PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

素敵なお客様・2

福山雅治さんの歌、 『ALL My Loving』 を歌いながら
踊りまくっている金城武さんのアイドル時代の動画があります。
今回のライブで、福山さんがその歌を歌ってくれたので
帰りの車中で、Sさんがスマホで金城君動画のほうを流してくれました。

福山さんの歌の余韻に浸るべきところを
踊りまくる金城君で上書きしてよいのでしょうか、Sさん。

さて、間が空きましたが、べるちゃん来仙記の続きです

*******
前回、べるちゃんとみゆこさんが仙台にいらしてくれたときは
仙台市内を見てもらいましたので、今回は沢さんの運転で松島へ。

松島1 
松島に着いて、すぐに遊覧船のチケット購入。
松島19 
乗船前にべるちゃんとショマでパチリ。
すっかりべるこさん大好きになったショマ、
今回は母イラストによる顔になっておりますが、この絵以上によい笑顔です。
一方のスズはお年ごろなんですね、照れくささからかわざとはしゃいだり、
写真を一緒にといっても写らずに逃げたり、変顔をしたりでした
松島5 
あいにくの曇り空で島がきれいに見えなかったのが残念。
船の上からかっぱえびせんを差し出して
それをウミネコにかっさらわれるのが面白い松島での乗船体験。
けれども、ウミネコへの餌付けは糞害から松を守るためにここ数年で中止に。
楽しみが減ってしまったのは残念ですが、景観を守るためには大事なことですものね。
松島6 
ショマスズはずっとデッキの上。寒くないのでしょうか。
母さんは暖かい客室の中でうとうと船を漕いでしまいました。
乗船したうえでさらに船を漕ぐ! キャッおもてなしする側なのに!
松島4 
1時間弱、遊覧船で松島の景観を楽しみ、
船を降りるとそろそろ昼食の時間。
ショマが時間にうるさいので、瑞巌寺のそばのお茶屋で昼食を。

松島8 
べるちゃん、ショマ、私が頼んだのは穴子天丼。
遊覧船の中で松島は穴子が美味しいという説明を聞いて
ショマは絶対穴子を食べると決めていたようです。
同じものをべるちゃんが頼んだことで、
穴子天丼仲間!とこの辺りからショマのテンションが

テンションがあがってくるとお喋りの声も大きくなるし、
何回も何回も同じことを繰り返して話したり、
また話の脈絡がわかりにくく、唐突に社会人になった後の話などが始まったり、
声が低く大人の男性の発声なのに
発音が普通とは異なるのでまぁ目立ってしまうわけです。

私やスズや沢さん(←親戚同然なので入れてしまうw)は
その状態には慣れているけれど
べるちゃんも何度も同じ話に笑顔で受け答えしてくれて、女神かと思いました。
松島20 
ショマは手が綺麗、手タレになれるよとべるちゃんに褒めていただきました。
えへへ。嬉しい。アトリックスのCMに使っていただけないかしら…。

ショマにとっては穴子天丼をべるこさんといただいたがこの松島観光のハイライト。
家に帰宅してからも、「べるこさんと穴子天丼食べた」 と100回位話していたので
翌日、担任の先生はこの話を50回、
放課後ケアのスタッフさんも50回は聞いたのではと推測されます。

昼食後は瑞巌寺の参道を散策。
松島7 
観光案内所のシロちゃん。私達は会うのは3回目かな。
はじめて見たときより年齢を重ねた感はありますが、ご健在なのが嬉しい。
これからもよく寝て元気でいてね。
松島11 

べるちゃん 
図々しくも 「デート風の一枚」 と表現させていただきます!
ショマ、彼女の美しさに今日は杉の木がざわめいてるよ!
松島13 
松島湾で獲れた鰻を供養する鰻塚。
穴子の供養もきっと含むんだろうねぇと話していたところ、
ショマが嬉しそうに穴子さん美味しかったですと鰻塚に報告していました。 
ちょっとずれている気がしますが、穴子さん美味しい恵みをありがとうございます。

 
瑞巌寺を出てお土産やさんのある通りを散策。
松島18 
こちらは美味しいお煎餅や様々なデザインの手ぬぐいが買えるお店。
松島10 
かまぼこやさんで、撮影用かまぼこを持ってパチリ。
べるちゃん、むーこ! むーこだよ! と反応してくださってありがとうございます。
むう(こ)と一筆入れさせていただきました。
松島21 
笹かまバージョンもございます。
不思議とこのかまぼこを持った方はみんな笑顔に。
これひとつ家庭にあれば笑顔溢れる、と思うのですが、かなり重いかまぼこ達です…。
松島14 
お店の中で笹かまぼこの手焼き体験。
松島15 
私もはじめての手焼き体験です。
かざしているとぷくーっと膨らんでくるんですね。
膨らみ方もみなそれぞれに違って。
私の焼いたかまぼこの膨らみ方がなんか変だった…大人の話になるので自粛。

松島22 
最後に松島さかな市場へ。
穴子丼も美味しかったけれど、ここで新鮮なお寿司を食べるのもよかったかも。
子どもたちが焼きガキを食べたいというのでカキを焼いてもらいました。
後半は食べてばっかり

五大堂や、ガラス美術館などなどこの日だけではまわりきれないところもあり、
まだまだ一緒という気持ちになりますが
べるちゃんは17時台の新幹線で東京に戻る予定。
松島23 
スズはずっと照れくさかったのか、べるちゃんが何か話しかけてもふざけたり
私達が 「ワルちーこ」 と呼ぶ状態だったのですが、
お別れのときにはすっと手を差し出してべるちゃんと握手。
べるちゃんが東京に戻ってからはLINEで何やらお喋りをするのが楽しいようです。
ショマはべるちゃんとハグハグをして仙台駅でのお別れとなりました。
大人のハグをしましたとショマはにっこり。

べるちゃんがジャカルタに戻る日も近づいてきました。
東京、仙台と離れていて、またさらに距離が伸びるわけで
同じ空の下にいると思っていても、距離が壮大になりすぎるとやはり寂しい気がします。

でもロンドン時代にこのブログを見つけてくれて
そこから仲良くなって、異国から素敵なお便りを子どもたちに送ってくれて
長きに渡って子どもたちの成長を見守ってきてくれたべるちゃん。
次に会うときは、ショマも働いているかな、
スズも少しは大人びているかな、と想像したりして。

成長した姿をお見せできる日をまた心待ちにして、
べるちゃん、また会おうね!!!

| 未分類 | 13:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://shomasuzu.blog14.fc2.com/tb.php/1843-340d41ce

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT