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2016年度預かりちびちゃんず⑬

需要などないと思っていたチビカラー。
需要がありました!

哺乳の先輩ボランティアさんから
8月に預かり子猫ちゃんが目の手術を受けるとのこと。
赤リボンちゃん1 
茶白の子猫ちゃんなので、グリーンを選んでみました。
赤リボンちゃん7 
赤リボンちゃんと同じくらいの大きさの子猫ちゃんですが、
8月の手術ということで少し大きめに作成。
手術が成功しますように。

********
完成したカラーを持っていきながら、22日の金曜譲渡会に参加。

赤リボンちゃん5 
赤リボンちゃん2 
赤リボンちゃんの背中はまだ抜糸が済んでいないので
譲渡対象ではなかったのですが、お留守番も可哀想なので一緒に。

ところが、赤リボンちゃん、
優しいご家族に見初められまして、この日譲渡と相成りました。
抜糸も里親様がかかりつけ医で行ってくれることに。

赤リボンちゃん3 
赤リボンちゃん6 
優しいお父さんに抱っこされて記念撮影

赤リボンちゃん4 
これは譲渡会の前夜に撮った写真かな。
掃除機をかけたら怖くなったようで、茶トラ君に助けを求めて駆け込んだところ。

小さいときは調子が上向かず、預かりには悪い予感がよぎったことも。
元気になってすぐに今度は背中のできものの切除と
こんなに小さなうちにたくさんがんばってきました。
きょうだいたちが先に巣立ち、少し寂しそうだったけれど
大好きな茶トラ君と灰白ちゃんの存在があって寂しさも紛れたのではと思います。

とっても甘えん坊ちゃんで、夕食の支度をしていると
台所までやってきて、私の足の甲に頭を載せて
そのまま寝てしまうことがよくありました

茶トラ君が大好きだったので、
譲渡直後はやはり寂しい思いをしたかもしれませんが、
そろそろ慣れてきているかなと思います。

小さいうちに手術も経験したので、
あとは健やかに育ってくれることを願っています。幸せにね。

*******
灰白ちゃん1 
こちらも金曜譲渡会に参加。灰白ちゃん。

赤リボンちゃんを見初めてくれたご家族が
灰白ちゃんのこともたいそう気に入ってくださり、
2匹一緒にとも検討してくださいました。

願ってもない申し出ではあったのですが、
今回は赤リボンちゃんをお迎えくださることをすでに決めていただいていましたし、
心臓の薬はたぶん一生飲まなければいけないものなので、
2匹迎えたうえに、さらにこの先の医療費・定期健診となると
ご負担もかなりあるのでは…と説明させたいただきました。
そのあたりの考慮もしていただいて、灰白ちゃんはまたの機会となりました。

でも、灰白ちゃんが本当にいい子とご家族皆さんで可愛がってくださって、
2匹一緒にと検討いただき、本当に嬉しかったです

早くおうちを決めてあげたい気持ちはあるけれど、
この先の体調面での不安や、金銭的な負担はどうしても生じるものだと思うので
こちらも丁寧に正直に説明をして、
もし時間がかかっても
ご納得いただける形でお迎えいただけるのがベストかなと思います。

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灰白ちゃん4 
最近の灰白ちゃんの家での様子はというと…

ゴン先生と交流を深めております。
みんな最初は肝試し的にゴンちゃんに近づいて、
だんだん距離が縮まってくるのね

灰白ちゃん3 
灰白ちゃん5 
ゴンちゃんももう灰白ちゃんに慣れて仲良くしています。
仲良くしてくれるのは嬉しいけれど、必ずのっかろうとする…灰白ちゃんは♂だぞ。

灰白ちゃん2 
灰白ちゃん6 
元気になったぱっちゃんと。

灰白ちゃん9 
ぎゅー
灰白ちゃん7 
ぎゅー
灰白ちゃん8 
ぎゅー

ぱっちゃん大好き三連発でした

| ミルクボランティア | 18:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今思うこと

今日はちびちゃんずの様子をお伝えする予定でしたが、その前にひとつ。

神奈川で起きた事件の一報を朝に聞いてから
気持ちが落ち着かず、自分でもとても動揺しているのがわかります。

障害者がいなくなればいい、障害者の抹殺など
漏れ聞こえてくる動機と思われる供述内容。
親であれば耳を塞ぎたくなる言葉です。

障害者を忌み嫌う人たちがいること、
これを仕方がないと言ってしまうのは
事の本質から目を逸らしているだけなのかもしれないけれど、
自分とは異質なものにある種の恐怖感・嫌悪感を抱くのは
生き物の本能として拭い去れないのでは感じる部分もあるのです。

私は今、障害者の親であり、
障害者を取り巻く立場から見ての当事者です。
けれどもそうでなかったら?
もしかして障害のある人たちのことを
直視できない人間であったかもと想像することもあります。

その立場にならなかったら見えてこないこと、
知らなかったことはたくさんあり、
世の中すべての人から温かい思いを…などということを望んでいるわけではありません。

けれども障害があるというだけで、
一方的に命を奪われるなんてことがあっていいのかと、
障害者の抹殺ということを思想として語られるなんて、本当に悔しい気持ちです。
悔しいです。

| 自閉症関連 | 18:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2016年度預かりちびちゃんず⑫

赤リボンちゃん10 
ビニール素材バージョン。

赤リボンちゃん11 
よくわからないまま買ったボタンを付けたら
期せずしてリバーシブルになった

よくわからないまま買ったボタンありがとう!

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7月23日(土)はアニパル仙台で「しっぽゆらゆら譲渡会」があります。
今回は午後1時~3時までの開催です。

土曜日の譲渡会、我が家のお預かり猫ちゃんは欠席、
灰白ちゃんは22日(金)の金曜譲渡会に参加します。
どうぞよろしくお願いいたします。

| ミルクボランティア | 05:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年度預かりちびちゃんず⑪

前回の更新が7月7日で、今日が7月16日。
左馬介と薄荷が風邪で体調を崩したりといろいろあって。
昨日でなんとなくひと段落…と思ったら、
施設からの帰り道、ショマがスマホを落としてくるというオチが…
まぁそういうこともあらぁ! こんなに早く落とすとは思わなかったけど。
見つかったし万事OK!ということにしよう(笑)

********
いろいろあっての一部に白熊ちゃんずの一匹も含まれておりまして…
それは後々まとめるとして、まずは灰白ちゃんの今後についてです。

灰白ちゃん 
心室中隔欠損症と診断され、心肥大も認められる病態のため
毎日血管拡張の薬を飲んでいます。

心臓の穴は成長とともに塞がる可能性もあるので、
定期検査を続けながら、同時に里親様の募集も続けていくことになりました。

DPP_0229_2016071619225534d.jpg 
昨日は病気がわかってからはじめての譲渡会参加でした。
参加してみて、里親様を募るといっても
先行きはなかなか厳しいだろうという実感が正直ありました。

薬を飲み、安静を心掛けたほうが良い生活ですが、
そこは子猫なので、なかなか難しいところもあり^^;

猫じゃらしを使うような激しい動きを伴う遊びは避けなければなりませんが
あとはもうほかの子猫たちと変わらない暮らしといえるのではないかと思います。

里親様とのご縁がつながる可能性はもしかしたら低いかもしれないけれど、
預かりとして灰白ちゃんに巡り会えたのもまた大切な縁。

ほんとにねぇ、優しい雰囲気のいい子なんです。
夜も一緒に寝て、人間のあごと首の間に挟まって寝るのが好きなので
く、くるしいと思うこともあるけれど、
のどを鳴らしながら眠っている様子があごの下から伝わってきて(笑)、
こちらの心もふわっと温かくなります。

この子がストレスなく穏やかに暮らせるように心がけていきたいと思っています。

*********
7月8日の譲渡会。
この日は白熊ちゃんずのうちの女の子ちゃんに里親様が決まりました。
女の子ちゃん1 
この後バタバタしちゃって、これしか写真が撮れてなかった

色素薄いちゃん1 
白リボンちゃん1 
さらに色素薄いちゃんと、白リボンちゃんもこの日内定。
アニパルの事務を担当してくださっている方のお宅に一緒に行くことが決まりました。

色素薄いちゃん2 
色素薄いちゃん3 
薄荷がしばらく具合が悪かったので
その間、白熊ちゃんずのお世話を一手に引き受けていた茶トラ。 
昨日、茶トラともお別れをして巣立っていきました。
でもお知り合いのお宅なのでいつでも様子が聞けちゃう♪

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話が先週と今週とで行ったり来たりで分かりにくくて申し訳ないのですが、
7月8日の譲渡会には元気になった赤リボンちゃんも参加しておりました。
赤リボンちゃん1 
赤リボンちゃん2 
具合が悪いときは人に甘えるどころではなかったと思いますが
元気になってとっても甘えっ子ちゃんになって、可愛いったらありゃしません。

8日の譲渡会でも多くの方に目を留めていただき、
女の子ちゃんの里親様も最後まで、
女の子ちゃんにするか赤リボンちゃんにするか迷っているご様子でした。

女の子ちゃん、白リボンちゃん、色素薄いちゃんの里親様が決まり、
そろそろ譲渡会も終わりというときに、
赤リボンちゃんの背中に腫瘍なようなものがあることがわかりました。
脂肪の塊のようなぷにぷにとした感触のできものです。
アニパルの獣医さんにそのまま診ていただき、
ひとまずこのまま経過観察ということになりました。

背中がポコッと膨らみつつも、食欲も元気もあり…だったのですが
7月13日の朝にできものが裂けて、できものの中が露出しているような状態に。
夜はなんともなかったのに

13日はショマの用事でどうしても出かけなければならず、
しかも朝出かけて帰ってきたのが夕方に アニパルには連れていけない

しかもしかも! かかりつけ医がお休みの水曜日じゃん
参考日記:水曜日の女

というわけで、比較的最近できた近所の動物病院へ。

実は春に茶トラ君が目を怪我して(たぶん、私のスイートな愛姫にぶたれた…)
その日も水曜日であったため、お世話になった病院なのです。

預かり猫であることを伝え、明日にはアニパルからの指示を仰ぐ故、
まずは応急処置でというわがままを聞いていただきました。
お若い先生で、本当によくしてくださって、しかも無料で診療。
赤リボンちゃん9 
化膿止めの抗生剤を飲み、裂けた部分に軟膏を塗り応急処置。
小さなカラーを借りて帰ってきました。

若い先生の見立てでは、破裂した部分の下にもまだしこりがあるので
切開手術が必要なのではと。

翌木曜日アニパルに出向き、
先生の見立てをアニパルに伝え、今度はアニパルの提携病院の指示を仰ぐことに…。
でもその提携病院は木曜日がお休みじゃった…

今すぐどうこうという状態ではないので
抗生剤を飲みながら、様子を見ることに。

赤リボンちゃん3 
お借りしたカラーは一番小さなものということでしたが、
少し大きくて、前足がカラーにスポッと入ってしまうことが数度。
傷まで顔が届かなきゃいいのだろ!と太いシュシュを巻いたり、
子ども用のアームカバーを装着したりしたのですが、
すぐに脱ぎ捨ててスッポンポンになってしまう赤リボンちゃん。

赤リボンちゃん7 
作ったわ! 布の中はクリアファイル。
1時間くらいで作ったので、ものすごい雑な作りなのでありますが、
丁寧に作れば、9月の動物フェスタのバザーの商品にできるのでは
閃いた閃いた ただ問題は需要が非常に限られているということだろう…

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昨日の譲渡会は赤リボンちゃんも付き添いで連れていきました。
譲渡会出席中に、アニパル提携病院と連絡がつき、
午後1時までに来てくれればすぐに手術をして、その日のうちに帰すと。
ひぃぃ、時間がない。急げぇ~とアニパルから病院へ。

赤リボンちゃん8 
病院にて、手術がんばる!の赤リボンちゃん。
背中のできものの除去と一緒に、去勢手術とマイクロチップ挿入もしていただきました。
できものの簡単な組織検査の結果、悪性のものではなく
体のちょっとした傷から菌が入って炎症反応を起こし、
体が治そう治そうとがんばることを繰り返すうちに
肉が盛り上がってきて、肉芽のようになったのではとのことでした。

悪いものじゃなくて本当によかった

赤リボンちゃん6 
背中の傷は痛々しいですが、とても元気に走り回っています。
でもきょうだいがいなくなって、やっぱり寂しいのかな。
みんなのところを回って甘えられる対象を探してる感じです。
赤リボンちゃん5 
茶トラの顔が面白くてつい載せちゃう(笑)

抜糸まで10日ほどかかる見込みです。
赤リボンちゃんはその後、里親募集ということになると思います。

私はこの連休中にビニール素材でチビカラーを作ってみます!
布だとどうしても水飲みのときに濡れてしまうので改良だ!
そして9月のバザーに!!! …需要…はほぼないよねぇ

| ミルクボランティア | 20:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道旅行


北海道1

先月、ショマは施設の旅行で2泊3日の日程で北海道へ。

朝早くに空港に送っていきました。
北海道より私の運転で空港に着くのかが心配で…たどり着けてよかった わん。

北海道2 
この飛行機で北海道へ。
展望台にあがって出発を見送りました。
見送るときは、楽しみにしていたからよかったなぁと少し涙が出ちゃって。
年齢とともに涙腺が緩んじゃって…もう。そのうち耳からも水が出るんじゃないかと。

ショマが通う施設では
決められた日数出勤すると皆勤賞という名目で5000円が工賃にプラスされます。
そのお金を積み立てて、旅行代金とするわけです。

過去には海外旅行にも行ったとのこと。
こうしたお楽しみがあることも、今の施設に決めた理由のひとつ。

土曜日や日曜日の登所も多く、
家にいる時間が少ないというのは親は楽でもあるのですが…まぁ正直!
疲れはかなりあるのではないかと思います。

それでも、がんばった分が楽しいことで還元されるのは
本人にとっても励みになるのではないかなと。

今年は入所したばかりで
今回の北海道旅行は親会計ではありますが、
2泊3日楽しんできて、また来年旅行に行きたい!と改めて意欲が湧いています。

親も着いていってもいいようなので、
いつか私もどこかに着いていっちゃおうかな~なんて思ってもいるのですが、
振り返ればたくさん可愛い子ちゃんたちがいて、家を空けられる気がしない(笑)
それはいずれのお楽しみにしたいなと思います

| 自閉症関連 | 18:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年度預かりちびちゃんず⑩

白熊ちゃんず1 
白熊ちゃんず2 
今日は大きなお兄さんに群がる白熊ちゃんずからスタート♪
お預かりする子猫によって、お気に入りの場所が異なるのですが
白熊ちゃんずは竜太と小梅の上が好きなような^^;

赤リボンちゃん1 
赤リボンちゃん2 
こちら体調不良が続いていた赤リボンちゃん。
体重の伸びが遅れていたので、
ほかのきょうだいに比べて少しだけ小さめではありますが、とても元気です^^

色素薄いちゃん1 
色素薄いちゃん2 
こちら色素薄いちゃん。
色素薄いちゃんって呼び方もあんまりかしら
長い呼び名ですが、実際に〝色素薄いちゃーん〟と家で呼ばれております。
保護されたときは、シャー集団だったという白熊ちゃんず。
その名残りか、この子はまだ少しだけ人に対して警戒心があります。
が、ずいぶん一緒に遊んでくれるようになったので心配いらないでしょう。

白リボンちゃん1 
DPP_0087_20160705184026d43.jpg  
こちらは白リボンちゃん。
今の時点では、きょうだいのなかで一番人なつこい感じで、
ちょこんと隣に遊びに来てくれたりと、とっても可愛いです。

女の子ちゃん1 
DPP_0061_20160705183859aea.jpg 
こちら女の子ちゃん。眠そうな写真しかなかった
独立心旺盛というのかな、男の子組はまとまって行動していることが多いのですが
寝るときも一人で移動して、自分だけでゆっくりできる寝場所を確保したり、
ひとり大人なムードです。600gな大人♪

4匹ともにずいぶん大きくなってきたので里親様を募ることができそうです。

HP用の写真撮って送らなければいけないのですが、
写真で見分けがつくように作らねば…と思っている首輪がひとつもできておらず…。
HPにありのままの白熊ちゃんずが掲載されていたら、
預かりは首輪作りをあきらめたと思ってくださいませ。

今週の金曜譲渡会にも参加予定です^^

*********
先週、金曜譲渡会に参加したのですが、
その日とてもうれしい出来事がありました。

灰白君 
茶白君 
5月の譲渡会で里親様とご縁がつながった茶色くんと白灰君。
金曜日に里親様からの近況報告のお手紙をアニパルを通していただきました。

とってもとっても愛されている様子で、
ここでは茶色君と白灰君と呼ばせてもらいますが、
そんな味気ない名前で呼ぶのが申し訳ないくらいの可愛い名前もつけていただいて。

夫とふたりで、いただいたお手紙を家で読み
おじさんおばさんふたりで涙ですよ(笑)

預かりというボランティアを始めて
譲渡会などで預かった子の紹介もさせていただくので、表に立つ機会が多く、
ありがたいことに里親様から感謝の言葉をいただくという場面がよくあります。

けれど、アニパルの職員さんの尽力や、
ミルクやフードの支援をお寄せいただく方の善意ありきの哺乳ボランティアです。
そして、収容される子猫たちの命すべてを救えないという現実はいまだあり、
それでもなんとか少しでも多くの子を幸せに…という願いが実を結ぶのは
保護猫に目を向けてくださり、
その一生を見守るという覚悟をもって迎えてくれる里親様がいてくれるからこそ。

一匹の小さな命にたくさんの思いや願いが込められていて
その思いをつなぐお手伝いをがんばっていきたいと励みになるお手紙でした。

里親様から
お手紙とともに、フードのご支援もいただきました。
お預かりする子たちに使っていきたいと思います。本当にありがとうございました。

*******
すみません、まだ続きます。
白リボンちゃん2 
白熊ちゃんずのよきお兄さんとしても頑張っている灰白くん。

灰白ちゃん2 
先週の金曜譲渡会にも参加して
うれしいことに関心を寄せてくれた方もいらっしゃいました。

ただ、体調面で気になるというか、違和感を感じる部分があり、
譲渡会に参加しつつ、アニパルの獣医さんに体調の相談をしてきました。

アニパルでは詳しい検査はできないので
アニパルに協力いただいている病院で今日詳しい検査をしてきました。

動悸が早いのです。
子猫だから大人猫より動悸は早いものかなと思いながらも、
他の子と呼吸の仕方が違うような違和感があって。
リラックス時の呼吸数も計ってみて、やはり呼吸数も多いように思いました。

思い過ごしならそれが一番だったのですが、
聴診器での診察、エコーやレントゲン検査の結果などから見て
「心室中隔欠損症」だろうということです。
右心室と左心室の間に穴が開いている状態です。
穴は1歳くらいまでに自然にふさがることもあるそうですが、
なにぶん体のことですから、絶対にふさがるということもないでしょうし、
長い目で様子を見ていかなければいけないと思います。

灰白ちゃん1 
ほんとに人間が大好きちゃんで、甘えっこさんで愛らしい子なのです。
スズは灰白ちゃんが可愛くて可愛くてべったべた。

心肥大の症状はあるものの、
幸い、今の時点では心室中隔欠損による肺への影響などはなく
先生の見立てでは重篤といえるものではないと。
ただ心臓のことなので…という言葉はありました。

この先のことはアニパルとも相談して考えていくことになりますが
灰白君3 
なんかね、うん、こんな寝顔を見てるとゆっくり考えればいいやと。
改めて灰白ちゃんのこれからも見守っていただければと思います^^

| ミルクボランティア | 20:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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