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第6回ちびちゃんず成長記録・12

おぅ、日にちがあいてしまった
というわけで、写真いっばいでお伝えします。

くろまめちゃん1 
今回の黒白ちびちゃんずのうち、
一番最初に里親様が決まった黒白ちびちゃんの近況をいただきました。

ちびちゃん1 
この子ですね^^
とっっても優しそうなご夫婦のもとへ巣立っていったちびちゃん。
やんちゃ盛りだそうですが、旦那様をめろんめろんにさせているとか。
とても可愛かったんです。めろんめろんになられるのも納得

黒白ちゃんの姉妹の「はんちょうちゃん」は先週金曜日の譲渡会でも
残念ながらご縁がつながらず。
白黒ちゃん3 
HPの写真も変えたほうがいいかなと撮影会
可愛いと思うのだけどどうかな。
はんちょうちゃん 
普段はいつも薄荷と一緒。白黒シンクロ。
薄荷がいないと鳴いて探すので、
私が抱っこして、薄荷のところへ連れていくという。
やっぱりお母さんじゃないと駄目ね…と孫の扱いに手を焼く祖母状態のような

薄荷と引き離すのは可哀想なくらいですが
とても元気で可愛い娘っこですから、
長い目で考えればもっと幸せになれる環境があるのではと思います。
明日も譲渡会。可愛いアピール、がんばってきます

キジガールズ 
3匹きょうだいも大きくなってきました。
こちらはキジガールズ。
キジ1号ちゃんに、キジ2号ちゃん。2号ちゃんの額にポイントがあり見分けがつきやすいです。

キジ1号ちゃん1 
キジちゃん1号2 
こちらはキジ1号ちゃん。2号ちゃんに比べて少し目と目の間が離れているんだな。

キジ2号ちゃん2 
キジ2号ちゃん 
こちらキジ2号ちゃん。なかなかのきかん坊、いや、きかん嬢?でございます
 
キジガールズ2 
キジガールズ3 
薄荷も手を焼くきかん気ぶりですが、がっちりホールドで可愛がられております。

茶トラ君 
茶トラ君2 
一方こちらは3きょうだいの黒一点。茶トラ君。
茶トラはおっとりしかいないのかしら…
今まで見てきた茶トラ系の子たちはおっとりしている子ばっかりで。
この子もぽーっとしています。
すでに1階で遊んでいるのですが、ゴンちゃんのサークルにぽとっと落ちて
ゴンちゃんのフードをのんびりと食べていたりするのでびっっくりします。
上から降ってきた生き物にご飯を食べられているゴンちゃんが一番びっくりしていると思う。

3きょうだい、先週は血便が出ていました。
離乳はミルク→ペーストフード→少し粒の大きいウェットフード→カリカリと
だいたいこのように段階を踏んでいくのですが、
フードを次の段階に切り替えるときにお腹の調子を崩すことが多いです。

血便というとびっくりしてしまうのですが、
元気もあって食欲は衰えないので命にかかわる状況とはちょっと違うかなと。
「たれこ」のときのように、腸管自体の機能が失われてしまったときとは
やっぱり便の匂いも猫の様子もまったく異なるように思います。

素人判断は危険ですから、
ちょっとでもおかしいなと思ったら必ずアニパルの先生に診ていただいていますが、
経験を積んで体調不良にも落ち着いて対処できるようになっていきたいなと思います。
ひと山越えて、体重もぐんと増えてきました。

ちびちゃん1 
そして、灰白のちびちゃん。
小さい同士でも、お互いに関心があるんですね。
まだ別々の部屋にいたときのご対面の様子です。
おちびちゃん1 
まだ写真があまり撮れていないので今日はこれだけ。
今ペーストフードを食べて、ミルクを補助的に飲んでいるという状態です。
ケージの中の小さいおトイレは自分で使えるようになりました。
まだ足元が覚束ない状態ですが、来週くらいにはしっかりしてくるかなと思います

********
本当に写真が多い
最後にもうひとつ話題を。

11月3日、仙台市の匂当台公園で「青葉区民祭り」が開催されました。
毎年11月3日に開催される青葉区民のための大きなお祭り。

アニパルも動物の飼い方についての啓発ブースを設けるとのことだったので、
私たちはボランティアとしてバザーや募金のお手伝いに行ってきました。

手術のためのバザー 

スタンプーさん 
募金への呼びかけを行ってくれた
ボラさんの飼い犬スタンプーさん。お名前聞くの忘れた
ショマスズ1 
我が家からはゴンちゃんは参加しておりませんが、
この2人に手伝ってもらいました。

意外なことにって言ったら失礼なんだけど
この2人、けっこう頑張ってくれました。

ショマスズ2
募金していただいた方には猫のクリアファイルを差し上げていて、
このクリアファイルがなかなかの人気なんですね。
クリアファイルを渡すことをもっと宣伝すればいいと上に掲げてくれたり、
目立つように猫の看板を持ったり、
最初恥ずかしいと言っていたスズが工夫しつつ、声をあげてくれてありがたかったです。

募金していただいた方に、「ありがとうございます。猫も喜んでいます。」と
自分で考えた御礼も述べていて、
公私混同風味ではありますが、とてもよい経験になったのではないかと思います。

ただ集中力が長くは続かないので
2時間ほどお手伝いをして、お昼過ぎには2人で街中へと消えていきました。

またお願いしてもいい?とスズに聞いたら、
カンベンカンベン と答えが返ってきました。

でもまた頼んじゃう 

| ミルクボランティア | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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