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多様な価値観の中で生きる

今日はある出来事の話からです。
お手数ですが、続きを読む形式にしたいと思います。 

 

 



えーと、数年前の話ということです。
養護学校に通うある男児がいます。
彼は学校に行くためにスクールバスを利用しています。
あらかじめ学校側とバス会社さんと保護者との間で
バスを停める所定の場所を決めておいて、毎朝母さんがそこへ連れて行くのです。
彼のバス停は入学以来ずっと変わらず同じ場所です。 母さんとバスを待ちます。
養護学校一年生のときは、一緒にバスを待つ先輩がお二方おられましたが、
彼らの卒業に伴って、二年生以降はその場所で待つのは
男の子と母さんだけになりました。

そんな毎日を親子が続けていたある日、
その場所に別の一組の親子が現れました。
…といったら、そこは養護学校通学親子だけの場所ではないので
言い方がおかしいかもしれませんが、
ある日から一緒にその空間をともにすることになったのです。
その親子のお母様は幼いお嬢さんを連れていました。
養護学校に通う子どもではありません。
別の園バスを待つために同じ場所を利用することになったようです。
どこかから引越し されてきたのかなぁとか、男児母は想像を膨らませつつも、
なんとなく話しかけづらい雰囲気というか、生来の性質からかモジモジしてしまって
二組で無言で立ち続ける日がしばらく続きました。
うん、まぁ気まずい状態ということらしいです(笑)。
養護学校のバスのほうが先に来ることが多かったので、
むこうの方も男の子が養護学校の子なんだと気付いていたでしょう。

ある日、幼いお嬢さんがマスクを付けてきました。
男児母も特に気に留めるでもなく、男児と手をつないで待っていたのですが
ショ、いや、男児が男児があっ。

 「○○ちゃん、お風邪ですか?」

と話しかけてしまった…と言うと男児に悪いかな、問いかけたのです。
怪訝な顔をする相手方のお母様とお嬢さん。
でも、自己紹介しあってもいないのに
いきなり名前を呼ばれたらびっくりもするでしょう。
男児は検査できたことがないけれど、たぶん恐ろしく視力がよく、記憶力もいいので、
相手方のお嬢さんの名札をチラ見して名前を覚えていたようです。
どうしよう。ごめんなさいって言うのも変だしな。
男児母は考えあぐねて、とりあえず、軽く頭を下げて、
お嬢さんの顔を覗きこんでいる男児の手をさらに引きました。
先方さんもがっちり手をつないで、前方を見据えたまま固まっています。
お、お、お、お、怒ってる???
いっそう気まずい空気のまま、男児だけがニッコリしてました。おい~~。

名前覚えてたんだ。またいつか話しかけちゃうだろうなぁ。
説明したほうがいいんだろうかとか母さんぐるぐる考えつつ、翌日。
親子さんはいつもの場所に現れませんでした。
○○ちゃん(男児母さんも名を覚えた模様)マスクしてたし、お休みかしらん…。
その日は、養護学校通学親子だけでバスを待ち、男児をバスに乗せました。
バスに男児を無事に乗せて、男児母は車で家へと帰宅するとき、
いつもとは違う別の場所でバスを待っている親子さんを目撃してしまいました。
心臓がドックンコドックンコして、じわと涙が出てきました。
きっと気持ち悪い親子って思われたんだ…。
だからバス停変えてしまったんだ…。
でもでも息子のことうまく説明できないし、それでいいのかも。
でも私たち嫌がられている…。
男児母さん、いっぱいいっぱいになっちゃって
もしかしたら、ほかに理由があっての変更かもしれないけれど、
昨日の今日だし、やっぱり私たちが気味が悪かったに違いないんだと
想像をめぐらせたということです。 

家に戻って、男児の弟を保育所に送って、さらに家に戻り、
洗濯を干す気にもなれず(だがそれはいつもらしい。)、
母さんは布団をかぶって一日めそめそしていました。
母さんはブログをやっていたので、 このメソメソした気持ちを綴ろうと思いました。
が、被害妄想的な部分も多々あるだろうし、
読みにいらしてくれる皆さんに慰めてもらいたいという気持ちが強く働いてしまうと
ろくでもないことを書きそうなので、そのときはぐっと堪えて。
(で、今書いている…ええっ設定台無し~。)
結局、一日中めそめそして、気分が立ち上がってこないので、
友達のクーコさん(仮名@黒ラブではない)に話を聞いてもらって
陰鬱な気分をぶつけたといいます。
男児母は恨み言もまじえて話していたと思うのですが、
うんうん、うんうん、うんうんと黙ってクーコさんは聞いていて、
聞き終えて最後にカラカラと笑って

 「いっやーーーでもさ、もったいないことしたよね~~。」

と言いました。
もったいない。MOTTAINAI~☆
障害のある人と身近に接することって少ないもの。
その人たちにとってもいろんな人がいるって知る機会でもあったのにね、と。
~ここまでがある話です。~

読むのが面倒な話になっていてごめんなさいね。
男児親子だけでの話ではないので「ある話」として胸におさめててくれれば幸いです。
母さん、翌日には気分が立ち直ったということです。

さて、私の話に戻って(笑)、ブログを書きはじめて、
障害のある方のお母様、
または竜や小梅、猫親子、また倶楽部武を通してお話させていただける方、
いろいろな方と交流させていただいています。
コメント欄を通して日々考えさせられることが多いです。
毎日毎日来る日も来る日も、そして四六時中、
障害とはなんぞや、障害のある人とともに生きるとはどういうことかと
考えているわけではないけれど、
交流を通して、書くことを通して、少しは自分で頭をまわすようになったというか、
この年にして脳のしわ一本くらいは増えているのではないかと思うこともあります。
最近は頂戴したコメントから普通ってなんだろう…ということを考えたりしました。
正しい答えなんてどこにもないのかもしれないけれど
障害について考えたり、思いを馳せることはきっと無駄にはならないだろうと思います。

 スズくんの運動会での出来事も読ませていただいて、
 ほんとは一人ひとり、みんな違ってて、それで当たり前なんだ~、って
 思えるゆったりした心とか、じゃあ自分が逆の立場ならどうだろう、って
 考えられる柔軟性を、小さいころから自然に身につけることが
 できる環境を、学校や地域が与えられたらすごくいいのにな、と思いました。
 きっと、子ども時代って、人との交流や新しい経験を通して試行錯誤を
 繰り返しながら、そういう価値観を学ぶ場所なんだと思います。
 そして、そうあってほしいな~。


そして、先日は上記のようなコメントをいただきました。 
自分が日ごろ考えているようなことと同じように考えて
思いを同じくしてくださる方がいると思うと力になる。とてもうれしい。
そして、このコメントを読み、
同時にクーコさんの「もったいない」という言葉を思い出しました。
あのとき、男児母さんはクーコさんから言葉をかけてもらって
こんな思いをした、私、気が付けばこんなことばっかの繰り返しで辛いという
自分を労わる気持ちばかりだったので
クーコさんの言葉から、
「あの親子さんはもったいないことをしたのだ」という部分だけをすくい取って、
そう思うことにしよう…と若干すっきりした気持ちになっていたといいます。
でも、息子のことを説明する機会を
モジモジしていただけで失ってしまった男児母にとっても
あの出来事は「もったいなかったこと」だったのではないかと最近考えるのです。
 
障害がどんなものであるのか、見知らぬ人にどこまで説明するのか、
とても難しいことであると思います。
人を見て、機を見てというところもあり、
説明したらしたで、うじゃったらしいと思われるかもしれない。
だから何? 私には関係ないしと突っぱねられたらと思うとチョー怖い。
そして、相手の人がよく知らぬ障害のある人に話しかけられて
怖い、と、何かあったらと危惧する気持ちもわかります。
相手の方にとっても大切な存在がいるのですから。
けれど、障害のある人とない人の間に立つ自分が
障害を説明するって難しいと、わかってもらえなさそうだからいいやと
はなっから放棄してはいけないのでしょう。

障害について語るのはデリケートな面もあって本当に困難に感じます。すみません。
「自分の子どもはこうだけど、自閉症というのは人によりその特徴は千差万別で
だから、ショマスズだけを見てもらって、自閉症の人はこうだとは言い切れないし、
でもわかってください、自閉症を。」…うーん面倒ではないですか。
ただ、難しい説明をして理解を得られない、
そのことよりも怖いのは無関心に晒されること。
脳死判定を与えられた子どもと臓器移植に関連する法案について
最近になって少しずつ勉強しています。
大切な命の問題について今まで私は無関心でした。
きっかけは脳死判定を受けたお子さんを持つ親御さんのブログを読んで、でした。
ささやかだけど、知ることからはじめて、考えてみることで
当事者の方の力になれることがあるのかもしれないと思うのです。 
現に自閉症を知ってもらいたいという立場の私も、
知らぬ方に読んでもらい、時には言葉をかけてもらうことで、
障害のある人と生きるとはどういうことかと
自分の心に問いかける機会を改めてたくさんいただいているのです。

 こちらから一方的に理解してくださいと押し付けるだけでなく、
違う立場の人を知る、慮る気持ちを自分もまた身に付けるということ、
多様な価値観を認め合う気持ちを、まず自分の心の中から培っていこう。
そして、知ってもらう機会があったなら、チョー怖いけど、恐れずに
もったいないことをしないような男児母になりたいです。

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| 自閉症関連 | 16:24 | comments:22 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

はじめまして

1年ほど前からいつも楽しみに読ませて頂いています。
今日のお話は、大変心を打たれたので、はじめてコメント書いてしまいました。
私は小さな服屋をしているのですが、高機能自閉症のスタッフ(33歳女性)と
一緒に仕事をしています。
彼女は大人になってから(スタッフになってから)自分の障碍を知ったので、
いま私も一緒に勉強中です。
ムーコさんのブログは麻生さんのリンクで偶然知ったのですが、
遡って読んで勉強させてもらってます。

>違う立場の人を知る、慮る気持ちを自分もまた身に付けるということ

私と彼女は、まさにお互いがそうだな~と思います。
これからも色々教えてもらいにきますね。(ムーコさんの文章が大好きなので…)









| kuma | 2009/06/05 20:55 | URL |

社会性との付き合い方・・ですにゃ。

ムーコさんの魅力満載の記事ですね。 大好きです。

色んな事を経験して初めて得られる立ち位置ってありますよね。
その立ち位置から見える景色・感覚はホントその人だけの財産かと。
誰かと共有しようと思っても100%の共有は出来得ない、その人個人を作る材料でもあったり。

ショ・・ゴホッゴホッ、男児君も色んな景色を見てそこから男児君なりに財産貯めてるんだろうなぁ。

人がする表現は様々ですね。
我が子を見ただけで不快な顔で離れて歩く人もいれば、通りすがりに笑顔で頭なでてくれる人もいます。
そんな人々の色んな表現を見て、ムカッとしたりルンルンしたりする自分もまたその状況に反応出来る経験を積んで来たんだなぁ。と嬉しくなったりします。
今までを生きてきた証拠、大事にしたいですね。

ムーコさん、頑張り過ぎないで下さいね。
まいたけは、ムーコさんを見守っていますよ。

| まいたけ。 | 2009/06/05 21:58 | URL |

うちの長男の小学校の時の担任の先生に
「この学年は○○君がいるおかげで、みんなやさしい子なんですよ。」と言われたことがあります。
そんなきれいごとではすまない現実もいっぱい経験してきたけれど、
でも、そんなふうに言ってもらえたのはやはりうれしかった。

障害を持った子を育てることは
いろいろなことを深く考えることを余儀なくされますね。
たとえば、人間が生きていく上で何が「幸せ」なのか・・・とか。
学歴や収入や結婚とかという世間一般で言われているような価値観以外のものを、
親も見つけて生きていかなくっちゃね。
まあ、でもそれは、探さなくても子どもが教えてくれますが。

| にゃんずママ | 2009/06/06 00:39 | URL | ≫ EDIT

本当に価値観は人によってそれぞれですよね...私はよく自分勝手に人の気持ちを解釈して一人で一喜一憂しているので、その時のムーコさんの気持ちがわかる気がします。
人によってとてもお愛想の良い方もいればブス~ッと出来るだけ知らない人と関わりを持ちたくなさそうな人もいたり。私は見知らぬ人にも平気で話しかける性格なので、人との繋がりを遮断するのは自分にとっても子供にとってもとても勿体ないような気がするのですが、これも勝手な私の価値観なのですよね。
私はムーコさんファミリーが大好きなので同じバス停で待つ時間が一緒なら毎朝ルンルンなのになァ(^v^)
健常者であっても障害を持つ子であっても親としての子を思う気持ちは同じ。そしてきっと悩みも尽きないのでしょうね...大切な友人、そして毛深い家族に癒されながらそんな時はひょいっと乗り越えて行きたいですね♪

| yucca | 2009/06/06 02:34 | URL |

初めまして

初めまして。
私も2人の自閉症男子(20歳・14歳)の母です。
ムーコさんのユーモアあふれる文章と、率直に胸に届く想いに惹かれて日参しています。

自閉症を説明するって、難しいですよね…
長男が小さい頃は、「自閉症は親の育て方が悪いから」と信じている人もまだたくさんいたし、
幼稚園に入れてもらいにお願いしに行って説明しても、「そうは言っても、盲や聾の障害を持つ頑張り屋さんと違って、自閉症の子は周りの子に『感動』を与えないからね」と断られたり…(苦笑)
息子達の数々の逸話wなら、本の1冊や2冊は書けそうです(笑)
それでも、理解しようとしてくれる人、自分が忙しいのに「このぐらいなら私でもできるから」と差し伸べてくれた手の温かさ、気持ちの美しさに助けられて、ここまでこれたから(もちろん、愚痴を言い合ったり励ましあう仲間も)。
最近はちょっと気持ちと時間にゆとりができたので、あさってから障害者施設でお手伝いするんですよ。
たくさんの人に助けらたから、少しでも恩返ししたいと思って…久しぶりの社会復帰なのでドキドキです。

ムーコさんファミリーの日常を拝見しに、また伺わせていただきますね。
めごちゃんラヴ♡

| なすび | 2009/06/06 09:51 | URL | ≫ EDIT

kuma様

kumaさん、はじめまして。
お声をかけてもらってうれしいです^^
麻生さんの縁で、ほかにも親しくさせていただいている方がいて、
こうしてまた新しくご縁がつながるというのがとてもうれしいです。
ありがとうございます。

親子であっても、たとえばスズが抱えている感覚過敏の状態などは
なかなか私にはわからなくて、
つらさの正体が見えていないのではないかと思うことがあります。
支援級ではハツラツと過ごしているのに、
たくさんの人がいる大きなクラスにいると押し黙ってしまうのです。
だから交流級に行くと「いたっていい子だね~」と褒められるらしいんです(笑)。
でも、「いい子にみえる状態」がスズにとってはきつさ、つらさの現れで、
それを支援級の先生がわかってくれていて、そばでついて見ていてくれるんですね。
つらいときはつらいと言える環境を先生が整えてくれて、
それが私にもしっかり伝わってくるので、安心して送り出しています。

社会に出るということは、ときにつらいことも我慢しなければならないこともあるけれど、
そのときに身近にどのような人がいるかで、その人の生き方も変わってくるのかなと思います。
kumaさんもその身近にいる人の立場でいらっしゃる。
頂戴したコメントを読みまして、ああ、こんな風にして勉強しながら
一緒のときを過ごそうという方がいるのだなぁと心強い気持ちがしました。

教えるなんてとんでもないです~~。
でも、障害のある人はこんな風にして過ごしているよということが
お伝えできればこんなにうれしいことはありません^^
ぜひまた遊びにいらしてくださいね。

| ムーコ | 2009/06/07 07:29 | URL |

まいたけ。様 私も…スキ…。

ブログを始めてから
告白の機会が増えました(笑)
なかなか口に出しては言えないので、文字で受け取ってください。

同じ場所で同じ経験をしても、
その人が何を感じるのかは人それぞれですものね。
だ、だ、だ、シ男児は、きっと声がけしたぞ、フレンドフレンドと
うれしかったに違いないw
私にとってはアチャーだったんだけれど、
ショマの立場ではまた違う景色が見えているのですよね。
そういう観点はなかった、まいたけ。さんありがとう。

だいぶ前にも本文で書いたのですが、
帰りのバス停は某車会社の駐車場を
先方さんのご厚意で使わせてもらっているのです。
そこにコワモテの所長さん?がいらっしゃるのですが、
いつも視線が温かくて、
家の車に乗り込むところまでガラス越しに見ていてくれるのです。
ときにお客様の接待もされているのですが、
手のひらをこちらに向けながら、談笑していることがあって
ああ、説明してくれているのかなぁと勝手に想像してうれしくなっています。
だから、頑張れプ●ウス!売り上げ伸びろ~と思っています。
うち、違うメーカーの車買っちゃったけど、頑張れプリ●ス!と…。
言葉を交わさなくても、人の温かな気持ちを読み取れることもあるし、
それはこの子たちといるからこそかしらんと思います。

まいたけ。さん見守ってくださるのですか。ありがとう。
昨日はたくさん寝てしまいました。
あまり頑張ってなくて申し訳ないくらいです…。

| ムーコ | 2009/06/07 07:48 | URL |

にゃんずママ様

にゃんずママさんが言われてうれしかった言葉、
やはりたくさんの迷惑をかけて過ごしてきて
肩身が狭い時期もあった我が家ですが、
ショマ君は与えられているだけの存在ではないと言われて
とてもとても心が震えたのを思い出します。

私、本当に考えるのが嫌いで、というか嫌いだったんです。
お恥ずかしい話ですが、親の言うとおりにしたがっていれば
間違いないと無意識に思っていたようで
自分で考えることはなかった、かな。
結婚してから反抗的になったと親には言われます(笑)。

ショマの障害がわかったころも、今より、モチのろん若かったので、
一生障害に囚われて生きるんだみたいな悲壮感がありました。
子どもが手を離れることがないんだ、カルチャーセンターに行けないとか、
旅行にも行けないんだっっとかそういう程度なのですが。
そのころにはとても重大な事実でした。
こうしてね、いざ過ごしてくると、身近なところでも楽しいことはあるし、
たぶんカルチャーセンターに行けないということもないし、
想像を広げたかったら本を読み解いてもいいし、
いろいろ考えても、下世話な話ですがお金もかからないし(笑)、
生活スタイルに沿って暮らすようになると
自分の知らなかった価値観に巡りあえるものなのだなぁと気付きました。

探さなくても子どもが教えてくれる、本当にそうなのかもしれません。

| ムーコ | 2009/06/07 08:08 | URL |

yucca様

yuccaさん、忙しい毎日でしたね。いや、ですね~かな。
ニーシャ君、日ごとにしっかり成長しているのがわかりまかね。
ああ、こうして大きくなってゆくのだなぁ。親戚のおばちゃん感覚です。

さてさて、先日まだ年若い中学生の子と話す機会があって、
なんかね、嫌いの人のところには近付かない、
そう決めれば楽に生きられるというのですよ。
私も以前は今よりもっと人見知りだったので、その感覚はわからずでもないんです。
でもさ、まだ中学生だよねと。
押し付けにならない程度に、なかなかそうもいかないときもあるんだよ~、
好きな人にだけ囲まれている状態にならないときもあるんだよ~と言いました。
叱られて、そのときはいやぁなんだけど
後になって学んだな~と気付くのは叱られたときだったりもするし。
いやぁなんだけど(笑)
説教臭い、大人はわかってくれない、窓ガラス割っちゃうからなとか思われるのも困るけど
別の価値観に触れるというのも大切なことかもよ~とね、その子に対して思いました。
私もちびっこたちといることで、他の人に関わる機会が格段に増えて
学ぶ機会が多くなって、人見知りもかなりよくなったし。
yuccaさんとは一度楽しく電話でお話しているので、もう大丈夫。
バスをともに待つことができます!!

あと、余談ですが、この間ホットケーキを焼きました。
そのとき、前にyuccaさんから頂戴した桃をホットケーキとともにいただいたことを
ショマはちゃんと覚えていて、桃おしいかったよね!と言いました。
それがとってもうれしくて。
なんか催促みたいになるから、
お伝えするべきかどうか迷ったのですが、ええ催促じゃないです(笑)。
うれしい記憶、楽しい記憶、この場合はおいしい記憶?、
ちゃんと積み重なっているなぁとしみじみ感じた出来事でした。

| ムーコ | 2009/06/07 08:30 | URL |

なすび様

なすび様、はじめまして。コメントありがとうございます。
ふたりの男の子のお母様でいらして、
うちと同じ!先輩お母さんです。
ようこそいらしてくださいました。よろしくお願いします。

たった、10年違うだけで、まだ親の育て方がといわれることがあったんですね。
感動を与えない…ふがーっ。
盲であれ、聾であれ、自閉症であれどちらに対しても失礼な話だと感じました。
じゃ、あなたは誰かに感動を与えるために生きているのですかと
威勢よく問いたいけれど
なかなか、その場では言えないのですよね。しゅん。

ショマの状態でつらかったのは多動と奇声なのですが
いつか多動はおさまってくるよとか、
奇声も言葉を出す前の前段階かも…と言われても、
なかなか信じることができませんでした。
たくさんの人に言葉をかけてもらって、ひとつひとつ思い返してみると、
こんなこと言われていやだったなぁとか、信じられなかった、そんなことばかりで、
じゃあアナタはどう言われたかったんだよ!!?と自分で思うのです。
自分でも、あのころの私にかける適切な言葉が見つからない。
人の言葉を受け止めるだけの容量が心にまったくなかったのでしょう。
それでも根気よく、私たち親子のために成長を信じる言葉をかけてくれたり
実際に動いてくれる方がいてくれたからこその今なのかと思います。
仲間の存在は心強いものでした。
引越しされてしまって、年賀状のやり取りだけになった方もいるけれど、
自分だって大変なときに、スズの妊娠中には
無理をするなと私に代わってショマを見てくださる方もいました。
懐かしいです。涙出そう(笑)。

なすびさんの恩返ししたいという気持ち、
還元されていく温かなつながりがとても素敵だと感じました。
よい時間を過ごされますこと、心より祈っております。
またぜひ遊びに来てくださいね。
めごは、昨日蕎麦のお出汁から出たかつぶしを今食べています(笑)
今日もツンツンして、ときどきぴゃあと可愛い声を出して気を引いています。

| ムーコ | 2009/06/07 09:03 | URL |

出遅れました(T_T)

今の教育が違いをゆるさないというか
物差しが単一というか・・・
勉強ができるのがいい子だなんて、クソくらえ!です。
あ、失礼(笑)
いろんな人間がいて、いろんな価値観があって
そういうことが当たり前だということを
小さい時から学べなくてはいけませんよね。
子供に接していてほんとうにそう思います。

思っていることを全然うまく言えませんでした(笑)

| ふーたまま | 2009/06/07 22:18 | URL | ≫ EDIT

ふーたまま様

ふーたままちゃんが、ふーたままちゃんが、
ファッ…とか、いけません(笑)。
うそです、コメントありがとうございます。

人間それぞれ違っているけれど、それでいいとか
小さな子どもに教えるのってとっても難しいことだと思うんです。
やっぱりどうして違うのかな~、とか、
もっと言ってしまえば、どうしてこのお友達は変(に思えること)なことを言うのかな、
など、気付くところから始まるものだろうし、
違っているように思えるかもしれないけれど、
その子だっていいところがあるし、
あなたにももちろんいいところがあるよと教えるのが大人なのでしょうね。
本文中に出てくる人はだめだめなわけなんですけれど~(笑)

でもこうして、コメントを通じて、ご自分の思いを伝えてくださる方、
またわざわざメールをくださった方もいて、
こうしてちょっと辛かったなぁと思えることを形に出来て伝えられる自分は
自分を楽にする術を知っているんだなぁと思いました。
つらい、自分には難しいと思うことも伝えられないこともあるんだよね(@我が子 )、
とっても楽しかった、今褒めてほしいとか逆もまた然りで。
もっと細やかに気持ちを汲み取れるようになりたいなな、なんて思ったのであります!
あれ、私もなんだかうまくまとまらないぞ(笑)。
ふーたままさん、温かなコメントいつもありがとう。

| ムーコ | 2009/06/08 10:19 | URL |

初コメント♪

初めてコメントさせて頂きます~。 実は愛読歴2年半くらいなんです(笑)
我家はラブラ1匹と男児(2年生と保育園児)です、
ムーコさんの文章やムーコ家が大好きです♪仕事中にこっそり見てるのですが
ニヤニヤしちゃう時があって 顔を普通に保つのが大変なんです(^^;)

バス待ちでの女児と女児母はホントもったいない事をしてますYO!
その女児母も数年たって自分の子供と一緒に成長し今頃 後悔しているかも
しれないですよ...

うちの2年男児は普通学級に通っていますが、この間も面談で
5時間目になると集中力が無くなります.....と言われ 5時間目くらい多めに
見・て・よ~と思いますが、 それではイカ~ンらしいのです。
給食をたべ、昼休みに遊んだ後でも集中出来る子はできる のでしょう。 
子供を集中させる方法なんて先生の方がご存じでは?って感じでございます、

話がそれましたが(^^;) 
ムーコさんのブログに出会えてから障害を持ってる方への目線が
変わったような気がするんです。身近に居ないので接する事はなかなか
無いのですが もし出会えたら手をさしのべる事が出来れば良いなと思います。


| ちゃラブ母 | 2009/06/08 15:02 | URL |

ちゃラブ母様

ちゃラブ母さん、こんにちは、はじめまして!!
二年半前からなんてうれしいです。
およそ二年半前って何があったのかな~と思って見てみたら、
鯛バッグ所有とか、私の頭が爆発していた時期でした…。
お兄ちゃんはスズと同じ年ですね。
やっぱり、ちゃラブつながりで来ていただけたのかしらん。。
もしそうなら、たくさんの出会いをもたらしてくれる
竜&小梅にも感謝しなければ。

じっ、実はっ、
件の女性の顔をみる機会がごくまれにある、
おお、いやいや、あるらしいのですYO!
次男児と女児がの年が近いんだ…と後で知りました。
たぶん、先方さんは男児母の顔も覚えていらっしゃらない、
男児母だけがしつこく覚えているという器の小さい話があって(笑)
だから、先方さんにとっては些細な話だったと思うのです。
でも、知らず知らずに、傷付いたと思っている
一方だけが鮮明にある出来事を覚えているというようなことは
自分にも起こりうることなのだろうと思います。

生きていれば
ちょっとした行き違いで誰かを傷つけているのかもしれないし、
でも、すべてに渡って細かく細かく気にしていたら
誰とも触れ合えなくなってしまうし、難しいところですよね。
意識としては、知らずに人を傷つけることもあるのだから、
私にはある人が抱えている知らない思いが必ずあるということ、
緊張感は持たねばと、そこは忘れずにいようと、そう思っています。
ああ、偉そうに書いてしまいました。器小さいくせに(笑)

今年に入って、授業のコマ数も増えませんでしたか?
うちは高学年の先輩に合わせて、時間割を動かしてもらったりするので
少し五時間授業が増えました。
学校は好きだけど、やっぱり疲れるみたいです。
それにお給食のあとはねぇ、うん、放課後の遊びに思いを馳せたいですよ。
小さな子供が朝から午後まで学校にいることだけでもすごいと思うのです。
体力あるなぁとか、寝ないんだもんなぁとか。
私、「ごきげんよう」の時間に必ずウトウトしてしまって…。
あるおばちゃんが、頑張ってるね!!って言ってたとお兄ちゃんにお伝えくださいね。

最後のお言葉、ありがとうございます。
そう言っていただけるのが本当にうれしい。
いろいろな家族の形があれど、どこもその形が違っていて、
そのうちのひとつとして気軽に目を通してくださるとうれしいなぁと思います。
今ごろ、お仕事も頑張っていらっしゃる時間でしょうか。
コメントありがどうございました。
私も今日一日、楽しい気持ちで過ごせそうです!
(そしてごきげんようの時間にちょっと寝る。)

| ムーコ | 2009/06/09 10:16 | URL |

スズ君のお勉強記事のあとにこちらを読みました。
すごくすごくいろんなことを考えさせられて、言葉にならないのですよ。

私自身、何度も何度もぶつかってきたことでもあり・・・。
でも間違いなく言えるのは、私は今の仕事が大好きだってこと。
仕事・・・なんだけど、仕事じゃない。生徒たちを心から愛してる。
私にこんな豊かな気持ちをくれたのは、他ならぬ生徒たちなんだよね。
どの子とも、出逢えてよかった、いつもと思う。
ほんと、もったいないことしたね、その親子は!

私は親じゃない。
だから、本当の意味で寄り添えていない部分もたくさんあるんだけど、生徒たちには笑顔で生きてってほしいと思います。
そんな世の中になったらいいな・・・と。

| cranberry | 2009/06/10 10:27 | URL |

cranberry様

ごめんね、鉛筆記事と落差ありすぎだよねー(笑)

勝手に話の内容を使わせていただいて申し訳ないのですが、
以前に麻生圭子さんとお話したときに、
障害の問題を書くときに、
障害者対健常者という極端な対立構図のような形で書くのは
それはいやだねという話をしたことがあったんです。
その話もすごく心に残っていて…。
私もショマスズの母だから、障害者側の思いを知ってもらいたいというのは
いつも胸にあるし、
ちょっと嫌だなという思いをすると、
わかってもらえないわ…と思ってしまうのも正直なところ。
でも、それをすべてのいわゆる健常者すべての方に当てはめるようにして
語るのは間違いなのですよね。
こうして、たくさんのコメントをいただいたり、
生徒さんから豊かな気持ちをもらったというお話を聞かせてもらうと、
障害者に対しての接し方の難しさはあると思うけれど、
多くの方が温かな気持ちを持ってくださるのだなぁとうれしくなります。

親以外の外部の方から教えてもらうことはとても大きいのです。
これは本当に心から思っているのだけど、
学校での活動はもちろん、ヘルパーさんや放課後ケアのスタッフの方の
手を借りて少しずつ、いろいろなことを経験させることができて
ショマはずいぶん変わりました。
こういう子だからこそ、たくさんの経験を積ませたい、
でも、迷惑をかけてしまうことにならないか、
その辺りのジレンマはみんなたぶん抱えていて、
親だとなかなか踏み出せなかったりすることもあります。
ヘルパーさんと歩くときに、
手を繋がずに歩いているショマを見てびっくりしたことがあるの(笑)
プロってすごいな~って。
あ、こう書いてくると私なんていらないじゃんみたいな^^;
それはとても困るし、寂しいので、
彼らの笑顔を見られるように私も精進してまいります!

| ムーコ | 2009/06/10 17:11 | URL |

JOE様
温かなコメントありがとうございました^^
ごめんなさい、非公開の設定していませんでした。
いったん、別のところに保存しました。
後ほど、差し障りのない範囲でお返事させてくださいね。
ありがとうございました♪

| ムーコ | 2009/06/10 22:35 | URL |

JOE様

改めまして、丁寧なコメントありがとうございました。
管理者だけに表示という機能があるんですね^^;
ごめんなさい、知らなくて、
あっ、JOEさん見えてるよって!!
当たり前ですよね、管理者は私でした…○| ̄|_
早とちりで前半部分まで消去してしまったこと、お許しください。

まずはコメントの引用、ありがとうございました。
私にとってとてもうれしいコメントで、
新しく記事を書くことができ、
多くの方がご自身が経験されたことや、自分の思いを語ってくださったことで
また新たに温かな人の思いに触れることができました。

ショマやスズを育てていくということを考えるとき、
バランスを保つということが必要なのだろうと考えるようになりました。
ずいぶん前に、言葉を使って自然に話してほしいな~という思いをここで綴って、
普通の子にしたいなんて、障害のある子にとってはすごく苦しいことだと
コメントでお叱りを受けたことがありました。
示唆に富んだ言葉であったのは事実で、
私のやっていることは押し付けなのかなと反省もありつつ、
また別の方からそのことに関して言葉をかけていただいて、
かけていただいた言葉を咀嚼しながら、自分なりの考えというか
こういう気持ちで子どもたち向き合いたいという気持ちが
少しずつ固まってきたように思います。

よくありのままに受け止めると言いますけれど、
この社会で多くの人と生きていく以上は、
乗り越えるのが難しいからハンディで、厳しいようなんだけれど
少しずつ人と近付きあう努力もしなければならないとそう思います。
出来なくて、仕方のないことはたくさんある、
そのときにどうして難しいのかな、どうすればいいのかな、
こんなことが楽しいからやめられないんだねとか、
彼らだけに頑張りを強いるだけでなく、
あの子たちの感覚に―すべての共感は無理にしても、近付きたいです。
私の側の立場に偏りすぎてもいけない、
あの子たちの行動でもここは修正したほうがいいだろうとか、
一緒に生活するうえで双方のバランスが取れているかなと
意識することが多くなりました。
なにが出来るかというより、暮らしやすさを考えるようになった…のかなぁ。
意識はあってもね、いまだにキーッとなってしまうことしばしばで、
まだあくまで理想の話に近いですが。。

知っている自閉症のお子さんで、
ニュースで天気図を見ると、痛い痛いっていうんですね。
どうして天気図が痛いのかなぁと思っていて、
恐らく…という理由をお母様に教えてもらいました。
天気図で出てくる地図の県境の線が傷のように見えるのではないかと。
その感覚が鮮烈でハッとして。
JOEさんのお話からその話も思い出しました。
ショマスズといてもそうですけど、大変なことは確かにあるんだけれど、
発見の楽しさもまたあって、
感覚的に近付いたというか寄り添えたような瞬間は
なににも代えがたい喜びがあります。
そんな楽しさもあり~の、な日を送りたいと思っております。

新しいブログに変えるときに、事情でメアド載せるのやめたのです。
新しいアドレス取得しなきゃと思っております。
便箋10枚バージョンも読みたかったです^^
お茶漬け、野沢菜セレクト渋いですね! 私は梅が好きです♪

| ムーコ | 2009/06/11 17:30 | URL |

お返事ありがとうございました。

ムーコ 様

すぐにお返事を下さって、ありがとうございました。
自分の思ってることを何やらブツブツと書いてしまって、
改めてすみませんでした(汗)
高校時代、友人から言われた、
「ラブレターは夜に書いたらあかん」と
いう言葉を思い出しました。
どんだけスペースとったんだろうと思うと怖くて、
確認もできませんでした。。。

私も時折ショマくんやスズくんのような(っていう言い方は
おかしいかもしれませんが)子どもと触れ合うとき、
ムーコさんと同じような気持ちになります。
どんなふうな世界が周りに広がってるのかな~って。それを
私もちょっとでいいから覗かせて~、みたいな。
(でも子どもはみんな、大人とは全然違う世界観があるから、
その全てに当てはまる感覚でもあるかな。)
例えば、初めて会ったとき全く近づいてくれなかったのに、
次第にそばにいられるようになったとき、「私もちょっとは
その世界にいてもいいよ、って思ってもらえたかなー」ってすっごく
幸せな気持ちになります。
逆に、最初から抱きついてきてくれたりする子もいたりして、
個性っていろいろだな、と思ったり。
(こんなふうに書いていますが、私は専門家では全然
ありません~。)

そして、やっぱり「生活」となると、いい時ばっかりではないと
思うけれど(きっと子育て全般がそうなのかなー。
自分の小さい頃もそうだったような)自分が感じる「これは楽しいよ」という
ものをいっぱい子どもに示しながら、子どもの「これは楽しいんだよ」
にも「へー、どれどれ?」って参加できたら、本当に素敵。
うん、ムーコさんの言われている通りだわ。
子どものいる生活って、やっぱりいいですね♪
そのうえ動物たちもいるなんて、ますますいいなぁ♪♪

あぁ、また私の中のムーコ熱、ムーコ一家熱(?)が上昇しちゃう
ので、このへんでやめておきます。
最後に、太っちょくん、見つかって本当によかったです。
大切な家族が戻られて、きっとホッとされていると思います。
よかった、よかった☆

| JOE | 2009/06/11 21:38 | URL |

お久しぶりです。

ゴールデンを飼う決心がつきそうです・・・。

この問題は、どうすれば良いのでしょうね。

我が家にも一度あって、近所に孫が2人女の子が生まれました。

幼稚園時代のヒロが私と道を歩いていると、

その家の祖父が仁王立ちで孫を家に隠し、あきらかにこちらを見ていました。

私は「コノクソじじぃ!そんな下品な女こっちが相手にするか!ボケ!」と、

心でいいましたら、スッキリしました。今は不景気でそのじじぃから

私に挨拶をするので。

ぎゃぁぁっといわんばかりに無視しましたわ。当たり前です。

もうすぐ天才児として(多少誇張して)新聞にうちの息子が載る予定です。

人って、なかなか変われない。

親の教育がそうだから。ただ、同時に躾が悪くて自閉症になったわけでない

にしても、犯罪を犯してしまう、本当に躾が悪い子も健常でも障がいでもいる

わけなので、少しでも減らして、愛情一杯に受けた子の本当の優しさを分かってもらいたいです。

| ヒロママ | 2009/06/11 23:03 | URL |

JOE様

大丈夫です、そんなにコメント長くなかったです!!
私の方が長いくらいです…。
それに長い文読むの好きですわ。

おとなしい子もいれば、人懐こい子もいて、様々ですよね~。
ショマは動きだけ激しくて、外からわかる反応は薄かったのですが、
最近ははにかみの術を覚えて、
あまり慣れていない人には、はにかみながら様子を窺っているようです。
最近、放課後ケアに入った男性スタッフに対してはにかんでいて、
乙女みたいなんですよ(笑)

生活となると、そうですね、
スズは「お母さん、いいこと考えた!」っていろいろ思い付いてくれるんだけど
それが、えーまあ、その、あまりいいことではないかな、ということもあって…。
「いいこと」をすべて実現させていたら大変なことになりそうなんだけどw、
でも、まさに自分が「いいこと」を思いつくスズとよく似た子どもだったので
そのときにどう言われたかったかなとか、思い出しながら接しています。
私もわりと鮮明に子ども時代を覚えているほうで、
これだけの年になっても覚えているのだから、
子ども時代ってやっぱり大事なんだなぁと思います。

またね、スズと同じく動物が大好きだったのですが、
残念ながらしつこすぎて動物には全然好かれなくて。
スズには小梅と愛姫がよく懐いていて、
私にも叱られて、心を落ち着かせる場所がないんだなというとき
どちらかにぴったりくっついています。
小梅はわかるんだけど、なぜ愛姫にスズが好かれるのか不思議。
もっとも相性が合わなそうなのに、わからないものです(笑)
めごちゃん、私にももっともっと懐いてくれと。

太っちょ君、本当によかったです。
ご夫婦で大事にされているのを読ませていただいていたので
安心しただろうなぁと。
またお時間のあるときにでもお話させてくださいね。
もちろん長文OKOKでっす♪

| ムーコ | 2009/06/12 17:09 | URL |

ヒロママ様

ヒロママさん、こんにちは~。
ご年配の方には、厳しい目を向ける方も中にはいますものね。
育ってきた時代の流れにも左右されるところなのでしょうか。
あとは地域性などもありますよね。
私はDo・田舎の出身なのですが
ごく狭い範囲での地域のつながりがより重視されるような場所での
話を聞くと、うわ、きっついな、
私にはそこでの子育ては無理かもと思うこともあります。

今は情報が増えて、発達障害への認識も少しずつ高まってきて、
これも先を歩いてきた方の努力があるからこそですよね。
ネットでの交流もそうですし、
交通の手段も発達していろいろな人との交流も可能になって、
自分だけで障害児を育てているような閉塞感は
昔よりずっと弱いんだろうと思います。
…とは言え、どうしようもなく孤独だ…と
思ってしまうこともあったんですけれど^^;
人も社会も変わることは難しいかもしれないけれど、
次の世代はさらによい支援も受けながら育児ができるように、
少しずつでも進んでいたらいいなと願わずにはいられません。

息子さん、新聞に載るのですね!!
いろいろなことに挑戦して楽しんでいらっしゃるとお聞きしていましたが、
その結果なのでしょうね。
当たり前だけど、ヒロママさん、すごく楽しみでしょう?
うちが取っている新聞だったらいいなぁ♪♪

&ゴールデン!!
私は長毛の手入れをする自信がなくて、さらに短毛好きであったりするので
ラプラドールなのですが、
ゴールデンって素晴らしい犬ですよね。
ゆったりしていて、まさに気は優しくて力持ちのような犬だし、
もし一緒に暮らすことになったら
素晴らしいパートナーになるのではないかと予想します^^/
ああ、パピーの香りをふんがふんがしたいです。

| ムーコ | 2009/06/12 17:40 | URL |














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