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テンプレを変える前に

八月の日記で夏祭りに行ったことを書きました。
その中でさらっと金魚すくいをしたことにも触れたのですが
そのことについて、すっかり遅くなってしまいましたが書いておきたいと思います。

夏祭りでの金魚すくい、ショマとスズと私とで挑戦しました。
ああっと声を出す間もなく、トイレットペーパーらしき紙は破れ、
金魚すくいチャンピオンとして町内に名を轟かせるという野望も儚く砕け散りました。
それでも、三人分の金魚をいただいて帰ってきました。
赤の小金が2匹、黒の出目金が1匹です。
夏祭りで出会った近所の友人は、金魚すくいでとった金魚は弱い、
数日生き延びて、ではそろそろ水槽を用意してやるかと
決意した途端に旅立っていくこともあると言います。

絶対に元気にすくすくと大きくしてやるぞと燃えてきました

そう決意したからには、速攻で水槽ゲット。
前に使っていた水槽はガラスの透明度が落ちていたので、
決意も新たに水槽も一新。

以前ピンポンパールというかわゆい金魚を飼っていたのですが、
彼も旅立っていきました。
何がいけなかったのか、そのときの反省も踏まえ、置き場所を決めます。
以前置いていたところは2階の西日が当たる部屋、藻の繁殖スピードが速かった。
そして2階ということで、私の目が届かないときがあり、
水面が餌で埋め尽くされていたことがあった。
ご飯をたくさん食べさせてあげたいという優しい気持ちから、だと思いたい、ショマよ。
以上の点から、陽は差してもカーテンでさえぎることができ、
そして私の目がだいたいは行き届く場所ということで置き場所は1階の居間に。

水槽をセットしても、すぐに金魚を離してはいけません。
金魚すくいの金魚は弱っているので、まず塩水浴を数日させて元気を取り戻させる。
セットした水槽の中のバクテリアが繁殖して、水質が安定してから晴れて水槽に引越し。
ということも金魚飼育について詳しく説明されているサイトで勉強しました。
いつも殺生をしているから、せめて金魚だけでも大切に育てようと夫も頑張りました。
塩水の中で元気に泳ぐ金魚ちゃんたち。

とても順調。でした。水槽に入れるまでは。
水槽に入れて、一日、二日、三日と一匹ずつ全ての金魚が旅立ってしまいました。
水槽に移す前の水合わせもかなり念入りにしたつもりなのに、
何かが欠けていたのでしょう。ショックでした。
これから、僕がお世話すると張りきっていたスズは
あれよあれよという間に金魚の数が減っていくことにショックを隠しきれません。

そしてまた3匹新たに迎えてしまいました。
今のところとても元気に過ごしています。
ご飯はスズの担当で、トントンと水槽の隅を叩いてから
ご飯をあげるという条件付けをやってみるといいよと、スズに課したところ
スズが近づいてトントンとすると寄ってきてくれるようにまでなってきました。
_49679310da344.jpg 
正直、写真で見るとあまり区別が・・・。
一番下の方にいる子は色白でなかなかの美人さんです。

_49679314dbcf8.jpg 
これならどうだ。
・・正直、写真で見るとあまり区別が・・・。
真ん中にいる子は色白でなかなかの美人さんです。この子しかはっきりと区別が・・。
飼いだしてから、日数も経過してきていますが、まだ正式な名前が決まっていません。
夫が金一郎、金次郎、金三郎と呼んでいるのを聞きましたが
どの子にどの名前を充てているのかがわかりません。次男は努力家っぽいです。
まだ名前も決まっていませんが、旅立った金魚の分まで
このまま大きくすくすくと成長してほしいものです。

ところで、この夏は青森に行ったことも思い出のひとつになりましたが
泊まった先で
_49679316bf710.jpg 
_496793189cb9d.jpg 
巨大金魚を多数目撃しました。種類が変化して鯉のようになっていました。
ご飯をあげたスズは指ごと持っていかれそうになっていました。
金魚すくいでもらった金魚も多数含まれているということです。
全く飼育法に気を配っている風はなかったのに。なんだか悔しい。

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