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やっぱり愛の狩人

先日、ゴンちゃんを連れて
フィラリアの薬をもらいに動物病院へ行きました。
家に来てから毎日飲んでいます。

ゴンちゃん、冬毛が充実したというのもあるけれど
ふっくらした気がして
薬の量が合っているか不安だったので体重も計ってもらおうかな~と。
病院の先生やスタッフの方がゴンちゃんを連れていくと喜んでくださるし^^

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いつものように念入りに念入りに、さらに念には念を入れて(笑)、臭いを嗅いで散歩。

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臭いを嗅いでいたら、通りかかったおじさんにいい子いい子されました。
震災時に避難所として身を寄せていたセンターの管理人の方で
とても優しいおじさんです。
震災のときは、集まっていた子どもたちが
お腹を空かせていないか心配りされていらっしゃいました。
名前はなんというのー? ゴンですぅ。おじさんのとこの弟の家の犬はゴン太だー。
やりとりの中で、おじさんの弟さん宅の犬の情報を得ました!
ゴン太君、君は素敵なおじさんを持ったな!

ゴンちゃんがおとなしいとびっくりされていました。
ええ、本当におとなしい愛想よしおちゃんなんですよ、ゴンちゃんは^^

【一生懸命、柔らかタッチを繰り返していたゴンちゃんである】
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おじさんとお別れしてさらに歩いて病院へ。

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ゴンちゃん、たまには上を向いて歩こうぞ。お写真にお顔がうつるように…(´Д⊂ヽ

病院に到着して、ドアをすこうし開けて中を覗くと、
ゴンちゃん! とスタッフさんから声があがるのが聞こえてきました。
スタッフさんたちから、元気そうね! お手ちょーだい! と声をかけられながら待っていると
先生もゴンちゃんのそばにいらしてくれて

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ゴンちゃんにたいそう怖がられていました(笑)

ゴン、もう~忘れたのか~^^; とちょと先生は残念そう。
やっぱり抱っこがね~抱っこされた記憶で怖いと思ってしまうのでしょうね。
私もまだ抱き上げたことがないのです。
散歩に行くときは、嬉しくて嬉しくてハウスからバビュン と出てきて、
(その様子は我が家ではゴンちゃんロケットと呼ばれています。)
喜びのあまり抱きついてきて、9割方抱っこされてるわ…と思うのですが、
気付いたら自分から抱っこ状態になっているのと、
こちらから抱き上げられるのはまた違うでしょうし。

今は無理に抱っこする必要もないので焦る必要もないけれど
日々、ゴンちゃんと仲良くなれてる~という確かな実感があるので
いつか安心して身を任せてくれる日がきたらいいなと思うのであります。

ずいぶんと怖がってしまったこともあり、
この日の体重測定はなしになりました。
冬毛がもふっとしただけで体重の大きな変動はないだろうとのこと。

待合室にいた別のワンちゃんを連れていた方も
ゴンちゃんに興味がありそうな様子でしたので、
先生がゴンちゃんのこれまでのことを説明してくれました。

何歳くらいなのかしらね~。
抱っこはどうして苦手なのかしら~、
お手はここに来たときにはもう出来ていたのよ~など
皆でゴンちゃんを語る会を開催しているうちに
ゴンちゃんもかなりリラックスしてきました

で、リラックスしてきたら、鼻をキュインキュイン鳴らして
待合室で一緒だったワンちゃんに、そばにおそばに侍らせてください! と求愛を始める。
待合室に響く切ない声。
ゴンちゃんから求愛を受けたのは綺麗な18歳の女の子。
ゴンちゃんは年齢差もなんのそのだな~。


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【恋する気持ちの切り替えは素早く!】
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| 犬関連 | 03:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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