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修行猫

チビニャンズの誕生で、お母さん猫の真生の出番が減ってしまいましたが
大変元気に過ごしています。
登場が少ないのは二階の部屋がほんのり散らかっていて…という内部事情も。
いやいや写真を撮って余計なものが写っているのはなかなかに恥ずかしいものです。
トリミングでも追いつかないよ!という事情は置いといて、元気です。 

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家に来てから10日目ほどの6月28日の写真です。
はじめてホームセンターで買った猫じゃらし。
見向きもしてくれませんでした。
真生の体はこの頃、体力を取り戻そうとしていたのだと思います。
最近はこの家に慣れてきたのかよく遊ぶようになってきました。
遊ぶようになってきたのが、妊娠後半期の7月中旬くらいから。
安静に過ごしてくれいと思っている時期にスズとよく遊んでいました。

【お腹が張らない程度の運動を。】 
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試しに買ってみた、見た目ド派手な、
真生にも似通った雰囲気のこのおもちゃがお気に入り。

7月のはじめにインターフェロンを集中的に投与するFeLVの集中治療を受けました。
ウィルスに感染して四ヶ月以内なら、もしかして陰性に転化する可能性がある、
その可能性に賭けた治療です。
実際は陰性への転化は難しいと、素人予想ですがそう思っています。
それでも、今後ウィルスを暴れさせずに暮らしていくための一助になれば、
またウィルスを抑えて出産させることができればと考えました。
8月の終わりに集中治療の2クール目を行いましたが、とても調子がよいように思います。
喉元にリンパ節の腫れがあったのですが、
私が手で触ってもわかるくらいに腫れが小さくなりました。
また、ひどい口内炎に苦しめられていたのですが、何本か歯が抜け落ちました。
猫は歯がなくてもその状態に適応できるそうで、むしろ自然に抜けることによって
口内の炎症が今後抑えられていくだろうということでした。
アクビをするときに口の中をさっと覗くのですが、
口内の赤みも落ち着いてきたように感じます。

治療もよく頑張り、微動だにせずに静脈注射を受け入れる真生の姿に
治療が少しでも効果をあげられるようにと願わずにはいられませんでした。
子猫も可愛い、にも増して真生は私にとっていとおしい存在になりました。
賢くて、しなやかで優しい…とあまり褒めすぎるのも…。
褒めて褒めて褒め倒してあげたいくらいなのですが、
こっちを立てすぎるとあっちが立たなくなるので、こういうことを書くのも難しいですね。 
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高く跳んで遊んでいる写真を載せたかったのですが
全然顔が写っていなかったり、動きのある写真は難しい…。動きがなくてもむずいのに。
遊び上手の猫の様子を見るのも楽しみになりました。
昨夜はショマスズの枕元に横たわって、ミニカーを肉球にのせて弄んでいました。
おもちゃではないものからでも遊びを生み出す能力。
洗濯を干していると足元で遊んでいるのですが、
横着で捨てていなかった壊れた洗濯干しが好きなことがわかりました。
どうせ放置していたものです。真生に譲ることにしました。

【心頭滅却すれば火もまた涼し】 
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遊びというより修行のようになっているのを見るのもまた楽しいものです。

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よろしくお願いします。ちょっぴり続き。
孫バカからだと思って見ていただけると嬉しいです。

【今日の愛姫】 
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【今日の左馬介】 
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毎日ミニマオにめろめろしていて、
そのうち溶けてスライムになってしまったら どうしようと思うばぁちゃん、
それは私。とろん。

| 猫関連 | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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