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2017年度預かりちびちゃんず⑭

4ちびちゃんず 
お預かりしていたシャム系子猫ちゃんたちの里親様が
金曜譲渡会で続々と決まり、みんな巣立っていきました

シャムちゃん1 
8月25日、最初に里親様が決まったのがシャムちゃん。

シャムちゃんの里親様、前週の金曜譲渡会に
足をお運びいただいていたのですが、
参加猫ちゃんが少ない日で、その日は「この子!」という子がいなかったご様子。

写真でシャムちゃん兄弟の写真をこちらから提示して、
これからこういう子たち参加予定ですよ~と案内させていただきました。
写真だけで、シャムちゃんを大変気に入っていただきました。

これから参加予定の子の提示はできるのですが、
生き物のことですから、その場で譲渡のお約束、
言葉は悪いのですが「予約」ということはできません。

譲渡可能の大きさの目安としては子猫が約800gに到達した時点。

その時点で、アニパルのHPに掲載されていればご連絡いただくか、
または、こまめに譲渡会に参加いただくという形を採っています。

その旨、説明させていただいたところ、
シャムちゃん参加できるかどうかまだ微妙だった25日の譲渡会に
朝一番でいらしてくださいました。

その時、まだ800gにギリギリ届いていなかったシャムちゃんですが、
お留守番も少ないご家庭で、しっかりお世話していただけそうでしたので
アニパルの判断で譲渡へ。

シャムちゃん3 
強く望まれての譲渡でしたので、可愛がっていただけるものと思います♪

シャムちゃん2 
この日、ほかのボランティアさんがお預かりしていた兄弟とご対面。
左が我が家でお預かりしていたシャムちゃんです。
そっくりさんなのであえて分けてのお預かりでした
感動のご対面とはいかず、警戒しあっていましたが、
こういう対面があるのは楽しいものです。

6匹兄弟を2匹、4匹で分けましたが、2匹の子猫ちゃんも里親様決定しましたので、
6匹全部おうちが決まったことになります

三毛ちゃん1 
次の週、9月1日におうちが決まったのは三毛ちゃん。
顔、写ってなかった

長毛で手触りが滑らかで、非常に綺麗な子なんですけれど
どうもこの黒いマスクをかぶった感じが薄荷風味が漂うというか、
綺麗なんだけど、とっても面白い顔と思っていました。

三毛ちゃん3 
譲渡会にいらしたご夫婦にすぐに抱っこされて。

以前にもアニパルで猫をお迎えいただいているとのこと。
写真を見せていただくと、
よそ様の子にこんなことを言ってはだめとわかっているけれど
面白い顔の子でした(笑)

三毛ちゃん2 
面白い顔の子に目がいっちゃうとご自身で笑われておりましたが、
本当に優しそうなご夫婦で、
特に旦那様にべったり抱かれていた三毛ちゃん、
きっとすごく可愛がられるのではと思います

*******
白ちゃん1 
白ちゃん2 
こちら白ちゃん。

薄シャムちゃん2 
薄シャムちゃん1 
そして薄シャムちゃん。

こちらの2匹はすぐに決まるかな~と思っていたのですが、
意外にも決まらず。

唐突に…【2016年度の預かり子猫ちゃん&太志】
いっぺいちゃん・じろうくん 
去年、白ちゃんと薄シャムちゃんにそっくりな子をお預かりしました。
こちらの2匹、アニパルの事務職員さんに譲渡され、
「一平君・次郎君」としてたいそう幸せに暮らしています。
でっかくなったそうで、2匹とも6㎏超え
いつも可愛い写真をめろめろと見せてくださる職員さん。

そんなわけで、2017年度の白ちゃん・薄シャムちゃんも
アニパルで「二代目・一平★次郎」と呼ばれておりました。

親が同じだろうかというくらい似ていて、
たぶん「初代・一平★次郎」の飼い主さんである職員さんが
この2匹の行く先を最も気にされていたと思います(笑)

8日の譲渡会でも決まらないかな~と思っていたところ、
譲渡会終了直前に2匹で譲り受けたいという連絡がありました。

譲渡会中に見学にいらしていた方で、
一旦家に戻られて、それから決められたのかな?

白ちゃん2 
もう帰り支度をはじめていて、白ちゃんは寝ているところを起こしたので
こんな顔に

白ちゃん1 
目を覚ましてもらってキリッともう一枚。
譲渡会出発前に2階の水洗トイレに落ちた白ちゃん。
洗ったけど、きっとよい運が残っておうちが決まったのね そういうことにする。

薄シャムちゃん1 
薄シャムちゃんも寝起きの1枚。

白ちゃんは人と遊ぶのが大好き。
先日、我が家に友人が遊びに来てくれたのですが、
お客様にすぐに慣れて遊ぶ白ちゃん。

一方の薄シャムちゃんはどちらかというと猫と遊ぶのが好きな子。
とにかく玉三郎や薄荷が好きでべったりべったりの毎日。
人に対しては慎重な面もあり、できれば猫仲間がいるお宅にと思っていたので
2匹一緒での譲渡が決まってほっとしました。
個性が違う2匹なので、それぞれの性格の違いを感じながら
成長を楽しんでいただけるのではないかと思います。

2匹を迎えてくださった里親様は
やはり以前にアニパルから成猫を譲り受けていたとのこと。

譲渡まもなく、癌になり、残念ながら9ヶ月しか一緒にいられなかったそうです。
白い美しい猫さんで、
杜ねこ会に所属する私の尊敬するボラさんのお宅に預かられていた子でした。

「短い間でしたが、大切な家族でした。」とおっしゃっていて。
白い子をまた飼いたいなという気持ちもあっての
今回の譲渡希望だったようです。

薄シャムちゃん2 
白ちゃんに薄シャムちゃん、2匹で健康に長生きしてほしい。
失われた命の代わりにはどの子もなれないけれど、
この2匹がご家族の新たな明るい光になってくれることでしょう。

*****
キジちゃん、キジ白のふわふわちゃんも大きくなってきました。可愛い盛りです。

さらに先週、譲渡会を終えてからの金曜日の夕方、
新たに3匹の預かり依頼がありました。
とっても可愛い子たちです。次回、紹介しますね

| ミルクボランティア | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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