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恐妻家 病院へ行く

沢さんが遊びにきてくれた翌々日に竜と動物病院に行きました。
竜のお腹が膨らんできたためです。
恐らくもともとあった脂肪腫が大きくなったものということでしたが
別の腫瘍という可能性もあるのでエコー検査と針刺し生検を再度受けました。
この日は細い針を刺しての検査で、脂肪だけが検出されましたが、
さらに念のために日を改めて太い針をずぶりと刺す検査もしようということになりました。

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写真の赤い丸で囲んだ部分は前脚の付け根にできた脂肪腫です。
膨らんできた部分は扁平に広がるように大きくなり、触るとタプタプしています。

太い針というか、パイプのようなものを体に打ち込んで
細胞を採取する検査は痛みを伴うものなので部分麻酔をかけて行うことになりました。
竜は診療台の上に仁王、いや堂々たる四本立ちで三本ほどパイプを打ち込まれました。
微動だにしない。素敵。
検査を担当してくれた女医さんもが、麻酔をかけていても嫌がる子もいるし
竜ちゃんには怖いものはないの? と話しかけているのを聞き
飼い主としては鼻がぐんぐんぐんと伸びてくるのを感じます。
うちの竜は男の中の男、私が何かと辛かった時期も
紫のバラの人のように陰からねっとりと見守り、支えてくれたのですよ。
今さら竜に怖いものなんてあるのかしらね、ふっ。
と口からベラベラとこぼれ落ちそうになるのをぐっとこらえ

【中高年 思い起こすは喧嘩上等妻の顔 byりゅたまろ】
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まあ、怖いものといえば小梅くらい? と私が竜の代理で答えましたらば
女医さんはじめ、スタッフの皆様いっせいに笑ってくれました。
やった、きみまろジョークウケた。
動物病院内でも、小梅の尻に敷かれる犬のイメージは浸透しているようです。
『ふーたのヘタレな日々』のふーたままさんからも
ヨメの尻に敷かれる犬の認定を受けました、きゃ。

検査の結果はやはり脂肪腫が肥大してきたものということでした。
脂肪なので竜は痛くも痒くもないらしいのですが、大きくなってきているので、
横になりづらい、歩きにくいなど生活に支障をきたすようになったら
外科手術で除去しなければいけないのだそうです。
が、大きくなった部分だけでなく、脂肪腫自体の数もポコポコと増え続けていて
手術となったら全身麻酔をかけての大掛かりなもの、体中傷だらけになってしまう。
また、取り除いても脂肪腫ができやすい竜の体質の面から考えると
取っても取ってもきりがないだろうという説明も受けました。
そこで提案されたのが漢方薬での治療でした。

【漢方薬 活里!】
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はなはだ中途半端なところではありますが
洗濯機が洗濯終わったよ干せよ、ビーと申していますので、今日はここまでにしますね。
洗濯物干すの嫌いです。日曜日たくさんよ、いやー!!

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よろしくお願いします。

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