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モヤモヤ母さん

ショマスズたちが帰ってくる前に独り言的な長文を(笑)

自分が子どもの頃に、同じ世代の障害のある子と関わる機会が
どれほどあっただろうかと考えることがあります。

父の転勤先の地で近所に住んでいたK君。年上の男の子でした。
またまた父の転勤先の土地で、同級生だったSちゃん。
私自身が幼かったこともあり、記憶も断片的で
当時は彼と彼女はどうやら私たちとは少し違っているようだ程度の認識しかなく、
どのような障害を抱えていたのか今となっては明確に思い出せません。

そして自分も母親になったせいでしょうか、その子どもの姿そのものより
彼と彼女の母親の姿のほうを思い返してみることが多いのです。

K君のお母さんは近所の子どもたちの間では
怒らせたらこえーぞと囁かれていました。
私はK君ともお母さんとも直接言葉を交わしたことはないのですが
その噂は耳にしていました。
K君を馬鹿にすると、お母さんが火がついたように怒り、
うちのKは医者になる子だ! と言って追いかけてくるというのです。
子どもですから、噂を聞いただけで想像が膨らみに膨らんで、
こわいぃぃ…となるわけです。
また、70~80年代を象徴するようなサイケなスカーフで頭を包み、
当時のお母さん世代に多くいた、眉を剃り、眉墨でキュッと細く眉を描いていた方でしたので
見た目もこう、お洒落なんだけど迫力があって
私は近寄りがたい気持ちになっていました。

Sちゃんのお母さんはいつでも優しげな雰囲気を漂わせていました。
Sちゃんは教室の後ろのほうに座っていて、
毎日、お母さんも付き添って机の隣に座り、Sちゃんに優しく話しかけているのです。
背がすらりと高くてスカートを履いていて、髪の毛も襟足のあたりでくるりと巻いてあり
リカちゃん(人形)のお母さんみたい…とうっとりしてしまって
お母さんを見るためにちらちらと振り返らずにはいられませんでした。
そのお母さんとは言葉を交わした記憶がうっすらとあるのですが
何を言ったのかまでは思い出せず…。
きれいなお母さんが来てくれてSちゃんいいなぁと思っていたので
どうしていつも学校に来ているの? くらいのことはもしかしたら言ったかもしれません。
いつも静かに微笑んでいたお母さんという印象です。
---------------------------------------
話、突然現代に戻りまして、
学校が夏休みに入る少し前のことです。

いつものようにスズを迎えに学校まで行きました。
学校の門のところには、学校外の活動である
野球クラブやサッカークラブの勧誘の方が立っていて、
たまにチラシ配りなどしています。
その日は学習塾の勧誘の方がチラシを持って立っていました。
軽く会釈をして、私は昇降口へ。

授業が終わりスズたちが教室から降りてきました。
勧誘の方、集団で子どもが降りてきて、その先に保護者が待っている、という様子に
察するものがあったのでしょう。
ただ、スズは誰にでも話しかけますから(笑)、
またまた勧誘の方に何してるの~? とにこやかに話しかけていきました。
チラシを私たちに渡そうか渡すまいか戸惑いの色がその方の表情に浮かぶのがわかりました。
たぶん、一瞬のうちにどうしようか考えたのか、結局チラシは手渡されたのですが
添えられた言葉が

 一応、渡しておきますね。

でした。
一応。いちおう。一応…一応かぁ。でも相手の方にしてみれば一応だよな。
一応、一応だよなぁ。でも一応ってさ。なんかさ。ぷぅ。
ぐるぐると言葉巡って、ちょとモヤモヤす。

なんとなくモヤモヤした気持ちのまま、
こんなことがあってさ、モヤモヤしてると夜に夫に電話で話しました。
そのときは黙って夫も聞いていたのですが
後で夫から電話がかかってきて
ママがそんなこと言われたと思うと可哀想になってきて電話した…と言われました。

夫の気持ちは大変ありがたいのですが
可哀想だと思ってもらいたいというわけでもなかったんです。
いえ、夫に話しているからには、時間が経ったとはいえここで書いているからには
こんなこと言われたんですよ! ひどくないですか? という気持ちも、
特に夫は身内ですから、あるにはあるんです(笑) 笑ってごまかせ。

ただ、極端な、本当に極端な話になりますけれど
自分の家の子どもに障害があります、
ですから、配慮のある声掛けをお願いしますねと
ただ一度初めて会った人の心的背景もわからずに望むのは
あまりにも自分たちのことしか考えてないのではないかと、
それを思うと相手の方を責め立てるわけにもいかないよにゃ…ともまた思います。

ちょっと嫌だなと感じる言葉や態度だったなぁと、後で思い返してちくんと心痛むとき、
ならば自分が以前のように障害を知らない、
どのように接してよいかわからないという立場だったら、と立ち戻って考えるようにしています。
少し話がずれますが
いわゆる健常の人が、障害のある人と向き合うこと、関わろうとすることって
目の前の相手だけでなく自分の心と向き合うとも言える、
けっこうな勇気を要することなんじゃないかなぁと思うんです。
今まで何度か、上記のような経験があって、
どう声かけしようか、私たちを前にすごく戸惑っている人を目の前にすると
その戸惑いや、戸惑い・焦りを感じている自分の心に対する居心地の悪さみたいなものを
相手の方から感じとってしまうことがあって、逆に申し訳ないなぁみたいな。

私の場合ですけれど、障害のある方が街を歩いていたとして
視線をどこに向ければいいのかしらん…と考えに考え過ぎちゃってきごちなくなったり
自分の障害者に対するスタンス、意識の底が露呈してしまうような感覚がありました。
普段気付かなくても済んでいた心の底なのに
自分自身から、今障害のある人見てどう思った? 
心の深いとこ覗いてみなよと促されているかのような怖さ。

当時、意図的な差別意識を持っていたわけではない、と思いたいのですが
自分と違う異質なもの、知らないものと思われる存在に対して
見過ごすことができるのなら、そこに踏み込むのは避けるのがよしとして、
ショマスズがいなければずっとそうやって生きていったのかなと思うのです。
だからこそ、一歩踏み込んで関わってみようという方がいらっしゃると
ありがたいことだなぁと日々感謝できるという思いもあります。
今はショマスズという存在を通して、過去の自分とも向き合っているような気すらしています。
話がずれすぎちゃったみたい^^;

相手の方が障害のある人にどう声をかけていいかわからなかったのだろう…と思うようにしても
自分がショマスズの母親として、その言葉を受け止めて自分の心中で消化して
対処していくだけの気力が湧いてこないとき、まだ駄目か…と不甲斐ないような気がして
もやもやーん…もやもやーんとしてしまうんですね。
翌日から、さぁまた元気に過ごしましょう! というときもあるのですが。… た、たまに。

で、ごろごろ転がりながら
私が、最初に記したK君のお母さんのようだったら…としばらく想像を巡らせていたんです。

 どんな可能性があるかもわからん子どもを前に
 一応ってなんですか! 失敬ですよ! (ごめん、塾には行きませんが!)

と言ってみるとか。ふふん。
いやだめだ。
人間には性格というものがあり、 私にはたぶん言えないだろう。
でも、想像でしかないけれど、
K君のお母さんは自分の子どもの成長の可能性を思い、自信があったんじゃないだろうかと。
いいな。そういう母親の強さ。

Sちゃんのお母さんだったら、黙ってあの人は微笑むのだろうか。
たぶん、微笑みの裏には悲しみもあったかもしれないんだ。 これも想像だけど^^;
いつでも微笑んでいるというのも強くなければ出来ないことのような気がする。
 
たとえば人に何かを言われることがあったとしても誇り高くいたいと思う。
自分の今の生活に揺るぎない自信を持ちたいと思う。
でも、ぶっちゃけいつでもは無理だな…と思う。
ただ、すぐモヤモヤする母は
先を進んだ先輩母さんを思うと、母親として言動に違いはあったとしても
思い悩むのは私だけではないよなと元気をもらえるのです。
明日、ショマスズ戻ってきます^^ 


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      ありがとうございます。よろしくお願いします。

| 自閉症関連 | 20:28 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そんな事を気にしていたら、生きていけないって言う人もいるかもしれないけれど、でも、それを聞き流して、気にしないような人になれたら、自分がどんなに楽なのかなと思います。

重度の身体障害を持った子の友人が、子供を抱っこして、外に出かけようとしたら、同じマンションに住むママさんとすれ違ったそうです。何気なく、その子の顔を見たママさんは、赤ちゃんだと思い込んでいたらしく、咄嗟に「ごめんなさい!」と謝ったそうです。「ごめんなさい、ってねえ、なんて答えていいか、わかんなかったよ」と明るい彼女は、笑って話していたけれど、きっと、何とも言えない気持だったろうなあと。

でも、自分に障害のある子供がいなかったら、ムーコさんや、その友人の、その時の気持ちを、どこまで理解してあげれたかなとも思います。

うちは知的障害もしっかり持っている子供だから、知らないオバサンから、「お母さん、大変だけど頑張ってね」なんて言われると、やっぱり、素直に喜べないし、その言葉が、いつまでも、モヤモヤと残ってしまいます。

子供たちは、少数派の世界に生きているだけなんだけど。

| みのり | 2010/08/12 21:34 | URL |

みのり様

私たちのような母親が言われてみて
誰もが嬉しいような魔法の言葉があればいいのですが
そうもいかないわけで^^;
たとえば私だって、みのりさんと実際にお会いして
言葉をかけてみれば、みのりさんを傷つけてしまうこともあるかもしれない。
逆に私がこう言われるの負担だな~と思うことでも、
ある人にとっては勇気につながる言葉かもしれない。
とかく、言葉というのは難しいものですし、
声がけするのも怖い気もしてしまいますよね。
でも声をかけてもらって元気をもらえるということもたくさん経験していますしi-1

かわいそうと言われるのは嫌だという人多いですよね。
ショマが小さいころはよく言われて、
泣いてしまいたいような、もにょもにょとした気持ちになりました。
ただ、当時はショマはかわいそうな子なんかじゃないわっと反論したくて
人から言われるのはうんと嫌だったんですけれど
その実、どうしてこの子が…かわいそう…と
自分自身心ひそかに思っているところがたぶんあったんですね。
そこを突かれるみたいで嫌だったのかなあとも今は思います。

面と向かってかわいそうねぇと言われることは今はないけれど
どうだろう、言われたら少しは受け止められるのかしら。
聞き流しはできないかもしれないけれど(笑)、
育ててみたら、この子の人生かわいそうとはとても言えないっすよi-179
とは、以前と違う気持ちで思えるのではないかと、うん、思います。

| ムーコ   | 2010/08/13 07:14 | URL |

声をかけたくなるような親子さんだったのかなと思いますよ。
私ら声かけられたことない。私がオラオラ系のかあさんだからかも。それから外からのわかりにくさもありますね。
でも子どもによくジロジロみられることがあり、思わずガン付けかあさん……。近所ではしてないけど。

バスに乗る時に騒ぐ時期が、入学前二年くらいありました。でも都合上毎日バスに乗っていました。あまりの情けなさに降車後泣いて怒ったら、P様は気付いたような顔をしていました。

その顔で救われたとこもあります。
この子がわかっているのがわかっていれば、やや救われる。

今バスに乗るとよくわからんことを高い声で語ったりしているP。小さい声で、とか黙って、と言っている自分のエゴを感じます。しゃべれるんだからいいのにさ、黙ってなんてさ。

Pといると恥ずかしいと思うこともあるけど、毎日バス使っていた間に、恥ずかしさに慣れておこうと思っていました。
慣れすぎないで、「恥ずかしいから小さい声で」とかの訓練を自分にしていたような気がする。

もし今「たいへんねえ」と言われたら、
「なにがですか」とにこやかに言える私と「そうなんですよ」と言える私がいると思う。
どっちでもいいかなと思います。だって人同士は分かり合えないのが前提にあり、わからない事を認め合えればいいなと思うから。
それにしてもその感情はたった今の私が思うことで、明日はどう思うかわからないのです。

ご家族お揃いになったかしら。ごゆっくりおすごしください~。

| P母 | 2010/08/13 20:19 | URL |

P母様

P母さんこんにちはi-179

単純によく使っている門の違いのような。
勧誘の方がいらっしゃると車が多くて
あ…私の駐車場に…(違 とw
P母さんをオラオラ系と思ったことは一回もないな~。
見た目なら私のほうが悪そうではないですか。ははは。

>しゃべれるんだからいいのにさ、黙ってなんてさ。
うち、お兄ちゃんは喋ることはないのかなとずっと思ってたの。
最初はどうか声を聞かせて…と思っていたはずなのに
喋りだしたら喋りだしたで、
喋る、声をあげることを制止する難しさも相まって
勝手なものでどうか静かにしてほしいと思ってしまうのね。

今は成長して、周囲の人もこの子もしかして…という感じになっているので
その目に甘えさせてもらっているところがあるんだけれど
今のPちゃんよりもう少し小さかったころは
いろんな人に頭を下げなきゃいけなくて
親の務めとはいえみじめだなぁと思ってました。

ただ当時の、障害って嫌だな辛いもんだなという私の思いと
子どもの辛さの質は一致してないんですよね。
私がこんなに悲しいのに、辛いのにどうして伝わらないのかしら…
お母さんこんなに泣いてるよ…って、もどかしさもあったんだけれど、
彼の場合伝わらない辛さはあったかもしれないけれど
障害を持っていること自体に対する辛さじゃないから
お互い通じ合わないよね。はは。
そういうことが少しずつ見えてきたので楽になったのかなという部分はあります。

>だって人同士は分かり合えないのが前提にあり、わからない事を認め合えればいいなと思うから。
んだね~。んだね~i-179

それにしても
>しゃべれるんだからいいのにさ、黙ってなんてさ。
書き言葉にもかかわらず、P母さんを知っているので
P母さんの口調でこのようにつぶやいているのが
浮かんできてにやりとしてしまいます。
みんな元気に戻ってきました。
夏休みあとわずかですね。
またお会いできる日を楽しみでしてます。Pちゃん…i-178

| ムーコ   | 2010/08/14 08:39 | URL |

そうですよ~

今さらのコメントですが。。。

「先を進んだ先輩母さんを思うと、母親として言動に違いはあったとしても
 思い悩むのは私だけではないよなと元気をもらえるのです。」

その通り!
子どもが22歳になり、働いている今になっても
母としてまだまだ悩むことはあります。
小さかったころを思い返すと後悔もいっぱいあって
もう一度赤ちゃんのころからやり直せるのなら、
子どもともっと楽しい毎日を過ごせるのかなぁ・・と思ったりします。
(でも、正直、もうあんな大変な毎日は勘弁してほしい。。。)

今は、子どもの笑顔や元気が
今までの母の悩みや子どものがんばりなどの
すべてに対する答えなんだと思っています。


| にゃんずママ | 2010/08/15 14:16 | URL |

にゃんずママ様

にゃんずママさん、こんにちはi-179

障害のある子どもを育てていると
お母さん同士の横のつながりだけでなく、縦のつながりが広がってきますよね。
母子通園施設で、OBのお母さんがお話をしにきてくださったことが何度かあり
あっけらかんと、笑いを取りながら話されるので驚いた覚えもあります。
当たり前だけど、最初からあっけらかんとしていた
お母さんはたぶんいないですよね。

私もあのときこうしていればと思うこともありつつ、
>でも、正直、もうあんな大変な毎日は勘弁してほしい。。。
にゃんずママさんのこの言葉に笑いもこみあげてきます。
私ももう体力が追いつかないな…(笑)

そのときの対応はうまく出来ていなかったかもしれないけれど
そのときなりの自分の一生懸命さが
今につながっているということでよしとしましょうかi-229

| ムーコ   | 2010/08/16 14:24 | URL |

お久しぶりです、いつも楽しみに拝見しています~。
今年の夏はカナヘビを捕まえてはいるみたいだけど去年
飼ってみて野生の生き物を飼う難しさを学んだようで我家に
お持ち帰りしなくなった3年生♂と保育園児♂+茶ラブ♀の
母です(^o^)

コメントしようか悩んだのですが、ご意見を聞きたいなと
思っていたので...。

次男の保育園に今年の4月から発達障害の男の子が2人
同じクラスに入ってきました。幼稚園だと年少さんの年です
入園した時は表情もほとんど無くて朝お母さんと離れるとき
泣いて暴れていましたが 今は慣れてきて表情も穏やかに
ニコニコしている時もあってすごく可愛いんです。 

何故かうちの子を気に入ってくれていて言葉は無いのですが
ぴったりとそばにいたり、後について歩いたり(^^)
朝登園の時にその子のお母さんに会った時少しお話をしたり
するのですが、保育園に入って表情が明るくなって笑顔が
出たりするようになったこと、お話したいな~と思うの
ですが なんだか失礼になっちゃうかな....と思って
いつも挨拶や何でもないような話をしています。

入園して最初の保護者会の一人一言の時に
2人とも『うちの子は発達障害なんです』とお話をされて
いましたが 何気ない一言に悩んだり傷ついてしまうかなと
思うと なかなかお話できないんです。


母K子さまネタ...大好きです(笑)
ムーコさんベストキッドみましたか?

| 茶ラブ母 | 2010/08/17 11:59 | URL |

茶ラブ母様

茶ラブ母さん、こんばんは~i-178
カナヘビを自然に還してやる、これまた成長という気がします^^
そしてカナヘビは自然では大きく育つ気がします…。
カナヘビって寿命が何年か私はわからないので
別の子かもしれないのですが、
庭で見かけるカナちゃん達が年々大きくなっている気が…ハゥッi-241

こんなこと言われてモヤッとしたなんて私が書いていては
声をかけるの怖くなってしまいますよね、ごぺんなさい。

そう書いておいて言うのもなんですが、本当になんですが(汗
子どもについて気軽に声をかけてもらうのは
とっても嬉しいことだと思うんです。
茶ラブ母さんも、もしかしたら少し構えてしまうところもあるかもしれないけれど
ここに書いてくださったように、
ニコニコしていてとっても可愛いですね♪ とか、
そのお子さんのこういうところがいいなぁと
茶ラブ母さんが感じたままのことを素直に伝えるのが一番かなぁと^^

自分の子どもを褒められて嫌だなぁと思う人はたぶんそんなにはいないですよね。
私なんてニヤニヤニヤニヤ、もうひとつおまけにニタニタニタニタしてしまいます。
自分の経験でしか言えないので申し訳ないのですが
子どもが褒められる、それ以上に、
自分たち親子のことをこういう風に見てくれている人がいるんだなぁ、
仲間がいるんだなという実感は
何にも代えがたい喜びではないかなと、思います。

子育て中、母親は自分の育児はこれでいいのかと不安になると言いますけれど、
発達障害があると、子育ての仕方が周りとは少し異なってくるので
社会から取り残されているような不安感というか、
意図的に疎外されているわけでないにしても、
疎外感・孤独感が強まることが多いのではと思うのです。

ショマが養護学校入学を決めてすぐあたりに
同じ保育所のクラスに在籍しているお母さんに話しかけられたことがあったんです。
顔を合わせれば挨拶はするけれど、すごく親しいというわけでもない方でした。
就学まだ決めてないなら、同じ小学校の普通学級に行けないかな?って。
すっごいびっくりしました。
ショマ君のこと、うちの子どもがよく家でお話してくれるのよって
話しかけてくださって、就学についても私いろいろ考えてたって言われて、
もう養護学校に決めたあとだったけれど、
ああこんなに気にかけてくれる人がいたんだなぁと
ひしひしじわじわと嬉しかったですi-179

発達障害のこと、周囲の方に伝えていなければ
また違った話になると思うのですが
茶ラブ母さんの周りにいらっしゃる方は伝えているということですので
お子さん同士を通じてでも、
気軽にお話ができるといいなぁとi-178と陰ながら思います。
あっ、長くなってしまいました。
茶ラブ母さんのお気持ち、わたくし嬉しく感じましてつい。

ベストキッド観たい観たい! です。
旧ベストキッドも好きだったもので、蠅のシーンが観たい(笑)
学校が始まると、残念ながら上映スケジュールが厳しく…。
来週はスズと2人でベイブレードの映画鑑賞。
ベイが終わったら、YOU! ちょっくら強くなる男の子の映画観んか? と
スズを誘う計画をひそかに立てているのですが、さあどうでしょう。

K子ちゃん話、身内の話にもかかわらず
大好きといっていただいてありがとうございます!
実はK子ちゃんの話だけで、ブログ一本作れそうな気すらしていますが
それは控えますi-229

| ムーコ   | 2010/08/17 21:46 | URL |

お返事&アドバイス有難うございます~~
そうですね♪ 感じたことを素直にサラッと伝えてみようかな
と思います(^^) 始めの一歩!ですね。

カナヘビさん達は上手に冬眠出来れば長くて5~7年
生きるみたいですよ。
ムーコ家のお庭は居心地が良いのかも!

ベイブレードうちも行きますYO!
ベイ付前売り券買わされました(^^;)

旧ベストキッド私も好きでした~
私も ちょいインドア派の長男を誘ってみたいな~と
思っちょりマスi-179

| 茶ラブ母 | 2010/08/18 16:24 | URL |

茶ラブ母様

茶ラブ母さん、おはようございます。
わざわざ返信ありがとうございますi-179
始めの一歩っていいですね^^
さらっと思うままに、でいいのではないかな~と私は思います。

カナヘビさん、けっこう寿命長いのですね。びっくり。
ではやっぱり一番大きい子は同じ子かなぁ。
いつもだいたい同じ場所から現れるんですw
この辺からクルゥ~♪とわかっていながら、現れるたびにびっくりみたいな。
いいかげん慣れないと。。

ベイ付き前売り券、うちもうちも!
ローソンに、明日取りに行かなきゃいけません。
茶ラブ母さん、旧ベストキッドをリアルタイムで見ていらっしゃるのかしら。
だとしたら、もしかして同世代♪
ラルフ・マッチオはどこに行ったんだ…。

| ムーコ   | 2010/08/19 09:33 | URL |














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