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小梅へ

昨日、小梅を斎場に送ってきました。
再び家に戻ってくるのは明日になります。

小梅に温かなコメントをお寄せいただきありがとうございました。
家にお花を届けてくれて小梅の顔を見てくれた沢さん、Sさん、ココタマさん、
お花を供えてくれました納言子さん、みゆこさん、
かんはんさん、ソフィマリアさん、Belleさん、本当にありがとうございました。

おひとりおひとりにコメントのお返事をさせていただきたいのですが
少し疲れてしまって
気持ちの整理のためにもここで今の気持ちを残しながら
いったんお返事とさせていただきたいと思います。ごめんなさい。

*******
飼い主であるならば、一緒に暮らす犬の長寿を願うのは当然のことなのに
私は小梅は長生きはできないのではないかと、
そんな風にいつも不安に思っていました。

健康診断はいつも良好で、その不安には何の根拠もなく
ただの嫌なカンというだけの話です。
竜太を失ってからは、別れを味わうことへの恐怖も加わって
夫にだけは、小梅がいなくなったら
どうやって生きていったらいいかわからないと訴えていました。
でもまさかこんなにも早く、
私たちのもとを去ってしまう日がくるとは思ってもいませんでした。

年末は比較的体調も安定していたのですが
年が明けてすぐに大きな発作が続きました。
軽発作というのでしょうか、意識はあるままで
大きな発作の前兆のように軽く震えたり、
小さく声をあげたりすることもあり、
目も虚ろで、意識はあるといっても朦朧としている状態だったと思います。
また、立ち上がっても横に倒れたり、頭から前のめりに転んでばかりになりました。

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小梅のことをお願いしに初詣には行きたいねということになり、
家から近い神社に小梅も車に乗せて出かけました。
小梅は車に乗せたままで、人間は交代でお参りする予定だったのが、
小梅も行くよと車から降りようとするので、
積んできた小さな毛布をかけてあげるとしっかりした足取りで歩き出しました。

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11月に発作が起きて以来、ところどころ体を支えたり、抱っこで移動したりしながらも
外の空気を感じてたくさん歩いたのはこの日がはじめてで
そしてこの日が最後になりました。

年明けから新しい薬を使う予定で、
出かけた病院でも小さな発作が起きてしまいました。
11月から先生と発作の原因は何かと一緒に探っていて
CTやMRIを撮っていないので明確な原因は特定できないけれど
前のめりに転ぶなどの症状から脳の中枢に異常があるかもと、
この日結論づけられました。

私も脳腫瘍ではないだろうかと疑っていて、
薬が処方されるまでの間、駐車場で待っているときに
このままもうすぐみんなのことがわからなくなってしまうのかなぁという思いに捉われて
車の中で涙がとまらなくなってしまいました。
そのとき、静かに後ろの席に座っていた小梅が立ち上がって
鼻を押し付けてきました。
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お母さんが病気に気づいてあげられなくて
ずっとつらい思いをしてきたのは小梅なのにね。
いつもこうやって元気づけてくれる子でした。
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前のめりに倒れるようになってからも
一生懸命どこにでもよたよたとついてくるので
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一緒に座布団をもって抱っこをして移動しました。

1月5日の夜、こんこんと眠り続けていて、
おしっこは下に敷いたシートに漏れていました。
ご飯もお薬もあげられず困ってしまって
夫とふたりでふやかしたフードをすり鉢ですって
私の手に載せて差し出したら、夜10時ごろにようやくすごい勢いで食べ始めました。
それはもう本当にすごい勢いで。すべてをたいらげてくれました。
その後、自分で立ち上がって水を飲み、排泄も済ませ、
まだまだいけるぞーーーおーー! と夫と盛り上がり、
寝たまま使える介護バンドも買おうと急いでネットで注文しました。
夫は翌朝に食べさせようとさつま芋を3本も焼きました。

翌朝、1月6日の朝、
スズは学校が始まる日で、夫は出勤。
ふたりが出かけた後も、前の晩と同じようにこんこんと眠り続けていて
そろそろ起こしてお薬も飲ませなきゃと
夜と同じようにすったフードを差し出したものの反応がなく、
少しだけ震え出したと思ったら、唇が紫色になってきて
小梅、小梅、小梅! と何度も大きな声で呼びかけたのに、
そのまま静かに眠るように旅立ってしまいました。

竜太のときに続いて、箱に入れるお手伝いをしてくれた沢さんも
午後に駆けつけてくれたSさんも、
小梅だけにバリバリバリパリィと箱を突き破って出てきそうな気がすると、
お鼻に詰めた綿も小梅だとふざけているようにしか見えず、
ふんっっと鼻息で吹っ飛ばしそうだと。
けれども、箱を突き破って出てくることも綿を吹っ飛ばしてくれることもありませんでした。

ばかだって言いたくないけれど
小梅にばかだと言いました。うっかり死んでしまうんじゃないよと。
もっと一緒にいようって言ったのに。
みんなのことわからなくなってもかまわないから
お母さんにせめて少しでも長くお世話させてって言ったのに。
お前はなんてばかなんだって。

*********
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皆さんから供えていただいたお花で
出発のときはきれいにお花で飾ってあげることができました。
昨日のお昼までにブログにいただいたコメントも
私からの手紙と一緒に納めさせていただきました。
人が大好きな子だったので、皆さんから声がけいただいた喜んでいると思います。
ありがとうございました。
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私たちからは白梅を。
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無粋なお母さんで今まで女の子らしいお洒落をさせてやることもなかったので
最後くらいはと思い、梅の花の飾りを作って耳に置きました。
ショマの作った紙製の梅の花も入れました。

ほかに何を入れて送り出そうかと考えましたが、
胸にはスリッパを抱かせました。
ショマ対策で設計したキッチンは高くて、
背の低い私はスリッパがなければ仕事にならないのに、いつも片方がなくて。
小梅がどこかに運んだスリッパを探してばかりいたように思います。
私とひとつずつ分けて、咥えて待っているように伝えました。
いつかどこかで会うことがあったら取り返してやるつもりです。

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竜太とのお別れのときはほとんど近くに行かなかったねこーずですが、
小梅とは距離が近かったせいか、何度も箱の中を覗いていました。
特によく一緒にいた愛姫は不思議そうに何度も箱の中を覗いていて。

ゴンちゃんは、小梅が調子を崩してから
小梅がそばに近寄るとうなって嫌がるようになっていました。
ゴンちゃんは犬らしい野性味を残した子で、
群れで生きる犬としては、
以前と様子の違う小梅を受け入れるのは難しかったのかもしれません。

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竜太とのお別れのときはやはり恐怖からそばに近寄れなかったスズですが、
少し成長したんですね、
そばに行って何度も話しかけて、ブラシを丁寧にかけていました。

私が泣いていないかと顔を覗き込んできて
なんとか盛り上げようと話しかけてきてくれます。
猫とトラの話ばかりなんですけどね(笑)。ありがたいことだと思います。

これからゴンちゃんはこの家を切り盛りできるのかしらと心配そうに言っていました。
まぁ、普通は家庭を犬が切り盛りすることはないじぇ…と言っておきましたが、
スズにも小梅がこの家を切り盛りしているように見えていたのかなと思いました。

ショマは昨日、学校が早く終わったので一緒に斎場に行きました。
竜太と同じようにいなくなってしまうということはわかっているようで
小梅がいないと静かになるねぇと言ったり、
これからは家族8人でがんばりますねぇ^^とにこにこ。

彼にとって死は悲しいことではないようで、にこにこと笑顔です。
お母さんには大事なめーなちゃんもいますねぇと今朝は言っていました。
でも、本当にその通りだとも思います。

子どもたちはもちろん、
真生や愛姫、左馬介、ゴンちゃんを大事に育てていくことが
みんなに優しかった小梅の供養になると思うし、
小梅がいなくなったら、どうやって生きていけばいいのかという
私自身の迷いへの一番の答えになるような気持ちがしています。

小さなダンボールに入ってやってきた小梅、
若いときはリング遊びが大好きで、でも引っ張りっこをさせても弱っちくて。
竜太は小梅のことが大好きだったのに、隣の小梅は時々微妙な顔。
スズを素敵なおっぱいで寝かしつけ。
2階にはきちゃだめというお約束を守って、
でもついていきたくて、ここまでなら…というように
いつも階段の一段目に座って上を見上げていました。
おつむのほうは明晰な感じがなく、伏せ、待てのコマンドをかけると
必ず転がっておっぱいを見せるセクシーマテでした。
竜太が亡き後は、たくさんの猫と仲良くしてくれました。
夜はいつも私の腕枕で眠りました。
今夜中に何度も目が覚めて、ちっとも重くなくて寂しいよ小梅。
いつまでも子犬のようで、困ったいたずらもあったけれど、
何をしても本当にかわいくてかわいくて、みんなを笑顔にしてくれました。

小梅、やっぱり感謝の気持ちしかないよ。
ありがとう小梅。
お母さん、少し時間がかかるかもしれないけれど元気にがんばるね。ありがとう。

| 犬関連 | 19:11 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ありがとう、小梅ちゃん

あの元気な小梅ちゃんが旅立ってしまったなんて、どうしても
信じられません。
仙台のムーコさんのお宅にお邪魔した時、大歓迎してくれた小梅ちゃん。
小梅ちゃんと竜ちゃんのおかげでムーコさんとお友達になれたこと。
そして、ムーコさんのブログを通じて素晴らしい友人たちに出会えたこと。
寂しかったロンドン生活の初めに、おもしろ可愛い姿で癒してくれたこと。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとう、小梅ちゃん。
お空の上で、竜ちゃんやベルと遊んでくれているといいな。
ずっと忘れないからね。

| Belle | 2014/01/09 21:36 | URL | ≫ EDIT

おつかれさまでした。

つらい、ね・・・わたしもつらいです


かわいいかれらとの別れは、いつも、
ね・・・


でも、たくさんの嬉しい思い出を・・・
彼はあちらへ持って逝ったんですね

・・・ありがとう!って聞こえそう・・・


いつもみんなを見守ってくれそう・・・


がんば!!!!!!!!!!!

| ちーぼー | 2014/01/09 21:46 | URL |

少しずつ

ムーコさん、こんばんは。


 私も以前飼っていた猫を亡くしたときは、めそめそしていた時間が結構ありました。
 今まで何匹も飼ったけれど、その猫はやっぱり特別だったと思います。
 夜になると涙が出てきて、意味もなく布団の中で泣いてました。
 でも、それは必要なことだったと思います。
 日が薬というのか…。


 ゆっくりとお過ごし下さいね。
 そして小梅ちんの楽しい思い出を一杯話して、思い出して上げて下さいね。
 その言葉は必ず小梅ちんには届くと思います。
 嬉しくて、きっと尻尾を振ってくれると思います。 

| Y's | 2014/01/09 22:00 | URL | ≫ EDIT

小梅ちゃん大好きでした

はじめまして。
何年も前から読み逃げさせてもらっておりました。

パピーのようなお顔で、明るい小梅ちゃんがとても可愛くて大好きで、毎日元気をもらっていました。

明るくて優しくて温かい小梅ちゃん。

一言伝えさせてください。
小梅ちゃん、ありがとう!

| まきこ | 2014/01/10 08:05 | URL |

もう、少なくとも

小梅ちゃんは、苦しくないよ。
あれ?
思うように動けないよと思うことはないよ。
そして、
いつも、体重や体温はかんじることはなくても、
ムーコさんの傍にいるよ。

最近、ソフィアも、
朝、
キュンキュン鳴くことがあり、
私を不安にさせます。
仕事に行ってるときに
いってしまったらどうしよう、
主人が亡くなって
私の寂しい気持ちを支えてくれたソフィアが
いなくなるなんて
飼い主なら、考えたくない。

体重だって感じたいし、
体温や毛並みだって感じたいよね。

5年経っても
まだ不安でいる私に
まだ、考えたくない。

竜太君がなくなって
まだそんなにたってないのに
ムーコさん、
辛いに決まってる。

だから、
せめて、小梅ちゃん、もう、楽になったと
言うしかないよ。

辛いときは泣いて、
ご家族皆で偲ぶ日もあっていいよ。

息子さんたち、
大きくなったね。
小梅ちゃんも一緒にお母さんしてくれたんだね。
息子さんたちも
お母さんが二人もいて
幸せだったね。

小梅ちゃん、お姉さん、妹のようでもあり
たくさんご家族を
守ってくれてたね。

頑張らなくていいよ。
ムーコさん。
いつでも、メールちょうだいね。

あなたの優しさ、
愛情の深さ、
わたしはしっています。

| ソフィマリア | 2014/01/10 20:32 | URL | ≫ EDIT

……

このブログに、竜ちゃんと小梅ちゃんのいなくなる日が来るなんて。


その思いでいっぱいです。

| 納言子 | 2014/01/12 20:01 | URL |

ご無沙汰いたしております。

毎日オジャマしておりましたが読み逃げ状態
小梅ちゃんのこともUPされた日に知ったものの
どうしてもコメントすることができませんでした。
       
    

お会いしたこともないのに同じ痛みを持つ者として
ムーコさんの辛さは少しは理解できるつもりです。


今夜のお月さま見えてますか?
小梅ちゃんはきっと竜ちゃんと一緒に
思いっきり空を翔けまわってますよ
そしてムーコさん一家を見守ってくれてるはずです。






| あんごま きなこ | 2014/01/14 21:46 | URL |

Belle様

Belleさん、こんにちは。

長い間、小梅を見てくださってありがとうございました。
ロンドンにいらっしゃったころからだもの。
すごいよね~海を渡ったところで見てくださっている方がいて
それでついにはお会いすることができんだもの。

竜ちゃんと会う予定が、竜太が倒れてしまってね。
でも小梅には会っていただけて楽しい時間でした。
今年もご一緒できるかなと思っていたので残念です。
メイク番長(小梅です…)対美容番長の対決ができると思ったのに(笑)

いろいろと気遣ってくださってありがとうございました。
空の上で穏やかなベルちゃんにメンチ切ってなきゃいいけどi-201

| ムーコ | 2014/01/28 16:53 | URL |

ちーぼー様

ちーぼーさん、こんにちは。

いつも優しい言葉をありがとうございます。
動物と暮らす以上、避けられないこととわかっていても
まだもう少し…と願っていたので
なかなか気持ちが落ち着かずにいます。

嬉しい楽しい思い出も持っていってくれたかなぁ。
私たちにばかり残していってくれて
なんだか申し訳ないようにも思うけれど、
ちーぼーさんが言ってくれている通りだったら嬉しいな。

| ムーコ | 2014/01/28 16:57 | URL |

Y's様

Y'sさん、こんにちは。

子どもたちもいて、ちゃんと学校に行かせなきゃいけないし
おっかぁが、おっかぁが面白くて(今まで小梅に遠慮もしていたのでしょうけれど、すごい甘えん坊で気がつくとマオ尻が目の前に 笑)、笑ったりしながら
普段はちゃんとしているつもりなのですが
ふとしたときに、涙が出てきて結局毎日泣いています(笑)

会いたいな会いたいな。そればっかり。
しばらくはこんな風なのかな。
1年始まったばかりで、1年長いぜ~と思うけれど
自分の気持ちを見つめながら少しのんびりと過ごしてみたいなと思います。

| ムーコ | 2014/01/28 17:02 | URL |

まきこ様

まきこさん、はじめまして。

小梅にありがとうと言っていただけるなんて
飼い主としてこんなに嬉しいこともないと思います。
こちらこそありがとうと言いたいです。


私たちもまさに、ただそこにいるだけなのに
不思議なものでたくさんの元気や晴れ晴れとした気持ちを
小梅から与えられていました。

ブログを通して、そういったことが伝わっていたのかなと思うと
これまた嬉しいな、
この気持ちを共有してくださる方がいらしたこと、ありがたいなと思います。

まきこさん、温かいお言葉ありがとうございました。
よかったらまた遊びにいらしてくださいね。

| ムーコ | 2014/01/28 17:08 | URL |

ソフィマリア様

ソフィマリアさん、こんにちは。

竜太が旅立って、またすぐにとは思っていなかったので。
小梅は9歳で、ウサギのマモちゃんが11歳で亡くなっていますから
マモちゃんより短命だったんだなって。

具合が悪くなってからも
あれ体が思うようにならないという違和感はきっとあったはずなのに
ただ人と一緒にいたい一心でがんばっていたのだと思います。
うん、もう苦しくないよね。

毛並みや肉球の感触、覚えていたいけれど
残っているのは箱に入ってから握った肉球の
いつもと違って少しばかり硬く冷たくなってしまった感触です。
それでも忘れたくない感触です。

ソフィアちゃん大丈夫よ。
まだまだ大好きな人たちの側にいるよね。いたいよね。
みんなそうだよ。小梅がうっかりしすぎたの(笑)
ママと元気に過ごそうね。

| ムーコ | 2014/01/28 17:16 | URL |

納言子様

納言子さん、こんにちは。

小梅が1歳のときに始めたブログだから
もう8年くらいになるのかな?
どうせだったら、来てすぐに始めていればよかった。私のばかばか。

長く続けているけれど
自分で気に入っているのは
コメシティと、付けてぃくびをつけた小梅と、小梅が金魚と仲良くなろうと奮闘している記事だっていう、
ほとんど小梅がらみで。
自閉症メインじゃないのかみたいな(笑)

ブログをどうするかもまだなんにも決めていないので
ひとまずしばらくこのままでお付き合いくださいませ。

| ムーコ | 2014/01/28 17:27 | URL |

あんごま きなこ様

あんごま きなこさん、こんにちは。
こちらこそご無沙汰してしまいました。

小梅への言葉ありがとうございます。
私もまだ信じられないような気持ちでいます。

朝起きるとコーヒーを隣の自販機に買いに行くのですが、
その間、2~3分でしょうか。
いつもリビングのドアの前で待っていて、
玄関を開けると、尻尾を振って、尻尾が壁に当たる音がしていたんですね。
今はその音が聞こえなくて、
日常に当たり前にあると思っていたことがなくなるって本当に寂しいものだなと思います。

日にちが経てば少しは緩和されるかなと思っていたのに
実感が湧いてくるごとに余計に寂しくなるというか。

折り合いをつけるというのともまた違う気がしますが
少しずつ受け入れていくしかないのかなと思います。
あまり考えすぎずに無理せずに気持ちのおもむくままにかな…。

| ムーコ | 2014/01/28 17:35 | URL |














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