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第6回ちびちゃんず成長記録・11

先日お預かりしたちびちゃん3匹、
嬉しいことに預かりおばさんのことは覚えてくれ、動きも少しずつ活発になってきたので
昨日から2階でフリーにしてみました。

フリーにしてもすぐに寝ちゃうくらいなんですけれど
大人猫へのご挨拶もかねて。

ちびちゃんず1 
もう~ 写真いっぱいのっけちゃお

ちびちゃんず2 
この子が一番小さい女の子かな。
ちびちゃんず6 
こちらはたぶんもう一匹の女の子。
実物はちょこちょこ違いがあるので区別がつけやすいのですが
写真だとわからなくなる(笑)

ちびちゃんず7 
このキジトラベビーガールたち。

預かりおばさんがズバリ予言しましょう

あなたたちは、町内会イチのかわい子ちゃんになる

めーなちゃん 
すでにこの町内には、私のめーちゃんがいるので
違う町内会で町内会イチのかわい子ちゃんになる

というくらい、ちびちゃんたちが愛姫の赤ちゃん時代に似ているので
おばさん、デレデレしております。

ちびちゃんず8 
茶トラ男子もまた。このぽわぽわ感がハァハァ。
ちびちゃんず9 
ちびちゃんず4 

ちびちゃんず5 
薄荷はすぐに子猫に人気。みんなちよちよちと付いて歩いていました。

キジトラーズ 
現在、隣のアパートが補修工事真っ最中で
キジトラーズたちはその監督に忙しく子猫どころではない模様

「はんちょうちゃん」は子猫たちが気に入らないようでシャーとかウーとか
ご意見もあるようですが、ご意見はご意見として承っておき、様子を見ることとしましょう。
まぁ薄荷にずっとついてまわっている子なので、すぐに慣れることでしょう^^

********
灰白ちゃん1 
そして、昨日アニパルから連絡をいただいてお預かりしてきた子。
グレーシロの女の子です。
保護時体重は220gということで、この子は完ぺきにミルクっ子でした。
排泄もまだお尻トントン方式です。
灰白ちゃん2 
灰白ちゃん3 
まだ目も開いたばかりくらいの感じで
周りで何が起きているのかもわからない風情ですが、
ミルクを飲んでころんと転がってひとり遊びらしきこともしています。
もう少し大きくなったら、みんなに合流できるでしょう。

とにもかくにも、寒さが厳しくなっているこの季節、保護されてよかったよかった

| ミルクボランティア | 20:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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第6回ちびちゃんず成長記録・10

先週はいろいろと動きがありすぎて 何から書きましょう。

よし、時系列で順序よく。写真多めで長くなります。

********
小さいぱっちゃん2
21日水曜日、私たちが「小さいぱっちゃん」と呼んでいた
黒白の男の子のご縁がつながりました。

小さいぱっちゃん1
実は当初は白黒の女の子「はんちょうちゃん」にいただいたお見合いの話だったのですが、 
もしかしての2頭飼いもありうるかと、2頭連れて行ったら
「小さいぱっちゃん」のほうに決まってしまいました。
はんちょうちゃん1 
もともと、黒猫ご希望だったようで、
確かにちびぱっちゃんの方が黒の分量が多いので

お留守番の多いご家庭ということで1匹のご希望だったのですが、
むしろお留守番の多いご家庭ほど2匹がお勧めと思い、推してみたのですが、
ご事情もあるのに強く推しては
アニパルのボラは2匹飼いを強要してくる!と思われては元も子もないので
はんちょうちゃんは次の機会を待つことになりました。

*********
そして、木曜日。アニパルから連絡がきまして
おちびちゃんたち 
おちびちゃん3匹がやってきました。
キジトラの女の子2匹、茶トラの男の子1匹です。
来たばかりの1枚なのでゴンちゃんにシャーしてますね。
今はずいぶん慣れてきました。
おちびちゃんたち3 
キジトラちゃんたちは200g台で
みんなミルクっ子と聞いていたのですが、
ミルクを飲ませてもなかなか寝てくれないのですよ。 
このパターンはと思い、
おちびちゃんたち2 
離乳食をあげたらしっかり食べる子たちでした
うんちもよい状態で体重もぐんぐん増えています。その様子はまた。

********
次にのびのひになっておりました「たわしちゃん」の様子です。
たわしちゃん3 
前回不思議な子と書いたのですが、まぁ順応性の高い子で手がかからない。
家に来てすぐに馴染んでしまいました。
慣れるまでは小さなスペースからフリーにするのですが、
場所の感覚をつかむのも早くて、
普通トイレがどこにあるのかわかるまでも時間が少しかかったりするのですが、
試しにフリーにしてすぐに2階に何があるのかまで把握して元気に遊んでいました。
たわしちゃん1 

たわしちゃん1 
遠慮がない子猫に厳しい真生。
ぼんやりとしか写っていませんが、真生にここまでの表情をさせるとは

たわしちゃん2 
からかわれる薄荷。薄荷は我慢強いと改めて感じました。
たわしちゃん4 

たわしちゃん5 
体重も驚異的スピードで増えましたので、
24日土曜日のの譲渡会に出せるかと、
23日の金曜譲渡会に「はんちょうちゃん」を連れていくついでに
アニパルで健康チェックを受けることに。

そこで金曜譲渡会来場者の方に見初められ、
お留守番の少ないご家庭なら譲渡も可能ということで、
「たわしちゃん」のおうちが決まりました。
最短での巣立ちかも…。
はんちょうちゃん2 
本日2度目のなんでよ~はんちょうちゃん。

******
そして、昨日は大きな譲渡会。
久しぶりの盛況で、来場者入れ替え制でお見合いいただくほどの盛況。
決まらなかった子のほうが少ないと言われたくらいのものなのですが、
「はんちょうちゃん」決まらず…。
はんちょうちゃん3 
本日3度目のなんでよはんちょうちゃん。

いろいろな人に抱かれてもとっても落ち着いて甘えられる子なので
どうして決まらないのか不思議なくらいなのですが、
まだその時ではないということなのでしょう。

とはいうものの、今3ヶ月のはんちょうちゃん。
4ヶ月になってしまうとかなり里親様が決まりにくくなると感じています。
こまめに譲渡会に出席しなければ!

はんちょうちゃん4 
先週は何度もアニパルに足を運んではんちょうちゃんも疲れたと思います。
はんちょうちゃん自身は、大好きな薄荷とのんび過ごしている週末です

| ミルクボランティア | 10:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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球技大会

スズの中学校では体育祭がないかわりに
各学年学級対抗の球技大会があります。
球技はバレーボール。

この球技大会は
運動が苦手なスズにとっては
非常に苦手な行事。

昨年私も観戦しましたが、
ありゃあありゃりゃりゃありょーってなもので、
どんな様子だったのかは…ありゃあとしか…

この球技大会とは別に
春には各学校支援学級対抗の卓球大会があります。
昨年はこの卓球大会も気が重い行事のようでしたが、
卓球ってけっこう面白いと思ったのか
今年はものすごく楽しんで参加していましたし、
卓球自体に上達が感じられました。

球技大会も卓球大会のように楽しく参加してくれれば…と思ったのですが、
交流クラスに入っての球技大会はなかなかそうはいかない模様。

自分がチームに入ることで
みんなの迷惑になっているとひしひしと感じるようで
みんなが練習に誘ってくれて参加はしているものの、
申し訳なくいたたまれない気持ちになるのでしょう。

ある日、こらえていた気持ちがついにはち切れてしまったのか、
帰宅後涙目になって
みんながフォローしてくれるけど、出る幕すらないのがつらいと
自分の気持ちをぽつぽつと教えてくれました。

一生懸命やってるところを見てもらえればいいんだよと慰めましたが、
クラスの団結が求められる学校生活、
みんなが勝とうとがんばっている雰囲気をスズも感じているだろうというなかで
こんな慰めは大人のその場しのぎのようにも思えてしまいます。



買いましたよ、バリボーを。
どんな慰めよりも練習で自信を!

何を隠そう、わたくし、バレーボール部でした。
お母さん、少しなら教えられるからとスズには話して。
…実は隠しておいたほうがいいというくらいの腕前です

そして、夫は体育学士って
いっつもスポーツの話題になると自慢してくるのですが、
ゴルフとか野球とかバレーとかバスケとか
球もの競技が苦手な体育学士だということを私は知っている…。

という大人の指導者2人に、
球拾いショマで練習しましたよ~
疲れましたよ~

そして
上達しました
夫のサーブの腕前が
父さんのサーブの精度があがってどうする。
そして、球拾いの足が速かったです…

スズはというと、レシーブのときにボールに反応するのが遅いというのは予想できていたのですが、
ボールを拳に当てちゃうんですね。
それで思うような方向にボールがあがらない。

サーブも…うーん。
けれど、サーブが打てるようになればある程度の貢献はできると思うので
サーブを重点的に練習。
いいときはいいんだけど、
練習での成功率を考えれば本番はもっと難しいだろうと考えざるを得ないところです。

******
そして、迎えた球技大会当日。

1度気持ちを吐き出してからは
球技大会が嫌だということもなく少しだけ安心して
当日を迎えることができました。

やっぱり本番でサーブは決まらず。
それでも、スパイクとは言えないまでも、
打ち返して相手方のコートにボールを何度か返すことができ、
それが得点につながることも。

また交流級の先生が明るくて。
よいプレーにはもちろん、失敗しても
元気にスズに声がけしてくださっているのが
2階のギャラリー席からもはっきり見えて
母さん、ありがたくて涙がちょちょ切れました。
ありがたいことなのだけど、もっと気楽に観戦したい(笑)

スズのサイドを固めているのが
明らかにうまい子達で
やっぱり申し訳なく思うのだけれど、
みんなで作戦を考えながらフォローしてくれているんだなと感じました。

大会が終わって
スズも相手方のコートにボールを返せたことで
大会への苦手意識がわずかではありましょうが軽減されたようでした。

みんなの中にいて、
同じようにはうまくできないこと、
自分が迷惑になっているのではという思い。

中学生になって
親にはなかなか言えないだろうけれど、
こういった場面は多々あるのだと思います。

その胸の痛みに同調するように
母の胸も痛むけれど、
そこを乗り越えて、
乗り越えるまでもいかずとも自分の中で折り合いをつけていくのは
スズ自身でなければいけません。

うまく乗り越えることができないときもあるだろうけど
ひとつひとつ、いろいろな痛みも経験して大人になっていこう。

| 自閉症関連 | 23:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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嬉しい再会

動物病院はなるべく縁のない場所でありたいものですが、
待合室でほかの飼い主さんと情報交換したりする時間は
診察を待つ間にほっとできるひとときでもあります。

先月、動物病院にゴンちゃんのフィラリアの薬を取りにいったときのこと。

待合室には確か2頭の犬がいて、
やはり飼い主さん同士で話が盛り上がっていらしたので
私も耳を傾けておりました。

私は薬を取りに来ただけだったので、すぐに名前を呼ばれ帰ることに。

お金を支払うときに、
ふとカウンターの上の診察券のワンちゃんの名前に目がいきました。
待合室にいた犬のうちのどちらかのワンちゃんの名前なのでしょう。

そのときは特になんとも思わなかったのですが、
帰りの車の中で、その名前と待合で見たワンちゃんの姿が気になってきて。
もしかして私の知っている犬だったかもしれない、と。

その後、友達のSさんとランチをする機会があって、
この間こんなことがあってね、もしかして…とSさんには打ち明けていたものの、
知っている犬かどうかの確証もなく、
そのままこの先月の出来事は忘れてしまっていました。

*******
そして、先週。

私のスイートなめーちゃんが結膜炎になってしまい病院へ。
スイートなのに、目薬差すときは猛獣みたいになるのよね…。話が逸れました。

診察券を出すときに、
先月気になっていたワンちゃんと同じだろうと思われる子の診察券が
カウンターにあがっているのを発見。
あっ…この名前。

待合には私と愛姫しかおらず、どうやらそのワンちゃんは診察中の模様。

診察からワンちゃんが戻ってきたら
間違っていてもいいから、
勇気を出して私が知っている犬かどうか聞いてみようと、そう思いました。

柴君1 
いきなり失礼なことをお尋ねしますが、

柴君2 
若いころ、迷子になったことはありませんか?と。


聞いて聞いてよかった!

2007年の出来事で
もうこのときの日記を覚えていらっしゃる方はいないだろう…くらいのものなのですが、
仙台ではじめて動物を保護した出来事、私にとってはとっても衝撃的な出来事でした。

あまりにも衝撃的すぎてやたら長い記録を残していたという…
*********
迷子の柴君が自分の家に戻れるように尽力したのは
私ではなく、ほぼ友達の沢さんなのですが、
この出来事があって、沢さんと友達としての距離が一気に縮まったと感じています。

柴君を飼い主さんにお渡しするときは
どしゃ降りの雨の中で、暗いスーパーの駐車場だったので
お互いに顔を認識していなかったのです。

それなのに、迷子になったことは…とうかがったときに、
もしかして○○さんですかっ? と即座に私の名前を返してくださったことにびっくり。

実はこれこれこういうわけで、と先月から気にかかっていたこともお話しました。
柴君、柴犬にしてはかなり大きいんです。
そして以前教えていただいた名前がすごく可愛くて特徴のある名前で、
あの大きさの柴犬にあの名前…とひっかかっていたのです。

柴君はもうすっかり落ち着いた雰囲気を醸し出していて
もう10歳になるとのこと。
迷子になったときはやっぱり若かったんだねぇ

こんなことってあるんだと嬉しい再会にまだ少し興奮気味の私です。
あのとき保護してよかった。
…実質、何もしてないので、沢さん、ありがとう  と〆たいと思います。

| 犬関連 | 17:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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第6回ちびちゃんず成長記録・9

譲渡会1 
昨日はアニパル仙台での金曜譲渡会。

キジちゃんと黒白ちゃん3匹が参加しました。

キジちゃんはとってもよいところまでお話が進んだのですが決まらず。

キジちゃんは残念だったのですが、
その後、長毛のふわふわちゃんに自分の家が見つかりました。

里親様は最後の最後までふわふわちゃんと半長毛のはんちょうちゃんの
どちらにするか迷っておられました。

ふわふわちゃんと、はんちょうちゃん。
姉妹で性格が対照的。

少女マンガにこういう姉妹設定あるよな…とつい妄想してしまうくらい。

…おとなしい姉(ふわふわ)に、おきゃんな妹(はんちょう)。
弟(小さいぱっちゃん)の同級生(キジ)を姉妹で好きになり…。
いい年して気持ち悪いわ私

短い時間の中で、この子!と決めるのはなかなか大変なことだと思いますが
どのような性格の子を望んでいらっしゃるのか
里親希望者様とお話しながら
猫たちの特徴を伝えていくのも預かりの役割だなぁと感じます。

ふわふわちゃん、はんちょうちゃん、それぞれに良さがありますが、
里親様はよりゆったりと甘えてくれる子を希望されているようでしたので、
ふわふわちゃんとのご縁はとてもよかったのではないかと感じました^^

**********
さて、この日は午後から
どうぶつフェスタなどのイベントでお寄せいただいた募金の使い道について
ボランティアが話し合う場が設けられました。

私は午前の譲渡会から
そのまま午後の話し合いの席に参加。

キジちゃん、小さいぱっちゃん、はんちょうちゃんの3匹はケージで休んでおりました。

それがご縁って不思議なもので

キジちゃん1 
キジちゃんが、話し合いに参加されていた
別の哺乳ボランティアさんのご夫妻の家に縁付きました。

以前、お預かりしていた子猫にそっくりなのだそうです。
ご夫妻ともに、その子にずっと心を残しておられたようで、
ケージで休んでいるキジちゃんを見てびっくりしたと。

アニパルの職員さんにも
ポランティアの交代じゃないよねとびっくりされてしまいましたが、
キジちゃん正式譲渡です。

キジちゃん、2ヶ月我が家にいたので
なんだか遠回りさせてしまったようで申し訳ないくらいなのですが、
すぐに 「もんた」 という名前も付けてもらって
お母さんに甘えて幸せそうでした。

私もこれからも近況を教えていただけるのでちょっと嬉しかったりして^^;

******
たわしちゃん2 
さてさて、こちらの「たわしちゃん」もすくすく育っています。
なんとなくこの子、不思議な子で。
詳しい様子はまた次回にしますが…

私、前回この子を男の子と紹介していました。
アニパルの資料にも女子と書いてあったのに、なぜか男子と思い込んでいて

さっきオタマ見せてくださいね~と覗きこんだら、
そこにあるはずのオタマはなかった…。
いやあるはずじゃない、オタマは最初からないのだ

というわけで、改めて女の子ちゃん、よろしくお願いいたします。

| ミルクボランティア | 12:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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第6回ちびちゃんず成長記録・8

キジちゃん1 
猫界にもイケメン枠があるのなら
キジちゃん超イケメンと思うのですが、
キジちゃん2 
キジちゃん3 
先日は、新種の植物のようになっておりました。
植物界にも新たにイケメンが誕生した瞬間です。

小さいぱっちゃん 
今までお預かりした子猫ちゃんのなかでは
最も人馴れしていない子だった黒白の男の子君。
そんなときがあったのが嘘のようにべったりちゃんになりました。
さっと目の前を横切られると薄荷と見間違うような姿なので
最近は「小さいぱっちゃん」と呼ばれております。

ふわふわちゃん 
長毛のふわふわちゃん。
毛もふわふわなのですが、なんだか体が大きい
キジちゃんより月齢的には幼いはずなのにキジちゃんより育ってしまいました。
まるまるとしているのがなんともかわいいのですが、
体が重いからかな、俊敏な動きとは少しかけ離れた動きをいたします。
マオ 
時に猫の大人社会の厳しさを真生より教えられることも。
薄荷に対するような態度で臨むと叱られるっていう

はんちょうちゃん 
こちらは半長毛の女の子。
人間と遊ぶより、ほかの猫さんと遊ぶのが楽しいタイプのように思います。
猫のみならず、最近は…
はんちょうちゃん4 
ゴンちゃん~
はんちょうちゃん3 
大好き大好き大好き~
はんちょうちゃん2 
一緒に寝ちゃう! という感じなので
先住犬さんや猫さんがいるお宅でもおすすめできる子かなと。

という様子で楽しく過ごしていますが
譲渡会 
10月9日の金曜譲渡会でも残念ながらご縁はつながらず。
次回は10月16日・10月23日の金曜譲渡会、
10月24日(土)のしっぽゆらゆら譲渡会に参加予定です。

***********
さてさて、10月9日の金曜譲渡会に参加した後、
ちびちゃん3 
小さな男の子を一匹お預かりしてきました。
ミルク大好きということで、鼻にミルクをつけたまま我が家に移動。かわいい~

情緒が安定している気がするとアニパルのスタッフさんに言われたのですが
一匹ぽつりといるのに、
大きな音やゴンちゃんにもさして動じることなく落ち着いて機嫌よく過ごしています。
ミルクとあわせて離乳食も食べていて、お腹の状態も今のところ安定。

保護された時点で300g台だったという体重も増えて
昨日は511gありました。

毛の量が多くて、短い毛がびっしり密集していて
見た感じ猫っ毛っぽくないんですね。
表現はあまりよくないかもしれないけれど、たわしみたいな。
でもそれがなんとも個性的で可愛いです。

ちびちゃん 
ちびちゃん2 
たわしちゃん(!!)もよろしくお願いいたします。
 
それにしても第6回の預かり記録が終わらないわ(笑)

| ミルクボランティア | 09:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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入所申し込み

昨年度末から本格的に考えていかなければならかったショマの就労。

今日でひと区切りついたかなというところまできました。

もちろんまだ就労先が決まったわけではありませんが
来年度春からここに就労させたいと私たちが希望する作業所に
今日入所申し込み書を提出してきました。

3つ目の実習先の提案も進路からあったものの、
近くてもアクセスが悪かったりで断念。
結局、実習をしたふたつの作業所のなかで選択することに。

ショマは一貫して最初に実習に行った作業所で就労したいと希望していました。
何度聞いても「○○○(第1希望の作業所)で春から働きますよ」と。

本人が希望しているならそこでいいなともいかないのが難しいところで

なぜその作業所がいいのか、
本人から簡単にでも理由が聞ければ
私たちもなるほど納得! といくところなのですが、
希望する理由の細かいところを説明する力はショマにはなく、
ただただ、「○○○がいいんです」「いいんです」「いいんです」と言うばかり。
お前さんは楽天カードマンかよ…みたいな。

なんとなく「第1希望」という「1」の数字に捉われて、
ええ、1番 が好きなのです
ここに行くものだという強固な思い込みになっているのではないか、
私たちの懸念しているところはそこでした。
けれども本人の希望をくんだうえで
本当に本人が働けるのか判断して決めていくのは両親の私たち。

第1希望の作業所で働いてもらいたいと私たちが思う理由、
ショマが通うにあたってここが不安だと思うところ、
ひとつひとつあげていっても、
通わせてみないことにはわからないことも多く、不安が解消されるわけでもないのですが
夫婦で相談して第1希望の作業所に入所申し込みをすることに決めました。

もし、もしもそこで働くことがつらいとなっても
ショマはまだ若い、そのときはまた私たちが居場所を探すと考えればいい。

なんだかやめることが前提のような縁起の悪い話になっていますが、、
言われたことは素直に従うということはできるけれど
自分で考えて動くことが難しいショマにはまだまだできないことがたくさんあります。
第1希望の作業所は販売、製造、配達など仕事の内容が多岐に渡っています。
いろいろな仕事内容を経験することで
長い時間をかけてでも苦手を乗り越えるということが実現できる場所かもしれないと
見学や、作業所・学校との話し合いを通して考えるようになり、
そこに賭けてみることに決めました。

******
ショマが利用を希望している就労継続支援B型の作業所は
来年度春から利用の制度が変わります。

簡単にいえば、B型作業所を利用することが適切な人材かどうか、
就労移行支援施設で「アセスメント実習」というものを受け、
判断を受けなければいけません。

A型とか一般就労とか無理だから! 親がわかってるから! と正直思うものの
利用が適切かどうか客観的な判断が必要ということなのだと思います。

これが制度の変わり目だから仕方ないのでしょうが、
春から説明会やらなにやらで、役所も学校も事業所も混乱
もちろん親も混乱でここが一番大変だったわ…。

そのアセスメント実習を今月末に行い、判断してもらう予定です。
今日B型作業所に利用申し込み書出しているのに、
実習はその後でいいのかい と思うのですが、
そういう流れで手続きをするように言われているのでよいことにしよう
作業所からの受け入れ通知をいただいたり、
さらに役所とやりとりをしながら最終的に決まるのは1月~2月というところでしょうか。

今日は申し込み書を提出するために、作業所まで車を運転。
支援学校に入学したとき、先も何もわからないけれど
将来はどこかで働けたらいいな、その希望と目標を一番に持って歩んできました。
今日はひとつの節目の日。
赤く染まった街路樹が澄んだ空気に映えて、
たぶん今日の日を忘れないと思いました。

| 自閉症関連 | 17:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第6回ちびちゃんず成長記録・7

譲渡会2 
先月の譲渡会でのキジちゃん。
譲渡会が始まる前までに騒ぎすぎて、始まってからはお疲れ気味。
平日譲渡会にも何度か参加していますがいつもこのパターン^^;
譲渡会1 
9月の譲渡会でご縁がつながったのは左の黒白ちゃんの女の子。
優しいご夫妻のもとへ巣立っていったちびちゃん。
ちびちゃんず1 
譲渡会の前に。
きょうだい黒白ちゃんずとキジちゃん、薄荷との集団ショット。
ちびちゃんず3  
ちびちゃんず2 
体がほかのきょうだいよりもひとまわり小さくて
お預かりしたときは怖がりちゃんだったのが、人に甘えるのが大好きな子に成長しました。
お布団で一緒に寝てくれることを里親様に伝えたら、とっても楽しみにされている様子でした。
今ごろはお父さん・お母さんのお布団の上で甘えていることと思います^^

**********
残念ながらキジちゃん、白黒ちゃんず3匹のご縁がつながりませんでしたが、
元気いっぱいに過ごしています。
DPP_0213_20151004132633540.jpg 
家に来てくれた猫じゃらしマスターSさんと遊ぶちびちゃんず。
ちびちゃんず4 
さぁ! Sさんの代わりに福山さん結婚の無念をタマタマにぶつけるのだ!
ついでに結婚してもいいから、タケスよ映画に出て! という願いもぶつけて!

ちびちゃんず1 
ゴンちゃんを怖がっていた子たちも慣れてきたので
1階でもフリーにできるようになりました。
ちびちゃんず2 
慣れてくればきたで、今度はゴンちゃんをからかうようになるので
ゴンちゃんはドキドキしてると思うのですが…^^;

ちびちゃんず5 

ちびちゃんず3 
相変わらず薄荷は甘えてくる子猫たちのお世話に一生懸命で
ぱっちゃん 
ちょっとこの日は薄荷は体調も悪かったので無理をしてこんな顔に…。
いつも優しい薄荷には感謝です。

譲渡会に訪れる方が夏以降低調になってきまして
全体的に里親様が決まりにくくなっていると感じます。

決まらないと当然大きくなってくるわけで
小さい子がいない…と少し期待はずれのような思いをさせている面もあるかと思います。
けれども、ある程度の体重まで育った子は
最も大切な健康面においては安心してお渡しできるので
そこをアピールしていかないと、ですね。

にぃにぃ 
最後に…
アニパルを通して、黒のにぃにぃの近況写真をいただきました。
先住猫さんともすっかり打ち解けて幸せに暮らしている様子に感激の預かりです。
キジちゃん、白黒ちゃんずも後に続くようなご縁がありますように。

| ミルクボランティア | 13:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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