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2016年度預かりちびちゃんず⑩

白熊ちゃんず1 
白熊ちゃんず2 
今日は大きなお兄さんに群がる白熊ちゃんずからスタート♪
お預かりする子猫によって、お気に入りの場所が異なるのですが
白熊ちゃんずは竜太と小梅の上が好きなような^^;

赤リボンちゃん1 
赤リボンちゃん2 
こちら体調不良が続いていた赤リボンちゃん。
体重の伸びが遅れていたので、
ほかのきょうだいに比べて少しだけ小さめではありますが、とても元気です^^

色素薄いちゃん1 
色素薄いちゃん2 
こちら色素薄いちゃん。
色素薄いちゃんって呼び方もあんまりかしら
長い呼び名ですが、実際に〝色素薄いちゃーん〟と家で呼ばれております。
保護されたときは、シャー集団だったという白熊ちゃんず。
その名残りか、この子はまだ少しだけ人に対して警戒心があります。
が、ずいぶん一緒に遊んでくれるようになったので心配いらないでしょう。

白リボンちゃん1 
DPP_0087_20160705184026d43.jpg  
こちらは白リボンちゃん。
今の時点では、きょうだいのなかで一番人なつこい感じで、
ちょこんと隣に遊びに来てくれたりと、とっても可愛いです。

女の子ちゃん1 
DPP_0061_20160705183859aea.jpg 
こちら女の子ちゃん。眠そうな写真しかなかった
独立心旺盛というのかな、男の子組はまとまって行動していることが多いのですが
寝るときも一人で移動して、自分だけでゆっくりできる寝場所を確保したり、
ひとり大人なムードです。600gな大人♪

4匹ともにずいぶん大きくなってきたので里親様を募ることができそうです。

HP用の写真撮って送らなければいけないのですが、
写真で見分けがつくように作らねば…と思っている首輪がひとつもできておらず…。
HPにありのままの白熊ちゃんずが掲載されていたら、
預かりは首輪作りをあきらめたと思ってくださいませ。

今週の金曜譲渡会にも参加予定です^^

*********
先週、金曜譲渡会に参加したのですが、
その日とてもうれしい出来事がありました。

灰白君 
茶白君 
5月の譲渡会で里親様とご縁がつながった茶色くんと白灰君。
金曜日に里親様からの近況報告のお手紙をアニパルを通していただきました。

とってもとっても愛されている様子で、
ここでは茶色君と白灰君と呼ばせてもらいますが、
そんな味気ない名前で呼ぶのが申し訳ないくらいの可愛い名前もつけていただいて。

夫とふたりで、いただいたお手紙を家で読み
おじさんおばさんふたりで涙ですよ(笑)

預かりというボランティアを始めて
譲渡会などで預かった子の紹介もさせていただくので、表に立つ機会が多く、
ありがたいことに里親様から感謝の言葉をいただくという場面がよくあります。

けれど、アニパルの職員さんの尽力や、
ミルクやフードの支援をお寄せいただく方の善意ありきの哺乳ボランティアです。
そして、収容される子猫たちの命すべてを救えないという現実はいまだあり、
それでもなんとか少しでも多くの子を幸せに…という願いが実を結ぶのは
保護猫に目を向けてくださり、
その一生を見守るという覚悟をもって迎えてくれる里親様がいてくれるからこそ。

一匹の小さな命にたくさんの思いや願いが込められていて
その思いをつなぐお手伝いをがんばっていきたいと励みになるお手紙でした。

里親様から
お手紙とともに、フードのご支援もいただきました。
お預かりする子たちに使っていきたいと思います。本当にありがとうございました。

*******
すみません、まだ続きます。
白リボンちゃん2 
白熊ちゃんずのよきお兄さんとしても頑張っている灰白くん。

灰白ちゃん2 
先週の金曜譲渡会にも参加して
うれしいことに関心を寄せてくれた方もいらっしゃいました。

ただ、体調面で気になるというか、違和感を感じる部分があり、
譲渡会に参加しつつ、アニパルの獣医さんに体調の相談をしてきました。

アニパルでは詳しい検査はできないので
アニパルに協力いただいている病院で今日詳しい検査をしてきました。

動悸が早いのです。
子猫だから大人猫より動悸は早いものかなと思いながらも、
他の子と呼吸の仕方が違うような違和感があって。
リラックス時の呼吸数も計ってみて、やはり呼吸数も多いように思いました。

思い過ごしならそれが一番だったのですが、
聴診器での診察、エコーやレントゲン検査の結果などから見て
「心室中隔欠損症」だろうということです。
右心室と左心室の間に穴が開いている状態です。
穴は1歳くらいまでに自然にふさがることもあるそうですが、
なにぶん体のことですから、絶対にふさがるということもないでしょうし、
長い目で様子を見ていかなければいけないと思います。

灰白ちゃん1 
ほんとに人間が大好きちゃんで、甘えっこさんで愛らしい子なのです。
スズは灰白ちゃんが可愛くて可愛くてべったべた。

心肥大の症状はあるものの、
幸い、今の時点では心室中隔欠損による肺への影響などはなく
先生の見立てでは重篤といえるものではないと。
ただ心臓のことなので…という言葉はありました。

この先のことはアニパルとも相談して考えていくことになりますが
灰白君3 
なんかね、うん、こんな寝顔を見てるとゆっくり考えればいいやと。
改めて灰白ちゃんのこれからも見守っていただければと思います^^

| ミルクボランティア | 20:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

やさしい保父さん

ムーコさん、こんにちはー。

 やさしい保父さん、まるで親子のように見えます。
 愛情深いオス猫もいいものですねー。
 オス猫がここまで面倒見いいのは珍しいような気がします。
 基本、おっとりさんなんでしょうか?
 そして最近めっきり出番の減った、キジトラ親子は一体どのように過ごしているのでしょうか?(笑)
 きっとおっかぁは、家長のようにふるまっているんでしょうけれど。
 
 灰白ちゃんはきっと素晴らしいご縁があります。
 待ちましょう。なむなむなむ…。
 

 しかし、暑いですねー。
 うちのガブ子ちゃんは、暑さを回避するためあっち行きーの、こっち行きーのでさまよっています。
 探すのが大変だってーの!
 

| Y's | 2016/07/06 12:15 | URL | ≫ EDIT

Y's様

Y'sさん、こんにちは!

よくアニパルの獣医さんやほかのボランティアさんと
ほかの子猫の面倒を見る子と関心がない子の差はなんだろう…と話題になります。
結局答えが出ないまま終わってしまい…

もちろん性格もあると思うけれど
我が家に限って言えば食欲に関連がありそうな…i-229
まだ毛づくろいのできない子猫はおいしい匂いがするので
ペロッと舐めたらうまーいみたいな(笑)

先月は真生がうちにやってきた月間だったので
日記に残したかったのですが、すっかり時期を逃してしまいましたi-201
最近は真生はスズにべったりです。
スズは雄猫が好きということで好きな猫を教えてくれるのですが、さーくん、茶トラ、灰白ちゃん、マオ!が大好きだそうで…括りが一部おかしいと思うものです。

前にお預かりしていた「てんのすけ」、小さかったので確定診断は出ていなかったのですが
心室中隔欠損の症状でした。
てんのすけもご縁がつながってますし、難航はすると思いますが
しばらくはご縁を待ってみたいとも思っています。
なにより、灰白ちゃん自身はそんなに苦しくないだろうとのことなのでそれが一番かなと。
薬も飲み始めているので穏やかに生活できればと思いますi-179

今日もそちらは暑いですか? きっと暑いですよね。
こっちは肌寒いです。宮城の梅雨寒もういや~。
暑すぎるのは困りものですが、寒くてテンションが下がっております(笑)

| ムーコ | 2016/07/07 16:40 | URL |














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