PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

年齢不詳だけど

我が家のゴンちゃん、3月から6月にかけて2回注射を打ちに行きます。

ゴンちゃん 
これは3月に病気から体を守るワクチンを打ちに行ったとき。
カラーにおやつをガムテープで貼って装着するといういつもの手法で
家からカラーを付けていきました。

ゴンちゃん4 
これは先月、狂犬病の注射を打ちに行ったとき。
カラーを付ける時間を少しでも短くしたいと、病院の前でカラー装着。
おやつガムテープは必要だったけれど
怖がることなくカラーを付けさせてくれました。
出先で普段と違うことができたというのはゴンちゃんにとってはすごいこと

病院が怖いと私のお股に顔を埋めている間に、
後ろからそっと近づいてきた先生にぷすっとされて、気づかないまま終わりました。

待合室で待っている方たちにお手々が可愛いと褒められたので
写真を撮ってしまいました
診療時間終了間際に行くので、暗くなってしまったけれど
ご機嫌で帰宅したゴンちゃんです。

年2回の恐怖の注射も終わり、
あとは安寧に過ごすのみと思っていたのですが…

14日の早朝、私が起きてまもなくガンッと音がしました。
ゴンちゃんが倒れて、アルミの水入れに頭をぶつけた音でした。

*********
なんとか排泄は済ませたものの、くるくる回って倒れてしまい
満足に歩くことができなくなってしまいました。

病院までも歩いて行くことができないので、
動画を撮りためて、先生に見ていただきました。

腫瘍系の脳の疾患だったら嫌だ…と思っていたけれど
今のところの診断は「突発性前庭疾患」です。

耳の中にある平衡感覚をつかさどる前庭の不調で
めまいを起こしてしまうようです。

なにせ、歩くことができない、
連れていくことができたとしても細かに診察することは難しい子なので
動画での診療になってしまうのが不安なところ。

他にも原因はないかと探るため、
耳垢や尿を採取して私が持参するという本犬不在の診察が続いています。

最初の1週間はめまいが激しい様子であったものの、
抗生剤と神経に作用するビタミン剤を服用していて
それが効いているのか、ふらつきはあるものの足取りはかなりしっかりしてきました。

「突発性前庭疾患」はかなり高齢の犬に起こることが多い疾患らしいです。
ゴンちゃん、年がわからないけれどけっこうな高齢なのかもねと
先生もおっしゃっていました。

家に来て6年、10歳くらいにはなってるかもと思っていたけれど
実際はもう少し高齢なのかな?

安静が大事ということで、
今は散歩もゴンちゃんが散歩に行ったと認識できるくらいの時間にとどめています。

ゴンちゃん2 

ゴンちゃん3 
友人の沢さんが、ゴゴ君が使っていた担架を貸してくれました。
散歩に行って、倒れて動けなくなった「もしもの時」のためにと。ありがたい

この写真、すっごく元気なく見えるな…
めまいがひどかったとき落ちてしまった食欲はかなり戻ってきていて、
お預かり中のサビちゃんと仲良くなって
サビちゃんがサークル内に侵入してくるのがちょっと楽しいようです。

「突発性前庭疾患」だとしたら、
今すぐ命に関わるということはないと思うのでそうならいいなと。
散歩が何より大好きなゴンちゃん、
時間は短くてものんびりゆっくりと楽しめる時間にしたいと思っています。

| 犬関連 | 18:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

大変でしたね。

ゴンちゃん、うちのより年上だったかもひれないのですね。

ご心配な事でしたね。
薬が効いて少しでも
症状が落ち着きますように。。。

| ソフィマリア | 2017/06/29 20:00 | URL | ≫ EDIT

ソフィマリア様

ソフィマリアさん、おはようございます。

実際のところいくつくらいなのでしょうね。
家に来たときは歯もしっかりしていて、ぴちぴちしていたので(笑)
かなり若い子だと思っていたのですが、6年経っていれば当時3歳くらいとしても10歳近くにはなっているわけで。

ただ震災後に放浪の時間もけっこうあったので、何らかの形で体に影響があるかもとは思っていて、
今回のことは年齢的なことかもしれないけれど
老後への備えというか、どんな風に過ごさせるか考えるきっかけにもなったかなと思います。

それでも今日も比較的調子よく散歩に行けました。
倒れることがあると、首輪の金具が狼爪にひっかかる危険があるので、今は家の中では外しているんですね。
首輪をかけられるのも怖い子なので、今まではずっと付けていたのですが…。
今、散歩する前に首輪をかけるときにガウガウする元気も出てきました~(笑)

| ムーコ | 2017/06/30 07:37 | URL |

お大事に

ゴンちゃんの体調、その後いかがでしょうか?
時間が経ち、症状が落ち着いていると良いのですが。

昔一緒に暮らしていたわんちゃんも、同じような症状に見舞われたことがあります。
人間のメニエールのような感じで立つことができず、眼球がぐるんぐるんと回っていました。
びっくりして様子を見守るしかしなかったのですが、数日経つうちに症状は治まってくれて、いつもの様子に戻りました。
そしてその後再発はせず何年も生きてくれて、寿命を全うしてくれました。

実際のゴンちゃんとどこまで同じかはわかりませんが、いち体験談として、少しでもムーコさんの気持ちの励みになれば…。

| 若奈 | 2017/07/05 16:29 | URL | ≫ EDIT

若奈様

若奈さん、こんにちは!

ご心配いただきありがとうございます。
薬が効いてくれたのか、だいぶ症状が改善されて、
突然頭を振るような動作があると少しふらつくものの
散歩の距離ももとに戻ってきました。

若奈さんと暮らしていたわんちゃんもそうだったのですね。
本当に人間のメニエールのような感じですよね。
やはり高齢の子は症状が出たと聞くことが多くて
アニパルの犬のボラさんなどからも体験談を教えていただきました。

症状が進む場合と、快方に向かってその後は発症せずに終わるという場合と様々なようですが、
今くらいのゴンちゃんの症状であれば散歩もできているので
なんとかこのまま維持できればなぁと思っています。
家のサークル内では元気にしていて、サビちゃんが無邪気にからんでくるのが嬉しいようで、ペタペタと2匹でくっついていますよ~i-179

| ムーコ | 2017/07/06 16:59 | URL |














TRACKBACK URL

http://shomasuzu.blog14.fc2.com/tb.php/1989-eb2ea8d8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT