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美女と伝え合う

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今回の輪王寺訪問では、
かわいい姪っ子&甥っ子も一緒ということもあり、
ちょっとリッチに(!!)お寺の庭園まで足を踏み入れました。
※拝観料がかかるので、一人で来たときは庭園は立ち入り禁止とスズに教えている母。

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食パンを持参した甲斐がありました。
パンを渡す側の子どもたち、受け取る側の鯉、どちらも喜ぶ。
この写真の黒い鯉さんは、パンを目指してズンズン腹ばいで登ってきます。
…すごい。鯉の生息領域を超えてくるんですよ。
やっぱり、鯉の仲間たちの間でも一目置かれているのかしら。
えら呼吸しなくて苦しくねーの? とか、鯉次郎さん△ とか言われているのかな。

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年齢もいちばん上で、いちばん体の大きなショマ兄さんが
鯉にもっとも夢中だという。

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そして、ショマスズブラザーズの左の女性が私…なら、
ぷりっとして、きゅっと引き締まって素敵なんですけれども、
外国人の観光客の方です。
一人で輪王寺を訪ねていらしたのか、
拝観チケットを買って中に入るときも、
私たちの手順を見て真似ているようでした。ロバも一緒に撫でました。

スタイル抜群の見とれてしまうような美女なもので
隣に並ばれると、自らのちんちくりんぶりが露呈するようで恥ずかしかったです^^;

さて、この美女。
鯉に夢中のショマに何やら話しかけていました。

少し離れた場所でその様子を見た母。


 【この塔と私を一緒に写真に収めて撮ってクダサ~イ!】
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  と、ジェスチャーでショマに伝えていたと思われる。

きゃーーーーーーー
急いで美女とショマのもとへ

ポーズをとって立ち尽くす美女と、
カメラを持って不安げに私のほうを見ているショマ。

美女に、ごめんなさい、私がこの子と代わりますとジェスチャーで伝えると、
美女は、カメラを指してマル! マル! とおっしゃいます。
ああ、シャッターはこのマルを押せと。
なるほど~。塔と美女を一枚の写真に収め撮影終了。

話をしながら歩いているショマは
声の調子や大きさで、障害のある子かな? とわかってしまうようなのですが
言葉が違うと、やはりわかりにくいものなのかしらん。

幼いころには、周囲の方によく話しかけられて
その都度何も反応がないショマのことをなんと説明していいか、
気まずいということもよくありました。

このような事態になったのが久しぶりで、焦ったけれども
焦りと伝えたい気持ちってすごいですね、
大きいジェスチャーで美女に伝わったのではないかなぁと思います。

外国の人とジェスチャーでやりとりするなど、
以前の自分では恥ずかしさが先に立って考えられないようなことでもあるのですが…。
ショマはいろんな機会を親にくれることよ…と思いました。


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       ありがとうございます。よろしくお願いします。

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