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思いを届ける

18日、スズが小学校を卒業しました。
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支援学級に入ると、
黒板に谷川俊太郎さんの 『卒業式』 の詩。
扉を開けて、この詩を見たときにはこみ上げてくるものがありました。
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下級生の友達が色塗りをしてくれたおめでとうの言葉。
名前のところは隠してありますが、
多色使いでそれはそれはきれいに塗ってありました。
かわいくて楽しい支援学級のみんな、ありがとう!

入学の日、同じこの教室で
入学を祝ってくす玉を割りました。
入学から卒業までの6年。
日数に換算すると 「2190日」 なのだそうです。
本当なのかしら
スズの卒業に寄せての作文のタイトルになっていました。
**********

 【ぼくの2190日】

 平成20年4月、ぼくの学校生活が始まりました。
 その時の先生は藤本先生でした。「ふじ山」をよく歌っていました。
 先生が自分の名前を覚えてほしかったので、歌っていたのだと思います。
 ○○学級には友達が4人いました。
 校外学習で松島やコロナに行ったことが思い出です。

 小学校での、大きな出来事のひとつは泉ヶ岳に行ったことです。
 山登りは本当につらかったです。
 山登りを助けてくれた方は熊谷さんでした。
 熊谷さんは「もうすぐだよ。」と何回も声をかけてはげましてくれました。
 だんだん元気になりました。
 頂上についた時、ぼくは「諦めずにがんばってよかった…。」と思いました。

 心に残ったこともあります。
 それは修学旅行で福島会津に行ったことです。
 その中でとても緊張したことは、夕食後の「スタンツ」でした。
 舞台に立ったぼくをみんなが見ることや、
 グループの友達と合わせられるか、かなり心配しました。
 でも周りの6年生が普通にセリフや動きを教えてくれました。ほっとしました。

 4月から中学生です。
 ぼくは中学校がどんなところなのか想像がつきません。
 だけど小学校よりは厳しくなりそうです。
 気楽に休けいをしているばかりでは成長しないと考えています。
 これから運動や勉強を少しずつがんばります。

**********
支援学級に関わってくださった3人の先生からも
卒業に寄せての言葉をいただきました。
そのうちの主担任の先生からの文を紹介させてください。

 【正直と親切】

 スズ君、卒業おめでとう!!
 これまでのがんばりに拍手を送るとともに
 これからの中学校生活がすばらしいものになることを願っています。

 いつもまじめに学習に取り組む姿は、
 まわりの友達のよい手本となりました。
 そして、いつもにこにこおだやかな気もちで、だれにでもやさしくする姿は
 先生もまねをしなければいけないところです。

 〝正直と親切〟は、スズ君の目には見えない宝です。
 中学生になり、その宝をさらにみがいてくださいね。お元気で。

*********
小学校6年間で、スズは本当によき師に恵まれました。
低学年のときの男性の担任の先生は、
いつもスズを笑わせ、
ときに強い緊張状態に陥ることのあるスズの心をほぐしてくださいました。
4年生から担当してくださった今の女性の先生は、
スズ曰く厳しい面もあるというのですが(笑)、
スズが一人で行動することを積極的に推奨して、
学級のまとめ役としての信頼をスズに置いてくださいました。
先生から信頼されているという思いが、
上級生としてがんばりたいというスズの意欲につながったと思います。

ただ、
この小学校、学年の一員としてスズに居場所があったかといえば、ない…と。
少なくとも私にはそう感じられるようなことがここ最近重なってしまいました。
これから通う中学校の保護者説明会の通達も、
いつまでにどこで中学校の制服を作ればいいのかという通達も
我が家にだけ届いていないことを知って、
結局、中学校近くの文具店のおばさんが
これからどうすればいいのか全部教えてくれました。
おばさんはとても優しかったけれど、とても惨めな気持ちになってしまいました。
単なる事務上の手続きの誤り。悪意はない。
小梅はいつも深く考えたら負けって態度だったじゃない…。
けれども、その小梅が亡くなった直後のことで、気分がずっと晴れないままでした。
全て同じといかないことは理解しているけれども、
必要な通達は出してほしいと学校の上の方にお願いしました。
けれど、卒業式当日すらも、どこまでも居場所ねぇな…と感じる出来事があって。

これから入学する中学校の支援学級の情緒クラスもスズは一人です。
上級生もいないので、先生とマンツーマン^^;
一人で支援学級に在籍することで生じる出来事、これからもあるだろうと思います。
こういった出来事に直面したときに、
行動の面でも、気持ちの面でも
保護者としてどのように対峙していくのか覚悟しなければと思います。
もうほんとにすぐ鬱々としてしまって。あ~あ! しっかり自分!

**********
最後にもうひとつ、
スズの担任の先生が卒業生全員にあてた言葉を紹介させてください。

 ~卒業おめでとう。
 新たな生活をスタートさせるみなさんに、はなむけの言葉をおくります。

 それはあなたの周囲にいる「弱い立場にいる人」に関心をもってほしい、
 あなたの思いをもってほしいということです。

 人はだれでも強みと弱みをもっています。
 (得意、不得意といってもよいです。)
 だから、あなたの強みで周囲の人の弱みを補うのです。
 そのような互いの働きで、あなたを含む集団の生活を向上させることができるのです。
 「思いを届ける」、それがみなさんに願うことです。

卒業生に向けられた言葉ですが、何度も読みました。

私はいつもスズの優しい気持ちに助けられていると感じます。
注意されるのが苦手なショマが傷つかないように
さりげなく手助けしてくれているのも知っています。
細やかな気遣いができる子なのに、
同世代のいわゆる健常の子とはどうしてうまく関われないのだろう…。
おしいな。本当におしいな。
こんな気持ちがずっと自分の心にくすぶっていて。
「うまく関われない」、こここそが障害由来のものであるとわかっているのに。
いきいきと楽しそうに過ごすショマを見て、
ショマの人生はとても充実していると素直に思えるのに、
スズに対しては、ときおりもどかしさを感じる自分が嫌だなと思います。

障害があってもよいと思う私と
こんな障害がなかったらと思う私と、兄と弟の間で思いが揺れる。
このことに関しては今は答えが出ないというか、
一生自分なりの答えが見つからないかも^^;

弱い自分に、母としての強みがあるというなら、
ショマ、スズ、ふたりとも大好きでかわいいという思い、
ふたりに向き合って成長を見届けたいという気持ち。

まだまだ続く育児、この気持ちは忘れずに
ふたりに届けていきたいと、そう思います。

| 自閉症関連 | 20:12 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

卒業おめでとうございます

スズ君、卒業おめでとうございます。
六年間、頑張りましたね。

学校は・・・この障害を持っている子は、きっと普通の子に比べたら、何倍も何倍も、頑張らなくちゃいけない場面が多いだろうなあと、小学校に6年間通わせて、つくづく感じました。
支援級に在籍していても、必要な支援を理解してもらえなかったり、不当な扱いを受ける事もあったり・・・
でも、でも・・・せめて、連絡事項くらい、きちんと伝えて欲しいです・・・

でも、スズ君は、家庭の中で、大切にされているから、他の人にも優しくできるのだと思います。自分自身も、大切に思えていると思います。
そんなスズ君は、とても素敵だと私は、いつも、ブログを拝見して感じています。

親だからこそ、気持ちが揺れたり、しますよね・・・
障害があっても、この子らしく素敵な自閉症でいてくれたら、という思いと、障害がなかったらなあという思い。

素敵な中学校生活を送ってください。
陰ながら、応援していますよ!

| みのり | 2014/03/22 23:14 | URL |

スズ君、卒業おめでとうございます。
とても立派な作文ですね。

「正直と親切」素敵な素敵な宝物ですね
 正直だけではなく、親切が付いている所が素晴らしい
 と思います。
 
親切は、他人に対してということですから、自分さえよければ
良いと言う人が、残念ながら増えている今日では素晴らしい
ものです。

きっと、スズ君の人格の核の部分だと思いますので、これからも大切にその長所を育てて下さいね。

ムーコさん、最後に書かれているところ・・・

私には、とてもとても良く分かります!

私も、30歳をとうに過ぎた娘にも同じように感じてしまいますが、貴女ならきっと大丈夫よ!と、娘によりも自分に
言い聞かせています。

ムーコさんなら、絶対、大丈夫!

| きらら | 2014/03/23 23:44 | URL |

祝☆ご卒業

なんか胸がいっぱいになってしまいました。
スズくんの素晴らしい作文と先生の言葉「正直と親切」を読んで。

スズくんが持っている宝物に、ブログ読者として母ムーコさんの友人として、どれだけ励まされ教えられたかわかりません。
理不尽な思いも悔しさも、全部ひっくるめて受け止めようとする強さをムーコさんとスズくんから感じます。
でも時にうつうつとして気が晴れないことがあるのは当然ですよね。
そんな時には愚痴っても泣いてもいい、けれどその場から逃げてはいけないんですよね。
スズくん曰く「幸せが逃げてしまうから」

これから始まる新しい生活に幸多かれと、心から心から祈っています。
ご卒業おめでとうございます。
そして、スズくんありがとね!!!


| みゆこ | 2014/03/24 09:54 | URL | ≫ EDIT

みのり様

みのりさん、こんにちは。
今日はぽかぽか陽気でしたねi-179

みのりさんも、ご子息のご卒業おめでとうございます。
今年度に入ってから慌しかったのではないですか?

支援学級自体にはまったく不満がないのですが、
学校全体と支援学級との連携の部分でちょっとう~んと思うところがあって。
どこまで求めていいものかも難しいところですよね。
卒業アルバムも普通クラスに在籍しているわけではないのだから
当然なのかもしれないけれど、
開いてみて、はぁぁんi-181みたいな。←みのりさんのご想像にお任せして。
かといって買いませんというわけにもいかないし(笑)

卒業式を終えて、みんな友達と記念撮影したりしているときに
私と家路につきながら、
春からまた友達ゼロだねぇってスズがぽつっと言って。
たぶん私が困った顔をするのがわかっているからだと思うのですが
ちょっと笑いながら言うんですよね。
そういうとき本当にスズに申し訳ないなぁと強く思います。

これから難しい年ごろに入りますから、
どこまで自分の思うところを今までのように伝えてくれるかわからないけれど
せめて家ではのびのびといられるようにしてあげたいなぁと思います。
みのりさんのお子様と同じ年だからいつもお話できて心強いですi-179
またお話させてください♪

| ムーコ | 2014/03/24 17:58 | URL |

きらら様

きららさん、こんにちは。
暖かくなってきましたが、先の大雪は大変でしたね。
近ければお手伝いに行けるのに~i-203

小さいころは人の気持ちの読み取りが難しいのだと思って育ててきましたが、
読み取りの難しさにもいろいろあるのだなとスズを育ててみて思いました。
先回りしすぎて人の気持ちを深読みしすぎてしまうんですね。
それが思い込みにつながって、結局自分が全て悪かったんじゃないかという思いで身動きが取れなくなっているように思います。

もっと気楽に考えらればとも思いますが、
人の気持ちを考えすぎてしまうところが、
人に対する気遣いにもつながっている部分でもあるのかなと。
得手と不得手が表裏一体というかi-229

今朝はショマが修了式でした。
ショマのバス停の方向と、スズの中学校の方向が異なるので
春からはふたりで歩けなくなるということで
最後にショマに付き添いたいといって、
朝からショマのバス停についていってくれました。
スズが成長しても、兄弟の仲の良さは変わることなく、
ショマも怒ることがないのですが、スズの根気強さもなかなかだなぁと。
私は同じこと何十回と言われるとイライラしてきてだめです(笑)
ふたりのよいところは親も見習わなければと思います。

21日、お琴の糸締めをしました。
少し緩めに締めていたのを強く締めてよりよい音になるようにと。
4月、はじめて発表会でソロで弾きます。
きららさんによいご報告ができるといいなi-179

| ムーコ | 2014/03/24 18:19 | URL |

みゆこ様

みゆこさん、こんにちは。

不覚にも不覚にも、
朝にいただいたコメントを読んでじわっと涙が出た。
くーっっっ。みゆこさん、ありがとう。

うつうつとしながらちょっと考えていたのですが、
一人でうつうつとしている分にはまだいいのですが、
心が卑屈に傾いてはいけないんだなと思いました。
卑屈は人間をだめにする。

支援学級で最後の帰りの会はそれそはそれは素敵にしていただいて、
でも違うところでもやっとすることがあって、
遠巻きにね、他の親子さんたちを見て
何の屈託もなく憂いもなく、この日を迎えられるってどんなにいいだろうとかさ、
なんかちょっと思ってしまって。
これも自分の正直な気持ちの面ではあるけれど、
関係のない第三者までを羨むようになったらだめだなと思う。

スズとはお琴のお稽古の帰りに
ほんの2~3分の距離なんだけどちょっといろいろと話すことが多くて。
自分のよいところに自信を持ったり、
誇りを持つことが大事だな~とお母さんは思うよ~みたいな話をさらっとしたり。
そうだi-190
私は私で、図々しく自分の子どもの良さを誇りに思っていればいいんだと思うに至りました。

いつもショマスズを見守ってくださってありがとう。
みゆこさんも新たなスタートですねi-267
今年会うことができたら、またスズと遊んでください。べるちゃんはショマと。アフアフ。

| ムーコ | 2014/03/24 18:37 | URL |

初めまして!

スズくん、卒業おめでとうこざいます(*^_^*)お母さまも、おめでとうございます(*^_^*)

数ヶ月前に、「ねこきょうだい」のブログを発見して、そこから、この本ブログにたどり着いて、ブログをチェックするようになりました。

キジトラの猫ちゃんが、昔から大好きで、ねこきょうだいブログを発見した時は、とても、嬉しかったです(>_<)

「ねこきょうだい」は、まるで、絵本を読んでるような、そんな感覚になるような素敵なブログですね。

ねこおかおさんも、ねこきょうだいさんも、今、現在、とても元気で、しかも一緒に生活しているのがこのブログでわかった時には、とても嬉しかったです(*^_^*)

特にねこおかあさんの、まおちゃんが、とっても大きくなっていたのがビックリしました!

でも、ねこおかあさんも、ねこきょうだいさんも、お互い、母親と子供と気づいていない?様な気がして、少し寂しいです(^_^;)





話は変わりますが。

私は、スズくんの様な病気ではないのですが、ある病気を持っています。(見た目で、その病気はわかります。)

何度も何度も、「この病気さえなければ、もっと違う人生が歩めたかも…」と、思う事がありました。今は、もう、30代ですが、それでも、正直、時々、考えてしまうことがあります。

一時は、「なんで、私は生まれてきたんだろ。こんなの、生きてる意味がみつからない。健康に生まれたかった」と、正直、親をうらんだこともありました。

もちろん、親には、そういう事は話した事はありません。病気の事を気にしてるそぶりは、一切見せたことがありません。親の悲しい顔をみたくないからです。

「健康である=普通」という事に
何度憧れたでしょう。電車に乗って、普通の同年代の人をみるたびに、落ち込んだりした事もありました。

しかし、30代になって、やっと、受け入れられてきた、というか、あきらめた、というか、自分自身を受け入れられる様になった気がします。

「もし、私が普通なら~」という事は、もう考えなくなりました。

それは、例えば、健康な人でも、「もし、私がお金もちなら~」と考える様な事と同じレベルの事だと、そう、思えるようになったからです。

誰でも、完璧には生まれてはきません。そして、誰もが自分には無い物を、ねだるのだと思います。

そして、自分にあるものの大切さに気づけないのだと思います。

なんだか、とりとめもなく書いてしまって、何がいいたいのかわからなくなりましたが(>_<)

いつか、すずくんも、真正面から、自分に向き合あわないとダメな時がくると思います。その時は、本当に辛いと思います。でも、いつか、すずくんにも、それを乗り越える時が必ず、やってくると思いますよ(^^)

長くなりましたが、本当にすずくん、ご卒業おめでとうございます(*^_^*)







| 葵 | 2014/03/24 21:34 | URL |

遅れましたが

スズくん、
ご卒業おめでとうございます。
立派な文章。
スズくんの豊かな感性を感じます。

ムーコさんも
12年のお母さん業、ショマくんもいますが
お疲れさまです。
どんどん
子どもは大きくなりますね。

| ソフィマリア | 2014/03/25 20:15 | URL | ≫ EDIT

葵様

葵さん、はじめまして!
コメントありがとうございました。

ねこきょうだいからすいらしてくれたとのこと、
更新がとまっていますので申し訳ないやら
こちらまで覗いてくださって嬉しいやら。

おかあさん猫の真生を家に連れてきたのは
スズが小学校1年生のときでしたので、
私たち猫初心者家族も、およそ6年猫一家とともに過ごしたことになります。
スズの送り迎えをしていなければ出会うことのなかった子たちですから
縁とは不思議なものだなと思います。
真生に出産させていいものか迷いもありましたが、
エコーでお腹を見て、どうやら2匹いるらしいと
その小さな心臓の動きを見たときの感激の気持ちは忘れられません。

夫にもねこきょうだい更新してくれ~(ねこきょうだい好きなものでi-201)と言われているので
春が過ぎて落ち着いたらまた更新していきたいと思います。

親の悲しい顔が見たくないから、
子どもというのは優しいものですね。
親が見守っているようでいて、
子どもの優しさに守られて、親の側も一緒に歩んでいけるのだと感じます。

真正面から自分と向き合うときがスズにもくるという葵さんの言葉、
深く受けとめました。
そろそろそういう時がやってきてもおかしくないなと思います。
自分とはいったい何かという問いかけに、
自分だけの答えをぼんやりとでも見つけられる時がきたら、
子ども時代の楽しかったこと、
家族も動物もみんなに愛されていたことを
チラとでも思い出してくれたらなとそんなことを思いました。

温かなコメントありがとうございました。
よかったらまた遊びにいらしてくださいね。

| ムーコ | 2014/03/26 16:39 | URL |

ソフィマリア様

ソフィマリアさん、こんにちは。
お祝いの言葉ありがとうございますi-179

作文だいぶ前に下書きを先生からいただいて、
そのときは、「~休けいをしているばかりでは、」のところは
「~ゲームをしているばかりでは」となっていて、
ゲームの上に黒線を引いて、「休けい」と自分で直してあったんですね。

病院の先生にその下書きを見せて、
さすがに「ゲームばかりしていては」では正直すぎると思って消したんだね~と2人で笑ってしまいました。
そんなこんなでようやく出来上がった作文でしたi-179

スズは成長期に入ったのか
急速に体が大きくなってきて、
ああ、ちょっとだけ見上げる感じにもなって寂しい気もしますi-241

| ムーコ | 2014/03/26 16:44 | URL |

スズくんご卒業おめでとうございます(*^^*)
制服の後ろ姿、とても大きくなられたんだなぁとびっくりです。
スズ君の作文に小学校がとても充実して楽しいものだったのだろうなと感じました。
先生からの言葉も素敵で胸熱・・・なだけに、連絡事項の不備に悔しく、腹立たしく、モヤモヤしてしまいました。もちろん事務的なミスなのでしょうがそんなミスするなと言いたい。

スズ君自身が中学校は厳しいだろうな、という覚悟をしていることが私には頼もしくもあり、健気さにぎゅっと肩を抱きたい気持ちにもなりました。

子育てでムーコさんが感じていること、わかるというには私にはまったく経験値が足りず、なんのアドバイスもできませんが、いつもムーコさんのようなお母さん素敵だなと思ってます。
辛い時は金城さんなどに元気をもらってくださいね

| keia111 | 2014/03/28 05:54 | URL | ≫ EDIT

keia様

keiaさん、こんにちは。
お祝いの言葉ありがとうございますi-179とてもうれしいです。

昨日は小学校で離任式があり、
3年間お世話になった支援学級の先生が異動となったため、
最後のご挨拶をしてまいりました。
スズが先生と話しているときに涙を浮かべていて
別れを惜しんで泣くという姿をはじめて見たので驚き、
このような出会いに恵まれたというだけでも
得がたい小学校生活であったのかなと思いました。

事務的なミスも、違う学級にいるということで生じる出来事についても
これは言ったほうがいいということは伝えることもあるでしょうけれど、
私も慣れていかなければいけないのかなと思います。
今日も中学校のネームプレートを取りに行ったのですが
スズの分だけいくら探してもなくて。
「その他」という袋に分類されて入っていました。
あん…と思いましたが、まぁ…ね、細かいところ言ってもな~i-229
私がんばる!(笑)

金城さんに元気をいただきたいところなのですが
最近とんとご無沙汰で…映画はいつ公開されるのだー(笑)
でもKeiaちゃんから元気をいただいているので大丈夫なのだi-179

| ムーコ | 2014/03/29 17:16 | URL |

スズ君、ご卒業おめでとうございます!!

ムーコさんのブログを拝見させて頂いてから
もう6年にもなるのだな~となんだかビックリです!!

最近はもっぱら読み逃げばかりですみません…

いつも拝見させて頂いて、泣いたり笑ったりしてきました。

コメントもすっごく久し振りなのですが、どうしても
おめでとうが言いたくって…

スズ君と家の子をいつも重ね合わせてきました、
家の子も来年中学生になりますが今から不安でいっぱいです、
家の子は発達障害に加えて難聴でもあるので色々と配慮しなければ
いけない事が多く大変です。
母子家庭なので相談出来る身内もいなくって…

わ~何だかめちゃくちゃ愚痴っぽくなってしまいすみません。
これもコメントを控えていた理由です。

おめでとうと伝えたかっただけなのにすみません。

これからも更新楽しみにしております!

家も猫が2匹いるんですよ~^-^
猫って可愛いですよね~*^-^*

| yuu | 2014/03/29 23:56 | URL |

ムーコさんこんばんは。
スズくん、卒業おめでとうございます!
うちは、ん?おめでたいのかしらん?と思うような気分ですけど、いやきっとおめでたいのだ。

スズくんのこれまでの人生にもどかしさを感じてきたのはよくわかります。微妙なんだもの。これでいいような、そうでないような。きっとこれからは本人たちが、そういうテーマに自ら向き合っていくことになるんですよね。自尊心や挫折感などの間をゆらゆらとして、自分の目標はどこなんだろう、って。

これは母である私たちもおなじね。伴走は続くのだ。

入学準備は進んでいますか?
私は先日、物品購入にシブシブ行ってきたわ…
遠くてね~、足が痛くなった。
スズくんの学校は近いということで、よかったわん。

| ココタマ | 2014/03/30 00:15 | URL |

ご卒業おめでとうございます!

すっかり遅くなってしまいました・・・すみません。
それにしても!スズちゃん、下級生の事、よく見ているのね~と感心。そして、スズちゃんの心がすごく籠ったご挨拶でしたね。

子供は、自分のペースで、ちゃんと成長するんですね・・・。うちも年少さんに(保育園ですが)なって、相変わらず言葉は遅いものの、親の知らないところで、成長しているみたいです(笑)。

中学校進学準備の話は、読んでいる私もショックでした・・・。
先生方の、いいお話もあったのに、“なんだかな~”ですね・・・。

| ゴンゴン | 2014/03/31 11:34 | URL | ≫ EDIT

ごめんなさい!

6年生を送る会の方の感想を書いてしまいました・・・すみません!

| ゴンゴン | 2014/03/31 11:36 | URL | ≫ EDIT

yuu様

yuuさん、こんにちは。
お久しぶりです~~i-179i-178

お祝いの言葉ありがとうございます。
とてもうれしいです。

yuuさんのお子様が来年には中学生ということにびっっくりしています。
スズも大きくなるわけだ(笑)
以前にお話させていただいたときは、
デイサービスやレスパイトを利用できるかということだったように思います。
大きく成長されるまでずいぶんとご苦労もあったのでしょうね。

いいのいいの愚痴でもなんでも~i-179
気が向いたときには遊びにいらしてくださいね。

猫がきて、その猫がいることでの成長ってうまく言葉にできないのですが
スズにとってはもうなくてはならない存在のようです。
春休み中なので、スズがいる間は左馬介がずっとついて回っています^^

| ムーコ | 2014/03/31 17:12 | URL |

ココタマ様

ココタマさん、こんにちは~。

節目だからめでたいのだ!と思うけれど
まぁ~スズ本人が中学校ってどんなところかすごく不安に思っていて
私もすごく不安になります(笑)
親がぴったりついていくわけにもいかないし、
スズが中学校ってこんなところと体感してみて
そのうえでの不安解消なのかなとも思うのですがどうなることか。

昨日久しぶりにスズを叱りすぎちゃって。自己嫌悪~。
ぼく大人気なくてごめんと言われてしまいました。
イヤイヤイヤi-201子どもだしi-201
言葉が拙い分、気持ちをくむ努力をしなければならないのに
伴走する親もまだまだ修行が必要ね。

入学準備もぼちぼち終わりかな~。
絶対足りないものかありそうで、今週末にはアワアワしていそうです。
ああ…書類書き終わっていなかった…orz

| ムーコ | 2014/03/31 17:25 | URL |

ゴンゴン様

ゴンゴンさん、こんにちは~。

いえいえお好きなところに書いてくだせぇ(笑)
お祝いの言葉、ありがとうございました。

離任式も終えて、小学校とはいよいよさよならとなりましたが、
やはり下級生の子がどうしているのか気になるようで
離任式の日も先生に様子をたずねていました。
とても愛着のあるクラスだったのだと思います。

集団行動に入るとやっぱり変わりますよねi-179
この子たちの成長のペースはゆっくりではありますし、
人とは異なる成長過程も積んでいくものですから、
それを、その場その場で見るときには
親としては気持ち的にしんどいこともあるかと思います。
それでも、振り返ったときに成長したんだな~と
実感できたときはこのうえない喜びが溢れてくるのではないかとi-179

進学準備に関しては、事務処理のミスであることはわかっていて
担任の先生もそういう通達が出ているのは知らないだろうと。
実際そうだったのですが、
次学年の子たちのこともありますし、上の方には伝えました。
次の子のことまで思って言ってくださって…と学校側からは言われましたが、
何より自分の気持ちのモヤモヤがおさまりつかずi-229というのが本当のところでもあり。
だけど、次年度は必要なお知らせが届くといいなと思います。

| ムーコ | 2014/03/31 17:37 | URL |














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