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2017年度預かりちびちゃんず⑪

先週22日の「しっぽゆらゆら譲渡会」、
子猫だけでかなりの頭数が参加しての開催となりました。

譲渡会1 
この子はアニパルで暮らしている男の子。
可愛くて可愛くて、家でお預かりしていたら一緒に暮らしたくなっていたかも。
ぱっちゃんと並んでほしい(笑) 

我が家からはサビちゃん、茶トラ小ちゃん、キジちゃんが参加。
そのなかでキジちゃんのご縁がつながりました。
譲渡会4 
里親様に抱っこされて。

譲渡会5 
キジちゃん、すごく可愛らしいのになかなかよい写真が撮れず
最後の最後でキジちゃんらしい可愛さの詰まった写真が撮れました

譲渡するとき寂しいでしょ、悲しいでしょと尋ねられることがあります。
もちろん寂しいし、ずっと一緒にいられたらなぁとどの子にも思いますが
幸せになるための門出の日、笑って送り出したいと思っています。
預かりを始めたころは譲渡してはメソメソメソってなっていたのですが

けれどこの日は帰りの車の中でキジちゃんを思い出してちょと泣いてしまった。

キジちゃん、最初はどちらかというと人が怖い子だったのです。
それがいつのまにかべたべたの甘えっ子になって
人や他の猫の姿が見えなくなると、か細い声で呼んで待っている子でした。
いつもぺたーとくっついて一緒だったので、可愛かったなぁと感極まってしまいました。

3ヵ月齢を過ぎても家にいる子たちは
その子その子の愛すべき個性が見えてきて、情が移りまくってだめですね

というわけで
譲渡会6 
おじさんとおばさんに溺愛されてる、滞在日数が長くなった茶トラ小ちゃん。

 譲渡会7 
ショマがホームに持っていくために新たに買ったシェーバーの箱。
そろそろ充電しようと本体を出したら、本体空き部分にすっぽり。

譲渡会13 
時間が進むごとに増すフィット感。

譲渡会8 
危うくニャパネットに出品される前に起きました。
おっとりほわーんの茶トラ小ちゃん。

昨日は家庭訪問で我が家にスズの学校の先生がいらしてくれました。
スズと私の間に座って先生のお話をうかがう茶トラ小ちゃん。
保護者のように神妙に聞いておりました。
寄宿舎の先生にちゃっかり抱っこもされていた

人間のおじさん、えらく小ちゃんを可愛がっておりますが、
小ちゃんは、おじさんよりぱっちゃんが好きで好きで、ぱっちゃんを見つけると
ぬるぬると鰻のように絡みついています。

譲渡会11 
こちら、サビちゃん。
昼間はゴンちゃんルームにいることが多いので
少しの間お邪魔して写真をパチリ。ゴンちゃん、お邪魔しまーす♪

譲渡会12 
ゴンちゃんは本当におばさんが邪魔だと思っているに違いない。
ゴンちゃんルームから私が退去した途端にこれである。

譲渡会10 
こちら、ふわふわ兄弟。

なんだろう…猫であるのに、見るたびにシベリアンハスキーと思ってしまう。
心の中で呼んでみる。「チョビ」「リキ」と。

黒白ちゃんはもうどこに行っても安心かなと思うのですが、
グレーちゃんはかなり怖がりなところがあり、
黒白ちゃんと離れたら情緒不安定になりそうで…
できれば2匹一緒のところに行けたらいいなぁなんて願っている預かりです。

| ミルクボランティア | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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