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Unko無法地帯


昨日は仙台でもとても暖かな一日になりました。
うららかな春の陽気が感じられる一日、こんな日は鼻水がとめどなく溢れるものの
散歩をしても気持ちが良いものです。

私たちも春を探しに行きましょうよ、あははは、
と竜と小梅を連れてカメラを持って飛び出しました、近所に。
確かに春はあった。梅がほころびはじめ、可憐な野の花も咲き初めている。
それ以上に、道端に放置されるウンコが多いのは一体何だというのか。

私が住む地区は犬を飼っている人が比較的少なく、
犬同士の交流もなく、犬を遊ばせる大きな公園もなく、
私たちは住宅街のアップダウンを行ったりきたりしているだけというのが散歩の実情。

それなのに、この放置ウンコの多さは一体何なのか。
居住する犬の数に全く合っていない数のうえに、大きさもごく小さなものから、
本当に犬のものかと思うようなものまでバラエティに富んだラインナップ。
ひとり孤独に放浪している犬もこの辺りでは見かけないし、
散歩でたまに会う飼い主さんはきちんと片付けているようなのに、
まったくもって不思議なのであります。

2頭連れ歩いていると、年配の方に不審な目で見られることが多いため、
さりげなく「おさんぽくん」というお片づけグッズをポケットからチラつかせたり、
自分で自分の苦労に頭の下がる思いです。
小梅に至っては、「お前は外でウンコするな!!」ときつく躾けております。

そんなこんなで、町内会でもこのままではいかんということになったか、
マナー向上を促す看板が公園に設置されました。
71624b56.jpg

そして、あっという間に「殺」という文字が
赤いスプレーで塗布されるという悲劇を目撃しました。
文字はすぐ消されましたが、携帯のカメラで撮影しても悲劇の残像がうかがえます。
このウンコ無法地帯にいつの日か安穏が訪れることを
愛犬家の一人として願うものであります。

| 犬関連 | 07:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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