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スズはじめての家庭訪問


さて、昨日書く予定だったスズの家庭訪問の話です。
掃除が、掃除が…ふんがー!という話は毎年のことなので詳細は割愛します♪
でも頑張りましたよ~。
掃除のポイントは水周りを綺麗にすること、らしいので
金魚の水槽も掃除しました。苔取りバッチリ。
他の水周りはたいしてやりませんでした…。

先生の来訪時間の予定は午後4時。
スズはもちろん、ショマも在宅の時間です。
ショマには、4時になったら○○先生が来て、素敵なことが起こるよ~
なんとなんとケーキを先生と食べるのですよ~と事前に伝えました。
甘味を食べる、ショマにとってはこんな素敵なことはないはず。
先生の来訪(というか、ごめんなさいケーキの予定)を
スズよりもショマの方が楽しみにしていたくらいです。

先生が心配していたのはスズが家の中に入れてくれるかということ。
区別をしっかりつけたがるので、「先生=学校にいる人」という認識で
入れてもらえないこともあるかもしれないなと。
実際、「家の人」の私が学校の敷地に入るのもスズは快く思ってはいないようです。
離れて歩いて…など冷たいことを言ったりします。
離れて歩いてならまだいいですよ。あっち行ってよと突き離されたときには涙モンです。
もういっそ家の人なんかじゃなくて、ハムの人にでもなってしまいたい。
失礼、でも、今日は先生が家に来るよと事前に教えたときには
スズはこれは面白いことになりそうだと思ったのでしょう。
ぷっくりとした唇の端がニヤリとあがったのを、母さん見逃しませんでした。

あとは先生が犬が大丈夫かどうか。
ゆっくり話を進めるには重要なポイントです。
小梅は外から入ってきた人に対して、曲者、曲者、なにやつ、なにやつと騒ぐので
一度触ってもらって、曲者にあらず先生です、ということを証明してもらわないことには。
でもこの点も大丈夫でした。いらっしゃる二人の先生ともに犬が大丈夫なんですって~。
いやっほい~♪

4時になって先生二人が来訪。
スズもスムーズに家の中に先生を招きました。
ショマも○○先生(気持ちに含むケーキ)♪と嬉しそうです。
小梅も竜も先生たちに触れてもらって落ち着きました。
それでは去年と同様に、再現写真です。

【日本の風土が肌に合わないのか、閉まらなくなってきたマトリョーシカちゃんで再現】
6e6ad6ec.jpg 
配置はこのような感じで。
ショマは先生に穏やかな目をしてるね~と言われました。
ウキウキです。ショマではなく私が。
そうなんです、この子優しいんですよと思いきり肯定しておきました。
褒められたら、この子たちに関しては否定したらもったいないもん。

【一部本物もまじえて再現】
f7bd69e9.jpg 
怖がりなところのある小梅が、この日はべったりと先生達にくっついて甘えていました。
私のスズちゃんをよろしく、難しいところも多い子ですがよろしくという
小梅なりのお願い表現でしょうか。
単純に先生達の何かが小梅の「この人たち好きツボ」に入ったようにも見えましたが。

あ~、続きを書いていたら熱くなって異様に長くなっていたことが判明しました。
一度ここでupしますね。続き長いです、すみません。

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