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みかんです。

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まだお母さんのお腹から出てきて間もない小さな小さな女の子です。

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家の中をまだ覚束ない足取りで探検して
疲れて眠って、おしっこをして、ウンチをして、また眠るの繰り返し。

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あなたは、まだなにもわからないと思うけれど

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優しく手を伸ばしてくれる人を信じて大きくなるんだよ。


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女の子は『みかん』という名前を人間の優しいお母さんに授けられました。

子犬の愛らしさにつられてポエム魂が溢れてしまいました。
途中でHな宣伝コメントが入って、気分が台無しだけど負けないっ!

さてさて、このふわふわの『みかん』ちゃん、
Sさんのお宅で暮らすことになった柴犬の女の子です♪
ついについに、Sさんも犬と暮らす日が来ました。
ご実家で猫と犬とともに暮らしてきたSさんが
今も動物と暮らしたいという強い願望を持って過ごしてきたことを
間近で見てきたので感無量です。
私が柴犬君を保護したときには、私の先走りでSさんに涙を流させてしまったこともありました。
(詳しくは2007年6月24日の『戻ってきた名前』を参照していただければと思います。)
あの日以来、柴犬っていいなぁと思い続けていたとのことで、
柴犬の女の子と暮らすことになったようです。
我が家と同じく自閉症の子がいる家ということで動物を飼うのは無理かもと
躊躇している面があったと思うのですが、ついに決断されました。

動物を飼うのは楽しい面もあるけれど、もちろん大変なことです。
特に子犬のうちは、食事から排泄、ワクチン、散歩、ほとんどのことが
まっさらな状態からのスタートですから大変ですよね。
室内で犬を飼うのははじめての経験だということで戸惑う部分も多いと思いますが、
どちらかというと私にではなく、竜と小梅に会うためにこまめに我が家へと
足を運んでくれたSさんなら、きっと犬のよきパートナーになってくれると思います。
私で力になれることがあれば、なんでもしたいと思います。
しかし躾面では私では不安があるので、何かあったら助けてネと、Sさんとも対面済みの
『丸芭呂具。』の沢さんにもお願いしておきました。人頼みで万全、万全。

『竜ちゃんと小梅ちゃんにもみかんと遊んであげてね♪と伝えて』とSさん。
家の犬が伝えてわかるかどうかはさておき、
年長の爺、いやお兄さん、お姉さんとして
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年長のお兄さん、お姉さんとして小さな女の子に楽しき遊びを教えて…
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うわーん、こんなお姉さん怖すぎるよーー!!

| 犬関連 | 18:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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