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新幹線ふたり旅

新幹線4 
今日の仙台駅。
新幹線3 
巨大七夕飾りが駅構内にも吊り下げられ
いかにも仙台の夏らしい風情が漂っていました。

新幹線2 
今日からショマスズは青森のおじいちゃん・おばあちゃんのもとへ。
8月10日まで青森に滞在です。

久しぶりにショマスズをお預かりということで
母K子のうきうきっぷりがすごいことに。

私(ショマスズ母)のいないところで、
2人を好きなように独占できるっていうのが嬉しいらしいです。
仙台に帰してくれなかったらどうしよう。

新幹線1 
今回はショマスズ2人だけでの新幹線乗車に初挑戦。
11時8分仙台発、12時35分青森着であっという間の旅とはいえ
お初なのでやはり心配。
新幹線5 
いろいろなことをお願いしてあるスズも新幹線乗車は初体験っていう。
座席表の見方は…、新幹線の中見たいだろうけどお手洗い以外で立ち歩かない!、
切符だけはなくさないで! などなど出発ギリギリまでうるさく言ってしまう母でした。

乗せてしまったらビューンと走り抜けてしまう新幹線。
なんて速いんだ新幹線!

2人とも新幹線の中で駅弁を食べる体験もしたいと言うので駅弁も持たせました。
スズめ、牛タン弁当の中でも一番お高いの選んでいった

駅弁も食べたうえに 
青森に着いてすぐばぁちゃんがご馳走してくれた昼食も猛烈に食べたとか。
ばぁちゃんが奢ると言ったものは遠慮なく食べろという
普段の私の教育が行き届いているのを感じました。

ショマも就労となると
長い間青森に滞在することも難しくなるでしょう。
おばぁちゃんのお手伝いしてねとお願いするとにっこりしていました。

おじいちゃんはショマと寝るのを楽しみにしているとのこと。
うちのじいさん、気難しいので孫たちがなかなか懐かないのですが
ショマはじいさんの気難しさにも気づかないので ^^;
今晩早速、ショマはおじいちゃんと同じ部屋で寝たそうです。

夜8時前に…。

おじいちゃんが喜んでくれるならいいけれども
年配時間に合わせすぎではないだろうか。

| 自閉症関連 | 23:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第5回ちびちゃんず成長記録・3

やどかりさん 
先日出かけたうみの杜水族館で見たやどかりさん。
この風体、水族館に出かける直前に家で見たわ。

茶が多いちゃん1 
茶が多いちゃん2 
白が多いちゃん1 

  ちゃしろーず
あちこち移動して遊びながら元気に大きくなっているちびちゃんずです。

  めーちゃん1
自由に動いていれば当然キジトラーズのみんなにも会うわけですが

  めーちゃん2

めーちゃん1 
めーちゃん1 
猫の苦手なめーちゃんにとってはこの距離が精いっぱい。
突発的事態に備えて右手を振り上げる体勢になっているのがまた^^;
めーちゃん、いいのよ。無理はしないで。
子猫をお預かりしても体調崩さないでいてくれるだけで十分よ!
薄荷1 
一方、こちらはますます付きっきりのお世話係・薄荷。
薄荷2 
ちびちゃんたちが新しい場所を開拓していると
見守りなのかなぁ、そばでじっと見ています。
薄荷3 
ちびちゃんたち、寝起きにぴゃあぴゃあ鳴くのですが
その声が聞こえると、薄荷はどこにいても急いで駆けつけてきます。
薄荷4 
ここまで子猫に夢中になっているのもそれはそれで心配で。
薄荷少し休みなね、と言ってなかなか通じるものでもなく。
前回の5匹ちゃんの巣立ちのあとも薄荷、すごく寂しそうだったので
今回の子たちと別れるのも薄荷にとっては寂しいものになるかもしれません。

白が多いちゃん2 
白が多いちゃんよ、男らしく元気に成長して、ぱっかぁちゃんを安心させてね。
白が多いちゃん3 
持ち上がるかな~?
白が多いちゃん4 
おおっ男らしい!
白が多いちゃん5 
だそうです^^

| ミルクボランティア | 20:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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学校見学とちょこっとお知らせ

中学3年間はあっという間とはいうものの、
日々そのことを実感しているこの頃です。

スズも中学2年生、
秋がきたらその2年生も後半期にはいることになります。

今年は進路先のひとつとして考えている
仙台市外の高等支援学校の学校見学にスズとともに行ってみました。

昨年は夫婦だけで見学に行った学校です。

スズも少しずつ自分の進路をどうしようか考えるようになり、
できれば高等支援学校で作業など学びたいと話すようになってきました。

木工の作業棟、クリーニング技術の作業棟、清掃技術作業棟などなどを見学。
本物のお店みたいだなぁと圧倒されていました。

寄宿舎も見学。
今の家での生活のように好きなときにゲームをしたりはできないわけで
そんな生活が自分にできるのかと自問しているようでした。
あとはお手洗いに神経質なところがあるので
寄宿舎のお手洗いにウォシュレットがないことに不安がある模様。
そんなのカッと拭いてパッと流せ! と思ってしまうのは
田舎のボットン便所で育った世代だからでしょうか。

3日間開催された学校見学での見学者数は約700人だとか。
3年生だけの見学者数ではないとはいえ、
この学校への関心の高さがうかがわれる数字だと思いました。

学校見学を終えて…
ランチの約束をしていたので、学校近くの中華料理屋さんへ。
日月タン3 
ここは何度か家族で食べに来ていて、
ボリュームたっぷりを求める我が家にはぴったり。

そして、「日月潭」という店名は
台湾の湖の名前に由来しているものと思われ、
その昔金城武さんと志村けんさんが台湾の日月潭でCMを撮影したのだよ。
そして、母さんのブログ名はこの日月潭にひっかけてあるのだよ…と
スズに説明しても何が何やらだと思うので説明せずにひたすら食べる。

日月タン4 
くーーっ、このボリューム!
見学に来たのか、ご飯食べに来たのか目的があいまいになりつつ、
スズと見学の感想を話しながらのランチとなりました。

*******
そして、6月下旬には家族でドライブがてらに
来年度春、女川町に開校予定の高等支援学校の見学に行きました。
女川見学1 
見学と申しましても
女川見学3 
まだ校舎が建設途中なんですけれども^^;
女川見学2 
こちらの学校は3年間の寄宿舎生活を送ることになるのだそうです。
寄宿舎といっても週末や祝日は家に戻ってくるわけですから
入学希望をしても通えなかったらしょうがないということで
学校の位置や駅からのアクセスなどを確認。

女川見学5 
帰りは女川さかな市場へ。
女川見学4 
ほやチン…魅惑的。
女川見学8 
焼きホタテを食べる見学者。

女川は仙台市からは少し距離があるので
希望先としては現実的ではないのかなとも思っていましたが、
静かな環境で親元から離れて学ぶ機会を得るというのもいいのではと思いました。

女川には夫が以前仕事で出かけたり、
釣りをしていた頃に女川の方たちにお世話になったので、夫の思い入れも強く、
早く見学に行こう行こうという感じで、完成前からの見学となりました。

スズはやっぱり三年間の寄宿舎生活に不安がある様子。
親元から離れて何でも一人でやらなければならないこと、
可愛い左馬介と離れなければいけない不安も覗かせていました。

もう自分のことは自分でやれる力はついてきていると思うし、
自分で自分のことをやらなければいけないこと、集団生活への適応、
不安はあると思うけど、うるさい親から離れる気楽さはあると思うけどねぇと
サラッと伝えておきました。
進路の方向性を決めるまであと1年もないくらいかな、
本人の意思がどのように向いていくのか話を聞いていきたいと思います。

女川見学6 
夜は女川さかな市場で買ったホヤ20個を料理。
ホヤ大好き~幸せ~女川のホヤ激安~
女川見学7 
ホヤご飯とホヤ卵。
火を通すと独特のクセが少し抜けるので子どもたちも美味しくいただきました。
また目的が何のためかわからなくなってきた…。

********
こちらの女川の高等支援学校の説明会が7月上旬に開催されました。
まだ校舎が完成前なので
ショマが通う支援学校での説明会。

女川支援学校の開校準備室にいらっしゃる方が
以前にショマの学校で大変お世話になった先生で、えーっっとびっくり。
スズのことも知っている先生なので
よかったら来てね~とスズに声がけしてくれました。

行くよ~といって入学できると嬉しいのですが、こちらもたぶん狭き門になると思います。

この説明会でテレビ局の方に声がけいただき
知的障害者をめぐる学習環境についてお話することになりました。

現在、支援学校の数は不足していて
特に比較的障害の軽い児童のための支援学校が仙台市にはないので
仙台市外の支援学校入学への競争率があがる要因のひとつになっていると感じます。

私もタイプの異なるふたりを育てて
障害が重い、軽いという言葉でははかれないそれぞれの困難さはよく知っているつもりです。

けれども、本人たちができること、親ができるようになってほしいとその子に望むことは
知的障害の度合いや、自閉症ならその部分でも違ってくるのも確かです。
それぞれが何を学びたいか、親が何を学ばせたいか、
すべての子どもがストライクゾーンにぴったり入るということは難しいかもしれませんが、
その希望に近づけて寄り沿う形の学校のあり方、支援の方法があるのではと考えています。

一保護者ですので、難しいことはわかりませんが
今考えていること、こうなったらいいなという形でお伝えして。
その話が下手でどうにこうにも…なのですが
もういいや、話のプロじゃないから仕方ない(笑)!

今日の夕方6時台の仙台放送のニュースで放送されますので
ご覧になれる方はよかったら^^

| 自閉症関連 | 16:08 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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手伝いの効用

6月中旬に2箇所目の福祉作業所で実習を終えたショマ。

2箇所目の福祉作業所はお菓子製造を作業の中心に据えています。
ショマ3 
見学に行ったときには水あめの計量を見せてくれました。
水あめは粘りも強いので計量に苦労している模様。
時間もかかっていましたが、なんとか頑張ってやり遂げていました。
ショマ5 
手前のクランキーチョコの製造にショマが携わったと聞き、買って帰ってきました。
お菓子が美味しいと評判のこの作業所、さらに美味しく感じる親ばかなのです。

実習は当初3箇所入れる予定でした。
第3希望の福祉作業所は古くからある信頼の置けるところで
グループホーム展開も広く手がけているので
将来を考えると住まいの安心もあったほうがいいなぁと希望しました。

けれども、その施設はパン製造のほかに
箱折りやタオルやリネンたたみなどの作業にも比重を置いているので
軽作業があまり得意ではないショマは食品製造中心の施設に絞ったほうがよいのでは?と
進路の先生からアドバイスがあり、
3箇所目の施設は希望を取り下げました。

新しく3箇所目決めなきゃ
またまた進路の先生、担任の先生と相談。
しかしながら、今もうひとつ増やしてもどこにするか悩みが増すだけかも…と
夏休みまでに実習を終えたふたつの福祉作業所のうちのどちらかで
来春からの就労先を決めていくことになりそうです。

********
2箇所目の実習先の反省会では、
笑顔を絶やさず、意欲的に作業に取り組んでいるところが
とてもよいとほめていただきました。

直すべきところは1箇所目の実習先で指摘された点と同じ、
ときどき砕けた言葉遣いになってしまうところでした。

手先の不器用さはどうしてもあり、
雑巾しぼりなどは苦手みたいですね~と。

ただこうした実際の作業は入所してから修正していけるし、
まず大切にしてもらいたいのは、
挨拶がしっかりできる、場面に応じた適切な言葉遣いができるなどの面だそうです。

福祉作業所の見学や実際の実習を通して
就労に向けて家庭でやっていくこと、大切にするべきことは何でしょうかと
私も施設の方に何度か質問をしました。

その度によく言われるのが
「家でお手伝いをしっかりさせてください」ということです。

うちのショマ、ちょっと自慢入ってしまうのですが、
手がきれいってよく言われるんです。
ほほ、アトリックスのCMで手タレとして働けたら… なんて言ったら
母ちゃんアホかと思われそうなので、ぐっと我慢。
で、自慢のあとに落とすよ~。
お手伝いしている手に見えないと言われてしまうことも…。

確かに…。
夏休みや冬休みなどの長期休みはたくさん手伝ってもらうのですが
通常通り学校がある日は、私がやっちゃったほうが早いと
ごくごく簡単な食器並べや食器下げのお手伝いに留めてきました。

お手伝いであれど働くということ、
働く意識の習慣づけ、働くことで得られる達成感、
働くことで人に喜んでもらえて、その喜びを一緒に共有できる体験。
お手伝いの効用ってこういうことかなと私なりに解釈して
毎日の生活の中で意識的に手伝いに入ってもらうようにしました。

毎日お手伝いしましょうと決めたら、まじめすぎるので、
次は何手伝うの? 次は…? 次は…?と
こちらを追い立てるように話しかけてくるので、そこは大変なのですが(笑)
毎日働く、みんなが喜ぶ、自分も嬉しいという流れはできてきたのではと思います。

ショマ2 
↑ 夜飲みに行く母さんに代わって、カレーを作るある土曜日のショマ。

こういう料理の手伝いは楽しいからショマも好きなんですね。
しかし、自分の好きなことばかりができるのが仕事ではないのだ!

というわけで、ここ最近ずっと頑張っているのがトイレ掃除。
手順を教えるのは時間がかかるのですが、一度覚えてしまえばまぁ丁寧
トイレなど見なかったことにしようということもある悪い主婦の私、
今日はこれくらいでいいや~という手抜きもある私に比べて、
手順通りにきっかりやるのでトイレがとても綺麗になりました。

本人にとってはトイレ掃除は楽しい作業でもないと思います。
けれど、トイレ掃除には雑巾しぼりもあるし、床みがきもあるし、
いろいろな作業の要素が詰まっているんですね。
そして何より綺麗なトイレは快適気持ちいい!

夏休みに入り、トイレ掃除、部屋の掃除機がけ、
庭木の剪定、雑草とり、お料理の手伝いとスズもまじえて毎日がんばっています。
この調子で就労に向けてがんばろう!

*******
余談ですが…
ガクトさんも金運をあげるにはトイレ掃除とおっしゃっていました。
ショマがトイレ掃除をがんばるようになってまもなく
ショマ7 
夫が応募していて、
夫自身も応募していたことすら忘れていたコーヒーメーカーが当たった。
ショマ1 
抽出カプセル1年分とともに。
狭い家の中カプセルだらけ(笑)
トイレの神様はやっぱりいるんだと思います。

*********
余談の余談で。
今日、地元ニュースのテレビ取材を受けました。
どのような観点からの取材だったかは、実際に放映が決まってからお知らせしますね^^
ショマとスズが普段のように家の手伝いをしている姿を撮影していただき、
緊張もありましたが、撮影スタッフの方とともにとても和やかな時間を過ごすことができました。

私の喋りがひどくてひどくて申し訳なさいっぱい。
そのため放映できるのか不安不安ですが、
早ければ来週月曜放送ということなので楽しみにしたいと思います。
お蔵入りになったらたぶん私の喋りが原因…orz

| 自閉症関連 | 19:41 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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うみの杜水族館

7月1日、仙台に 『仙台うみの杜水族館』 がオープンしました。

オープンしたその日から、
ショマの夏休みの予定には〝うみの杜水族館に行く〟が
なぜか自動的に組み込まれてしまったようで、
いつ水族館行きますか?と何度も何度も聞かれ、
その顔は微笑んでいるのですけれども、
早く予定決まらないと落ち着かないという微笑みの裏に隠されたショマの焦燥を母は感じ取り、
プレッシャーに苦しむという、いつもの流れでございました。

水族館、ええ大・大・大好きですよ。
たぶん母のほうがショマスズより好きな自信がありますよ!

けれど報道で見るに、
大変な混雑が続いていて、入場券を買うのもひと苦労と。

そこでまずはお得な年間パスポートだけでも先に買っておいて、
混雑が落ち着いた頃に年間パスポートでさっと入場すればいいのではと考え、
19日の夕方に場所の確認も兼ねて水族館に出向いてみました。

水族館の場所はアニパルのすぐ近く。
これなら、仙台に来てもうすぐ20年になるというのに
道をまったく覚えられない私だけでも子どもたちを連れて遊びに行けそう♪

水族館8
到着したらあれ、夕方だからか思ったより空いている。
年間パスポートも5分ぐいで買えたどんヽ( ´▽`)ノ

イルカショーを見たりするのは時間的に無理だけど
じゃ中を見ていこうよ!ということに。ワクワク。
水族館21 
        水族館2
「いのちきらめく うみ」の大水槽。三陸の海をイメージしているようです。

水族館1 
さすが東北の水族館、北の海女のコーナー。
あまちゃん 
カメラを構えてのぞき穴に入ると、あら! 海女さんになれちゃった! というコーナーも。
実際には、生まれたときからウニ獲ってたのではというくらいに
私の顔がフィットしているのですが、ぶすすぎて晒せないというもどかしさ。
能年ちゃんみたいになんて贅沢言わないけど、もうちょっとなんとかならないものか私。
このフィット感はぜひ水族館でご体感ください。

水族館19 
人気のマンボウさん。
この水族館は閉館した松島水族館から魚が多数お引越ししてきているようです。
このマンボウさんも松島水族館からかな。
私が小さいころはじめて行った水族館が松島水族館でした。
マンボウなんて見たこともなかったものですから、当時本当にびっくりして^^
今度は小さな子どもたちが同じようにここで思い出を作っていくのだなと思います。

水族館4 
ショマスズが夢中になっているのが
水族館5 
自分で色塗りをした魚をスクリーン上で泳がせることができるコーナー。
水族館11 
スキャンして
水族館22 
泳いだ泳いだ!
今後来るたびにこのコーナーで遊びそうな2人です。

水族館16 
こちらは干潟を観察できるコーナー。
小さな小さなカニさんが、砂に穴を掘って出たり入ったり
小さな魚が浅い水辺を跳ねるように移動しているのを見ることができました。
水族館18 
まさにカニのように下から潜って
水族館17 
はい出てきました。
干潟の中心で観察することもできます。

水族館3 
こちらも人気のちんあなご。
水槽の前には人だかりができていました。
水族館6 
大きな穴子の密集感の可愛らしさも人気でした。

水族館23 水族館13 
水族館14 水族館9 
           水族館12 
こちらもいつまでも見ていたいクラゲのコーナー。
この夏はクラゲの水族館、山形の加茂水族館に行きたいのだけどどうかなぁ。 
いつか加茂に行くことも夢見て、こちらを後に。
でも、素敵過ぎて戻って見てしまいました^^;

水族館7 
駆け足で館内をめぐり、
外に出たらちょうどこの日最後のイルカショーが終わったところでした。
イルカショーはまた今度。

         DPP_0205.jpg  

水族館10 
子どもたちにとって楽しい楽しい夏休みがやってきました。
ショマは学生として過ごす最後の夏休み。
始まったばかりなのに何この寂しさ(笑)
夏よ、ゆっくり過ぎていけ。

| | 09:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第5回ちびちゃんず・成長記録2

前回アニパルからお預かりしていたキジちゃんずのうち、
残念ながら譲渡会ではおうちが決まらなかった白くんとピンクくん。

去勢手術のために病院お預かりになっていて、
病院で里親様を募っていただいたのですが、こちらでもご縁がなく、
一旦アニパルに戻っていました。

ケージ外で遊ぶ楽しさを知っている2匹ですから
我が家に戻す方向も考えていたのですが、
アニパルに直接足を運んでくださる方にすぐ見ていただける環境にいた方が
ご縁がつながりやすいだろうということで。

そして、2匹ともに同じご家庭に縁付くことが決まったそうです。

白くんとピンクくん、アニパルの職員さんから見てもとても相性がよいということで
2匹一緒で飼うことをお勧めします! と里親希望者様に強く推してくださった模様。

よかった~ほっとしたよ~^^

今月のアニパル譲渡会は7月25日(土)です。

シュークリームちゃんたちも後に続け~といきたいところですが、
今回、我が家のお預かり組は譲渡会不参加。

この子猫シーズン、体重1kgを超えた子がまだ残っているので
そちらを優先的に決めていきたいとのこと。
シュークリームちゃんたちはまだ小さいので
もう少し大きくなってからということになりそうです。

今月の譲渡会参加子猫は
アニパルのHPに記載されておりますので
興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね^^

*********
さて、シュークリームちゃんたち。
離乳まではゆっくりめでしたが、元気にころころとまん丸に大きくなりました。
ちびちゃんず3 

【白が多いちゃん】
白が多いちゃん1 
【茶が多いちゃん】
茶が多いちゃん1 
アニパルからいただいた体重記録用紙に、
「白が多い」「茶が多い」と記載されていたので、そのまま家での呼び名になっています。

姿が見えなくなると、
「白が多いちゃん、どこ~?」 「茶が多いちゃん、どこ~?」という
我が家の男たちの声が響いております。

白が多いちゃん2 
茶が多いちゃん2 
2匹ともに、その中でも特に「白が多いちゃん」が薄荷が好きで好きで、
薄荷もほぼ付きっきりで2匹のお世話してくれるので
とても助かっている…のですが、
薄荷 
2階の大人トイレに行くのがすっかり面倒になったのか
子猫用のミニトイレで用足しをするようになった薄荷さん。
そこにトイレがあるのですから、使うな! とも言えないわけですが、
子猫のウンではなく、終日薄荷のウンを掘り起こしている気がするのであります

茶が多いちゃん1 
ゴンちゃんのことも気になる模様。
ゴンちゃん1 
種族は違えど、この親子らしさ。かわいいなぁ。

茶が多いちゃん4 
茶が多いちゃん3 
またまた人気の竜太スポット。スポットって称していいのかしら。
ちびちゃんず1 
こんな感じで力尽きて眠ってしまうのですが、
ちびちゃんず2 
寂しがりやらしき「茶が多いちゃん」が寝ぼけながら
よちよちと移動してきて、結局2匹団子で眠ってしまうことが多いのです。

よいご縁ならどこでも! といつも思っているのですが、
この子たちは2匹一緒に縁付いてほしいなぁとひっそり願う預かりであります^^

| ミルクボランティア | 08:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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マラソンとシロさんと。

今年のスペシャルオリンピックス(SO)陸上プログラムが始まりました。

陸上はAプログラム(長距離)、Bプログラム(短距離)にわかれていて
ショマはこれまで秋から始まるBプログラムのみの参加でしたが、
今年からAプログラムにも参加することに。

もっとも長距離を一人でペース配分を考えながら走るということは難しいので
長距離でよいタイムをなどの目標を掲げているものでもなく
体力をつけさせたいなと考えての参加です。

SOマラソン1
マラソンプログラムの実施場所は
仙台市中心部にある市民の憩いの場所、西公園。

日曜朝の6時半、西公園に集合です。
SOマラソン2 
こちら西公園内にある源吾茶屋さん。
おお~ここでお友達のみゆこさん、Belleちゃんと餅食べた~♪ 餅餅~♪
サンデーマラソンクラブというクラブがあるんですね。
このクラブで走る方たちと合同で走ります。

SOマラソン4 
初回ショマは4kmを走りました。
少し余裕がありそうということで、2回目からは6kmコースを走っています。

走り抜けた後、西公園内の櫻岡大神宮に参拝するのです。
こちらの櫻岡大神宮、母子通園施設時代に
施設に通うみんなと七五三のお参りにきた神社。
ショマ七五三 
この写真、ブログ内で3回くらい使っている気がする^^;

七五三のお参りも写真撮影も難しかった幼児のころ。
今、この場所をショマがマラソンで走っているなんて当時の自分には想像もできなかった。

過去の出来事と現在が思わぬ形でつながって、
私たちが残してきた足跡があるんだと、その存在をふと感じられたとき、
とても不思議な気持ちがしますし、
年月が連れてきてくれる平穏というものを思います。

*********
SOマラソン6 
さて、この西公園、話には聞いておりましたが猫さんがとても多い。
ここから猫、猫、猫の話です^^;

SOマラソン3 
SOマラソン5 
ショマが走っている間、母は猫さんを見ながら待っております。

SOマラソン3 
SOマラソン2 
 SOマラソン1 
6月末には、神社では夏越し祓いの準備が進んでおりました。
走り終えて、茅の輪をくぐるショマ。罪やけがれを取り除くのだ!
といっても、くぐるべきは母だろうという気がいたします。

シロさん1 
ここで仲良くなったシロさん(♂)。
シロさん2 

************
シロさん1 
今朝のシロさん。

大きな猫さんで、この公園を訪れる人の人気者なのでしょう。
穏やかにゆっくりと体を寄せてきます。
今朝は体を伸ばしてきたシロさんとハグしちゃった。きゃーっっっ 

耳はカットしてあり去勢済みのようです。
多くの猫さんに去勢避妊済みの耳カットが施してあります。
捕獲ボランティアさんが尽力してくださっているのだと思います。

また、早朝に餌やりさんとして、学生サークルの皆さんがお世話しているようでした。
若い男の子が中心になって餌や水の取り替え、
公園周辺の糞の清掃も行っていました。

先日、アニパル主催の猫ボランティアの勉強会があり、
その勉強会でサークルの代表者らしき子を見かけました。
おばちゃんが急に話しかけたらびっくりするだろうと話しかけはしませんでした^^;

多くの問題がある世の中で
街に生きる猫の問題は些細なことかもしれません。
けれども、小さな命を慈しみ、この街で共存していくための努力、
若い人の志、私にはとても素敵に思えます。
私もがんばろう。と思える出来事でした。

シロさん2 

シロさん3 
シロさん、爪とぎするのね。底が麻だからどんどん研いでくれぃ。
シロさん5 
シロさん、丸々としてるのね。
シロさん4 
シロさん、私、外猫の暮らしは過酷すぎてつらいと思うけれど
シロさんは幸せに暮らせている感じがする。
もしももしも、怖い人がきたら逃げるんだよ~。

これから夏休みに入り、お盆もあるのでマラソンプログラムはしばらくお休み。
8月末に再開です。
最近、シロさんに夢中で日曜の朝が待ち遠しかったので寂しい…。
今日シロさんの写真ばかりでショマの写真撮ってなかった。あはは

| 自閉症関連 | 16:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第5回ちびちゃんず成長記録・1

6月30日からお預かりしているちびちゃんたち。

【白の多い白茶くん】
白茶くん 

【茶が多めの茶白くん】
茶白君2
男の子2匹です。
白茶くん・茶白くん…ややこしいわい。

ショマはシュークリームちゃんと呼んでいます。
どちらかがシュー君で、どちらかがクリーム君なのか?と思いきや
特に区別はなくどちらもシュークリームちゃんらしいです^^;

********
【2008年 8月 愛姫・左馬介生後20日頃】
めごさま 
私の子猫育児の出発点は愛姫と左馬介なもので
どうしてもこの2匹の発達の過程を目安にして
子猫育児に臨んでしまうところがあるのですが、
ほかの子猫さんもお預かりしてみて、その発達過程の違いに驚かされることもしばしば。

今回の2匹ちゃんは、
最初にアニパルから連絡を受けたときに
体重は400gを超えているけれど、とても幼くて…という話がありました。

茶白くん1 
白茶くん2 
白茶くん3 
保護される直前までお母さんのおっぱいをしっかり飲んでいたんだなという様子で
お腹がパンパンに張って、ダンボールの中で転がっていました。
お母さん、一生懸命育てていただろうにはぐれちゃったのかな…

前回のキジちゃんずは、
家に来た翌日にはみんなトイレが自立してしまい、
体重200g台の子でもトイレできるんだ! とびっくりしたのです。
比較的警戒心も強くて、
お母さんは外の世界で早くに自立できるよう育てていたのかもと推測。

茶白君 
一方…幼いとはうかがっていましたが、本当に赤ちゃんらしい様子で
白茶くんはお皿から少しずつAD缶を食べられるようになりましたが、
茶白君はまだミルクがよいようです。トイレもできたりできなかったり。

薄荷についてまわっては
ちびちゃんず1 
こんな様子で微笑ましいけれど、
薄荷のぱいこからは残念、お乳は出なくてねぇ。面白い液体が出てきそうではあるけれど。

ちびちゃんず2 
幸い、前回のキジちゃんずとの生活で
薄荷が子猫と接する加減をずいぶん覚えてくれたようで
フリーの時間はお世話してもらっています。

ちびちゃんず3 
毛づくろいを頑張る薄荷の顔がぶさ…

人間の発達だっていろいろだもの! いろいろだもの! ←なぜか力説
猫だっていろいろな発達があるよね。
ゆっくり元気に大きくなっていこうね。

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家に来た翌日くらいなので
ゴン先生の不安気な声が入っておりますが、ちびちゃんずの様子です。

| ミルクボランティア | 08:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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おめでとう!!

障害のある人たちで絵を描いたり、
音楽を楽しんだりされている多くの方がいらっしゃると思います。

宮城県は障害者芸術に関する分野は遅れているという話なのですが、
アートを中心とする作業を行う施設が少しずつ増えてきいるようです。

施設利用者の方たちに絵を描いてもらったり、製作をしてもらいながらその作品を売る、
絵が売れる方は著作権で収入を得るという場合もあるようです。

私もショマの就労に際してそのような施設をいくつか見学してみました。
黙々と絵を描いていらっしゃる方たち。
その様子とともにスケッチブックの中身も見せていただきました。
色使いが鮮やかで緻密な絵を描く方が多いんですね。
集中が途切れたら少し休憩を入れてという形で
のびのびと過ごしていらっしゃる利用者の方が多いなぁと感じた見学でした。

見学はしたけれども…
うちのショマの場合、

【中学部当時の自画像】
ショマの自画像
これはこれで、えも言われぬってか、
母ちゃんなんて言っていいかわからねぇ! 味わいがあるとは思うのですが
絵を描くことに小さいころからとんと興味がなく、
自由にのびのびと、という時間はどうしていいかわからなくなるタイプなので
アート関連の施設は無理ポと思って実習候補に入れることは断念。

*******
そんな息子を持つ私に、今年の冬だったかな、
『Art to You! 東北障がい者芸術公募展』 に作品を出してみないかと
学校の知人を通じてチラシをいただきました。

いやいやいやいや うちはいいですわ

という経緯がありまして、この作品展のことは正直忘れていたのでありますが
過日、保育所のころから親しくしている友人のお子さんが
この芸術公募展において見事大賞を受賞した!という嬉しい知らせが届きました。
過去にプードルずきんちゃんのママとして登場している友人です。
お遍路の話でも登場されてた(笑)

お母様から作品載せていいよと許可が出ましたのでどどーん

【大賞 時計の世界】
時計の世界2 
時計が大好きなU君。
全国各地のからくり時計を見せに家族でいつも車で長距離移動されて
長崎まで! とか熊本まで! とかびっくりしてしまうのですが
それもただただU君の喜ぶ顔が見たいからなんだなぁと。

絵をずっと描き続けてきたU君。
今回時計の絵での受賞というのが本当にU君らしいとすごくすごく嬉しくなりました。

地元の新聞やテレビのニュースでも大きく取り上げられて
知り合いの栄誉に便乗して、私も鼻高々。

友達がかぶっていることもあって、
おめでとうの言葉が間違ってラインにのって
うちに届いた分があるという…これは申し訳ないわ…。

お祝い~ 
土曜日にはビアガーデンで今回のおめでとう会。カンパーイ
主役のU君はいないけど

作品を描いたときの話や、
受賞の裏話などお母さんから教えてもらっての楽しい時間。

ちょっと精神的に不安定な時期があってね、
そのときに部屋にこもって描いていたものなのと。
心を落ち着かせるために
大好きな時計を夢中で描いていたのかねぇとみんなでU君の心模様を推察。

描いている紙もカレンダーの裏よ~と。
画材はカレンダーって書いて提出したいう話にひと笑い。

ショマとスズも来年出してみたら?と
U君母さんに勧められてちょっとその気になる私でしたが、
自画像がどうしても脳裏に浮かんでくるのであった。

U君、本当におめでとう! サインもらいに行こう(笑)

| 自閉症関連 | 13:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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紫陽花の季節に

今日は夫の誕生日で、小梅の誕生日。

今年1月、小梅が空に還って1年という日に
ずっと小梅を可愛がってくれたSさんが花を届けてくれました。
小梅2 
Sさんの気持ちがとてもとても嬉しくて、日記に残しておこうと思ったのだけど
やっぱり亡くなってしまったことがどこかで受けとめきれていないのかな、
1年という節目となっても何も言葉が浮かんでこなかった。

毎年、7月3日という日は、
夫が起きてくる前に小梅におめでとうと言って、
朝がすっかり明けてからみんなで夫と小梅の誕生日を祝う日で。

小梅がいなくなって誕生日が寂しい日になったと夫は話しているけれど
今朝は珍しくゴンちゃんが散歩から帰ってくるのを外で待っていて
ゴンちゃんをたくさん撫でていた。

小梅が大好きだったゴンちゃん。
夫は夫でゴンちゃんを通して
小梅にみんな元気にしていると伝えたかったんだ…と思うことにしよう。
なぜそんなことをしたのか聞いてないけど(笑)

小梅3 
小梅4 

薄荷 
思い込み半分かもしれないけれど
薄荷は小梅によく似ていると思う。
薄荷が面白いことをするとおかしくて、
とんでもないことばかりするから、
抱き上げてコラッとばかり言っているような気がするんだけど
言いながら、ちょっとじわっときていたり。不思議なものです。

やっばり支離滅裂になってきた…。

最期、言葉をかけることもできないままいってしまった小梅。
この喪失感はずっと消えないのかもしれないけれど
毎日何をしたら向こうの小梅が笑ってくれるか考えている。

真生をはじめみんなを大切にすることはもちろん、
小さな命をつないでいくこと。できるかぎりがんばろう。
小梅は喜んでくれるかなぁ。
小梅

| 犬関連 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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第4回ちびちゃんず成長記録・6

譲渡会1 
6月28日(日)、アニパル仙台での子猫譲渡会に
我が家からは5匹のキジトラーズが参加し、
おかげさまで青君、赤君、レディちゃん3匹のご縁がつながりました。

白君 ピンク君 
残念ながら今回の譲渡会でおうちが決まらなかった白君とピンク君。

今回の子たちは前回も書きましたが、とても運動神経がよくて
なんていうのかな、チャカチャカしているっていうか、わちゃわちゃしているっていうか(笑)

もちろん5匹という数の多さもあっての賑やかさでもありますが、
今回の譲渡会でおうちが決まった青君と赤君の元気の良さがすごくて
5匹のわちゃわちゃの中心を担っていたように思います。

その青君と赤君はきょうだい一緒に新しいおうちに巣立っていきました。
今ごろ、2匹でわちゃっているでしょうか。うんうん。

一方、白君とピンク君はともにちょっと控えめなタイプ。
知らない場所での譲渡会は少し緊張してしまったかもしれません。
譲渡会2 
青君と赤君が出せ~と懇願しながら、新聞紙を蹴り上げている
その新聞紙の後ろにひっそりと隠れていた白君。

譲渡会5  
結局、触れあいの時間に誰にも目を留められないまま
白君の譲渡会の一日を終わらせてしまった
譲渡会4 
レディちゃんと同じケージだったピンク君。
女の子がご希望という方が何人かレディちゃんを見にきてくれたのですが、
途中で寝てしまったコットンフィーーール!
ピンク君、起きてフィーーール!

ピンク君 白君1 
というわけで、一旦元気に我が家に戻ってきた白君とピンク君です。

【白君】
白君3 
白君1 

【ピンク君】
ピンク君2 
ピンク君1 
預かりが私情を挟むのはいかがなものかとも思いますが、
わたくし、白君やピンク君のようなほわんとした控えめタイプが大好き。
今、甘えてもいいかな…?という感じでこっそりそばに来ると
おばさんでも心は乙女に逆戻り、心が甘くくすぐられるというものです。
ピンク君なんて、きょうだいの荒波にわけがわからないまま飲み込まれて
ひげがないんですよ。しかし、それが可愛い

めーちゃん1 
預かりイチ押しの白君・ピンク君、
焦らず自分のおうちを決めましょうね

心機一転、再び決意していたところ、
火曜日アニパルから電話があり、2匹の早期去勢手術をすることが決まりました。

前回の4匹ちゃんの手術をお願いした先生です。
そして、手術後に病院で白君とピンク君の里親様を募ってくださると。
そんなわけで急な話ではありましたが、
昨日の午前中、病院に2匹を託してまいりました。

【白君】
白君2 
【ピンク君】
ピンク君3 
先生のところでもおうちが決まる確率はかなり高いとのこと。
それでも決まらなかったときは、またアニパルと相談ということもあるかもしれませんが
私は今回のキジちゃんずはここでお役御免です。

最初に体調を崩したのが白君で、その後けっこうみんな体調を崩していって。
元気そうと安心していても、こういうことがあるんだとわかった今回の預かりでした。
でもみんな元気になって本当によかった。
昨日はひどい雨で、病院の帰り雨の中運転していたら、
賑やかだったちびちゃんたちとの毎日楽しかったなぁと
ちょっとしんみり、涙じわぁでした。

けれど
ちび茶君 
ちび茶くんず 
巣立ちはうれしいこと、寂しい気持ちは忘れてまたがんばろう!

火曜の午前アニパルからの連絡で白君とピンク君の手術が決まって、
午後再びアニパルから連絡が(笑)

シュークリームのようなぽわぽわの男の子たちです^^

| ミルクボランティア | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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