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夢のある魚

昨日からみて明日、つまり今日に持ち越してしまいました、魚カテゴリー日記。
ちょっぴりだけでも何かな、何の魚かなと楽しみにしていた方が
もしかしていらっしゃったのなら申し訳ないです。起きたら朝でした。

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水族館には当たり前ですがいろいろな魚がいます。
普段、見ることのできない魚を見ることができるのは本当に楽しい。
色とりどりの魚、珊瑚、私たちには非日常の夢のような世界。

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しかし、夫に来てごらーんと手招きされて呼ばれるのは
この写真のような海の幸系の魚が展示されている場所。
魚を色や形で優劣をつけてはいかんのですが、夢の世界とは少々離れている気が・・。
岩礁のそばに、ひっそりと身を隠すようにして群れるメバル。岩に張りつくアイナメ。
今まで夫が釣ってきた中で一番怖い外見だと私が思った、
地味に色とりどりなベッコウゾイも思わず探してしまいます。

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夫がこの日、最も生き生きとした様子を見せた展示コーナー。ヒラメン現る。

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とあるように、ヒラメは青森県の魚なのです。
この説明も熱心に読み、じっと熱い眼差しをヒラメに向ける夫。
嫉妬しちゃう! しないけど。
これは僕が釣ったのと同じくらいの大きさかな。厚みがすごいね~など熱心に語る語る。
そのときでした。座布団のように底砂と同化していたヒラメがゆらりと舞い上がったのは。
夫は別のヒラメに熱い眼差しを注いでいたので、
軽ーい気持ちで、このヒラメ泳いでらよ~と教えてみました。
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↑わかりにくいですが、ヒラメ浮いています。
水族館は暗く、多少の圧迫感があるのか、この日夫の体調は優れないようでしたが
この一言を伝えた瞬間、教えてくれてありがとう、と大喜びでえらく感謝されました。
泳ぐ様子を見ることで、捕食の様子を想像して釣りに活かすことができるのだそうです。
その後も何度も感謝されて。本当にヒラメLOVEなんだなぁと。
でも嫉妬はしません。嫉妬するにはヒラメの顔があまりにも・・。
夫にとって夢のある魚NO.1 でも、私の中では魚イイ男ランキング下位の魚なのです。
ヒラメン、許せ。

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