PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ゴンちゃんの新生活スタイル

ゴンちゃんが我が家にやってきて、今年の秋には2年になります。

2年近くの月日が流れ、
自分で言うのもなんですが、お互いの距離がとても近くなった実感があります。
外出して戻ってきたときには、車の音を聞き分けているのか
きゅんきゅん鼻を鳴らして、お帰りお帰り♪とお尻をぷりぷり。
そのような様子を見ると、かわいいヤツめ~ めろん となるというものです。

それだけに、ゴンちゃんの飼育スタイルが…。
せっかく人間との距離も近くなっているのに、
バリケンに入っている時間が長くて、かわいそうなことになっているのが悩みの種でした。

室内でフリーにするのが難しい大きな理由は
動く猫に反応して、追い立ててしまうということ。
猫がまったりしているときは鼻先でチュッとご挨拶したりすることもできるくらいなのですが、
ひとたび猫たちが素早く動くと、
スイッチが入ってしまうようで、吠えながら2階までのぼって追い詰めてしまう。
私の力不足もあって、フリーで猫たちと過ごすというのは難しいかなと。

福島で保護されたときの状況から
おそらく外で飼われていた子だろうと推測されているゴンちゃん。
ウッドデッキに少し手を入れて、たとえば昼間はそこで過ごしてもらって
夜の散歩が終わったら室内へ…というスタイルも考えたのですが…。

雷も怖い、車やバイクの大きな音にもびびる、
このゴンちゃんを外でどうやって飼っていたのか純粋に知りたい…。
雷で脱走したりはなかったのかしら。何度かはあったんじゃないかと思える

バリケンも竜太が使っていたものですから、広さ的には余裕があるけれど、
プラスチックカバーで覆われているので
中でゴンちゃんが何をしているのかわかりにくい。
納戸をひと部屋片付けてゴンちゃんスペースにとも考えたけれど
家の構造上しっかりとした仕切りが作りにくい…などなど悩みながら、
結局、大きめのサークルを買いました。

DPP_0267.jpg 
DPP_0270_20130709174423.jpg 
これはサークルを組み立てて中に入ってもらった直後。
少し落ち着かない感じです。
さらに、うちの小梅お嬢さんがサークルの扉を外から簡単に開けてしまうことがわかりました。
どうしてそんなところに知恵を使うのか、小梅お嬢さん…。
DPP_0287_20130709174628.jpg 
で、南京錠。

DPP_0301_20130709175455.jpg 
翌朝の食事後。風通しがよくなって小梅を見つめまくるゴンちゃん。
お、いい感じかな^^ と思ったのもつかの間、
DPP_0297_20130709175628.jpg 
比較的、ゴンちゃんと接触するのが大丈夫な愛姫が
何の肝試しかサークルの周りを行ったりきたり。
飛びついてくるゴンちゃんをひらりとかわして行ったりきたり。肝試しやめて~~
ノー蓋状態はやっぱり厳しかったか…。

ということで、ゴンちゃんが飛びつける範囲はネットで覆い、
私の目の届かない外出時は、サークルの上全てをネットで覆うことにしました。
DPP_0319.jpg 
DPP_0353.jpg 
このときはまだちんまりとしていますが、
次第にサークルにも慣れてきてのびのび使ってくれるようになってきました。
DPP_0323_20130709180634.jpg 
再び愛姫との遭遇。
DPP_0349.jpg 
猫ーずがお水を飲んでいる動きは見えないようにタオルでカバー。
変則的な動きが視界に入らないだけでずいぶんと落ち着きが違うのです^^

サークル内という限られたスペースではありますが、
ゴンちゃんが何をしているかすぐにわかるようになり、
スズがいつでもすぐに触れる、ゴンちゃんよかったね~と喜んでいます。

ゴンちゃん、長い間不自由させてごめんね。
DPP_0358.jpg 
こんなに近くですぐにいい子いい子できるお~。

DPP_0362.jpg 
たとえ、おばさんより小梅きゅんラブだとしても…

| 犬関連 | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://shomasuzu.blog14.fc2.com/tb.php/1700-598cc08f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT