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乳兄弟その後

私事ではありますが…、
青森に住む私の甥っ子が仙台の大学に合格して
この春から仙台に住むことになりました。

私の姉の息子である甥っ子。
このブログでは乳兄弟という過去記事で登場しております。

【起きろ!しっかりしろ!】
ショマ2
ショマにこねくりまわされる甥っ子。

ショマ1 
青森の実家にて。
チビ達の後方にある扉が、愛らしくスイートな愛姫によってボロにされるのは、
この写真の数年後のことである。

12月1日、12月4日と三日違いで生まれた甥っ子とショマ。
私たちはショマが生まれてまもなく仙台に引っ越しているので
一緒に育った間柄というわけではないけれど、
それでも帰省の折にはこうしてずっと一緒にいたいとこ同士。

私がショマの発達の遅れに気付いたというか、認めざるをえなかったのは
甥っ子の発達の様子を聞いていたからでもあります。

甥っ子のほうに発達の遅れはなかったけれど
とても体の弱い子で
思春期に入ってからも体調の不安定さは続き、
姉夫婦の心配は尽きることがなかったと思います。
学校に行きたくても出席できないという状況もあったので
合格の知らせを聞いた時には私も嬉しくて嬉しくて。

*********
先週の土曜日には、姉夫婦と甥っ子、(祖)母K子(←なぜいる)が
春から住む部屋を決めに仙台にやってきました。

大学は私の家からもとても近く
いっそうちの近くのアパートに住んでほしいくらいだ!と思うものの、
やはり徒歩圏内がいいということで
私も不動産屋さんに同行して
あれこれ悩んで部屋を決めてきました。

(祖)母K子は私も泊まれるような部屋に!と横からご意見を…。
学業から解放されて帰ってきたら
K子が布団で待っているなんて! いや! 怖い!

今回は部屋決めということで
我が家に入ってもらってゆっくりする時間もなく
すぐに青森に帰ってしましました。
それでも、姉は少しだけ我が家に入って左馬介とゴンちゃんにご対面~♪

さーくん3 

さーくん4 
今まで姉もほとんど仙台に来る機会もなかったのですが
これからはたまには来てくれるかな?と楽しみにしている妹であります。

家賃から、光熱費に食費に、昨今はネット環境も整えなければいけないし、
スマホの通信料などなどで、進学も大変だわと
部屋決めに同行してみて青くなるばかりの私。

アルバイトする時間もない大学という噂もあり、
きっと切り詰めて切り詰めて生活しなければ厳しいだろうなと感じました。
具合が悪くなったら病院にも連れていくし、
おかずの足しになるものも買って届けてあげたい。

可愛い甥っ子のためにわずかでも支援を!と
めらめらと燃えている叔母なのですが、
ひとつ問題があって、
強烈な動物アレルギーのある甥っ子は
仙台在住中たぶん我が家に一歩も入れないという ショボン。

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明けましておめでとうございます。

初日の出 
がっっつり電線が写っていますが、ベランダから見た初日の出。

新年明けましておめでとうございます。

今年は年が明けてすぐに近くの神社の初詣へ。
夜のお出かけにショマスズはうきうきモード。

ショマは
「支援学校を卒業して、春から元気に働くこと」をお願いすると
参道を歩きながらずっと繰り返しつぶやいていました。
もうええ、わかった! と耳を塞ぎそうになる母と違って
心の広い神様はきっとショマの願いを受け入れてくれるはずと思います。

お参りを終えて、
ショマと熱々の甘酒を飲みながらひと息。

2年前に最後に小梅が散歩したこの神社。
あのとき、私が参拝する間、ショマスズと小梅に待っていてもらったのが
ちょうど甘酒をいただいたベンチでした。

甘酒をおいしくいただいていたら
小梅は死んだね~ とショマににっこり話しかけられる。
またそんなストレートな物言いを
にこにこして言われるのも複雑ではありますが(笑)、
ともに過ごした家族のことが
ショマの記憶の中に生きているんだと感じられるのは嬉しいことでした。

おせち1 
今年は農家レストラン『穂のか』さんの三段重に
おせち3 
手前ふたつのお重が母作。
伊達巻が好評だったので、母天狗になる。
伊達巻屋をやろうかと勘違いするくらい。
しかし、見事なまでに正月にしか見かけない食べ物なので
商売としては成り立たない気がするのである。

おせち4 
今年は久しぶりに仙台雑煮を作りました。
焼きハゼのお出汁。
大根・人参・牛蒡のひき菜に、ずいきと凍み豆腐を入れて、
宮城の特産物、根っこの付いたセリを上に飾ります。
市場でよい焼きハゼが入手できたので、
出汁がきいて美味しい雑煮になったのではと思います。
私…お雑煮屋になろうかな…しかし正月にしか見かけない…以下略

今年はショマの就労があり、
スズは中学校最高学年となり、進路に向けて動き出すことになります。
親としても緊張の1年になりそうですが、
まずは健康第一、心と体を元気に保って過ごすのが目標です。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

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よいお年を

今年も残すところあとわずかとなりました。

昨日は仙台朝市に出かけお正月の買い物をしてきました。
お肉屋さんで〝ワンちゃんのおやつ〟なるものを150円で購入。
でっかーい牛のあばら骨らしきもので、
これならゴンちゃんにショボいとがっかりされないとふんでいます(笑)

お正月に食べるものの用意はあらかた済んで
あとは伊達巻を焼いて、ごまめの仕上げをするくらい。
母がブログを書いている間に、スズがごまめを炒ってくれています。
ごまめの香りにつられて、猫たちが台所に集結しています。

小さな三毛ちゃん、
2階のケージで過ごしていますが、夜中はフリーに。
薄荷が付き添ってくれていて、すっかり薄荷には馴れました。
スズは薄荷を〝子猫の神〟と呼んでいて、
笑ってしまうのですが、神には本当に助けられております。
あと数日で人間との距離も縮まりそうです。

年越し蕎麦 
お昼には夫作、年越し蕎麦をいただきました。
お蕎麦もつゆもとてもよい出来で、
1年の最後ですから、夫をほめておきました(笑)

みんな元気でこうして年越しができることをありがたく思います。

今年もこちらに寄っていただき、
ブログを読んでいただきありがとうございました。
更新頻度も少なくなりがちなので、申し訳なく思いながら
変わらず温かい声をお寄せいただけることに感謝感謝です。

どうぞよい年をお迎えくださいませ。

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今夜は出かけちゃう!

年賀状を作っていたらプリンターが壊れるという悲劇に襲われました。

悲劇は一旦忘れて…
先週の19日はスペシャルオリンピックス主催の
クリスマスパーティにショマスズと参加しました。

ホテルで料理をいただき、楽しい時間を過ごし
帰りは新しく開業した地下鉄に乗り、街を散策。

ページェント1 

ページェント3 

ページェント2 

ショマスズ 
恋人たちの撮影スポットにて。
最近、スズは写真に写りたがらずもっぱらこの顔隠しポーズ。
理由は〝ゴリラに似ているから〟
いいじゃないか、ゴリラだって!!!
でもショマもちょっとゴリラっぽかったので親心で隠してしまいました…。

のんびりお散歩できて楽しい夜でした^^

そして昨日はクリスマスイブ。

この季節、家に林檎が集まって集まって
なかなか減らないのは 青森県人だからなのでしょうか。
 
クリスマスケーキは買わずにアップルパイを作る! と決めたけれど、
クリームがないケーキはやっぱり寂しそうなショマ。
クリーム買いましたか? いちごは買いましたか? と何度も聞いてくるので

クリスマス 
雪だるまケーキを載せる。
雪だるまケーキに大喜びの2人。アップルパイの感想もくれよ~。
雪だるまさんを作ってくれたセブンイレブンさんありがとう。

ゴンちゃん&パッカ1 
毎年のショボさで申し訳ない…。
ではでは楽しいクリスマスをお過ごしください^^

夜はショマスズと岩盤浴に行きます。年賀状…プリンター…あとで考えよう。

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俳句の飾りにもの思う

今年の仙台七夕は子どもたちもいないし、
見に行かなくてもいっかぁと思っていたのですが、
仕事終わりの夫を迎えに行きながら、夜の七夕を見てまいりました。

せっかくなので写真でざざっと紹介を^^

 七夕2
見に行かなくていいやと思っていたのに見るとやっぱりわくわくしちゃう(笑)
七夕祭りは動きのある激しい祭りではなく、
いわゆる祭りだ祭りだ!と血がざわめくような類のものではないけれど
熱気を残す夏の夜、時折吹く風に飾りが揺れる様子はとても美しいものでした。

平和の七夕1  
平和を願う七夕飾り。
平和の七夕2  
吹き流しの下に小さな鶴が吊り下げられています。
こういう細かな細工を見るのが楽しい^^

たむたむ  
あっ目玉おやじだ~と思ったら、
ショマと一緒に見学に行ったアート系の福祉施設から出品されたお飾りでした。
制作が好きな子たちはみんな楽しく作っているんだろうな。

 花の七夕1 
こちらは花飾りが凝っている吹き流し。
花の七夕2 
七夕祭りも回を重ねて見るようになって
この区域にはこの傾向の飾りがあるとわかるようになってきました。
この花の折り紙細工が豪華な飾りも、ここら辺りにある、
あったあった! と楽しめるようになってきました。

そして、今年の七夕大賞はまた蒲鉾のお店「鐘崎」さんだろうなと予想して
 七夕3  
このアーケードの中に飾られている大賞作品に向かっててくてく。

 七夕大賞1
七夕大賞3
大賞はやっぱり鐘崎さんの作品だったのですが…
こんな七夕飾り見たことないずら! というモダンなもので
この飾りの周りは人・人・人。

七夕大賞2 
伝統の飾りの形式を守りながら、
七夕の未来の形を志向した作品ということで、
プロジェクトを立ち上げて製作したとか。

鐘崎さんの本気を見たわ…。
以前のブログで、きれいだけどいつも似た雰囲気と言ってごめんなさい。

七夕大賞4 
くす玉の部分や、
先の写真の紫の鈴部分は触って楽しんでもよいようで
小さなお子様たちはくす玉を揺らしたり、鈴をかき鳴らして楽しんでいました。

小中学生七夕 
こちらも震災の年以降、恒例になった
仙台市内の小中学生が折った折り鶴で作った七夕飾り。
今年は緑の故郷仙台をイメージして作っているそうです。
スズの学校の名前もあったのだけど、あやつも折ったのかしら。
何も聞いてないわ。対話不足ね…。

最後に
アイ子さんの七夕飾り 
アイ子さんの俳句が吹き流しに貼られている飾りを。
こちらもいつも楽しみにしている飾りのひとつです。
七夕1 
昨年は雨の影響で七夕を見に行けなかったので
2013年の作品の写真から。 
2015年、アイ子さんは104歳になっておられました。

40そこそこで何を言っているのかと思われそうですが、
私、自分の人生の坂を下り始めている感じがすごくしております。
年を重ねるのが嫌!とかそういうことではなくて、
体力・気力の抗しがたい衰えの実感とか、
よく知っている方が鬼籍に入られたりすることも多くなってきて、
ふとした瞬間にすごく寂しくなってしまうんですね。

幸い青森の父母は元気にしていますが、
私ですらこうなのに
75も超えようというときにその心象風景やいかに…なんて想像すると
生老病死はどんな人にも訪れる人の理とはいえ、
胸がざわめくというか、やっぱり寂しさを覚えてしまいます。

最近よくそんなことを思うので
どこにおられるのかも知らないけれど、アイ子さんがお元気でいらっしゃって
七夕を楽しみにしながら、俳句を書き留める姿を勝手に想像して
その句ひとつひとつを読んできました。

年を重ねての自分の心の在り様は
きっとそのときを迎えてみなければわからないものなのでしょうけれど、
アイ子さんのように見たもの触れたもの、重ねてきた思い出、
大切にして生きていけたらいいな。

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