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2017年度預かりちびちゃんず㉖

男の子ちゃん1号 
のびのびになっていましたが、キジちゃんずの譲渡報告です。
↑こちらは男の子ちゃん1号。
1月5日、今年度最後の金曜譲渡会でご縁をつかみました。

キジちゃんず、昨年末の譲渡会にも参加させていただき、
多くの方にご希望をいただいていたのですが、
昨年末はまだ小さくて、
「留守番が少ないご家庭のみ」など譲渡条件が厳しくなってしまいました。

小さいと急に体調を崩すこともあるので、
条件が厳しくなってしまうのもいたしかたないとはいえ、
多くの方にご希望いただいたにもかかわらず、
お断りせざるをえず申し訳ない気持ちに…。

年が明けてしっかり体重も増えたところで
譲渡条件もゆるみ、3匹ともに譲渡の運びとなりました。

ちびちゃんず1 
お鼻の黒い女の子ちゃんと、男の子2号ちゃんは、
姉弟一緒に譲渡が決まりました。

はじめて猫を飼うご家庭ということで、最初は女の子1匹と決めているご様子でした。
ご事情が許すならぜひ2匹で…とおすすめしたところ、
男の子2号ちゃんも一緒にと^^

ちびちゃんず1
いや~~思いっきり私情を挟んでしまいますが
わたくし、↑男の子2号ちゃんが超おすすめの子でして、
情が入りまくりの、別れるのたぶん辛いわで、もう家の子に…なんて思ってしまいまして。
そのようなこと言いだしたらキリがないのですが

女の子ちゃんは独りきりの時間も大切にしたいのという子で、
一方の男の子2号ちゃんは、人間べったりでどこにでもついてくるタイプ。
このキジちゃんずはお預かりしたときから、人間大好きの子たち。

特に男の子2号ちゃんは「そっけなさ」というものがまるでなく、
はじめて猫を飼うご家庭なら、
女の子ちゃんと男の子2号ちゃん、
それぞれの性格の違いを楽しみながら、猫を知っていただけるのではないかと思います。

1月5日に譲渡が決まり、その後しっかり準備を整えていただき、
実際に譲渡されたのは1月9日。
三段ケージに、キャットタワー、子猫が好みそうな毛布などなど
ご家族みなさんで、新しい家族の快適な暮らしを考えて
用意していただいたのがわかりました。ありがたいことです

女の子ちゃん1 
ちびちゃんず2 
里親様に抱かれて。あ~ん、可愛いな
3匹ちゃん、楽しく幸せな時間をありがとう。幸せになってね !

********
黒ちゃんず1 
今お預かりしているのはこちらの黒ちゃんず。
220gでお預かりして大きくなっているものの、
成長のペースがゆっくりちゃんで、1月27日の譲渡会には参加できませんでした。

4匹きょうだいのうち、別のボラさん宅にお預かりされた2匹のうち、
1匹は残念ながら突然の体調不良で亡くなってしまったそうです。
私の友達・女子高生さんのいるボラさん家庭、
あたたかに愛情をたくさんかけて育てられるご家庭ですので
お預かりされている時間は、幸せに生きられた時間だったと思います。

もう1匹の子はすくすく成長を遂げ、1月27日の譲渡会で譲渡が決まったとのこと。
譲渡会で再会できなかったのは残念だけれど、
女子高生ちゃんと写真の見せあいっこなどを続けてきたので、
譲渡が決まって自分のことのように嬉しい

黒ちゃんず4 
黒ちゃんずは薄荷が大好き。
私も薄荷大好きだから(笑)一緒にいたい気持ちがわかる~うんうん。

黒ちゃんず1 
人間のおじさんにも抱っこされるどん。
我が家では黒猫を単独でお預かりしたことはあるものの、複数頭でお預かりするのは初めて。
忘れているだけかな、たぶん初めて
おじさんがいつまで経っても区別をつけられないので、
女の子ちゃんには赤い首輪をつけました。

この2匹は人間の肩にのぼるのが好きで、
私がこうしてパソコンに向かっている間にも肩にのぼって
パーカーのフードの中で眠っちゃったりします。
こういうのって大人になっても変わらないんじゃないかなぁ。
肩乗りする猫として里親様にもアピールだ

 DPP_0019_20180131111958c27.jpg 
 
黒ちゃんず2 
無理やりめーちゃんの元に割り込んで、
めーちゃんの厳しい表情を引き出したり、

黒ちゃんず3 
こっそりさーくんと一緒にいたりと、みんなとの交流を楽しんでいます。
でもゴンちゃんのことは嫌いみたい(笑) 
ゴンちゃん、ビビリだから空気砲撃たないで。

体重も毎日増えてはいるものの、ゆっくり増えている状況なので
譲渡可能な大きさになるのは少なくとも再来週くらいになりそうです。
まずは譲渡可能な体重になることを目指していきたいと思います。

 写真展
最後に「しっぽゆらゆら写真展」のお知らせです

昨年アニパル仙台から譲渡された猫たちが、
幸せに暮らしている様子を撮影した写真の展示会です。

2月2日(金)~2月16日(金)までは仙台市役所1階ギャラリホール、
2月22日(木)~3月9日(金)からはアニパル仙台での開催となります。
土・日・祝日の展示はお休みとなります。

仙台市の職員、獣医師、お寄せいただくご寄付、市民ボランティア、
たくさんの人間が猫の幸せを思い、猫たちに関わっています。

人間の事情により過酷な状況に置かれていることも多い猫が
同じ人間の手により縁がつながり、自身も幸せになり、
なによりご家庭に幸せを運んでいる様子を今年も見ていただけたらと思います。

預かりボランティアとして、私も新たに預かり中の写真を提供しました。
アニパルの職員さんに「大人猫が面倒を見ている写真なんていいですね !」と言われ
写真を選定したのですが、どれがいいのか選ぶのが難しくて。
最終的に職員さんが選んで !とお願いして大量に写真を送りました。

42.jpg 
ひとつ言えるのは、
「大人猫が子猫をお世話している写真」を集めたら
「太志」の写真ばかりになっていたということ。
太志写真展、ぜひご覧ください。違

| ミルクボランティア | 11:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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