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竜太のリハウス

夫がまた釣りに行ったのですが
クーラーの中にはじめて見る魚が入っていて、
その魚のことを調べたり、
レシピを調べたりしなければいけないのですが現実逃避中です。
見たことのない魚のことはしばし忘れてしまえ~~。

もう一ヶ月も前の話になってしまいますが
竜の誕生日のときに、竜のハウスをリフォームしました。
ベッドを手に入れたとはいえ、やはりハウスの中で睡眠を貪るのが最も安心する竜、
ハウスの環境を整えて心地よい眠りを提供してあげたいものです。

もともとは、鉄? アルミ? 製の底板にスノコがのっているタイプのハウスでした。
若かりし頃は、いくら毛布を入れてもポロボロにしてしまったので
そのままスノコに寝ていて、そのスノコすら噛んで削っていました。
今はすっかりハウス内での悪戯もなくなったので
底板も外して、お風呂場で使うマットを敷いています。

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まずは風呂マットのお取替え。
リフォーム価格、およそ1000円程になっています。
竜のハウスサイズにぴったりの風呂マットがなかなかないので
小さい風呂マット2枚をうまいことつなげるか、
特大サイズをおよその形で切り取り、隙間が空いた部分は
切り取った残りのマット部分をハウスの形に合わせて はめこんでいくことになります。
ここは施工飼い主の腕の見せ所、今回は後者の方法でリフォームです。
ここを雑にしてしまうと、後々、施主様からクレームの嵐です。
隙間が空いていると、寝心地が悪いのか
上に敷いている絨毯を剥がして、厳しくチェックされることになります。
これまで、何度クレームを受けてやり直しさせられたことか…。
今回はビシッと決まりました。隙間なし。
クレームは人間を成長させるのでしょうか。

絨毯を敷いて出来上がり。
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施主様に満足いただけたようです。
さらに、絨毯の上に洗えるマットを敷きます。清潔さも大事にしたいものです。
枕までつけてあげるとよいのですが、枕作ってあげるねと言いながら
怠惰でまだ作っておりません。
清潔仕様にするためのマットを自ら良き形に丸めて枕にしている姿が涙を誘います。

さて、小梅の方は先日購入したベッドが気に入った様子です。
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前面に写っているのは私に甘える竜の腕。
小梅はペッドから出ることなく覗いています。
竜とのリングの引っ張りっこもベッドの中で行うという怠慢っぷり。
ベッドにINしたまま、リングを咥えた小梅が、竜にベッドごと引きずられていったり
ベッドが回転ベッドになる様子が、この狭い室内で見ることが出来ます。
小梅、動け。これでは体が豊満になる一方だ。

小梅にベッドが気に入ってもらえたのは喜ばしいことですが
竜のようにハウスの中に敷き物を敷くのは、まだ悪戯があり難しいようです。
夜中、独りでハウスにいたら、敷き物を噛んで飲み込んでしまうことでしょう。
ですから、ハウスは冷たい底板が敷かれた仕様のままになっています。
その黒い底板もずいぶん、汚れてきました。
汚れたというか、一部白くなってきたのです。

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最初、汚れだと思っていたのですが
この部分はハウスの右横、小梅が寝ぼけて穴を掘るところ。
一心不乱に穴を掘る爪の力で擦り切れてきてしまったようです。

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そして、こちらはハウスの中の左奥部分。
ここではあまり穴を掘っていないはずなのですが、よく丸まって寝ているところ、
小梅のヒップ、お股部分の圧力によって削られてきたのでしょう。
この削られた部分を見ると
僧侶たちの拳法の厳しい鍛錬によって窪んでしまったという、
少林寺の石畳を思い出してしまいます。
修行しているわけではなく、ただ寝ているだけの小梅ですが
そのうち、削れ部分の範囲はより大きくなって、
もしかしたら お股で穴が!! ということにもなりかねません。
それまでに小梅も風呂マット仕様に耐えられるようになってほしいものです。

| 犬関連 | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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