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小梅の入院生活

小梅の再手術から四日が経ちました。
何度もお見舞いと励ましのコメントをいただいて申し訳なくもありがたく思っています。
日曜、月曜、火曜と見舞いに行ってきました。

日曜は手術明けの朝ということもあって気が立っている様子でした。
いつもより眼光が鋭く、どうして何度も痛い思いさせるのよと
口に出して言うのではないかと思うくらいイライラした雰囲気を漂わせていました。
疲れさせてもいけないと思い、励ましの言葉をかけ、手術の様子を先生から聞いて退散。

月曜にはハウスから出て少しの間一緒に過ごすことが許されました。
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体に管を通しているのですが、この日の朝一本自分でひっこ抜いたということで
エリザベスカラーがでっかくなっていました。
しばらく見ていたのですが、カラーをつけているにもかかわらず
後ろにひっくり返りそうになりながら自分のお腹をのぞいています。
そんな知恵をつけては駄目だ、本当に駄目だ小梅。

昨日は元気はあるものの、熱が40度あり、血液中の白血球の数値が高いということで
ハウスからは出さずに静かに様子を見るだけにとどめて帰ってきました。
ショウ液の漏れは順調に減ってきて、食欲も元気もあるものの
熱や白血球の数値が高いことから、腹膜炎に対しては
まだ油断出来ないという状況らしいです。
見るかぎり本当に元気そうに見えるけれど、これは性格なのか
弱いところは見せまいとする動物としての習性なのか。

長い時間病院にいても小梅を興奮させて疲れさせてしまうし
他にも具合の悪い子が入院しているので早々に退散するのですが
そのときの小梅の顔が…。
空間を下から上へなめあげるようにして上目遣いで私をじーっと見ている。
小梅ちゃん、怖い顔になってる! !と先生に言われるほどの顔。
過去のブログで使った写真でたとえるなら
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この顔です。入院室のドアは中が見えるように木枠に4枚のガラスが入っていて
ドアを閉めるとガラスからこの表情が見え隠れ。
連れて帰れなくてごめんね、なのだけど
切ない顔じゃなくて怖い顔というのが小梅らしいなぁとも思うのでした。
もうすぐ帰れると思うからねと心で語りかけるしか今は出来ないけれど
後少し辛抱しようね。

家に帰ると
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全然やる気なし。
散歩の回数を増やしてみたり気分転換の工夫はしているつもりなのですが効果なし。
突然隣の部屋からいなくなって、
時々母は小梅の匂いをつけて帰ってくるしで混乱しちゃうね。
竜には、もうすぐ帰ってくると思うよ、老けこんじゃ駄目だ
と何度も大きな声で話しています。

| 犬関連 | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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