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日本昔話・桃太郎

昔話『桃太郎』を実写で製作してみました。
突然ですみません。始まります。

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ある日、お姉さんが川べりを散歩していると
大きな桃(注1)がどんぶらこっこどんぶらこっこと流れてきました。
  注1・季節柄、桃が入手しにくかったので、別のフルーツで代用しました。
    心に白のフィルターをかけるようにして、ピンク色の果実としてご覧ください。


お姉さんは、家で待っているおじさんも大喜びするであろうと桃を持ち帰りました。
あなた、海で魚は釣れなくても気にしなくってもいいのよぅ、
川で桃が獲れるのよぅとお姉さんは優しく話しかけ、桃を手に入れたことを喜びあいました。

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お姉さんが桃を切ろうとすると、桃がポンと割れ、
桃の中から元気な赤ちゃんがオギャアと声をあげて飛び出しました。
なんと、出てきたのは元気な男の子です。
林檎から出てきたから、林檎太郎・・では話がつながらないので
定説どおり『桃太郎』と名づけて大切に育てました。
いきなり話は飛んで、大きく成長した桃太郎は鬼を退治することに決めました。
善は急げ、もう出発だ。

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旅の途中で、桃太郎は大きな犬二頭に出会いました。
フードを寄越せ、話はそれからだと言います。
びくびくしながら、桃太郎はフードを一粒渡し、旅のお供をお願いしました。

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あくびをするなど、ヤル気のない犬は置いていくぞと喉まで言葉が出かかりますが
鬼を退治するには味方は多いほうが心強いので我慢します。
なにしろ、この後に猿や雉は出てこないのですから…。

桃太郎と犬二頭の一行はやがて鬼の棲む家にたどり着きました。
先月、鬼役の中の人の友人のSさんが、鬼と闘う犬、鬼と珈琲タイムを楽しむ犬などを
撮影してくれたのですが、PCの故障によりデータがふっ飛んだので
新たに撮影しなおしました。
今回、鬼の中の人に立候補してくれた子がいましたのでお願いしたのですが
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よるべない風情で、やっつけてしまうのは忍びない気がします。

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よって中の人交代。
撮影者が幼い子ども故、白熱の格闘シーンを撮ってもらうことはできませんでしたが

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主に犬の活躍により、鬼のいる家に住む子どもたちのもとにも平和な暮らしが訪れました。
鬼も些細なことでイラッとするのはやめるようにするね♪と心を入れ替え
みんなで仲良く暮らしましたとさ。

というように『桃太郎』には犬が出てきますよねということを実写にて伝えてみました。
                                 つづきます。

| 犬関連 | 15:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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