ!)

プラネタリウムといえば速水社長。
と思い浮かべていて、TKCごめんなさい。
(※説明しよう。ガラスの仮面に登場する速水社長は辛いことがあるとプラネタで満天の星を見て、マヤマヤするのだ!)

*******
ウン十年ぶりのプラネタリウム、素晴らしかったです。

クリスタルボウルの響きにのせて
天の川の一夜を見せていただきました。

夜が明けて
空が白んでくるところが幻想的で。
夜空に輝いていた天の川は消え、
これからまた新しい朝。
うちではゴンちゃんが散歩への期待で落ち着かなくなる時間(笑)

今までに仙台で見たなかで
息をのむほど美しかったのは
あの震災の夜の星空でした。

本当は私たちの頭上にも
美しい天の川が広がっているのよね…と信じられるのは
あの夜の星空を見たからだよなぁと。
星の瞬きを見ながらそんなことも思った時間でした。

****
去年の校外学習でもプラネタリウムを見たというショマ。

今回の上映の感想は、
去年は寝たけど今日は起きてました、でした。

満面ならぬ、満天のきらめく微笑みでの感想だったわ。



| 未分類 | 18:46 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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枝豆もぷちモフモフ


夏はやっぱり枝豆にビール!

枝豆は中学校の支援学級で栽培されたものです

昨日部活動を終えて、
先生と一緒に収穫したそうです。

春に校外学習で苗を買ってきたきゅうりやゴーヤ、なすなどの野菜たち、
そろそろ本格的な収穫のときを迎えるようです。

こうして家庭でも楽しませてくれるほか、
学校の先生にも販売するのだとか。

昨日すでに職員室で枝豆を売ってきたとのこと。
自分たちが育てた野菜が売り物になるのはまた格別なようです。

昨夜はスズと一緒に枝豆を茹でました。

収穫した枝豆をいとおしそうに手にとって、
毛がふさふさ生えて、さーくんみたいでしょう?と。


さーくんとたとえられると
とっても茹でづらいものです(-_-;)

| 自閉症関連 | 15:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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施設見学会

この三連休を終えれば、子どもたちもそのまま夏休み突入。

ショマは作業実習、スズは合唱コンクールと
夏休み前の大きな行事を終えて夏休みを迎えることができました。

私はショマの学校の役員として
準備を進めてきたPTA主催の施設見学会を夏休み前に終えることができました。
これが終わるまでは…と少し緊張していたのでホッとしたよ~

3コースに別れての施設見学会。

私は 『ロク ファーム アタラタ』 さんの見学担当。
アタラタさんは就労継続支援A型(雇用型)の事業所です。
見学者の皆さんとバスに揺られること小1時間。
アタラタ3 

とても素敵な施設とは聞いていましたが、予想以上のお洒落施設
蕎麦レストラン、ブッフェレストラン、パン工房、東北アンテナショップなどの
建物が同じ敷地内に並んでいます。

この 『ロク ファーム アタラタ』 さんはまだ新しい施設。
先の東日本大震災の炊き出しやポランティア活動で知り合った
6人の経営者たちが、復興につながる継続的支援をと考えて立ち上げた
「東北ロクプロジェクト」から生まれた場なのだそうです。

震災で職を失った被災者の方、障がい者の方を積極的に雇用していると
スタッフさんから説明を受けました。

生産、加工、販売のプロが六次産業化モデルファームとして創り上げた施設。

うむ…六次産業化ね。
アタラタ6 
私の力では説明が難しいので、
パンフレットから図を引っ張ってまいりました

アタラタさんの自社ファームや契約農家さんからの農作物を
レストランや、月一回開催される朝市で提供。
私たちが到着してまもなく、自社ファームで作業する方たちが
トラックに乗り出かけていきました。
一次産業からのつながりを循環させて、働く人・消費者を結ぶ施設なんだなと
スタッフさんからの説明でそのように考えました。合っているかしら…。

今回の見学ではブッフェレストランのアタラタ・マルシェさんで昼食。
アタラタ4 
一品メインの料理を選び、
タパスやデザート、ドリンク類はブッフェスタイルでいただくという形です。
私はご飯が食べたいので
メインは東松島産白身魚、ヒラメかな~?のヅケの海鮮丼。
メインはパスタ、オムライス、カレーなどもありました。

東北ロクプロジェクトを立ち上げたメンバーの中に
以前うかがった六丁目農園の方がいらっしゃるので
料理の雰囲気はよく似た感じだなと思いました。
タパスは野菜中心。野菜がふんだんに食べられるというのはうれしい

障害のある方は厨房の中で働いていらっしゃるとのこと。
厨房の中も少し見せていただきましたが
ランチタイムは戦争状態のようで、見学するのが申し訳ないくらい。
ブッフェスタイルなので洗い物も大量に出るのだと思います。
黙々と洗い物をしていらっしゃいました。

アタラタ1 
昼食をいただいてパン工房に移動~

アタラタ2 
カンパーニュパンが自慢のパン屋さんだそうです。
障害のある方は生地作りを担当されているとのこと。
その日の温度や湿度で粉の配合も変えているそうですが、
しっかり計量にも対応して仕事をされていると。すごいなぁ。

アタラタ5 
いちじくのカンパーニュパンや夏みかんあんぱんなど
子どもたちにお土産を買って、この日の見学は終了。

施設見学の直前に
ショマの実習での白衣姿を見ていましたので
ショマが計量したり、生地をこねたりしたりの姿を想像してみます。
いやいいわね~
ショマの就労に関しては、今のところ就労継続支援B型で考えているので
A型での就労はまずないだろうと思いますが
想像はいいのよ、誰にも迷惑かけないはず。うふ。

今回はPTA主催での施設見学会ですが、
これからショマの就労に向けて、個人的にもいろいろな施設を
どんどん見てまわらなければいけない時期に入ってきます。

就労継続支援A型・B型事業所それぞれに良さがあるでしょうし、
本人の能力の見極めと、この施設ならという組み合わせを
見学を通して考えていかなければなりません。

将来的にはグループホームなどに居住して
親元を離れて生活させることを目指したいと考えています。
どのようなライフスタイルを目指すのか、
その通りにいくとは限らないけれども方針だけは決めていかないと。
理想的な想像ばかりは膨らむんですけどね~

| 自閉症関連 | 09:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2日間の作業実習です。

昨日からショマは外部の作業所での2日間の作業実習に入りました。

クラスのみんなで作業所に集合し、
それぞれ担当の作業に別れての実習です。
ショマの担当は煎餅焼き。

ちょっと遠いところにある作業所なので
母の私は送迎担当です。

昨日は作業所まで送りながら実習の様子も見学しました。

最初は何をすればいいのか緊張していたようです。
その後は作業所の指導員さんに指示をいただいて
一生懸命作業している様子を見ることができました。

ショマ実習 
いつものことでお恥ずかしいのですが
こうして頑張っているところを見るとじーんときたりして^^;

今日はこの焼いたお煎餅の販売実習にまわるとのことなので
いつも角刈りのそのままで出かけるショマの髪を
ほんのちょっとかっこよくセットしてみたりして(笑)

今日はスズの合唱コンクールもあって出かけなければならないので
作業の様子を見ることができないのですが
今日一日意欲的に実習に臨んでほしいと思います。

しかし昨今の合唱コンクールというのは
校内で開催せずに、外部の大きなホールを借りて行う場合が多いのですね。
ここのところの中学校事情を知らないおばちゃんにはびっくりすることがいっぱいです。

というわけで、今日は三つお弁当を作りました。
おとこ弁当 
日に日に弁当の大きさがでっかくなってきて
成長期男子のたくさんいるご家庭はいったいどんなことになるのかと
勝手にその大変さを想像してはぷるぷる震えております。

我が家の場合はおかずが足りなくなって
パパ弁(上・白)だけが冷食詰めまくり状態っていう

それでは実習の送迎&合唱コンクールいってきまーす

| 自閉症関連 | 08:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年の兄と弟

秋保温泉一泊からすでに一週間経過。
ショマスズは楽しくて燃え尽きた感いっぱいです。
まだ夏休みも始まっていないわけですが…

ホテルにチェックインする前に向かったのが秋保・木の家。
木の家2 
最近、ショマスズの親戚のお姉さん化している沢さんと。
「手しごと館」「うつわ館」などがあり、
秋保在住の作家さんの手による作品を見ることができます。
木の家1 
渓谷沿いのテラスで昼食。
ショマは木の家弁当。いろいろなお惣菜を少しずつおいしそうにいただいていました。

 磊々峡1 
 磊々峡に移動! 

 磊々峡4

磊々峡2 
自称・川大好き渓谷大好きの私、
この巨石の間をうねって流れる水から発せられる音を聴くのも心地よく
ここに住まう妖精になって観光案内をしてもいいくらいの気持ちですが、
磊々峡3
自然を楽しむことがあまり好きではないスズは、
先の食事処のテラス席でも虫がちょっと横切るとギャーッ
磊々峡を前に心落ち着けて、自らの心の深淵を覗くという風はもちろんなく、
水の流れにひたすら石を投げておりました。

石の人生…? を、新しい場所に投げることによって変えてやるのだそうです。
石も気分転換になるだろう^^と投げたスズはご満悦でしたが、
水中に放られた石は突発的事態がない限り
もう出てこられないのだと思うと気が遠くなりますし、あはれにも感じ
次々と石の一生を変えていくスズを見ては申し訳ない気持ちになったさ…。

******* 
瑞鳳2 
瑞鳳1 
プール、温泉、バイキングとスズは自然満喫よりもホテルが楽しくて楽しくて、だったようです。
夕食バイキングでは気持ち悪くなるほど食べたショマですが
カレーライスを食べ忘れたそうで、それが気になって気になって
「カレー食べなかったねぇ」100本ノックをショマが寝るまで受けることになった母。

家帰ってから
バーモンドでもジャワでもこっくりまろまろでも作ってやらぁ! と思っていましたら、
翌朝の朝食バイキングでもカレーがあって、
「カレー食べました^^」に切り替えられました。
ありがとう、料理長!

********
ホテルを出て、天気がよかったので秋保大滝までドライブ。
秋保大滝2 

↓ ↓ ↓ こちら2006年に秋保大滝を見にきたとき。
秋保大滝3
 
同じ場所での撮影です。
ふたりとも大きくなってる~^^
 
 DPP_0408_201407131259290ed.jpg
私のカメラではちっちゃな滝に見えますが
秋保大滝は日本三大瀑布のひとつ、たいそう迫力のある滝です。

******
ゆめの里2 
秋保大滝を後にして
こーんな広い場所にやってきました。

ゆめの里1 
ここでブルーベリーを摘むのだぜぃ。
昨年蔵王にブルーベリー摘み摘みをしに行ったにもかかわらず
ひと粒も摘み取れなかった無念をここで晴らすのだ。

ゆめの里3 
ゆめの里4 
最初は虫がいないかとスズも怖がっていたけれど
摘み取りの面白さに目覚めたか、
3人でやめられない止まらない♪とけっこう大量に摘み取ってきました。
そのまま食べるのが好きなスズの分を取り分けて
残りは帰宅してからジャムにしました。
楽しかった秋保ミニ旅行を思い出しながらブルーベリージャムをいただいています。

最後に。

【2006年】
_49679aa63db11_201407140515526dd.jpg 

【2014年】
秋保大滝1 
虫が怖いので、兄に手を握ってもらい先導してもらう弟。

体は大きくなったけど中身はあまり変わっていないのねと
後ろでにやこにやこする母でした。

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秋保温泉

ショマスズ、沢さん、私で秋保温泉に来ました。


渓谷沿いのレストランで昼食。



磊々峡を散策。


今日は渓谷の上に見えるホテルに宿泊です。


チェックインして

今はホテルの温水プールで遊びまくるショマスズをプールサイドのベッドでごろごろしながら待っています。
暑い…。

パパには申し訳ないけど動物たちはパパにお預かり。

こんな風に温泉に連れてくることも滅多になかったことなので
二人とも興奮しているようです。
連れてきてよかった

もう少し遊ばせてこれから温泉だ~&バイキング。

蟹!蟹!

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時計

今日の朝、夫とふたりでお線香をあげました。

元気でいてくれたら10歳を迎えていたはずの今日。
竜太に一緒に楽しく過ごしてくれるようお願いしました。

楽しい思い出ばかりだったはずなのに
まっすぐに私を見つめる黒い瞳や、
喜びでちぎれるばかりにふった尻尾の様子を思い出すのが今はまだつらくもあり
彼女のことに関しては自分の心に蓋をしてしまっているような感覚があります。

それでも、今、心にある思いを伝えたくて
テレビで見た漂流郵便局に葉書を出しました。
誕生日おめでとうの言葉を添えて。

一緒に暮らし始めたときから同じ時計を持ち始めたのに、
私だけ時計の時間が進んでいるみたい。

これから月日が経つごとに、別離のときがひとつふたつと訪れて
私の中にそんな時計が増えていくのだろうと思う。
だからこそ、
今この時間をともにしている人たち、
動物たちとの時間をいとおしんでいかなければいけないんだなと思う。

今日は7月3日。小梅、誕生日おめでとう。

| 犬関連 | 17:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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