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2017年度預かりちびちゃんず㉑

アニパルからお預かりしているキジ白ふわもこちゃんず、
当初、飢餓状態から一気に食べ過ぎたのかお腹の調子がいまひとつだったものの
お腹も安定して大きくなってきました。

ふわふわちゃん1 
ふわふわちゃん2 

ふわふわちゃん4 
お腹がゆるかったとき、沐浴後の3匹ちゃん。
濡れてふわふわ感が消失していますが、今はこの写真よりもかなり大きくなりました。

区別もつくようになりました^^
左が女の子、一匹だけお鼻が黒いです。
右のピンク鼻ちゃん2匹は男の子。
写真ではわかりにくいけれど、男の子組は右腕の模様に少し違いがあり、
真ん中の子は身体に縞模様がなく、全体に黒っぽいです。

ふわふわちゃん3 
鼻が黒い女の子ちゃんです。

トイレの位置感覚もつかみ粗相が減ったので、
一日の大半をフリーで過ごし、夜はおばさんと寝ています。
顔の横にこちゃっと固まって寝るので、
朝に目覚めを迎えたおばさんは「ここは極楽だろうか」状態です。

ふわふわちゃん5 
ふわふわちゃん6 
我が家の育児支援員と。
育児支援員さんの助けが本当にありがたいです。
心身の健やかな成長は猫の先輩からの学びがあってこそ。
このまま、むくむくもこもこ大きくなってほしいものです。

*********
ちびちゃんず1 
少し前のことになりますが、
こちらのちびちゃんずもダンボールハウスを出てお引越し。

ちびちゃんず5 

ちびちゃんず6 

ちびちゃんず7 
狭いケージ内でおトイレも使えるようになりました。

ちびちゃんず2 
またまた育児支援員さんと。
年若い玉三郎支援員、小さい子にも大変優しくみんな興味津々です。

順調だなぁと思っていても、そうはいかないのが離乳期の難しさで、
キジ白ちゃんは体調を崩して、3匹ちゃんとは結局隔離しました。

ちびちゃんず3 
上のケージがキジ白ちゃん。
下が白黒ちゃん、キジちゃん、三毛ちゃんのお部屋です。

キジ白ちゃんのお腹がゆるくなり、
また三毛ちゃんに対するお尻吸いがどんどんひどくなり、
便から何らかの感染が広がる可能性があるためです。

ちびちゃんず10 
子猫のトイレの砂はごく少量にしてすぐに捨てることが
感染症予防になるとアニパルで習っています。

アニパルではティッシュペーパーの箱に砂を入れ、
子猫が便をしたら、すぐに箱ごと捨てるという処置をしています。
が、たくさんのティッシュペーパーの空箱を取っておくのも
収納場所の少ない住宅では容易ではないので、
我が家ではコストコのお肉が入っていたプラケースにシーツを敷き、
砂を入れる、トイレを使ったらシーツごと捨てるという方法にしています。

隔離は済んだものの、キジ白ちゃんの便の状態が悪化してきたので
先週の金曜日に病院へ。

コクシジウム原虫による腸炎と診断されました。
お尻吸いが激しくなってきたのも、
コクシジウムによりお腹の調子が悪くなってきて、食欲が落ちてきたけれど、
それでも喉は渇く→お尻を吸うという状態になってきたのではという先生の見立てでした。

今までお預かりをしてきて、
「お尻吸い」をする子って、どうにも調子を崩す、
そしてみるみるうちに悪化するという実感があり、
先生のお話を聞き、なるほどと合点がいきました。

お尻吸いはお母さんがいなくて満たされていないからと
私は思い込んでいたところがありました。
それもひとつの原因かと思いますが
体の不調からのサインという観点が抜けていました。

ちびちゃんず8 

ちびちゃんず9 
きょうだい全員コクシジウムがいるだろうということで
全員駆虫をして、キジ白ちゃんには抗生剤に整腸剤を処方していただきました。

しばらくブドウ糖と少量のミルクでしのいできたため、
体重はぐっと落ちましたが、
お腹の調子は戻りつつあり、昨日から離乳食も食べています。

まだ体重が戻るまで油断できない状況ですが、
元気が戻った! とよい報告ができるようにお世話していきます。

| ミルクボランティア | 16:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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