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熱く燃える芸術の秋

もう大分前の話なのですが、コメントを頂いているびりははさんのブログ
『石垣島人入門』においてシーサー作りの様子を読みました。
シーサーのあまりの可愛さに、私も作るわと
紙粘土を購入したものの夏中放置していました。
また、当ブログ開設間もない頃から親しくさせていただいている
『おぼっちゃま犬の生活』のおぼっちゃま君のママさんからは、
おぼっちゃま君の肉球サインを頂き、
この肉球サインで何か作ってみたいと思いつつ、ひと夏が過ぎていきました。
このままでは私はやってみたいと口に出すだけの口だけ番長になってしまうので、
昨日は芸術作品に親しむため、アートクレイ講座に出かけました。

講座といってもショマの学校に講師さんを招いて教えてもらうというものなのですが、
芸術に親しむ良き機会なので張りきって行ってまいりました。
昨日はショマの所属する小学部の保護者対象の講座でした。
ショマの学校では年に1~2回、このような講座が開催されます。
私は今回が初めての参加。
以前、デューク更家さんのお弟子さんを招いてのウォーキング講座もあったのですが、
シュッシュッと息を吐きながらの大胆ウォークが自分には出来そうもなくやめたのでした。
シュッシュッシュッ、やっぱり私には無理だ。自分に必要なのは理解してるけど。

昨日の講座では好みの色を粘土で作り、バラのフラワーポットを作りました。
52fe465f.jpg
見えづらいのですが奥に白色の粘土があります。ピンクのバラが先生の作品です。
この日、黒は持ってこなかったとのことでしたが、大体この6色を混ぜることで
どんな色も出すことができるのだそうです。

バラの花を作るために、花びらを12枚先に作ります。
丸めた粘土を手のひらの上でつぶして、花びらっぽく薄く伸ばします。
9d7393f5.jpg
最初に4枚の花びらをつぼみのように重ねていきます。
次に3枚を着物を着せるように重ねて、最後に5枚の花びらを花が開くように重ねます。
この数が4・3・5。先生は年配の方に教えることも多く、
「ヨンさまへGO」と教えると大変喜ばれるのだとか。
せんせーい、私はその語呂合わせでは忘れてしまいます。
誠に勝手ながら「金城さまへGO」にします。
か・ね・4・6・3・ま・へ・5。駄目だ、6が入ってる。ヨン様ってすごいなー。

好みの色を自分で決めて、先生が配合を教えて(というかやって)くれました。
私は薄いグリーンとアイボリーのバラと、差し色としてひとつ濃いグリーンのバラを作りました。
この濃いグリーンが花びらを重ねていくうちにキャベツに見えてしょうがなかったです。

ちょこちょこ苦戦しながらも出来上がりました。
_49679988e5e5d.jpg 
一緒に参加したお母さんの作品も一緒に写してみました。
キャベツが入っているのが私が作ったものです。
いつも遊んでくれるSさんはレンガ色のようなバラを作りました。
このほかにも薄いピンク、赤、ブルーなど配合次第でどんな色も作れると言っていた
先生の言葉を証明するかのように、様々な色のバラを見ることができました。
北島マヤも感激の紫のバラを作った方もいました。
俺の中で紫のバラは枯れることがない、とおっしゃる真澄さんも大喜び。
これなら枯れませんよ~粘土だから。

この粘土があればバラ作り放題だわと思ったのですが、この講座で使用した粘土は
非買品なのだそうです。あら残念。
が、発泡系の紙粘土であれば似たような雰囲気で作ることは可能だそうです。
お土産で少し粘土も頂いて帰ってきたので、あんなものやこんなものを作ってみたいな
と久々に創作意欲が湧いてきました。
せめてひと冬越さないくらいには、何かを作ってみたいと燃えているところです。
                             ちょっぴり続く。

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