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学校にてスズ、課長さんたちと会う。

教育委員会の就学相談会からおよそ一ヶ月半が経過しました。
スズの就学に関して、教育委員会からはどこの学級が適当か
まだ判定はきていません。
まだ私も普通学級に入れるか、特別支援学級に入れるか決めかねています。
就学相談会が終わって、いくつかの小学校の普通学級、支援学級と見学に行き
病院の先生とも話し合いを続けてきました。

今までダーッと特別支援クラスの良さ、普通学級の良さを書き連ねていたのですが
結局結論は迷っちゃうというところで収まってしまうので省略。
金曜日に実際にスズも連れて、地域の小学校に行ってきました。
こちらは本来通うはずの学区の小学校ではありますが、遠い。
大人の足でも30分近くかかるくらいに遠い。
私の家の前に一本道路があり、その道路を境にして学区が分けられています。
歩いて10分ほどの小学校が近くにあるのに、この道路のせいで~くっ。
ショマが今使っているバスルートとも逆方向なので
この学校に通うには、通学のことを考えながら話を進めなければなりませんが
とりあえず今回は、実際にスズを学校に連れていくことで
スズにも学校のイメージをつかんでもらいたいという目的がありました。
通学のことは私たちが通う学級と学校を決めてから対策を考えていきたいと思います。

保育所でも小学校入学に向けてという話は子どもたちに度々しているようなのですが
どうも学校とは何するものぞというイメージがスズにはつかみにくいようです。
それは私が実際に小学校に入学する前もそうだったように思うのですが
見てもらえば少しは春から学校だよというイメージが
スズにはよりつかみやすくなるのではと考えました。

途中の友人宅に車を置かせてもらい
そこから、学校までスズと二人で歩きました。
春から学校まで一人で歩いていくことになるかもしれないけど大丈夫かな?
と聞いたら、僕歩く頑張る! と返事が返ってきました。
まあ頼もしいと思ったのも束の間、10分ほど歩いたところで
もう駄目かもしれないと気弱な言葉が出てきました。早っ。

今回は特別支援学級の特別支援コーディネーターの先生と話をして帰ってきました。
休み時間に時間を割いてもらっての話し合いだったので、短い時間ではありましたが
恐らく特別支援学級相当の判定が出るだろうが
親としては、まだどちらの学級に通わせるのが適切か迷っている旨を話したところ
普通学級相当という判定が教育委員会から出てしまえば、
何らかの支援が多少なりとも必要な子であっても、特別支援学級という選択は出来なくなり
逆に特別支援学級という判定なら、選択肢は普通学級か特別支援学級か
二つに増えるわけだから、まだ迷っていてもいいのではないかという返事が戻ってきました。
小さな目から鱗がぽろりんと落ちる思い。
というか普通学級の判定が出たら、普通学級にしか通えないなんて知らなかったわ!!
ショマのときは養護学校相当の判定だったもので・・。
まだ判定が出ていないうちに言うのもなんですが
選択の幅が与えられるというのはかえって良いことなのかもしれません。
来週もスズを連れて別の学校へ話し合いに行くので、
悩める間はとことん考えてみたいと思います。

最後は話を聞いてくれた先生と、教頭先生、校長先生に挨拶をして帰りました。
私は緊張していたのですが、また就学時検診の時に会おうねと
それぞれの先生がスズに優しく声をかけてくれました。
そのときのスズの一言。『お母さん、この人たち課長さん?』
帰り道にスーツを着ていても課長さんではない人もいるんだよ~と教えたので
学校の人たちはスーツを着ていても課長さんではない! と覚えたことと思います。

その後、車を置かせてもらった友人宅にて久しぶりに友人達と集まり
実際に普通学級、特別支援学級に通うお子さんの姿について教えてもらったり
近況を伝え合ったりしました。
ショマも金曜日、学校の都合で早帰りだったので途中で合流。
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私より少々熟女のKさんから激しい求愛を受け
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熟女の魅力に滑り落ちていく子どもを見る、
そんな楽しい時間を過ごすことができました。

| 自閉症関連 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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