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2017年度預かりちびちゃんず⑯

【今朝の茶色君】
茶色君 
茶色君、ずっと不調が続いておりまして、なかなか更新できずにいました。

腸からの出血が続いて体重が増えることなく、
280g~300g前後で推移していました。

先週から補液を続けて、お薬も何種類か試してようやく少し復調の兆し。
体重が久しぶりに増えて、自分から食べられるようになってお腹も膨らみました。
20g増えてくれてもう嬉しくて嬉しくて

昨日、少し上向いたかな?と思ったときに、
手のひらにのせて撫でたら、喉を鳴らしてくれました。
もう500gを超えておかしくない日齢なのに、骨と皮のようになって
こんなに小さくて、ずっと具合も悪かっただろうに…
小さくても、人間と種が違っても、信頼を示してくれるとき、
何度経験しても涙が出ます。

まだ油断できない状況ではありますが、ここを乗り越えたい。あと一歩。

【シャー太郎】
シャー太郎 

【シャー次郎】
シャー次郎 
こちらは元気。シャー次郎は600gを超えました。

シャー太郎2 
口を大きく開いておりますが、シャーッッッではなく、
笑って(嗤って?)いるのだと思われます。
大人猫や、キジちゃん&ふわふわちゃんと楽しく遊んでいます。

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キジちゃん1 
こちらはほんのり大人っぽくなったキジちゃん。

 ふわふわちゃん1 

 ふわふわちゃん3 
そしてついに、二足歩行に挑戦か ! のふわふわちゃん。

ふわふわちゃんとキジちゃんは
22日の金曜譲渡会、23日(土)のしっぽゆらゆら譲渡会に参加予定です♪ 

しっぽゆらゆら譲渡会には多数の猫が参加予定です。
猫との暮らしを検討されていらっしゃる方、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね。

| ミルクボランティア | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年度預かりちびちゃんず⑮

【東北地方にダサい毛布の季節がやってきました。】
キジちゃん2 
東北地方の人みんながダサい毛布を使っているわけではないと思いますが…
今夜から気温が下がってくるとか…ああ、気温が下がるとテンション下がる

気持ちを持ち上げて、ヨイショ、ちびちゃん成長記録です。

譲渡可能直前まで成長したキジちゃん&キジ白フワちゃん。

体調不良もあって、女の子キジちゃんを見送ってしまったし、
ここまで長かった…けれど、けれど、
特にキジちゃん、まだ手がかかっております。

小さい子たちに手がかかるのは当たり前で、
体調不良もないほうが珍しいくらいのものですから、
大変さは覚悟のうえなんですけれど、
なんで、キジちゃんはこんな手がかかるんだ(笑)

キジちゃん 
強烈な甘えん坊なのだと思います。

キジちゃん1 
私をお母さんと思ってくれていると思うのですが、
鳴きながらどこにでもついてくる。

ひとりではなかなか眠れず、寝かしつけが必要。
寝たかな~? と思ってその場をそっと離れると、ギャーッと鳴くの繰り返し。
人間の赤ちゃんの寝かしつけとおんなじだ ! と思って

薄荷や玉ちゃんにも甘えているのですが、
どうにも(よりによって)めーちゃんが好きで、めーちゃんのこともマーク☆

 キジちゃん3 

キジちゃん4   

 キジちゃん5 
逆にまわると、子猫なのでがまんしているけれど
がまんギリギリ踏ん張っているめーちゃんはこの険しい顔である。

キジちゃん、ほんとよく鳴きます。
大きい声で鳴きながらついてくる。
ちょっとお買い物に行こうとすると、付いてきてドアの前で鳴いている。 
こんなに小さな子を寂しさで鳴かすのはしのびなくてねぇ…。

譲渡会などで、あまり鳴かない子を希望されることがけっこうあります。
ですが、「鳴く」という手段も
種の違う人間に一生懸命何かを訴えようとしてのこと。
寂しさからくる要求鳴きが多いようなので
キジちゃんを甘々甘々に甘えさせてくれるご縁があるといいなぁ。
しかし、いつも付いてきている可愛い子なので、
巣立つとき絶対こちらが泣いちゃいそうです。私もギャーッって泣こうかな。

 ふわふわちゃん3
 一方、こちらはキジ白ふわふわちゃん。
 大変愛らしく成長しました。

ふわふわちゃん1 
こちらは家に来たばかりのころから、なぜかゴンちゃんが大好き。

ケージのすき間をくぐってゴンちゃんの部屋に侵入を繰り返していました。
小さい子の侵入は、ゴンちゃんに悪気はなくても
踏んでしまったりと危険もあるので
ケージに入らないようネットで塞ぐのですが、それでも侵入しよう頑張っていました。

ふわふわちゃん2 
もう大きくなったので毎日一緒♪

ふわふわちゃん4 
日々穏やかにゴンちゃんと仲良くしています。
ゴンちゃん、おサビがいなくなって寂しそうだったけれど、
まだ友達ができて嬉しそうです

 キジちゃんず 
今週の譲渡会に、参加できるかキジちゃんがまだ微妙なところ。
来週金曜日には2匹とも参加できるかなと思います。

今月は9月30日(土)に多数の猫が参加するしっぽゆらゆら譲渡会があります。
また、9月18日(月)には勾当台公園で動物フェスタがあります。
杜ねこ会でもブースを出す予定なので、ご来場いただければ幸いです。

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ちびちゃんず1 
先週金曜日からお預かりしているのがこちらの3匹。
全員男の子です。

白ちゃんが巣立ったと思ったら、またそっくりさんです

ちびちゃんず2 
ブルーアイの白ちゃんが2匹に、色が濃い目の茶トラ君が1匹。 

いやぁ、シャーシャーのシャー太郎ばっかりで、
あんまりシャーシャーいうもので、その様子がいじらしくって
おばさんキュンとしてしまいました。

白ちゃん3 
こちらの白ちゃんはすぐに陥落。
自分からすぐに人のもとに来てくれるようになりました。

茶トラ君 
茶トラ君も同じく陥落。

白ちゃん1 
最後までシャーシャーがんばっていましたが、こちらも週明けに陥落。

白ちゃん2匹は尻尾が茶色く縞模様になっていて、
縞の太さで2匹を見分けてくださいとアニパルから申し送りがありました。

けれど、シャーシャーで尻尾が膨らんでばっかりで
見分けがつかないので、結局、
最後まで頑張っていたシャー太郎のほうに首輪をつけてしまいました
そのうち見分けがつくようになるでしょう。

離乳食をあげていたのですが、消化不良気味になるので、
ミルクも合わせて飲ませています。
消化不良は本当に怖いので慎重にいかねば。健やかに成長してくれますように。

| ミルクボランティア | 19:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年度預かりちびちゃんず⑭

4ちびちゃんず 
お預かりしていたシャム系子猫ちゃんたちの里親様が
金曜譲渡会で続々と決まり、みんな巣立っていきました

シャムちゃん1 
8月25日、最初に里親様が決まったのがシャムちゃん。

シャムちゃんの里親様、前週の金曜譲渡会に
足をお運びいただいていたのですが、
参加猫ちゃんが少ない日で、その日は「この子!」という子がいなかったご様子。

写真でシャムちゃん兄弟の写真をこちらから提示して、
これからこういう子たち参加予定ですよ~と案内させていただきました。
写真だけで、シャムちゃんを大変気に入っていただきました。

これから参加予定の子の提示はできるのですが、
生き物のことですから、その場で譲渡のお約束、
言葉は悪いのですが「予約」ということはできません。

譲渡可能の大きさの目安としては子猫が約800gに到達した時点。

その時点で、アニパルのHPに掲載されていればご連絡いただくか、
または、こまめに譲渡会に参加いただくという形を採っています。

その旨、説明させていただいたところ、
シャムちゃん参加できるかどうかまだ微妙だった25日の譲渡会に
朝一番でいらしてくださいました。

その時、まだ800gにギリギリ届いていなかったシャムちゃんですが、
お留守番も少ないご家庭で、しっかりお世話していただけそうでしたので
アニパルの判断で譲渡へ。

シャムちゃん3 
強く望まれての譲渡でしたので、可愛がっていただけるものと思います♪

シャムちゃん2 
この日、ほかのボランティアさんがお預かりしていた兄弟とご対面。
左が我が家でお預かりしていたシャムちゃんです。
そっくりさんなのであえて分けてのお預かりでした
感動のご対面とはいかず、警戒しあっていましたが、
こういう対面があるのは楽しいものです。

6匹兄弟を2匹、4匹で分けましたが、2匹の子猫ちゃんも里親様決定しましたので、
6匹全部おうちが決まったことになります

三毛ちゃん1 
次の週、9月1日におうちが決まったのは三毛ちゃん。
顔、写ってなかった

長毛で手触りが滑らかで、非常に綺麗な子なんですけれど
どうもこの黒いマスクをかぶった感じが薄荷風味が漂うというか、
綺麗なんだけど、とっても面白い顔と思っていました。

三毛ちゃん3 
譲渡会にいらしたご夫婦にすぐに抱っこされて。

以前にもアニパルで猫をお迎えいただいているとのこと。
写真を見せていただくと、
よそ様の子にこんなことを言ってはだめとわかっているけれど
面白い顔の子でした(笑)

三毛ちゃん2 
面白い顔の子に目がいっちゃうとご自身で笑われておりましたが、
本当に優しそうなご夫婦で、
特に旦那様にべったり抱かれていた三毛ちゃん、
きっとすごく可愛がられるのではと思います

*******
白ちゃん1 
白ちゃん2 
こちら白ちゃん。

薄シャムちゃん2 
薄シャムちゃん1 
そして薄シャムちゃん。

こちらの2匹はすぐに決まるかな~と思っていたのですが、
意外にも決まらず。

唐突に…【2016年度の預かり子猫ちゃん&太志】
いっぺいちゃん・じろうくん 
去年、白ちゃんと薄シャムちゃんにそっくりな子をお預かりしました。
こちらの2匹、アニパルの事務職員さんに譲渡され、
「一平君・次郎君」としてたいそう幸せに暮らしています。
でっかくなったそうで、2匹とも6㎏超え
いつも可愛い写真をめろめろと見せてくださる職員さん。

そんなわけで、2017年度の白ちゃん・薄シャムちゃんも
アニパルで「二代目・一平★次郎」と呼ばれておりました。

親が同じだろうかというくらい似ていて、
たぶん「初代・一平★次郎」の飼い主さんである職員さんが
この2匹の行く先を最も気にされていたと思います(笑)

8日の譲渡会でも決まらないかな~と思っていたところ、
譲渡会終了直前に2匹で譲り受けたいという連絡がありました。

譲渡会中に見学にいらしていた方で、
一旦家に戻られて、それから決められたのかな?

白ちゃん2 
もう帰り支度をはじめていて、白ちゃんは寝ているところを起こしたので
こんな顔に

白ちゃん1 
目を覚ましてもらってキリッともう一枚。
譲渡会出発前に2階の水洗トイレに落ちた白ちゃん。
洗ったけど、きっとよい運が残っておうちが決まったのね そういうことにする。

薄シャムちゃん1 
薄シャムちゃんも寝起きの1枚。

白ちゃんは人と遊ぶのが大好き。
先日、我が家に友人が遊びに来てくれたのですが、
お客様にすぐに慣れて遊ぶ白ちゃん。

一方の薄シャムちゃんはどちらかというと猫と遊ぶのが好きな子。
とにかく玉三郎や薄荷が好きでべったりべったりの毎日。
人に対しては慎重な面もあり、できれば猫仲間がいるお宅にと思っていたので
2匹一緒での譲渡が決まってほっとしました。
個性が違う2匹なので、それぞれの性格の違いを感じながら
成長を楽しんでいただけるのではないかと思います。

2匹を迎えてくださった里親様は
やはり以前にアニパルから成猫を譲り受けていたとのこと。

譲渡まもなく、癌になり、残念ながら9ヶ月しか一緒にいられなかったそうです。
白い美しい猫さんで、
杜ねこ会に所属する私の尊敬するボラさんのお宅に預かられていた子でした。

「短い間でしたが、大切な家族でした。」とおっしゃっていて。
白い子をまた飼いたいなという気持ちもあっての
今回の譲渡希望だったようです。

薄シャムちゃん2 
白ちゃんに薄シャムちゃん、2匹で健康に長生きしてほしい。
失われた命の代わりにはどの子もなれないけれど、
この2匹がご家族の新たな明るい光になってくれることでしょう。

*****
キジちゃん、キジ白のふわふわちゃんも大きくなってきました。可愛い盛りです。

さらに先週、譲渡会を終えてからの金曜日の夕方、
新たに3匹の預かり依頼がありました。
とっても可愛い子たちです。次回、紹介しますね

| ミルクボランティア | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年度預かりちびちゃんず⑬

8月14日にお見合いできないかという話をいただいたサビちゃん。

サビちゃんにお見合い

決まるかどうかわからなくとも、お見合いの機会はたくさんあったほうがいい!
この機会逃すまじ ! 

という意気込みがあったものの、
サビちゃんは目のこともある上に
風邪の後遺症でいつも「あおっぱな」が出ている状態。
朝起きると、カピカピになったハナを取ってあげるのが日課。

まだ季節の変わり目はそんなに経験していないけれど
今後も季節の変わり目などには風邪症状が出てくることが予想される子です。
お見合いしても決まるのは厳しいかなと。

サビちゃん1 
小さいころから一緒にいる私たちには、目のことや鼻のことも気にならないくらい
ほんとに楽しい子で、可愛くって。
お見合いの当日の朝も、洗い物の桶に飛び込んでびしょ濡れに。
サビちゃん、面白すぎるべ…と。

アニパルに時間より少し早く着いたので、
サビちゃんと一緒にお見合い希望者さんの到着を待っておりました。

まもなく部屋に入ってきたお見合い希望者さん。
私の顔を見て、「あっ!」とおっしゃるわけです。

??? 一瞬状況が呑み込めなかったのでありますが、
希望者さんのお顔をよくよくよく見てびっくり仰天。

スズが中学校で3年間お世話になった支援学級の担任の先生でした
髪型が以前と違っていてすぐにわからなかった。

先生のご実家で飼いたいとのことで、妹さんとご一緒でした。
以前にもアニパルから猫をお迎えいただいています。
HPに掲載されていたサビちゃんのことをずっと気にかけていたとのこと。

スズが中学校にいたときは、
今こんな猫を預かっていますとスズが猫好きの先生に伝えていたのですが、
卒業してからはそうしたやりとりはなく、
今回はまったくの偶然

 サビちゃん3  
びっくり嬉しいお見合い、
当のサビちゃんは金魚釣りに忙しいのでした

 サビちゃん1

サビちゃん2 
先生に抱っこされて。

先生と、先生の妹さんにお見合いの場ですっかり慣れてしまいました。
さすが物怖じしないサビちゃん。
預かりが私なので断りにくくさせてしまうかな~と
なんて最初思ってしまったのですが
サビちゃんが自分で自分の良さをアピールしてくれたからこその
ご縁だと思います。

譲渡後、先生がサビちゃんの様子を詳しく教えてくれました。
シャーシャー言う先住猫さん3匹を追いかけまわし、制圧…
先住さんを支配下に置く…
キャットタワーもてっぺんを奪う…
とても元気いっぱいに楽しそうとのことです。
元気いっぱいでハナを垂らして遊んでいるから、名前は「ハナ」とのこと(笑)

おサビについては兄弟を助けられなかったこと、
おサビ自身の目のこと、たくさんの申し訳なさも残っていて…

預かりとしての様々な悔恨の念をぬぐってくれたのが
おサビの天真爛漫な明るさでした。
毎日を明るくしてくれたおサビに感謝しています。

これからも様子を先生が教えてくれると思うのでそれが楽しみです。

********
玉ちゃん1 
こちらは茶トラ小ちゃん。

我が家の子になりました。

小ちゃんも目に後遺症があります。
生活に大きな支障はないというものの、
目に膜がかかっている状態で、
明るいところでは目を開けているのがつらい様子があり、
若干高所への移動が困難な様子もあります。

アニパルではこれ以上の治療はできず、
この先、目がどうなるのか不透明でした。
そのあたりが里親様とのご縁をつなぐにはネックになるところで…。

なんて、決まらなかったからというだけでなく、
ほんとに心優しくてよい子で、先住ねこーずとも仲良くしており、
家族会議で残したいという希望が一致しました。
なんとなく雰囲気が灰白ちゃんにも似ていて。灰白ちゃんより怖がりですが

 玉ちゃん2  
我が家かかりつけの動物病院で目の治療も新たに始めました。
今はすりガラス状になっている目の状態ですが、
まだ修復しようとしている過程が見られるので
ここから曇りが取れるかもしれないとのことです。
毎日お薬を飲んで、シミシミの点眼もがんばっています。

玉ちゃん 
名前は玉三郎です。
アニパルからの譲渡記念首輪をつけておすまし玉ちゃん。
玉ちゃんをどうぞよろしくお願いいたします

サビちゃん・玉ちゃん 
杜ねこ会の代表が描いてプレゼントしてくれた
おサビ(ハナちゃん)と小ちゃん(玉三郎)のイラスト。

実はおサビのご縁が決まる前、
サビちゃん&小ちゃん2匹で迎えようという計画でしたので
2匹の絵を記念に描いて用意してくださっていたという。
代表の心遣いに感謝。

笑ってる2匹。楽しい時間を仲良く過ごしてきた2匹です。

| ミルクボランティア | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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