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割ったどーー!!

去年の今頃はクリスマス、お正月と続いた
お祭り気分が抜けずに苦しんでいたのですが
今年はなんとなく浮かれた気分が抜けるのが早い気がします。
大掃除もろくにせず、おせちも作らずに新春を迎えてしまったせいでしょうか。
子どもたちとゲームばかりして、年末年始のテレビ番組もほとんど見ることなく終わり、
夫だけは携帯電話のテレビで年末に集中的に放送されていたドラマ
『のだめカンタービレ』を見て、ずっぽりはまってしまい
涙したり笑ったり、玉木宏ってカッコイイと乙女のようなことを言い出したりでしたので
あ、泣いてる、あ、笑ってる、あ、恋、など夫を観察するのも楽しいものでした。
近いうちに『のだめカンタービレ』の漫画が家に届くような気がしてなりません。

31日だけは紅白を見ました。
紅白不要などいろいろ言われているようですが、私としてはやっぱり大晦日は紅白。
夫は民放で放映されていた格闘技を、
子どもたちは『ドラえもん』、続いて『いきなり! 黄金伝説。』を見ていました。
アニメや子ども番組のほかに
ショマの好きな二大テレビ番組が『今日の料理』と『いきなり! 黄金伝説。』。
小さい頃からこの二番組には夢中でした。
ともに料理をする過程が出てくるので、たぶんその場面を見るのが好きなんだろうなぁと
思うのですが、見続けるうちに伝説に挑戦し続ける、
よゐこの浜口君のことも好きになってしまったようです。
どれくらい好きかというと、スクールバスから降りてくるときに
そこに浜口君の影は感じられないのですが、なぜか浜口ーー!!と言いながら降りてきたり、
風呂のお湯の中に潜り、とったどーー!!と叫びながら出てくるといった案配です。

_4967907678516.jpg 
これは大晦日とは別の日に撮った写真ですが
熱い視線の先には浜口君がいます。
ほかの子ども番組を見るときには、歌ったりしてはしゃぐこともあるのですが
浜口君を見るときは真剣な眼差しです。
何かに集中している顔はいいね、テレビだけど! ということで
この日撮影した写真は年賀状にも使用されました。
レンズを見て~笑って~こっち見て~♪という指示に従うのは苦手なようなので
来年も浜口君を見つめているときの顔を年賀状用に狙おうかしらと思います。

養護学校に入学したばかりの頃、
ショマもまだ学校や先生にも慣れていなかったのですが
『いきなり! 黄金伝説。』が好きだとぽろっと口にしたことがあったようで
先生と番組の話で盛り上がったと聞きました。
また、誰にも教えられていないのに水に潜ることを覚えたのも
もしかしたら大好きな浜口君を見ていたからかもしれません。
今年は、障害のある子どもに水泳を教えてくれるスクールに申し込みしようと思っています。
申し込みから2~3年、もしくはそれ以上の年数を
受講するまでに待たなければいけない場合もあるようですが
待たされても、もし通うことが実現したらどんなにか喜ぶことでしょうか。

こうして考えてみると我が家に影響を与えている『いきなり! 黄金伝説。』という番組。
一ヶ月一万円生活の実現方法として、
浜口君のように海に入ってモリで魚を突くというのは、さすがに無理がありますが
家庭でも簡単に真似できるような節約術が紹介されることもありましたよね。
あれはまだスズが保育所に入る前ですから、4年程前のことだったでしょうか。
番組内で紹介されていた節約術のひとつ、
蛍光灯のかさを外して、蛍光灯の周りにアルミホイルを貼れば明るさ倍増
を試してみました。
私は蛍光灯の明かりが好きで、十分な明るさがあるはずなのに、
それでもまだ暗い、もっと煌々と照らしてほしいと思っていたのです。
同じ電気使用量で明るく感じられる、なんて素敵なのでしょう。

ところがやってみると、アルミホイルの貼り具合がけっこう難しいのです。
大きくアルミホイルを切って貼ると、電気のかさからはみ出したり
小さすぎると効果があるのかよくわからない。
椅子をのぼったり、降りたりして何度も貼り具合を確かめました。
下に降りれば、首を後ろに倒して上を見上げ、
上にのぼれば、首を後ろに倒してハサミでアルミホイルの細工をし。
天井画の制作は体の疲れとの闘いでもあると聞いたことがあります。
蛍光灯の周りにアルミホイルを貼るだけの作業がこんなにきついなんて。
そして、ふらふらして最後に電気のかさを踏んづけて割ってしまうなんて。
_496790788ff23.jpg 
踏み抜いた部分は、最初セロテープで補修しましたが
粘着力が弱くてはらりと頭の上に落ちてきてしまうので、もう数年来このままです。
この節約術を試すときは電気のかさは高いところにあげておいてくださいね☆

| 自閉症関連 | 14:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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