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第6回ちびちゃんず成長記録・3

私はルールもいまひとつわかっていない野球音痴なのですが
今年はショマスズがいなかったこともあって
家にこもることができたので、ずっと高校野球を見ておりました。

今日の仙台育英、他の東北勢を破っての決勝進出でもあったので
優勝を願っていたけれど残念。
でも素晴らしい試合をたくさん見せてくれてありがとう!

*******
話変わってちびちゃんず成長記録です^^
今日は写真多めで、少し長くなると思います。

まずは遅れてきた第3の男、ちびキジちゃんの様子です。
キジちゃん5 
ご飯もよく食べ、順調に体重も増えています。
家族みんなに慣れて、ヨチヨチと駆け回る姿といったら…
もう変な声が漏れるほど愛らしいです。あぁぁん。
キジちゃん1 
お友達のBelleちゃんからいただいた籠バッグから出たり入ったりするのが大好き。
キジちゃん2 
生まれながらにして子猫と籠の組み合わせ最強! 鉄板! と知っているとしか思えない。

キジちゃん4 
スズの脚が写りこんでいてすみません。
シャムちゃん、クロちゃんともすっかり仲良し。
キジちゃん3 
幼いながらも男の子らしいやんちゃな雰囲気の子です。

クロちゃん3 
こちら、「にぃにぃ」ことクロちゃん。
この子、キス魔なのか、
朝起きると人間の男たちから、
にぃにぃが夜にきていっぱいチューしてくるなどの被害報告を受けます。
私も被害に遭いました。
しかし、被害に遭った人間たちがみんなニヤニヤして報告してくるのは気のせいでしょうか。
スズは今回、にぃにぃを絶賛えこひいき中です。
クロちゃん1 

シャムちゃん4 
今度はおじさんの脚が写りこんでいてすみません。
シャムちゃん3 
シャムちゃん、クロちゃん、
元気はよいのですが食が細いというか、食べ物の好みがまだ定まらない感じで
体重の増加が緩やかなように思います。

8月22日(土)午前10時からアニパルで譲渡会がありますが、
職員の方と相談して、今回我が家からの子猫の参加は見合わせることになりました。

ただ、前回のシュークリームちゃんたち、
「茶が多いちゃん」 は去勢手術をしてくださった病院で里親様が決まったのですが、
「白が多いちゃん」はまだらしいと聞いています。
病院でギリギリまで粘って決まらなければ、譲渡会参加になると思います。
私も「白が多いちゃん」の紹介や、お手伝いで参加する予定です。

アニパル仙台のHPをリンク先に加えましたので
興味のある方はぜひ譲渡会の情報をご覧になってみてください^^

*********
昨日はアニパル仙台で猫ボランティアの勉強会がありました。

勉強会の内容は様々でしたが、
私が特に印象に残ったのは、アニパル仙台で取り入れているという
「シェルターメディシン」という獣医医療分野についてでした。

動物管理センターであるアニパルは一時的に多数の動物を収容する
いわばシェルター的な施設という側面があります。

多くの動物が収容されるシェルターで
動物たちのストレスを少なくし、健康に過ごさせ、譲渡につなげていく。

この目的に向けて、
シェルターでは「個体管理よりも群管理が優先される」とのこと。
シェルターで暮らす動物を群として捉えると、
たとえばシェルター内での感染症の広がりは致命的ともいえるものになります。

以前にもお伝えしましたが
アニパルの子猫の年間収容数は1000頭を超え、
収容された時点で状態の悪い子は殺処分せざるをえない状況のようです。

アニパルでは収容された子猫たちを殺処分しないという
方針を取ったときもあるそうですが、
その際、アニパル内での子猫の死亡率がぐんとあがってしまったそうです。

もちろん、死亡率の上昇の原因を群管理の失敗と単純に捉えることはできないと思います。
けれども 「群全体の健康を維持する」 という考え方に基づくならば
適切な管理を行うための選別としての殺処分は仕方のない部分もある、と
一旦そういうことにしまして。

殺処分を減らす、なくすにはどうしたらよいかという問題に対しては
元を断ち切るという意味で
「収容数を減らす、ゼロに近づける」ということに尽きるのだと思います。

アニパルでは犬の殺処分を行っていません。
収容された犬の返還率が仙台は大変高いとのこと。
先日写真を掲載した長太のような老犬は比較的多く残っていますが、
犬のボランティアさんたちが懸命にお世話してくださっています。
また、成犬の譲渡率も高いように思います。
これってすごいことだと、仙台市は誇っていいことだと私は思います。

猫の収容数は大変な数ですが、
犬のような状況になるようにひとつひとつ努力していくしかありません。
そのための猫のTNRボランティアさんの努力は大変なものです。

今回の勉強会では
9月22日(火)、匂当台公園で開催される 「どうぶつフェスタ in MIYAGI」 に向けての
話し合いも行われました。
アニパルでもブースを出すとのこと。
ただ、アニパルは市の施設ですので募金活動などを行うことはできません。
そこでボランティアが主体となって募金活動をして
TNR活動の資金となるように計画を進めています。
どうぶつフェスタの詳細は決まり次第、またお伝えしますね。

話が飛び飛びになりますが^^;
私たちのような預かりボランティアが
子猫をお預かりしてお世話をするのは 「個体管理」 となります。
昨日職員さんに教えてもらったのですが、
ボランティア宅で育った子猫のほうが譲渡率が高いのだそうです。
育ててきた過程を里親希望者様に詳細にお伝えできるというメリットもありますし、
自画自賛みたいですが^^;
やはり社会性もよく育つように思います。

この1年で、我が家から送り出した子は15匹になります。
まだ15匹、でも里親様になってくださった方には感謝の気持ちでいっぱいです。

動物管理センターに収容というと
すぐに殺処分というイメージがまだまだあります。
職員さんも先輩のボラさんもすごく頑張っているので
すぐ殺されてしまうよねと思われるのは悲しい。
生きる機会があり、幸せになった子もたくさんいると伝えられるように
シーズン中は可能な限りたくさん送り出したい。

白黒ちゃんず 
というわけで、4匹お預かりしてきました~^^
白黒というと面白い顔を期待してしまうぱっか、あれ語尾が変になったぱっか、
面白い顔を期待してしまいますが、美形きょうだいでございます。
聞いてこなかったけれど、これはきょうだいでしょう!

【男の子の黒白ちゃん】
男の子クロちゃん 

【女の子の黒白ちゃん 体小さめです。】
小さい女の子ちゃん 

【半長毛の女の子、白黒ちゃん】
半長毛女の子ちゃん 

【長毛の女の子、白黒ちゃん】
長毛女の子ちゃん 
ちょっと野良気質ということでしたが、
ただただ怯えているという感じ。
昨日からのお預かりで少しずつですが緊張はほぐれてきたように思います。

たぶんまだミルクということで
昨日はみんなにミルクを与えました。
ごくごく飲んでくれてよかった!

けれど、夜中に何匹が鳴く子がいて
きっとお母さんから離れて寂しいんだ と
タオルでくるんであやしてみたりしたのですが…

ご飯もりもり 
ミルクだけでは足りなくてお腹が空いていたみたい^^;
みんな離乳食をしっかり食べる子たちでした。
朝からモリモリ食べて、今のところうんちの状態もOK

少し風邪症状が残っているので
投薬と目薬を続けて、怖がらずに過ごしてもらえるようにがんばります

| ミルクボランティア | 17:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

子猫祭り!!!

ムーコさん…う、羨ましいです…メラメラ~

 イケニャン三兄弟だけならず、かわいこちゃんの女の子たちまで!
 片手に二匹ずつのせても、手が足りません!!

 キジにゃんは…昔の我が家のガブ子ちゃんを思い出してしまって…あぁ子猫の時も可愛かったわー、としみじみするのでした。

 
 

| Y's | 2015/08/24 20:26 | URL | ≫ EDIT

誰もみな、可愛いですね。

最近、ねこあつめのゲームにはまっているせいか、
仕事場の隣の方が猫好きということもあり、
猫、可愛い、可愛すぎると
ムーコさんのブログで妄想しています。

でも、お世話するムーコさんは、大変ですよね。お疲れさまです。
みんな、ムーコ家さんのご家族の方に愛されて
人間のあたたかさを知って
新しい家族のもとに
行って欲しいですよね。

| ソフィマリア | 2015/08/25 23:05 | URL | ≫ EDIT

Y's様

Y'sさん、こんにちは~。

後からきた4ニャンズもそりゃあもう可愛くってぇ。うふふ。とメラメラを煽ってみる(笑)
ただ、まだ人馴れが進んでないのですよ~。
女の子たち3匹はずいぶんなれてきたのですが、
黒白の男の子があと一歩というところで、ちょっと時間かけてになりそうです。

キジちゃん可愛いでしょう。
もうね、やんちゃな男の子!って感じで、
小さい子ちゃん!(めろ~i-178と叱られながら手中に握られております。
お母さん、キジトラをえこひいきする…と家族に言われちゃうっていうi-229

| ムーコ | 2015/08/26 16:33 | URL |

ソフィマリア様

ソフィマリアさん、こんにちは~。

夏の間、ねこあつめサボッてしまいました。
今回は今までにない頭数で本当にねこあつめ状態ですi-179

乳飲み子10匹なら少し大変かと思いますが
離乳してしまえばあとはなんとかi-179

ここ数日で皮膚疾患が出ている子がいて、2匹隔離管理になってしまいました。
その点ではこれから注意していかなければいけないのですが、
子猫ですからある程度何が起こるかわからないという覚悟は必要なんですよね。
隔離となると遊びたい盛りにかわいそうなのですが、
しっかり治して里親様に迎えてもらいたいと思っています。

| ムーコ | 2015/08/26 16:41 | URL |














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