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第6回ちびちゃんず成長記録・4

8月22日、アニパル仙台で行われた子猫譲渡会のお手伝いに行ってきました。

我が家でお預かりしていた「白が多いちゃん」、
譲渡会直前の8月20日に病院で里親様が決まったとのこと。ヤッタ!
よって今回の譲渡会、白が多いちゃんは不参加となりました。

今回はセンターからの子猫が多く参加していました。
成猫さんとあわせて一部ですが、紹介しますね^^

おひげちゃん 
こちら子猫とは思えない風格の黒白猫さん。
てんのすけ君をお預かりしてからというもの、
すっかりお髭猫の魅力にやられてしまい、この子の魅力に引き寄せられてしまふ。

キジ白君 
元気なキジ白君。
ちょっと遊んだだけで嬉しい楽しいを全身で表現してくれました。

黒猫ちゃん 
最後まで里親希望者様の候補にあがりつつ、
今回はあと一歩だった黒猫君。
ぴたっと吸い付くように抱っこされちゃう子でした。
少し風邪気味なのでしっかり治してご縁を待とうね。

サザエさん 
成猫のサザエさん。
すっごく良い子なのですが、お外に出たいを猛アピール。
譲渡会の合間、合間でケージから出て場内を闊歩しています。
可愛いポーズを取りながら、ここで可愛い声でアピール、
そうすればみんな外に出してくれる がよーくわかっている頭の良い子だと思います。
猫エイズが+なのですが、サザエちゃんはお勧めだなぁ。

ぶうさん2 
そして職員さんとボランティアの人気を集めているぶぅさん。
男の子と思い込んで失礼しちゃった。
少しお年を召した女の子というか、女性と呼びたい子であります。

ブリティッシュショートヘアの血が入っているのではと推測されていて、
少し脂を帯びてしっとりした毛質。
ダブルコートなので
ぶうさん 
譲渡会の合間にブラシをかけてもらって
終わるころにはひとまわり小さくなっておりました。
とっても穏やかな猫さんでした。

夏場は例年里親様が決まりにくいそうで、
アニパルにも少し猫が増えつつある状況かなと感じました。
それでも今回は6匹の子のご縁がつながりました。

土曜または日曜、月1回開催される「しっぽゆらゆら譲渡会」のほかに、
毎週金曜日の午前中も譲渡会が開催されております。
また、直接アニパルに訪問しての譲渡も随時可能ですので
アニパルの子たちを猫と暮らすときの選択肢に加えていただければと思います^^

***********
さて、我が家でお預かりしているちびちゃんず。

にぃにぃことクロちゃん、
耳に傷ができ、最初は噛みあいでできた傷かなと見ていました。
が、すぐに患部が顔に広がりだし、
シャムちゃんも耳に傷が出始めました。

これは皮膚疾患! しかも感染性! と焦って
アニパルにクロちゃん、シャムちゃん、キジちゃんを連れていきました。

検査で病気を媒介するダニは検出されなかったのですが、
症状から診て「疥癬」だろうということに。
私は真菌を疑っていたのですが真菌は検出されず少しホッとしました。
3匹まとめてレボリューションを投与していただき、
症状が出ているクロちゃん・シャムちゃんは隔離管理になりました。
にぃにぃ 
おそらくクロちゃんが疥癬の原因を持っていたのではと。
幸い薬が効いてきたのか、症状は落ち着いてきましたが、
かさぶたがきれいに落ちるまでしばらくはケージ内で過ごしてもらうことに…。

遊びたい盛りにかわいそうに…と思うのですが、
この2匹はもともとおとなしめの子で、
出せ出せと騒ぐわけでもなく、仲良し同士2匹寄り添って静かに過ごしています。
それがまたいじらしくて、見ていると泣けてきちゃうくらいです。
しっかり治してまた元気に遊ぼうねとケージ外から話しかけると
ギェーとお返事してくれます。クロちゃん、なかなかのダミ声なのです

キジちゃん 
この子が隔離だったらきっと大騒ぎだったなのキジちゃん。元気です。

ここからうちの猫の話で申し訳ないのですが、
3匹のお世話をしていた薄荷も危ないというわけで
かかりつけ医に診ていただきました。

薄荷に感染は確認されず、こちらも予防としてレボリューション投与。

疥癬は非常にかゆみが強い皮膚炎で、字面からしてかゆくなってくるもの…
ただあまりかゆがらない子もいるそうです。
クロちゃんもシャムちゃんもかゆいかゆい~という様子はなかったのです。
そういうタイプの子ほど重症化しやすい傾向にあるとのこと。
ひとまず薬を投与できてよかった。

薄荷が避妊手術後、ものすごく太ってしまったこと、
(避妊手術前2㎏だった体重が4.25㎏。左馬介と同じくらいです。)
あと運動神経が悪くてあちこちから落ちることも相談してきました。

太ったのは避妊手術を経て代謝が落ちたこと、
まだ成長期であることを考慮してもよいとのことでしたが、
運動神経が悪く見える子は腰椎が足りない場合が多いということで
レントゲンを撮ってもらいました。
先に名前を出したてんのすけ君が腰椎が1本足りない腰椎欠損症でした。
腰椎欠損の子は太りやすい傾向にあるそうです。

レントゲン検査の結果、
お腹に食べ物がみっちり詰まっていて
たくさん食べたい子なんだねぇ…と言われました
皮下脂肪はそんなについていないけれど、内臓脂肪は多めなので
あと少し進めば肥満ということに。

そして、腰椎は第7腰椎が少し短いので
年をとってから少なからず影響はあるかもしれないけれど
腰椎は7本ありましたので腰椎欠損ではないと。
単純に運動神経がよくないと考えてもいいのかも…と。

猫も本当にいろいろですね
薄荷1 

薄荷3 

薄荷2 
怖がりの白黒ちゃんずの人気を集めている薄荷。
怪我に気をつけて一緒に暮らそうね。

| ミルクボランティア | 10:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第6回ちびちゃんず成長記録・3

私はルールもいまひとつわかっていない野球音痴なのですが
今年はショマスズがいなかったこともあって
家にこもることができたので、ずっと高校野球を見ておりました。

今日の仙台育英、他の東北勢を破っての決勝進出でもあったので
優勝を願っていたけれど残念。
でも素晴らしい試合をたくさん見せてくれてありがとう!

*******
話変わってちびちゃんず成長記録です^^
今日は写真多めで、少し長くなると思います。

まずは遅れてきた第3の男、ちびキジちゃんの様子です。
キジちゃん5 
ご飯もよく食べ、順調に体重も増えています。
家族みんなに慣れて、ヨチヨチと駆け回る姿といったら…
もう変な声が漏れるほど愛らしいです。あぁぁん。
キジちゃん1 
お友達のBelleちゃんからいただいた籠バッグから出たり入ったりするのが大好き。
キジちゃん2 
生まれながらにして子猫と籠の組み合わせ最強! 鉄板! と知っているとしか思えない。

キジちゃん4 
スズの脚が写りこんでいてすみません。
シャムちゃん、クロちゃんともすっかり仲良し。
キジちゃん3 
幼いながらも男の子らしいやんちゃな雰囲気の子です。

クロちゃん3 
こちら、「にぃにぃ」ことクロちゃん。
この子、キス魔なのか、
朝起きると人間の男たちから、
にぃにぃが夜にきていっぱいチューしてくるなどの被害報告を受けます。
私も被害に遭いました。
しかし、被害に遭った人間たちがみんなニヤニヤして報告してくるのは気のせいでしょうか。
スズは今回、にぃにぃを絶賛えこひいき中です。
クロちゃん1 

シャムちゃん4 
今度はおじさんの脚が写りこんでいてすみません。
シャムちゃん3 
シャムちゃん、クロちゃん、
元気はよいのですが食が細いというか、食べ物の好みがまだ定まらない感じで
体重の増加が緩やかなように思います。

8月22日(土)午前10時からアニパルで譲渡会がありますが、
職員の方と相談して、今回我が家からの子猫の参加は見合わせることになりました。

ただ、前回のシュークリームちゃんたち、
「茶が多いちゃん」 は去勢手術をしてくださった病院で里親様が決まったのですが、
「白が多いちゃん」はまだらしいと聞いています。
病院でギリギリまで粘って決まらなければ、譲渡会参加になると思います。
私も「白が多いちゃん」の紹介や、お手伝いで参加する予定です。

アニパル仙台のHPをリンク先に加えましたので
興味のある方はぜひ譲渡会の情報をご覧になってみてください^^

*********
昨日はアニパル仙台で猫ボランティアの勉強会がありました。

勉強会の内容は様々でしたが、
私が特に印象に残ったのは、アニパル仙台で取り入れているという
「シェルターメディシン」という獣医医療分野についてでした。

動物管理センターであるアニパルは一時的に多数の動物を収容する
いわばシェルター的な施設という側面があります。

多くの動物が収容されるシェルターで
動物たちのストレスを少なくし、健康に過ごさせ、譲渡につなげていく。

この目的に向けて、
シェルターでは「個体管理よりも群管理が優先される」とのこと。
シェルターで暮らす動物を群として捉えると、
たとえばシェルター内での感染症の広がりは致命的ともいえるものになります。

以前にもお伝えしましたが
アニパルの子猫の年間収容数は1000頭を超え、
収容された時点で状態の悪い子は殺処分せざるをえない状況のようです。

アニパルでは収容された子猫たちを殺処分しないという
方針を取ったときもあるそうですが、
その際、アニパル内での子猫の死亡率がぐんとあがってしまったそうです。

もちろん、死亡率の上昇の原因を群管理の失敗と単純に捉えることはできないと思います。
けれども 「群全体の健康を維持する」 という考え方に基づくならば
適切な管理を行うための選別としての殺処分は仕方のない部分もある、と
一旦そういうことにしまして。

殺処分を減らす、なくすにはどうしたらよいかという問題に対しては
元を断ち切るという意味で
「収容数を減らす、ゼロに近づける」ということに尽きるのだと思います。

アニパルでは犬の殺処分を行っていません。
収容された犬の返還率が仙台は大変高いとのこと。
先日写真を掲載した長太のような老犬は比較的多く残っていますが、
犬のボランティアさんたちが懸命にお世話してくださっています。
また、成犬の譲渡率も高いように思います。
これってすごいことだと、仙台市は誇っていいことだと私は思います。

猫の収容数は大変な数ですが、
犬のような状況になるようにひとつひとつ努力していくしかありません。
そのための猫のTNRボランティアさんの努力は大変なものです。

今回の勉強会では
9月22日(火)、匂当台公園で開催される 「どうぶつフェスタ in MIYAGI」 に向けての
話し合いも行われました。
アニパルでもブースを出すとのこと。
ただ、アニパルは市の施設ですので募金活動などを行うことはできません。
そこでボランティアが主体となって募金活動をして
TNR活動の資金となるように計画を進めています。
どうぶつフェスタの詳細は決まり次第、またお伝えしますね。

話が飛び飛びになりますが^^;
私たちのような預かりボランティアが
子猫をお預かりしてお世話をするのは 「個体管理」 となります。
昨日職員さんに教えてもらったのですが、
ボランティア宅で育った子猫のほうが譲渡率が高いのだそうです。
育ててきた過程を里親希望者様に詳細にお伝えできるというメリットもありますし、
自画自賛みたいですが^^;
やはり社会性もよく育つように思います。

この1年で、我が家から送り出した子は15匹になります。
まだ15匹、でも里親様になってくださった方には感謝の気持ちでいっぱいです。

動物管理センターに収容というと
すぐに殺処分というイメージがまだまだあります。
職員さんも先輩のボラさんもすごく頑張っているので
すぐ殺されてしまうよねと思われるのは悲しい。
生きる機会があり、幸せになった子もたくさんいると伝えられるように
シーズン中は可能な限りたくさん送り出したい。

白黒ちゃんず 
というわけで、4匹お預かりしてきました~^^
白黒というと面白い顔を期待してしまうぱっか、あれ語尾が変になったぱっか、
面白い顔を期待してしまいますが、美形きょうだいでございます。
聞いてこなかったけれど、これはきょうだいでしょう!

【男の子の黒白ちゃん】
男の子クロちゃん 

【女の子の黒白ちゃん 体小さめです。】
小さい女の子ちゃん 

【半長毛の女の子、白黒ちゃん】
半長毛女の子ちゃん 

【長毛の女の子、白黒ちゃん】
長毛女の子ちゃん 
ちょっと野良気質ということでしたが、
ただただ怯えているという感じ。
昨日からのお預かりで少しずつですが緊張はほぐれてきたように思います。

たぶんまだミルクということで
昨日はみんなにミルクを与えました。
ごくごく飲んでくれてよかった!

けれど、夜中に何匹が鳴く子がいて
きっとお母さんから離れて寂しいんだ と
タオルでくるんであやしてみたりしたのですが…

ご飯もりもり 
ミルクだけでは足りなくてお腹が空いていたみたい^^;
みんな離乳食をしっかり食べる子たちでした。
朝からモリモリ食べて、今のところうんちの状態もOK

少し風邪症状が残っているので
投薬と目薬を続けて、怖がらずに過ごしてもらえるようにがんばります

| ミルクボランティア | 17:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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俳句の飾りにもの思う

今年の仙台七夕は子どもたちもいないし、
見に行かなくてもいっかぁと思っていたのですが、
仕事終わりの夫を迎えに行きながら、夜の七夕を見てまいりました。

せっかくなので写真でざざっと紹介を^^

 七夕2
見に行かなくていいやと思っていたのに見るとやっぱりわくわくしちゃう(笑)
七夕祭りは動きのある激しい祭りではなく、
いわゆる祭りだ祭りだ!と血がざわめくような類のものではないけれど
熱気を残す夏の夜、時折吹く風に飾りが揺れる様子はとても美しいものでした。

平和の七夕1  
平和を願う七夕飾り。
平和の七夕2  
吹き流しの下に小さな鶴が吊り下げられています。
こういう細かな細工を見るのが楽しい^^

たむたむ  
あっ目玉おやじだ~と思ったら、
ショマと一緒に見学に行ったアート系の福祉施設から出品されたお飾りでした。
制作が好きな子たちはみんな楽しく作っているんだろうな。

 花の七夕1 
こちらは花飾りが凝っている吹き流し。
花の七夕2 
七夕祭りも回を重ねて見るようになって
この区域にはこの傾向の飾りがあるとわかるようになってきました。
この花の折り紙細工が豪華な飾りも、ここら辺りにある、
あったあった! と楽しめるようになってきました。

そして、今年の七夕大賞はまた蒲鉾のお店「鐘崎」さんだろうなと予想して
 七夕3  
このアーケードの中に飾られている大賞作品に向かっててくてく。

 七夕大賞1
七夕大賞3
大賞はやっぱり鐘崎さんの作品だったのですが…
こんな七夕飾り見たことないずら! というモダンなもので
この飾りの周りは人・人・人。

七夕大賞2 
伝統の飾りの形式を守りながら、
七夕の未来の形を志向した作品ということで、
プロジェクトを立ち上げて製作したとか。

鐘崎さんの本気を見たわ…。
以前のブログで、きれいだけどいつも似た雰囲気と言ってごめんなさい。

七夕大賞4 
くす玉の部分や、
先の写真の紫の鈴部分は触って楽しんでもよいようで
小さなお子様たちはくす玉を揺らしたり、鈴をかき鳴らして楽しんでいました。

小中学生七夕 
こちらも震災の年以降、恒例になった
仙台市内の小中学生が折った折り鶴で作った七夕飾り。
今年は緑の故郷仙台をイメージして作っているそうです。
スズの学校の名前もあったのだけど、あやつも折ったのかしら。
何も聞いてないわ。対話不足ね…。

最後に
アイ子さんの七夕飾り 
アイ子さんの俳句が吹き流しに貼られている飾りを。
こちらもいつも楽しみにしている飾りのひとつです。
七夕1 
昨年は雨の影響で七夕を見に行けなかったので
2013年の作品の写真から。 
2015年、アイ子さんは104歳になっておられました。

40そこそこで何を言っているのかと思われそうですが、
私、自分の人生の坂を下り始めている感じがすごくしております。
年を重ねるのが嫌!とかそういうことではなくて、
体力・気力の抗しがたい衰えの実感とか、
よく知っている方が鬼籍に入られたりすることも多くなってきて、
ふとした瞬間にすごく寂しくなってしまうんですね。

幸い青森の父母は元気にしていますが、
私ですらこうなのに
75も超えようというときにその心象風景やいかに…なんて想像すると
生老病死はどんな人にも訪れる人の理とはいえ、
胸がざわめくというか、やっぱり寂しさを覚えてしまいます。

最近よくそんなことを思うので
どこにおられるのかも知らないけれど、アイ子さんがお元気でいらっしゃって
七夕を楽しみにしながら、俳句を書き留める姿を勝手に想像して
その句ひとつひとつを読んできました。

年を重ねての自分の心の在り様は
きっとそのときを迎えてみなければわからないものなのでしょうけれど、
アイ子さんのように見たもの触れたもの、重ねてきた思い出、
大切にして生きていけたらいいな。

| 未分類 | 17:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第6回ちびちゃんず成長記録・2

シャムちゃん1 
先週金曜日からお預かりしているちびちゃんず。

シャムちゃん2 
シャムちゃんは、我が家の猫にシャーシャーしまくり。
知らない猫たちが怖いだろうに、小さな体で虚勢を張っているのが
かわいそうでもあり、かわいらしくもあり^^;

シャムちゃん3
少しずつみんなに慣れてきました。
これは薄荷から毛づくろいをされているところ。
シャムちゃん4 
薄荷も未知の匂いと遭遇した模様(笑)

クロちゃん2 
クロちゃんはとっても優しい雰囲気を持った子です。

シャムちゃんは最初のうち、
クロちゃんとちょっとでも離れると、クロちゃんを探してぴゃーぴゃー鳴いていました。

クロちゃんもシャムちゃんを守るように一緒にいることが多くて
クロちゃんは優しいにぃにぃ(お兄ちゃん)だねぇと感心しておりました。

クロちゃん1 
クロちゃん3 
にぃにぃと一緒だと安心して眠れるね^^

**********
キジちゃん1 
さて、昨日アニパルから連絡があり、
クロちゃん・シャムちゃんと同じくらいの大きさの子をもう1匹お預かりすることになりました。

体重500gほどのキジトラの男の子。

幼さが残っていて、ミルクを飲むようですと申し送りがありましたが、
家で離乳食も試してみたら、離乳食も上手に食べることができました。

こちらも我が家の猫にシャーッッ…と頑張っていましたが
やはり必死の虚勢というところで、
ひとりになって寂しかったのかな、すぐに猫たちには慣れてしまいました。

キジちゃん2 

キジちゃん3 
アニパルからの移動後、シャーもして疲れたのか
ぐっすり寝てしまったキジちゃん。

後から新たに子猫がやってくるのは初のパターンで、
3匹の子猫ちゃんたち仲良くできるかなと心配もあったけれど
ちびちゃんず2 
恐る恐るながら、近づきあっているので
すぐに一緒に駆け回ってくれるものと思います。

頼りになるにぃにぃのクロちゃんもいるし!

けれども…きょうだい猫と思い込んでいた
シャムちゃんとクロちゃんはきょうだいではないという事実を
昨日アニパルの方から教えてもらったのです。

いいよねいいよね、同じ釜の飯を食べるんだもの!
仲良し3きょうだいとして元気に育ってね。

*******
ちびちゃんず1 
ショマスズも青森から戻っています。

子猫たちに早く慣れてもらおうと
夜は私も子どもたちの隣に並んで
子猫、キジトラーズ、薄荷とみんなで寝ることに。

ふと目覚めたらスズの周りに猫がたくさん群がっていて嫉妬の夏の夜。

| ミルクボランティア | 20:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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第6回ちびちゃんず成長記録・1

アニパル仙台には猫だけでなく、もちろん犬もいます。

用事でアニパルに顔を出すときに犬たちに会う機会も多く、
声をかけたり撫でたりと触れ合う時間も増えてきました。

たくさんの人に触れてもらったりすることが
保護犬たちにとってもよいこと、という職員の方のお言葉に甘えて
金曜日もちょっとだけ犬たちに会いに顔を出してきました。

長太さん 
ゴンちゃんに似ているのでとっても気になる長太さん。
立つこともままならないのですが、支えてもらって自力排泄もがんばる子。

老いてなお人への信頼も失わず、
犬って本当に素晴らしいなと実感させてくれます。

何匹かの犬たちと会って
2匹の子猫の預かり依頼がありましたので連れて帰ってきました。

今回は短期の預かりになりそうです。

もう離乳している子たちで、
今月は8月22日に譲渡会があるので、
そのままアニパルにいてもらうことも可能な子たちらしいのですが、
猫風邪が流行りつつある状況だそうで、ボランティア預かりがいいだろうと。

パッちゃん 
動物病院の先生に、オリエンタル系の猫ではないかと言われた薄荷。
シャム系の血も入っているかもとそのとき言われたのですが、
私が想像するシャムミックスと薄荷はなんか違うっていうか

【私が想像するシャムミックスはこちら】
シャムちゃん1 
という子猫ちゃんがやってきました。

【黒が多いちゃん】
クロちゃん1 
夫に今回は黒が多いちゃんもいるよ~^^ と連絡したら、
黒そのものではないでしょうかと返ってきました。ええ確かに。

2匹ともに男の子です。
シャムちゃんは500g超え、クロちゃんは600g超えと
体重はそこそこあるのですが、
骨ばっていて、本当ならもっと体重があってもいいくらいなのではと思います。
譲渡会まで2週間ほど。それまでもう少しふっくらになるようにしようね。

ちびちゃんず1 
ちびちゃんず2 

シャムちゃん2 
クロちゃん2 
かわいいなオイ! と思わず口にしてしまう可愛らしさ。

人馴れはOK。
けれど、シャムちゃんは我が家の猫たちが怖いようで
真生・左馬介・薄荷を見てはシャーシャーウーウーという感じなので
できれば大人猫にも馴れさせたいけれど
期間も短いので負担になるようなら無理はさせずにいこうと思っています。

クロちゃんはとてもとてもおとなしいです。
知らない場所にきて犬もいて、知らない猫もいて
怖いのをじっと我慢している風であります。

でもご飯の心配はいらないからね~^^
少しずつでもリラックスして過ごしてくれるといいな。

| ミルクボランティア | 20:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第5回ちびちゃんず成長記録・4

【茶が多いちゃん】
 茶が多いちゃん1 
 茶が多いちゃん2   

【白が多いちゃん】
 
 白が多いちゃん3
 白が多いちゃん2
ふくふくころころと大きくなったちびちゃんず、
火曜日に去勢手術のために病院へ。

今回は前回・前々回の病院とは違う病院ですが、
今回の病院も里親さん探しまでしてくれるとのこと。
というわけで、今回のちびちゃんず預かりも一応終了だと思います。

火曜日の午後2時ごろには手術も無事に終わって
麻酔から目も覚めて元気にしていると連絡がありました。
すぐにでも里親募集してくださるというありがたいお話。
よいご縁がつながりますように。

ちびちゃんず 
白が多いちゃんのほうが、やんちゃ…といっても、おっとりしていたのですが^^;
よりおっとりさんの茶が多いちゃんより喧嘩は少し強くて
茶が多いちゃん3 
猫界のおっとり子猫は、ひげが短くなるようだということがわかりました。

白が多いちゃん5 
茶が多いちゃん4  
そろそろアニパルに出向いてボランティア登録をしてから1年になります。
これまでお預かりした子猫ちゃんたちのなかでも、
今回の2匹というのは最少数。

2匹くらいというのは
きょうだいで遊ぶ欲求も満たしながら、
人間の目もよく行き届くので、たくさん遊んであげられるし
子猫の情緒発達という面ではとてもよいのではないかなぁと感じました。

だが、しかしです、

よく目が届いてそれぞれの性格もよくわかってくる分、
我が家の人間の男たちの情移りもいつもよりすごかった気が…。

「4匹も6匹も同じじゃないだろうか、お母さん」と人間のおじさんが言えば
青森滞在中の次男坊からも、ちびちゃんたちの様子を詳しく! と
度々電話がかかってくる、と。

…そうか。4匹も6匹も同じか!

いやいやいやいや 同じじゃないから!

白が多いちゃん6 
薄荷が献身的にお世話していたので
離すのはかわいそうな思いもありましたが、
元気に育ったちびちゃんを送り出すことができれば、次の子猫たちにつながりますもの。
寂しさはぐっと我慢。

ゴンちゃん2 
子猫ちゃんが病院へ出発した後のゴンちゃん。
空のキャリーを怪訝そうに見つめています。
意外にすごく寂しがるというか、慣れてしまえば子猫たちも群れの仲間なのでしょうね。
いつも子猫をキャリーに入れるのを嫌がるゴンちゃんです。

薄荷はちょっと赤ちゃん返り中です。
ぷるらーん~ぷるらーん♪ とこぶしの効いた鳴き声を何度もあげて甘えています。
寂しいのかな。と様子を見ているのですが…
ゴンちゃん1 
子猫がいる間、おろそかにしていたゴンちゃんとの愛も復活中っていう^^;

| ミルクボランティア | 19:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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THE ICE


この夏最も楽しみにしていた

浅田真央ちゃんのアイスショー「THE ICE」
楽しみすぎます。わくわく。
まもなく開演です( ´∀`)

| 未分類 | 11:27 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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