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秋祭り

先週の土曜日に、ショマの学校にて毎年恒例の【秋祭り】があり
ショマ、スズ、私の三人で遊びに行ってきました。
今年は夫が仕事で参加できないとのことだったので、
一人で二人を連れていくことに多少の不安を感じます。
去年のようにショマが不安定になったら大変だな~と思っていたのですが
今年はそれほど、秋祭り秋祭り、秋祭りに行くべし∞と固執することなく
当日の朝に、そういえば今日は秋祭りだね、おかーさんという様子でした。
これなら大丈夫そう、よし、お昼ご飯は全て学校で済ませてくるぞぅ!!
あとはチビスズ、面白いものがあると君はすぐにふらふら~といなくなるので
お母さんのそばから離れて放浪することがないようにと約束して出かけます。

学校に到着すると、すでに多くの人で賑わっています。
作業所の方たちが出しているお店もいっぱーい。食べるどー!!
弁当1、焼きそば1、たこ焼き1、うどん1、わた菓子2、
これらを三人で分け合って食べましたが、まだまだ子どもたちには足りないようです。
そして母も足りないのでありました・・。弁当は2でなければいけない。今年の教訓。

水ヨーヨーもふたつ買いました。
毎年のことなのですが、そのときは祭り気分で水ヨーヨー欲しい欲しいとなるのですが
二日もたつとヨーヨーの存在は子どもたちに忘れ去られるのですね。
存在というか、水ヨーヨーというものは外部から刺激が加えられると割れて
水が飛び出すという事象を忘れて、放り出しているのですね。
その辺に放り出された水ヨーヨーは小梅に持ち去られ、バーンと割れ
小梅はびっくりして水をかぶる、毎年のことです。
その辺に放り投げてはいけません!!と言っても、なかなか言うことを聞いてくれないので
今年は母が安全な場所へと回収しました。
でも、小梅のびっくり顔が見られないのは少し寂しい。
作られたハプニングを演出して、カメラを構えてしまおうかと思ってしまいます。

もうそろそろ帰ろうかと思って外に出ましたが、外にもたくさんのお店が出ています。
特に【コンニャク】が子どもたちの心をつかんで離さない。
仙台に来たときに露店で串刺しにされた、まん丸の「玉こんにゃく」が
煮付けられ売られているのに驚いたものです。
「玉こんにゃく」は山形の名物ということですが、仙台でもスーパーの店先などで
手軽に食べられるおやつのような感覚で売られていることが多いです。

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強い要求があったので、2本買って学校碑の前に座って食べました。
この学校碑には
 
【愛あらば 子ら皆いとし 健やかに育て たくましく生きよ】

と言葉が刻まれています。
今まで幾人ものお母さんが、この石碑を見て読んで、
自分の心に重ね合わせてきたのかなと思うと
胸がきゅっとすると同時に、心が引き締まるような思いがするんですね。
いつかこの言葉を日記で記したいと思い続け、
まさかコンニャクを食べる子どもたちと一緒に紹介することになるとは、ふっ。
たくさん食べて、たくましくイキロ-!!

この「こんにゃく」は、作業所の方が手練りで作った「こんにゃく」だということです。
わずかひとつだけ味見のお許しをスズから賜りましたので食べてみたところ
手練りということもあり、気泡も入っていてキメが粗い感じはあるものの
その手作り感がかえって、むちむちとした歯ごたえになっているように思いました。
つまり、大変美味しかったので、来年の教訓として3本買う。
長くなってしまいましたので、教訓を決めたところですぐ続きます。

| 自閉症関連 | 15:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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